JPS6160672B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160672B2 JPS6160672B2 JP12135180A JP12135180A JPS6160672B2 JP S6160672 B2 JPS6160672 B2 JP S6160672B2 JP 12135180 A JP12135180 A JP 12135180A JP 12135180 A JP12135180 A JP 12135180A JP S6160672 B2 JPS6160672 B2 JP S6160672B2
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- stage
- reactor
- voltage
- switch
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/28—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by progressive increase of voltage applied to primary circuit of motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転電機の始動装置に関するもので
特に単巻変圧器を始動補償器として用い回転電機
に減電圧始動電圧を供給するものである。
特に単巻変圧器を始動補償器として用い回転電機
に減電圧始動電圧を供給するものである。
従来、この種の始動装置として第1図に示すも
のがあつた。図において、1は電源母線2に全電
圧供給用開閉器3を介して接続された回転電機
で、この回転電機には単巻変圧器4による減電圧
始動電圧が供給される。
のがあつた。図において、1は電源母線2に全電
圧供給用開閉器3を介して接続された回転電機
で、この回転電機には単巻変圧器4による減電圧
始動電圧が供給される。
上記単巻変圧器4は、巻線4a,4b,4cを
備えこれら巻線の直列体の一端に開閉器5を介し
て電源母線2と接続され、また他端には中性点開
閉器6が接続されている。そしてこの単巻変圧器
4の第1段ステツプGと第2段タツプHとにはそ
れぞれ回転電機1と接続する短絡開閉器7g,7
hが接続され、短絡開閉器7g,7hの開閉によ
つて上記回転電機1に減電圧を供給する始動補償
器を成している。
備えこれら巻線の直列体の一端に開閉器5を介し
て電源母線2と接続され、また他端には中性点開
閉器6が接続されている。そしてこの単巻変圧器
4の第1段ステツプGと第2段タツプHとにはそ
れぞれ回転電機1と接続する短絡開閉器7g,7
hが接続され、短絡開閉器7g,7hの開閉によ
つて上記回転電機1に減電圧を供給する始動補償
器を成している。
上述の第1図構成による始動装置の動作を、第
2図に示すタイムチヤートを用いて説明すると、
全ての開閉器が開放されている状態から、先ず中
性点開閉器6を投入する(第2図a参照)。そし
て開閉器5を所定時間t1後投入し(第2図b参
照)、さらに所定時間t1後に第1段タツプHの短
絡開閉器7hを投入する(第2図c参照)ことに
より上記始動補償器つまり、単巻変圧器4の第1
段タツプ電圧で回転電機1を加速する。
2図に示すタイムチヤートを用いて説明すると、
全ての開閉器が開放されている状態から、先ず中
性点開閉器6を投入する(第2図a参照)。そし
て開閉器5を所定時間t1後投入し(第2図b参
照)、さらに所定時間t1後に第1段タツプHの短
絡開閉器7hを投入する(第2図c参照)ことに
より上記始動補償器つまり、単巻変圧器4の第1
段タツプ電圧で回転電機1を加速する。
そして次に、上記短絡開閉器7hを開放し、時
間t2後第2段タツプGの短絡開閉器7gを投入し
て(第2図d参照)単巻変圧器4の第2段タツプ
電圧で回転電機1をさらに加速する。しかる後、
中性点開閉器6を開放すると、始動補償器、つま
り単巻変圧器4はリアクトルとして働きリアクト
ル作用を利用して回転電機1を加速させた後、上
記開閉器6の開放後時間t3後開閉器3を投入して
(第2図e参照)回転電機1に電源母線2の全電
圧を供給し、時間t1後第2段タツプ短絡開閉器7
gを開放、さらに時間t1後開閉器5を開放するこ
とにより回転電機1の始動は完了し定常運転に移
行する。
間t2後第2段タツプGの短絡開閉器7gを投入し
て(第2図d参照)単巻変圧器4の第2段タツプ
電圧で回転電機1をさらに加速する。しかる後、
中性点開閉器6を開放すると、始動補償器、つま
り単巻変圧器4はリアクトルとして働きリアクト
ル作用を利用して回転電機1を加速させた後、上
記開閉器6の開放後時間t3後開閉器3を投入して
(第2図e参照)回転電機1に電源母線2の全電
圧を供給し、時間t1後第2段タツプ短絡開閉器7
gを開放、さらに時間t1後開閉器5を開放するこ
とにより回転電機1の始動は完了し定常運転に移
行する。
ところで、上述した従来の始動補償器、つまり
単巻変圧器を用いた減電圧始動においては、回転
電機1に第2段タツプ電圧から全電圧の供給切換
えを行なう時に上記始動補償器として用いる単巻
変圧器4をリアクトルとして働かせることによつ
て回転電機1を電源母線2から切り離れることの
ないクローズトランジヨン方式を採用している
が、第1段タツプから第2段タツプに切換える時
は、回転電機1の始動電流があまり減少していな
い為、単巻変圧器4をリアクトルとして使用する
と、単巻変圧器4の鉄心が飽和してインダクタン
ス値が小さくなつて限流リアクトルとしての効果
が出なくなる。このため、第1段タツプから第2
段タツプに切換える時は、短絡開閉器7hを開放
した後短絡開閉器7gを投入するオープントラン
ジヨン方式を採用する必要がある。
単巻変圧器を用いた減電圧始動においては、回転
電機1に第2段タツプ電圧から全電圧の供給切換
えを行なう時に上記始動補償器として用いる単巻
変圧器4をリアクトルとして働かせることによつ
て回転電機1を電源母線2から切り離れることの
ないクローズトランジヨン方式を採用している
が、第1段タツプから第2段タツプに切換える時
は、回転電機1の始動電流があまり減少していな
い為、単巻変圧器4をリアクトルとして使用する
と、単巻変圧器4の鉄心が飽和してインダクタン
ス値が小さくなつて限流リアクトルとしての効果
が出なくなる。このため、第1段タツプから第2
段タツプに切換える時は、短絡開閉器7hを開放
した後短絡開閉器7gを投入するオープントラン
ジヨン方式を採用する必要がある。
しかるに、回転電機1を電源母線2からいつた
ん開放して次に電源母線2と接続するには、回転
電機1の内部に発生する残留電圧が減少するまで
の時間を経過してから第2段タツプGの短絡開閉
器7gを投入する必要がある。このため回転電機
1を加速するのに非常に時間がかかることとな
り、またタイマを用いタイマ時間が経過したから
といつて残留電圧が減少しないにも拘らず回転電
機1を電源母線2と接続すると、電源電圧との位
相差によつて突入電流が発生するという欠点があ
つた。
ん開放して次に電源母線2と接続するには、回転
電機1の内部に発生する残留電圧が減少するまで
の時間を経過してから第2段タツプGの短絡開閉
器7gを投入する必要がある。このため回転電機
1を加速するのに非常に時間がかかることとな
り、またタイマを用いタイマ時間が経過したから
といつて残留電圧が減少しないにも拘らず回転電
機1を電源母線2と接続すると、電源電圧との位
相差によつて突入電流が発生するという欠点があ
つた。
そこで本発明は上記のような従来のものの不具
合を解消するためになされたもので、始動補償器
として用いる単巻変圧器のタツプ切換えによる電
圧切換え時に、回転電機が電源母線から開放する
ことがなく、安定した加速が行ない得る始動装置
を提供するものである。
合を解消するためになされたもので、始動補償器
として用いる単巻変圧器のタツプ切換えによる電
圧切換え時に、回転電機が電源母線から開放する
ことがなく、安定した加速が行ない得る始動装置
を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図と対応する部
分は同一符号を附して示す第3図に基いて説明す
ると、図において、単巻変圧器4の第1段タツプ
短絡開閉器7hとの間にはリアクトル8が設けら
れ、このリアクトル8の両端間を短絡する開閉器
9が設けられており、単巻変圧器4のタツプ切換
え時に単巻変圧器4をリアクトルとして働くよう
に構成されている。
分は同一符号を附して示す第3図に基いて説明す
ると、図において、単巻変圧器4の第1段タツプ
短絡開閉器7hとの間にはリアクトル8が設けら
れ、このリアクトル8の両端間を短絡する開閉器
9が設けられており、単巻変圧器4のタツプ切換
え時に単巻変圧器4をリアクトルとして働くよう
に構成されている。
上記第3図構成による始動装置の動作を、第4
図に示すタイムチヤートを用いて説明すると、全
ての開閉器が開放されている状態から、先ず中性
点開閉器6を投入し(第4図a参照)、時間t1後
に開閉器9を投入し(第4図b参照)、さらに、
開閉器5、及び7hをそれぞれ時間t1後順に投入
して(第4図c,d参照)、回転電機1に第1段
タツプ電圧を供給する。
図に示すタイムチヤートを用いて説明すると、全
ての開閉器が開放されている状態から、先ず中性
点開閉器6を投入し(第4図a参照)、時間t1後
に開閉器9を投入し(第4図b参照)、さらに、
開閉器5、及び7hをそれぞれ時間t1後順に投入
して(第4図c,d参照)、回転電機1に第1段
タツプ電圧を供給する。
そして、回転電機1に第1段タツプ電圧を供給
し加速させて、次に第2段タツプ電圧の供給切り
換えを行う時には、始めに、開閉器9を開放し
(第4図b)、所定時間t1後中性点開閉器6を開放
(第4図a)する。この時、単巻変圧器4はリア
クトル8と直列接続されリアクトルとして働き回
転電機1は電源母線2と切り離れることはない。
そして、時間t2後開閉器7gを閉成して、時間t1
後開閉器7hを開放しタツプを切換えて(第4図
eとd)、さらに、時間t1後中性点開閉器6を投
入し(第4図a)、回転電機1に第2段タツプ電
圧を供給することにより加速させる。
し加速させて、次に第2段タツプ電圧の供給切り
換えを行う時には、始めに、開閉器9を開放し
(第4図b)、所定時間t1後中性点開閉器6を開放
(第4図a)する。この時、単巻変圧器4はリア
クトル8と直列接続されリアクトルとして働き回
転電機1は電源母線2と切り離れることはない。
そして、時間t2後開閉器7gを閉成して、時間t1
後開閉器7hを開放しタツプを切換えて(第4図
eとd)、さらに、時間t1後中性点開閉器6を投
入し(第4図a)、回転電機1に第2段タツプ電
圧を供給することにより加速させる。
しかる後、中性点開閉器6を開放(第4図a)
すると、単巻変圧器4は再度リアクトルとして働
き、次に時間t2後開閉器3を投入(第4図f)す
ることによつて全電圧を回転電機1に供給し始動
動作を完了させ、定常運転に移行する。
すると、単巻変圧器4は再度リアクトルとして働
き、次に時間t2後開閉器3を投入(第4図f)す
ることによつて全電圧を回転電機1に供給し始動
動作を完了させ、定常運転に移行する。
したがつて、上記構成によれば、単巻変圧器4
のタツプ切換え時に回転電機1を電源母線2から
切り離すことがなくタツプを切換えることができ
るので、突入電流が発生することがない。また回
転電機1の加速時間を短縮することができる。
のタツプ切換え時に回転電機1を電源母線2から
切り離すことがなくタツプを切換えることができ
るので、突入電流が発生することがない。また回
転電機1の加速時間を短縮することができる。
なお、上記実施例ではタツプ短絡開閉器が2段
の場合についてのもので、タツプ短絡開閉器7h
と単巻変圧器4のタツプHとの間にリアクトル8
を設けるとともに、このリアクトル両端間に接続
されてタツプ電圧供給時は投入状態にありタツプ
切換時に開放して上記単巻変圧器に上記リアクト
ルを直列接続するリアクトル短絡開閉器を設けた
が、上記リアクトルはタツプ切換えを行う隣接す
る1対のタツプ短絡開閉器の中少なくともいずれ
か1つのタツプ短絡開閉器と単巻変圧器のタツプ
との間に設ければよく、これに基づき上記タツプ
短絡開閉器を複数段設ける場合についても同様に
実施できる。
の場合についてのもので、タツプ短絡開閉器7h
と単巻変圧器4のタツプHとの間にリアクトル8
を設けるとともに、このリアクトル両端間に接続
されてタツプ電圧供給時は投入状態にありタツプ
切換時に開放して上記単巻変圧器に上記リアクト
ルを直列接続するリアクトル短絡開閉器を設けた
が、上記リアクトルはタツプ切換えを行う隣接す
る1対のタツプ短絡開閉器の中少なくともいずれ
か1つのタツプ短絡開閉器と単巻変圧器のタツプ
との間に設ければよく、これに基づき上記タツプ
短絡開閉器を複数段設ける場合についても同様に
実施できる。
以上のように本発明によれば、オープントラン
ジヨン方式にて単巻変圧器の多段タツプ切換えを
行う際に回転電機を電源母線から切り離すことが
ないように、タツプ切換短絡開閉器と単巻変圧器
のタツプとの間にリアクトルを設け、さらにリア
クトル両端間に開閉器を設けたので、オープント
ランジヨン方式におけるタツプ切換時に過大な突
入電流が流れることはなく、また、回転電機の加
速時間を早めることができるとともに安定した始
動特性を得ることができる。
ジヨン方式にて単巻変圧器の多段タツプ切換えを
行う際に回転電機を電源母線から切り離すことが
ないように、タツプ切換短絡開閉器と単巻変圧器
のタツプとの間にリアクトルを設け、さらにリア
クトル両端間に開閉器を設けたので、オープント
ランジヨン方式におけるタツプ切換時に過大な突
入電流が流れることはなく、また、回転電機の加
速時間を早めることができるとともに安定した始
動特性を得ることができる。
第1図は従来の回転電機の始動装置を示す接続
図、第2図は第1図の各部の動作を説明するタイ
ムチヤート、第3図は本発明による回転電機の始
動装置を示す接続図、第4図は第3図の各部の動
作を説明するタイムチヤートである。 1:回転電機、2:電源母線、3:全電圧供給
用開閉器、4:単巻変圧器、5:開閉器、6:中
性点開閉器、7g,7h:タツプ短絡開閉器、
8:リアクトル、9:開閉器、なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図の各部の動作を説明するタイ
ムチヤート、第3図は本発明による回転電機の始
動装置を示す接続図、第4図は第3図の各部の動
作を説明するタイムチヤートである。 1:回転電機、2:電源母線、3:全電圧供給
用開閉器、4:単巻変圧器、5:開閉器、6:中
性点開閉器、7g,7h:タツプ短絡開閉器、
8:リアクトル、9:開閉器、なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源母線と回転電機との間に設けられて最終
段タツプ切換後全電圧を印加すべく投入される全
電圧供給用開閉器と、各段タツプ電圧供給時は常
時投入状態にあり全電圧供給時に開放される他の
開閉器を介して上記電源母線に一端が接続される
とともに各段のタツプ電圧供給時は投入状態にあ
りタツプ切換時に開放される中性点開閉器に他端
が接続されて、該中性点開閉器の開放時はリアク
トルとして作用する単巻変圧器と、この単巻変圧
器の各段タツプにそれぞれ一端が接続され他端が
上記回転電機に並列接続されてオープントランジ
ヨン方式にて切換えられる各段タツプ短絡開閉器
と、タツプ切換えを行う隣接する1対のタツプ短
絡開閉器の中少なくともいずれか1つのタツプ短
絡開閉器と単巻変圧器のタツプとの間に設けたリ
アクトルと、このリアクトル両端間に接続されて
タツプ電圧供給時は投入状態にありタツプ切換時
に開放して上記単巻変圧器に上記リアクトルを直
列接続するリアクトル短絡開閉器とを備えてな
り、上記回転電機を、上記単巻変圧器の各段タツ
プ電圧の供給切換えによつて減電圧始動するとと
もに、該オープントランジヨン方式による各段タ
ツプ切換えの際に上記単巻変圧器に上記リアクト
ルを直列接続状態にして上記回転電機を電源母線
から切り離すのを防止することを特徴とする回転
電機の始動装置。 2 上記タツプ短絡開閉器は、減電圧始動順に投
入される第1段と第2段タツプ短絡開閉器で構成
されるとともに、上記リアクトルは第1段タツプ
短絡開閉器とこれに応じた単巻変圧器のタツプと
の間に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回転電機の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12135180A JPS5746685A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Starter for rotary electric machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12135180A JPS5746685A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Starter for rotary electric machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746685A JPS5746685A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6160672B2 true JPS6160672B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=14809119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12135180A Granted JPS5746685A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Starter for rotary electric machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128967U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-13 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19831121A1 (de) * | 1998-07-11 | 2000-01-13 | Helmut Hinzen | Mehrstufige Anlaufschaltung mit Anlauftransformator für einen Drehstrom-Kurzschlußläufermotor |
| JP2021023047A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 大陽日酸株式会社 | 始動装置及び始動方法 |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP12135180A patent/JPS5746685A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128967U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746685A (en) | 1982-03-17 |
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