JPH0641876B2 - 重量判別装置 - Google Patents
重量判別装置Info
- Publication number
- JPH0641876B2 JPH0641876B2 JP61023305A JP2330586A JPH0641876B2 JP H0641876 B2 JPH0641876 B2 JP H0641876B2 JP 61023305 A JP61023305 A JP 61023305A JP 2330586 A JP2330586 A JP 2330586A JP H0641876 B2 JPH0641876 B2 JP H0641876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- weight
- signal
- tare
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、物品の重量を予め設定した重量と比較し
て、その物品が複数のランクのうちどれに該当するか判
別する装置に関する。
て、その物品が複数のランクのうちどれに該当するか判
別する装置に関する。
〈従来技術〉 従来、上記の判別装置としては、例えば第4図及び第5
図に示すようなものがあつた。これは、送込コンベヤ2
で容器4を計重コンベヤ6に送り込み、計重コンベヤ6
で容器4の重量を測つて風袋引きを行なつた後、ホツパ
8から容器4に物品を供給し、その物品の実重量を測
り、その実重量を図示しない判別装置によつて許容下限
値LL及び許容上限値ULとそれぞれ比較し、実重量が
許容下限値LLより小さいときには軽量と、実重量が許
容下限値LLと許容上限値ULとの間にあるときには適
量と、実重量が許容上限値ULより大きいときには過量
と、それぞれ判別し、送出コンベヤ10で容器4を送り出
した後に、先の判別結果に基づき物品を振分けるもので
ある。
図に示すようなものがあつた。これは、送込コンベヤ2
で容器4を計重コンベヤ6に送り込み、計重コンベヤ6
で容器4の重量を測つて風袋引きを行なつた後、ホツパ
8から容器4に物品を供給し、その物品の実重量を測
り、その実重量を図示しない判別装置によつて許容下限
値LL及び許容上限値ULとそれぞれ比較し、実重量が
許容下限値LLより小さいときには軽量と、実重量が許
容下限値LLと許容上限値ULとの間にあるときには適
量と、実重量が許容上限値ULより大きいときには過量
と、それぞれ判別し、送出コンベヤ10で容器4を送り出
した後に、先の判別結果に基づき物品を振分けるもので
ある。
第5図は、図示していない判別装置による判別のフロー
チヤートで、まず計量コンベヤ6から容器4内の物品の
実重量Wを読込み(ステツプS1)、実重量Wが許容下
限値LLより小さいか判断し(ステツプS2)、YES
であると、軽量リレーをオンにし、適量及び過量リレー
をそれぞれオフにする(ステツプS3)。ステツプS2
の判断がNOであると、実重量Wが許容上限値ULより
小さいか判断し(ステツプS4)、YESであると適量
リレーをオンにし、軽量及び過量リレーをそれぞれオフ
にする(ステツプS5)。もし、ステツプS3の判断が
NOであると、過量リレーをオンにし、軽量及び適量リ
レーをオフにする(ステツプS6)。これら各リレーの
オン、オフに応じて物品が振分けられたり、軽量または
過量リレーがオンのとき、警報を発したりする。
チヤートで、まず計量コンベヤ6から容器4内の物品の
実重量Wを読込み(ステツプS1)、実重量Wが許容下
限値LLより小さいか判断し(ステツプS2)、YES
であると、軽量リレーをオンにし、適量及び過量リレー
をそれぞれオフにする(ステツプS3)。ステツプS2
の判断がNOであると、実重量Wが許容上限値ULより
小さいか判断し(ステツプS4)、YESであると適量
リレーをオンにし、軽量及び過量リレーをそれぞれオフ
にする(ステツプS5)。もし、ステツプS3の判断が
NOであると、過量リレーをオンにし、軽量及び適量リ
レーをオフにする(ステツプS6)。これら各リレーの
オン、オフに応じて物品が振分けられたり、軽量または
過量リレーがオンのとき、警報を発したりする。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、上記のような装置では、容器4がまだ計重コン
ベヤ6に送り込まれていないときや、容器4が計重コン
ベヤ6に送り込まれているが、まだ容器4に物品が供給
されていないときには、計重コンベヤ6の計重信号は許
容下限値LLより小さいので、第6図に示すように、軽
量リレーがオンになり、警報が出るという問題点があつ
た。また、このような装置では、同一の容器4に複数回
にわたつて物品を供給したり、計重コンベヤ6上に複数
個の容器4が送り込まれたりすることを防止するため
に、計重コンベヤ6に光電検出器を設けて容器4が計重
コンベヤ6から送り出されて、新たな容器4が計重コン
ベヤ6に送り込まれたことを検出する必要があり、構成
が複雑になるという問題点もあつた。さらに、この装置
は、送り込みコンベヤ2で容器4を計重コンベヤ6に送
り込み、この計重コンベヤ6上で容器4の風袋引きを行
った後、計重コンベヤ6上で容器4に物品を供給してい
るので、風袋引きが終了したことを確認した上で、物品
の供給を開始しないと、正確な計重を行えない。そのた
め、容器4が計重コンベヤ6に乗ったのを光学検出器で
検出し、この検出時から一定時間、例えば検出時から風
袋引きが完了するまでの時間の経過をタイマー等で計時
し、この計時完了後に物品の供給を行っており、構成が
複雑になるという問題点があった。
ベヤ6に送り込まれていないときや、容器4が計重コン
ベヤ6に送り込まれているが、まだ容器4に物品が供給
されていないときには、計重コンベヤ6の計重信号は許
容下限値LLより小さいので、第6図に示すように、軽
量リレーがオンになり、警報が出るという問題点があつ
た。また、このような装置では、同一の容器4に複数回
にわたつて物品を供給したり、計重コンベヤ6上に複数
個の容器4が送り込まれたりすることを防止するため
に、計重コンベヤ6に光電検出器を設けて容器4が計重
コンベヤ6から送り出されて、新たな容器4が計重コン
ベヤ6に送り込まれたことを検出する必要があり、構成
が複雑になるという問題点もあつた。さらに、この装置
は、送り込みコンベヤ2で容器4を計重コンベヤ6に送
り込み、この計重コンベヤ6上で容器4の風袋引きを行
った後、計重コンベヤ6上で容器4に物品を供給してい
るので、風袋引きが終了したことを確認した上で、物品
の供給を開始しないと、正確な計重を行えない。そのた
め、容器4が計重コンベヤ6に乗ったのを光学検出器で
検出し、この検出時から一定時間、例えば検出時から風
袋引きが完了するまでの時間の経過をタイマー等で計時
し、この計時完了後に物品の供給を行っており、構成が
複雑になるという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の問題点を解決するために、本発明は、計重手段
と、この計重手段に風袋を搬入する搬入手段と、上記計
重手段上にある上記風袋に被計量物品を供給する手段
と、上記被計量物品の供給された上記風袋を上記計重手
段から搬出する搬出手段と、上記計重手段からの計重信
号が第1設定重量信号よりも小さいとき判別信号を軽量
指示状態とする比較手段と、上記計重信号の零近傍値に
予め設定された第2設定重量信号よりも上記計重信号が
小さいとき上記判別信号の発生を阻止する阻止手段と、
上記判別信号の阻止状態から軽量指示状態に変化し再び
阻止状態に変化したのを検出する検出手段とを、具備す
るものである。
と、この計重手段に風袋を搬入する搬入手段と、上記計
重手段上にある上記風袋に被計量物品を供給する手段
と、上記被計量物品の供給された上記風袋を上記計重手
段から搬出する搬出手段と、上記計重手段からの計重信
号が第1設定重量信号よりも小さいとき判別信号を軽量
指示状態とする比較手段と、上記計重信号の零近傍値に
予め設定された第2設定重量信号よりも上記計重信号が
小さいとき上記判別信号の発生を阻止する阻止手段と、
上記判別信号の阻止状態から軽量指示状態に変化し再び
阻止状態に変化したのを検出する検出手段とを、具備す
るものである。
〈作用・効果〉 本発明によれば、計重信号が第2の設定重量信号よりも
小さいときには、阻止手段によって判別信号の発生が阻
止される。従って、計重手段に風袋が送り込まれていな
い段階では、判別信号が発生することがない。また、判
別信号の発生が阻止されている段階では、計重手段に風
袋が送り込まれていないことが判るので、従来、風袋が
送り込まれているか否かを検出するために設けていた光
学検出器が不要になり、構成を簡略化することができ
る。また、第2の設定重量信号は、零付近に設定されて
いるので、即ち風袋の重量よりも小さく設定されている
ので、計重手段に風袋が送り込まれ、風袋引きが行われ
ると、計重信号は、零から風袋重量に変化し、再び零に
変化する。これによって、判別信号は、その発生阻止の
状態から軽量指示状態に変化し、再び発生阻止の状態に
変化する。この変化を検出手段で検出することによっ
て、風袋が計重手段に送り込まれ、風袋引きが終了した
ことが判るので、風袋引きが行われている最中に、計重
手段上の風袋に誤って物品を供給することを防止でき、
従来、このような風袋引きの検出に必要であった光学検
出器やタイマー等が不要となり、構成を簡略化すること
ができる。
小さいときには、阻止手段によって判別信号の発生が阻
止される。従って、計重手段に風袋が送り込まれていな
い段階では、判別信号が発生することがない。また、判
別信号の発生が阻止されている段階では、計重手段に風
袋が送り込まれていないことが判るので、従来、風袋が
送り込まれているか否かを検出するために設けていた光
学検出器が不要になり、構成を簡略化することができ
る。また、第2の設定重量信号は、零付近に設定されて
いるので、即ち風袋の重量よりも小さく設定されている
ので、計重手段に風袋が送り込まれ、風袋引きが行われ
ると、計重信号は、零から風袋重量に変化し、再び零に
変化する。これによって、判別信号は、その発生阻止の
状態から軽量指示状態に変化し、再び発生阻止の状態に
変化する。この変化を検出手段で検出することによっ
て、風袋が計重手段に送り込まれ、風袋引きが終了した
ことが判るので、風袋引きが行われている最中に、計重
手段上の風袋に誤って物品を供給することを防止でき、
従来、このような風袋引きの検出に必要であった光学検
出器やタイマー等が不要となり、構成を簡略化すること
ができる。
〈実施例〉 この実施例は、上述した従来のものと同様に送り込みコ
ンベヤで空の容器を計重コンベヤに送り込み、計重コン
ベヤで風袋引を行なつた後に、容器にホツパから物品を
供給し、容器内の物品の実重量を許容下限値LL、許容
上限値ULと比較するものである。
ンベヤで空の容器を計重コンベヤに送り込み、計重コン
ベヤで風袋引を行なつた後に、容器にホツパから物品を
供給し、容器内の物品の実重量を許容下限値LL、許容
上限値ULと比較するものである。
第2図は、この実施例の判別をする装置のブロツク図
で、計重コンベヤの計重部12からのアナログ計重信号
は、A/D変換器14でデイジタル計重信号に変換されて、
演算部16に供給される。
で、計重コンベヤの計重部12からのアナログ計重信号
は、A/D変換器14でデイジタル計重信号に変換されて、
演算部16に供給される。
演算部16は、例えばマイクロコンピュータで構成されて
おり、例えば容器の重量に相当するデイジタル計重(D
の補正が入る)物品が供給されたときのデイジタル計重
信号から容器のデイジタル計重信号を減算し、すなわち
風袋引を行ない、物品の実重量Wを算出し、表示部18に
物品の実重量W及び容器の重量を表示する。
おり、例えば容器の重量に相当するデイジタル計重(D
の補正が入る)物品が供給されたときのデイジタル計重
信号から容器のデイジタル計重信号を減算し、すなわち
風袋引を行ない、物品の実重量Wを算出し、表示部18に
物品の実重量W及び容器の重量を表示する。
一方、演算部16にはテンキー20より許容下限値LL、許
容上限値UL及びn重量が設定されている。これらは第
3図の下方に示すような関係にあり、特にn重量は、表
示部18で表示可能な最小重量単位、例えば1gまたは5
gの数倍の値に設定してある。これは、外乱による零点
変化や物品が容器に付着していることによる零点変化等
の影響を除去するためである。
容上限値UL及びn重量が設定されている。これらは第
3図の下方に示すような関係にあり、特にn重量は、表
示部18で表示可能な最小重量単位、例えば1gまたは5
gの数倍の値に設定してある。これは、外乱による零点
変化や物品が容器に付着していることによる零点変化等
の影響を除去するためである。
演算部16は、実重量Wと許容下限値LL、許容上限値U
L及びn重量とを比較し、その結果に基づいて3つのラ
ンプからなる軽量・適量・過量表示部22及び軽量、適量
及び過量リレーからなる出力部24をそれぞれ制御する。
L及びn重量とを比較し、その結果に基づいて3つのラ
ンプからなる軽量・適量・過量表示部22及び軽量、適量
及び過量リレーからなる出力部24をそれぞれ制御する。
第1図のフローチヤートを参照しながら、演算部16の判
別機能を説明する。なお、物品の実重量を求める機能は
公知であるので、詳細な説明は省略した。まず実重量W
がn重量以下であるか判別し(ステツプS10)、NOで
あるとNフラグを「0」にし(ステツプS11)、YES
であるとNフラグを「1」にする(ステツプS12)。そ
して、Nフラグが「1」か判断し(ステツプS13)、Y
ESであると軽量、適量及び過量リレーのいずれをもオ
フにする(ステツプS14)。この状態、即ち判別信号阻
止状態を第3図の領域Aに示す。これによつて警報はで
ず、また軽量・適量・過量表示部22のいずれのランプも
点灯しない。
別機能を説明する。なお、物品の実重量を求める機能は
公知であるので、詳細な説明は省略した。まず実重量W
がn重量以下であるか判別し(ステツプS10)、NOで
あるとNフラグを「0」にし(ステツプS11)、YES
であるとNフラグを「1」にする(ステツプS12)。そ
して、Nフラグが「1」か判断し(ステツプS13)、Y
ESであると軽量、適量及び過量リレーのいずれをもオ
フにする(ステツプS14)。この状態、即ち判別信号阻
止状態を第3図の領域Aに示す。これによつて警報はで
ず、また軽量・適量・過量表示部22のいずれのランプも
点灯しない。
ステツプS13の判断がNOであると、実重量が許容下限
値LLより小さいか判断する(ステツプS15)。この判
断がYESであると、軽量リレーをオンし、適量及び過
量リレーをオフにする(ステツプS16)。この状態、即
ち軽量指示状態を第3図の領域Bに示す。これによつ
て、警報がでる。ステツプS16に続いて、表示部22の軽
量ランプを点灯する(ステツプS17)。
値LLより小さいか判断する(ステツプS15)。この判
断がYESであると、軽量リレーをオンし、適量及び過
量リレーをオフにする(ステツプS16)。この状態、即
ち軽量指示状態を第3図の領域Bに示す。これによつ
て、警報がでる。ステツプS16に続いて、表示部22の軽
量ランプを点灯する(ステツプS17)。
ステツプS15の判断がNOであると、実重量Wが許容上
限値ULより小さいか判断する(ステツプS18)。この
判断がYESであると、適量リレーをオンにし、軽量及
び過量リレーをオフにする(ステツプS19)。この状態
を第3図の領域Cに示す。この状態では警報はでない。
ステツプS19に続いて、表示部22の適量ランプを点灯す
る(ステツプS20)。
限値ULより小さいか判断する(ステツプS18)。この
判断がYESであると、適量リレーをオンにし、軽量及
び過量リレーをオフにする(ステツプS19)。この状態
を第3図の領域Cに示す。この状態では警報はでない。
ステツプS19に続いて、表示部22の適量ランプを点灯す
る(ステツプS20)。
ステツプS18の判断がNOであると、過量リレーをオン
にし、軽量及び適量リレーをオフにする(ステツプS2
1)。この状態を第3図の領域Dに示す。この状態では
警報がでる。ステツプS21に続いて、表示部22の過量ラ
ンプを点灯する(ステツプS22)。
にし、軽量及び適量リレーをオフにする(ステツプS2
1)。この状態を第3図の領域Dに示す。この状態では
警報がでる。ステツプS21に続いて、表示部22の過量ラ
ンプを点灯する(ステツプS22)。
なお、図には示していないが、警報を出すため、軽量リ
レー、過量リレーの論理和をとつている。また、各リレ
ーの論理和をとることによつて計重コンベヤ上の物品の
有無を検出できるし、効果の項で説明したのと同様に、
軽量リレーがオフからオンになつて、再びオフになつた
ことを検出すると風袋が完了したことを確実に検出でき
るので、風袋引きが終了していない状態で、誤って物品
を風袋に供給することを防止できる。
レー、過量リレーの論理和をとつている。また、各リレ
ーの論理和をとることによつて計重コンベヤ上の物品の
有無を検出できるし、効果の項で説明したのと同様に、
軽量リレーがオフからオンになつて、再びオフになつた
ことを検出すると風袋が完了したことを確実に検出でき
るので、風袋引きが終了していない状態で、誤って物品
を風袋に供給することを防止できる。
上記の実施例では、実重量Wとn重量との比較を行なつ
た後に、実重量Wと許容下限値LLとの比較を行なつた
が、この順番を逆にしてもよい。また、実重量Wと許容
上限値ULとの比較をもつとも最後に行なつたが、一番
最初に行なつてもよい。また、軽量、適量及び過量の3
段階に判別したが、2段階あるいは、4段階以上に判別
してもよい。また、必らずしも計重コンベヤで計重する
場合に限つたものでもない。
た後に、実重量Wと許容下限値LLとの比較を行なつた
が、この順番を逆にしてもよい。また、実重量Wと許容
上限値ULとの比較をもつとも最後に行なつたが、一番
最初に行なつてもよい。また、軽量、適量及び過量の3
段階に判別したが、2段階あるいは、4段階以上に判別
してもよい。また、必らずしも計重コンベヤで計重する
場合に限つたものでもない。
第1図はこの発明による重量判別装置の1実施例のフロ
ーチヤート、第2図は同実施例のブロツク図、第3図は
同実施例の各リレーのオン・オフ状態を示す図、第4図
は従来の重量選別装置の1例の構成図、第5図は同装置
のフローチヤート、第6図は同装置の各リレーのオン・
オフ状態を示す図である。 12……計重部、16……演算部。
ーチヤート、第2図は同実施例のブロツク図、第3図は
同実施例の各リレーのオン・オフ状態を示す図、第4図
は従来の重量選別装置の1例の構成図、第5図は同装置
のフローチヤート、第6図は同装置の各リレーのオン・
オフ状態を示す図である。 12……計重部、16……演算部。
Claims (1)
- 【請求項1】計重手段と、この計重手段に風袋を搬入す
る搬入手段と、上記計重手段上にある上記風袋に被計量
物品を供給する手段と、上記被計量物品の供給された上
記風袋を上記計重手段から搬出する搬出手段と、上記計
重手段からの計重信号が第1設定重量信号よりも小さい
とき判別信号を軽量指示状態とする比較手段と、上記計
重信号の零近傍値に予め設定された第2設定重量信号よ
りも上記計重信号が小さいとき上記判別信号を阻止する
阻止手段と、上記判別信号の阻止状態から軽量指示状態
に変化し再び阻止状態に変化したのを検出する検出手段
とを、具備する重量判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023305A JPH0641876B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 重量判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023305A JPH0641876B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 重量判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180784A JPS62180784A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0641876B2 true JPH0641876B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=12106889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023305A Expired - Lifetime JPH0641876B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 重量判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641876B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522765A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Toshinori Koga | Selecting device of mice and rats |
| JPS584771B2 (ja) * | 1975-11-01 | 1983-01-27 | 株式会社クボタ | フクスウノイシユブツピンセンベツヨウウエイトチエツカ− |
| JPS5525772A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hot air circulating gas oven |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP61023305A patent/JPH0641876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180784A (ja) | 1987-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3088751B2 (ja) | 風袋重量引き付き組合せ計量装置 | |
| JPH022091B2 (ja) | ||
| JPH0255919A (ja) | 重量ランク別組合せ計量装置 | |
| JP2640880B2 (ja) | 計量装置 | |
| JPH0641876B2 (ja) | 重量判別装置 | |
| JPH11183240A (ja) | 金属検出機付き計量装置及びその装置のパラメータ演算方法 | |
| JPH05312625A (ja) | 重量選別装置 | |
| EP0643288B1 (en) | Self adjusting combinational weighings | |
| JPS62133323A (ja) | 組合せ秤 | |
| JP6449116B2 (ja) | 重量選別機 | |
| JPS62284211A (ja) | 組合せ秤の計重器の不良検出方法 | |
| JPH04166726A (ja) | 計量装置 | |
| JP2000193513A (ja) | 重量チェッカ― | |
| JPH0121027Y2 (ja) | ||
| JP3360895B2 (ja) | 組合せ計量方法およびその装置 | |
| JPH0249448B2 (ja) | ||
| JPH0678929B2 (ja) | 計量装置 | |
| JP3516001B2 (ja) | 組合せによる定量計重方法とその装置 | |
| JP3355427B2 (ja) | 物品検査装置 | |
| JPH05180687A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH0339620A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH0687026B2 (ja) | 計量装置 | |
| JP2986584B2 (ja) | 計量装置 | |
| JP2620872B2 (ja) | 質量測定装置 | |
| JPS6037409B2 (ja) | 電子式重量選別機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |