JPS6160712B2 - - Google Patents
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- JPS6160712B2 JPS6160712B2 JP54084060A JP8406079A JPS6160712B2 JP S6160712 B2 JPS6160712 B2 JP S6160712B2 JP 54084060 A JP54084060 A JP 54084060A JP 8406079 A JP8406079 A JP 8406079A JP S6160712 B2 JPS6160712 B2 JP S6160712B2
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- JP
- Japan
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- ski
- shoe
- pivot plate
- brake
- binding unit
- Prior art date
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0844—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body pivoting about a transverse axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1013—Ski-stoppers actuated by the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C7/00—Devices preventing skis from slipping back; Ski-stoppers or ski-brakes
- A63C7/10—Hinged stoppage blades attachable to the skis in such manner that these blades can be moved out of the operative position
- A63C7/1006—Ski-stoppers
- A63C7/1013—Ski-stoppers actuated by the boot
- A63C7/102—Ski-stoppers actuated by the boot articulated about one transverse axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/081—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with swivel sole-plate
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0845—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body or base or a jaw pivoting about a vertical axis, i.e. side release
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0846—Details of the release or step-in mechanism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0847—Details of the manual release
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブレーキ装置を備え、スキー上に靴
を保持可能とするスキー用セーフテイビンデイン
グ(安全取付)ユニツト、とりわけ「ピボツト
型」安全取付ユニツトに関するものである。
を保持可能とするスキー用セーフテイビンデイン
グ(安全取付)ユニツト、とりわけ「ピボツト
型」安全取付ユニツトに関するものである。
靴の一端がスキーに固定されて捻れ応力が加わ
る際に靴を横方向に逃がすことを可能にする第一
の保持要素によつてスキー上に保持され、また、
靴の他端が垂直方向の外れを可能にする第二の保
持要素によつて保持され、この第二の保持要素が
スキーにほゞ垂直な軸のまわりでスキー上を枢動
する板上に取付けられ、かつ、該枢動板がスキー
の面内で靴の移動に追従するピボツト型セーフテ
イビンデイングはすでに知られている。
る際に靴を横方向に逃がすことを可能にする第一
の保持要素によつてスキー上に保持され、また、
靴の他端が垂直方向の外れを可能にする第二の保
持要素によつて保持され、この第二の保持要素が
スキーにほゞ垂直な軸のまわりでスキー上を枢動
する板上に取付けられ、かつ、該枢動板がスキー
の面内で靴の移動に追従するピボツト型セーフテ
イビンデイングはすでに知られている。
本発明は、特にスキー滑走を可能にする位置で
ブレーキを手で引上げるというように、着靴の際
スキーヤーに特別な操作を行なわせず、また、特
に転倒した後、スキーの再装着をより容易にし
て、誤つた着靴の恐れを完全に回避させ、これに
よりスキーヤーに対する安全性を著しく増大する
ようなスキーのブレーキ装置をこの種のピボツト
型のビンデイングに設けることを提案する。
ブレーキを手で引上げるというように、着靴の際
スキーヤーに特別な操作を行なわせず、また、特
に転倒した後、スキーの再装着をより容易にし
て、誤つた着靴の恐れを完全に回避させ、これに
よりスキーヤーに対する安全性を著しく増大する
ようなスキーのブレーキ装置をこの種のピボツト
型のビンデイングに設けることを提案する。
本発明の第一の面によれば、ブレーキユニツト
は枢動板上に、あるいは、該枢動板の移動に追従
するよう該枢動板と一体になつた部分上に取付け
られ、かつ、スキー下面から上方に引上げられた
不作動位置とスキーの下方に突出する作動位置と
の間で上下動可能で、該作動位置に向けて弾性的
に付勢される少なくとも1のブレーキ部材と、着
靴の際靴による作用で不作動位置に該ブレーキ装
置を持上げるよう構成した、靴の有無を感知する
部材とを有することを特徴とする。
は枢動板上に、あるいは、該枢動板の移動に追従
するよう該枢動板と一体になつた部分上に取付け
られ、かつ、スキー下面から上方に引上げられた
不作動位置とスキーの下方に突出する作動位置と
の間で上下動可能で、該作動位置に向けて弾性的
に付勢される少なくとも1のブレーキ部材と、着
靴の際靴による作用で不作動位置に該ブレーキ装
置を持上げるよう構成した、靴の有無を感知する
部材とを有することを特徴とする。
本発明の別の面によれば、該ブレーキ装置は枢
動板の停止手段を含み、この停止手段は、ブレー
キ部材の作動位置において、つまり、スキーの下
方に該ブレーキ部材が突出する際、回転により枢
動板と一体の部分をスキーと一体の部分と共働さ
せて、該枢動板をスキーの長手方向軸線とほゞ一
線整列する位置、または着靴位置である心合わせ
位置に維持するようにする。
動板の停止手段を含み、この停止手段は、ブレー
キ部材の作動位置において、つまり、スキーの下
方に該ブレーキ部材が突出する際、回転により枢
動板と一体の部分をスキーと一体の部分と共働さ
せて、該枢動板をスキーの長手方向軸線とほゞ一
線整列する位置、または着靴位置である心合わせ
位置に維持するようにする。
このような配置構成によれば、スキーの着靴が
常に適切な位置で確実に行われ、スキーヤーは枢
動板の位置、したがつて、ブレーキユニツトの位
置を気にすることもなければ、ブレーキユニツト
の操作をする必要もない。
常に適切な位置で確実に行われ、スキーヤーは枢
動板の位置、したがつて、ブレーキユニツトの位
置を気にすることもなければ、ブレーキユニツト
の操作をする必要もない。
当然、靴を装着したスキーの位置では、ブレー
キユニツトも、停止手段も、引戻し手段も安全の
ために必要な枢動板の自由回転を妨げない。
キユニツトも、停止手段も、引戻し手段も安全の
ために必要な枢動板の自由回転を妨げない。
停止位置をブレーキユニツトと別々にするか、
また逆に、ブレーキユニツトの一部によつて構成
しても有利である。
また逆に、ブレーキユニツトの一部によつて構成
しても有利である。
更に、発明の好ましい面によれば、該ブレーキ
装置は、枢動板がたまたま動いた後、該枢動板を
着靴用の心合わせ位置(または一線整列位置)に
自動的に引戻し可能にする手段を含む。
装置は、枢動板がたまたま動いた後、該枢動板を
着靴用の心合わせ位置(または一線整列位置)に
自動的に引戻し可能にする手段を含む。
以下に、添付の図面を参照して、本発明のいく
つかの実施態様について述べるが、本発明はこれ
らの態様に限定されるものではない。
つかの実施態様について述べるが、本発明はこれ
らの態様に限定されるものではない。
また、以下の記載において、図示の態様すべて
について、同一の部材には同一の参照番号を付し
てある。
について、同一の部材には同一の参照番号を付し
てある。
まず、第1図から第5図までを参照して、本発
明による装置の第一実施例を述べる。この実施例
において、スキー2上には以下の部材が取りつけ
られる。
明による装置の第一実施例を述べる。この実施例
において、スキー2上には以下の部材が取りつけ
られる。
(1) スキー靴5の前端と共働する第一保持要素
B:この第一保持要素Bはスキーに固定される
とともに、特に危険な捻れ応力が発生する際、
靴を横方向に脱出可能とさせながら、該靴がス
キー上で長手方向に移動しないよう阻止するた
めの靴の止め具(ストツパー)の役目をする; (2) 靴の他端(図示の例では踵)を保持する第二
要素4を含む枢動板組立体1。
B:この第一保持要素Bはスキーに固定される
とともに、特に危険な捻れ応力が発生する際、
靴を横方向に脱出可能とさせながら、該靴がス
キー上で長手方向に移動しないよう阻止するた
めの靴の止め具(ストツパー)の役目をする; (2) 靴の他端(図示の例では踵)を保持する第二
要素4を含む枢動板組立体1。
次いで、第二保持要素が安全に上下方向の解放
を保証するとともに、靴の再装着を可能にするこ
とを条件に、靴の第一および第二保持要素が適宜
な型式のものでよいことを明らかにする。
を保証するとともに、靴の再装着を可能にするこ
とを条件に、靴の第一および第二保持要素が適宜
な型式のものでよいことを明らかにする。
枢動板組立体1はねじ1bでスキー上に固定さ
れ、スキーの上面に垂直で、かつ、ほゞスキーの
長手方向軸線Y−Y′に沿つて位置する回転軸3
を構成する固定ピボツト1aを含む。該ピボツト
1a上には枢動板1cが回転できるように取付け
られている。より詳しく述べるならば、この枢動
板は、スキービンデイングが第2図に示す靴装着
位置にある時、スキーの長手方向軸線Y−Y′に
ほゞ垂直な軸X−X′に沿つて一線上に並ぶ2個
の耳部1dを有する。
れ、スキーの上面に垂直で、かつ、ほゞスキーの
長手方向軸線Y−Y′に沿つて位置する回転軸3
を構成する固定ピボツト1aを含む。該ピボツト
1a上には枢動板1cが回転できるように取付け
られている。より詳しく述べるならば、この枢動
板は、スキービンデイングが第2図に示す靴装着
位置にある時、スキーの長手方向軸線Y−Y′に
ほゞ垂直な軸X−X′に沿つて一線上に並ぶ2個
の耳部1dを有する。
該枢動板の耳部1d上には、2本の側腕6bお
よび7bがそれぞれヒンジ結合点6aおよび7a
でヒンジ結合されており、これら2本の腕は、第
二保持要素4の枢動体4cを担持する共通軸4a
によつて結合される。この第二保持要素は既知の
構造であつて、顎部4bにより靴底を固定保持す
るように軸4aのまわりを揺動できるか(第3図
参照)、あるいは、第1図の位置に来るように開
くことができる。該枢動体4cに第二保持要素に
よる靴の自動再装着を可能にするペダル8を設け
ると良いことが直ちにわかるであろう。更に、該
枢動体4cの内側には、在来の鎖錠装置が収容さ
れる。この鎖錠装置については詳述しないが、
1974年1月28日付で出願したフランス特許第
2258876号明細書に記載された型式のものでよ
い。
よび7bがそれぞれヒンジ結合点6aおよび7a
でヒンジ結合されており、これら2本の腕は、第
二保持要素4の枢動体4cを担持する共通軸4a
によつて結合される。この第二保持要素は既知の
構造であつて、顎部4bにより靴底を固定保持す
るように軸4aのまわりを揺動できるか(第3図
参照)、あるいは、第1図の位置に来るように開
くことができる。該枢動体4cに第二保持要素に
よる靴の自動再装着を可能にするペダル8を設け
ると良いことが直ちにわかるであろう。更に、該
枢動体4cの内側には、在来の鎖錠装置が収容さ
れる。この鎖錠装置については詳述しないが、
1974年1月28日付で出願したフランス特許第
2258876号明細書に記載された型式のものでよ
い。
第二保持要素が第1図の位置にある時、つま
り、スキー上に靴がない位置にある時、該保持要
素は、側腕6bおよび7bの延長である支承部9
を介してスキーの上面で静止する。
り、スキー上に靴がない位置にある時、該保持要
素は、側腕6bおよび7bの延長である支承部9
を介してスキーの上面で静止する。
第1図乃至第5図に示した第一の実施例はいく
つかの機能を保証する。すなわち:(1)保持要素4
によつて靴を保持したり解放したりする機能;(2)
後程詳述するようなスキーのブレーキ10によ
り、該靴を離脱させた後、スキーにブレーキを掛
ける機能;および(3)靴装着用の心合わせ位置に枢
動板を保持する機能。
つかの機能を保証する。すなわち:(1)保持要素4
によつて靴を保持したり解放したりする機能;(2)
後程詳述するようなスキーのブレーキ10によ
り、該靴を離脱させた後、スキーにブレーキを掛
ける機能;および(3)靴装着用の心合わせ位置に枢
動板を保持する機能。
特に第2図でわかるとおり、ブレーキユニツト
10は、スキーの長手方向軸線Y−Y′に対して
対称的に配設され、かつ、靴の踵が収容されるよ
うになつている区域、つまり、保持要素4の前方
に位置した独立の2部分で構成される。
10は、スキーの長手方向軸線Y−Y′に対して
対称的に配設され、かつ、靴の踵が収容されるよ
うになつている区域、つまり、保持要素4の前方
に位置した独立の2部分で構成される。
これらブレーキ部分の各々は、それ自体周知の
構造を有するものであるので、その詳細は省略す
るが、該ブレーキ部分の各々が第1図に示す釣合
い位置を呈するように肘形に屈曲成形した金属ば
ね線によつて構成され、このばね線が弾性的に変
形する場合、それ自体のばね力で該釣合い位置に
向けて戻ると言うことだけ記しておく。
構造を有するものであるので、その詳細は省略す
るが、該ブレーキ部分の各々が第1図に示す釣合
い位置を呈するように肘形に屈曲成形した金属ば
ね線によつて構成され、このばね線が弾性的に変
形する場合、それ自体のばね力で該釣合い位置に
向けて戻ると言うことだけ記しておく。
図示のブレーキユニツトは本発明を限定するも
のと考えるべきではなく、他のあらゆる適宜な構
造であつてもよく、特に、フランス特許出願第
2304366号、第2278364号および第2299052号明細
書に記載された型式のものでもよい。ブレーキ部
分の各々は、スキーの側面から横方向にはみ出す
とともに、スキーの軸Y−Y′に対してほゞ横方
向に延びる線条部分13の延長部であるブレーキ
部材12を有し、この線条部分13自体は枢動板
1c上に位置するループ14の形をしたある長さ
のばね線の延長であり、該ループは線条部分13
にほゞ平行な第二の線条部分15で終端している
ことを示すにとどめる。ループ14は靴の存在を
感知する部材を構成する。線条部分13および1
5は枢動板1cと一体の結合部材20内に収容さ
れる。第1図乃至第3図の場合、線条部分15は
部材20の孔22内で旋回するように取付けられ
るが、線条部分13は該部材20の細長スリツト
23内を移動できるようにヒンジ結合されるとと
もに滑動するように収容される。このような配置
構成であるため、ブレーキ部分のループ14は通
常第1図の位置に引上げられており、これはスキ
ーの下面より下方に突出したブレーキ部材12の
ブレーキ作動位置に対応する。スキーに靴を装着
する際、靴底がループ14を該枢動板1cに押し
付けるようにして該ループに圧力を加える。この
運動がループ14の弾性変形を引起こすととも
に、スキー滑走のためブレーキ部材12を不作動
位置へ持上げる。第3図から分るとおり、スキー
滑走のための不作動位置において、該ブレーキ部
材はスキー上面より上方に引上げられるので、特
にスキーの面内で靴が横方向に外れる際、枢動板
1cがピボツト1aの軸3のまわりで回転するの
を少しも妨げない。
のと考えるべきではなく、他のあらゆる適宜な構
造であつてもよく、特に、フランス特許出願第
2304366号、第2278364号および第2299052号明細
書に記載された型式のものでもよい。ブレーキ部
分の各々は、スキーの側面から横方向にはみ出す
とともに、スキーの軸Y−Y′に対してほゞ横方
向に延びる線条部分13の延長部であるブレーキ
部材12を有し、この線条部分13自体は枢動板
1c上に位置するループ14の形をしたある長さ
のばね線の延長であり、該ループは線条部分13
にほゞ平行な第二の線条部分15で終端している
ことを示すにとどめる。ループ14は靴の存在を
感知する部材を構成する。線条部分13および1
5は枢動板1cと一体の結合部材20内に収容さ
れる。第1図乃至第3図の場合、線条部分15は
部材20の孔22内で旋回するように取付けられ
るが、線条部分13は該部材20の細長スリツト
23内を移動できるようにヒンジ結合されるとと
もに滑動するように収容される。このような配置
構成であるため、ブレーキ部分のループ14は通
常第1図の位置に引上げられており、これはスキ
ーの下面より下方に突出したブレーキ部材12の
ブレーキ作動位置に対応する。スキーに靴を装着
する際、靴底がループ14を該枢動板1cに押し
付けるようにして該ループに圧力を加える。この
運動がループ14の弾性変形を引起こすととも
に、スキー滑走のためブレーキ部材12を不作動
位置へ持上げる。第3図から分るとおり、スキー
滑走のための不作動位置において、該ブレーキ部
材はスキー上面より上方に引上げられるので、特
にスキーの面内で靴が横方向に外れる際、枢動板
1cがピボツト1aの軸3のまわりで回転するの
を少しも妨げない。
しかも、図示したような型式のブレーキを使用
するのが有利であり、このようなブレーキを用い
れば、靴装着の際ブレーキの手動操作を一切回避
できることがわかる。この場合、ブレーキ部材の
引上げ操作は単に靴をスキーに当てるだけで自動
的に行われる。
するのが有利であり、このようなブレーキを用い
れば、靴装着の際ブレーキの手動操作を一切回避
できることがわかる。この場合、ブレーキ部材の
引上げ操作は単に靴をスキーに当てるだけで自動
的に行われる。
更に、第1図乃至第5図の実施例におけるよう
に、独立したブレーキ部分を使用する場合、枢動
板の角位置に拘らず、2のブレーキ部材の一方が
ブレーキ位置に自動的に来るよう保証される。し
たがつて、特に第5図から分るように、靴が離脱
した後、該枢動板はスキーの長手方向軸線に対し
て偏倚し、また、第5図を見ると、右側にあるブ
レーキ部分がブレーキの作動位置に来るのに対
し、他のブレーキ部分は、対応するブレーキ部材
がスキーの上面で停止するので、不作動位置にと
どまる。枢動板1が第5図の位置にある時、制動
位置におけるブレーキ部材12と共働する雪が、
該枢動板を靴装着のための心合わせ位置、つま
り、第1図乃至第4図に示した位置に復帰させる
ため枢動させようとする矢印26方向の応力を該
ブレーキ部材に付与することに注目しなければな
らない。最後に、スキー上に靴がないと、ブレー
キ部材12がスキーの底面より下方に向けられる
ので、これらのブレーキ部材が、スキーの各対応
側縁27および28との共働によつて、該枢動板
1cを靴装着のための心合わせ位置に確実に保持
することが分る。換言すれば、この配置構成によ
り、枢動板上に取付けられたブレーキ装置を備え
ていない現行の方式において必要とされるよう
に、靴装着前に該枢動板を手動位置に戻す必要が
なくなる。
に、独立したブレーキ部分を使用する場合、枢動
板の角位置に拘らず、2のブレーキ部材の一方が
ブレーキ位置に自動的に来るよう保証される。し
たがつて、特に第5図から分るように、靴が離脱
した後、該枢動板はスキーの長手方向軸線に対し
て偏倚し、また、第5図を見ると、右側にあるブ
レーキ部分がブレーキの作動位置に来るのに対
し、他のブレーキ部分は、対応するブレーキ部材
がスキーの上面で停止するので、不作動位置にと
どまる。枢動板1が第5図の位置にある時、制動
位置におけるブレーキ部材12と共働する雪が、
該枢動板を靴装着のための心合わせ位置、つま
り、第1図乃至第4図に示した位置に復帰させる
ため枢動させようとする矢印26方向の応力を該
ブレーキ部材に付与することに注目しなければな
らない。最後に、スキー上に靴がないと、ブレー
キ部材12がスキーの底面より下方に向けられる
ので、これらのブレーキ部材が、スキーの各対応
側縁27および28との共働によつて、該枢動板
1cを靴装着のための心合わせ位置に確実に保持
することが分る。換言すれば、この配置構成によ
り、枢動板上に取付けられたブレーキ装置を備え
ていない現行の方式において必要とされるよう
に、靴装着前に該枢動板を手動位置に戻す必要が
なくなる。
第6図乃至第17図の実施例は、同様に、第二
靴保持要素4を備えた枢動板を含んでいる。該保
持要素は第6図と第7図には示してあるが、単純
化のために第8図乃至第17図では省略してあ
る。
靴保持要素4を備えた枢動板を含んでいる。該保
持要素は第6図と第7図には示してあるが、単純
化のために第8図乃至第17図では省略してあ
る。
第6図の実施例は、ブレーキユニツトが2個の
独立したブレーキ部分11および29で構成され
ている点で第1図乃至第5図の実施例とは本質的
に異なる。これら2の装置は第1図乃至第5図の
ブレーキ部分10と同一である。ただし、これら
2部分はスキーの長手方向軸線Y−Y′に対して
対称的に配置されるのではなく、該枢動板1cの
軸線X−X′を通る垂直面に対して対称となつて
る。換言すれば、第6図から分るとおり、これら
の部分はスキーの同一側にある。その結果、これ
ら2のブレーキ部分11および29は枢動板1c
を心合わせ位置に保つために、スキーの同一側縁
28と共働する。
独立したブレーキ部分11および29で構成され
ている点で第1図乃至第5図の実施例とは本質的
に異なる。これら2の装置は第1図乃至第5図の
ブレーキ部分10と同一である。ただし、これら
2部分はスキーの長手方向軸線Y−Y′に対して
対称的に配置されるのではなく、該枢動板1cの
軸線X−X′を通る垂直面に対して対称となつて
る。換言すれば、第6図から分るとおり、これら
の部分はスキーの同一側にある。その結果、これ
ら2のブレーキ部分11および29は枢動板1c
を心合わせ位置に保つために、スキーの同一側縁
28と共働する。
第11図および第12図は本発明の変形実施態
様を概略的に示すもので、枢動板を心合わせ位置
に確実に保持するための手段が第1図乃至第6図
のものとは異なつている。この変形例において、
スキーと一体の心合わせ兼鎖錠部材32と共働す
るのはスキーのブレーキ、特に該枢動板の細長い
収納部23中を並進的に移動できる線条部分13
に連接された可動部材31である。この部材32
は可動部材31に相対して位置する面がV字形の
輪郭32aを呈する。ブレーキがブレーキ作動位
置にある時、可動部材31は部材32中で固定さ
れ(第11図参照)、該枢動板組立体1の一切の
回転移動を阻止する。その反面、第12図でわか
るとおり、ブレーキがスキー滑走のため不作動位
置にある時、ブレーキの線条部分13が移動して
可動部材31を移動させ、この可動部材を該鎖錠
部材32のV字形部分32aから外して、枢動板
組立体1の自由回転を可能にする。
様を概略的に示すもので、枢動板を心合わせ位置
に確実に保持するための手段が第1図乃至第6図
のものとは異なつている。この変形例において、
スキーと一体の心合わせ兼鎖錠部材32と共働す
るのはスキーのブレーキ、特に該枢動板の細長い
収納部23中を並進的に移動できる線条部分13
に連接された可動部材31である。この部材32
は可動部材31に相対して位置する面がV字形の
輪郭32aを呈する。ブレーキがブレーキ作動位
置にある時、可動部材31は部材32中で固定さ
れ(第11図参照)、該枢動板組立体1の一切の
回転移動を阻止する。その反面、第12図でわか
るとおり、ブレーキがスキー滑走のため不作動位
置にある時、ブレーキの線条部分13が移動して
可動部材31を移動させ、この可動部材を該鎖錠
部材32のV字形部分32aから外して、枢動板
組立体1の自由回転を可能にする。
第7図乃至第10図および第13図乃至第16
図は、該枢動板を心合わせ位置に保持する機能以
外に、靴がスキーの所定位置になく、また、該枢
動板1が靴装着位置に対して角度的にずれた位置
にある時、靴装着のための心合わせ位置に該枢動
板を自動的に引戻す補足機能を保証する実施例に
関するものである。
図は、該枢動板を心合わせ位置に保持する機能以
外に、靴がスキーの所定位置になく、また、該枢
動板1が靴装着位置に対して角度的にずれた位置
にある時、靴装着のための心合わせ位置に該枢動
板を自動的に引戻す補足機能を保証する実施例に
関するものである。
第1図乃至第5図の実施態様に類似の第7図乃
至第10図の実施態様においては、スキーの長手
方向軸線から該スキーの側縁の各々に向つて傾斜
する2の側方傾斜部33aおよび33bを含む案
内部材33をスキー上に固定する。
至第10図の実施態様においては、スキーの長手
方向軸線から該スキーの側縁の各々に向つて傾斜
する2の側方傾斜部33aおよび33bを含む案
内部材33をスキー上に固定する。
その上、2の傾斜部分33aと33bは、一つ
の突出した稜34で隔てられる。第8図乃至第1
0図は第7図の装置の作用を概略的に示す。第8
図では、ブレーキ部材12が作動位置にある。す
なわち、スキー上に靴がない。この場合、既に示
したように、スキー2の側縁とブレーキ部材12
との共働によつて枢動板組立体1がスキー上に心
合わせされて保持される。第9図は靴装着位置に
おけるブレーキを表わす。ブレーキ部材12がス
キー上面より上方に引上げられ、該案内部材33
は、靴が外れるのに十分な角度値で、特に側方安
全状態において、枢動板組立体1の回転を妨げな
いことがわかる。このような外れが発生する場
合、ブレーキ部材12の一つが該傾斜部分の一つ
(図示の例では符号33a)に当接する(第10
図)。スキーと靴とが分離した後、ブレーキ部材
12が下方に、つまり、ブレーキ作動位置の方に
弾性的に付勢されて傾斜部分33aに当接すると
ともに、ブレーキ部材12に対する該傾斜部分の
作用は傾斜面に垂直な応力Pであり、該応力Pは
垂直応力Rと水平応力Qに分解できる。したがつ
て、水平側方成分Qはブレーキ部材12を外方に
押し戻す作用を有し、これによつて枢動板組立体
1を心合わせ位置、つまり、第8図に示した位置
に自動的に復帰させることになる。
の突出した稜34で隔てられる。第8図乃至第1
0図は第7図の装置の作用を概略的に示す。第8
図では、ブレーキ部材12が作動位置にある。す
なわち、スキー上に靴がない。この場合、既に示
したように、スキー2の側縁とブレーキ部材12
との共働によつて枢動板組立体1がスキー上に心
合わせされて保持される。第9図は靴装着位置に
おけるブレーキを表わす。ブレーキ部材12がス
キー上面より上方に引上げられ、該案内部材33
は、靴が外れるのに十分な角度値で、特に側方安
全状態において、枢動板組立体1の回転を妨げな
いことがわかる。このような外れが発生する場
合、ブレーキ部材12の一つが該傾斜部分の一つ
(図示の例では符号33a)に当接する(第10
図)。スキーと靴とが分離した後、ブレーキ部材
12が下方に、つまり、ブレーキ作動位置の方に
弾性的に付勢されて傾斜部分33aに当接すると
ともに、ブレーキ部材12に対する該傾斜部分の
作用は傾斜面に垂直な応力Pであり、該応力Pは
垂直応力Rと水平応力Qに分解できる。したがつ
て、水平側方成分Qはブレーキ部材12を外方に
押し戻す作用を有し、これによつて枢動板組立体
1を心合わせ位置、つまり、第8図に示した位置
に自動的に復帰させることになる。
稜34は主としてブレーキ部材12がスキーの
中央面を乗超えるかどうかを確める際に起る危険
をすべて回避するためのものであるが、場合によ
つてはこれが無くてもよいことがわかろう。
中央面を乗超えるかどうかを確める際に起る危険
をすべて回避するためのものであるが、場合によ
つてはこれが無くてもよいことがわかろう。
第14図乃至第16図は枢動板組立体1の自動
的位置戻しを実現可能にする手段の変形態様を概
略的に示す。この態様において概略的に示したブ
レーキユニツトは第1図乃至第5図の実施態様に
おいて準備したユニツトと同一である。2のブレ
ーキ部分の並進可動線条部分13の各々には、ス
キーと一体で、かつ、スキーの長手方向軸線に向
つて収斂する2つの傾斜部分38および39をそ
の前部に有する一個の部材37と共働する可動部
材35,36が取付けられており、該可動部材3
5および36は該傾斜部分と共働する。この場合
の作動は、第11図と第12図の作動に類似して
いる。
的位置戻しを実現可能にする手段の変形態様を概
略的に示す。この態様において概略的に示したブ
レーキユニツトは第1図乃至第5図の実施態様に
おいて準備したユニツトと同一である。2のブレ
ーキ部分の並進可動線条部分13の各々には、ス
キーと一体で、かつ、スキーの長手方向軸線に向
つて収斂する2つの傾斜部分38および39をそ
の前部に有する一個の部材37と共働する可動部
材35,36が取付けられており、該可動部材3
5および36は該傾斜部分と共働する。この場合
の作動は、第11図と第12図の作動に類似して
いる。
第13図は一変形態様を示す。この実施態様に
おいて、該枢動板組立体1の回動は、この枢動板
組立体1上に設けられ、スキーの長手方向軸線に
沿つて位置し、かつ、スキーと一体の対応する小
棒部材42と共働する2個の突起40および41
によつて制限され、この小棒部材が突起40およ
び41に対して止め具の役をする。この実施態様
においては、ブレーキの一変形例も示した。それ
によれば、ブレーキ部材43および44は、ほゞ
平行で、かつ、枢動板組立体1の収容部内を旋回
する線条部分46および47を有するように成形
された1本の金属ばね線でできているため、相互
依存の関係にある。これらの線条部分46および
47は弾性変形可能で、かつ、枢動板組立体1の
面上方に位置するループ45によつて互に連接さ
れている。
おいて、該枢動板組立体1の回動は、この枢動板
組立体1上に設けられ、スキーの長手方向軸線に
沿つて位置し、かつ、スキーと一体の対応する小
棒部材42と共働する2個の突起40および41
によつて制限され、この小棒部材が突起40およ
び41に対して止め具の役をする。この実施態様
においては、ブレーキの一変形例も示した。それ
によれば、ブレーキ部材43および44は、ほゞ
平行で、かつ、枢動板組立体1の収容部内を旋回
する線条部分46および47を有するように成形
された1本の金属ばね線でできているため、相互
依存の関係にある。これらの線条部分46および
47は弾性変形可能で、かつ、枢動板組立体1の
面上方に位置するループ45によつて互に連接さ
れている。
最後に、第17図は更に別の実施態様を示す。
この実施例においては、枢動板組立体1の回転軸
3の箇所で側方に配置された単一のブレーキ部材
140がある。このブレーキ部材は、枢動板の面
内で旋回するとともにスキーの面より上方に位置
する変形可能なループによつて接続された2本の
線条部分を呈するように形成された、1本の金属
ばね線でできている。
この実施例においては、枢動板組立体1の回転軸
3の箇所で側方に配置された単一のブレーキ部材
140がある。このブレーキ部材は、枢動板の面
内で旋回するとともにスキーの面より上方に位置
する変形可能なループによつて接続された2本の
線条部分を呈するように形成された、1本の金属
ばね線でできている。
1個の固定部材142がスキー上に取付けられ
ている。この部材は、ブレーキ部材140との共
働によつて、側方に外れた後の靴装着位置に該枢
動組立体1を自動的に引戻すことを可能にする傾
斜部分141を含む。その上、枢動板1の角回転
を制限するために、同じくスキーと一体の突起部
143が、該枢動板の肩部144に対する止め具
の役目をする。
ている。この部材は、ブレーキ部材140との共
働によつて、側方に外れた後の靴装着位置に該枢
動組立体1を自動的に引戻すことを可能にする傾
斜部分141を含む。その上、枢動板1の角回転
を制限するために、同じくスキーと一体の突起部
143が、該枢動板の肩部144に対する止め具
の役目をする。
第18図乃至第21図に示した実施態様は、枢
動板によつて担持される要素(第二保持要素の一
部)とスキーによつて担持される要素(例えば、
この場合は、スキーに直接取付けられているブレ
ーキユニツトの一部)との共働により該枢動板の
保持を行なうものである。
動板によつて担持される要素(第二保持要素の一
部)とスキーによつて担持される要素(例えば、
この場合は、スキーに直接取付けられているブレ
ーキユニツトの一部)との共働により該枢動板の
保持を行なうものである。
スキー2上には、軸3のまわりを回動するよう
に板1が取付けられ、この板上には、先の例にお
けるように、該板の耳部1d上の位置6a−7a
でヒンジ結合された側腕6b−7bを介して、第
二保持要素が取付けられる。ブレーキ装置50
は、先の例のように板によつて担持されないで、
ねじ53によりスキーと一体化された基板54に
よつてスキーに固定される。
に板1が取付けられ、この板上には、先の例にお
けるように、該板の耳部1d上の位置6a−7a
でヒンジ結合された側腕6b−7bを介して、第
二保持要素が取付けられる。ブレーキ装置50
は、先の例のように板によつて担持されないで、
ねじ53によりスキーと一体化された基板54に
よつてスキーに固定される。
ブレーキ装置は、ブレーキ部材すなわち鋤状部
材52およびスキーの上方に位置して靴の存在を
感知する前留め金具51を含むあらゆる適宜な型
式のものでよく、(ペダルの役目をする)この前
留め金具51の操作によつてスキーに対して枢動
可能に取付けた鋤状部材52の作動が生ずる。
材52およびスキーの上方に位置して靴の存在を
感知する前留め金具51を含むあらゆる適宜な型
式のものでよく、(ペダルの役目をする)この前
留め金具51の操作によつてスキーに対して枢動
可能に取付けた鋤状部材52の作動が生ずる。
図示した例において、ブレーキ装置は本出願人
名義で1973年6月29日に出願されたフランス特許
第2234910号明細書に記載され、かつ、図示され
た型式のものであるので、これについては詳述し
ない。ブレーキが板54内に収容された軸52a
のまわりにヒンジ結合されていること、および、
上記の特許に示したように作用する圧縮ばね(図
示されていない)によつて、第18図乃至第20
図に示したブレーキ位置に戻されることを明らか
にするだけで十分である。
名義で1973年6月29日に出願されたフランス特許
第2234910号明細書に記載され、かつ、図示され
た型式のものであるので、これについては詳述し
ない。ブレーキが板54内に収容された軸52a
のまわりにヒンジ結合されていること、および、
上記の特許に示したように作用する圧縮ばね(図
示されていない)によつて、第18図乃至第20
図に示したブレーキ位置に戻されることを明らか
にするだけで十分である。
もちろん、先の例と同じ型式のブレーキ装置を
使用してもよい。
使用してもよい。
着靴のための心合わせ位置は、第18図乃至第
20図に示されている。ブレーキはブレーキ作動
位置にあり、ブレーキ部材52が、スキーの下方
に突出しているのに対し、靴の存在を感知するペ
ダル51は引上げられている。ペダル51が保持
要素4の2本の側腕6b−7b間に置かれている
ことがわかる。したがつて、該ペダル51は側腕
6bおよび7bと共働して枢動板の停止手段を構
成し、この場合、該枢動板は側腕6b−7bの当
接によりペダル型金具51に対して着靴のための
心合せ位置に保持されている。
20図に示されている。ブレーキはブレーキ作動
位置にあり、ブレーキ部材52が、スキーの下方
に突出しているのに対し、靴の存在を感知するペ
ダル51は引上げられている。ペダル51が保持
要素4の2本の側腕6b−7b間に置かれている
ことがわかる。したがつて、該ペダル51は側腕
6bおよび7bと共働して枢動板の停止手段を構
成し、この場合、該枢動板は側腕6b−7bの当
接によりペダル型金具51に対して着靴のための
心合せ位置に保持されている。
第21図は靴を装着した状態を表わす。ブレー
キはスキー滑走のため不作動位置にあり、枢動板
がもはやブレーキにより回転を阻止されることは
ない。なぜなら、ペダル51は靴の下方で、か
つ、固定板54と枢動板1との間にある枢軸1a
の上方に設けられた空間E(第19図および第2
1図)内で該枢動板の回転運動を邪魔することな
く、その位置を占めるからである。
キはスキー滑走のため不作動位置にあり、枢動板
がもはやブレーキにより回転を阻止されることは
ない。なぜなら、ペダル51は靴の下方で、か
つ、固定板54と枢動板1との間にある枢軸1a
の上方に設けられた空間E(第19図および第2
1図)内で該枢動板の回転運動を邪魔することな
く、その位置を占めるからである。
靴が外れた時には、ペダル51が再上昇し、該
ペダルと側腕との共働によつて枢動板を自動的に
再度心合わせできることに注目されたい。この共
働作用は、側縁と共働する傾斜部を画定するペダ
ルの曲線形状によつて生じる。
ペダルと側腕との共働によつて枢動板を自動的に
再度心合わせできることに注目されたい。この共
働作用は、側縁と共働する傾斜部を画定するペダ
ルの曲線形状によつて生じる。
図示したものと異なる靴保持要素4を用いて
も、また、使用するブレーキがどのようなタイプ
のものであろうと(例えば、ブレーキ部材(単数
または複数)が側方引込み式であると否とに拘ら
ず)、本発明の範囲を逸脱しないことが理解され
よう。
も、また、使用するブレーキがどのようなタイプ
のものであろうと(例えば、ブレーキ部材(単数
または複数)が側方引込み式であると否とに拘ら
ず)、本発明の範囲を逸脱しないことが理解され
よう。
第1図は、靴装着用の中心位置にある本発明の
ブレーキ装置の第一実施例の側面図。第2図は、
第1図のブレーキ装置の上面図。第3図は、靴を
装着した場合のブレーキ装置の側面図。第4図
は、靴装着用の心合わせ位置にある第一実施例の
斜視図(靴は図示せず)。第5図は、第一実施例
の作動を示す原理図。第6図は、本発明のブレー
キ装置の第二実施例を示す斜視図。第7図は、本
発明のブレーキ装置の第三実施例を示す斜視図
で、第4図に示した装置にさらに靴装着用の心合
わせ位置に枢動板を再配置する手段を含む一変形
態様。第8図、第9図および第10図は、第7図
の装置の作動を示す概略図。第11図および第1
2図は、第四実施例の作動の概略図。第13図
は、枢動板の回転を角度的に制限する止め具を備
えた第五実施例の概略図。第14図、第15図お
よび第16図は、枢動板の再配置ならびにその位
置での保持を確実にする第六実施例の作動の概略
図。第17図は、第七実施例の概略図。第18図
は、本発明の第八実施例の斜視図。第19図およ
び第20図は、それぞれ、第18図に示した組立
体の側面図ならびに上面図。第21図は、靴装着
位置にある第18図乃至第20図示のブレーキ装
置を表わす要部側面図。 〔主なる部分の符号の説明〕、1……枢動板組
立体、2……スキー、4……第二保持要素、5…
…スキー靴、10……ブレーキユニツト、12,
43,44……ブレーキ部材、13,15,4
6,47……線条部分、14,45……ループ、
27,28……側縁部、29……独立のブレーキ
部分、31,35……可動部材、33a,33
b,38,39,141……側方傾斜部、142
……固定部材、B……第一保持要素。
ブレーキ装置の第一実施例の側面図。第2図は、
第1図のブレーキ装置の上面図。第3図は、靴を
装着した場合のブレーキ装置の側面図。第4図
は、靴装着用の心合わせ位置にある第一実施例の
斜視図(靴は図示せず)。第5図は、第一実施例
の作動を示す原理図。第6図は、本発明のブレー
キ装置の第二実施例を示す斜視図。第7図は、本
発明のブレーキ装置の第三実施例を示す斜視図
で、第4図に示した装置にさらに靴装着用の心合
わせ位置に枢動板を再配置する手段を含む一変形
態様。第8図、第9図および第10図は、第7図
の装置の作動を示す概略図。第11図および第1
2図は、第四実施例の作動の概略図。第13図
は、枢動板の回転を角度的に制限する止め具を備
えた第五実施例の概略図。第14図、第15図お
よび第16図は、枢動板の再配置ならびにその位
置での保持を確実にする第六実施例の作動の概略
図。第17図は、第七実施例の概略図。第18図
は、本発明の第八実施例の斜視図。第19図およ
び第20図は、それぞれ、第18図に示した組立
体の側面図ならびに上面図。第21図は、靴装着
位置にある第18図乃至第20図示のブレーキ装
置を表わす要部側面図。 〔主なる部分の符号の説明〕、1……枢動板組
立体、2……スキー、4……第二保持要素、5…
…スキー靴、10……ブレーキユニツト、12,
43,44……ブレーキ部材、13,15,4
6,47……線条部分、14,45……ループ、
27,28……側縁部、29……独立のブレーキ
部分、31,35……可動部材、33a,33
b,38,39,141……側方傾斜部、142
……固定部材、B……第一保持要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) スキーに固定され、かつ、捻れ応力が加
わる際、靴を側方に外すことができる、スキー
靴の一端を保持するための第一保持要素と; (ロ) スキーに対してほぼ垂直な軸のまわりを枢動
するようスキー上に取付けられ、かつ、靴の他
端を保持する第二保持要素を担持する板とを含
み、かつ、スキーに取付けられる装置におい
て、 スキーのブレーキユニツトが前記板の移動に
追従するよう該板と共に枢動可能に取付けら
れ、前記ブレーキユニツトが、すくなくとも、 (i) スキーの底面から上方へ引上げられた不作
動位置とスキーの下方に突出させる作動位置
との間で傾動できるとともに、該作動位置に
向けて弾性的に付勢される1のブレーキ部材
と; (ii) 靴装着の際、靴による作用で前記ブレーキ
部材を不作動位置に引上げるよう構成した、
靴の有無を感知する部材とを含むことを特徴
とするブレーキ装置を備えたピボツト型スキ
ービンデイングユニツト。 2 前記ブレーキ部材は、前記板が靴装着位置に
ある時、スキーの長手方向軸線をほぼ横断するよ
うに伸びる軸線のまわりで枢動板内にヒンジ結合
により取付けられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のスキービンデイングユニツト。 3 靴の有無を感知する部材が少なくとも前記枢
動板にヒンジ結合されるとともに、前記第二保持
要素と共働するため靴の端部下方で、かつ、前記
枢動板の上方に位置する弾性変形可能な金属ルー
プで構成されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のスキービンデイングユニ
ツト。 4 前記ブレーキ部材と靴の有無を感知する部材
とが互に連動し、かつ、共通のヒンジ結合軸によ
つて前記枢動板に取付けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載のスキービンデイングユニツト。 5 前記ブレーキ部材と靴の有無を感知する部材
が、 前記枢動板の上方に位置し、かつ、前記枢動板
の面内にあつて互に離間した2本の線条部分を介
して延びるループであつて、該線条部分の少なく
とも1本が前記枢動板の収容凹部内で旋回するよ
うに取付けられているループと; 前記線条部分の1本から延伸するとともに前記
枢動板の縁から側方にはみ出る1本の腕とを 有するようにつなぎ合わされた少なくとも1本の
金属線で構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の
スキービンデイングユニツト。 6 (イ) スキーに固定され、かつ、捻れ応力が加
わる際靴を側方に外すことができる、スキー靴
の一端を保持するための第一保持要素と; (ロ) スキーに対してほぼ垂直な軸のまわりを枢動
するようスキー上に取付られ、かつ、靴の他端
を保持する第二保持要素を担持する板と; (ハ) 前記枢動板と連動し、かつ、スキーの底面よ
り上方へ引上げられた不作動位置とスキーの下
方に突出させる作動位置との間で傾動できると
ともに、該作動位置に向けて弾性的に付勢され
る少なくとも1のブレーキ部材を有するスキー
のブレーキユニツトとを含み、かつ、スキーに
取付けられる装置において、 さらに前記枢動板の停止手段を含み、該停止
手段は、ブレーキ部材の作動位置において、靴
装着位置となるスキーの長手方向軸線とほぼ一
線整列する位置に前記枢動板を保持するよう回
転に当つて該枢動板と連動する部分をスキーに
取付けた部分と共働させることを特徴とするブ
レーキ装置を備えたピボツト型スキービンデイ
ングユニツト。 7 ブレーキユニツトが前記枢動板上に取付けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
のスキービンデイングユニツト。 8 前記ブレーキユニツトが前記枢動板付近でス
キー上に取付けられ、かつ、該ブレーキユニツト
の一部は、靴がスキー上に無い時、該枢動板の一
部と共働することを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載のスキービンデイングユニツト。 9 前記停止手段が前記ブレーキユニツトの一部
によつて構成されることを特徴とする特許請求の
範囲第6項または第8項記載のスキービンデイン
グユニツト。 10 さらに、前記枢動板がたまたま移動した
後、着靴のための一線整列位置に該枢動板を引戻
す手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
6項、第7項、第8項または第9項記載のスキー
ビンデイングユニツト。 11 (イ) スキーに固定され、かつ、捻れ応力が
加わる際靴を側方に外すことができる、スキー
靴の一端を保持するための第一保持要素と; (ロ) スキーに対してほぼ垂直な軸のまわりを枢動
するようスキー上に取付けられ、かつ、靴の他
端を保持する第二保持要素を担持する板と; (ハ) スキーの底面より上方へ引き上げられた不作
動位置とスキーの下方に突出させる作動位置と
の間で傾動できるとともに、該作動位置に向け
て弾性的に付勢される少なくとも1のブレーキ
部材を有するブレーキユニツトとを含み、か
つ、スキーに取付けられる装置において、 前記ブレーキユニツトは前記板の移動に追従
するよう該板と枢動可能に取付けられ、かつ、 (i) 靴装着の際、靴による作用で前記ブレーキ
部材を不作動位置に引上げるよう構成した、
靴の有無を感知する部材と; (ii) 前記ブレーキ部材の作動位置において、靴
装着位置となるスキーの長手方向軸線とほぼ
一線整列する位置に前記枢動板を保持するよ
うスキーと一体の固定部分と共働する前記板
の停止手段とを含むことを特徴とするブレー
キ装置を備えたピボツト型スキービンデイン
グユニツト。 12 さらに、前記枢動板がたまたま回転した
後、着靴のための心合わせ位置に該枢動板を引戻
す手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
11項記載のスキービンデイングユニツト。 13 前記枢動板の停止手段が、着靴のための心
合わせ位置で該枢動板を保持するために、スキー
の側縁部と共働する1または複数個のブレーキ部
材で構成されることを特徴とする特許請求の範囲
第11項又は第12項記載のスキービンデイング
ユニツト。 14 ブレーキユニツトがスキーの両側部にそれ
ぞれ横方向に配設された2の独立したブレーキ部
材を含むことを特徴とする特許請求の範囲第11
項、第12項または第13項記載のスキービンデ
イングユニツト。 15 ブレーキユニツトがスキーの同一側部に横
方向に配設された2の独立したブレーキ部材を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第11項、第
12項または第13項記載のスキービンデイング
ユニツト。 16 前記板の停止手段が前記ブレーキユニツト
の一部に取付けられ、かつ、スキーと一体の少な
くとも1の補完形状の固定部材と共働する少なく
とも1の可動部材で構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第11項、第12項、第13項、
第14項または第15項記載のスキービンデイン
グユニツト。 17 前記引戻し手段が、スキーに対して固定さ
れるとともにスキーの長手方向軸線と一縁部との
間で該スキー上面に位置する少なくとも1の傾斜
部分で構成され、前記傾斜部分が該ブレーキユニ
ツトの一部または該ブレーキユニツトと連動する
要素と共働することを特徴とする特許請求の範囲
第11項または第12項記載のスキービンデイン
グユニツト。 18 前記引戻し手段が、スキーに対して固定さ
れるとともにスキーの長手方向軸線と一縁部との
間で該スキー上面に位置する少なくとも1の傾斜
部分で構成され、前記傾斜部分が該ブレーキユニ
ツトの一部分に取付けられた可動部材と共働する
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項、第1
2項または第16項記載のスキービンデイングユ
ニツト。 19 スキーと一体で、かつ、前記ブレーキ部材
が引上不作動位置にある時、前記枢動板の回転を
角度的に制限する1の止め具を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第11項、第12項または第
13項記載のスキービンデイングユニツト。 20 前記止め具が1または複数個のブレーキ部
材と共働することを特徴とする特許請求の範囲第
19項記載のスキービンデイングユニツト。 21 前記止め具が前記枢動板の一部分と共働す
ることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載
のスキービンデイングユニツト。
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|---|---|---|---|
| FR7819920A FR2453606A1 (fr) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | Ensemble de fixation de ski a pivot equipe d'un systeme de freinage |
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