JPS6160981A - 窓の開閉制御装置 - Google Patents
窓の開閉制御装置Info
- Publication number
- JPS6160981A JPS6160981A JP59184158A JP18415884A JPS6160981A JP S6160981 A JPS6160981 A JP S6160981A JP 59184158 A JP59184158 A JP 59184158A JP 18415884 A JP18415884 A JP 18415884A JP S6160981 A JPS6160981 A JP S6160981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- closing
- current value
- window glass
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば自動車のパワーウィンド装置の開閉
制御装置に係るものであり、特に窓ガラスを閉じる状態
における安全動作特性を改良するようにした窓の開閉制
御装置に関する。
制御装置に係るものであり、特に窓ガラスを閉じる状態
における安全動作特性を改良するようにした窓の開閉制
御装置に関する。
[背景技術]
例えば、自動車用のパワーウィンドにあっては、窓ガラ
スに連結されている電vJ礪を正転あるいは逆転制御さ
せることによって、上記窓ガラスを閉じる方向に上昇駆
動(tJP) t、、、また開く方向に下降駆動(DO
WN>するように構成しているものである。この窓ガラ
スを開閉制御する上記電動機の制御は、上昇方向および
下降方向を指定する操作スイッチtiltlitによっ
て行っている。しかし、このような窓の開閉装置におい
て、窓ガラスを閉じる閉成動作を実行している場合、窓
ガラスと窓フレームとの間に異物等が挟まれたような場
合にあっては、窓ガラスの上昇操作を停止しなければな
らないものであるが、操作スイッチのみで鰍ガラス操作
をしている場合には、その異物の挟み込みに気が付かな
い場合も発生する。
スに連結されている電vJ礪を正転あるいは逆転制御さ
せることによって、上記窓ガラスを閉じる方向に上昇駆
動(tJP) t、、、また開く方向に下降駆動(DO
WN>するように構成しているものである。この窓ガラ
スを開閉制御する上記電動機の制御は、上昇方向および
下降方向を指定する操作スイッチtiltlitによっ
て行っている。しかし、このような窓の開閉装置におい
て、窓ガラスを閉じる閉成動作を実行している場合、窓
ガラスと窓フレームとの間に異物等が挟まれたような場
合にあっては、窓ガラスの上昇操作を停止しなければな
らないものであるが、操作スイッチのみで鰍ガラス操作
をしている場合には、その異物の挟み込みに気が付かな
い場合も発生する。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、例え
ば操作スイッチによって窓ガラスの開閉操作を行う場合
において、特に閉成動作状態でこの窓ガラスで異物を挟
み込んだような場合にあっては、この窓ガラスを停止1
11111してその異物の排除が効果的に実行できるよ
うにする窓の開閉制御装置を提供しようとするものであ
る。
ば操作スイッチによって窓ガラスの開閉操作を行う場合
において、特に閉成動作状態でこの窓ガラスで異物を挟
み込んだような場合にあっては、この窓ガラスを停止1
11111してその異物の排除が効果的に実行できるよ
うにする窓の開閉制御装置を提供しようとするものであ
る。
またこの発明にあっては、例えば経時変化等によって窓
ガラスの移動動作における抵抗状態に変化が生ずるよう
な状態であっても、特にその窓ガラスの閉成動作中にお
ける異常状態を確実に検知して、その異常の解除が効果
的に実行できるようにする窓の開閉制all装置を提供
することを目的としている。
ガラスの移動動作における抵抗状態に変化が生ずるよう
な状態であっても、特にその窓ガラスの閉成動作中にお
ける異常状態を確実に検知して、その異常の解除が効果
的に実行できるようにする窓の開閉制all装置を提供
することを目的としている。
E問題点を解決するための手段]
すなわち、この発明に係る窓の開閉IbIJ御装置にあ
っては、窓の閉成動作中において異物等を挟み込む可能
性の存在する危険領域を設定し、この危険領域を複数の
領域に分割設定すると共に、この各分割1域それぞれに
対応して、窓を駆動する電動機の負荷電流値から比較基
準ii流値を読み取り学習しながら記憶設定する。そし
て、上記窓の閉成動作中では、上記電動機負荷電流値を
上記分割W411それぞれに対応して検出して上記記憶
設定された基準電流値と各分割領域毎に比較し、上記検
出された負荷電流値が基準電流値を特定される量以上に
越える状態で、異物挟み込み等の異常状態を検出して窓
の閉成動作の停止制御等を実行させるようにするもので
ある。
っては、窓の閉成動作中において異物等を挟み込む可能
性の存在する危険領域を設定し、この危険領域を複数の
領域に分割設定すると共に、この各分割1域それぞれに
対応して、窓を駆動する電動機の負荷電流値から比較基
準ii流値を読み取り学習しながら記憶設定する。そし
て、上記窓の閉成動作中では、上記電動機負荷電流値を
上記分割W411それぞれに対応して検出して上記記憶
設定された基準電流値と各分割領域毎に比較し、上記検
出された負荷電流値が基準電流値を特定される量以上に
越える状態で、異物挟み込み等の異常状態を検出して窓
の閉成動作の停止制御等を実行させるようにするもので
ある。
[作用]
上記のように構成される窓の開閉制御装置にあっては、
窓の閉成動作が正常に実行される状態で、この窓の閉成
移動区間が細分化される状態でその各分割領域それぞれ
に対応して電動は負荷′i!i流値の比較基準値が学習
記憶設定されている。したがって、常にその時点の窓部
動機構の状態に対応した、窓の移動位置に対応する負荷
変化状態が、比較基準値として記憶設定されるものであ
り、この学習された基準値と電動磯負荷電流値とが、窓
の閉成動作中において対比されるようになる。このため
、特に窓の閉成動作中において、定常状態とは異なる負
荷が窓に作用した場合には、それを確実に検出できるも
のであり、窓の駆動機構等に摩擦抵抗の経時変化等が生
ずる状態にあっても、この変化状態を確実に検出学習し
ながら、窓の開閉制御動作が実行されるようになるもの
である。
窓の閉成動作が正常に実行される状態で、この窓の閉成
移動区間が細分化される状態でその各分割領域それぞれ
に対応して電動は負荷′i!i流値の比較基準値が学習
記憶設定されている。したがって、常にその時点の窓部
動機構の状態に対応した、窓の移動位置に対応する負荷
変化状態が、比較基準値として記憶設定されるものであ
り、この学習された基準値と電動磯負荷電流値とが、窓
の閉成動作中において対比されるようになる。このため
、特に窓の閉成動作中において、定常状態とは異なる負
荷が窓に作用した場合には、それを確実に検出できるも
のであり、窓の駆動機構等に摩擦抵抗の経時変化等が生
ずる状態にあっても、この変化状態を確実に検出学習し
ながら、窓の開閉制御動作が実行されるようになるもの
である。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は例えば自動車用窓ガラスの駆動制御回路部分を
示しているもので、窓ガラス駆動用の電動機11に対し
ては、I’ll!Vcがリレースイッチ12aあるいは
13aを介して供給制御されるようになっているもので
、この電動機11は上記リレースイッチ12aあるいは
13aの投入状態に対応して、窓ガラスを上昇(tJP
)方向あるいは下降(DOWN)方向に駆動するように
正逆回転111 Illされる。上記リレースイッチ1
2aおよび13aは、それぞれリレーコイル12b 、
13bに対して励磁電流が供給されることによって閉
成制■されるもので、このリレーコイル12b!3よび
13bに対する励1i1j電流は、それぞれトランジス
タ14および15によってスイッチング制御される。
示しているもので、窓ガラス駆動用の電動機11に対し
ては、I’ll!Vcがリレースイッチ12aあるいは
13aを介して供給制御されるようになっているもので
、この電動機11は上記リレースイッチ12aあるいは
13aの投入状態に対応して、窓ガラスを上昇(tJP
)方向あるいは下降(DOWN)方向に駆動するように
正逆回転111 Illされる。上記リレースイッチ1
2aおよび13aは、それぞれリレーコイル12b 、
13bに対して励磁電流が供給されることによって閉
成制■されるもので、このリレーコイル12b!3よび
13bに対する励1i1j電流は、それぞれトランジス
タ14および15によってスイッチング制御される。
また、上記電動礪11に対しては、抵抗1Gによる負荷
電流検出回路17が設定されている。この負荷゛層流検
出回路17で検出された負荷電流に対応すφ電圧信号は
、増幅器18で適宜増幅してA/D変換器19でディジ
タル信号に変換し、制御回路20に対して供給する。ま
た、上記増幅器18から得られる負荷電流に対応する電
圧信号は、ピークホールド回路21に対して供給される
。このピークホールド回路21は、上記制御回路20か
らの指令によって検出電圧信号のピークレベルの記憶保
持動作のll IIIされるもので、制御回路20から
の指令に対応してそれまでの記憶ピークレベル情報を出
力し、改めてそれ以降のピークレベル検出動作が実行さ
れるように設定されている。そして、このピークホール
ド回路21からの出力信号は、A/D変換器22によっ
てディジタル信号に変換して上記制御回路20に対して
供給する。
電流検出回路17が設定されている。この負荷゛層流検
出回路17で検出された負荷電流に対応すφ電圧信号は
、増幅器18で適宜増幅してA/D変換器19でディジ
タル信号に変換し、制御回路20に対して供給する。ま
た、上記増幅器18から得られる負荷電流に対応する電
圧信号は、ピークホールド回路21に対して供給される
。このピークホールド回路21は、上記制御回路20か
らの指令によって検出電圧信号のピークレベルの記憶保
持動作のll IIIされるもので、制御回路20から
の指令に対応してそれまでの記憶ピークレベル情報を出
力し、改めてそれ以降のピークレベル検出動作が実行さ
れるように設定されている。そして、このピークホール
ド回路21からの出力信号は、A/D変換器22によっ
てディジタル信号に変換して上記制御回路20に対して
供給する。
上記制御回路20に対しては、窓ガラスの開閉制御指令
を発生する操作スイッチ23からの操作信号が供la設
定される。このスイッチ23は、窓ガラスを閉じる方向
を指定するa接点、および開く方向を指定するb接点を
備える。また、窓ガラスの移動位置を検出する例えばポ
テンショメータ等による位置検出機構24が設定される
もので、この位置検出機構24からの検出信号はA/D
変換器25でディジタル信号に変換して制御回路20に
対して供給設定する。この場合、上記A/D変換器25
は1011回路20からの指令で動作する読み取り要求
回路26からの指令に対応してA/D変換動作が実行さ
れ、読み取られた窓ガラス位置情報が制御回路に対して
供給されるようになるものである。さらに、上記制御回
路20に対しては、メモリ27が設定されているもので
、このメモリ27に対しては例えばピークホールド回路
21で検出した負荷電流値に対応するピークレベル情報
を、上記位置検出@1fII24で検出された窓ガラス
位置に対応して記憶設定するものである。
を発生する操作スイッチ23からの操作信号が供la設
定される。このスイッチ23は、窓ガラスを閉じる方向
を指定するa接点、および開く方向を指定するb接点を
備える。また、窓ガラスの移動位置を検出する例えばポ
テンショメータ等による位置検出機構24が設定される
もので、この位置検出機構24からの検出信号はA/D
変換器25でディジタル信号に変換して制御回路20に
対して供給設定する。この場合、上記A/D変換器25
は1011回路20からの指令で動作する読み取り要求
回路26からの指令に対応してA/D変換動作が実行さ
れ、読み取られた窓ガラス位置情報が制御回路に対して
供給されるようになるものである。さらに、上記制御回
路20に対しては、メモリ27が設定されているもので
、このメモリ27に対しては例えばピークホールド回路
21で検出した負荷電流値に対応するピークレベル情報
を、上記位置検出@1fII24で検出された窓ガラス
位置に対応して記憶設定するものである。
第2図は上記のような駆動制御回路によって開閉駆動刺
部される窓ガラス30の駆動は構を示すもので、電1J
l111によって回転駆動される歯車31により回転さ
れる扇型の歯車32を備える。この歯車32はその要部
弁に回転軸33の設定されるもので、電動礪11の回転
に対応して矢印34で示すように回転制御される。
部される窓ガラス30の駆動は構を示すもので、電1J
l111によって回転駆動される歯車31により回転さ
れる扇型の歯車32を備える。この歯車32はその要部
弁に回転軸33の設定されるもので、電動礪11の回転
に対応して矢印34で示すように回転制御される。
この歯車32に対しては、この歯車32の回転に伴って
上記窓ガラス30を矢印35で示すように上昇または下
降させるレバー(1,+11136が連結設定されてい
る。すなわち、電動線11の回転に対応して窓ガラス3
0が閉成(上昇)あるいは閉成(下降)する方向に駆動
されるようになるものである。
上記窓ガラス30を矢印35で示すように上昇または下
降させるレバー(1,+11136が連結設定されてい
る。すなわち、電動線11の回転に対応して窓ガラス3
0が閉成(上昇)あるいは閉成(下降)する方向に駆動
されるようになるものである。
また、上記窓ガラス30を駆動する歯車32の回転軸3
3に対しては、同軸的に回転されるようにポテンショメ
ータによる窓ガラス30の位置検出機構24が設けられ
ている。すなわち、この位置検出UIIM24からは、
窓ガラス30の移動位置に対応した電圧信号が出力され
るようになる。
3に対しては、同軸的に回転されるようにポテンショメ
ータによる窓ガラス30の位置検出機構24が設けられ
ている。すなわち、この位置検出UIIM24からは、
窓ガラス30の移動位置に対応した電圧信号が出力され
るようになる。
ここで、上記窓ガラス30にあっては、第3図に示すよ
うにその上昇位置に対応して異物37の挟み込み可能性
のある危険領域と、異物挟み込みの可能性の非常に少な
い安全fii[とが区分設定されるもので、A点によっ
てその百w4域が区分設定される。この区分点Aは窓ガ
ラス30の上端と窓フレーム38の下端との間隔dが、
例えば5■の位置に設定されるもので、このA点より窓
ガラス30が開いている範囲を危険領域とするものであ
る。そして、このA点とフレーム38との間は、異物3
7が挟み込まれる可能性の非常に少ない安全領域として
設定するもので、この安全領域は窓ガラス30が閉成さ
れる停止範囲が設定される領域とされるものである。
うにその上昇位置に対応して異物37の挟み込み可能性
のある危険領域と、異物挟み込みの可能性の非常に少な
い安全fii[とが区分設定されるもので、A点によっ
てその百w4域が区分設定される。この区分点Aは窓ガ
ラス30の上端と窓フレーム38の下端との間隔dが、
例えば5■の位置に設定されるもので、このA点より窓
ガラス30が開いている範囲を危険領域とするものであ
る。そして、このA点とフレーム38との間は、異物3
7が挟み込まれる可能性の非常に少ない安全領域として
設定するもので、この安全領域は窓ガラス30が閉成さ
れる停止範囲が設定される領域とされるものである。
第4図は、窓ガラス30が全開状態から全開の状態まで
閉じる動作をする場合の電[111の負荷電流Iの状態
を示しているもので、その起動時のtlの区間では起e
電流が大きい状態となるものである。そして、それ以降
は定常電流状態となり、窓ガラス30が全開状態となる
時点においてt2の間最大電流状態となる。
閉じる動作をする場合の電[111の負荷電流Iの状態
を示しているもので、その起動時のtlの区間では起e
電流が大きい状態となるものである。そして、それ以降
は定常電流状態となり、窓ガラス30が全開状態となる
時点においてt2の間最大電流状態となる。
この第4図において、窓ガラス30の位置は上記位置検
出機構24からの出力信号に対応する状態となるもので
、例えばA点に対応する位置検出機構24の出力信号は
Vt+a、窓ガラス30が全曲状態となった時の出力信
号はVpoに設定されるものとする。
出機構24からの出力信号に対応する状態となるもので
、例えばA点に対応する位置検出機構24の出力信号は
Vt+a、窓ガラス30が全曲状態となった時の出力信
号はVpoに設定されるものとする。
この全開位置とA点との間は、前記したように危険領域
とされるものであるが、この危険領域は上記VpaとV
poとの問をn等分することによって、ざらにn個の分
割領域が設定されるようにする。
とされるものであるが、この危険領域は上記VpaとV
poとの問をn等分することによって、ざらにn個の分
割領域が設定されるようにする。
そして、このn個の各分割領域それぞれに対応して、上
記定常的な状態の電動機11の負荷1!@lim lに
対応して比較基準電流値Icが設定されるようにするも
のである。
記定常的な状態の電動機11の負荷1!@lim lに
対応して比較基準電流値Icが設定されるようにするも
のである。
このような窓ガラスの間閉駆動磯構を長期間に屋って使
用する状態となった場合にあっては、ガラス駆動UNの
摩擦抵抗等が経時的に変化するようになり、この窓ガラ
ス30を駆動する1113111の負荷電流の状態も変
動する。このため、窓ガラス30の閉成動作が正常に終
了する毎に、その閉成動作中の負荷電流値の検出状態に
よって、上記比較基準電流1i1i1cを変更して学習
制御が実行されるようにする。
用する状態となった場合にあっては、ガラス駆動UNの
摩擦抵抗等が経時的に変化するようになり、この窓ガラ
ス30を駆動する1113111の負荷電流の状態も変
動する。このため、窓ガラス30の閉成動作が正常に終
了する毎に、その閉成動作中の負荷電流値の検出状態に
よって、上記比較基準電流1i1i1cを変更して学習
制御が実行されるようにする。
そして、上記開閉制御ll装置にあっては、窓ガラス3
0の閉成動作過程の危険領域にある状態で、電vJli
11の負荷電流Mlと上記ngに分割設定される各領域
に対応して記憶設定されている比較基準電?lll[I
Cとを、その各領域にそれぞれ対応して比較し、負荷?
!電流値が基準電流111cを一定値IOを越えた時に
、異物31の挟み込みとみなす。
0の閉成動作過程の危険領域にある状態で、電vJli
11の負荷電流Mlと上記ngに分割設定される各領域
に対応して記憶設定されている比較基準電?lll[I
Cとを、その各領域にそれぞれ対応して比較し、負荷?
!電流値が基準電流111cを一定値IOを越えた時に
、異物31の挟み込みとみなす。
このような状態となった場合には、窓ガラス30の閉成
動作を停止し、あるいは閉成動作に反転させるものであ
る。
動作を停止し、あるいは閉成動作に反転させるものであ
る。
また、安全領域にあっては上記比較基準電流値Ic@最
大負荷電流111 waxに設定するもので、この安全
領域に窓ガラス30が存在する状態で負荷電11tli
tが基準電′It埴1cを越えた時には、窓ガラス30
が全閉状態となったとみなすものである。
大負荷電流111 waxに設定するもので、この安全
領域に窓ガラス30が存在する状態で負荷電11tli
tが基準電′It埴1cを越えた時には、窓ガラス30
が全閉状態となったとみなすものである。
第5図は上記のような開閉IIIIIl装置の動作の流
れを説明するもので、まず窓ガラス30の初期位置検出
サブルーチン100によって、窓ガラス30の位置を検
出する。
れを説明するもので、まず窓ガラス30の初期位置検出
サブルーチン100によって、窓ガラス30の位置を検
出する。
第6図はこの初期位置検出サブルーチン100の流れの
状態を示すもので、位置検出y機構24からの出力信号
vp1.:基づき、窓ガラス30の位置が上記n個に分
割設定された領域の何番目の位置にあるかを比較ステッ
プ1001.1002、・・・100nで検出し、その
検出された領域の番号をNに代入するものである。
状態を示すもので、位置検出y機構24からの出力信号
vp1.:基づき、窓ガラス30の位置が上記n個に分
割設定された領域の何番目の位置にあるかを比較ステッ
プ1001.1002、・・・100nで検出し、その
検出された領域の番号をNに代入するものである。
このように上記サブルーチン100で窓ガラス30の位
置が検出される状態で、操作スイッチ23による開閉指
令状態がステップ101によって判別されるもので、ま
ずこのスイッチ23によって閉成要求も閉成要求も発生
されていない場合には、ステップ102で閉成信号およ
び閉成信号をクリア設定する。また、閉成要求の存在す
る場合は、ステップ103に進んで閉成信号をクリアし
閉成信号を出力する。この状態では、11111t11
1回路20からトランジスタ15に対して信号が与えら
れ、リレースイッチ13aを閉じて[111を窓ガラス
23の閉成方向に回転させる。この状態は、ステップ1
04で操作スイッチ23が閉成あるいは停止状態に設定
されるまでM1続されるものであり、スイッチ23から
閉成あるいは停止要求が発生された場合には、次のステ
ップ105で閉成信号をクリアして、上記ステップ10
0に戻る。
置が検出される状態で、操作スイッチ23による開閉指
令状態がステップ101によって判別されるもので、ま
ずこのスイッチ23によって閉成要求も閉成要求も発生
されていない場合には、ステップ102で閉成信号およ
び閉成信号をクリア設定する。また、閉成要求の存在す
る場合は、ステップ103に進んで閉成信号をクリアし
閉成信号を出力する。この状態では、11111t11
1回路20からトランジスタ15に対して信号が与えら
れ、リレースイッチ13aを閉じて[111を窓ガラス
23の閉成方向に回転させる。この状態は、ステップ1
04で操作スイッチ23が閉成あるいは停止状態に設定
されるまでM1続されるものであり、スイッチ23から
閉成あるいは停止要求が発生された場合には、次のステ
ップ105で閉成信号をクリアして、上記ステップ10
0に戻る。
上記ステッ゛ブ101において操作スイッチ23の閉成
要求が確認された場合には、ステップ101で割込み禁
止し、ステップ108で閉成信号をクリア設定して閉成
信号を出力する。そして、1ilJ tl1回路20に
よってトランジスタ14に対して信号を供給してリレー
スイッチ12aを閉じ、電動1j111を閉成方向に回
転駆動する。
要求が確認された場合には、ステップ101で割込み禁
止し、ステップ108で閉成信号をクリア設定して閉成
信号を出力する。そして、1ilJ tl1回路20に
よってトランジスタ14に対して信号を供給してリレー
スイッチ12aを閉じ、電動1j111を閉成方向に回
転駆動する。
この場合、電動機11の起動時にあっては起動大′R8
!が流れるものであるため、ステップ109でtlの間
この状態を保持し、起動電流が定常電流状態に戻るのを
待つ。そして、その後ステップ110で電動1j111
の負荷?lI流値を記憶するメモリMM〜Mn lをク
リアし、ステップ111でピークホールド回路21にク
リアパルスを出力してステップ112で上記割込み禁止
を解除する。
!が流れるものであるため、ステップ109でtlの間
この状態を保持し、起動電流が定常電流状態に戻るのを
待つ。そして、その後ステップ110で電動1j111
の負荷?lI流値を記憶するメモリMM〜Mn lをク
リアし、ステップ111でピークホールド回路21にク
リアパルスを出力してステップ112で上記割込み禁止
を解除する。
上記割込み禁止を実行するのは、電動灘11の起動電流
が流れている門は、比較基準電流値を設定する作業を行
うための、負[1の読み取り要求を受付けないようにす
るためである。
が流れている門は、比較基準電流値を設定する作業を行
うための、負[1の読み取り要求を受付けないようにす
るためである。
このようにステップ112で割込み禁止が解除された後
は、ステップ113で閉成要求が確認される状態でステ
ップ114に進み、位ffi検出礪溝24の出力によっ
て窓ガラス30が危険領域にあるか否かを判断する。窓
ガラス30が異物挟み込み危険領域に存在する状態の時
は、ステップ115でそのときの窓ガラス30の位置に
対応した負荷電流の比較基準電流値の記憶11 M N
をモメリから読み取り、rMs−OJであれば窓ガラス
30が安全領域にある場合と同様の制御が実行されるよ
うにする。
は、ステップ113で閉成要求が確認される状態でステ
ップ114に進み、位ffi検出礪溝24の出力によっ
て窓ガラス30が危険領域にあるか否かを判断する。窓
ガラス30が異物挟み込み危険領域に存在する状態の時
は、ステップ115でそのときの窓ガラス30の位置に
対応した負荷電流の比較基準電流値の記憶11 M N
をモメリから読み取り、rMs−OJであれば窓ガラス
30が安全領域にある場合と同様の制御が実行されるよ
うにする。
ステップ115でrMs≠0」と判断されたときは、ス
テップ11GでMsを負荷電流比較基準値lcとするも
のであり、ステップ117でその時の電動機11の負荷
電流Iと基準電流rfiICとの差を求め、その差「l
−1cJが一定11floと比較され、上記差が一定V
nlo以上の状態となった時には、異物挟み込みとみな
すようにする。また、上記差がIOより小さい状態の時
は異常無しとしてステップ113に戻り、窓ガラス30
の閉成動作が継続されるようになる。
テップ11GでMsを負荷電流比較基準値lcとするも
のであり、ステップ117でその時の電動機11の負荷
電流Iと基準電流rfiICとの差を求め、その差「l
−1cJが一定11floと比較され、上記差が一定V
nlo以上の状態となった時には、異物挟み込みとみな
すようにする。また、上記差がIOより小さい状態の時
は異常無しとしてステップ113に戻り、窓ガラス30
の閉成動作が継続されるようになる。
上記ステップ117で異物挟み込みを検出する状態の時
は、ステップ118に進んで閉成信号をクリアして電動
1111を停止した後に、閉成信号を出力して電動櫟1
1を窓ガラス30の閉成方向に反転駆動する。そして、
この状態はステップ119で設定される時間t3の間保
持するもので、その後ステップ120で上記閉成信号を
クリアし、電動1jl11停止制御する。
は、ステップ118に進んで閉成信号をクリアして電動
1111を停止した後に、閉成信号を出力して電動櫟1
1を窓ガラス30の閉成方向に反転駆動する。そして、
この状態はステップ119で設定される時間t3の間保
持するもので、その後ステップ120で上記閉成信号を
クリアし、電動1jl11停止制御する。
上記ステップ114で窓ガラス30が安全領域にあると
判断された場合、また上記ステップ115でrMN−O
Jと判断された場合には、ステップ121で比較基準電
流1i11cを[WaXに設定し、ステップ122でこ
のlcとその時の電動機負荷電流1i11とを比較する
。このステップ122で1がlcより小さい状態のとき
はステップ113に戻りこの閉成動作が継続される。そ
して、ステップ122でIがIOを越える状態となった
ならば、窓ガラス30が全開状態となったと判断される
もので、この状態のときはステップ123で時間t2の
間この状態を保持した後、ステップ124で閉成信号を
クリアし、電動(111を停止制御する。
判断された場合、また上記ステップ115でrMN−O
Jと判断された場合には、ステップ121で比較基準電
流1i11cを[WaXに設定し、ステップ122でこ
のlcとその時の電動機負荷電流1i11とを比較する
。このステップ122で1がlcより小さい状態のとき
はステップ113に戻りこの閉成動作が継続される。そ
して、ステップ122でIがIOを越える状態となった
ならば、窓ガラス30が全開状態となったと判断される
もので、この状態のときはステップ123で時間t2の
間この状態を保持した後、ステップ124で閉成信号を
クリアし、電動(111を停止制御する。
このようにステップ124に至る動作は窓ガラス30の
閉成動作の正常状態における終了であるので、ステップ
125においてこの閉成動作中の電動憬11の負荷電流
Iを用いて、メモリに記憶設定される負荷電流の比較基
準電流値を変更する動作を実行させるようにする。
閉成動作の正常状態における終了であるので、ステップ
125においてこの閉成動作中の電動憬11の負荷電流
Iを用いて、メモリに記憶設定される負荷電流の比較基
準電流値を変更する動作を実行させるようにする。
前記ステップ113で操作スイッチ23による要求が、
停止あるいは閉成要求となっている場合には、ステップ
126に進んで閉成信号をクリアし、ステップ121で
負荷r4流比較基準電流値を変更するようにする。
停止あるいは閉成要求となっている場合には、ステップ
126に進んで閉成信号をクリアし、ステップ121で
負荷r4流比較基準電流値を変更するようにする。
第7図は、例えば窓ガラス30がa点にあるときに閉成
要求が与えられた場合の、電動改11の負荷電流Iの状
態を示しているもので、起動後負荷電流Iが基準電流1
cを越える状態となる起動時t3の間は、前記ステップ
119の状旧保持で閉成動作が継続され、その後負荷電
流Iと基準電流lcとの比較によって閉成動作がm続さ
れ、6点の停止要求に対応して電動1j111が停止制
御されるようになる。
要求が与えられた場合の、電動改11の負荷電流Iの状
態を示しているもので、起動後負荷電流Iが基準電流1
cを越える状態となる起動時t3の間は、前記ステップ
119の状旧保持で閉成動作が継続され、その後負荷電
流Iと基準電流lcとの比較によって閉成動作がm続さ
れ、6点の停止要求に対応して電動1j111が停止制
御されるようになる。
第8図は上記比較基準電流値変更のための電流l11[
読み取り要求割込み処理ルーチン200を示しているも
ので、この電流I読み取り要求は窓ガラス30の閉成過
程時において、この窓ガラス30の位置が前記区分設定
されたi番目の領域から1+1番目の領域に移った時に
発生する。すなわち、制皿回路20が電流値読み取り要
求割込みを受は付けると、i番目の領域における電動瀘
11の負荷ii電流値の最大値lN1aXをピークホー
ルド回路21から読取る。そして、この値をステップ2
01でメモリw4域MN’に格納し、ステップ202で
上記ピークホールド回路21をクリアした後、ステップ
203で窓ガラスの位置番号Nに1を加える。
読み取り要求割込み処理ルーチン200を示しているも
ので、この電流I読み取り要求は窓ガラス30の閉成過
程時において、この窓ガラス30の位置が前記区分設定
されたi番目の領域から1+1番目の領域に移った時に
発生する。すなわち、制皿回路20が電流値読み取り要
求割込みを受は付けると、i番目の領域における電動瀘
11の負荷ii電流値の最大値lN1aXをピークホー
ルド回路21から読取る。そして、この値をステップ2
01でメモリw4域MN’に格納し、ステップ202で
上記ピークホールド回路21をクリアした後、ステップ
203で窓ガラスの位置番号Nに1を加える。
第9図は比較値更新ルーチン300を示すもので、まず
ステップ301で窓ガラス位置番号NをrN−1」に設
定する。そして、ステップ302および303で、前回
までの負荷電流11 M Nおよび今回の負荷電流1a
tVL’ が共にOでない場合には、ステツブ304に
おいて、 Mlv =0.9Ms +Q、IMFI ’と負荷電流
MNを変更する。また、ステップ302でMNがOであ
ると判断された時はステップ305でMNを今回の負荷
電流MN’に変更し、さらにステップ303でMN’が
Oと判定されたときは上記MNを変更することなくステ
ップ306に進む。
ステップ301で窓ガラス位置番号NをrN−1」に設
定する。そして、ステップ302および303で、前回
までの負荷電流11 M Nおよび今回の負荷電流1a
tVL’ が共にOでない場合には、ステツブ304に
おいて、 Mlv =0.9Ms +Q、IMFI ’と負荷電流
MNを変更する。また、ステップ302でMNがOであ
ると判断された時はステップ305でMNを今回の負荷
電流MN’に変更し、さらにステップ303でMN’が
Oと判定されたときは上記MNを変更することなくステ
ップ306に進む。
ステップ306では、位置番号Nに「+1」し、ステッ
プ307ではその番号Nが分割個rIinを越える状態
にあるか否かを判断するもので、ステップ307で「N
≦n」の状態と判断された時はステップ302に戻りこ
の更新動作が継続される。そして、ステップ301でN
がnを越える状態となったと判断された時には、この更
新ルーチンが終了されるものである。
プ307ではその番号Nが分割個rIinを越える状態
にあるか否かを判断するもので、ステップ307で「N
≦n」の状態と判断された時はステップ302に戻りこ
の更新動作が継続される。そして、ステップ301でN
がnを越える状態となったと判断された時には、この更
新ルーチンが終了されるものである。
前記第7図において、a点とb点との間が比較値変更領
域とされるもので、比較基準電流は破線で示す前回まで
の状態がこの閉成動作に対応して実線の状態に更新され
るものである。
域とされるもので、比較基準電流は破線で示す前回まで
の状態がこの閉成動作に対応して実線の状態に更新され
るものである。
尚、上記電動機11の負荷電流値更新手段において、そ
の変更式を一般的にするために次のようにすることがで
きる。
の変更式を一般的にするために次のようにすることがで
きる。
MN = (1−1’)Ms +rMN’但し、O<r
<1とする。
<1とする。
〔発明の効果J
以上のようにこの発明に係る窓の開閉制御装置によれば
、きめ細かな状態で窓ガラスの位置に対応してこの窓ガ
ラスを駆動する電動はの負荷電流の状態を監視すること
のできるものであり、窓の閉成動作中において異物挟み
込み等の障害が発生したような場合に、この状態を確実
に検出することができ、窓の閉成動作の停止III I
211が効果的に実行されるものである。また、このよ
うな動作中における電動機負荷電流を比較する比較基準
電流値は、窓の正常な閉成動作に対応して更Fr設定さ
れるものであり、したがって窓の駆動礪構等の摩擦抵抗
が経時的に変化するようなに状態にあっても、常に安定
した窓閉成動作時における障害発生を検出できるもので
ある。
、きめ細かな状態で窓ガラスの位置に対応してこの窓ガ
ラスを駆動する電動はの負荷電流の状態を監視すること
のできるものであり、窓の閉成動作中において異物挟み
込み等の障害が発生したような場合に、この状態を確実
に検出することができ、窓の閉成動作の停止III I
211が効果的に実行されるものである。また、このよ
うな動作中における電動機負荷電流を比較する比較基準
電流値は、窓の正常な閉成動作に対応して更Fr設定さ
れるものであり、したがって窓の駆動礪構等の摩擦抵抗
が経時的に変化するようなに状態にあっても、常に安定
した窓閉成動作時における障害発生を検出できるもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例に係る窓の開閉制御装置を
説明する構成図、第2図は上記制御装置で駆動される窓
駆動’(El 41部を説明する構成図、第3図は同じ
く窓部分位置状態を説明する図、第4図は上記窓を駆動
する電動機電流の状態を説明する図、第5図は上記制御
装置の動作状態を説明するフローチャート、第6図は上
記フローにおける窓の初期位置検出ルーチンを示す図、
第7因は窓の閉成動作に対応する負荷電流状態と比較基
準電流の状態を示す図、第8図は前記フローにおける割
込み処理ルーチンを説明する図、第9図は比較値更新ル
ーチンを説明する図である。 11・・・電動機、12a 、13a・・・リレースイ
ッチ、17・・・負荷′R流流出出回路20・・・II
J即回路、21・・・ピークホールド回路、23・・・
操作スイッチ、24・・・位置検出儂構、30・・・窓
ガラス、31.32・・・歯車、33・・・回転軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 戚 彦第 1r:!J 第 4 図 第 7 口 窓プフスのづ立!! A 第6凶 第 8 区 第 9 囚
説明する構成図、第2図は上記制御装置で駆動される窓
駆動’(El 41部を説明する構成図、第3図は同じ
く窓部分位置状態を説明する図、第4図は上記窓を駆動
する電動機電流の状態を説明する図、第5図は上記制御
装置の動作状態を説明するフローチャート、第6図は上
記フローにおける窓の初期位置検出ルーチンを示す図、
第7因は窓の閉成動作に対応する負荷電流状態と比較基
準電流の状態を示す図、第8図は前記フローにおける割
込み処理ルーチンを説明する図、第9図は比較値更新ル
ーチンを説明する図である。 11・・・電動機、12a 、13a・・・リレースイ
ッチ、17・・・負荷′R流流出出回路20・・・II
J即回路、21・・・ピークホールド回路、23・・・
操作スイッチ、24・・・位置検出儂構、30・・・窓
ガラス、31.32・・・歯車、33・・・回転軸。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 戚 彦第 1r:!J 第 4 図 第 7 口 窓プフスのづ立!! A 第6凶 第 8 区 第 9 囚
Claims (2)
- (1)電動機によって窓を開方向および閉方向に駆動制
御する窓開閉機構と、上記窓の閉成動作状態で異物の挟
み込み危険領域を設定する手段と、上記設定された危険
領域を窓の移動方向に対応してn個に分割してその各分
割領域に対応する窓移動位置を検出する手段と、上記窓
の閉成動作状態で上記電動機の負荷電流値を上記分割設
定されたn個の領域にそれぞれ対応して読み取り上記各
分割領域にそれぞれ対応する比較基準電流値として学習
記憶する手段と、上記窓の閉成動作状態で上記電動機の
負荷電流値を上記学習記憶された各分割範囲それぞれに
対応した比較基準電流値と上記窓の位置に対応して比較
する手段と、この比較基準電流値と電動機負荷電流値と
の比較で負荷電流値が上記基準電流値より特定される電
流量よりも大きい状態で上記窓の閉成動作を停止させる
手段とを具備したことを特徴とする窓の開閉制御装置。 - (2)上記学習記憶する手段は、電動機負荷電流値を記
憶保持するピークレベル保持手段、上記閉成移動する窓
の上記n分割設定される各範囲の境界部分を通過する状
態で上記ピークレベル保持手段に対してピークレベル読
み取りおよび更新記憶指令を発生する手段、および上記
読み取られたピークレベル情報を上記窓位置分割範囲に
それぞれ対応して記憶設定するメモリによって構成され
、このメモリには上記窓の過去の正常な閉成動作に対応
する上記ピークレベル読み取り情報が各分割領域毎に記
憶設定され、この記憶設定された情報はピークレベル保
持手段からの新しい情報によって修正制御されるように
した特許請求の範囲第1項記載の窓の開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184158A JPS6160981A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 窓の開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184158A JPS6160981A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 窓の開閉制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160981A true JPS6160981A (ja) | 1986-03-28 |
Family
ID=16148376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184158A Pending JPS6160981A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 窓の開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160981A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454887A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | モータの回転速度監視装置 |
| JPH07109866A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Omron Corp | 窓・扉開閉制御装置 |
| US6150784A (en) * | 1997-08-22 | 2000-11-21 | Alps Electric Co., Ltd. | Method of detecting foreign matter caught by window in power window device |
| US6667590B2 (en) | 2001-02-26 | 2003-12-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Power window apparatus with function of foreign object detection |
| JP2005133449A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Tokai Rika Co Ltd | パワーウィンドウ装置 |
| JP2007210474A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラットホーム柵、プラットホーム柵の障害検知装置、プラットホーム柵の障害検知方法 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59184158A patent/JPS6160981A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454887A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | モータの回転速度監視装置 |
| JPH07109866A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Omron Corp | 窓・扉開閉制御装置 |
| US6150784A (en) * | 1997-08-22 | 2000-11-21 | Alps Electric Co., Ltd. | Method of detecting foreign matter caught by window in power window device |
| US6667590B2 (en) | 2001-02-26 | 2003-12-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Power window apparatus with function of foreign object detection |
| JP2005133449A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Tokai Rika Co Ltd | パワーウィンドウ装置 |
| JP2007210474A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラットホーム柵、プラットホーム柵の障害検知装置、プラットホーム柵の障害検知方法 |
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