JPS61608A - ビスコ−スレ−ヨン連続紡糸方法 - Google Patents
ビスコ−スレ−ヨン連続紡糸方法Info
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- JPS61608A JPS61608A JP11985484A JP11985484A JPS61608A JP S61608 A JPS61608 A JP S61608A JP 11985484 A JP11985484 A JP 11985484A JP 11985484 A JP11985484 A JP 11985484A JP S61608 A JPS61608 A JP S61608A
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- yarn
- section
- scouring
- roll
- regeneration
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビスコースレーヨンの連続紡糸方法の改良に
関する。さらに詳しくは、相互の軸線が傾斜した複数本
のロールを組み合せたロール式連続糸条処理装置を用い
る連続紡糸方法の改良に関するものである。
関する。さらに詳しくは、相互の軸線が傾斜した複数本
のロールを組み合せたロール式連続糸条処理装置を用い
る連続紡糸方法の改良に関するものである。
従来の技術
複数の軸線が傾斜した関係にあるロールに糸条を螺旋状
に巻きつけて前進させる原理は古くより知られている。
に巻きつけて前進させる原理は古くより知られている。
とりわけ、精練処理及び乾燥処理が必要な湿式紡糸方法
ではロールを処理部となし紡糸部と巻取部をその前後に
配置することによって、連続して完成された糸条を得る
試みが多数提案されている。例えu Rayon Te
xtile MonthlyDEC、1947、56#
61頁、また特公昭53−46927号公報に開示され
ている。
ではロールを処理部となし紡糸部と巻取部をその前後に
配置することによって、連続して完成された糸条を得る
試みが多数提案されている。例えu Rayon Te
xtile MonthlyDEC、1947、56#
61頁、また特公昭53−46927号公報に開示され
ている。
しかしながら、従来の方法では再生処理や精練処理を行
う領域で糸揺れが発生し易く、螺旋状に巻きつけた糸条
の隣り同志の間隔(以後、スパイラルピッチと呼称する
。)を狭くできず、処理ロールを長くするか、多段にい
くつもの対ロールを設けざるを得ないという状況であっ
た。複数本のロールに%きつりられて前進して行く糸条
は、かなシの量の凝固再生液もしくは精練液を随伴して
走行しておシ、この糸条の隣り同志が何らかの原因で一
旦付着すると、もはや自然には離れず、糸条のガイド等
の所で糸条が進み得なくなって糸条の切断を引き起すの
である。
う領域で糸揺れが発生し易く、螺旋状に巻きつけた糸条
の隣り同志の間隔(以後、スパイラルピッチと呼称する
。)を狭くできず、処理ロールを長くするか、多段にい
くつもの対ロールを設けざるを得ないという状況であっ
た。複数本のロールに%きつりられて前進して行く糸条
は、かなシの量の凝固再生液もしくは精練液を随伴して
走行しておシ、この糸条の隣り同志が何らかの原因で一
旦付着すると、もはや自然には離れず、糸条のガイド等
の所で糸条が進み得なくなって糸条の切断を引き起すの
である。
糸条が付着する現象を観察すると、螺旋状に走行して行
く糸条が弓の弦をはじいた時のように揺れており、スパ
イラルピッチが狭いと付着し易いことが観察される。
く糸条が弓の弦をはじいた時のように揺れており、スパ
イラルピッチが狭いと付着し易いことが観察される。
糸条の付着を防ぐには、各スパイラル毎にガイドを挿入
するか、或いはスパイラルピッチを広くすることが考え
られる。しかし、ガイドを挿入する方法はスパイラル数
が多くなると糸条のロールへの巻付は操作が難かしくな
り工業的ではなくなる。またスパイラルピッチを広くす
る方法はロール長を長くしなければならず、そのだめ操
作幅を太きくシ、さらに動力エネルギー金増大させると
いう欠点がある。セして%に紡糸速度を上げる場合には
これらのことが大きな障害となるのである。
するか、或いはスパイラルピッチを広くすることが考え
られる。しかし、ガイドを挿入する方法はスパイラル数
が多くなると糸条のロールへの巻付は操作が難かしくな
り工業的ではなくなる。またスパイラルピッチを広くす
る方法はロール長を長くしなければならず、そのだめ操
作幅を太きくシ、さらに動力エネルギー金増大させると
いう欠点がある。セして%に紡糸速度を上げる場合には
これらのことが大きな障害となるのである。
発明が解決しようとする問題点
本発明者等は前記糸揺れの現象を綿密に観察したところ
、精練処理部の揺れが極めて大きいことを発見した。特
rcM練処理部において精#!を始めた直後の領域での
揺れが大きく、この領域の揺れが他の部分へ伝播して全
体の糸条走行を不安定な状態に陥しいれていることがわ
かった。この精練を始めた直後の糸条走行が不安定なの
は、精練液と接触すると糸条が膨潤し伸び易くなってお
り、回転するロール表面にある精練液膜の表面張力に引
っ張られ、ロール回転方向に糸条が伸び、ロールから離
れる位置が振動するからである。
、精練処理部の揺れが極めて大きいことを発見した。特
rcM練処理部において精#!を始めた直後の領域での
揺れが大きく、この領域の揺れが他の部分へ伝播して全
体の糸条走行を不安定な状態に陥しいれていることがわ
かった。この精練を始めた直後の糸条走行が不安定なの
は、精練液と接触すると糸条が膨潤し伸び易くなってお
り、回転するロール表面にある精練液膜の表面張力に引
っ張られ、ロール回転方向に糸条が伸び、ロールから離
れる位置が振動するからである。
本発明者等は、この精練処理部初期の糸揺れを減少させ
る方法について鋭意研究を進めた。その結果、 (1)!/(線処理部に入るまでに糸条の構造を充分に
完成させ、膨潤度の低い状態に到らせること、(2)精
練処理部に達する時点において、糸条の走行テンション
を適度に確保すること、(3)精練部!M部で糸条が膨
潤したら、その膨潤した分を吸収するべくロールの周速
を微増させること、 という3点を満足する形にすべきだということが明らか
となった。
る方法について鋭意研究を進めた。その結果、 (1)!/(線処理部に入るまでに糸条の構造を充分に
完成させ、膨潤度の低い状態に到らせること、(2)精
練処理部に達する時点において、糸条の走行テンション
を適度に確保すること、(3)精練部!M部で糸条が膨
潤したら、その膨潤した分を吸収するべくロールの周速
を微増させること、 という3点を満足する形にすべきだということが明らか
となった。
本発明の目的は、ロール式連続糸条処理装置を用いるビ
スコースレーヨンの連続紡糸方法において、糸条走行を
安定させ、かつスパイラルピッチを狭めて、全体のロー
ル長を短縮することにある。
スコースレーヨンの連続紡糸方法において、糸条走行を
安定させ、かつスパイラルピッチを狭めて、全体のロー
ル長を短縮することにある。
また高速紡糸に耐え得る合理的な方法を提供することに
ある。
ある。
問題点を解決するための手段
上記本発明の目的を達成するための本発明の要旨は、相
互の軸線が傾斜した複数本のロールを組み合せたロール
式連続糸条処理装置を用い、糸条を螺旋状に巻きつけて
前進させ、連続して精練乾燥を行って完成した糸条を得
るビスコースレーヨンの連続紡糸方法において、該ロー
ルの上流部に実質的に糸条を空走させる再生進行部を設
け、次いで、該ロールの中流部にロール径の漸増する精
練処理部を設けて精練を行い、続いて乾燥部に導いて完
成した糸条を得ることを特徴とする連続紡糸方法にある
。
互の軸線が傾斜した複数本のロールを組み合せたロール
式連続糸条処理装置を用い、糸条を螺旋状に巻きつけて
前進させ、連続して精練乾燥を行って完成した糸条を得
るビスコースレーヨンの連続紡糸方法において、該ロー
ルの上流部に実質的に糸条を空走させる再生進行部を設
け、次いで、該ロールの中流部にロール径の漸増する精
練処理部を設けて精練を行い、続いて乾燥部に導いて完
成した糸条を得ることを特徴とする連続紡糸方法にある
。
ビスコースレーヨンの紡糸方法では、ビスコースを紡糸
口金を通して凝固再生浴中へ紡出するがこの凝固再生浴
は、いわゆるMij、11er浴と呼ばれる硫酸−硫酸
ナトリウム−硫酸亜鉛の混合酸性溶液が用いられる。セ
して紡出細線は凝固再生作用を受は糸条に形成される。
口金を通して凝固再生浴中へ紡出するがこの凝固再生浴
は、いわゆるMij、11er浴と呼ばれる硫酸−硫酸
ナトリウム−硫酸亜鉛の混合酸性溶液が用いられる。セ
して紡出細線は凝固再生作用を受は糸条に形成される。
凝固再生浴から導出された糸条は上記酸性溶液を抱含し
て回転している対ロールに導かれる。本発明者等はこの
時点で、糸条の抱含する酸性溶液によって糸条の構造が
充分に完成され膨潤度の低い状態に到ることを見出した
。
て回転している対ロールに導かれる。本発明者等はこの
時点で、糸条の抱含する酸性溶液によって糸条の構造が
充分に完成され膨潤度の低い状態に到ることを見出した
。
この凝固再生過程は、糸中心へ向っでの凝固再生液の拡
散律速により支配されていることが知られているが、糸
条を膨潤度の低い状態に到らせるまでに要する時間は少
くとも15秒を要することが解った。好ましくは20秒
以上である。すなわち本発明方法においては、ロールの
上流部に実質的に糸条を空走させる再生進行部を設ける
ことによってそれは達成される。空走時間は長ければ長
い程、凝固再生は充分に進行して行くが、常温雰囲気下
では凝固再生液と接触してから約60〜80秒位でほぼ
その過程を終了する。従ってそれ以上空走時間をとる必
要はない。
散律速により支配されていることが知られているが、糸
条を膨潤度の低い状態に到らせるまでに要する時間は少
くとも15秒を要することが解った。好ましくは20秒
以上である。すなわち本発明方法においては、ロールの
上流部に実質的に糸条を空走させる再生進行部を設ける
ことによってそれは達成される。空走時間は長ければ長
い程、凝固再生は充分に進行して行くが、常温雰囲気下
では凝固再生液と接触してから約60〜80秒位でほぼ
その過程を終了する。従ってそれ以上空走時間をとる必
要はない。
糸条の構造が充分に完成されることによって、精練処理
部に達する時点において、糸条の走行テンションは適度
に確保される。適度なテンションとは糸条がたるまない
程度のテンションのことであり、少々たるみがみられる
場合は再生進行部のロール径を漸増することでたるみを
なくす。ロール径の漸増率は再生進行部入口の径に対し
、0〜3チの範囲であり、3チ以上では糸の物性、特に
伸度の低下を招く。特に好ましい範囲は0〜2チである
。
部に達する時点において、糸条の走行テンションは適度
に確保される。適度なテンションとは糸条がたるまない
程度のテンションのことであり、少々たるみがみられる
場合は再生進行部のロール径を漸増することでたるみを
なくす。ロール径の漸増率は再生進行部入口の径に対し
、0〜3チの範囲であり、3チ以上では糸の物性、特に
伸度の低下を招く。特に好ましい範囲は0〜2チである
。
精練処理部に糸条が導かれると、糸条は精練液と接触し
、それと同時に膨潤し始めるが、ロール径の漸増はゆっ
くり行われるので、精練処理部入口付近ではどうしても
糸条は緩みがちになる。このことを防ぐために、精練処
理部入口の少し前から四−ル径を漸増すると良い。セし
て糸条の走行テンションを少しだけ上げておくと糸条の
揺らぎをより小さくでき、スパイラルピッチを減少でき
る。精練処理部から伝播してくる揺れが少さくなると再
生進行部における糸条の揺れも小さくなる。
、それと同時に膨潤し始めるが、ロール径の漸増はゆっ
くり行われるので、精練処理部入口付近ではどうしても
糸条は緩みがちになる。このことを防ぐために、精練処
理部入口の少し前から四−ル径を漸増すると良い。セし
て糸条の走行テンションを少しだけ上げておくと糸条の
揺らぎをより小さくでき、スパイラルピッチを減少でき
る。精練処理部から伝播してくる揺れが少さくなると再
生進行部における糸条の揺れも小さくなる。
ロール径を漸増させると螺旋状に一回転して進む毎にロ
ール径の増えた分だけ周速は上るから糸はその分引き伸
され、その結果、走行テンションが漸増することになり
揺れが減少する。
ール径の増えた分だけ周速は上るから糸はその分引き伸
され、その結果、走行テンションが漸増することになり
揺れが減少する。
精練処理部で許されるロール径の漸増率は、再生進行部
での漸増がない場合でも精練処理部入口のロール径に対
し1−10%である。これは10チ以上糸条を引き伸ば
すと伸度低下を起すからであり、再生進行部と精練処理
部との両者の和で漸増分lO%以内が好ましい。従って
再生進行部で2チロール径を漸増させたならば、精練処
理部では8チ以下に設定することが望ましい。
での漸増がない場合でも精練処理部入口のロール径に対
し1−10%である。これは10チ以上糸条を引き伸ば
すと伸度低下を起すからであり、再生進行部と精練処理
部との両者の和で漸増分lO%以内が好ましい。従って
再生進行部で2チロール径を漸増させたならば、精練処
理部では8チ以下に設定することが望ましい。
前述したように、糸条の揺れをなくすには、(1)精練
処理部に入る前に糸条を完成させ、(2)糸条走行テン
ションを適度に確保し、(3)ロール径を漸増して糸条
が膨潤した分を吸収するという3点を満足するように処
理条件を設定することが重要である。従って、再生進行
部で15秒以上の生産保持時間をと9、また若干のロー
ル径の漸増を行い、上記(1) (2)を満足させつつ
、&線処理部で更にロール径の漸増を行って上記(3)
を満足させると・いう方法が望ましい。そしてこれらの
3点は互いに他を補完する形で効果を与える。例え1i
再再生性部で15秒以上生産保持し、再生進行部のみで
ロール径の漸増を2〜3チとるような形も許容される。
処理部に入る前に糸条を完成させ、(2)糸条走行テン
ションを適度に確保し、(3)ロール径を漸増して糸条
が膨潤した分を吸収するという3点を満足するように処
理条件を設定することが重要である。従って、再生進行
部で15秒以上の生産保持時間をと9、また若干のロー
ル径の漸増を行い、上記(1) (2)を満足させつつ
、&線処理部で更にロール径の漸増を行って上記(3)
を満足させると・いう方法が望ましい。そしてこれらの
3点は互いに他を補完する形で効果を与える。例え1i
再再生性部で15秒以上生産保持し、再生進行部のみで
ロール径の漸増を2〜3チとるような形も許容される。
しかし再生進行部で15秒以上生産保持し、ロール径の
漸増はせず、精練処理部で2〜io−のロール径漸増を
行うという形の力がより大きい効果を与える。種々の組
み合せを行ったところ、最も好ましいのは、再生進行部
で15秒以上生産保持することを条件に、再生進行部で
0〜2%のロール径の漸増を行い、若干のテンションを
糸条にかけながら精練処理部に導き、精練処理部で2〜
5チのロール径の漸増を行い処理するという方法であっ
た。その他、ロール径の漸増率は本発明の作用効果を達
成するために、再生進行部と精練処理部とで異ならせて
おかなければならない。特に精練処理部の前宇部のロー
ル径の漸増率を最も大きく設定しておくと顕著な作用効
果が得られる。
漸増はせず、精練処理部で2〜io−のロール径漸増を
行うという形の力がより大きい効果を与える。種々の組
み合せを行ったところ、最も好ましいのは、再生進行部
で15秒以上生産保持することを条件に、再生進行部で
0〜2%のロール径の漸増を行い、若干のテンションを
糸条にかけながら精練処理部に導き、精練処理部で2〜
5チのロール径の漸増を行い処理するという方法であっ
た。その他、ロール径の漸増率は本発明の作用効果を達
成するために、再生進行部と精練処理部とで異ならせて
おかなければならない。特に精練処理部の前宇部のロー
ル径の漸増率を最も大きく設定しておくと顕著な作用効
果が得られる。
以下、本発明を、図面に従いさらに詳述する。
第1図は、ロール式連続糸条処理装置の概略図である。
上部ロール1と下部ロール2とが対になっておシ、2つ
のロールの軸線は平行でなく傾斜した位置関係になって
いる。この軸線の傾斜具合いによシスパイラルピッチが
変化する。
のロールの軸線は平行でなく傾斜した位置関係になって
いる。この軸線の傾斜具合いによシスパイラルピッチが
変化する。
ロールlおよび2を長手方向に3区分しているが、本発
明では、最初の部分1は再生進行部である0 ビスコース供給管3より供給され、紡口4よりMυ・1
ler 浴と呼ばれる凝固再生浴5へ紡出され細線に
形成された糸条6は、糸ガイド7および8を通り回転し
ているロールlおよび2に巻付けられる。この時、糸条
6は凝固再生液(前述した混合酸性溶液)を抱含してロ
ールへ巻付けられる。そしてロール上において何等の処
理を行わす糸条を空走させる。
明では、最初の部分1は再生進行部である0 ビスコース供給管3より供給され、紡口4よりMυ・1
ler 浴と呼ばれる凝固再生浴5へ紡出され細線に
形成された糸条6は、糸ガイド7および8を通り回転し
ているロールlおよび2に巻付けられる。この時、糸条
6は凝固再生液(前述した混合酸性溶液)を抱含してロ
ールへ巻付けられる。そしてロール上において何等の処
理を行わす糸条を空走させる。
続いて糸条6は精練処理部■に導かれる。この部分には
精練水がシャワー形式で散布される。9はシャワーノズ
ルであり、10は精練水の供給管である。引続き糸条6
は乾燥部■に導かれ乾燥されて完成した糸条が得られる
。
精練水がシャワー形式で散布される。9はシャワーノズ
ルであり、10は精練水の供給管である。引続き糸条6
は乾燥部■に導かれ乾燥されて完成した糸条が得られる
。
第2図は、本発明方法に使用される代表的なロールの側
面図でおる。第2図(a)は再生進行部Iについてロー
ル径の変化なく、続く精練処理部全体にわたって均一な
勾配のロール径漸増が行われているロールである。この
ロールは本発明方法に用いるロールの基本的な形をした
ロールである。第2図(b)は、再生進行部■に変化は
なく、精練処理部■の前半部のみロール径を漸増したロ
ールである。第2図(e)は再生進行部Iについても3
チ以下のロール径漸増率を持ち、かつ、精練処理部■に
ついてもロール径の漸増があるロールである。第2図(
d)は再生進行部Iに3%以下のロール径漸増率を持ち
、かつ、精練処理部πの前半部のみにロール径の漸増が
あるロールである。°第2図(e)は再生進行部■およ
び精練処理部■にわたって全体に均一な勾配のロール径
漸増があるロールである。
面図でおる。第2図(a)は再生進行部Iについてロー
ル径の変化なく、続く精練処理部全体にわたって均一な
勾配のロール径漸増が行われているロールである。この
ロールは本発明方法に用いるロールの基本的な形をした
ロールである。第2図(b)は、再生進行部■に変化は
なく、精練処理部■の前半部のみロール径を漸増したロ
ールである。第2図(e)は再生進行部Iについても3
チ以下のロール径漸増率を持ち、かつ、精練処理部■に
ついてもロール径の漸増があるロールである。第2図(
d)は再生進行部Iに3%以下のロール径漸増率を持ち
、かつ、精練処理部πの前半部のみにロール径の漸増が
あるロールである。°第2図(e)は再生進行部■およ
び精練処理部■にわたって全体に均一な勾配のロール径
漸増があるロールである。
この他、種々の変化はつけられるが重要なのは精練処理
部πの前半部のロール径漸増率であシ、他の部分は補完
的な役割をもつものであり、第2図に示す(b)および
(d)のロールが好ましいわけである。
部πの前半部のロール径漸増率であシ、他の部分は補完
的な役割をもつものであり、第2図に示す(b)および
(d)のロールが好ましいわけである。
以上、本発明方法を詳述したが、本発明はビスコースレ
ーヨンの連続紡糸方法において、経済的に極めて有利で
、しかも工業的に平易な紡糸技術の完成を自相したもの
である。そのためにはまず、スパイラルピッチを短縮し
た形で糸条の走行を安定させ、高紡速で処理できるよう
にすることが重要であった。そのために、紡糸され凝固
再生液を抱含して走行する糸条を再生進行部に実質的に
空走させて糸条の構造を充分に完成させ、次いで精練処
理部においてロール径の漸増を行い糸条の膨潤による緩
みを吸収することによシ成しとけたものである。
ーヨンの連続紡糸方法において、経済的に極めて有利で
、しかも工業的に平易な紡糸技術の完成を自相したもの
である。そのためにはまず、スパイラルピッチを短縮し
た形で糸条の走行を安定させ、高紡速で処理できるよう
にすることが重要であった。そのために、紡糸され凝固
再生液を抱含して走行する糸条を再生進行部に実質的に
空走させて糸条の構造を充分に完成させ、次いで精練処
理部においてロール径の漸増を行い糸条の膨潤による緩
みを吸収することによシ成しとけたものである。
本発明を第1図に示す上下一対のロールを組み合せてな
る紡糸装置、すなわち、ネルソン式連続紡糸装置を用い
て説明してきたが、本発明は例えトイ特公昭54−22
93号公報の第1図に示されるようなドジム式連続紡糸
装置にも適用できる0実施例 実施例1 本発明の条件に沿った形状を有するロールを用いてビス
コースレーヨンの連続紡糸を行った。用いた紡糸装置の
全体概略は第1図に対応するもので、ロールは第2図(
&)に示した形状のものを使用した。CI−ルの径はX
φ=130m ’Iφ=130iu+ Zφ=13
3.9sm でおり、再生進行部のロール径漸増率o
’% M生産保持時間25秒、精練処理部のロール径
漸増率a%に設定して紡糸を行った。2本のロールの軸
線の傾きを調整して、スパイラルピッチを10 ms
7 as−、5藺、4藺、3藺 と変化させ、糸条の走
行安定性を検剖した。また紡出糸条の凝固再生浴は通常
の組成のものであり、Hz80n 10重量%、Na*
SOa 20重量%、Zn8041重量−の混合酸性
溶液を用いた。紡速は100 @/分と170V分とで
試みたが、再生進行部での保持時間は25秒で一定とな
るようにスバイ2ル数を変化させて対応した。
る紡糸装置、すなわち、ネルソン式連続紡糸装置を用い
て説明してきたが、本発明は例えトイ特公昭54−22
93号公報の第1図に示されるようなドジム式連続紡糸
装置にも適用できる0実施例 実施例1 本発明の条件に沿った形状を有するロールを用いてビス
コースレーヨンの連続紡糸を行った。用いた紡糸装置の
全体概略は第1図に対応するもので、ロールは第2図(
&)に示した形状のものを使用した。CI−ルの径はX
φ=130m ’Iφ=130iu+ Zφ=13
3.9sm でおり、再生進行部のロール径漸増率o
’% M生産保持時間25秒、精練処理部のロール径
漸増率a%に設定して紡糸を行った。2本のロールの軸
線の傾きを調整して、スパイラルピッチを10 ms
7 as−、5藺、4藺、3藺 と変化させ、糸条の走
行安定性を検剖した。また紡出糸条の凝固再生浴は通常
の組成のものであり、Hz80n 10重量%、Na*
SOa 20重量%、Zn8041重量−の混合酸性
溶液を用いた。紡速は100 @/分と170V分とで
試みたが、再生進行部での保持時間は25秒で一定とな
るようにスバイ2ル数を変化させて対応した。
糸条のスパイラル同志が付着して糸が切れると四−ル上
に糸の幾重にも重りた糸条ができるのでその状態での切
れ糸回数を数え、100錘、24時間当りの回数に換算
したものが表−1の数字である。評価は収率を考え、1
00錘24時間当りO,1回以下を非常に良好o、o、
l−を回を良好○;操業化レベルとしてはこの程度なら
充分である範囲、1〜5回をやや不安定△;この状態で
は操業化には若干不安が残るという範囲、5回以上は不
良×110回以上は極めて不安定xxという形で行った
。
に糸の幾重にも重りた糸条ができるのでその状態での切
れ糸回数を数え、100錘、24時間当りの回数に換算
したものが表−1の数字である。評価は収率を考え、1
00錘24時間当りO,1回以下を非常に良好o、o、
l−を回を良好○;操業化レベルとしてはこの程度なら
充分である範囲、1〜5回をやや不安定△;この状態で
は操業化には若干不安が残るという範囲、5回以上は不
良×110回以上は極めて不安定xxという形で行った
。
以下余白
表−1
表−IK示すように同一スパイラルピッチでzoom、
4よ’) 170 nv’5+の方が若干安定なのは、
精練部における精練液の遠心力による振9切りが良いた
めではないかと思われる。
4よ’) 170 nv’5+の方が若干安定なのは、
精練部における精練液の遠心力による振9切りが良いた
めではないかと思われる。
本発明のロールを使用した場合、4NJR強のスパイラ
ルピッチまで糸条を安定して走行させることができ、従
来のlO〜amのピッチを大幅に縮小することができた
。
ルピッチまで糸条を安定して走行させることができ、従
来のlO〜amのピッチを大幅に縮小することができた
。
比較例1
実施例1で行った実験を従来のロール径が一様な一対の
ロールを用いて行った。
ロールを用いて行った。
表−2
径が一様なロールでは、7藺ピッチ程度が限界であり、
それ以下のスパイラルピッチになると糸条走行安定性は
極めて悪くなる。ピッチが311ulK。
それ以下のスパイラルピッチになると糸条走行安定性は
極めて悪くなる。ピッチが311ulK。
なるとスパイラルの形成ができず、どこかで糸条の付着
が起り、糸を巻取ることができない0実施例2 再生進行部のロール径漸増率が2チで、精練処理部の漸
増率がs%である第2図(d)のようなロールを用い、
ビスコースレーヨンの紡糸を行った寸法が、Xφ=15
0+u、yφ=153ms、2φ=157.6mである
ロールを用いた。再生進行部での糸条生産保持時間を1
0秒、15秒、20秒、40秒と変化させ、またスパイ
ラルピッチを変化させ、その時の糸条走行安定性を評価
した。スノくイラルピッチは8uと4UIの2条件を選
び、実施例1と同様にロール上での隣り同志の糸条が付
着して切れ糸にりながった回数で評価した0紡速は15
0V分とした0なお、紡出糸条の凝固再生浴は実施例1
に従った0 その結果を表−3に示すO 以下余白 衣 −3 表−3から解るように、8関ピツチの場合は再生進行部
での糸条の生産保持時間が15秒を切ってもやや不安は
あるものの一応の安定性は得られる。
が起り、糸を巻取ることができない0実施例2 再生進行部のロール径漸増率が2チで、精練処理部の漸
増率がs%である第2図(d)のようなロールを用い、
ビスコースレーヨンの紡糸を行った寸法が、Xφ=15
0+u、yφ=153ms、2φ=157.6mである
ロールを用いた。再生進行部での糸条生産保持時間を1
0秒、15秒、20秒、40秒と変化させ、またスパイ
ラルピッチを変化させ、その時の糸条走行安定性を評価
した。スノくイラルピッチは8uと4UIの2条件を選
び、実施例1と同様にロール上での隣り同志の糸条が付
着して切れ糸にりながった回数で評価した0紡速は15
0V分とした0なお、紡出糸条の凝固再生浴は実施例1
に従った0 その結果を表−3に示すO 以下余白 衣 −3 表−3から解るように、8関ピツチの場合は再生進行部
での糸条の生産保持時間が15秒を切ってもやや不安は
あるものの一応の安定性は得られる。
しかし、4m1JIピツチになると生産保持時間を15
秒以上とすることが要求される。好ましくは20秒以上
である。
秒以上とすることが要求される。好ましくは20秒以上
である。
比較例2
実施例2で行った実験を、従来の径の一様なロールを用
いて行った。結果を表−4FC示す。
いて行った。結果を表−4FC示す。
表−4
径が一様な一対のロールを用いた時は、スパイラルピッ
チを8舅にし、かつ、再生進行部における糸条の生産保
持時間を40秒程度とった時、初めて操業化ベースの糸
条走行安定性を維持できるレベルである。また4111
1ピツチになると、再生進行部の生産保持時間を40秒
以上とっても糸条走行安定性はおはつかない。
チを8舅にし、かつ、再生進行部における糸条の生産保
持時間を40秒程度とった時、初めて操業化ベースの糸
条走行安定性を維持できるレベルである。また4111
1ピツチになると、再生進行部の生産保持時間を40秒
以上とっても糸条走行安定性はおはつかない。
発明の効果
本発明の紡糸方法によると、従来方法ではロールに螺旋
状に巻付いて前進して行く糸条のスパイラルピッチがl
O藺藺止上ないと糸条走行がおぼつかなかったのが、5
1111以下でも充分に糸条を走行させることができる
ようになる。従って、μ−ルの処理長を一挙に半減させ
ることができ設備費が安価になシ、ロール駆動のエネル
ギーも大幅に減少させることができる。またロールの処
理長が足らずに紡速を上げることができなかったが、本
発明方法により、従来の紡速の倍以上の紡速で糸条を得
ることを可能にした。
状に巻付いて前進して行く糸条のスパイラルピッチがl
O藺藺止上ないと糸条走行がおぼつかなかったのが、5
1111以下でも充分に糸条を走行させることができる
ようになる。従って、μ−ルの処理長を一挙に半減させ
ることができ設備費が安価になシ、ロール駆動のエネル
ギーも大幅に減少させることができる。またロールの処
理長が足らずに紡速を上げることができなかったが、本
発明方法により、従来の紡速の倍以上の紡速で糸条を得
ることを可能にした。
第1図は、ロール式連続糸条処理装置の概略図、第2図
は、本発明方法に使用される代表的なロールの側面図で
ある。 ■・・・再生進行部、■・・・精練処理部、■・・・乾
燥部、1.2・・・一対ノロール、3・・・ビスコース
供給管、4・・・紡口、5・・・凝固再生浴、6・・・
糸条、7,8・・・糸ガイド、9・・・シャワーノズル
、1o・・・精練水供給管特許出願人 旭化成工業株式
会社 第U図
は、本発明方法に使用される代表的なロールの側面図で
ある。 ■・・・再生進行部、■・・・精練処理部、■・・・乾
燥部、1.2・・・一対ノロール、3・・・ビスコース
供給管、4・・・紡口、5・・・凝固再生浴、6・・・
糸条、7,8・・・糸ガイド、9・・・シャワーノズル
、1o・・・精練水供給管特許出願人 旭化成工業株式
会社 第U図
Claims (7)
- (1)相互の軸線が傾斜した複数本のロールを組み合せ
たロール式連続糸条処理装置を用い、糸条を螺旋状に巻
きつけて前進させ、連続して精練、乾燥を行つて完成し
た糸条を得るビスコースレーヨンの連続紡糸方法におい
て、該ロールの上流部に実質的に糸条を空走させる再生
進行部を設け、次いで、該ロールの中流部にロール径の
漸増する精練処理部を設けて精練を行い、続いて乾燥部
に導いて完成した糸条を得ることを特徴とする連続紡糸
方法 - (2)再生進行部における糸条の空走保持時間を15秒
以上とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の連続紡糸方法 - (3)精練処理部でのロール径漸増率が精練処理部入口
のロール径に対し1〜10%であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の連続紡糸方法 - (4)再生進行部入口の径に対し、0〜3%のロール径
の漸増率を有する再生進行部で、15秒以上糸条を生産
保持することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
連続紡糸方法 - (5)ロール径の漸増率が0〜2%の再生進行部で15
秒以上糸条を生産保持し、次いで2〜5%のロール径漸
増率を有する精練処理部で精練を行うことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の連続紡糸方法 - (6)再生進行部と精練処理部でのロール径の漸増率が
異なることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の連
続紡糸方法 - (7)精練処理部の前半部のロール径漸増率が最も大き
いことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の連続紡
糸方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985484A JPS61608A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ビスコ−スレ−ヨン連続紡糸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985484A JPS61608A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ビスコ−スレ−ヨン連続紡糸方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61608A true JPS61608A (ja) | 1986-01-06 |
| JPS641561B2 JPS641561B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=14771912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11985484A Granted JPS61608A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ビスコ−スレ−ヨン連続紡糸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61608A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240510A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Ando Electric Co Ltd | 光モジユ−ルと光プラグの接続具 |
| JPH01142512A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 光ファイバつき半導体レーザ装置 |
| JP2010020399A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Smc Corp | 減圧装置 |
| CN101775669B (zh) | 2009-12-18 | 2012-01-11 | 宜宾海丝特纤维有限责任公司 | 用于粘胶粗旦扁平丝的连续纺丝工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69833519T2 (de) * | 1997-09-29 | 2006-08-17 | Wako Pure Chemical Industries, Ltd. | Schmiermittelzusammensetzung und magnetisches Aufzeichnungsmedium das dasselbe verwendet |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP11985484A patent/JPS61608A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240510A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Ando Electric Co Ltd | 光モジユ−ルと光プラグの接続具 |
| JPH01142512A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 光ファイバつき半導体レーザ装置 |
| JP2010020399A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Smc Corp | 減圧装置 |
| US8327877B2 (en) | 2008-07-08 | 2012-12-11 | Smc Kabushiki Kaisha | Pressure reducing apparatus |
| CN101775669B (zh) | 2009-12-18 | 2012-01-11 | 宜宾海丝特纤维有限责任公司 | 用于粘胶粗旦扁平丝的连续纺丝工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641561B2 (ja) | 1989-01-12 |
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