JPS6161166A - 感光性平版印刷版の処理方法 - Google Patents

感光性平版印刷版の処理方法

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JPS6161166A
JPS6161166A JP18422384A JP18422384A JPS6161166A JP S6161166 A JPS6161166 A JP S6161166A JP 18422384 A JP18422384 A JP 18422384A JP 18422384 A JP18422384 A JP 18422384A JP S6161166 A JPS6161166 A JP S6161166A
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JP
Japan
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developer
printing plate
photosensitive
flow rate
replenisher
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JP18422384A
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English (en)
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Hideyuki Nakai
英之 中井
Sei Goto
聖 後藤
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/30Imagewise removal using liquid means
    • G03F7/3042Imagewise removal using liquid means from printing plates transported horizontally through the processing stations
    • G03F7/3071Process control means, e.g. for replenishing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は自動現1象機を用いて感光性平版印刷版を現像
する場合の現像補充液の補充方法に関するものである。
(従来の技術) 自動現像機を用いて感光性平版印刷版を処理する場合、
一般には処理に伴って現像液の現像活性は低下し、それ
と共に感光性平版印刷版の感度も低下する。さらに処理
し続けると、ついには現像不良を生じるという欠点があ
った。この現像不良を起こす原因としては感光層の溶出
に伴う現像液の疲労、すなわち処理疲労と、空気中の炭
酸ガスを吸収することによる現像液の疲労、すなわち経
時疲労とがある。
これらの疲労を回復させ現像液の液活性を一定に保つ方
法として、たとえば特開昭58−95349号公報に示
されるように現像液の劣化な現像ゾーン途中においたセ
ンサーにより感光性平版印刷版の感光層の溶出度合にて
測定し、現像補充液を補充する補充方法が提案されてい
る。しかしながら、具体的な補充方法は処理などによる
現像液の劣化が、ある所定のレベルに低下した時はじめ
である一定量の補充液が補充されるようになっている。
従って、この場合現像液の疲労がある一定値に低下する
までの間補充されない。すなわち疲労が一定値に低下す
るまでの間、安定した処理が行なえないことになる。ま
た、処理を休止している間は、センサーから信号がとな
いので補充は行なわれず、現1象液は空気中の炭酸ガス
を吸収し疲労が進行する。従って長時間体重した場合、
休止後の第1板目はかなり疲労した現像液で現像するこ
とになる。
また1回の補充である一定量しか補充されないので疲労
が激しい時は1回の補充で、現像液の液活性が回復せず
、液活性が回復するまでには数回の補充が必要となる。
従って、このような現像Ni 光源の補充方法では被現
像物の現像品質は劣化し、現像品質のばらつきが生ずる
ことになる。
また、処理補充と経時補充を分けて補充する方法として
特開昭56−115039号公報に示されているような
方法が提案されている。この方法においては、処理疲労
劣化による補充は自動現像機中を感光性平版印刷版が通
過する時間に応じて現像補充液が補充されろようになっ
ている。この場合、感光性平版印刷版の巾や画線部の面
積に関係なく一定量が補充されることになる。また経時
疲労劣化による補充も、一定時間に一定量の補充液が補
充されるようになっている。現像液が空気中の炭酸ガス
を吸収する量は、現像液温度やまわりの外気温度やシャ
ワー流速によっても影響を受ける。
従ってこのような、処理補充と経時補充を分けて補充す
る方法においても、一定量の補充液を補充する方法では
被現像物の現像品質のノ(ラツキが生じることになる。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記のごとき問題点を改良し、常に安
定して現像液の液活性を維持することを可能にする現像
補充液の補充方法を提供することである。
(2)発明の構成 本発明者等は、鋭意便覧した結果、現像補充液補充装置
が接続されている自動現像機を用いて露光済みの感光性
平版印刷版を多数枚、自動的に搬送し現像処理する処理
方法において、現像液の疲労に対応して連続的に変化す
る量の現像補充液を連続的に補充することによって本発
明の目的が達成されることを見出した。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の方法に′栖いて、現像処理の対象とする感光性
平版印刷版は光照射によって溶解性の変化する感光層が
支持体上に塗布されているものである。支持体としては
紙、プラスチック、ラミネートされた紙、アルミニウム
、亜鉛、銅等の金に板、ポリエチレンテレフタレート、
ポリプロピlノン、三酢酸セルロースなどのプラスチッ
クフィルムおよびクロム、ニッケル等の金ばが蒸着もし
くけラミネートされた金属板、紙、プラスチックフィル
ム等が含まれる1、これらの支持体のうち、アルミニウ
ム板が特に好ましい。
アルミニウム材としては、紳アルミ飄つムの他、アルミ
ニウムを主成分とする合金例えば、ケイ素、マグネシウ
ム、鉄、銅、亜鉛、マンガン、ビスマス、ニッケル等を
含むアルミニウム合金を包含する。
アルミニウム材としては、圧延法、溶融アルミニウムめ
っきより製造された板状(箔状のものを含む)のアルミ
ニウム材が使用できる。溶融アルミニウムめっきより製
造さねたアルミニウム材は、鋼板等の金属板に溶融アル
ミニウム浴でめっきして、厚さが7μm以上のアルミニ
ウム層を有する板である。またアルミニウム板の表面は
、砂目形状を形成させることが望ましい。砂目形状を形
成させる方法としてにr、例えば機械的方法、電解によ
りエツチングする方法が挙げらねる。さらに砂目形状を
形成させたアルミニウム板は陽極酸化処理を施すことが
望ましい。またさらに刺孔処理、その他弗化ジルコニウ
ム酸カリウム水Mf&への浸漬などによる表面処理を行
なうことが望ましい。
本発明に使用される感光性平版印刷版の感光性組成物は
必須成分として感光性物質を含んでおり、感光性物質と
しては、露光又はそσ)後の現像処理により、その物質
的、化学的性質が変化するもので、例えば露光により、
現像液に対する溶解性に差が生じるもの、露光の前後で
分子間の接着力に差が生じるもの、露光又はその後の現
像処理により、水及び油に対する親和性に差が生じるも
の、更に電子写真方式により画像部を形成できるもの等
が使用できる。
その代表的なものとしては例えば感光性ジアゾ化合物、
感光性アジド化合物、エチレン性不飽和二重結合を有す
る化合物、酸触媒で重合を起すエポキシ化合物、酸で分
解するC −O−C〜基をイイする化合物等が誉げられ
る。感光性ジアゾ化合物としては、露光によりアルカリ
可溶性に変化するポジ型のものとし゛Uo−ナフトキノ
ンジアジド化合物、M光により溶解性が減少するネガ型
のものとして、芳香族ジアゾニウム塩等が挙げられる。
本発明の方法が適用される感光性平版印刷版の上記によ
り形成される感光層には更に染料、可塑剤、プリントア
ウト性能を与える成分などの添加剤を加えることかで永
石、1かかる組成を有する感光層は適当な港剤の溶液を
使用して支持体上に一塗布される。
支持体上に設けられる上記感光層の塗布#dO91〜7
g/ηI″であり、より好ましくけO,F1〜3g/ゴ
である。
感光性平版印刷版は透明原図を通してカーボンアーク灯
、水銀灯、メタルハライドランプ、タングステンランプ
等の活性光線清音な光源により露光され、次いで湿式処
理による現像処理工程にて現像される。
本発明において使用される更4像液は、感光性平版印刷
版に用いる感光性組成物の穐類等により種々変化しつる
が、好ましくけアルカリ剤及び有機溶媒の少なくとも一
つを含有するものである。
アルカリ剤としてはケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム
、ケイ酸リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、水酸化リチウム、水酸化アンモニウム、第三リン酸ナ
トリウム、第ニリン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム
、第ニリン酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニ
リン酸アンモニウム、メタケイ酸ナトリウム、重炭酸ナ
トリウム、炭酸ナトリウム、炭酸力)ノウム、炭酸アン
モニウムなどのような無機アルカリ剤、モノ−、ジー、
またはトリエタノールアミン、モノ−、ジー、またはト
リメチルアミン、モノ−、ジー、またはトリエチルアミ
ン、七ノー、またはジイソプロピルアミン、n−ブチル
アミン、モノ−、ジー、またはトリイソプラバノールア
ミン、エチレンイミン、エチレンジイミン等の有機アミ
ン化合物等が挙げられる。
特に支持体の親水性衣層の上に設けらねる感光性組成物
がネガ型のジアゾ化合物を含有する場合(以上ネガ型ジ
アゾPs版と記す。)には、現像液に有機溶媒を含有す
るアルカリ性水溶液であることが好ましく、有機溶媒と
しては加’G Kおける水に対する溶解度が10重1%
以下であることが28版の現像性、インキ着肉性、保水
性向上の点で好ましい。加℃におけろ水に対する溶解度
力;1゜重音%以下の有機溶媒としての一部を例示する
ならば、例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブチル
、酢酸アミル、酢酸ベンジル、アセト酢酸エチル、エチ
レングリコールモノブチルアセテート、マロン酸エチル
、乳酸ブチル、レブリン酸ブチルのよウナカルボン酸エ
ステル、エチルブチルケトン、メチルイソブチルケトン
、シクロヘキザノンのようなケトン類、エチレングリコ
ールモノブチルエーテル、エチレングリコールモノブチ
ルフェニルエーテル、エチレングリコールモノベンジル
〜 Q − エーテル、エチ1/ンクリコールモノーn−ヘキシルエ
ーテル、エチレングリコールモノフェニルエーテル、フ
ロピレンゲリコールモノフェニルエーテル、ベンジルア
ルコール、ニトキシエトギシエタノール、メチルフェニ
ルカルビノール、n−アミルアルコール、メチルアミル
アルコール、4−フェニル−1−ブタノール、β−フェ
ネチルアルコール、3−フェニル−1−プロパツールの
ヨうなアルコール類、キシレンのようなアルキル置換芳
香族炭化水素、メチレンジクロライド、エチレンジクロ
ライド、モノクロルベンゼンのよ5 ナハロゲン化炭化
水素などがある。これらの有機溶媒は一種以上用いても
よい。これら有機溶媒の中では、エチレンクリコールモ
ノフェニルエーテルとベンジルアルコールが特に有効で
夛する。また、これら有機溶媒の現像液中における含有
量は、好ましくけ1〜20重量%であり、特に2〜1o
重量%のときに、より好ましい結果を得る。゛ また、ネガ型ジアゾPS版用の現像液中に含まれるアル
カリ剤の好ましい含有tけ0.05〜4重−10= 量%で、好ましくけ05〜2重量%である。
さらに該ネガ型ジアゾPS版の現像液にはアニオン界面
活性剤、水溶性亜什酸塙、可溶什剤等を含有させること
が瑠像性向上の上で好ましい。該アニオン界面活性剤と
しては、特開昭57−5045号公報に記載されている
高級アルコール硫酸エステル類、脂肪族アルコールリン
酸エステル塩類、アルキルア11−ルスルホンmtia
、アルキルアミドスルホン酸塩類、二塩基脂肪酸エステ
ルのスルホン酸塩類、アルギルナフタレンスルホン酸塩
、アルギルナフタレンスルホン酸塩のホルムアルデヒド
縮合物などが挙げられる。こねらの中で特にブチルナフ
タレンスルホン酸ナトリウム、ブチルナフタレンスルホ
ン酸ナトリウムのホルムアルデヒド縮合物は現像時Vr
感光性組成物層の親水性表面からの分離溶解性が強いた
め好ましい。これらのアニオン界面活性剤は現像液成分
中の含有量として05〜IO重量%が好ましく、さらに
好ましくけ1〜5重量%である。水溶性亜硫酸環は感光
性組成物の副反応による親水性表面への固着、残留を防
ぎ、現像性を向上させる効果をもつものであり、具体例
としては亜硫酸のアルカリまたはアルカリ土類金属が好
ましく、例えば亜硫酸すl−IIウム、亜硫酸カリウム
、亜硫酸リチウム、亜硫酸マグネシウムなどがある。亜
硫酸塩の現像液組成物中における好ましい含有i−は0
.05〜4重量%で、より望ましくけ0.1〜1重量%
である。可溶化剤は前述の20℃の水に対する溶解度が
10%以下の有機溶媒の溶解を補助するものであるため
、より水易溶性の有機溶媒であるものが好ましく、低分
子のアルコール類、ケトン類、ラクタム類を用いるのが
良い。具体的には、例えばメタノール、エタノール、プ
ロパツール、ブタノール、アセトン、メチルエチルケト
ン、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレン
グリコールモノエチルエーテル、メトキシブタノール、
エトキシブタノール、4−メトキシ−4−メチルブタノ
ール、N−メチルピロリドンなどが好ましい。可溶化剤
の使用量としては現像液中(9)重量%以下とすること
が好ましい。
また、支持体の親水性表面の上にポジ型のジアゾ化合物
を含む感光性組成物を設ける場合(U下ポジ型ジアゾP
S版と記す。)、現像液はアルカリ性の水性溶液である
ことが好ましく、アルカ1j剤として好ましくけケイ酸
カリウム、ケイ酸リチウム、ケイ酸ナトリウム、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、第三リ
ン酸ナトリウ4、第ニリン酸ナトリウム、第三リン酸カ
リウム、第二リン酸力1ノウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム等が挙げらねる。これらの中でもケイ酸カリウ
ム、ケイ酸リチウム、ケイ酸ナトリウム等のケイ酸アル
カリを含有する現像液は現像階調性が良好なため最も好
ましく、ケイ酸アルカリの組成がモル比でC810,’
)/(M 〕= 0.5〜1.5(ここに〔5IO2〕
、CM’lけそわぞれ810!のモル濃度と総アルカリ
金属のモル濃度な示す。)であり、かつ5IO2を0.
8〜8重針%含有する現像液が好ましく用いられる。こ
のケイ酸アルカリ組成のうち、特にモル比で[S lo
?)/[: M ] = 0.5〜0.75であり、か
つshowが08〜4重廖%の現は液は、低濃度のため
現像廃液の中和が容易なことから好ましく用いられ、一
方0.75を超え1.3までのモル比であり、かつSi
n、がl〜8重蓋%の現像液は緩衝力が高く、処理能力
が高いことから好適に用いられる。
また、ポジ型ジアゾ感光性平版印刷版の現像液中に、特
開昭50−51324号公報に記されるようにアニオン
性界面活性剤l・および両性界面活性剤のうち少なくと
も一つ含有させることにより、または特開昭55−95
946号公報、同5fi−142528号公報に記され
るように高分子型、解質な含有させることにより、感光
性組成物への濡水性を高めたり、階調性をさらに高める
ことができ、好ましく用いられる。かかる界面活性剤の
添71[Iitは特に制限はないが、0.003〜3重
−t%が好ましく、特KO,006〜1重量%の濃度が
好ましい。さらに該ケイ酸アルカリのアルカリ金属とし
て全アルカリ金属中、カリウムを加モル%以上含むこと
が、現像液中での不溶物発生が少ないため好ましく、よ
り好ましくけカリウムを90モル%以上含fjことであ
り、最も好ましくけカリウムが100モル%の場合であ
る。
感光性組成物がネガ型であるかポジ型であるかにかかわ
らず、本発明に使用される現像液にけ消泡剤を含有させ
ることができる。好適な消泡剤には有機シラン化合物が
挙げられる。
本発明に用いられる自動現像機としては、現像処理工程
の他に、必架ならば現像処理工程後、現像停止処理工程
、不感脂化処理工程のそれぞれ個々の処理工程、ならび
に現像停止処理工程とそれに引続く不感脂化処理工程、
さらには現像停止処理工程と不感脂化処理工程とを組み
合わせた処理工程等を有するものを包含するものである
このような処理工程の例としては例えば特開昭54−8
002号公報に記載がある。
本発明において、現像液の疲労度を測定する方法として
は、現像部のpHを測定する方法、感光性平版印刷版の
感光層の溶出度合を測定する方法、また現像液温度や外
気温度あるいはシャワー流速を測定する方法、その他こ
れらのいくつかを組み合わせた方法などがあげられる。
より好ましくけ感光性平版印刷版の感光層の溶出度合を
測定する方法と現像液温度およびシャワー流速を測定す
る方法を組み合わせた方法である。
現像液の疲労度の測定に現像液のpHを測定する方法と
しては、たとえば新液時のPHを基準にとり、疲労に伴
うpHの変化と連動して自動的に補充装置の作動状態を
変化させ、連続的に補充液を補充し、現像液の活性度を
一定に保つ方法があげられる。pHの変化量に対応する
補充量を求める方法については後記する。
現像液の疲労度の測定の為に、感光性平版印刷版の非画
像部の感光層の溶出度合を測定する方法としては、たと
えば特開昭58−95349号公報に示されるような、
光学的にあるいは電気的に測定する方法が誉げられる。
光学的に測定する方法としては、支持体が透明の場合は
光透過型のセンサー、支持体が不透明の場合は光反射型
のセンサーを用いることができる。
具体的には、たとえば、アルミニウム支持体の場合、感
光性平版印刷版を現像途中すなわち現像ゾーンの途中で
スキージローラーにより現像液をしぼりとり、アルミニ
ウム支持体表面に光を当て、その反射光を光反射型のセ
ンサーで測定する方法が挙げられる。
電気的に測定する方法としては、支持体が導電性の場合
は感光層の残存膜量の変化を、電気抵抗値の変化として
とらえる方法、すなわち交流でのインピーダンスを測定
する方法、その他静電容簸の変化としてとらえる方法(
直列)等価抵抗値の変化としてとらえる方法などが挙げ
られる。
感光性平版印刷版の感光層の溶出度合を電気的に測定す
る場合は、現像途中すなわち現像ゾーン途中で特に現像
液を除去する必要はない。また感光層の残存量を交流で
のインピーダンスとしr 測定する場合、感光性平版印
刷版と電極が接触するか、あるいは、感光性平版印刷版
と電極の間に電解質である現像液を介するなどして電気
が流れる状態にしておく必要がある。また、−万の電極
が感光性平版印刷版と接触し、もう一方の電極が感光性
平版印刷版と間に現像液を介して離れてもよい。いずれ
にせよ感光性平版印刷版と電極との間に電気が流れ得る
状態にしておく必要がある。
感光性平版印刷版の感光層の溶出度合を交流でのインピ
ーダンスあるいけ静電容量あるいは等価抵抗値などのよ
うに電気的に測定する場合、少なくとも電極の一方は感
光性平版印刷版の感光層を有する側に位置する必要があ
る。もう一つの電極は感光性平版印刷版の感光層を有す
る側あるいは有さない側どちらに位置してもよい。
本発明における感光層の溶出度合を測定する場合のセン
サーの位置は光学的方法、電気的方法にかかわらず、感
光性平版印刷版の非画像部の感光層が新液でほぼ溶出す
る位置に設けることが望ましい。センサーの位置は搬送
式の自動現像機の場合は、現像ゾーンの挿入部から現像
の進む方向へ現像ゾーンの1 /’25進行した位置か
ら3/4進行した位置までの範囲に設けることが望まし
い。より好ましくけ現像ゾーンの挿入部から現像の進む
方向へ現像ゾーンの1/10〜1/2の位置に設けるこ
とである。また、センサーとして電極を用いる場合は、
一方の電極ともう一方の電極の距離を0.1mm〜30
cm離すことが望ましい。より好ましくけ0.1闘〜1
5cmである。また、2つの電、極の位置関係は、感光
性平版印刷版の搬送方向に対して平行方行、垂直方向あ
るいけ感光性平版印刷版をはさんで上下方向いずれの位
置でもよい。また、感光性平版印刷版と電極との距離は
10 ynm以下が好ましい。より好ましくけ5四以下
である。また、感光性平版印刷版と電極とが平行に並ぶ
部分での電極の面積は1ffl−20fflが好ましい
。より好ましくは2 c4〜To cmtである。
さらにまた、本発明における現像液の疲労度を感光層の
溶出度合により現像ゾーンの途中で測定する方法におい
ては、同種のセンサーヲ現像ゾーン出口付近にもう一つ
設けることが好ましい。より好ましくけ現像ゾーンの出
口から現像ゾーンの1/3以内に設けることである。仁
ノ場合、第1のセンサーと第2のセンサーは(」像ゾー
ン入り口に近い方に設けたセンサーを第1のセンサー、
出口に近い方に設けたセンサーを第2のセンサーとする
。)お互いに搬送方向に沿って前後の位置になるように
並べる。てらにより好ましい第2のセンサーの位置は、
8g1のセンサーと第2のセンサーとを結ぶ直線が搬送
方向に対して平行で、かつ第1のセンサーと第2のセン
サーとを含む平面が搬送される感光性平版印刷版と平行
になる位置である。この場合、感光層の溶出度合は第1
のセンサーの測定値と第2のセンサーの測定値との差と
して測定する。この方法においては、支持体の種類によ
る差、あるいは陽極酸化層の有無、あるいは陽極酸化層
の良などによる差が無視でき、またps版の種類による
感光層のぬけ具合の差を無視でとるので28版の種類、
支持体の種類、支持体の表面処理の差に関係なく、感光
層の溶出度合のみを測定することができる。
本発明において、現像液の疲労に対応する現像補充液の
連続的に変化する駿は、現像液の疲労に応じて変化する
センサーの測定値Xに対する適切な補充量yの回帰線を
求め、この回帰関係によって決めることができる。この
回4帰線は実験的に容易に求めることができ、当初に一
度求めておけばよく、新たな回帰式を求める必要のある
場合は現像液の成分あるいけ各成分の含有率が変わった
場合、処理するps版の種類が変わった場合などである
。現像液の成分あるいけ各成分の含有率が変わった場合
、現像液の液活性が同じでも、すなわちステップ露光部
を有する感光性平版印刷版を現像した時のステップ感度
が同じでもpHが異なる場合がある。従って、このよう
な場合は新たに回帰式を求める必要がある。さらに処理
する28版の種類により溶出度合が異なるので処理する
28版の種類が変わった場合も新たに回帰式を求める必
要がある。
このような回帰関係は1次、対数、あるいけその他の関
数式として適用できる。通常は一次式でよいが、より好
ましくけより近似の程度の高い回帰式を用いることであ
る。
次に、回帰式を求める方法について一次式の例について
説明する。
先ず、センサーを用い、新液について測定値fA)を求
め、次に現像補充液を補充しないでステップ露光部を有
する感光性平版印刷版の多数枚数を逐次現像し、ステッ
プ感度が0.5段下がったときの測定値fB)を求める
。次に、そのときの適切補充量、すなわち新液での測定
値fA)と同じ測定値を示すようになるのに必要な補充
t(q)を求める。そしてfA)と(B)との差fp+
を求めるとセンサーによる測定値(Xlに対する上記「
連続的に変化する量」(y)の回帰関係を表わす近似式
はy= q xとなる。
各時点で測定されるXの値に対応して求められるyの値
と実際の補充量との関係は次の通りである。すなわち、
yの量を1時間以内で補充するような流量、すなわち1
7時間以上の流量で補充すればよいが、より好ましくd
y rnlAo分以上の流量で、さらにより好ましくけ
yrnI!/分以上の流量で補充することである。
また、補充する現像補充液の流量け、補充する現像補充
液の活性度により異なるが、現像液の仕込量401当り
O,g/minから101/mlnの範囲で流量を変動
するのが適当である。より好ましくけ現保液の仕込量4
01当り07/minから4 l/minの範囲で流計
な変動することである。また流量を連続的に変化させる
方法としてはポンプのモーターの回転数を連続的に変化
させる方法、あるいは弁の開き度合を連続的に変化させ
る方法などがある。
しかしこれらの方法に限られるものではない。
現像液の疲労度の測定としてpHの変化量又は感光層の
溶出度合に対応する測定値、並びに現像液温度及び/又
はシャワー流速で補充量を調節するには次のようにすれ
ばよい。
まず、シャワー流速及び現像液温度の変化に対応する現
像液の疲労に応じた補充液の適切な補充量yの回帰線を
求める。この回帰線は実験的に容易に求めることができ
る。この回帰関係はn次、対数、あるいけその他の関数
式として適用できる。
通常は一次式でよいが、より好ましくけより近似の程度
の高い回帰式を用いることである。
次に、回帰式を求める方法について一次式の場合の一列
について説明する。
先ず、現像液温度を11℃で一定に保ち、さらに現像部
に供給する現像液の流量なA1で一定に保つ、この状態
を保ち続け、ステップ露光部を有する感光性平版印刷版
を現像した時のステップ感度が0.5段下がった時の所
要時間t1を求める。次にそのときの適切補充量、すな
わちステップ感度が新液で現像したものと同じ値を示す
ようになるのに必要な補充量C7を求める。次に、現像
液温度な先程と同じ< TIで一定に保ち、現像液の流
量なり、でt、の時間一定に保ち、同様にステップ感度
が新液で現像したものと同じ値を示すのに必要な補充#
D菫を求める。これらの結果から、「連続的に変化する
量」y7、流fJjxの回帰関係を表わす近似式けy、
−一らニョジ−(x −AI ) 十C,で求められA
、−B。
る。
各時点で測定されるXの値に対応して求められるylの
値と、実際の補充量との関係は次の通りである。すなわ
ち、y、の量を1.の時間で、補充するような流量、す
なわち)’+/l+の流量で補充すればよい。
上記の値を求める上で一般的に用いられる数値としては
T、25℃、AI=201/分、B、 = Oが挙げら
れる。次に現像液の温度T、で一定に保ち、さらに現像
部に供給する現像液の流量なAIで一定1(保つ。この
状態を保ち続け、前述と同じようにステップ感度が0.
5段下がった時の所要時間t、及び適切補充量C!を求
める。さらに同様に現像液温度T3、現像液の流量を前
記と同じ< ktで1.の時間一定に保ち、同様にして
適切補充量Dtを求めるOこれらの結果から、[連続的
に変化する景Jyt、C,−D。
流量Xの回帰関係を表わす近似式けy、−TI−Ts(
x −Tt ) +Ctで求められる。
各時点で測定されるXの値に対応して求められるy、の
値と実際の補充量との関係は次の通りである。すなわち
、ylの量をt、の時間で補充するような流量すなわち
y2/ t、の流量で補充すればよい。
上記の値を求める上で一般的に用いられる数値としては
、T、25℃、T、=あ℃、p、、=201/分が挙げ
られる。これらの結果から、シャワー流速及び現像液温
度の変化に対応する現像液の疲労に応じた補充液の適切
な流I!′yけ7 = y+/ t + + 3’t/
 txとなる。
さらに外気温度や外気の炭酸ガス濃度の変化に対応する
現像液の疲労に応じた補充液の適切な量も必要ならば同
様にして求めることができろ。
従って、このようにして求めた補充量の流量に、前述し
た方法により求めたセンサーの測定値に応じた量の補充
液の流量を加えて補充すればよい。
現1象液の疲労度の測定としてpHの変化量に対応する
測定値と連動して連続的に補充する場合は、現像液の温
度やシャワー流速や外気温度などで補充量を調節しなく
てもよい。すなわちpHの測定値とのみ連動して連続的
に補充を行なえばよい。
また、本発明においてはセンサ一部に自動洗浄機を設け
ることが望ましい。たとえば交流でのインピーダンスを
測定するセンサーの電極として第3図の1のような電極
を用いる場合、第3図の2のような自動洗浄用のブラシ
を設ける方法がある。
第3図において、lはステンレス製の電極で2の洗浄用
ブラシの毛は回転時には電極lと接触し、又、未回転時
には電極lと接触しないような柔軟な拐質即ちナイロン
等の一般に用いられる材質のものを使用することができ
る。また、ブラシの回転軸がセンサーの洗浄時には上昇
しセンサーと接触し、非洗浄時には下降しセンサーと接
触しないようにしてもよい。また、補充液をセンサーを
つたわらせて補充する方法もある。この場合補充液でセ
ンサーを洗い流すことになるのでセンサーに汚れが付着
するのを防ぐことができる。より好ましくは補充液をセ
ンサ一部をつたわらせて補充し、同時に第3図のような
自動洗浄機を設けることである。
以下、実施例をもって本発明の詳細な説明する。
実施例1 ナフトキノン1.2−ジアジド−5−スルホニルクロラ
イドとレゾルシン−ベンズアルデヒド樹脂とのエステル
化物(%開昭56−1044号公報の実施例−1に記載
のもの)3重量部、クレゾールノボラック樹脂、9重量
部及びビクトリア・ピュア・ブルー・BOH(保土谷化
学工業株式会社H染’R)0.12重量部をメチルセロ
ソルブ1001i量部に溶解し感光液を調製した。厚さ
0.3m+の砂目室てしたアルミニウム板を硫酸中で陽
極酸化し、約2.5.!9/77+’の酸化皮膜をつく
り、よく洗浄した後乾燥し、その上に上記感光液を塗布
乾燥し、約2.8g/mの感光層を有する感光性平版印
刷版を得た。
このようにして得られたポジ型感光性平版印刷版を10
03 X 800mmの大きさに裁断したものを多数枚
用意し、これらに透明陽画を通して8061rLの距離
から2 KWのメタルハライドランプを用いて60秒間
露光した。
一方、珪酸カリウム水溶液(Si02含量26重景%、
K、Q−含量13重量%)、水酸イヒカリウム水溶液(
48重量%水溶液)および純水を用いて珪酸分とカリウ
ムの比率C5i02 〕/CKto 〕およびカリウム
CK2O]含量がそれぞれ178と3.90の甲保液、
ならびに珪酸分とカリウムの比率(s t02]/ C
K2O)およびカリウム〔K20〕含量がそれぞれo8
8と7.79の補充液を調製した。
第1図に示すような自動現像機を用い、露光済みの感光
性平版印刷版を現像処理した。第1カ、−おいて、1お
よび1′は被測定物のインピーダンスを測定するための
センサーのi極板であり、その位置は入りロローラーに
近い方の電極板を現像開始5秒後、すなわち感光性平版
印刷版が現像ゾーンで搬送され、現1象ゾーン入り口か
ら5秒後に通過する位置に設けた。もう一方の電極板の
位置は現像ゾーン入り口から10秒後に通過する位置に
設けた。3は流量計であり、5はインピーダンスを測定
する交流インピーダンス計、6け現像液温度測定装賀、
2は交流インピーダンス計5でのインピーダンスの測定
値および流量計3での流量の測定値および現像液温度の
測定装置6での温度の測定値と連動して補元ポンプ4の
モーターの回転数を変えることのできる制御装置である
。制御装置2けインピーダンス値が感光性平版印刷版の
処理時には常に18Ωを示すように流量を連続的に変え
ることができるよう設定した。この時インピーダンスの
変化1Ωあたり流量は100m1/minの変化をする
ように設定した。また、感光性平版印刷版〜29− の処理を行なわない時はシャワー停止時5℃で1、0 
ml/rn inの流量で補充を行ない、シャワー作動
時は5℃でシャワーの流動が201/minの時7ml
/mlnの流量で補充を行なうように設定した。またシ
ャワーの流量の変化1 l/m1r1あたり、補充液の
流量が0.3mi/mlHの変化率で変化するように設
定した。11けシャワリングノズル、12はブラシロー
ラー、13Fi感光性平版印刷版の搬送用ローラーであ
る。また、現像液温度の変化に対しては、現像液温度が
1℃上昇すると、補充液の流量が0117mln増加し
、現像液温度が1℃下がると、補充液の流量が0.1 
m(/min減少するような変化率で変化するように設
定した。
前記現像液と現像液タンク7に497また、前記補充液
を現像補充液タンク8に80n仕込み、前記露光済みの
感光性平版印刷版を3時間で30版処理した後、2時間
休止した。感度チェックのためにステップタブレットを
前記のポジ型28版に焼付けたものを休止の前後に処理
したが、ベタ段数はほとんど変化しなかった。休止後再
び間板処理し、その後またか時間体E1−シた。休止の
前後で前記同様の感度チェノフケ行なったが、ベタ段数
け11とんど変化しなかった。このような手順をくり返
し、休止時間を最高48時間とり、2000版処理した
が常に一定の感度が得られた。
比較例1 実施例1で用いた自動現像機から現像液温度の測定装#
6および流量計3をとりはずし、インピーダンスの測定
値とのみ連動して補充を行なうような装置に改造した自
動現織機を用いて実施例1と同様の実験を行なった。但
し、インピーダンスの値が一定値22Ωになった時一定
量260m1の補充液が補光さねるようにした。このよ
うな条件で実施例1と同様の処理を行なったところ、感
度にばらつきが生じた。特に、休止前後に感度が大きく
ばらつき、48時間体rEした後に処理した平版印刷版
などけ非画線部に地汚ねが生じ使用に耐え得るものでは
なかった。
実施例2 補充液の流量を調節する装置を弁の開き度合で調節する
ようにした装置を用いた以外はすべて実施例1と同じ実
験を行なったところ、実施例1と同様、本発明における
方法では常に一定の感度が得られた。
実施例3 実施例1で用いた感光性平版印刷版、現1象液および現
1象補充液を用いて、第2図に示すような自動現像機を
用いて、露光した感光性平版印刷版を現像した。現像補
充液は弁14により感光性平版印刷版の処理時には現像
タンク7側に補充し、感光性平版印刷版の非処理時には
電極板1の方へ補充液を送り、電極板1 、1’を伝わ
らぜて補充した。
第2図において、上記以外の符月は第1図におけると同
意である。インピーダンス、温度およびシャワー流速の
変化に伴う補充液の流量の変化Fi実施例1と同様に設
定した。前記現像液を49 g仕込み、前記露光済みの
感光性平版印刷版を3時間で(資)版処理した後2時間
休止した。感度チェックのためにステップタブレットを
前記のポジ型感光性平版印刷版に焼付けたものを休止の
前後に処理したが、ベタ段数はほどんど変化しなかった
。休止後再び50版処理し、その後また40時間休止し
tこ。
休止の前後で前記同様の感度ナエノクを行なったがベタ
段数はほとんど変化しなかった。このような手順をくり
返し、休止時間を最高1110時間とり、1ケ月間かけ
て合d1″211011版処理したがセンサ一部に固体
状の析出物が出す常に精度の良い補充が行なえ、その結
果常に一定の感度が得られた。
実施例4 第3図に示した自動洗浄機を実施例1で使用した自動リ
ン像機しヒ′とりつけて同様の実験を行なったところ、
本発明における方法では常に一定の感度が得らtl、ま
た′電極板部に固体状の析出物が出す常に精度の良い補
光が行えた。
実施例5 実施例1で用いた感光性上版印刷版、現塚液6よび現像
補充液を用いて第3図に示すような自動現像機を用いて
露光した感光性平版印刷版を現像した。現1象補光液け
pH測足電極16およびpH測定装置J5によって測定
されたpH値とのみ連動して、連続的に補充するように
した。制御装置2はpH値が常に新液時での値、すなわ
ち12.80を示すように補充液の流量を連続的に変え
ることができるように設定した。この時pHの変化0.
01 &たり補充液の流tは150m1/m+nの変化
をするように設定した。第3図において上記以外の符号
は第1図におけると同意である。このようにして前記、
現1象液な491仕込み、前記露光済みの感光性平版印
刷版を3時間で凹版処理した後2時間休止した。
感度チェックのためにステップタブレットを前記のポジ
型感光性平版1=I4刷版に焼付けたものを休止の前後
に処理したがベタ段数はほとんど変化しなかった。休止
後再び開板処理し、その後また40時間休止した。休1
Fの前後で前記同様の感度チ・−ツクを行なったがベタ
段数はほとんど変化しながった。このような手順をくり
返し、休止時間を最高100時間とり合計2000版処
理したが常に一定の感度が得られた。
(3)発明の効果 本発明によilば、従来の方法と比べて、現1tJ補−
あ− 充滴補充装置dが接続さilている自動」1機を用いて
黛光性平版印刷版を多数枚数現像する場合に、現像液の
活性度の変動、トタよび該変動による現像品質の変動が
改善され、安定した現像処理が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は本発明の実施例における
自動現像機の、また第4図は電極板の洗浄装置概略断面
図である。 1 :1!、極板、     2:制御装置、3:流量
計、     4:補充ポンプ、5:交流インピーダン
ス計、 6:埃1象液温度測定装置、 7:埃1家タンク、   8:現像補充液タンク、9:
熱交換器、    10:ポンプ、11ニスプレー管、
   12:ブラシロール、13:ゴムローラー、  
14:弁、 15 : pH測定装置、  15 : pTI測定電
極、。 代理人 弁理士  野 1)義 親 Oフ 法 ”呻 線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現像補充液補充装置が接続されている自動現像機を用い
    て露光済みの感光性平版印刷版を自動的に搬送し現像処
    理する処理方法において、現像液の疲労に対応して連続
    的に変化する量の現像補充液を連続的に補充することを
    特徴とする感光性平版印刷版の処理方法。
JP18422384A 1984-08-31 1984-08-31 感光性平版印刷版の処理方法 Pending JPS6161166A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364049A (ja) * 1986-09-05 1988-03-22 Fuji Photo Film Co Ltd 感光性平版印刷版現像機の現像補充液補充装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364049A (ja) * 1986-09-05 1988-03-22 Fuji Photo Film Co Ltd 感光性平版印刷版現像機の現像補充液補充装置

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