JPS616105A - 窒化アルミニウム粉末の製造方法 - Google Patents
窒化アルミニウム粉末の製造方法Info
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- JPS616105A JPS616105A JP12445984A JP12445984A JPS616105A JP S616105 A JPS616105 A JP S616105A JP 12445984 A JP12445984 A JP 12445984A JP 12445984 A JP12445984 A JP 12445984A JP S616105 A JPS616105 A JP S616105A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B21/00—Nitrogen; Compounds thereof
- C01B21/06—Binary compounds of nitrogen with metals, with silicon, or with boron, or with carbon, i.e. nitrides; Compounds of nitrogen with more than one metal, silicon or boron
- C01B21/072—Binary compounds of nitrogen with metals, with silicon, or with boron, or with carbon, i.e. nitrides; Compounds of nitrogen with more than one metal, silicon or boron with aluminium
- C01B21/0726—Preparation by carboreductive nitridation
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高純度窒化アルミニウム微粉末の製造方法に関
する。特にその焼結体が高熱伝導性、高透光性、高耐食
性等の性状を与える高純度窒化アルミニウム微粉末の製
造方法である。
する。特にその焼結体が高熱伝導性、高透光性、高耐食
性等の性状を与える高純度窒化アルミニウム微粉末の製
造方法である。
従来、窒化アルミニウム微粉末の製造方法としては次の
2つの方法が知られている。第1の方法は金ベアルミニ
ウム粉末を窒素又はアンモニアの雰囲気下、高温度で窒
素化し得られた窒化物を粉砕して窒化アルミニラl、粉
末とする直接9素化法といわれる方法である。
2つの方法が知られている。第1の方法は金ベアルミニ
ウム粉末を窒素又はアンモニアの雰囲気下、高温度で窒
素化し得られた窒化物を粉砕して窒化アルミニラl、粉
末とする直接9素化法といわれる方法である。
第2の方法はアルミナとカーボン粉末とを窒素又はアン
モニアの雰囲気下に焼成し、得られた窒化物を酸素を含
む雰囲気下に加熱し未反応力−ホ゛ンを除去するアルミ
ナ還元法といわれる方法である。前者の直接窒化法は粉
砕工程をさけることが出来ないため得られる窒化アルミ
ニウム粉末は均一にならない欠点がある。また後者は比
較的粒度の揃った窒化アルミニウム粉末を与える点で直
接窒化法よりも優れている。噴た特開昭59−5000
8号〈よればその焼結体に透光性を勾える窒化アルミニ
ウム粉末がアルミナ還元法で得られることが報告されて
いる。
モニアの雰囲気下に焼成し、得られた窒化物を酸素を含
む雰囲気下に加熱し未反応力−ホ゛ンを除去するアルミ
ナ還元法といわれる方法である。前者の直接窒化法は粉
砕工程をさけることが出来ないため得られる窒化アルミ
ニウム粉末は均一にならない欠点がある。また後者は比
較的粒度の揃った窒化アルミニウム粉末を与える点で直
接窒化法よりも優れている。噴た特開昭59−5000
8号〈よればその焼結体に透光性を勾える窒化アルミニ
ウム粉末がアルミナ還元法で得られることが報告されて
いる。
本発明は特定の製造方法を選択することで熱伝導性、透
光性等の性状を更に改良出来る高純度窒化アルミニウム
做粉末の製法を提供するものである。
光性等の性状を更に改良出来る高純度窒化アルミニウム
做粉末の製法を提供するものである。
R11ち、本発明は加水分解可能な有機アルミqアルミ
ナ対カーボンのyt、@比が1−0.56〜1:2とな
るように液体分散専体中でカーボン微粉末を混合し、該
混合物を窒素又はアンモニアの雰囲気中でf!8威し、
次いで得られた微粉末を酸素を含む雰囲気下に600〜
900℃の温度で加熱し未反応カーボンを除去する高純
度窒化アルミニウム微粉末の製造方法である。
ナ対カーボンのyt、@比が1−0.56〜1:2とな
るように液体分散専体中でカーボン微粉末を混合し、該
混合物を窒素又はアンモニアの雰囲気中でf!8威し、
次いで得られた微粉末を酸素を含む雰囲気下に600〜
900℃の温度で加熱し未反応カーボンを除去する高純
度窒化アルミニウム微粉末の製造方法である。
本発明で使用する加水分解可能な有4長アルミニウム化
合物は特に限定されず公知の有機アルミニウム化合物、
例オーげトリメチルアルミニウム、トリエチルアルミニ
ウム、ジエチルモノハロアルミニウム等のアルキルアル
ミニウム;特にアルミニウムプロポキシド、アルミニウ
ムブトキシド、アルミニウムモノブトキシジイソプロポ
キシド等のアルミニウムアルフキシトが好適にイ宙用出
来る。腔にアルミニウムアルコキシドは後述する加水分
解反応2分散処置等の操作が容易に実施出来るだけでな
く、得られる窒化アルミニウム粉末の性状の改良が特に
良好であるので工業的に最も好適である。上記加水分解
可能な有機アルミニウム化合物は直接水と反応させても
良いが、一般には有機溶媒に溶解又は分散して用いられ
る。該有機溶媒は有機アルミニウム化合物を溶解又は分
散するものであれば特に限定されず使用出来るが通常は
石油エーテル。
合物は特に限定されず公知の有機アルミニウム化合物、
例オーげトリメチルアルミニウム、トリエチルアルミニ
ウム、ジエチルモノハロアルミニウム等のアルキルアル
ミニウム;特にアルミニウムプロポキシド、アルミニウ
ムブトキシド、アルミニウムモノブトキシジイソプロポ
キシド等のアルミニウムアルフキシトが好適にイ宙用出
来る。腔にアルミニウムアルコキシドは後述する加水分
解反応2分散処置等の操作が容易に実施出来るだけでな
く、得られる窒化アルミニウム粉末の性状の改良が特に
良好であるので工業的に最も好適である。上記加水分解
可能な有機アルミニウム化合物は直接水と反応させても
良いが、一般には有機溶媒に溶解又は分散して用いられ
る。該有機溶媒は有機アルミニウム化合物を溶解又は分
散するものであれば特に限定されず使用出来るが通常は
石油エーテル。
ヘキサン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素類:メタノ
ール、エタノール、プロパツール。
ール、エタノール、プロパツール。
インプロパツール等の脂肪族アルコールp等:四塩化炭
素等の塩素系溶剤等が好適である。
素等の塩素系溶剤等が好適である。
特に上記アルコール類は後述する加水分解反応、カーボ
ンの分散処FJ等の操作が容易に実施出来るので好適で
ある。寸だ有機アルミニウム化合物を溶解又は分散した
有機溶媒の濃度は有機アルミニウム化合物の′$4類、
有機溶媒の種類、後述する加水分′M売件等によって異
なり一概に限定出来ないが一般にはアルミニウム化合物
の濃度は低い方h′−好オしい。しかしながら、アルミ
ニウム化合物の濃度h″−あ1りに低くすぎると溶辱の
使用量が著しく増大するし、飛開が高すぎると反応の制
御が酢しくなったり取扱いが不便釦なる。従って通常社
これらを勘案して適宜決定すればよいが一般ICは有機
アルミニウム化合物の一度が50貢5゛%以下、好1し
くけ5〜40″71T叶%の範囲の濃度として使用する
のがpも好ましい。
ンの分散処FJ等の操作が容易に実施出来るので好適で
ある。寸だ有機アルミニウム化合物を溶解又は分散した
有機溶媒の濃度は有機アルミニウム化合物の′$4類、
有機溶媒の種類、後述する加水分′M売件等によって異
なり一概に限定出来ないが一般にはアルミニウム化合物
の濃度は低い方h′−好オしい。しかしながら、アルミ
ニウム化合物の濃度h″−あ1りに低くすぎると溶辱の
使用量が著しく増大するし、飛開が高すぎると反応の制
御が酢しくなったり取扱いが不便釦なる。従って通常社
これらを勘案して適宜決定すればよいが一般ICは有機
アルミニウム化合物の一度が50貢5゛%以下、好1し
くけ5〜40″71T叶%の範囲の濃度として使用する
のがpも好ましい。
有機アルミニウム化合物は水又は含水有機溶媒と温合し
て加水分解な行う。該有機I容Wけ前記のものが特に限
定されず使用出来るが最も好プしいのけアル7−ル溶液
である。上記含水アルコール溶液を用いるときけ、アル
コールとしては前記脂肪族アルコール類が好適に使用さ
れる。オたアルコール溶液に含まれる水の升は有機アル
ミニウム化合物を加水分解するに十分な量であればよく
、加水分解Φ件、その仙の委件等に応じて予め決定して
用いればよい。寸だ必要に応じ加水分解を促進させるた
めアンモニア、アミン等のアルカリ性化合物或いは硝酸
、塩酸、硫/T′?竹の鉱酸娼′の加水分解促進剤を用
いることもでき/)。
て加水分解な行う。該有機I容Wけ前記のものが特に限
定されず使用出来るが最も好プしいのけアル7−ル溶液
である。上記含水アルコール溶液を用いるときけ、アル
コールとしては前記脂肪族アルコール類が好適に使用さ
れる。オたアルコール溶液に含まれる水の升は有機アル
ミニウム化合物を加水分解するに十分な量であればよく
、加水分解Φ件、その仙の委件等に応じて予め決定して
用いればよい。寸だ必要に応じ加水分解を促進させるた
めアンモニア、アミン等のアルカリ性化合物或いは硝酸
、塩酸、硫/T′?竹の鉱酸娼′の加水分解促進剤を用
いることもでき/)。
上記1ff+水分解は一般wtB温する心間水分解反応
が早−ので加温状態で実施するのが好オしくイ2すえげ
25゛C−混合溶媒の沸点の温度がう、tT4 ヘばよ
い。また加水分W1反応けしばしば四合溶が裏を攪拌下
に実施するのめ−好ましく、4繁忙粒子径を均−K11
えるには適度な攪拌/IZ有効な場合が多い。更VC寸
だ加水分解(/Cよ−)で得られる粒子の粒子径は有機
アルミニウム化合物の1度、溶媒の種ηジ方によっても
影響をうけるので、これらのφ件は必要な粒子径に応じ
て予め実験室的に決定しておくと好適である。
が早−ので加温状態で実施するのが好オしくイ2すえげ
25゛C−混合溶媒の沸点の温度がう、tT4 ヘばよ
い。また加水分W1反応けしばしば四合溶が裏を攪拌下
に実施するのめ−好ましく、4繁忙粒子径を均−K11
えるには適度な攪拌/IZ有効な場合が多い。更VC寸
だ加水分解(/Cよ−)で得られる粒子の粒子径は有機
アルミニウム化合物の1度、溶媒の種ηジ方によっても
影響をうけるので、これらのφ件は必要な粒子径に応じ
て予め実験室的に決定しておくと好適である。
つ・、 ・・ 示 白1
本発明に於いては上記加水分lit反応で得られた71
n水分>jl生成物は必費に応じて戸別層び/又は乾燥
を傅て加熱膜、水を行い、アルミナとする。該加畝瞬水
の温度は特に限定されないが一般には300〜1200
℃好ましくはIloθ〜7000℃の温Tt1M門から
選べば十分である。このようにして得られたアルミナは
アルミナの粒子径が非常にホゾく後述する窒化アルミニ
ウム粉末が細粒の粒子が揃ったものを与える。、また襲
アルミナに自重れる不純物の晴も著しく少ないため得ら
れる窒化アルミニウム粉末を焼成した゛(<II成物に
→れたφ光性と熱伝熱性を与える。
n水分>jl生成物は必費に応じて戸別層び/又は乾燥
を傅て加熱膜、水を行い、アルミナとする。該加畝瞬水
の温度は特に限定されないが一般には300〜1200
℃好ましくはIloθ〜7000℃の温Tt1M門から
選べば十分である。このようにして得られたアルミナは
アルミナの粒子径が非常にホゾく後述する窒化アルミニ
ウム粉末が細粒の粒子が揃ったものを与える。、また襲
アルミナに自重れる不純物の晴も著しく少ないため得ら
れる窒化アルミニウム粉末を焼成した゛(<II成物に
→れたφ光性と熱伝熱性を与える。
以)余白
前記方法(よって得られる有機アルミニウム化合物の加
水分解物は直接窒化法或いはアルミナ還元法等の公知の
方法で得られる窒化アルミニウム中の不純物が原料に基
因して不可避的に含まれて来るのに比べて耳しく不純物
の少ないものとなる。またその粒子径は05μm以下で
1μm以下の粒子のものが全体の少くとも90容゛吸%
を占める非常に粒子径が揃ったものを得ることも出来ろ
。このような性状は窒化アルミニウム焼結体を得る場合
の)1結性の向上、焼結体に与える性状例えば熱伝導性
、透光性等の改良に大きなea響を有すンとな混合する
ことが必須の工程である。この場合カーボンの混合割合
はヰ起湘氷分売七−2,アルミナ対カーボンが芦 号比で1 : 0.36〜1:2、好捷しくは1:0.
4〜1:1の範囲から選ぶのが好適であろっカーボンの
使用量が上記範囲より少′f、cい場合は後述する還元
反応が十分に進行しないし、多すぎると未反応のカーボ
ンを除去するfCめに必要以上の時間がかがるので好1
しくない。
水分解物は直接窒化法或いはアルミナ還元法等の公知の
方法で得られる窒化アルミニウム中の不純物が原料に基
因して不可避的に含まれて来るのに比べて耳しく不純物
の少ないものとなる。またその粒子径は05μm以下で
1μm以下の粒子のものが全体の少くとも90容゛吸%
を占める非常に粒子径が揃ったものを得ることも出来ろ
。このような性状は窒化アルミニウム焼結体を得る場合
の)1結性の向上、焼結体に与える性状例えば熱伝導性
、透光性等の改良に大きなea響を有すンとな混合する
ことが必須の工程である。この場合カーボンの混合割合
はヰ起湘氷分売七−2,アルミナ対カーボンが芦 号比で1 : 0.36〜1:2、好捷しくは1:0.
4〜1:1の範囲から選ぶのが好適であろっカーボンの
使用量が上記範囲より少′f、cい場合は後述する還元
反応が十分に進行しないし、多すぎると未反応のカーボ
ンを除去するfCめに必要以上の時間がかがるので好1
しくない。
竹江嵐生庄改速λ 、 ニー族4−Mコ2ワ
≠又枕ミ貴を牡f−Hト管慴吊升ア」ンの混合を眞ず=
1液状で実施することが極カーボンσ分とが極めて均質
11?合され、窒化アルミニウムの反応性忙大きな影響
を与えるだけでなく、窒化アルミニウム中の不純物の混
入を最小限にとどめることが出来る利点を勾える。しか
も上記液状での讃0合囲ち湿式a合方式を採用すること
釦より、原料粒子が辞隼して粗大化する傾向を防ぐこと
が出来るので後述する窒素化によって得られろ窒化アル
ミニウム粉′末けそれ自体細粒子で、粒子の揃ったもの
となるため得られる窒化アルミニウムを粉砕する必要は
なく、そのま4焼結することが出来るのである。この粉
砕工程を省くことが出来る利点は工荀的に貴重な役−1
をけだ寸。ダリえば本発明に於1/−1て+′c粉砕中
に混入する不純物を完全に阻止出来、粉砕中に窒化アル
ミニウムの表面が酸化されて酸ネ含有量が増加すること
?完全に防ぐことh′−出ヲにるので窒化、アルミニウ
ム中の不純物の懲・も極めて少な(゛なるのである。
≠又枕ミ貴を牡f−Hト管慴吊升ア」ンの混合を眞ず=
1液状で実施することが極カーボンσ分とが極めて均質
11?合され、窒化アルミニウムの反応性忙大きな影響
を与えるだけでなく、窒化アルミニウム中の不純物の混
入を最小限にとどめることが出来る利点を勾える。しか
も上記液状での讃0合囲ち湿式a合方式を採用すること
釦より、原料粒子が辞隼して粗大化する傾向を防ぐこと
が出来るので後述する窒素化によって得られろ窒化アル
ミニウム粉′末けそれ自体細粒子で、粒子の揃ったもの
となるため得られる窒化アルミニウムを粉砕する必要は
なく、そのま4焼結することが出来るのである。この粉
砕工程を省くことが出来る利点は工荀的に貴重な役−1
をけだ寸。ダリえば本発明に於1/−1て+′c粉砕中
に混入する不純物を完全に阻止出来、粉砕中に窒化アル
ミニウムの表面が酸化されて酸ネ含有量が増加すること
?完全に防ぐことh′−出ヲにるので窒化、アルミニウ
ム中の不純物の懲・も極めて少な(゛なるのである。
本発明に於ける前記湿式混合を?!許する際は、窒化ア
ルミニウムに焼成したのちに本残存する不純物成分の混
入を避けることh″−出来る材質の装置中で実施するの
がよい。−管に該湿式混合は常温、常圧下で実施するこ
とができ、温度及び圧力によって悪影響をうけることは
ない。捷だ混合装置としては材質から焼成後圧おいても
戎存する不純物成分を牛じないものを選ぶ限り公知の装
置1手段を採用しつる。例えば混合装置として球状物又
は棒状物を内円したミルを使用するのが一般的であるが
、ミルの内壁、球状物又は棒状物等の材質は、得られる
1化アルミニウム中1c 暁ef、り知お(八でも’4
存する不純物成分が混入するのを避けるために、窒化ア
ルミニウム自身あるいは99.9重量%以上の高純度ア
ルミナとするのが好寸しい。またm、合@行の原料と接
する面を全てプラスチックス製とするかプラスチックス
でコーティングとすることもできる。該プラスチックス
としては特に限定されず例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン等がf
F用出来る。この場合、プラスチックス中にけ安定剤と
して種々の金n成分を含む場合があるので、予めチェッ
クして使用するよう圧すべきである。
ルミニウムに焼成したのちに本残存する不純物成分の混
入を避けることh″−出来る材質の装置中で実施するの
がよい。−管に該湿式混合は常温、常圧下で実施するこ
とができ、温度及び圧力によって悪影響をうけることは
ない。捷だ混合装置としては材質から焼成後圧おいても
戎存する不純物成分を牛じないものを選ぶ限り公知の装
置1手段を採用しつる。例えば混合装置として球状物又
は棒状物を内円したミルを使用するのが一般的であるが
、ミルの内壁、球状物又は棒状物等の材質は、得られる
1化アルミニウム中1c 暁ef、り知お(八でも’4
存する不純物成分が混入するのを避けるために、窒化ア
ルミニウム自身あるいは99.9重量%以上の高純度ア
ルミナとするのが好寸しい。またm、合@行の原料と接
する面を全てプラスチックス製とするかプラスチックス
でコーティングとすることもできる。該プラスチックス
としては特に限定されず例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン等がf
F用出来る。この場合、プラスチックス中にけ安定剤と
して種々の金n成分を含む場合があるので、予めチェッ
クして使用するよう圧すべきである。
本発明に於いて原料として使用するカーボン微粉末は灰
分の含有餅が9大0.2重量%、好畔しくけ最大0.1
型骨%の純度のものとして用いるのが好ましい。また該
カーボンの千均池子径は得られる窒化アルミニウムの粒
子径に影響を与えるので、平均粒子径が1μm以下の数
粒子として用するのが好ましい。該カーボンとしてはカ
ーボンブラック、黒4)化カーボンブラック等が使用さ
れうるが、−鵜′にはカーボンブラック/+X mも好
ましい。
分の含有餅が9大0.2重量%、好畔しくけ最大0.1
型骨%の純度のものとして用いるのが好ましい。また該
カーボンの千均池子径は得られる窒化アルミニウムの粒
子径に影響を与えるので、平均粒子径が1μm以下の数
粒子として用するのが好ましい。該カーボンとしてはカ
ーボンブラック、黒4)化カーボンブラック等が使用さ
れうるが、−鵜′にはカーボンブラック/+X mも好
ましい。
前記湿式混合された原料は必要により濾別及び/又は乾
燥又辻缶麩逓遠を経て、9素又はアンモニアの雰囲気下
に1400〜1800Cの温度で燐酸する。該燦成温度
hS上記温度より低い場合は工秦的忙十分な遣元窒素化
反応が進行しないので好寸しくない。また該・焼成温度
が前記百度χり高くなると得られる窒化アルミニウムの
一部が焼結を起1..1.5子間のa集h″−起るため
目的の粒子径の窒化アルミニウムが得られ’PRなるの
で好壕しくない。
燥又辻缶麩逓遠を経て、9素又はアンモニアの雰囲気下
に1400〜1800Cの温度で燐酸する。該燦成温度
hS上記温度より低い場合は工秦的忙十分な遣元窒素化
反応が進行しないので好寸しくない。また該・焼成温度
が前記百度χり高くなると得られる窒化アルミニウムの
一部が焼結を起1..1.5子間のa集h″−起るため
目的の粒子径の窒化アルミニウムが得られ’PRなるの
で好壕しくない。
1尭成により得られた窒化物微粒子は、木発明忙よれば
次いでf:′!素を含む雰囲気下で600〜qoo’c
のj態度で加熱処理され、該窒化物微粒子に含まれる未
反応のカーボンを酸化して除去圧する工程に付される。
次いでf:′!素を含む雰囲気下で600〜qoo’c
のj態度で加熱処理され、該窒化物微粒子に含まれる未
反応のカーボンを酸化して除去圧する工程に付される。
上記隣化湛度が上記下限値より低い場合は未反応カーボ
ンの除去に長時間を要するので工栗的忙不利となり、逆
圧上記^度が上限値を越えると窒化アルミニウムの表面
が重化され、得られる窒化アルミニウム中の酸=:モ含
有刊・が多くなり、種々の性状を悪化させる原因とt(
るので好プしくない。
ンの除去に長時間を要するので工栗的忙不利となり、逆
圧上記^度が上限値を越えると窒化アルミニウムの表面
が重化され、得られる窒化アルミニウム中の酸=:モ含
有刊・が多くなり、種々の性状を悪化させる原因とt(
るので好プしくない。
このよう忙して得られた窒化アルミニラl、け従来の物
化アルミニウムに比べると不綽物の含有6−が極めてt
J)な(窒化アルミニウム焼結体の種々の物性例えば熱
云4i性、送光性等を著しく改良することが出来ろう例
えば本発明で得られる窒化アルミニウム中のA4N含有
量は97賃量%以上、結合酸素含有4行1.5重量%以
下、アルミニウム以外の他の金FT457分の含有量は
全縮として0.1型骨%以下好ましくVio、osi舞
%以下となる。
化アルミニウムに比べると不綽物の含有6−が極めてt
J)な(窒化アルミニウム焼結体の種々の物性例えば熱
云4i性、送光性等を著しく改良することが出来ろう例
えば本発明で得られる窒化アルミニウム中のA4N含有
量は97賃量%以上、結合酸素含有4行1.5重量%以
下、アルミニウム以外の他の金FT457分の含有量は
全縮として0.1型骨%以下好ましくVio、osi舞
%以下となる。
また、本発明で得らAする窒化アルミニウム街粉末は平
均粒子径が2am以下である。平均【)“l子径h;こ
れより大きいと焼結性が低下する頌向が大きくなる。本
発明の窒化アルミニウム徽粉末は好ましくけ平均ネ1″
1.子径が2μm以下で且つ粒径5nmLゾ下の粉子を
80容曙−%以上の割合で含有する。
均粒子径が2am以下である。平均【)“l子径h;こ
れより大きいと焼結性が低下する頌向が大きくなる。本
発明の窒化アルミニウム徽粉末は好ましくけ平均ネ1″
1.子径が2μm以下で且つ粒径5nmLゾ下の粉子を
80容曙−%以上の割合で含有する。
本発明の窒化アルミニウムは上記の如く体めて高純度で
あり、例えば結合酸素含量は好寸しくは最大1.031
1%である。従来、結合酸素含量が2重量%よりA)な
い窒化アルミニウム微粉末は焼結性h″−−充分く、良
好な焼結性を得ろためには結合酸素含量が小くとも2重
量%必要であると信じられていた技術水準を考慮すると
、本発明の高密度窒化アルミニウム微翳末h″−優+t
た焼結性を示すこと社真に意外なことである。
あり、例えば結合酸素含量は好寸しくは最大1.031
1%である。従来、結合酸素含量が2重量%よりA)な
い窒化アルミニウム微粉末は焼結性h″−−充分く、良
好な焼結性を得ろためには結合酸素含量が小くとも2重
量%必要であると信じられていた技術水準を考慮すると
、本発明の高密度窒化アルミニウム微翳末h″−優+t
た焼結性を示すこと社真に意外なことである。
本発明によれば、本発明の高純度窒化アルミニウム微鉛
末から高純度目つ高密度の窒化アルミニウム4f!、Q
体が提供される。そのような窒化アルミニウムの焼結体
は、本発明の高純度窒化アルミニウム微粉末を成形し、
得られた成形体を1700〜2100℃の温度で不活性
雰囲気下で焼結し、窒化アルミニウム;尭結体を生成・
ljLぬることによって!:1工造さJlろ。
末から高純度目つ高密度の窒化アルミニウム4f!、Q
体が提供される。そのような窒化アルミニウムの焼結体
は、本発明の高純度窒化アルミニウム微粉末を成形し、
得られた成形体を1700〜2100℃の温度で不活性
雰囲気下で焼結し、窒化アルミニウム;尭結体を生成・
ljLぬることによって!:1工造さJlろ。
上記窒化アルミニウム焼結体は焼結助剤を存在させて焼
結を実施する方法によっても製造することが出来る。上
記焼結助剤はOK限定的ではなく公知のものが使用出来
る。一般に好適に採用される代表的な焼結助剤はアルカ
リ土類金属、ランタン族金属およびイツトリウムよりな
る群から選ばれた少くとも1種の金属の単体又はそのQ
化物で、一般には0.01〜5重景%重量加するとよい
。上記焼結助剤は本発明の窒化アルミニウム粉末を製造
するときの、有機アルミニウム化合物の加水分解工程、
カーボンの添加工程等の工程で添加し、得られる窒化ア
ルミニウム粉末中に焼結助剤が含′!jれた製品と−4
−ることも出来る。
結を実施する方法によっても製造することが出来る。上
記焼結助剤はOK限定的ではなく公知のものが使用出来
る。一般に好適に採用される代表的な焼結助剤はアルカ
リ土類金属、ランタン族金属およびイツトリウムよりな
る群から選ばれた少くとも1種の金属の単体又はそのQ
化物で、一般には0.01〜5重景%重量加するとよい
。上記焼結助剤は本発明の窒化アルミニウム粉末を製造
するときの、有機アルミニウム化合物の加水分解工程、
カーボンの添加工程等の工程で添加し、得られる窒化ア
ルミニウム粉末中に焼結助剤が含′!jれた製品と−4
−ることも出来る。
上記焼結助剤を含んだ1化アルミニウム粉末は不活性雰
囲気下に1600〜2100℃の温度で焼結することに
より、前記の優れた窒化アルミニウム焼結体となる。
囲気下に1600〜2100℃の温度で焼結することに
より、前記の優れた窒化アルミニウム焼結体となる。
1だ前記1結方法は特に限定されず公知焼結方法が採用
出来る。例えば20〜400 Kq/C−の加圧下に実
施されるホットプl/ス暁結法、1〜10気圧程度の窒
::ルガス圧下で焼結されるガス圧焼結法、夜いけ実質
的に非加圧下で実施される常圧焼結法が必要に応じて採
用されうる。
出来る。例えば20〜400 Kq/C−の加圧下に実
施されるホットプl/ス暁結法、1〜10気圧程度の窒
::ルガス圧下で焼結されるガス圧焼結法、夜いけ実質
的に非加圧下で実施される常圧焼結法が必要に応じて採
用されうる。
このようにして得られた窒化アルミニウム焼結体はその
密度が6.12/−以上、好壕しくけ3.29/−以上
の優れた高密度焼結体となる。1だ、柊焼結体は熱伝導
度がすぐれており倒えば1[10W/ro−K、好まし
くけ110’、’l / m −K以上のものとなる。
密度が6.12/−以上、好壕しくけ3.29/−以上
の優れた高密度焼結体となる。1だ、柊焼結体は熱伝導
度がすぐれており倒えば1[10W/ro−K、好まし
くけ110’、’l / m −K以上のものとなる。
更に該焼結体の透光性も例えば焼結体を厚さ0.5+m
qlC加工研摩したものの光琲渦率は6μmの波長に対
して35%以上となろう このようにして得られた焼結体は例えば高伝熱性セラミ
ックとして熱放出板、熱交換器4−1−、l−’) 、
ステレオやビデオアンプ用の基板 。
qlC加工研摩したものの光琲渦率は6μmの波長に対
して35%以上となろう このようにして得られた焼結体は例えば高伝熱性セラミ
ックとして熱放出板、熱交換器4−1−、l−’) 、
ステレオやビデオアンプ用の基板 。
I c :’(、+Hなどと1〜で利用される。オたそ
の優れた透光性を利用してランプの発光管や紫外〜〜赤
外線を用いるセンサーの窓材料さらにけ電波透過性シ利
用した1ノーダー用窓材料。
の優れた透光性を利用してランプの発光管や紫外〜〜赤
外線を用いるセンサーの窓材料さらにけ電波透過性シ利
用した1ノーダー用窓材料。
高温での透光性8−要求される特殊窓材料としての利用
h′−可箭である。
h′−可箭である。
また本発明の窒化アルミニウム粉末はサイアロン系材料
の原料として好適に使用され、α−Flialon 、
β−8ialon 、 A /−Nポリタイプの原料と
して従来のAI、Nを用いては達成できなかった高純度
で特性の優れたサイアロン化合物を与える。
の原料として好適に使用され、α−Flialon 、
β−8ialon 、 A /−Nポリタイプの原料と
して従来のAI、Nを用いては達成できなかった高純度
で特性の優れたサイアロン化合物を与える。
また本発明のq化アルミニウム粉末は分散性の良い均一
な微粉末であるため、例えば炭化ケイ素などの各種セラ
ミックスへの添加助削として、あるいけシリコーンゴム
等のポリマーとの複合体用粉末として効早的な作用を有
する。
な微粉末であるため、例えば炭化ケイ素などの各種セラ
ミックスへの添加助削として、あるいけシリコーンゴム
等のポリマーとの複合体用粉末として効早的な作用を有
する。
以下本発明な実施例により詳細に説明する、なお以下の
実施例および比較例で用いた各群の分析法又は分析装置
は以下のものである。
実施例および比較例で用いた各群の分析法又は分析装置
は以下のものである。
炭素分析二金属中炭素分析装置(葡場辺作所製 gMI
A−3200) 酸1分析:金閂中1′:1素分析装置(月当剰作所fA
EMoA−1300) 窒素分析:融解分離中和滴定法 xFi!回折浩置:装本電子13 JRx−12vn走
査早電子司部1日本電子製JSM−T200平均粒子径
および粒度分布測定器: 葡場製伶所製 C!A’PA −500熱伝導率沖11
定装置:理学電機1ノ−ザー法熱定歇油1定装Wit
PS−7 光透、i!3率i!1++定装置:日立製作所6す自記
分光光度計 630型 赤外分光光度計 260−30型 神た、焼結体の光透過率は次の式で算出した。
A−3200) 酸1分析:金閂中1′:1素分析装置(月当剰作所fA
EMoA−1300) 窒素分析:融解分離中和滴定法 xFi!回折浩置:装本電子13 JRx−12vn走
査早電子司部1日本電子製JSM−T200平均粒子径
および粒度分布測定器: 葡場製伶所製 C!A’PA −500熱伝導率沖11
定装置:理学電機1ノ−ザー法熱定歇油1定装Wit
PS−7 光透、i!3率i!1++定装置:日立製作所6す自記
分光光度計 630型 赤外分光光度計 260−30型 神た、焼結体の光透過率は次の式で算出した。
■0
ここで工。喉入射光の強さ、1は透過光の強さ、Rf寸
反射<!< 、 tけ焼結体の厚み、μけ吸収イS=t
である。R1d焼結体の屈折率によって決するもので屈
折率なnとすれば空気中の泗1定でけRけ次式で表わさ
れろ。
反射<!< 、 tけ焼結体の厚み、μけ吸収イS=t
である。R1d焼結体の屈折率によって決するもので屈
折率なnとすれば空気中の泗1定でけRけ次式で表わさ
れろ。
(1)式中のμが焼結体の透光性を表す指弾となるもの
で、後述の実施例1(おいて示したμの値は(1)式に
従って計算した。
で、後述の実施例1(おいて示したμの値は(1)式に
従って計算した。
実施例 1
アルミニウムトリインブロボギシド (At(o−is
o c3Hy )5 ) 200 ”Iを1tのインプ
ロパツールに溶解した溶液を攪拌しつつ、2tの蒸留水
を添加し、1時間加水分解反応を行なうことにより、白
色の沈R物を(1)たう尚、均粒子径がQ、45 pr
r′Iのカーゲンブランク101とを、ナイロン釧ポッ
トとナイロンコーティングしたボールを甲い、エタノー
ルを液体分散媒と1.て均一にボールミル混合した。得
らJlだ混合物を乾燥後、高純度黒鉛製平皿に入れ、雷
気炉内に窒素ガスを5t/minで連続的に供給しなが
ら1600℃の温度で6時間加熱した。イ)らねた反応
混合物を空慨中で750℃の温度で4時間加熱し、未反
応のカーボンを酸化除去した。
o c3Hy )5 ) 200 ”Iを1tのインプ
ロパツールに溶解した溶液を攪拌しつつ、2tの蒸留水
を添加し、1時間加水分解反応を行なうことにより、白
色の沈R物を(1)たう尚、均粒子径がQ、45 pr
r′Iのカーゲンブランク101とを、ナイロン釧ポッ
トとナイロンコーティングしたボールを甲い、エタノー
ルを液体分散媒と1.て均一にボールミル混合した。得
らJlだ混合物を乾燥後、高純度黒鉛製平皿に入れ、雷
気炉内に窒素ガスを5t/minで連続的に供給しなが
ら1600℃の温度で6時間加熱した。イ)らねた反応
混合物を空慨中で750℃の温度で4時間加熱し、未反
応のカーボンを酸化除去した。
得られた白色の粉末はxR回折分析(Xraydiff
raction analysis ) の結果、
単相(5idle phase )のA/=Nであった
。寸だ該粉末の平均粒子徨は1.20μmであり、6μ
m以下が95容量%を占ぬた。走査型電子顕微鏡による
観察ではこの粉末は平均0.7/1mP度の均一な粒子
であった。またこの粉末の分析の結朶、不純物としてO
r + Si 、 Ni 。
raction analysis ) の結果、
単相(5idle phase )のA/=Nであった
。寸だ該粉末の平均粒子徨は1.20μmであり、6μ
m以下が95容量%を占ぬた。走査型電子顕微鏡による
観察ではこの粉末は平均0.7/1mP度の均一な粒子
であった。またこの粉末の分析の結朶、不純物としてO
r + Si 、 Ni 。
Fe弊の金属が微量含まれる他に酸素が1.0重量%及
びCが0.05重号%含1れる極めて高純度の窒化アル
ミニウム粉末で、もった。
びCが0.05重号%含1れる極めて高純度の窒化アル
ミニウム粉末で、もった。
このようにして得らJまた空化アルミニウム粉末1.0
グラムを直径20畔のBN(窒化ホウ紫)でコーティン
グした墨鉛ダイスに入れ高局波誘募加熱炉を用い1便圧
の1釆ガス中100Kf/−の千力下で、2000℃の
温度で2時間ホットプレスした。得られた焼ト、′i体
はやや黄味を帯びたち密な半透明体であった。
グラムを直径20畔のBN(窒化ホウ紫)でコーティン
グした墨鉛ダイスに入れ高局波誘募加熱炉を用い1便圧
の1釆ガス中100Kf/−の千力下で、2000℃の
温度で2時間ホットプレスした。得られた焼ト、′i体
はやや黄味を帯びたち密な半透明体であった。
この焼結体の密度は6.26f/−であり、又XS回折
分析【τよJlげ単相(stngle phase)の
AtNであった。またこの焼結体の3@導+oS 率は寥士イW/m−にであり、この焼結体を厚さ0.5
mIC加工研摩したものの光透過率は6μmの波長に対
して値ν%であった。、また上F七と同灸件でホットプ
レスした直径40雫。
分析【τよJlげ単相(stngle phase)の
AtNであった。またこの焼結体の3@導+oS 率は寥士イW/m−にであり、この焼結体を厚さ0.5
mIC加工研摩したものの光透過率は6μmの波長に対
して値ν%であった。、また上F七と同灸件でホットプ
レスした直径40雫。
厚さ約6篩の円板から切り出した約2.8 X 5×6
51の角柱状試料の6点曲げ強度をクロスへ7ドスピー
ド0.5 rm/min +スパンロ0実施例 2 実施例1と同様な方法で得た窒化アルミニラA粉末(1
0F)にCaOとして0−2 y t%となるようCa
(no3)2・4H20をエタノールを液体媒体として
加え、ポリエチレン與の乳鉢中でポリエチレン製の乳棒
を用い混合した。
51の角柱状試料の6点曲げ強度をクロスへ7ドスピー
ド0.5 rm/min +スパンロ0実施例 2 実施例1と同様な方法で得た窒化アルミニラA粉末(1
0F)にCaOとして0−2 y t%となるようCa
(no3)2・4H20をエタノールを液体媒体として
加え、ポリエチレン與の乳鉢中でポリエチレン製の乳棒
を用い混合した。
この混合物を乾燥後、実施例1と同売件でホントブレス
して直径20鵡の焼結体を11!た。
して直径20鵡の焼結体を11!た。
この焼結体の密度は5.27 ?/r、lであり、Xl
ζ。寸たこの焼結体を厚さ0.51に加工研閂したもの
の光透過率は6μmの波長の光に対し、て犯4%であっ
た。
ζ。寸たこの焼結体を厚さ0.51に加工研閂したもの
の光透過率は6μmの波長の光に対し、て犯4%であっ
た。
奎Iでヲ]F−毫1Wだ否雪苛、 、−2−一セ亡
ぶ土日脂降七遺罰 実施例 佑 アルミニウムブトキシド2507を16のブタノールに
溶解した溶液を攪拌しつつ、塩酸によってpH2に、調
整した蒸留水2tを添加し、室温で2時間加水分解反応
を行なうことにより、白色の沈澱物を得た。
ぶ土日脂降七遺罰 実施例 佑 アルミニウムブトキシド2507を16のブタノールに
溶解した溶液を攪拌しつつ、塩酸によってpH2に、調
整した蒸留水2tを添加し、室温で2時間加水分解反応
を行なうことにより、白色の沈澱物を得た。
該沈澱物より、実施例1と同様の方法で、実施例1と同
様の性状を有する窒化アルミニウム粉末を得た。該粉末
を実施例2と同様の徳山曹達株式会社
様の性状を有する窒化アルミニウム粉末を得た。該粉末
を実施例2と同様の徳山曹達株式会社
Claims (4)
- (1)加水分解可能な有機アルミニウム化合物を水又は
含水有機溶媒と接触させて加水分解を行ない、該加水分
解生成物を加熱脱水し、これにアルミナ:カーボンの重
量比が1:0.36〜1:2となるように液体分散媒体
中でカーボン微粉末を混合し、該混合物を窒素又はアン
モニアの雰囲気中で焼成し、次いで得られた微粉末を酸
素を含む雰囲気下に600〜900℃の温度で加熱し未
反応カーボンを除去することを特徴とする高純度窒化ア
ルミニウム粉末の製造方法。 - (2)加水分解可能な有機アルミニウム化合物がアルミ
ニウムアルコキシドである特許請求の範囲(1)記載の
製造方法。 - (3)有機溶媒がアルコールである特許請求の範囲(1
)記載の製造方法。 - (4)液体分散媒体がアルコールである特許請求の範囲
(1)記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12445984A JPS616105A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 窒化アルミニウム粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12445984A JPS616105A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 窒化アルミニウム粉末の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616105A true JPS616105A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14886041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12445984A Pending JPS616105A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 窒化アルミニウム粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241814A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 窒化アルミニウム粉末 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12445984A patent/JPS616105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241814A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 窒化アルミニウム粉末 |
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