JPS6160968B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160968B2 JPS6160968B2 JP54026528A JP2652879A JPS6160968B2 JP S6160968 B2 JPS6160968 B2 JP S6160968B2 JP 54026528 A JP54026528 A JP 54026528A JP 2652879 A JP2652879 A JP 2652879A JP S6160968 B2 JPS6160968 B2 JP S6160968B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- fuel
- rotor
- rotary engine
- injection valves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/10—Fuel supply; Introducing fuel to combustion space
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータリエンジンの燃料噴射供給方法
に係る。
に係る。
トロコイド状内周面を有するロータハウジング
とその両端を閉じるサイドハウジングにより構成
されたケーシング内に多角形状ロータがその頂辺
部を前記トロコイド状内周面に沿つて摺動させつ
つ偏心転動し、該多角形状ロータの各辺と前記ト
ロコイド状内周面と前記サイドハウジングとによ
り複数個の作動室が郭定され、前記ケーシングの
内面に吸気ポートと排気ポートとが開口している
ロータリエンジンに於いて、燃料噴射弁を用い、
当該燃料噴射弁によつて燃料を噴射供給すること
は従来から知られている。
とその両端を閉じるサイドハウジングにより構成
されたケーシング内に多角形状ロータがその頂辺
部を前記トロコイド状内周面に沿つて摺動させつ
つ偏心転動し、該多角形状ロータの各辺と前記ト
ロコイド状内周面と前記サイドハウジングとによ
り複数個の作動室が郭定され、前記ケーシングの
内面に吸気ポートと排気ポートとが開口している
ロータリエンジンに於いて、燃料噴射弁を用い、
当該燃料噴射弁によつて燃料を噴射供給すること
は従来から知られている。
しかし、上述の如き型のロータリエンジンに於
いては、低負荷時の最小必要燃料量と高負荷時の
最大燃料必要量との比がレシプロエンジンに比し
て大きく、そのため一つのロータにつき一つの燃
料噴射弁を設けて燃料の噴射供給を行なつた場
合、前記比の値をロータリエンジンが要求するほ
ど大きく設定できず、全ての運転域に於いて適正
量の燃料を噴射供給することができない。
いては、低負荷時の最小必要燃料量と高負荷時の
最大燃料必要量との比がレシプロエンジンに比し
て大きく、そのため一つのロータにつき一つの燃
料噴射弁を設けて燃料の噴射供給を行なつた場
合、前記比の値をロータリエンジンが要求するほ
ど大きく設定できず、全ての運転域に於いて適正
量の燃料を噴射供給することができない。
また、四サイクルレシプロエンジンに於いて
は、出力軸2回転につき1回燃料噴射を行なえば
よいので、燃料噴射弁は燃料噴射終了後、出力軸
が2回転する間に必要な休止期間を与えられ、換
言すれば燃料噴射量制御のために燃料噴射期間を
制御され、吸気行程の全ての期間に亘つて燃料噴
射を行なえるが、上述の如き型のロータリエンジ
ンに於いては、出力軸1回転につき1回燃料噴射
を行なわれなければならないので、燃料噴射弁は
一つの作動室の吸気行程中に最小必要限の休止期
間を与えられなければならず、そのため吸気行程
の全ての間に亘つて燃料噴射を行なうことができ
ない。従つて、ロータリエンジンの場合には同一
容量の燃料噴射弁を用いても四サイクロレシプロ
エンジンに比して燃料噴射弁の1回当りの最大燃
料噴射量が小さいという欠点がある。
は、出力軸2回転につき1回燃料噴射を行なえば
よいので、燃料噴射弁は燃料噴射終了後、出力軸
が2回転する間に必要な休止期間を与えられ、換
言すれば燃料噴射量制御のために燃料噴射期間を
制御され、吸気行程の全ての期間に亘つて燃料噴
射を行なえるが、上述の如き型のロータリエンジ
ンに於いては、出力軸1回転につき1回燃料噴射
を行なわれなければならないので、燃料噴射弁は
一つの作動室の吸気行程中に最小必要限の休止期
間を与えられなければならず、そのため吸気行程
の全ての間に亘つて燃料噴射を行なうことができ
ない。従つて、ロータリエンジンの場合には同一
容量の燃料噴射弁を用いても四サイクロレシプロ
エンジンに比して燃料噴射弁の1回当りの最大燃
料噴射量が小さいという欠点がある。
上述の如き不具合に鑑み、一つのロータに対し
て二つの燃料噴射弁を設け、この二つの燃料噴射
弁を各作動室の吸気行程毎に交互に作動させてこ
の二つの燃料噴射弁より各作動室に対し交互に燃
料噴射を行い、これによつて各作動室に対して多
くの燃料を供給できるよう構成された燃料供給装
置が既に考えられており、これは例えば実公昭51
−39056号公報に示されている。
て二つの燃料噴射弁を設け、この二つの燃料噴射
弁を各作動室の吸気行程毎に交互に作動させてこ
の二つの燃料噴射弁より各作動室に対し交互に燃
料噴射を行い、これによつて各作動室に対して多
くの燃料を供給できるよう構成された燃料供給装
置が既に考えられており、これは例えば実公昭51
−39056号公報に示されている。
しかし上述の如き燃料供給装置に於てもロータ
リエンジンが高負荷高速運転された時等には各作
動室に対する燃料供給量が不足することがある。
リエンジンが高負荷高速運転された時等には各作
動室に対する燃料供給量が不足することがある。
また、一つのロータに対して二つの燃料噴射弁
を設け、一つの燃料噴射弁によつて必要量の燃料
を噴射できる運転域ではその一方の噴射弁のみを
作動させて燃料噴射を行ない、一つの噴射弁では
必要量の燃料を噴射供給できない運転域では二つ
の噴射弁を作動させて燃料の噴射供給を行なうこ
とが考えられている。
を設け、一つの燃料噴射弁によつて必要量の燃料
を噴射できる運転域ではその一方の噴射弁のみを
作動させて燃料噴射を行ない、一つの噴射弁では
必要量の燃料を噴射供給できない運転域では二つ
の噴射弁を作動させて燃料の噴射供給を行なうこ
とが考えられている。
この場合には、高負荷高速運転時に於ても各作
動室に対する燃料供給量が不足することがない
が、しかし一つの燃料噴射弁のみを用いて燃料を
噴射供給している運転域から二つの燃料噴射弁を
用いて燃料を噴射供給する運転域に移行する時及
びその逆の時のつなぎが円滑に行われないという
欠点があり、しかも二つの燃料噴射弁を用いた燃
料供給時には一つの作動室に対する燃料供給に際
して燃料噴射弁の燃料噴き始め期間と燃料噴き終
り期間の非線型燃料噴射量不安定領域が四つ存在
するようになり、このことにより実燃料噴射量の
制御精度が悪化する。
動室に対する燃料供給量が不足することがない
が、しかし一つの燃料噴射弁のみを用いて燃料を
噴射供給している運転域から二つの燃料噴射弁を
用いて燃料を噴射供給する運転域に移行する時及
びその逆の時のつなぎが円滑に行われないという
欠点があり、しかも二つの燃料噴射弁を用いた燃
料供給時には一つの作動室に対する燃料供給に際
して燃料噴射弁の燃料噴き始め期間と燃料噴き終
り期間の非線型燃料噴射量不安定領域が四つ存在
するようになり、このことにより実燃料噴射量の
制御精度が悪化する。
本発明は、一つのロータに付き二つの燃料噴射
弁を用い、その二つの燃料噴射弁の燃料噴射時期
を各々個別に制御することにより全ての運転域に
亘つて適正量の燃料を各作動室に対し噴射供給す
ることができる新しい燃料噴射供給方法を提供す
ることを目的としている。
弁を用い、その二つの燃料噴射弁の燃料噴射時期
を各々個別に制御することにより全ての運転域に
亘つて適正量の燃料を各作動室に対し噴射供給す
ることができる新しい燃料噴射供給方法を提供す
ることを目的としている。
かかる目的は、上述の如きロータリエンジンに
於ける燃料噴射供給方法にして、一つのロータに
つき二つの燃料噴射弁を設け、前記二つの燃料噴
射弁を各作動室の吸気行程毎に交互に作動させ、
前記二つの燃料噴射弁より交互に燃料噴射を行
い、各燃料噴射弁の燃料噴射期間を当該燃料噴射
弁から噴射される燃料が相前後する二つの作動室
に供給されるまで延長することを特徴とするロー
タリエンジンの燃料噴射供給方法によつて達成さ
れる。
於ける燃料噴射供給方法にして、一つのロータに
つき二つの燃料噴射弁を設け、前記二つの燃料噴
射弁を各作動室の吸気行程毎に交互に作動させ、
前記二つの燃料噴射弁より交互に燃料噴射を行
い、各燃料噴射弁の燃料噴射期間を当該燃料噴射
弁から噴射される燃料が相前後する二つの作動室
に供給されるまで延長することを特徴とするロー
タリエンジンの燃料噴射供給方法によつて達成さ
れる。
本発明の燃料噴射方法によれば、二つの燃料噴
射弁を交互に作動させて燃料噴射を行うので、各
燃料噴射弁は各作動室の吸気行程に対して一回置
きに燃料噴射を開始すればよく、一つの燃料噴射
弁が作動している間に他の燃料噴射弁を休止させ
ることができ、これにより燃料噴射弁の各々を一
つの作動室の吸気行程の全ての間に亘つて作動さ
せることができ、しかも高負荷運転時には各燃料
噴射弁の燃料噴射期間が当該燃料噴射弁から噴射
される燃料が相前後する二つの作動室に供給され
るまで延長されることにより、一つの作動室に対
し二つの燃料噴射弁より燃料が噴射供給されるよ
うになり、これによつて燃料量の増大過程及び減
少過程に於けるつなぎを悪くすることなく最少燃
料噴射量と最大燃料噴射量との比の値を一つの燃
料噴射弁によつて行う時に比して2倍近くまで大
きくすることができ、その比の値をエンジンが要
求する値にすることができ、ロータリエンジンの
全ての運転域に亘つて適正量の燃料を噴射供給で
きるようになる。
射弁を交互に作動させて燃料噴射を行うので、各
燃料噴射弁は各作動室の吸気行程に対して一回置
きに燃料噴射を開始すればよく、一つの燃料噴射
弁が作動している間に他の燃料噴射弁を休止させ
ることができ、これにより燃料噴射弁の各々を一
つの作動室の吸気行程の全ての間に亘つて作動さ
せることができ、しかも高負荷運転時には各燃料
噴射弁の燃料噴射期間が当該燃料噴射弁から噴射
される燃料が相前後する二つの作動室に供給され
るまで延長されることにより、一つの作動室に対
し二つの燃料噴射弁より燃料が噴射供給されるよ
うになり、これによつて燃料量の増大過程及び減
少過程に於けるつなぎを悪くすることなく最少燃
料噴射量と最大燃料噴射量との比の値を一つの燃
料噴射弁によつて行う時に比して2倍近くまで大
きくすることができ、その比の値をエンジンが要
求する値にすることができ、ロータリエンジンの
全ての運転域に亘つて適正量の燃料を噴射供給で
きるようになる。
高負荷運転時に於て一つの作動室に対し二つの
燃料噴射弁より燃料が噴射供給されても本発明に
よる燃料噴射供給方法に於ては、一方の燃料噴射
弁は一つ前の作動室から引続いて燃料噴射を行つ
ており、また他方の燃料噴射弁は一つの先の作動
室まで燃料噴射を行うから、一つの作動室に対す
る燃料供給に際して燃料噴射弁の燃料噴き始め期
間と燃料噴き終り期間の非線型燃料噴射量不安定
領域が二つ以上は存在せず、これによつて実燃料
噴射量の制御精度が悪化することがない。
燃料噴射弁より燃料が噴射供給されても本発明に
よる燃料噴射供給方法に於ては、一方の燃料噴射
弁は一つ前の作動室から引続いて燃料噴射を行つ
ており、また他方の燃料噴射弁は一つの先の作動
室まで燃料噴射を行うから、一つの作動室に対す
る燃料供給に際して燃料噴射弁の燃料噴き始め期
間と燃料噴き終り期間の非線型燃料噴射量不安定
領域が二つ以上は存在せず、これによつて実燃料
噴射量の制御精度が悪化することがない。
また、本発明による燃料噴射供給方法を多気筒
型のロータリエンジンに実施する場合、ロータリ
エンジンの各気筒に対しては各燃料噴射弁を同時
に作動させて互に同時に燃料噴射を行つてよい。
これにより多気筒型のロータリエンジンに於て燃
料噴射弁の制御装置が複雑化することが回避され
る。
型のロータリエンジンに実施する場合、ロータリ
エンジンの各気筒に対しては各燃料噴射弁を同時
に作動させて互に同時に燃料噴射を行つてよい。
これにより多気筒型のロータリエンジンに於て燃
料噴射弁の制御装置が複雑化することが回避され
る。
以下に添付の図を用いて本発明を実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
添付の第1図は本発明による燃料噴射供給方法
を実施されたロータリエンジンの一つの実施例を
示す縦断面図であり、第2図は同じくそれの平断
面図である。これらの図に於いて、10はトロコ
イド状内周面11を有するロータハウジングであ
り、その両端がサイドハウジング12,13によ
つて閉じられることにより構成されたケーシング
内に多角形状ロータ14がその頂辺部に設けられ
たアベツクスシール15を前記トロコイド状内周
面11に沿つて摺動させつつ偏心軸16の周りに
偏心転動するようになつている。前記トロコイド
状内周面11と前記サイドハウジング12,13
と前記ロータ14の各弓形片部とはそれらの間に
三つの作動室A,B,Cを郭定している。前記ロ
ータハウジング10のトロコイド状内周面11に
於ける一方のトロコイド短軸部分には該部分のロ
ータ回転方向進み側位置にサイド吸気ポート1
7,18が相対向して設けられており、また前記
トロコイド短軸部分のロータ回転方向遅れ側位置
にペリフエラル排気ポート19が設けられてい
る。また前記ロータハウジング10のトロコイド
状内周面11に於ける他方のトロコイド短軸部分
には点火プラグ20が設けられている。
を実施されたロータリエンジンの一つの実施例を
示す縦断面図であり、第2図は同じくそれの平断
面図である。これらの図に於いて、10はトロコ
イド状内周面11を有するロータハウジングであ
り、その両端がサイドハウジング12,13によ
つて閉じられることにより構成されたケーシング
内に多角形状ロータ14がその頂辺部に設けられ
たアベツクスシール15を前記トロコイド状内周
面11に沿つて摺動させつつ偏心軸16の周りに
偏心転動するようになつている。前記トロコイド
状内周面11と前記サイドハウジング12,13
と前記ロータ14の各弓形片部とはそれらの間に
三つの作動室A,B,Cを郭定している。前記ロ
ータハウジング10のトロコイド状内周面11に
於ける一方のトロコイド短軸部分には該部分のロ
ータ回転方向進み側位置にサイド吸気ポート1
7,18が相対向して設けられており、また前記
トロコイド短軸部分のロータ回転方向遅れ側位置
にペリフエラル排気ポート19が設けられてい
る。また前記ロータハウジング10のトロコイド
状内周面11に於ける他方のトロコイド短軸部分
には点火プラグ20が設けられている。
前記サイド吸気ポート17,18には各々エア
クリーナ21より空気が吸入空気量センサ22、
スロツトル弁23、吸気マニホールド24を経て
供給されるようになつている。前記吸気マニホー
ルド24は前記サイド吸気ポート17,18の各
各に接続された枝管部24a,24bを有してお
り、この枝管部24a,24bの各々に燃料噴射
弁25,26が取付けられている。この二つの燃
料噴射弁25,26は電子制御ユニツト27が発
生する噴射信号に基き作動し、各々前記サイド吸
気ポート17,18へ向けてガソリン燃料を噴射
するようになつている。この場合、前記二つの燃
料噴射弁25,26は第3図のグラフに示されて
いる如く、各作動室の吸気行程毎に交互に作動し
て交互に燃料噴射を行なうようになつている。前
記電子制御ユニツト27は前記吸入空気用センサ
22が発生する吸入空気量信号とエンジン回転数
センサ28が発生するエンジン回転数信号などに
基きそれ自身周知の態様にて所定のパルス幅の噴
射信号を発生するようになつており、この噴射信
号を前記燃料噴射弁25,26に交互に出力す
る。前記燃料噴射弁25,26の燃料噴射期間は
前記噴射信号のパルス幅によつて決まり、それは
エンジンの負荷が増大するに従い延長される。
クリーナ21より空気が吸入空気量センサ22、
スロツトル弁23、吸気マニホールド24を経て
供給されるようになつている。前記吸気マニホー
ルド24は前記サイド吸気ポート17,18の各
各に接続された枝管部24a,24bを有してお
り、この枝管部24a,24bの各々に燃料噴射
弁25,26が取付けられている。この二つの燃
料噴射弁25,26は電子制御ユニツト27が発
生する噴射信号に基き作動し、各々前記サイド吸
気ポート17,18へ向けてガソリン燃料を噴射
するようになつている。この場合、前記二つの燃
料噴射弁25,26は第3図のグラフに示されて
いる如く、各作動室の吸気行程毎に交互に作動し
て交互に燃料噴射を行なうようになつている。前
記電子制御ユニツト27は前記吸入空気用センサ
22が発生する吸入空気量信号とエンジン回転数
センサ28が発生するエンジン回転数信号などに
基きそれ自身周知の態様にて所定のパルス幅の噴
射信号を発生するようになつており、この噴射信
号を前記燃料噴射弁25,26に交互に出力す
る。前記燃料噴射弁25,26の燃料噴射期間は
前記噴射信号のパルス幅によつて決まり、それは
エンジンの負荷が増大するに従い延長される。
前記燃料噴射弁25,26とは交互に燃料噴射
を行なうので、例えば作動室Aに対する燃料噴射
を燃料噴射弁25が行なうと、次の作動室Bに対
する燃料噴射は燃料噴射弁26が行ない、そして
次の作動室Cに対する燃料噴射は燃料噴射弁25
が行なうので、燃料噴射弁25には燃料噴射弁2
6が作動している間に、また燃料噴射弁26には
燃料噴射弁25が作動している間に、即ち次の作
動室の吸気行程中に必要な休止期間を与えること
ができる。そのため各燃料噴射弁の作動期間は、
当該燃料噴射弁から噴射される燃料が一つの作動
室の吸気行程の全ての期間に亘つて供給されるよ
う延長でき、さらに高負荷運転時には、第3図に
於いて仮想線で示されている如く、当該燃料噴射
弁から噴射される燃料が次の作動室に供給される
まで延長させる。従つて、一つの燃料噴射弁によ
つて燃料噴射を行なつている場合に比して燃料の
最小噴射量と最大噴射量との比を大きくでき、ロ
ータリエンジンの要求値を満たすことができるよ
うになる。また、一つの作動室に二つの燃料噴射
弁25,26から燃料が噴射供給される時の燃料
噴射量は、その作動室の吸気行程時に燃料噴射を
開始した燃料噴射弁が噴射する燃料噴射量とこの
作動室より一つ先行している作動室の吸気行程か
ら燃料噴射をし続けている燃料噴射弁が噴射する
燃料噴射量との合計量になり、燃料噴射弁の噴射
期間が実質的に連続的に変化されるのであれば、
一つの作動室に一つの燃料噴射弁から燃料が噴射
されている状態より二つの燃料噴射弁から噴射さ
れる状態へ移行する時に、その一つの作動室に供
給される燃料量は連続的に変化した態様にて増大
され、所謂つなぎ不良を生じることがない。
を行なうので、例えば作動室Aに対する燃料噴射
を燃料噴射弁25が行なうと、次の作動室Bに対
する燃料噴射は燃料噴射弁26が行ない、そして
次の作動室Cに対する燃料噴射は燃料噴射弁25
が行なうので、燃料噴射弁25には燃料噴射弁2
6が作動している間に、また燃料噴射弁26には
燃料噴射弁25が作動している間に、即ち次の作
動室の吸気行程中に必要な休止期間を与えること
ができる。そのため各燃料噴射弁の作動期間は、
当該燃料噴射弁から噴射される燃料が一つの作動
室の吸気行程の全ての期間に亘つて供給されるよ
う延長でき、さらに高負荷運転時には、第3図に
於いて仮想線で示されている如く、当該燃料噴射
弁から噴射される燃料が次の作動室に供給される
まで延長させる。従つて、一つの燃料噴射弁によ
つて燃料噴射を行なつている場合に比して燃料の
最小噴射量と最大噴射量との比を大きくでき、ロ
ータリエンジンの要求値を満たすことができるよ
うになる。また、一つの作動室に二つの燃料噴射
弁25,26から燃料が噴射供給される時の燃料
噴射量は、その作動室の吸気行程時に燃料噴射を
開始した燃料噴射弁が噴射する燃料噴射量とこの
作動室より一つ先行している作動室の吸気行程か
ら燃料噴射をし続けている燃料噴射弁が噴射する
燃料噴射量との合計量になり、燃料噴射弁の噴射
期間が実質的に連続的に変化されるのであれば、
一つの作動室に一つの燃料噴射弁から燃料が噴射
されている状態より二つの燃料噴射弁から噴射さ
れる状態へ移行する時に、その一つの作動室に供
給される燃料量は連続的に変化した態様にて増大
され、所謂つなぎ不良を生じることがない。
添付の第4図は本発明による燃料噴射供給方法
を実施された多気筒ロータリエンジンの一つの実
施例を示す概略縦断面図であり、第5図はそれの
平断面図である。これらの図に於いて、50,5
0′は各々トロコイド状内周面51,51′を有す
るロータハウジングであり、このロータハウジン
グ50,50′は第5図によく示されている如
く、その幅方向に隔置して配設されており、これ
ら両ロータハウジング50,50′間にはインタ
メデイエイトサイドハウジング69が配設されて
前記各ロータハウジングの内側の端面を閉じ、ま
た前記両ロータハウジングの外側の端面はそれぞ
れ個別のサイドハウジング52,53によつて閉
じられ、二つの気筒を構成している。前記気筒内
にはそれぞれ三角形状のロータ54,54′が
各々その三つの頂辺部に設けられたアペツクスシ
ール55,55′を前記トロコイド状内周面5
1,51′に沿つて摺動させつつ共通の偏心軸5
6の周りに偏心転動するように設けられている。
この二気筒ロータリエンジンに於いては、通常前
記二つのロータ54,54′は互の出力軸回転角
にて180度の位相差をもつて各気筒内に組込まれ
ている。この場合、前側気筒は前記ロータハウジ
ング50とサイドハウジング52とインタメデイ
エイトサイドハウジング69とロータ54との間
に三つの燃焼室A,B,Cを郭定しており、また
後側気筒はロータハウジング51とサイドハウジ
ング53とインタメデイエイトサイドハウジング
69とロータ54′との間に三つの燃焼室A′,
B′,C′を郭定している。前記ロータハウジング
50,50′の各々のトロコイド状内周面51に
於ける一方のトロコイド短軸部分には該部分のロ
ータ回転方向進み側位置にサイド吸気ポート5
7,57′と58,58′とが各々相対向して設け
られており、また前記トロコイド短軸部分のロー
タ回転方向遅れ側位置にペリフエラル排気ポート
59,59′が設けられている。また前記ロータ
50,50′の各々のトロコイド状内周面51に
於ける他方のトロコイド短軸部分には点火プラグ
60,60′が設けられている。
を実施された多気筒ロータリエンジンの一つの実
施例を示す概略縦断面図であり、第5図はそれの
平断面図である。これらの図に於いて、50,5
0′は各々トロコイド状内周面51,51′を有す
るロータハウジングであり、このロータハウジン
グ50,50′は第5図によく示されている如
く、その幅方向に隔置して配設されており、これ
ら両ロータハウジング50,50′間にはインタ
メデイエイトサイドハウジング69が配設されて
前記各ロータハウジングの内側の端面を閉じ、ま
た前記両ロータハウジングの外側の端面はそれぞ
れ個別のサイドハウジング52,53によつて閉
じられ、二つの気筒を構成している。前記気筒内
にはそれぞれ三角形状のロータ54,54′が
各々その三つの頂辺部に設けられたアペツクスシ
ール55,55′を前記トロコイド状内周面5
1,51′に沿つて摺動させつつ共通の偏心軸5
6の周りに偏心転動するように設けられている。
この二気筒ロータリエンジンに於いては、通常前
記二つのロータ54,54′は互の出力軸回転角
にて180度の位相差をもつて各気筒内に組込まれ
ている。この場合、前側気筒は前記ロータハウジ
ング50とサイドハウジング52とインタメデイ
エイトサイドハウジング69とロータ54との間
に三つの燃焼室A,B,Cを郭定しており、また
後側気筒はロータハウジング51とサイドハウジ
ング53とインタメデイエイトサイドハウジング
69とロータ54′との間に三つの燃焼室A′,
B′,C′を郭定している。前記ロータハウジング
50,50′の各々のトロコイド状内周面51に
於ける一方のトロコイド短軸部分には該部分のロ
ータ回転方向進み側位置にサイド吸気ポート5
7,57′と58,58′とが各々相対向して設け
られており、また前記トロコイド短軸部分のロー
タ回転方向遅れ側位置にペリフエラル排気ポート
59,59′が設けられている。また前記ロータ
50,50′の各々のトロコイド状内周面51に
於ける他方のトロコイド短軸部分には点火プラグ
60,60′が設けられている。
前記サイド吸気ポート57,58及び57′,
58′の各々にはエアクリーナ61より空気が吸
入空気量センサ62、スロツトル弁63、吸気マ
ニホールド64を経て供給されるようになつてい
る。前記吸気マニホールド64は前記サイド吸気
ポートの各々に接続される枝管部64a,64
b,64a′,64b′を有しており、この枝管部の
各々に燃料噴射弁65,66,65′,66′が設
けられている。即ち一つの気筒に対して二つの燃
料噴射弁が設けられている。前記燃料噴射弁の
各々は電子制御ユニツト67が発生する噴射信号
に基き作動し、各々前記サイド吸気ポートへ向け
て燃料を噴射するようになつている。この場合、
燃料噴射弁65と66及び65′と66′とは、第
6図に示されている如く、各々交互に作動して交
互に燃料噴射を行なうようになつている。前記電
子制御ユニツト67は前記吸入空気量センサ62
が発生する吸入空気量信号とエンジン回転数セン
サ68が発生するエンジン回転数信号などに基き
周知の態様にて所定のパルス幅の噴射信号を発生
するようになつており、この噴射信号を前記燃料
噴射弁65,65′と66,66′とに交互に出力
する。この場合、燃料噴射弁65と66及び6
5′と66′とは各々交互に燃料噴射を行なうが、
燃料噴射弁65と65′及び66と66′とは各々
同時に燃料噴射を行なう。
58′の各々にはエアクリーナ61より空気が吸
入空気量センサ62、スロツトル弁63、吸気マ
ニホールド64を経て供給されるようになつてい
る。前記吸気マニホールド64は前記サイド吸気
ポートの各々に接続される枝管部64a,64
b,64a′,64b′を有しており、この枝管部の
各々に燃料噴射弁65,66,65′,66′が設
けられている。即ち一つの気筒に対して二つの燃
料噴射弁が設けられている。前記燃料噴射弁の
各々は電子制御ユニツト67が発生する噴射信号
に基き作動し、各々前記サイド吸気ポートへ向け
て燃料を噴射するようになつている。この場合、
燃料噴射弁65と66及び65′と66′とは、第
6図に示されている如く、各々交互に作動して交
互に燃料噴射を行なうようになつている。前記電
子制御ユニツト67は前記吸入空気量センサ62
が発生する吸入空気量信号とエンジン回転数セン
サ68が発生するエンジン回転数信号などに基き
周知の態様にて所定のパルス幅の噴射信号を発生
するようになつており、この噴射信号を前記燃料
噴射弁65,65′と66,66′とに交互に出力
する。この場合、燃料噴射弁65と66及び6
5′と66′とは各々交互に燃料噴射を行なうが、
燃料噴射弁65と65′及び66と66′とは各々
同時に燃料噴射を行なう。
この場合、燃料噴射弁65と65′及び66と
66′とには各々同一の噴射信号を同時に与えて
よいので、電子制御ユニツト67は一気筒のロー
タリエンジンに於ける時と同様に構成されていて
よい。従つて電子制御ユニツト67は気筒数が増
えても複雑なものになることがなく、信頼性の向
上とコストの低減を計ることができる。
66′とには各々同一の噴射信号を同時に与えて
よいので、電子制御ユニツト67は一気筒のロー
タリエンジンに於ける時と同様に構成されていて
よい。従つて電子制御ユニツト67は気筒数が増
えても複雑なものになることがなく、信頼性の向
上とコストの低減を計ることができる。
以上に於いては本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明はこれに限られるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
詳細に説明したが、本発明はこれに限られるもの
ではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明による燃料噴射供給方法を実施
されたロータリエンジンの一つの実施例を示す概
略縦断面図、第2図はそれの平断面図、第3図は
燃料噴射弁の燃料噴射時期を示すグラフ、第4図
は本発明による燃料噴射供給方法を多気筒ロータ
リエンジンに実施した場合の一つの実施例を示す
概略縦断面図、第5図はそれの平断面図、第6図
は燃料噴射弁の噴射時期を示すグラフである。 10,50,50′〜ロータハウジング、1
1,51,51′〜トロコイド状内周面、12,
52,13,53〜サイドハウジング、14,5
4,54′〜ロータ、15,55,55′〜アペツ
クスシール、16,56〜偏心軸、17,57,
57′,18,58,58′〜サイド吸気ポート、
19,59,59′〜ペリフエラル排気ポート、
20,60,60′〜点火プラグ、21,61〜
エアクリーナ、22,62〜吸入空気量センサ、
23,63〜スロツトル弁、24,64〜吸気マ
ニホールド、25,65,65′,26,66,
66′〜燃料噴射弁、27,67〜電子制御ユニ
ツト、28,68〜エンジン回転数センサ、69
〜インタメデイエイトサイドハウジング、A,
B,C,A′,B′,C′〜作動室。
されたロータリエンジンの一つの実施例を示す概
略縦断面図、第2図はそれの平断面図、第3図は
燃料噴射弁の燃料噴射時期を示すグラフ、第4図
は本発明による燃料噴射供給方法を多気筒ロータ
リエンジンに実施した場合の一つの実施例を示す
概略縦断面図、第5図はそれの平断面図、第6図
は燃料噴射弁の噴射時期を示すグラフである。 10,50,50′〜ロータハウジング、1
1,51,51′〜トロコイド状内周面、12,
52,13,53〜サイドハウジング、14,5
4,54′〜ロータ、15,55,55′〜アペツ
クスシール、16,56〜偏心軸、17,57,
57′,18,58,58′〜サイド吸気ポート、
19,59,59′〜ペリフエラル排気ポート、
20,60,60′〜点火プラグ、21,61〜
エアクリーナ、22,62〜吸入空気量センサ、
23,63〜スロツトル弁、24,64〜吸気マ
ニホールド、25,65,65′,26,66,
66′〜燃料噴射弁、27,67〜電子制御ユニ
ツト、28,68〜エンジン回転数センサ、69
〜インタメデイエイトサイドハウジング、A,
B,C,A′,B′,C′〜作動室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トロコイド状内周面を有するロータハウジン
グとその両端を閉じるサイドハウジングにより構
成されたケーシング内に多角形状ロータがその頂
辺部を前記トロコイド状内周面に沿つて摺動させ
つつ偏心転動し、該多角形状ロータの各辺と前記
トロコイド状内周面と前記サイドハウジングとに
より複数個の作動室が郭定され、前記ケーシング
の内面に吸気ポートと排気ポートとが開口してい
るロータリエンジンに於ける燃料噴射供給方法に
して、一つのロータにつき二つの燃料噴射弁を設
け、前記二つの燃料噴射弁を各作動室の吸気行程
毎に交互に作動させて前記二つの燃料噴射弁より
交互に燃料噴射を行い、高負荷運転時には各燃料
噴射弁の燃料噴射期間を当該燃料噴射弁から噴射
される燃料が相前後する二つの作動室に供給され
るまで延長することを特徴とするロータリエンジ
ンの燃料噴射供給方法。 2 トロコイド状内周面を有するロータハウジン
グとその両端を閉じるサイドハウジングにより構
成されたケーシング内に多角形状ロータがその頂
辺部を前記トロコイド状内周面に沿つて摺動させ
つつ偏心転動し、該多角形状ロータの各辺と前記
トロコイド状内周面と前記サイドハウジングとに
より複数個の作動室が郭定され、前記ケーシング
の内面に吸気ポートと排気ポートとが開口してい
るロータリエンジン気筒ユニツトを複数個有して
いる多気筒ロータリエンジンに於ける燃料噴射供
給方法にして、ロータリエンジン気筒ユニツトの
各々に第一及び第二の燃料噴射弁を設け、前記各
ロータリエンジン気筒ユニツトの第一と第二の燃
料噴射弁を各作動室の吸気行程毎に交互に作動さ
せ、且つ前記各ロータリエンジン気筒ユニツトの
第一の燃料噴射弁の各々及び第二の燃料噴射弁の
各々を各々同時に作動させ、前記第一及び第二の
燃料噴射弁より一つのロータリエンジン気筒ユニ
ツトに対しては交互に燃料噴射を行い、各ロータ
リエンジン気筒ユニツトに対しては互に同時に燃
料噴射を行い、高負荷運転時には各燃料噴射弁の
燃料噴射期間を当該燃料噴射弁から噴射される燃
料が相前後する二つの作動室に供給されるまで延
長することを特徴とする多気筒ロータリエンジン
の燃料噴射供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652879A JPS55119915A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Injection fuel supplying system for rotary engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2652879A JPS55119915A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Injection fuel supplying system for rotary engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119915A JPS55119915A (en) | 1980-09-16 |
| JPS6160968B2 true JPS6160968B2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=12195971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2652879A Granted JPS55119915A (en) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Injection fuel supplying system for rotary engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55119915A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4867902B2 (ja) * | 2007-11-28 | 2012-02-01 | マツダ株式会社 | ロータリピストンエンジンの燃料噴射装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245583Y2 (ja) * | 1974-09-17 | 1977-10-17 |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2652879A patent/JPS55119915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119915A (en) | 1980-09-16 |
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