JPS6161116B2 - - Google Patents
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- JPS6161116B2 JPS6161116B2 JP53053491A JP5349178A JPS6161116B2 JP S6161116 B2 JPS6161116 B2 JP S6161116B2 JP 53053491 A JP53053491 A JP 53053491A JP 5349178 A JP5349178 A JP 5349178A JP S6161116 B2 JPS6161116 B2 JP S6161116B2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/001—Arbitration of resources in a display system, e.g. control of access to frame buffer by video controller and/or main processor
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示回路を持つた計算機システムの
メモリアドレス信号供給方式に関するものであ
る。
メモリアドレス信号供給方式に関するものであ
る。
近年、LSI技術の急速な発展に伴ない、コンピ
ユータの中央演算処理回路(以下CPUと略記す
る)を1個のLSIとしたマイクロコンピユータが
出現し、従来の汎用デイジタルICシステムは
CPU中心のシステムに移行し始めている。この
ようなシステムはCPUの他に、CPUの処理手順
(プログラム)を記憶している再生専用のメモリ
回路(以下プログラムROMと称する)と、CPU
の処理中にデータを一時記憶したりプログラム
ROMのかわりをしたりする書き換え可能なメモ
リ回路(以下データRAMと称する)と、入出力
回路とをおもな構成要素としている。
ユータの中央演算処理回路(以下CPUと略記す
る)を1個のLSIとしたマイクロコンピユータが
出現し、従来の汎用デイジタルICシステムは
CPU中心のシステムに移行し始めている。この
ようなシステムはCPUの他に、CPUの処理手順
(プログラム)を記憶している再生専用のメモリ
回路(以下プログラムROMと称する)と、CPU
の処理中にデータを一時記憶したりプログラム
ROMのかわりをしたりする書き換え可能なメモ
リ回路(以下データRAMと称する)と、入出力
回路とをおもな構成要素としている。
第1図は、上述の構成の一例を示すブロツク図
であり、キヤラクタデイスプレイ装置を示してい
る。この図において、1はCPU、2はCPU1の
クロツク信号を発生するクロツク発生回路、3は
データRAM、4はプログラムROM、5はデータ
RAM3の内容が失なわれないようにCPU1から
の読み書きとは無関係に一定周期でリフレツシユ
動作を行なわせるリフレツシユ制御回路、6はリ
フレツシユ時にデータRAM3にリフレツシユす
べきアドレスを供給するためのアドレス切換回
路、7は文字符号情報を表示可能にする文字符号
表示回路、8はブラウン管に代表される表示器で
ある。また、13はCPU1と各回路とのデータ
の授受を行なう信号路、すなわちデータバスであ
り、14はCPU1が各回路に番地信号を供給す
る信号路、すなわちアドレスバスであり、16は
クロツク発生回路2から発生するクロツク信号を
供給する信号路、17はリフレツシユ制御回路5
から発生するリフレツシユアドレス信号をアドレ
ス切換回路6に供給する信号路、18はリフレツ
シユ制御回路5から発生するリフレツシユ要求信
号を供給する信号路を示している。文字符号表示
回路7は、テレビジヨン信号の同期信号や表示用
のアドレス信号を発生する表示タイミングパルス
発生回路71、アドレスバス14と表示タイミン
グパルス発生回路71からの表示タイミングパル
ス信号路15とをクロツク発生回路2からクロツ
ク信号路16を経て供給される信号aによつて切
り換えるアドレス切換回路72、表示画面と相対
位置関係を持ち文字符号情報を記憶するメモリ回
路(以下表示用RAMと称する)73、この文字
符号情報に対応する文字符号パターンをあらかじ
め記憶している再生専用のメモリ回路(以下文字
パターン発生用ROMと称する)74、および文
字パターン発生用ROM74からの並列信号を直
列信号に変換する並列直列変換回路75から構成
される。この文字表示回路7はCPU1の出力回
路に相当し、実際のキヤラクタデイスプレイ装置
ではキーボードなどの入力回路がデータバス1
3、アドレスバス14を介して接続されるのが一
般的であるが、本発明の本質とは関係がないため
省略している。
であり、キヤラクタデイスプレイ装置を示してい
る。この図において、1はCPU、2はCPU1の
クロツク信号を発生するクロツク発生回路、3は
データRAM、4はプログラムROM、5はデータ
RAM3の内容が失なわれないようにCPU1から
の読み書きとは無関係に一定周期でリフレツシユ
動作を行なわせるリフレツシユ制御回路、6はリ
フレツシユ時にデータRAM3にリフレツシユす
べきアドレスを供給するためのアドレス切換回
路、7は文字符号情報を表示可能にする文字符号
表示回路、8はブラウン管に代表される表示器で
ある。また、13はCPU1と各回路とのデータ
の授受を行なう信号路、すなわちデータバスであ
り、14はCPU1が各回路に番地信号を供給す
る信号路、すなわちアドレスバスであり、16は
クロツク発生回路2から発生するクロツク信号を
供給する信号路、17はリフレツシユ制御回路5
から発生するリフレツシユアドレス信号をアドレ
ス切換回路6に供給する信号路、18はリフレツ
シユ制御回路5から発生するリフレツシユ要求信
号を供給する信号路を示している。文字符号表示
回路7は、テレビジヨン信号の同期信号や表示用
のアドレス信号を発生する表示タイミングパルス
発生回路71、アドレスバス14と表示タイミン
グパルス発生回路71からの表示タイミングパル
ス信号路15とをクロツク発生回路2からクロツ
ク信号路16を経て供給される信号aによつて切
り換えるアドレス切換回路72、表示画面と相対
位置関係を持ち文字符号情報を記憶するメモリ回
路(以下表示用RAMと称する)73、この文字
符号情報に対応する文字符号パターンをあらかじ
め記憶している再生専用のメモリ回路(以下文字
パターン発生用ROMと称する)74、および文
字パターン発生用ROM74からの並列信号を直
列信号に変換する並列直列変換回路75から構成
される。この文字表示回路7はCPU1の出力回
路に相当し、実際のキヤラクタデイスプレイ装置
ではキーボードなどの入力回路がデータバス1
3、アドレスバス14を介して接続されるのが一
般的であるが、本発明の本質とは関係がないため
省略している。
第2図は、第1図に示すシステムの番地割付の
一例を示す図、第3図は表示器8の表示面を構成
する文字符号パターン情報の分割構成の一例を示
す図、第4図はおもな信号路のタイミング関係を
示す図である。
一例を示す図、第3図は表示器8の表示面を構成
する文字符号パターン情報の分割構成の一例を示
す図、第4図はおもな信号路のタイミング関係を
示す図である。
初めに、第1図の回路で重要な働きをする
CPU1の動作について説明する。第1図におい
て、CPU1はいわゆるマイクロコンピユータの
中央演算処理回路である。CPU1は通常複数ビ
ツトの演算処理を同時に行えるが、ここでは説明
の便宜上8ビツト並列演算処理可能なCPUと
し、また、データバスを介して行なわれるデータ
授受のためのアドレス信号−すなわち、番地信号
を供給するアドレスバスには、16本の並列線路が
出力されているものとする。すなわちCPU1は
0地から216−1=65535番地(16進数で表現する
とFFFF番地となり表現上簡単となるため、以下
番地表現は16進数とする)までののうち、データ
授受に必要な番地信号を発生する。また、データ
バス13は、8本の並列線路であり、CPU1か
ら各メモリ回路(プログラムROM4、データ
RAM3、表示用RAM73)の、前記番地信号で
指定された番地へ並列8ビツトの信号を送り出し
たり、また逆に信号をCPU1へ取り込んだりす
る信号路である。
CPU1の動作について説明する。第1図におい
て、CPU1はいわゆるマイクロコンピユータの
中央演算処理回路である。CPU1は通常複数ビ
ツトの演算処理を同時に行えるが、ここでは説明
の便宜上8ビツト並列演算処理可能なCPUと
し、また、データバスを介して行なわれるデータ
授受のためのアドレス信号−すなわち、番地信号
を供給するアドレスバスには、16本の並列線路が
出力されているものとする。すなわちCPU1は
0地から216−1=65535番地(16進数で表現する
とFFFF番地となり表現上簡単となるため、以下
番地表現は16進数とする)までののうち、データ
授受に必要な番地信号を発生する。また、データ
バス13は、8本の並列線路であり、CPU1か
ら各メモリ回路(プログラムROM4、データ
RAM3、表示用RAM73)の、前記番地信号で
指定された番地へ並列8ビツトの信号を送り出し
たり、また逆に信号をCPU1へ取り込んだりす
る信号路である。
一般にマイクロコンピユータシステムでは、第
1図に示したようにCPU1と各回路とが同一ア
ドレスバス14および同一データバス13で結合
されている。このため、各回路を分離するため
に、各回路ごとに異なつた番地を割り付けてい
る。この番地割付の一例を示したのが、第2図で
ある。第2図では、プログラムROM4は
(F000)16番地から(FFFF)16番地までの計4096
番地、データRAM3は(0000)16番地から
(0FFF)16番地までの計4096番地、表示用RAM7
3には(8000)16番地から(83FF)16番地までの計
1024番地が割り付けられている。
1図に示したようにCPU1と各回路とが同一ア
ドレスバス14および同一データバス13で結合
されている。このため、各回路を分離するため
に、各回路ごとに異なつた番地を割り付けてい
る。この番地割付の一例を示したのが、第2図で
ある。第2図では、プログラムROM4は
(F000)16番地から(FFFF)16番地までの計4096
番地、データRAM3は(0000)16番地から
(0FFF)16番地までの計4096番地、表示用RAM7
3には(8000)16番地から(83FF)16番地までの計
1024番地が割り付けられている。
マイクロコンピユータも通常の電子計算機と同
様プログラム蓄積方式であるため、プログラム
ROM4には第1図のシステムを動作させるため
の処理手順(プログラム)が記憶されている。プ
ログラムROM4は、第2図で示す様に(F000)16
番地から(FFFF)16番地までの4096番地を占
め、CPU1のアドレスバス14の番地情報によ
つて記憶内容がデータバス13に読み出される。
この記憶内容はCPU1により取り込まれ、命令
として解読され、このシステムを動作させる。す
なわち、CPU1の内部には通常プログラム計数
器が設けられており、この計数器の示す値が実行
中の命令の入つているプログラムROM4の番地
を定める。
様プログラム蓄積方式であるため、プログラム
ROM4には第1図のシステムを動作させるため
の処理手順(プログラム)が記憶されている。プ
ログラムROM4は、第2図で示す様に(F000)16
番地から(FFFF)16番地までの4096番地を占
め、CPU1のアドレスバス14の番地情報によ
つて記憶内容がデータバス13に読み出される。
この記憶内容はCPU1により取り込まれ、命令
として解読され、このシステムを動作させる。す
なわち、CPU1の内部には通常プログラム計数
器が設けられており、この計数器の示す値が実行
中の命令の入つているプログラムROM4の番地
を定める。
次にアドレスバス14にこの番地が出力されプ
ログラムROM4のその番地に記憶されていたデ
ータがデータバス13を経てCPUに取り込まれ
る。CPU1はこのデータを命令として解読し、
データRAM3や表示用RAM73の記憶内容を変
更したり、他の入出力回路とデータを授受してシ
ステム全体を動作させる。動作時におけるクロツ
ク信号とアドレスバス、データバスの関係を第4
図に示す。第4図aは信号路16によつてCPU
1に供給されるクロツク信号で、bは信号路14
を通るアドレスバス信号、cは信号路13を通る
データバス信号を示す。アドレスバス信号bは
CPU1から一方向に出力されるため、クロツク
信号の立ち下がりから一定時間遅れてT1期間内
で番地が更新するが、データバス信号cは双方向
の信号のため、おもにT2期間のみ出力して出力
信号同士がデータバス13上で競合するのを防ぐ
動作となつている。
ログラムROM4のその番地に記憶されていたデ
ータがデータバス13を経てCPUに取り込まれ
る。CPU1はこのデータを命令として解読し、
データRAM3や表示用RAM73の記憶内容を変
更したり、他の入出力回路とデータを授受してシ
ステム全体を動作させる。動作時におけるクロツ
ク信号とアドレスバス、データバスの関係を第4
図に示す。第4図aは信号路16によつてCPU
1に供給されるクロツク信号で、bは信号路14
を通るアドレスバス信号、cは信号路13を通る
データバス信号を示す。アドレスバス信号bは
CPU1から一方向に出力されるため、クロツク
信号の立ち下がりから一定時間遅れてT1期間内
で番地が更新するが、データバス信号cは双方向
の信号のため、おもにT2期間のみ出力して出力
信号同士がデータバス13上で競合するのを防ぐ
動作となつている。
以上がCPU1の一般的動作の説明である。次
にCPU1に取り込まれた文字符号情報を表示器
8に表示する文字符号表示回路7について説明す
る。この回路は、既にサイクルスチールデイスプ
レイ方式として知られている公知の回路である。
この方式の特徴は、CPU1が表示用RAM73を
アクセスするのに特殊な処理を必要とせず、かつ
文字符号の表示を安定に行なうことができる点に
ある。すなわち、第4図に示すように、CPU1
からのデータ信号がクロツク信号のT2期間のみ
で授受される事に着目し、T1期間では、CPU1
と表示用RAM73とをアドレス切換回路72で
切り離し、表示タイミングパルス発生回路71か
らの表示用アドレス信号をアドレス切換回路72
を経て表示用RAM73に供給し、そこに記憶さ
れている文字符号情報を読み出す方式である。こ
の時表示用RAM73に供給されるアドレス信号
の様子を第4図dに示す。読み出された文字符号
情報は、他のデイスプレイ方式と同様に、あらか
じめ文字符号パターンを記憶した文字符号パター
ン発生用ROM74に供給される。さらに表示タ
イミングパルス発生回路71からの表示用アドレ
ス信号も、同時に文字符号パターン発生用ROM
74に供給され、文字符号パターン情報を読み出
す。読み出された文字符号パターン情報は、並列
直列変換回路75に供給され、表示器8に入力可
能な信号に変換されて出力される。第3図に、こ
のようにして表示器8に表示される画像の一例を
示すが、この例では横方向に64個、縦方向に16
個、計1024個の文字符号パターン情報が表示でき
る。ここで表示される文字符号パターン情報は、
第2図で(8000)16番地から(83FF)16番地の計
1024番地を持つ表示用RAM73に記憶された文
字符号情報と1対1の対応を持つように構成され
る。すなわち、仮に第3図の(1、1)の場所が
(8000)16番地に対応するとすれば、第3図の
(1、1)の位置で(8000)16番地を読み出すよう
に表示タイミングパルス発生回路71が表示アド
レス信号を表示用RAM73に供給する。
にCPU1に取り込まれた文字符号情報を表示器
8に表示する文字符号表示回路7について説明す
る。この回路は、既にサイクルスチールデイスプ
レイ方式として知られている公知の回路である。
この方式の特徴は、CPU1が表示用RAM73を
アクセスするのに特殊な処理を必要とせず、かつ
文字符号の表示を安定に行なうことができる点に
ある。すなわち、第4図に示すように、CPU1
からのデータ信号がクロツク信号のT2期間のみ
で授受される事に着目し、T1期間では、CPU1
と表示用RAM73とをアドレス切換回路72で
切り離し、表示タイミングパルス発生回路71か
らの表示用アドレス信号をアドレス切換回路72
を経て表示用RAM73に供給し、そこに記憶さ
れている文字符号情報を読み出す方式である。こ
の時表示用RAM73に供給されるアドレス信号
の様子を第4図dに示す。読み出された文字符号
情報は、他のデイスプレイ方式と同様に、あらか
じめ文字符号パターンを記憶した文字符号パター
ン発生用ROM74に供給される。さらに表示タ
イミングパルス発生回路71からの表示用アドレ
ス信号も、同時に文字符号パターン発生用ROM
74に供給され、文字符号パターン情報を読み出
す。読み出された文字符号パターン情報は、並列
直列変換回路75に供給され、表示器8に入力可
能な信号に変換されて出力される。第3図に、こ
のようにして表示器8に表示される画像の一例を
示すが、この例では横方向に64個、縦方向に16
個、計1024個の文字符号パターン情報が表示でき
る。ここで表示される文字符号パターン情報は、
第2図で(8000)16番地から(83FF)16番地の計
1024番地を持つ表示用RAM73に記憶された文
字符号情報と1対1の対応を持つように構成され
る。すなわち、仮に第3図の(1、1)の場所が
(8000)16番地に対応するとすれば、第3図の
(1、1)の位置で(8000)16番地を読み出すよう
に表示タイミングパルス発生回路71が表示アド
レス信号を表示用RAM73に供給する。
以上が文字表示回路7のあらましである。次
に、リフレツシユ動作について述べる。第1図で
データRAM3が小容量で済む場合、リフレツシ
ユ回路5やアドレス切換回路6の不要なスタテイ
ツクRAMを用いるが、スタテイツクRAMは高価
で大容量には不向きである。したがつて、より安
価に大容量のメモリ回路を得ようとする場合に
は、第1図に示すようにダイナミツクRAMを用
いることとなる。しかしダイナミツクRAMで
は、一定時間以上アクセスが行なわれないと、記
憶内容が消滅してしまうため、CPU1からの読
み書き動作とは無関係に、ある一定周期(リフレ
ツシユ周期)ごとに全番地を逐次リフレツシユす
る必要がある。この動作を第1図を用いて説明す
る。リフレツシユ制御回路5は、内部に発振器を
持ち一定周期ごとにリフレツシユ要求信号路18
にリフレツシユ要求信号を出力し、アドレスバス
14の一部をアドレス切換回路6で切り離し、リ
フレツシユ制御回路5から出力されるリフレツシ
ユアドレス信号路17に接続する。また、このリ
フレツシユ要求信号はデータRAM3にも供給さ
れ、データ情報をデータバス13に出力しないリ
フレツシユ動作状態をつくる。データRAM3に
供給されるアドレスの一部のみにリフレツシユア
ドレスを供給する理由は、市販のダイナミツク
RAMでは全ての番地を逐次リフレツシユする必
要はなく、その数十分の一の番地を逐次リフレツ
シユすることで十分な構成となつているからであ
る。リフレツシユ動作中は、アドレス切換回路6
の切り換え情報がデータバスを経てCPU1に供
給され、データRAM3に対するアクセスを禁止
する。この結果CPU1の実質上の処理速度は低
下する。
に、リフレツシユ動作について述べる。第1図で
データRAM3が小容量で済む場合、リフレツシ
ユ回路5やアドレス切換回路6の不要なスタテイ
ツクRAMを用いるが、スタテイツクRAMは高価
で大容量には不向きである。したがつて、より安
価に大容量のメモリ回路を得ようとする場合に
は、第1図に示すようにダイナミツクRAMを用
いることとなる。しかしダイナミツクRAMで
は、一定時間以上アクセスが行なわれないと、記
憶内容が消滅してしまうため、CPU1からの読
み書き動作とは無関係に、ある一定周期(リフレ
ツシユ周期)ごとに全番地を逐次リフレツシユす
る必要がある。この動作を第1図を用いて説明す
る。リフレツシユ制御回路5は、内部に発振器を
持ち一定周期ごとにリフレツシユ要求信号路18
にリフレツシユ要求信号を出力し、アドレスバス
14の一部をアドレス切換回路6で切り離し、リ
フレツシユ制御回路5から出力されるリフレツシ
ユアドレス信号路17に接続する。また、このリ
フレツシユ要求信号はデータRAM3にも供給さ
れ、データ情報をデータバス13に出力しないリ
フレツシユ動作状態をつくる。データRAM3に
供給されるアドレスの一部のみにリフレツシユア
ドレスを供給する理由は、市販のダイナミツク
RAMでは全ての番地を逐次リフレツシユする必
要はなく、その数十分の一の番地を逐次リフレツ
シユすることで十分な構成となつているからであ
る。リフレツシユ動作中は、アドレス切換回路6
の切り換え情報がデータバスを経てCPU1に供
給され、データRAM3に対するアクセスを禁止
する。この結果CPU1の実質上の処理速度は低
下する。
以上述べたように、キヤラクタデイスプレイ装
置では多くの回路を必要とし、高価な事が欠点と
なつていた。また安価とするためにダイナミツク
RAMを用いると処理速度が低下するという事も
欠点となつていた。
置では多くの回路を必要とし、高価な事が欠点と
なつていた。また安価とするためにダイナミツク
RAMを用いると処理速度が低下するという事も
欠点となつていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、表示回路を備えた計算機システムを安価に
構成可能とするメモリ回路のアドレス信号供給方
式を提供することにある。
くし、表示回路を備えた計算機システムを安価に
構成可能とするメモリ回路のアドレス信号供給方
式を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明では、デー
タRAMに表示用RAMのアドレス信号と少なくと
も一部が共通なアドレス信号を供給し、データ
RAMのリフレツシユ周期を表示用RAMに供給さ
れるアドレス信号の切り換え周期と整数比の関係
を持つようにする。こうすることによつて、ダイ
ナミツクRAM固有のリフレツシユ回路を表示回
路と兼用することができる。また、表示回路がサ
イクルスチールデイスプレイ方式を用いている場
合には、CPUの処理速度の低下がなくなり、安
価なダイナミツクRAMでもスタテイツクRAMと
同等となる利点がある。
タRAMに表示用RAMのアドレス信号と少なくと
も一部が共通なアドレス信号を供給し、データ
RAMのリフレツシユ周期を表示用RAMに供給さ
れるアドレス信号の切り換え周期と整数比の関係
を持つようにする。こうすることによつて、ダイ
ナミツクRAM固有のリフレツシユ回路を表示回
路と兼用することができる。また、表示回路がサ
イクルスチールデイスプレイ方式を用いている場
合には、CPUの処理速度の低下がなくなり、安
価なダイナミツクRAMでもスタテイツクRAMと
同等となる利点がある。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第5図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。図において、第1図と同一部分には同一
符号を用いている。第5図においては、データ
RAM3に、表示用RAM73に供給されるデータ
授受用のアドレス信号と等しいアドレス信号を供
給し、アドレス切換回路72に供給される切換信
号をリフレツシユ制御信号として供給している。
すなわち、データRAM3にはCPU1から供給さ
れるアドレス信号と、表示タイミングパルス発生
回路71から供給される表示アドレス信号とが複
合アドレス信号として交互に供給され、第4図e
に示すように、表示用RAM73の表示期間中は
データRAM3がリフレツシユ動作となる。
である。図において、第1図と同一部分には同一
符号を用いている。第5図においては、データ
RAM3に、表示用RAM73に供給されるデータ
授受用のアドレス信号と等しいアドレス信号を供
給し、アドレス切換回路72に供給される切換信
号をリフレツシユ制御信号として供給している。
すなわち、データRAM3にはCPU1から供給さ
れるアドレス信号と、表示タイミングパルス発生
回路71から供給される表示アドレス信号とが複
合アドレス信号として交互に供給され、第4図e
に示すように、表示用RAM73の表示期間中は
データRAM3がリフレツシユ動作となる。
この場合のリフレツシユ周期について考えてみ
ると、現在ダイナミツクRAMで市場に出ている
ものの中で最大容量のものは16キロビツトであ
り、その最大リフレツシユ周期は2mSで、この
時間に128個の連続番地をもれなくアクセスすれ
ば内容は保存される。ここで16キロビツトのダイ
ナミツクRAMを対象としたのは、容量が大きく
なるにつれて最大リフレツシユ周期内でアクセス
しなければならない番地が多くなるからである。
したがつて、このダイナミツクRAMの条件を満
足すれば、より小容量のRAMのリフレツシユ動
作に支障はないことになる。ちなみに4キロビツ
トのダイナミツクRAMでのそれは、2mSで64
個である。そこで128の異なる番地がアクセスさ
れるリフレツシユ周期を求めてみると(1)式で与え
られる。
ると、現在ダイナミツクRAMで市場に出ている
ものの中で最大容量のものは16キロビツトであ
り、その最大リフレツシユ周期は2mSで、この
時間に128個の連続番地をもれなくアクセスすれ
ば内容は保存される。ここで16キロビツトのダイ
ナミツクRAMを対象としたのは、容量が大きく
なるにつれて最大リフレツシユ周期内でアクセス
しなければならない番地が多くなるからである。
したがつて、このダイナミツクRAMの条件を満
足すれば、より小容量のRAMのリフレツシユ動
作に支障はないことになる。ちなみに4キロビツ
トのダイナミツクRAMでのそれは、2mSで64
個である。そこで128の異なる番地がアクセスさ
れるリフレツシユ周期を求めてみると(1)式で与え
られる。
TREF=128/N×TH×(CY+1)……(1)
TREF:リフレツシユ周期(s)
N:1行あたりの表示文字数
TH:1水平走査周期(s)
CY:1行を表示するに必要な水平走査周期数
従来例の表示器8をブラウン管とみなして、第
3図に示す状態で表示した場合のリフレツシユ周
期を求めてみると、第3図からNが64、CYが12
と定められ、TREFは、(2)式となる。
3図に示す状態で表示した場合のリフレツシユ周
期を求めてみると、第3図からNが64、CYが12
と定められ、TREFは、(2)式となる。
TREF=128/64×63.5×(12+1)
=1651(μS) ……(2)
したがつて、最大リフレツシユ周期以下とな
り、データRAMの内容は消滅せず、本発明の構
成が有効に動作することを意味している。
り、データRAMの内容は消滅せず、本発明の構
成が有効に動作することを意味している。
以上の実施例では、表示回路にサイクルスチー
ルデイスプレイ方式を採用した例について述べた
が、たとえば、CPU1がデータRAM3、表示用
RAM73をアクセスした時のみ、アドレス切換
回路72を切り換えるように構成しても同様の効
果を期待できる。
ルデイスプレイ方式を採用した例について述べた
が、たとえば、CPU1がデータRAM3、表示用
RAM73をアクセスした時のみ、アドレス切換
回路72を切り換えるように構成しても同様の効
果を期待できる。
また、以上の例では、キヤラクタデイスプレイ
装置について述べたが、表示用RAMの内容をそ
のままのパターンで表示器に表示するグラフイツ
クデイスプレイ装置においても、表示回路7内の
文字符号パターン発生用ROM74を取り除いた
形と考えることができるので、本発明の適用は可
能である。
装置について述べたが、表示用RAMの内容をそ
のままのパターンで表示器に表示するグラフイツ
クデイスプレイ装置においても、表示回路7内の
文字符号パターン発生用ROM74を取り除いた
形と考えることができるので、本発明の適用は可
能である。
以上述べたように、本発明によれば表示タイミ
ングパルス発生回路71と表示用RAM73のた
めのアドレス切換回路72とを、データRAM3
のリフレツシユ回路に兼用させるため、回路構成
が簡単になり安価に装置を構成できる。また、デ
ータRAMにダイナミツクRAMを用いた場合も従
来必要だつたリフレツシユ時間が、表示に必要な
時間として吸収されてしまうために、CPUの処
理速度の低下を防止することができる。
ングパルス発生回路71と表示用RAM73のた
めのアドレス切換回路72とを、データRAM3
のリフレツシユ回路に兼用させるため、回路構成
が簡単になり安価に装置を構成できる。また、デ
ータRAMにダイナミツクRAMを用いた場合も従
来必要だつたリフレツシユ時間が、表示に必要な
時間として吸収されてしまうために、CPUの処
理速度の低下を防止することができる。
第1図はCPUで構成された従来の文字符号表
示装置のブロツク図、第2図は第1図に示すシス
テムの番地割付の一例を示す図、第3図は表示さ
れる画像の一例を示す図、第4図は各部信号図、
第5図は本発明の一実施例のブロツク図である。 1……中央演算処理回路、3……データ
RAM、4……プログラムROM、7……文字符号
表示回路、72……アドレス切換回路、73……
表示用RAM。
示装置のブロツク図、第2図は第1図に示すシス
テムの番地割付の一例を示す図、第3図は表示さ
れる画像の一例を示す図、第4図は各部信号図、
第5図は本発明の一実施例のブロツク図である。 1……中央演算処理回路、3……データ
RAM、4……プログラムROM、7……文字符号
表示回路、72……アドレス切換回路、73……
表示用RAM。
Claims (1)
- 1 リフレツシユを必要とするデータメモリ回路
と、記憶内容が表示される表示用メモリ回路と、
該データメモリ回路および該表示用メモリ回路の
両者とデータ授受を行うためのアドレス信号を発
生するデータ授受アドレス信号発生回路と、該表
示用メモリ回路の表示用アドレス信号を発生する
回路と、該表示用メモリ回路のメモリサイクルを
第1期間および第2期間に分け、第1期間では該
表示用アドレス信号を選択し、また第2期間では
該データ授受アドレス信号発生回路から出力され
るデータ授受用アドレス信号を選択するように、
それぞれ切り換えて該表示用メモリ回路に複合ア
ドレス信号として供給するアドレス切換回路とを
備えた表示回路を持つたデータ処理システムにお
いて、該データメモリ回路に、該表示用メモリ回
路に供給される複合アドレス信号と少くとも一部
が共通するアドレス信号を供給することを特徴と
するメモリ回路のアドレス信号供給方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349178A JPS54144827A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Address signal supply system for memory circuit |
| US06/035,237 US4417318A (en) | 1978-05-04 | 1979-05-02 | Arrangement for control of the operation of a random access memory in a data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349178A JPS54144827A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Address signal supply system for memory circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144827A JPS54144827A (en) | 1979-11-12 |
| JPS6161116B2 true JPS6161116B2 (ja) | 1986-12-24 |
Family
ID=12944302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349178A Granted JPS54144827A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Address signal supply system for memory circuit |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417318A (ja) |
| JP (1) | JPS54144827A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4594587A (en) * | 1983-08-30 | 1986-06-10 | Zenith Electronics Corporation | Character oriented RAM mapping system and method therefor |
| US5211670A (en) * | 1984-04-23 | 1993-05-18 | Nippondenso Co. Ltd. | Armatures and method for manufacturing such armatures |
| JPS61223785A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | 株式会社東芝 | 画像メモリ制御装置 |
| US4860246A (en) * | 1985-08-07 | 1989-08-22 | Seiko Epson Corporation | Emulation device for driving a LCD with a CRT display |
| US5179692A (en) * | 1985-08-07 | 1993-01-12 | Seiko Epson Corporation | Emulation device for driving a LCD with signals formatted for a CRT display |
| US4924427A (en) * | 1985-11-15 | 1990-05-08 | Unisys Corporation | Direct memory access controller with direct memory to memory transfers |
| FR2674361B1 (fr) * | 1991-03-19 | 1995-11-24 | Jaeger | Circuit electronique pour la commande d'un ecran graphique, notamment d'un ecran a cristaux liquides |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4028675A (en) * | 1973-05-14 | 1977-06-07 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for refreshing semiconductor memories in multi-port and multi-module memory system |
| US3971000A (en) * | 1974-06-20 | 1976-07-20 | The Foxboro Company | Computer-directed process control system with interactive display functions |
| US4084154A (en) * | 1975-05-01 | 1978-04-11 | Burroughs Corporation | Charge coupled device memory system with burst mode |
-
1978
- 1978-05-04 JP JP5349178A patent/JPS54144827A/ja active Granted
-
1979
- 1979-05-02 US US06/035,237 patent/US4417318A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144827A (en) | 1979-11-12 |
| US4417318A (en) | 1983-11-22 |
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