JPS6161021B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161021B2 JPS6161021B2 JP53099214A JP9921478A JPS6161021B2 JP S6161021 B2 JPS6161021 B2 JP S6161021B2 JP 53099214 A JP53099214 A JP 53099214A JP 9921478 A JP9921478 A JP 9921478A JP S6161021 B2 JPS6161021 B2 JP S6161021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- fan
- partition plate
- roasting box
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスを燃焼した排気と空気との高温
気体をフアンへ吸入して焙焼箱へ送風し、的確な
調理を行わんとすることを目的とし、焙焼する被
調理物を簡単な構造により均一に加熱することを
目的とした循環熱風式ガスオーブンに関するもの
である。
気体をフアンへ吸入して焙焼箱へ送風し、的確な
調理を行わんとすることを目的とし、焙焼する被
調理物を簡単な構造により均一に加熱することを
目的とした循環熱風式ガスオーブンに関するもの
である。
一般にこの種の強制熱風式ガスオーブンは第5
図の如く焙焼箱37の一部、例えば下部にバーナ
燃焼室38を設け、強制熱風フアン39も同一焙
焼箱37の中にある構造である。元来この型式の
ガスオーブンは調理を迅速にする反面、強制熱風
式フアンの影響により吹出し口よりの熱気の流
れ、および焙焼箱37内において熱気の流れが均
等化せず、かくて焙焼箱37内の調理物に加熱の
偏倚が生じ勝ちである。従来この種の欠点を除去
するため第6図の熱風の吹出し口40の如く、吹
出し口40の形状により熱気の流れの均等化を図
つているが、充分な効果が得られていない。さら
に単一の開放面積で吹出し口を形成しているた
め、吹出し口よりの高温気体が調理物に直接あた
るため、極部的な加熱の偏倚が生じ勝ちである。
そこで、本発明は高温気体が調理物に間接的にあ
たる様に流れ及び風量を規制して、容易に従来の
欠点を解消し的確な調理を行わんとするものであ
る。
図の如く焙焼箱37の一部、例えば下部にバーナ
燃焼室38を設け、強制熱風フアン39も同一焙
焼箱37の中にある構造である。元来この型式の
ガスオーブンは調理を迅速にする反面、強制熱風
式フアンの影響により吹出し口よりの熱気の流
れ、および焙焼箱37内において熱気の流れが均
等化せず、かくて焙焼箱37内の調理物に加熱の
偏倚が生じ勝ちである。従来この種の欠点を除去
するため第6図の熱風の吹出し口40の如く、吹
出し口40の形状により熱気の流れの均等化を図
つているが、充分な効果が得られていない。さら
に単一の開放面積で吹出し口を形成しているた
め、吹出し口よりの高温気体が調理物に直接あた
るため、極部的な加熱の偏倚が生じ勝ちである。
そこで、本発明は高温気体が調理物に間接的にあ
たる様に流れ及び風量を規制して、容易に従来の
欠点を解消し的確な調理を行わんとするものであ
る。
以下本発明の一実施例について添付図面ととも
に説明する。焙焼箱1の下部に燃焼箱2があり、
焙焼箱1とは分離されており、焙焼箱1の中に熱
風仕切板3が分離独立してなる構成である。バー
ナ10は焙焼箱1と分離された燃焼箱2に配され
ている。ここで燃焼した排気は燃焼箱下部の二次
空気孔11,12よりの空気と混合し高温気体と
なり、小孔群より成る熱風通路7を通り、熱風仕
切板3の後壁36のフアン6の径より小さい径の
吸入孔8を経てフアン6に吸入され、熱風仕切板
3の後壁36にそつて、熱風仕切板3の左右の突
起した熱風吹出し部20の熱風吹出し孔21,2
2,23に導かれ、焙焼箱1の中に噴出される。
噴出された熱気は焙焼箱1の前面ドア17で反転
し、熱風仕切板3の前壁35の吸入孔4を通り、
熱気通路7の上部の空間24を通過して吸入孔8
を経てフアン6に吸引され、再び燃焼排気と混合
し熱風吹出し孔21,22,23より、焙焼箱1
の熱循環する構造で、熱風仕切板3の前壁35、
後壁36はフアン6の外径より大きく、焙焼箱1
の内壁にフアン6と一定の間隔を保つて置れ、フ
アン6の取り外しは熱風仕切板3を外せばフアン
6を把むことができ、フアン取付ネジ13を外せ
ば容易に軸25よりフアン6を外せる構造であ
る。熱風仕切板3の前壁35の吸入孔4は焙焼箱
1よりの調理加熱後の廃熱を吸入する通気孔であ
り、その通気孔側に取付孔29があり焙焼箱1に
設けられた金具9に吊りかけて取付けられる。尚
熱風仕切板3の左右には突起した熱風吹出し部2
0があり、この吹出し部20に熱風吹出し孔2
1,22,23があり、上部には余分の熱気が排
出される排気孔18を有し排気筒19に通じてい
る。なお熱風吹出し孔21,22,23は熱風吹
出し部20の左右に上、中、下に分割され、焙焼
箱1の左右斜天井、左右水平、左右斜底へ吹出す
構造である。又第3図の熱風仕切板3に見る如く
フアン6側に上、中、下の風量分割をよくする分
割板26,27を備え、かつ着脱自在にすること
もできる。一方、上中下よりの吹出し風量が上50
〜65%、中2〜5%、下30〜48%に風量を吹出し
面積で規制している。尚仕切板3の左右の熱風吹
出部21は皿30,31の奥行の受け止めを兼ね
ている。又熱風仕切板3の後壁36はフアン6か
らの熱気を吹出し孔21,22,23まで導びく
ガイドを兼ねており、フアン6外径より大きく、
焙焼箱1の内壁と熱風を通すに十分な間隔を保つ
た寸法で上記作用を一枚の板で形成すべく熱風仕
切板3は前、後壁35,36と一体化として構成
されている。その外はフアンモータ15、同冷却
フアン14、フアン止ネジ13であり、その他燃
焼に必要な機能部品は省いている。
に説明する。焙焼箱1の下部に燃焼箱2があり、
焙焼箱1とは分離されており、焙焼箱1の中に熱
風仕切板3が分離独立してなる構成である。バー
ナ10は焙焼箱1と分離された燃焼箱2に配され
ている。ここで燃焼した排気は燃焼箱下部の二次
空気孔11,12よりの空気と混合し高温気体と
なり、小孔群より成る熱風通路7を通り、熱風仕
切板3の後壁36のフアン6の径より小さい径の
吸入孔8を経てフアン6に吸入され、熱風仕切板
3の後壁36にそつて、熱風仕切板3の左右の突
起した熱風吹出し部20の熱風吹出し孔21,2
2,23に導かれ、焙焼箱1の中に噴出される。
噴出された熱気は焙焼箱1の前面ドア17で反転
し、熱風仕切板3の前壁35の吸入孔4を通り、
熱気通路7の上部の空間24を通過して吸入孔8
を経てフアン6に吸引され、再び燃焼排気と混合
し熱風吹出し孔21,22,23より、焙焼箱1
の熱循環する構造で、熱風仕切板3の前壁35、
後壁36はフアン6の外径より大きく、焙焼箱1
の内壁にフアン6と一定の間隔を保つて置れ、フ
アン6の取り外しは熱風仕切板3を外せばフアン
6を把むことができ、フアン取付ネジ13を外せ
ば容易に軸25よりフアン6を外せる構造であ
る。熱風仕切板3の前壁35の吸入孔4は焙焼箱
1よりの調理加熱後の廃熱を吸入する通気孔であ
り、その通気孔側に取付孔29があり焙焼箱1に
設けられた金具9に吊りかけて取付けられる。尚
熱風仕切板3の左右には突起した熱風吹出し部2
0があり、この吹出し部20に熱風吹出し孔2
1,22,23があり、上部には余分の熱気が排
出される排気孔18を有し排気筒19に通じてい
る。なお熱風吹出し孔21,22,23は熱風吹
出し部20の左右に上、中、下に分割され、焙焼
箱1の左右斜天井、左右水平、左右斜底へ吹出す
構造である。又第3図の熱風仕切板3に見る如く
フアン6側に上、中、下の風量分割をよくする分
割板26,27を備え、かつ着脱自在にすること
もできる。一方、上中下よりの吹出し風量が上50
〜65%、中2〜5%、下30〜48%に風量を吹出し
面積で規制している。尚仕切板3の左右の熱風吹
出部21は皿30,31の奥行の受け止めを兼ね
ている。又熱風仕切板3の後壁36はフアン6か
らの熱気を吹出し孔21,22,23まで導びく
ガイドを兼ねており、フアン6外径より大きく、
焙焼箱1の内壁と熱風を通すに十分な間隔を保つ
た寸法で上記作用を一枚の板で形成すべく熱風仕
切板3は前、後壁35,36と一体化として構成
されている。その外はフアンモータ15、同冷却
フアン14、フアン止ネジ13であり、その他燃
焼に必要な機能部品は省いている。
熱風仕切板3の構成において、熱気は分割板2
6,27にあたり流れが上、中、下の3方向に分
割される。まず下部は熱風吹出し孔23で吹出さ
れ、焙焼箱1の底にあたり拡散し、焙焼箱1と皿
31の下面間を流れ前面ドア17にあたり上昇
し、フアン6によつて吸入され皿31と皿32の
間を流れる。上部は熱風吹出し孔21で吹出され
焙焼箱1の天井にあたり拡散し、焙焼箱1の天井
と皿32の上空間を流れ、前面ドア17にあた
り、一部は反転し排気孔8より排出され、残りは
皿31と皿32の間を流れ再度フアン6で吸入さ
れる。中部は熱風吹出し孔22で吹出され、皿3
1と皿32の間を焙焼箱1の測面に沿つて流れ前
面ドア17で反転又は上記2つの熱気と合流して
皿31,32の間の中央部分を通り、フアン6で
吸入される。この焙焼箱1内に吹出す熱気が一
度、焙焼箱1の天井、底、中央へ流れ込むので吹
出し後直ちに部分的強く調理物にあたることがな
い。すなわち熱気は調理物を間接的に包みこみな
がら吸入孔への流れを作る為、極部的な加熱の偏
倚がなく、つねに均一な加熱が出き、調理におけ
るムラの発生がない。また、フアン6の回転ムラ
及びフアン6の回転方向で起こる吹出し口におけ
る風速の位置的アンバランスもなく、フアン6の
影響による調理物の加熱の偏倚がない。
6,27にあたり流れが上、中、下の3方向に分
割される。まず下部は熱風吹出し孔23で吹出さ
れ、焙焼箱1の底にあたり拡散し、焙焼箱1と皿
31の下面間を流れ前面ドア17にあたり上昇
し、フアン6によつて吸入され皿31と皿32の
間を流れる。上部は熱風吹出し孔21で吹出され
焙焼箱1の天井にあたり拡散し、焙焼箱1の天井
と皿32の上空間を流れ、前面ドア17にあた
り、一部は反転し排気孔8より排出され、残りは
皿31と皿32の間を流れ再度フアン6で吸入さ
れる。中部は熱風吹出し孔22で吹出され、皿3
1と皿32の間を焙焼箱1の測面に沿つて流れ前
面ドア17で反転又は上記2つの熱気と合流して
皿31,32の間の中央部分を通り、フアン6で
吸入される。この焙焼箱1内に吹出す熱気が一
度、焙焼箱1の天井、底、中央へ流れ込むので吹
出し後直ちに部分的強く調理物にあたることがな
い。すなわち熱気は調理物を間接的に包みこみな
がら吸入孔への流れを作る為、極部的な加熱の偏
倚がなく、つねに均一な加熱が出き、調理におけ
るムラの発生がない。また、フアン6の回転ムラ
及びフアン6の回転方向で起こる吹出し口におけ
る風速の位置的アンバランスもなく、フアン6の
影響による調理物の加熱の偏倚がない。
次に第7図に於いて、皿31,32内の調理物
41,43は吹出し孔21,22,23より吹出
し熱気により加熱調理されるものであるが、調理
物41は皿31と接触している側は皿31の伝導
熱で加熱されるので、吹出し孔23からの熱気で
皿31が加熱され調理物41の裏面を加熱する。
金属製皿31からの熱伝導による加熱のため、調
理物41の裏面からの加熱速度は調理物42の表
面を熱気のみで加熱するときより速く且均等化さ
れる。従つて調理物41の裏面と調理物42の表
面との熱量は当然後者の方が多く必要となる。
又、調理物41の表面は吹出し口21,23より
吹出された熱気が調理物42の表面及び皿31を
加熱して後ドア部で反転して、合流した熱気とな
り吸込口4へ返るとき加熱される。しかし、合流
熱気は調理物42、皿31を加熱後のため温度は
下つている又仕切板3に近い両端へは熱気の帰路
加熱しないので吹出し孔22で加熱を補うように
している。以上のような理由に於いて実験の結
果、第8図に示す如く、吹出し口21は50〜65
%、22は2〜5%、23は30〜48%の範囲が良
好な結果が得られた。
41,43は吹出し孔21,22,23より吹出
し熱気により加熱調理されるものであるが、調理
物41は皿31と接触している側は皿31の伝導
熱で加熱されるので、吹出し孔23からの熱気で
皿31が加熱され調理物41の裏面を加熱する。
金属製皿31からの熱伝導による加熱のため、調
理物41の裏面からの加熱速度は調理物42の表
面を熱気のみで加熱するときより速く且均等化さ
れる。従つて調理物41の裏面と調理物42の表
面との熱量は当然後者の方が多く必要となる。
又、調理物41の表面は吹出し口21,23より
吹出された熱気が調理物42の表面及び皿31を
加熱して後ドア部で反転して、合流した熱気とな
り吸込口4へ返るとき加熱される。しかし、合流
熱気は調理物42、皿31を加熱後のため温度は
下つている又仕切板3に近い両端へは熱気の帰路
加熱しないので吹出し孔22で加熱を補うように
している。以上のような理由に於いて実験の結
果、第8図に示す如く、吹出し口21は50〜65
%、22は2〜5%、23は30〜48%の範囲が良
好な結果が得られた。
すなわち、上記範囲外の吹出し風量の比率にす
ると、調理物に熱気の流れによる加熱の偏倚を生
じる。又上下の調理物41,42の出来上りの時
間差を生じる。さらに調理物の表面と裏とで加熱
の差を生じるなどの問題が発生するものである。
ると、調理物に熱気の流れによる加熱の偏倚を生
じる。又上下の調理物41,42の出来上りの時
間差を生じる。さらに調理物の表面と裏とで加熱
の差を生じるなどの問題が発生するものである。
この焙焼箱1への熱風の吹出し風量は、上中下
の吹出し孔の面積を変えることにより風量を適量
に分割できる。また、焙焼箱1への全吹出し風量
の増減もできる。また仕切板3に設けた分割板2
6,27の奥行の寸法、傾斜面の角度を変えるこ
とにより、全吹出し量の制御も出来ると共に個々
の吹き出し風量も制御出来さらに吹出し方向も制
御出来るものである。
の吹出し孔の面積を変えることにより風量を適量
に分割できる。また、焙焼箱1への全吹出し風量
の増減もできる。また仕切板3に設けた分割板2
6,27の奥行の寸法、傾斜面の角度を変えるこ
とにより、全吹出し量の制御も出来ると共に個々
の吹き出し風量も制御出来さらに吹出し方向も制
御出来るものである。
また仕切板は吹出し部が内方へ向かつて突出し
ているのみのため、凹部はなく焙焼室の汚れを拭
きとる際に手入れしやすく常に清潔に使用するこ
とができる。
ているのみのため、凹部はなく焙焼室の汚れを拭
きとる際に手入れしやすく常に清潔に使用するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示すガスオーブン
の縦断面図、第2図は同横断面図、第3図は熱風
吹出し部の縦断面図、第4図は仕切板部の斜視
図、第5図は従来例の縦断面図、第6図は従来例
の焙焼箱正面図、第7図は本発明の他の実施例の
断面図、第8図は同適量風量を示す図である。 1……焙焼箱、2……燃焼箱、3……仕切板、
4……吸入孔、10……バーナ、18……排気
孔、21……吹出し孔、22……吹出し孔、23
……吹出し孔。
の縦断面図、第2図は同横断面図、第3図は熱風
吹出し部の縦断面図、第4図は仕切板部の斜視
図、第5図は従来例の縦断面図、第6図は従来例
の焙焼箱正面図、第7図は本発明の他の実施例の
断面図、第8図は同適量風量を示す図である。 1……焙焼箱、2……燃焼箱、3……仕切板、
4……吸入孔、10……バーナ、18……排気
孔、21……吹出し孔、22……吹出し孔、23
……吹出し孔。
Claims (1)
- 1 焙焼箱の下部に設けた燃焼手段と、前記焙焼
箱の後部に配設され前記燃焼手段からの排気を前
記焙焼箱内へ送風するフアンと、前記焙焼箱内に
あつて前記フアンの前方に配設された仕切板と、
前記仕切板の前記フアンと対向する位置に設けら
れた吸入孔と、前記仕切板から前記焙焼箱内方へ
向かつて突出するよう設けられた吹出し部とを備
え、前記吹出し部は斜上方向へ熱風を吹出す吹出
し孔と水平方向へ熱風を吹出す吹出し孔と斜下方
向へ熱風を吹出す吹出し孔とを有し、各吹出し孔
の間には前記仕切板の後面に熱風の流れを分割す
る分割板をそれぞれ設けた熱風循環式ガスオーブ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9921478A JPS5525772A (en) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | Hot air circulating gas oven |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9921478A JPS5525772A (en) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | Hot air circulating gas oven |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525772A JPS5525772A (en) | 1980-02-23 |
| JPS6161021B2 true JPS6161021B2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=14241394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9921478A Granted JPS5525772A (en) | 1978-08-14 | 1978-08-14 | Hot air circulating gas oven |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5525772A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4401981A (en) * | 1981-11-27 | 1983-08-30 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | System for reading multiplexed data |
| JPH0641876B2 (ja) * | 1986-02-04 | 1994-06-01 | 大和製衡株式会社 | 重量判別装置 |
| JP4641005B2 (ja) * | 2006-05-29 | 2011-03-02 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP6006190B2 (ja) * | 2013-10-23 | 2016-10-12 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2016200390A (ja) * | 2016-08-02 | 2016-12-01 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214472A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-03 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Light measuring equipment |
-
1978
- 1978-08-14 JP JP9921478A patent/JPS5525772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525772A (en) | 1980-02-23 |
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