JPS6160657B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6160657B2 JPS6160657B2 JP56006626A JP662681A JPS6160657B2 JP S6160657 B2 JPS6160657 B2 JP S6160657B2 JP 56006626 A JP56006626 A JP 56006626A JP 662681 A JP662681 A JP 662681A JP S6160657 B2 JPS6160657 B2 JP S6160657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold frame
- molded
- frame
- surge absorber
- ground terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/26—Devices for sensing voltage, or actuated thereby, e.g. overvoltage protection devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサージアブソーバを内蔵したモール
ド型モートル、特に井戸用水中モートルに適した
ものの改良に関する。
ド型モートル、特に井戸用水中モートルに適した
ものの改良に関する。
従来、水中モートルとしては、キヤンドタイプ
と称される構造、すなわち、固定子鉄心の内外周
にステンレス製円筒を嵌合し、内筒内にスラスト
軸受潤滑用液体を封入する構造が知られている。
と称される構造、すなわち、固定子鉄心の内外周
にステンレス製円筒を嵌合し、内筒内にスラスト
軸受潤滑用液体を封入する構造が知られている。
ところが、キヤンドモートルは固定子コイルに
対する電気絶縁が優れている反面、内外側の円筒
の端部を閉塞すると共に、ブラケツトを固定する
役目をもつつばを必要とするため部品数が増加
し、しかも両円筒をインロー嵌合するためにつば
に機械加工を施す必要があり、また組立工数もそ
の分だけ増加することもあつて製造コストが高く
なる欠点がある。
対する電気絶縁が優れている反面、内外側の円筒
の端部を閉塞すると共に、ブラケツトを固定する
役目をもつつばを必要とするため部品数が増加
し、しかも両円筒をインロー嵌合するためにつば
に機械加工を施す必要があり、また組立工数もそ
の分だけ増加することもあつて製造コストが高く
なる欠点がある。
この発明はこのような欠点をなくしたモールド
型モートルを提供するもので、以下図について説
明する。
型モートルを提供するもので、以下図について説
明する。
第1図および第2図において、1は固定子鉄心
2と固定子コイル15(第4図)からなる固定子
で、内周にはステンレス鋼製円筒(キヤン)3が
挿入されている。
2と固定子コイル15(第4図)からなる固定子
で、内周にはステンレス鋼製円筒(キヤン)3が
挿入されている。
4は上記固定子鉄心2の外周と側方および固定
子コイルのコイルエンド5を包囲するポリエステ
ル樹脂やビニールエステル樹脂からなるレジンモ
ールドフレーム、6はサージアブソーバユニツト
で、第4図に示すように、一対のサージアブソー
バ素子61,62(たとえば、酸化亜鉛を主成分
とし電圧依存性抵抗素子を複数個積層し、セラミ
ツクチユーブに収納したもの)と抵抗素子63で
構成される。
子コイルのコイルエンド5を包囲するポリエステ
ル樹脂やビニールエステル樹脂からなるレジンモ
ールドフレーム、6はサージアブソーバユニツト
で、第4図に示すように、一対のサージアブソー
バ素子61,62(たとえば、酸化亜鉛を主成分
とし電圧依存性抵抗素子を複数個積層し、セラミ
ツクチユーブに収納したもの)と抵抗素子63で
構成される。
7は一半を上記レジンモールドフレーム4の上
端にモールドされた口出し線側コネクタで、口出
し線8およびサージアブソーバユニツト6が接続
されている。9は後述のブラケツト10を締付け
るために上記レジンモールドフレーム5の両端に
埋設された複数のねじ金である。
端にモールドされた口出し線側コネクタで、口出
し線8およびサージアブソーバユニツト6が接続
されている。9は後述のブラケツト10を締付け
るために上記レジンモールドフレーム5の両端に
埋設された複数のねじ金である。
10,11は上記レジンモールドフレーム4と
同じ材料からなるレジンモールドブラケツト、1
2は給電ケーブルで、先端に結合されたケーブル
側コネクタ13が上側のポンプ側ブラケツト10
内にモールドされている。
同じ材料からなるレジンモールドブラケツト、1
2は給電ケーブルで、先端に結合されたケーブル
側コネクタ13が上側のポンプ側ブラケツト10
内にモールドされている。
14は上記ポンプ側ブラケツト10内にモール
ドされた電子式起動スイツチユニツトで、モート
ルの停止時に閉路し、所定速度に達したのちに開
放して主コイル151と並列をなす補助コイル1
52(第4図)を切り離す。
ドされた電子式起動スイツチユニツトで、モート
ルの停止時に閉路し、所定速度に達したのちに開
放して主コイル151と並列をなす補助コイル1
52(第4図)を切り離す。
16,17は締付ボルト、18はスリーブ軸
受、19はスラスト軸受、20は回転子、21は
内圧調整装置である。22は上記モールドフレー
ム4内に埋設された接地端子で、リード線23を
介してサージアブソーバユニツト6に接続されて
おり、また、接地端子22の外側端面はモールド
フレームの外周面と同一面になるようにして露出
されている。
受、19はスラスト軸受、20は回転子、21は
内圧調整装置である。22は上記モールドフレー
ム4内に埋設された接地端子で、リード線23を
介してサージアブソーバユニツト6に接続されて
おり、また、接地端子22の外側端面はモールド
フレームの外周面と同一面になるようにして露出
されている。
なお、上記キヤン3の内側にはプロピレングリ
コールなどの不凍液が封入されている。
コールなどの不凍液が封入されている。
この発明は上記のように、固定子の周囲をレジ
ンモールドフレームで包囲し、このモールドフレ
ームにブラケツトを取付けるようにしているの
で、従来のキヤンドタイプのように、内外側の円
筒の端部に溶接されるつばが不要となり、したが
つて部品数が減じるだけでなく、インロー嵌合の
ための機械加工が不要となるので、製造コストが
安くなる効果がある。
ンモールドフレームで包囲し、このモールドフレ
ームにブラケツトを取付けるようにしているの
で、従来のキヤンドタイプのように、内外側の円
筒の端部に溶接されるつばが不要となり、したが
つて部品数が減じるだけでなく、インロー嵌合の
ための機械加工が不要となるので、製造コストが
安くなる効果がある。
さらに、この発明はサージアブソーバユニツト
およびその接地端子を共にモールドフレーム内に
埋設するとともに上記接地端子を、その外側端面
がモールドフレームの外周面と同一面になるよう
にして露出させているので、これらの部品のモー
トルへの組立作業が簡単になるとともにモールド
フレームと接地端子との界面分離も防止できて耐
水性の低下も防止でき、かつ、接地端子がモール
ドフレームの外周面より突出していないことによ
つて取扱い中の損傷の発生も防止でき、更に、接
地構造および作業も簡単容易になし得る効果も合
わせ有している。
およびその接地端子を共にモールドフレーム内に
埋設するとともに上記接地端子を、その外側端面
がモールドフレームの外周面と同一面になるよう
にして露出させているので、これらの部品のモー
トルへの組立作業が簡単になるとともにモールド
フレームと接地端子との界面分離も防止できて耐
水性の低下も防止でき、かつ、接地端子がモール
ドフレームの外周面より突出していないことによ
つて取扱い中の損傷の発生も防止でき、更に、接
地構造および作業も簡単容易になし得る効果も合
わせ有している。
図はこの発明の一実施例に関するもので、第1
図は全体の断面図、第2図は主要部の拡大断面
図、第3図はモールドフレームの側面図、第4図
は電気回路図である。なお、図中同一符号は同一
部分を示す。 図において、1は固定子、2は固定子鉄心、3
はキヤン、4はモールドフレーム、5はコイルエ
ンド、6はサージアブソーバユニツト、10,1
1はブラケツト、12は給電ケーブル、14は起
動スイツチユニツト、15は固定子コイル、22
は接地端子である。
図は全体の断面図、第2図は主要部の拡大断面
図、第3図はモールドフレームの側面図、第4図
は電気回路図である。なお、図中同一符号は同一
部分を示す。 図において、1は固定子、2は固定子鉄心、3
はキヤン、4はモールドフレーム、5はコイルエ
ンド、6はサージアブソーバユニツト、10,1
1はブラケツト、12は給電ケーブル、14は起
動スイツチユニツト、15は固定子コイル、22
は接地端子である。
Claims (1)
- 1 固定子鉄心の外周および側方とコイルエンド
の周囲とをレジンモールド部材でモールドしてモ
ールドフレームを形成すると共に、上記モールド
フレームの端部開口に着脱自在に取付けられたブ
ラケツトをレジンモールド部材で形成し、サージ
アブソーバユニツトを上記モールドフレーム内に
埋設すると共に、このサージアブソーバユニツト
に電気的に接続された接地端子を上記モールドフ
レーム内に埋設しかつ端面がモールドフレームの
外周面と同一面となるようにして露出させたモー
ルド型モートル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56006626A JPS57119649A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Molded type motor |
| US06/545,610 US4456844A (en) | 1981-01-17 | 1983-10-27 | Submergible motor construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56006626A JPS57119649A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Molded type motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57119649A JPS57119649A (en) | 1982-07-26 |
| JPS6160657B2 true JPS6160657B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=11643566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56006626A Granted JPS57119649A (en) | 1981-01-17 | 1981-01-17 | Molded type motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57119649A (ja) |
-
1981
- 1981-01-17 JP JP56006626A patent/JPS57119649A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57119649A (en) | 1982-07-26 |
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