JPS6160979A - シリンダ錠と電子/機械キーとのための電気的接触手段 - Google Patents

シリンダ錠と電子/機械キーとのための電気的接触手段

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JPS6160979A
JPS6160979A JP60178451A JP17845185A JPS6160979A JP S6160979 A JPS6160979 A JP S6160979A JP 60178451 A JP60178451 A JP 60178451A JP 17845185 A JP17845185 A JP 17845185A JP S6160979 A JPS6160979 A JP S6160979A
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エーリツヒ・ゼツキンガー
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
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    • E05B27/00Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/00174Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
    • G07C9/00944Details of construction or manufacture
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B47/00Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H27/00Switches operated by a removable member, e.g. key, plug or plate; Switches operated by setting members according to a single predetermined combination out of several possible settings
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  • Push-Button Switches (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は安全確保技術の分野のものであり、機械的施
錠手段を有するシリンダ錠用の、好ましくは電子/1械
的平キー用の、電気的接触手段に関するものである。
先行技術としては、連携する平キーに設けられた適当な
孔または種々の形の窪みによってIIHIIされ全とこ
ろの半径方向にn能するタンブラ−ピンを備えた、機械
的にm能するシリンダが一方にある。精密機械製作技術
的には、これらのシリンダは今日では既に極めて高いレ
ベルに達している。
新しいコンピュータvIIII I7l削手法によって
、当今の平キーの順列の数は極めて多くなっているので
、2鴎のキーが欲しないのに偶然同じ開錠コードあるい
は同じtilI御形状を持つこととなる可能性はほとん
どない。さらに、今日の平キーはIlllIj!シた小
型化の産物であって、そのため、キーの階FJ(ヒエラ
ルキー)を、すなわち組織的な安全手段を、実質的に拡
張することはもはや不可能といってよい。
先行技術には、他方で、電子的にm能する施錠システム
があり、かかるシステムは、たとえば前記キーの階層の
ごとき、組織的要求の拡大を許容する。特に興味がある
のは、開放機能の時間的制限である。すなわち、或る時
間のみ操作可能であり、キー技術に特有の安全さ傾向が
純組織的に高められる。
同一システム内に機械的施錠手段と電子的施錠手段とを
持ったシリンダとキーの組合わせも既知である。かかる
システムの機械的施錠部は高い完成度を有しているが、
これに付随する電気工学または電子工学は、製品の経験
がまだ短111I1にしかすぎないため、一般的にいっ
て、まだ十分に発展していない。このことは、電子施錠
システムが読取カード技術に偏っている、あるいは、樹
成上からみれば、電子t[4のためのキ一様作動要素し
か、すなわち未だ純然たる電子的解決手段しか、提供さ
れていないことに、現われている。光学的に解決しよう
とする場合には、発信儂椙と受信I3構とにエネルギを
付与しなければならないこと、すなわち、間追いなく大
m生産物であるキーにも電源を備えなければならなこと
に、問題がある。W1磁誘尋により解決しようとする場
合には、空気ギ↑jツブのごとき電磁伝達に対する抵抗
のため、またほとんど不可避的な散逸損失のため、多く
の操作用エネルギがm¥tされずにはすまないことが問
題であり、動電気的解決法の場合には、電気機械的接触
部、ずなわらキーとたとえばシリンダとの間の純粋に動
電気的な接触部の小型化に限度のあることが1つ問題で
ある。他方では、キーおよび錠は、a度の正確さをもっ
て動作し、機能が信頼できるものであり、寿命が長く、
頑丈で、1価でないことなどの要求される大量生産品で
あることが問題であるが、これらの要求はすべて、機械
的施錠システムが今日では長期間にわたる開発期間を経
た後でようやく満し得たものである。これらの要求を施
錠システムの電気的部分へ持っていくと、この分野の当
業者に対して解決法の提供されていない諸問題が生じる
この発明の課題は、接触子の間隔あるいは接触子の小型
化にもかかわらず、日通の手荒さでの使用に当たってく
れら接触子を保護する手段をキーの通る領域に存するこ
となしに、機械内鍵部分に匹敵する動作上の信頼性を持
ったシリンダ内電気的接触手段を提供することである。
上記の課題は、接触子支持体上に1個以上の接触要素が
軸方向に並置されていて、周縁に関しては該支持体上に
部分的に載っているだけであるかまたはその上で妨かさ
れるようになっており、位yt的に拘束されていて軸方
向の移動ならびに回転はできないが、半径方向には部分
的に移動可能であること、および、共通の中心に関して
回転可能な、しかし軸方向には接触子支持体に関して固
定的に配置された同心の接触子誘導部が、接触ff素用
接触ガイドとともに、設けられていて、接触要素がこれ
ら接触子ガイドと動作的に関連できることを特徴とする
電気的接触手段によって、解決される。
好ましい一実施態様においては、接触子ガイドが、可動
性の接触子誘導部表面に、各ひとまわりあたり深さが一
様でない周縁溝(スロット)として#Ih成される。そ
の中で動かされる接触リングが相対運動をしながら滑り
動くところのその周縁溝がそのように深さが一様でない
ために、誘導される接触子の半径方向の変位のためのリ
ンクとして鋤く。
他の好ましい一実IM態様では、開いた接触リングが接
触子支持体の外周に軸方向運動と回転不可能に装着され
、接触子支持体は少なくとも1つの窓用開口を有し、そ
こに当てられた接触リングが周囲の少なくとも1箇所で
、回転可能に担持された接触子M 4の溝とm面内に係
合するようになっている。
さらに別の好ましい一実施態様では、回転可能な接触子
誘導部が周縁にくり抜き(隙間)を有し、このくり抜き
の幅は、キー側の電気的接触子の装着された平キーの幅
に実質的に対応する。
さらに他の好ましい一実施態様では、可動性の接触子誘
導部上の滑り溝リンクが、問いた接触リングの脚が非動
作状態では持上げられることができ、動作位置にあると
きには、キー測接触子上へ下されるように、構成される
また別の好ましい一実施B様では、問いた接触リングが
接触脚に関して非対象的に追加のはんだ付け用突き出し
部を備えているか、または対称的にプラグ用のプラグピ
ンまたは他のg1mg気的結合手段を備えている。
他の好ましい一実施態様では、接触子支持体が、周縁に
関して向い合わないように設けられた2つの窓用間口を
有し、開いた接触リングの両方の接触脚が通れるように
なっており、キー側接触子用のくり抜きを有する回転可
能な接触子4291!llIのガイド溝が、くり抜きへ
向けての接触脚操作のため、両側で、滑り溝の底を深く
されている。
なお別の好ましい一実施態様では、並置された接触リン
グが、接触子支持体の外周に設けられたこの外周を取巻
く保持溝内へ、支持体に被せられた、接触リングのはん
だ付け突出部のためのくり抜き付きの円切片状締金(ク
ラスプ)によって押し込まれ、回転および軸方向の転位
ができず、半径方向にも部分的にしか転位できないよう
になっている。
上記したこの発明を以下添付の図面を参照しつつ、若干
の非限定的具体化例に関連して、より詳細に説明する。
第1図は電気的接触手段とその周辺、すなわち礪械/電
子キーが差込まれたシリンダを、包括的に、長さ方向の
断面図で示す、、1械的部分は、その主ffW素として
、シリンダ固定子26を有し、その中でシリンダ回転子
25が回転でき、郊込まれた平キー20の身部は見るこ
とができない。タンブラ−のための孔、タンブラ−自体
およびキーの身部におけるタンブラ−溝(窪み)は省略
されている。固定子26に対しての接触手段の回転は、
接触手段と固定子との間の円柱部分30によって阻止さ
れる。第1図の左方において、平キー2゜のかかり(ビ
ット)の一部が見えるが、それはここではたとえば所定
のストッパー11のところで、キーとともに回転する回
転子25にそれが突当たるように構成されている。この
ストッパ1よキーが完全に差込まれたとき、キー側接触
子22A・・・22Gの位置を規定する。図の場合、こ
れIうの接触子はビットとタンブラ−用の窪みを持つキ
ー身部との間に設けられている。
回転子25と同心的に図示するとき、接触子誘導部2と
接触子ガイド4とが見え、役者はこの実施例では、後に
さらに述べるところの聞いた、またはスリットを持つ、
接触リングの自由な接触脚に対しての滑り溝(スロット
)5Aないし5Gの形に構成されている。回転子と接触
子誘導部との間には、操作時の相対運動が考慮されてい
ない。
しかしながら、ある種の具体化例については、それが回
転軸に直交する面内で完全に対称なわけでもないから、
回転的に位置調節可能に設計してもよい。接触子誘導部
2の上方には、固定子26に対して固定された位置に配
置された接触子支持体1が、その周囲に接触リング3A
・・・3Gを設けられて、同心的に、滑り運動可能に、
配置されている。この具体化例では、接触リング3は、
軸方向に順次設けられた周辺?13(スロット)内に拘
束されていて、所定の部位を押し付けている留め金15
によって位置を変えられないように確保されている。
第2図は、キービットの方向に見た、ずなゎちシリンダ
から外向きに見た、正面図である。キー20は、幅Bの
キー通路を有する回転子25内に押入されている。この
断面は、回転子に固定された接触子支持体1の電気的接
触リング3Aを通過しており、またキー20上の電気的
接触子22Aを通過している。ここに示した回転キーの
場合、接触子22Aはキーの両面に存在する。接触子誘
導部2は回転子の周辺に配置されており、それの滑り溝
5に、自由な接触部12.13が嵌まり込む、、滑り溝
5の底9は、Pのところで半径が小さくなって窪んでい
る制御リンク7として形成されており、接触子支持体1
にある窓用の間口8を通じて、接触子の脚が接触子M環
部2と係合する。
この場合、次のJ:うな状況になる:キー表面に接触子
が可及的密に並列配置されるので、シリンダの「電気的
部分」において軸方向の縮小(小型化)が強制され、か
つ、接触部の可及的に長い、すなわち接触角の大きい接
触子系列3A−・・3G/22A・・・22G全体の半
径方向のばね内力が比較的大きいにもかかわらず相互の
接触なしに、操作上一層信頼のおける、可及的に同時的
な接触が要求される(使用者がキーを種々の速度で回転
させて錠の(シリンダのではない)1樹に作用を及ぼす
際の読取時および場合によっての記録時)。
接触の操作上の信頼性は、基本的には、接触対の伝達抵
抗に依存するが、この抵抗は接触圧、表面特性、接触子
の材料などの関数である。1次元的小型化はその2乗分
の表面積の減少ならびに3乗分の体積の減少をもたらす
。小型化に関連して、従来は無視できた環境(周囲)の
影響が突如として極めて重要な意味を持つものとなる。
今の場合、とりわけ、内部(キー通路)の保護されてい
ない接触リングの日常使用における汚れがそれである。
弾力のある接触子の接触断面積が十分に大ぎい場合には
せいぜい伝達抵抗に影響し1gたたけてあったこの汚れ
が、ここでの小型化された場合には、機械的にはわずか
な負荷しかかけられない接触子をやはり繊細なガイド礪
(14を持つ支持手段によって「動作域]から逸脱する
ことのないよう保護しなければならないために、接触子
の必要な可動性をIQうようになる。軸方向の位置変更
は阻止するが半径方向の位で変更は妨げない熊手様ガイ
ドは、ガイド中に塵の粒子が溜まり始めるや否や、すべ
て役立たなくなった。しかも、一般には(場合により狽
処理可能な)合成樹脂射出成形品からなるかかる敏感な
仕掛けを製造することは、高価につくかないしは困難で
ある。不適品の割合が高くて、それらの使用が高価につ
くものとなり、操作上の信頼性が常に多少とも問題とな
る。とりわけ、小型化という解決法に関与する合成樹l
ia製部品はそれらの耐用期間中に徐々に変形し始める
からである。かかる影響のため、注!!深く支持された
接触子のいくらかは動かなくなり、電気系統が役に立た
なくなるのであった。
これを救うため、この発明の一般化されたm置に従えば
、接触子支持体における接触子の位置調11、’Sおよ
び接触子の誘導のための厄介でかつ故障を起こしやすい
構成を物理的に排除し、それらの役割を、構成上問題を
生じない可動性の接触子支持体に転嫁することができる
。これには、それぞれの接触子の「!il1作域」内に
塵、はこりが溜まるのを防止でき、同時に、場合により
生じqた制動作用がなくなるために接触脚に対して一様
な接触圧が保証されるという利点があり、さらに、操作
中に接触脚の清浄化が果たされるという利点がある。
また、接触子を半径方向に制約でき、これによって、た
とえば、キーを通路に差込む瞬間といった操作中の「危
険域」からの逸脱による機械的fAVJをできるだけ小
さくすることにより、接触子の寿命の延長を図ることも
できるという利点がある。
これとは別に、俊加工の必要なしに大積生産品としてこ
の発明の装置部分をより安価に製造でき、もはやデリケ
ー1−ではない部品は耐用期間中操作上の信頼性を保つ
すなわち、シリンダ固定子に固定された接触子支持体1
内には、たとえば熊手様のガイドが省略され、その代わ
りに、窓様の開口8が設けられるだけである。この実施
例では2つあるこれらの窓8の上方を、接触リング3ま
たは接触脚12.13が自由に越えて通り過ぎている。
ここでは、各一方の接触脚について別に機能を記述する
。通例の実施態様は接触脚に関しては対称的に構成され
る。
間口8の下方には、接触子支持体1上の保持溝6と同列
に、接触子操縦部2の滑り溝5が回転可能に、軸方向に
整列させて、配置される。ガイドは回転方向に応じて、
位置を固定された接触脚12.13の一方に接して滑り
動いてここを通り過ぎ、制御リンク7(これは必須では
ない)として構成された滑り溝の孔9はたとえば点Pの
ところで該当する接触脚を半径方向に変位させる。制御
リンク7は、区IjlPP  上の滑り溝の底9の特別
な形状(トポグラフィ)によって想像することができよ
う。この特別の状況は、接触脚13の2mに図示されて
いる位H13A、13Bに表現されている6本来の場所
からずれた位ff13Bにある接触11a113は、滑
り溝のl1t9が点ビのところで変化しているため、た
とえばば勾が極大偏位した状態にあって、極大ばね変位
距離はIcとえば位置13Aから位置13Bまでである
。接触脚12は一緒の駐留位置においてキー通路内の通
行から保護されていて、リンク底7が点Pのところで修
飾されていることにより若干持上げられている。このよ
うに点Pのところで低くなっているため、キーを少し回
しただけでも、接触子は他の位置、たとえば操作位置、
すなわち滑り動いて通り過ぎるキー側接触子22との係
合状態に入ることができる。滑り溝5と接触#12また
は13との間の相対運動により場合により侵入した塵の
粒子が同時に運び去られ、たとえば、g!IWiめに貯
めるように、そのために特別に設けられた空所35に貯
められる。個々の接触3A・・・3Gの「vJ作域」内
には固定部品が存在しないので、そのような部品のデリ
ケートな帯域に窓、はこりが沈積して接触リングまたは
接触脚の自由運動を阻害することもあり1!7ない。
第2図は、説明をより完全にするために、機能に適合し
た接触脚およびはんだ付け用の突出部14を有する開い
た接触リング3Aを示している。
適切な形のクラスプ15が接触リングの系列3A・・・
3Gを接触子支持体1の保持yi6の中へ押し込んでい
るが、接触脚12.13のばね的運動の余地は残してお
り、さらに、はんだ付け用突出部14A・・・14Gの
ためのくり抜き16を有している。
また、接触リングが特殊゛な非対称の形を持ち、180
11!2回転させるごとにはんだ付け用突出部が交互配
置をとって、そのために密接並置された接触リングのは
んだ付けが容易になるようになっているのが認められる
。はんだ付け結合用の接続部に代えて、直流司気的結合
法の他の特徴的なもの、たとえばプラグ用のプラグ接触
子、クランプ結合具、低温溶接様結合などを接続リング
に備えてもよい。
この発明に従った1ItiWによって、接触子および制
御リンクの形成においてかなりの改善の可能性が与えら
れることは明らかである。今や接触子にとって自由な動
作1或により、従来は不可能であったタイプの運動の進
行を用意することができるようになっている。たとえば
、直前にスイッチの入るプロセッサにおいてプロセッサ
レディ(ready )の状態およびそれに続<R/W
系列を確実に把持するために、シリンダ操作にあたって
のキーの回転に関して接触角をできるだけ大きくするこ
とといった要求を、特殊な構成の接触ばねおよびfil
+御リンクによって満足さぼることがrきる。
これの一実施例が第3図および第4図によって示されて
おり、第5図および第6図は、可能なキーの位置の2つ
における接触子の運動の機能的推移を示している。接触
リング3ははんだ付け用突出部14と窪んだ接触脚12
.13を備えている。
シリンダ回転子25に乗せられた清り溝5を有する接触
子!Il導部環部4図)が、キーl!Il接触子22を
有するキー20を取囲んでいる。滑り溝の底9は点P−
P  のところで、挿入されたキーのキー側接触子22
のレベルより下になるまで顕箸に低くなっていて、誘導
部2のキー通過用くり抜き10のところまで、低(なつ
たリンク底に沿って低くなったままである。狭義には、
区間PP  が、接触子を非!IJ作位躍からキー側接
触子22上へ、すなわち動作位置へと下げるための制御
リンクアなのである。
図に示した実施例は、回転キーのためのものである。そ
のため、キーは、その両短辺面に、第2図に示すように
相互に結合された接触子22を有している。制御リンク
7が左右対称であるので、シリンダは、電気的部分につ
いても、回転方向とは無関係となっている。すなわち、
キー差込み後にこれを施錠または解錠のためどちら側に
回転させるかは問題ではない。
第5図および第6図によって、2つの操作状態での機能
を説明するが、それらの図にはこの棚面の説明に必要な
部品しか示していない。比率は部分的に誇張されており
、たとえば、キー通路/接触リングの太さの寸法上の関
係から構成についての何らの結論も導き出せないのであ
る。一般には、接触ばねの非常に細く、直径が約100
分の30ないし35m5であり、キー通路は6ないし8
倍広い。ざらに、接触子支持体1のみを、窓様聞口8.
8′の機能が明瞭となるように示しである。接触リング
3は接触子IR15部2のまわりに示されているが、実
際には、第2図に示すように接触子支持体1に載ってい
るのである。第5図は、キー20が差込み位置にある回
転子25を示1“。しかし、回転子25を接触子Lff
)5部2とともにどちら側に回すかは明確ではない。接
触リング3は、固定子に対しての位置を変えていない。
それぞれの窓の縁8.8−のところで接触子支持体1の
保持溝から出てきた接触脚12.13は滑り溝5と係合
して、たとえば、所要の接触圧に必要な残留応力をもっ
て滑り溝の底9に載ることになる。脚端部は、他の窓辺
でも接触子支持体1の周囲に並置された保持溝部分6′
内にある。このようにして、接触脚12.13を有する
接触リング3は、軸方向に変位しないようにその全長に
わたって確保され、聞かれた窓8.8′においても、滑
り溝5の継続内作用によって接触子の相互の接触が不可
能となる。
さて、第6図は、時計の針の回る方向に8分の1回転し
た後のキー側接触子22の接触脚12に対する位置を示
寸。低くなったリンクの底7は、点Pが時計の針の回る
方向に回転された後、回転の中心Oに向っての接触脚1
2の移動をも引起こし、接触脚はキー側接触子22に接
触し、かくして1Iilt流電気回路を閉じるのである
。他の接触角13は、滑り溝の底9には前記中心に関し
て変化がないから、非動作状態に留まる。また、両接触
脚末端は、当然のとながう、それらの下方ガイドの中に
偏位なしに留まる。、2つのリンクアないしはリンクP
−P  に対する接触脚12の位置を見てみると、接触
脚は、この8分の1回転位置に到達するより若干前に既
にある角度にわたって係合していなければならないこと
、および、点P で再びその非動作位置に戻されるまで
さらに回転されるとき、さらにしばらくの間、はぼ同じ
角度にわたって係合していなければならないことが理解
される。こうして、比較的大きい接触角が達成され、し
たがって平均的なキー角度速度にあてはまるデータ読取
時間が直接に得られる。1&触圧は、接触脚を曲げるこ
とにJ:す、ないしはそれをrMlνだ形状とすること
により、調整できる。経路を最jの化された曲線は接触
時間を31を長さヒる。
PからP”までのリンクの対称的配列は、回転方向が等
価であるゆえに選択されていることも指摘しておくべき
である。しかして、リンクをくり抜き10の両側で延ば
ずべき場合のあることも認識しなければならない。しか
しながら、くり1友き10の中心からのP、t>よびP
、の距離は同じでなくてもよい。
第7図および第8図は、任意の保持溝6を通る接触子支
持体1の断面図およびその側面からの投影図を示す。中
空円筒状接触子支持体1に丸込まれた接触子誘導部2は
、共通の回転中心Oの中心として回転する。保持溝6は
窓用開口8.8′によって完全に中断されており、かく
して、その中に挿入された接触リング3は、接触子支持
体1によっては部分的に支えられているだけである。第
8図に、窓様聞口の1つを明瞭に見ることができる。こ
の投影図では、保持溝6Aないし6Eが図示されており
、この部分の両側は閉鎖板30および30”によって境
界付けられている。窓様開口8′の上へ張り出した接触
脚は、半径方向の偏位は別として、その位置に留まる。
ずなわら、接触脚端が保持溝の閉鎖板部分6′の中で支
えられたままである。それがそれから半径方向の運動に
より持上げられるとき、接触脚の保持、誘導を引受ける
のは、接触子誘導部2のみである。このようにして、接
触リングは、いつでも、ないしは任意のキー回転状態で
、制御なしの位置変化ができないように確保される。
最模に、第9図は、開いた接触リング3の一実7M 1
1M様を示すものであるが、それは接触脚12゜13の
両方に関して対称的にプラグピンを有する。
かくして、接触子にはんだ付けを行なわなくてよく、プ
ラグによって評価回路に接続することができる。このよ
うにすれば、電気的に接触子部品を、はんだ付け過程な
しに取替えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、シリンダと差込まれたキーおよびこの発明の
電気的接触手段の長さ方向断面図である。 第2図は、第1図のIF−]Iに沿つCのn面図である
。 第3図は、接触リングの一具体化例を示す。 第4図は、可動性の接触子誘導部の一興体化例を示す。 第5図は、キーが差込まれた状態での第3図および第4
図の具体化例の機能を示す。 第6図は、キーを時削の針の回る方向に8分の1回転し
たときの第3図および第4図の具体化例のIjA能を示
す。 第7図は、接触子支持体の任意の保持溝(スロット)を
通しての断面図である。 第8図は、接触子支持体の横からの投影図であって、保
持溝と、接触要素が可能性の接触子誘う5部に噛合うた
めの窓様の間口とを示Vためのものである。 第9図は、接触リングの他の一実施態様を示す。 図において、26はシリンダ固定子、25はシリンダ回
転子、20は平キー、30は円柱部分、11はストッパ
、22A・・・22Gはキー側接触子、4は接触子ガイ
ド、5Aないし5Gは滑り溝(スロット)、2は接触子
ガイド、3A・・・3Gは接触リング、3は接触リング
、15は留め金、12゜13は接触脚、5は滑り溝、9
は底、7は制御リンク、8は開口、1は接触子支持体、
7は制御リンクである。 特許出願人 バウアー・カバ・アクツィエンゲFIG、

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接触子支持体上に1個以上の電気的接触子が軸方
    向に並置されていて、周縁に関する限り該接触子支持体
    の上に部分的に載っているだけであるかまたはその上で
    動かされるようになっており、位置的に拘束されていて
    軸方向の移動ならびに回転はできないが、半径方向には
    部分的に移動可能であること、および、同心の、共通の
    中心に関して回転可能な、軸方向には接触子支持体に対
    して固定的に配置された、キーによって機械的に動かさ
    れ得る接触子誘導部が、接触子誘導部によって半径方向
    に動かされ得る電気的接触子のための1つ以上の接触子
    ガイドとともに設けられていることを特徴とする、機械
    的および追加の電子的コードを持ったキーを使用するた
    めの、電子的に追加の判断を行なう通常構造のシリンダ
    錠の電気的接触手段。
  2. (2)接触子ガイドが接触子誘導部に周縁の滑り溝とし
    て構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の接触手段。
  3. (3)各ひとまわりについて深さが一様でないように構
    成された1つ以上の滑り溝を有し、その中で動かされる
    電気的接触子が相対運動をなして滑り動くところのその
    周縁滑り溝の深さの不均一性が、動かされる電気的接触
    子の半径方向の片寄りのためのリンクの役割を果たすこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の接触手
    段。
  4. (4)電気的接触子が、開いた接触リングとして構成さ
    れていて、接触子支持体の外周に、軸方向の運動ができ
    ないように配備されていることを特徴とする、特許請求
    の範囲1項または第3項に記載の接触手段。
  5. (5)接触子支持体が少なくとも1つの窓様開口を有し
    、そこに当てられた電気的接触子または接触リング(複
    数)が、周縁の少なくとも1箇所で、回転可能に担持さ
    れた接触子誘導部の少なくとも複数の滑り溝と機能的に
    係合するようになっていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項および第2項ないし第4項のいずれかに記
    載の接触手段。
  6. (6)接触子誘導部が周縁にくり抜き(隙間)を有し、
    その幅が、その上にキー側の電気的接触子の設けられた
    平キーの幅に実質的に相当することを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の接触
    手段。
  7. (7)接触子誘導部の滑り溝のリンクが、開いた接触リ
    ングの接触脚が非動作時には持上げられることができ、
    動作位置にあるときにはキー側接触子上へ下され得るよ
    うに、構成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第3項ないし第6項のいずれかに記載の接触手段。
  8. (8)電気的接触子が接触脚に関して非対称的に追加の
    はんだ付け用突き出し部を備えていることを特徴とする
    、特許請求の範囲第4項、第5項または第7項に記載の
    接触手段。
  9. (9)電気的接触子が接触脚に関して対称的にプラグ取
    付用のプラグピンを備えていることを特徴とする、特許
    請求の範囲第4項、第5項または第7項に記載の接触手
    段。
  10. (10)接触子支持体が、周縁に関して向い合わないよ
    うに設けられた2つの窓用開口を有し、開いた接触リン
    グの両方の接触脚が通れるようになっていること、およ
    び、接触脚の運動を制御する滑り溝が、キー側接触子用
    くり抜きを有する回転可能な接触子誘導部で、くり抜き
    へ向けての接触脚操作のため、両側に、深くなった滑り
    溝の底を有することを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項ないし第9項のいずれかに記載の接触手段。
  11. (11)1個以上の並置された電気的接触子が、接触子
    支持体の外周に設けられた周囲の担持溝内へ、支持体に
    被せられたくり抜き付き円切片状締金(クラスプ)によ
    って押し込まれて、保持溝内で電気的接触子が直流電気
    的に接触するようになっており、かつそれら電気的接触
    子が回転または軸方向転位できないようになっているこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第10項
    のいずれかに記載の接触手段。
JP60178451A 1984-08-18 1985-08-13 シリンダ錠と電子/機械キーとのための電気的接触手段 Pending JPS6160979A (ja)

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