JPH023065A - 感光性平版印刷版の現像処理方法 - Google Patents

感光性平版印刷版の現像処理方法

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JPH023065A
JPH023065A JP14961788A JP14961788A JPH023065A JP H023065 A JPH023065 A JP H023065A JP 14961788 A JP14961788 A JP 14961788A JP 14961788 A JP14961788 A JP 14961788A JP H023065 A JPH023065 A JP H023065A
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博 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は感光性平版印刷版の現像処理方法に関し、更に
詳しくは、常に安定した現像処理を行いつる感光性平版
印刷版の改良された現像処理方法に関する。
〔従来の技術〕
露光済の感光性平版印刷版(以下単にPS版という)を
多数枚処理する場合には、自動現像機を用いることが一
般的であり、用いられる現像液は安全性や臭気の問題等
から水を主たる溶剤とするアルカリ性現像液が主流とな
っている。
自動現像機を用いて、露光済PS版を処理する場合、P
S版を水平搬送しながら、現像液をスプレー状に吹きつ
けた後、ナイロン繊維等をロールに植毛した回転ブラシ
等で擦り、PS版上の不要な感光層を完全に溶解あるい
は除去することが行われている。こうした処理方法にお
いては、アルカリ現像液の場合、特にpH> 12以上
のアルカリ金属珪酸塩含有現像液の場合、空気中の炭酸
ガスの吸収により、現像性劣化が起り、PS版の非画像
部から不要な感光層が十分除去できなくなり、現像液の
交換など、面倒な作業が必要になる。
かかる欠点を改善する方法として、特開昭546200
4号、特開昭56−12645号、特開昭58−953
49号各公報には、現像補充液を補充し、現像液の劣化
を回復させ、液交換頻度を減少させる方法が開示されて
いる。こうした補充方法においても、液交換の頻度は減
少するものの、空気中の炭酸ガスによる劣化を防止する
ことはできず、又、ブラシの液ハネにより現像槽内の壁
面や上蓋に珪酸塩が固着しあるいは現像液中に浮遊し、
スプレーの目詰りやPS版上への異物付着等、処理品質
上問題となることがあったり、又、洗浄作業が面倒であ
ったりする。このような問題は現像処理時間を短縮する
ために、現像液温度を28℃以上にした場合に特に顕著
に現われる。
かかるアルカリ金属珪酸塩含有のPS版現像液を用いた
現像処理の煩雑さを解決する手段として、特開昭55−
32044号公報あるいは米国特許第4.222.65
6号、特開昭61−243455号公報には、実質的に
未使用の現像液を、PS版に供給し、現像処理を行う方
法が開示されている。これらの方法は、PS版1版毎に
実質的に未使用の現像液を用いるため、空気中の炭酸ガ
スの影響を受けず、液感度が安定していることが特徴で
あるが、版全面に渡り均一な現像を行うためには、均一
な液膜の供給が必要であり、塗布装置が複雑で精巧であ
る必要があるばかりでなく、自動現像機を夜間や休日に
停止した場合、塗布部あるいはブラシ部に珪酸塩が析出
しやすく、処理の安定性やPS版への傷が生じる等不都
合があった。又PS版のカールや先端の折れのため、従
来の補充液を補充する現像処理方式に比べ、大量の現像
液を必要とし、ランニングコストも高くなるという不都
合があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明が解決しようとする課題は高pHのアル
カリ現像液を用いたPS版の現像処理において、第1に
、空気中の炭酸ガスによる現像液の劣化が少なく、安定
で迅速なPS版の現像処理方法を提供することであり、
第2の目的は現像補充債が少なく、ランニングコストの
安い現像処理方法を提供することである。他の目的は高
温で現像しても、自動現像機の汚れが少なく、洗浄作業
などが容易な現像処理方法を提供することであり、更に
他の目的はカス付着や傷等のない、良好な仕上り品質の
平版印刷版が得られる安定した現像処理方法を提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、感光性平版印刷版を画像露光した後、
空気接触防止板を設けた浸漬現像部を有する搬送型自動
現像機で、アルカリ性現像液及び現像補充液を用いて現
像処理する方法において、該現像液及び現像補充液がア
ルカリ金属珪酸塩の水溶液であって、現像補充液の[S
iO2] / CM2O)比(但し、C5102]はS
iO□のモル濃度、CM、0]はアルカリ金属酸化物の
モル濃度を示す)が0.6〜1.5であることを特徴と
する感光性平版印刷版の現像処理時間により達成される
本発明においては、m’当り、0.5〜6.Ogの陽極
酸化皮膜を有する耐傷性の改良されたアルミニウム支持
体を使用したPS版を用いることが好ましい。また本発
明は28°〜40℃の高温現像処理において、特に顕著
な効果を奏する。
本発明に用いられるPSS版画自動現像機1例を第1図
に示す。即ち、現像液の貯蔵タンクを有し、処理される
PS版はその貯蔵タンク内の現像液11中を浸漬搬送さ
れる。貯蔵タンク上部には空気接触防止板23が設けて
あり、−船釣に用いられている第2図のようなスプレ一
方式の自動現像機に比べ本発明のアルカリ性現像液、特
にpH12以上の高アルカリ水溶液を現像液に用いた場
合、炭酸ガスの吸収が防止されるため、現像液の劣化が
少なく、従って、現像補充液の補充量も低減できる。更
に、スプレーによる現像液の飛散がなく、自動現像機の
汚れも解消できる。ところで、5秒〜18秒の迅速現像
を行うために28°〜40℃まで現像温度を上げると、
水の蒸発量も増加し、現像液の濃縮による、現像性の不
安定さをまねく。このため、本発明では空気接触防止板
すなわち遮蔽板を使用するが、その遮蔽率が重要であっ
て、全現像液/空気界面の40%以上、好ましくは50
%以上、最も好ましくは60%以上が遮蔽されているこ
とが望ましい。
本発明においては、用いられる現像液の組成も極めて重
要である。即ち、本発明に用いられる浸漬搬送型自動現
像機の場合、現像処理時に、PS版に対して、9111
2以上の高アルカリ性の現像液が人里に供給されるため
、PS版のアルミニウム基板のエツチングが起り易く、
特に耐傷性を向上させるために陽極酸化皮膜をアルミニ
ウム基板上に設けたPS版の場合、エツチングにより現
像液中に多量のアルミニウムイオンが溶出する。特に2
8°〜40℃の高温処理を行ったばあいには、アルミニ
ウムイオンの溶出が促進され、更に、空気遮蔽板を設け
ているため、現像補充液の補充量が少なく、その結果、
現像液中のアルミニウムイオン濃度がさらに増大するこ
ととなる。このようにアルミニウムイオンの濃度が増大
すると、これが現像液の主成分である珪酸塩と反応して
不溶物を形成し、現像液中に、沈殿を引き起し、これが
PS版に付着し、印刷トラブルの原因となったり又、現
像タンク底にヘドロとなって堆積するたと洗浄作業が必
要となる。従って、本発明の空気遮蔽板を備えた浸漬現
像部を有する搬送型自動現像機で、長時間安定に現像処
理するには、用いられる現像液、特に現像補充液の性質
、即ちアルカリ強度及び珪酸塩濃度が極めて重要であり
、本発明者らは、前記組成の現像補充液を用いた場合に
だけ、アルミニウムの溶出が少なく、不溶解沈殿の生成
がほとんどなく、かつ高温迅速処理が可能であり、現像
補充量も少なく、3ケ月以上の長期間液交換なしに安定
に現像処理が可能であることを見い出したのである。
本発明の現像液及び現像補充液は、アルカリ金属珪酸塩
及びアルカリ金属水酸化物を主成分とする水溶液であっ
て、アルカリ金属珪酸塩としては、例えば、珪酸ナトリ
ウム、珪酸カリウム、珪酸リチウム、メタ珪酸ナトリウ
ム、等が好適に用いられ、又、アルカリ金属水酸化物と
しては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リ
チウムが好適であり、特に現像液水溶液中の全アルカリ
金属に対して、少なくとも20モル%以上のカリウムを
含有することが不溶解沈殿防止の点で望ましい。
本発明の現像液及び現像補充液には、他のアルカリ剤を
併せて用いることができる。このような他のアルカリ剤
の例としては、水酸化アンモニウム、第三リン酸ナトリ
ウム、第ニリン酸ナトリウム、第三リン酸カリウム、第
ニリン酸カリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリン
酸アンモニウム、重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、等の無機アルカリ剤
、モノ、ジ、又はトリエタノールアミン、モノ、ジ又は
トリメチルアミン、モノ ジ又はトリエチルアミン、モ
ノ又はジイソプロピルアミン、n−ブチルアミン、モノ
、ジ、又はトリイソプロパツールアミン、エチレンイミ
ン、エチレンジイミン、テトラメチルアンモニウムヒド
ロキシド等の有機アルカリ剤が挙げられる。
本発明においては、現像補充液の珪酸塩(Sin2)と
アルカリ金属酸化物(M、0)の比率(モル比)が特に
重要であって[:5iO=] / [:M−0〕モル比
は0.6〜1.5であり、好ましくは0.7〜1.3で
ある。
この比が、0.6より小さいと自動現像機の汚れがひど
く、感度のバラツキも大きい。また1、5より大きいと
、迅速現像が困難となり、非画像部の感光層の溶出・除
去が不完全となりやすくなる。また、現像補充液の5i
n2の濃度は2〜4wt%の範囲が好ましく、これによ
り長期間にわたって多量にPS版を処理した場合にもカ
スの発生のない良好な仕上がり品質の平版印刷版が安定
して得られる3、更にまた、本発明の特に好ましい態様
においでては、現像液として〔S10□] / [:1
J20]モル比が1、0〜1.5で、5i02a度が1
〜4wt%のフルカリ金属珪酸塩水溶液が用いられる。
このばあい、現像補充液は、現像液と同等以上のアルカ
リ強度を有するものが使用されることは言うまでもない
本発明に用いられる現像液及び現像補充液には必要によ
り、20℃における水に対する溶解度が10wt%以下
の有機溶剤を併用することができる。
例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸ブチル、酢酸ア
ミル、酢酸ベンジル、エチレングリコールモノブチルア
セテート、乳酸ブチル、レブリン酸ブチルのようなカル
ボン酸エステル;エチルブチルナトン、メチルイソブチ
ルケトン、シクロヘキサノニノのようなケトン頚;エチ
レングリコールモツプ子ルエーテル、エチレングリコー
ルベンジル工−干ル、1千レンゲリコールモノフェニル
エーテル、ベンジルアルコール、メチルフェニルカルビ
ノール、n−アミル゛rルコール、メチルアミルアルコ
ールのようなアルコール類;キシレンのようなアルキル
置換芳香族炭化水素;メチレンジグ1−゛ライド、エチ
レンジクロライド、モノクロルベ5・ゼンのようなハロ
ゲン化炭化水素などがある。
これら有機溶媒は一種以上用いてもよい。これら有機溶
媒の中では、ベンジルアルコールが特に好ましい。
含有量は一般に5wt%以下、好ましくは4wt%以下
である。
本発明に用いられる現像液及び現像補充液には、現像性
向上のため、界面活性剤を併用することができる。
例えば高級アルコール(C,−C,、)硫酸エステル塩
類〔例えば、ラウリルアルコールサルフェートのナトリ
ウム塩、オクチルアルコールサルフェートのナトリウム
塩、ラウリルアルコールサルフェートのアンモニウム塩
、「ティーボールB−81J(商品名・シェル化学製)
、第二す) IJウムアルキルサルフェートなど〕、脂
肪族アルコールリン酸エステル塩類(例えば、セチルア
ルコールリン酸エステルのナトリウム塩など)、アルキ
ルアリールスルホン酸塩類(例えば、ドデシルベンゼン
スルホン酸のナトリウム塩、イソプロピルナフタレンス
ルホン酸のナトリウム塩、シナフタリンジスルホン酸の
ナトリウム塩、メタニトロベンゼンスルホン酸のナトリ
ウム塩など)、アルキルアミドのスルホン酸塩類(例え
ば、C,、H33CONCH2CIl。
CH。
SO,N、など)、二塩基性脂肪酸エステルのスルホン
酸塩類(例えば、ナトリウムスルホコハク酸ジオクチル
エステル、ナトリウムスルホコハク酸ジヘキシルエステ
ルなど)がある。これらの中で特にスルホン酸塩類が好
適に用いられる。
含有量は、−役に5wt%以下好ましくは3wt%以下
である。
本発明に用いられる現像液及び現像補充液には現像安定
性向上のため、以下のような化合物を併用することがで
きる。
例えば、特開昭58−75152号記載のNaCE。
KC/!、 KBr等の中件塩、特開昭58−1909
52号記載のEDTA、NTA等のキレート剤、特開昭
59−121336号記載の〔C0(NH3)6] C
(! 3等の錯体、特開昭55−25100号公報記載
の周期律表第Ha族、IIIa族又はmb族の元素のイ
オ〉′化可能な化合物、特開昭50−51324号記載
のアルキルナフタレンスルホン酸スーダ、N−テトラデ
シル−N、N−ジヒドロキシエチルベタイン等のアニオ
ンまたは両性界面活性剤、米国特許4.374.920
号記載のテトラメチルデシンジオール等あるいは特開昭
60−21394−3号記載の非イオン界面活性剤、特
開昭55−95946号記載のp−ジメチルアミノメチ
ルポリスチレンのメチルクロライド4級化物等のカチオ
ニックボリマー1特開昭56−142528号記載のビ
ニルベンジルトリメチルアンモニウムクロライドとアク
リル酸ソーダの共重合体等の両性高分子電解質、特開昭
57二192952号記載の亜硫酸ソーダ等の還元性無
機塩、チオサリチル酸、システィン、チオジグリコール
酸等のアルカリ可溶メルカプト化合物又はチオエーテル
化合物、特開昭58−59444号記載の塩化リチウム
等の無機リチウム化合物、特公昭50−34442号記
載の安息香酸リチウム等の有機リチウム化合物、特開昭
59−75255号記載のSi、 Ti等を含む有機金
属界面活性剤、特開昭59−84241号記載の有機硼
素化合物、ヨーロッパ特許101010号記載のテトラ
アルキルアンモニウムオキサイド等の4級アンモニウム
塩、特願昭61−298534号記載のデヒドロ酢酸ナ
トリウム等の殺菌剤等があげられる。
本発明の現像処理方法において、現像補充液の補充方法
としては公知のいずれの技術も用いられる。例えば時開
υ((55−1)3039号公報記載の、PS版処理量
と径時により連続的又は間欠的に補充する方法、特開昭
58−95349号公報記載の現像ゾーンO)途中にに
′!t、筈a)溶出度を測定するセンサーを設け、検出
された溶出度に応じて補充する方法、特願昭62−17
8457号、特願昭63−4560号記載、の現像液の
インピーダンスを測定し、検出されt;インピーダンス
値をコンピューター処理し、補充する方法等が好適に用
いられる。
本発明に用いられる感光)生平版印刷版は親水性表面を
有する支持体の−Fに感光性組成物を含有する感光性層
を設けたものであり、該感光性組成物にはジアゾ化合物
を含む感光性組成物、英国特許第1,235,281号
および同第1.495.861号各明細書に記載されて
いるようなアジド化合物を含む感光性組成物、米国特許
第3.860.426号明細書に記載されているような
光架橋性フォトポリマーを含む感光性組成物、米国特許
第4.072.528号および同第4、072.527
号各明細書に記載されているような光重合型フォトポリ
7−を含も感光性組成物、特開昭56−19063号お
よび1司56−2925 (1号明細書に記載されてい
るようfi光導電性組成物、特開昭52−62501号
および同56−111852852号各明細書されてい
もようなハロゲン化銀乳剤組成物などがあげらハろ。
これらの感光性組成物の中で、ジアゾ化合物を含む感光
性組成物は、感光層の保存性、現像ラチチュードなどの
現像性能、画質などの画像性能、インキ着肉性、感脂性
、耐摩耗性などの印刷性能、適用する現像液の低公害性
等、総合的にすぐれているため好ましく用いられる。
ジアゾ化合物を含む感光性組成物は、ネガ型とポジ型に
分けられる。
ジアゾ化合物を含むネガ型感光性組成物は、感光性ジア
ゾ化合物及び好ましくは高分子化合物を含有するもので
、感光性ジアゾ化合物としては従来知られたものが使用
できるが、好ましいものとしては有機溶媒可溶のジアゾ
樹脂の塩、たとえばp−ジアゾジフェニルアミンとホル
ムアルデヒドまたはアセトアルデヒドの綜合物とヘキサ
フルオロ燐酸塩との塩、2−ヒドロキシ−4−メトキシ
ベンゾフェノン−5−スルフォン酸塩との塩などが挙げ
られる。
高分子化合物としては、たとえばアクリル酸またはメタ
アクリル酸共重合体、クロトン酸共重合体、イタコン酸
共重合体、マレイン酸共重合体、側鎖にカルボキシル基
を有するセルロース誘導体、側鎖にカルボキシル基を有
するポリビニルアルコール誘導体、側鎖にカルボキシル
基を有するヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタ
クリレート共重合体、カルボキシル基を有する不飽和ポ
リエステル樹脂などが好ましく用いられる。
ポジ型感光性組成物に用いられるジアゾ化合物としては
従来知られたものが使用できるが代表的なものとしては
0−キノンジアジド類が挙げられ、好ましくは0−ナフ
トキノンジアジド化合物が挙げられる。0−ナフトキノ
ンジアジド化合物の内でも、特に種々のヒドロキシ化合
物のQ−ナフトキノンジアジドスルホン酸エステルまた
は。−ナフトキノンジアジドカルボン酸エステル、およ
び芳香族アミノ化合物の0−ナフトキノンジアジドスル
ホン酸アミドまたは0−ナフトキノンジアジドカルボン
酸アミドが好適である。好ましいヒドロキシル化合物と
してはフェノール類とカルボニル基含有化合物との縮合
樹脂が挙げられる。該フェノール類としてはフェノール
、クレゾール、レゾルシン及びピロガロール等を挙げら
れ、該カルボニル基含有化合物としてはホルムアルデヒ
ド、ベンズアルデヒド及びアセトン等が挙げられる。
好ましいヒドロキシル化合物としては、フェノール・ホ
ルムアルデヒド、クレゾール・ホルムアルデヒド樹脂、
ピロガロール・アセトン樹脂、レゾルシン・ベンズアル
デヒド樹脂が挙げられる。
0−キノンジアジド化合物の代表的な具体例としては、
ベンゾキノン−(1,2)−ジアジドスルホン酸または
ナフトキノン−(1,2)−ジアジドスルホン酸とフェ
ノール・ホルムアルデヒド樹脂指またはクレゾール・ホ
ルムアルデヒド樹脂とのエステル、特開昭56−104
4号公報に記載されているナフトキノン−(1,2)−
ジアジド(2>−5−スルホン酸とレゾルシン−ベンズ
アルデヒド樹脂とのエステル、米国特許第3.635.
709号明細書に記載されているナフトキノン−(1゜
2)−ジアジドスルホン酸とピロガロール・アセトン樹
脂とのエステル、特開昭55−76346号公報に記載
されているナフトキノン−(1,2)−ジアジド−(2
)−5−スルホン酸とレゾルシン−ピロガロール−アセ
トン共重縮合物とのエステルが挙げられる。その他有用
なO−キノンジアジド化合物としては、特開昭50−1
17503号公報に記載されているに末端ヒドロキシル
基を有するポリエステルにO−ナフトキノンジアジドス
ルホニルクロライドをエステル化反応させたもの、特開
昭50−113305号公報に記載されているようなp
−ヒドロキシスチレンのホモポリマーまたは他の共重合
し得るモノマーとの共重合体にO−ナフトキノンジアジ
ドスルホニルクロライドをエステル化反応させたもの、
特開昭54−29922号公報に記載されているビスフ
ェノール・ホルムアルデヒド樹脂とO−キノンジアジド
スルホン酸とのエステル、米国特許第3.859.09
9号明細書に記載されているアルキルアクリレート、ア
クリロイルオキシアルキルカルボネート及びヒドロキシ
アルキルアクリレートの共重合体との〇−キノンジアジ
ドスルホニルクロライドとの縮合物、特公昭49−17
481号公報記載のスチレンとフェノール誘導体との共
重合体生成物と〇−キノンジアジドスルホン酸との反応
生成物、米国特許第3.759.711号明細書に記載
されているようなp−アミノスチレンと共に共重合しう
るモノマーとの共重合体とO−ナフトキノンジアジドス
ルホン酸または、0−ナフトキノンジアジドカルボン酸
とのアミド、及びそのほかにポリヒドロキシベンゾフェ
ノンと0−ナフトキノンジアジドスルホニルクロライド
とのエステル化合物等が挙げられる。
これらの0−キノンジアジド化合物は単独で使用するこ
とができるが、アルカリ可溶性樹脂と混合し、この混合
物を感光層として設ける方が好ましい。好適なアルカリ
可溶性樹脂には、ノボラック型フェノール樹脂が含まれ
、具体的にはフェノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾ
ールホルムアルデヒド樹脂、特開昭55−57841号
公報に記載されているようなフェノール・クレゾールホ
ルムアルデヒド共重縮合体樹脂などが含まれる。
さらに、特開昭50−125806号公報に記されてい
る様に、上記のようなフェノール樹脂と共にt−ブチル
フェノール・ホルムアルデヒド樹脂M脂のような炭素数
3〜8のアルキル基で置換されたフェノールまたはクレ
ゾールとホルムアルデヒドとの縮合物とを併用すると、
より一層好ましい。
更に上記アルカリ可溶性ノボラック型フェノール樹脂以
外のアルカリ可溶性樹脂を必要に応じて配合することが
できる。例えば、スチレン−アクリル酸共重合体、メチ
ルメタクリレート−メタクリル酸共重合体、アルカリ可
溶性ポリウレタン樹脂、特公昭52−28401号公報
記載のアルカリ可溶性ビニル系樹脂およびアルカリ可溶
性ポリブチラール樹脂等をあげることができる。
0−キノンジアジド化合物の含有量は感光性組成物全固
形分に対し、5〜80重量%が好ましく、特に好ましく
は10〜50重量%である。アルカリ可溶性樹脂の含有
量は感光性組成物の全固形分に対し30〜90重量%が
好ましく、特に好ましくは50〜85重量%である。
感光性組成物層は多層に分けて設けることもでき、また
、必要に応じてさらに染料、可塑剤、プリントアウト性
能を与える成分などの添加剤を加えることもできる。
支持体上に設けられる上記感光性組成物の塗布量は0.
1〜7 g / m”が好ましく、より好ましくは0.
5〜4 g / m’である。
また必要により支持体と感光性組成物層の間に特公昭5
7−16349号公報記載の金属塩と親水性セルロース
、特公昭46−35685号公報記載のポリビニルホス
ホン酸、特開昭60−149491号公報記載のβ−γ
ラニン、または特開昭60−232998号公報記載の
トリエタノールアミン・塩酸塩などの下塗層を設けても
よい。
本発明に用いられる感光性平版印刷版に使用される支持
体としては、アルミニウム、(アルミニウム合金も含む
)、紙、ブラスチッ7′(例えばポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリエチレンテレフタレート、二酢酸セルロ
ース、三酢酸セルロース、プロピオン酸セルロース、ボ
リビ、ニルアセタール、ポリカーボネート、等)及び亜
鉛、銅等の金属の上にアルミニウムがラミネート又は蒸
着された複合支持体が好適に用いられる。
また、アルミニウム材の表面は、保水性を高め感光層と
密着性を向上させる目的で粗面化処理されていることが
望ましい。
粗面化方法としては、一般に公知のブラシ研磨法、ボー
ル研磨法、電解エツチング、化学的エツチング、液体ホ
ーニング、サンドブラスト等の方法およびこれらの組合
せが挙げられ、好ましくはブラシ研磨法、電解エツチン
グ、化学的エツチングおよび液体ホーニングが挙げられ
、これらのうちで特に電解エツチングの使用を含む粗面
化方法が好ましい。また、電解1ツチングの際に用いら
れる電解浴としては、酸、アルカリまたはそれらの塩を
含む水溶液あるいは有機溶剤を含む水性溶液が用いられ
、これらのうちで特に塩酸、硝酸またはそれらの塩を含
む電解液が好ましい。さらに粗面化処理の施されたアル
ミニラ乙板は、必要に応じて酸またはアルカリの水溶液
にてデスマット処理される。こうして得られたアルミニ
ウム板は陽極酸化処理されることが望ましく、特に好ま
しくは、硫酸またはリン酸を含む浴で処理する方法が挙
げられる。また、さらに必要に応じて封孔処理、その他
律化ジルコニウム酸カリウム水溶液への浸漬などによる
表面処理を行うことができる。
本発明の現像処理方法は、耐傷性を向上させた陽極酸化
処理をほどこした支持体を用いたPS版に特に有効であ
って、m″当り0.5〜6.0gの陽極酸化皮膜を有す
るPS版であっても、現像液交換なしに、数ケ月連続処
理が可能であることは驚きに値いする。
かくして得られるPS版は透明原画を通して、カーボン
アーク灯、水銀灯、メタルハライドランプ、タングステ
ンランプ、キセノンランプ等の活性光線の豊富な光源に
より露光され、次いで現像される。
本発明の現像処理の後に、必要に応じ、水洗工程(流水
あるいは循環水洗)、界面活性剤を含有する水溶液によ
るリンス処理工程、不感脂化処理工程、あるいは水洗工
程とリンス処理工程、リンス処理と不感脂化処理工程と
の併用処理を行うことができる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をより具体的に説明する。し
かし、本発明は以下の具体例により何隻制限されるもの
ではない。
実施例1 砂目立て処理したIS材アルミニウム板を40℃に保っ
た2重量%の水酸化ナトリウム溶液に1分間浸漬し、エ
ツチング処理を行った。次いで水洗後硫酸−クロム酸混
液に約1分間浸漬して純アルミニウム表面を露出させた
。これを30℃に保った20重量%の硫酸中に浸漬し、
直流電圧15V、電流密度2A/dm2で3分間陽極酸
化処理を行い、ゴ当り3.Ogの陽極酸化皮膜を設け、
水洗、乾燥した。かくして処理したアルミニウム板上に
、下記組成の感光性組成物溶液を2g/m’(乾燥重量
)となるように塗布し、乾燥してPS版を得た。
メチルエチルケトン   ・・・・・・・・・・・・・
・・50gシクロヘキサノン    ・・・・・・・・
・・・・・・・40gこのようにして得られたポジ型P
S版を透明陽画フィルムを通して3kwのメタルハライ
ドランプを用いて60秒間露光した。
次に第1図に示す浸漬搬送型自動現像機と、下記の現像
液および現像補充液を用いて現像処理を行った。
(1)自動現像機 現像液貯蔵浸漬現像槽A、およびリンス槽Bからfhす
、露光済PS版が順次棄送処理される。
さらに各処理槽の処理液を貯蔵槽→ポンプ−スプレー−
貯蔵槽と循環させる装置(10,21)および各処理槽
への補充装置(12,13,14,15,16,17)
を有していて、各処理槽はオーバーフローにより過剰の
処理液を排出する機構となっている。なお現像槽の空気
遮蔽板は遮蔽率が70%のものを用いた。
(2)上記現像槽に下記組成現像液Aを201仕込んだ
[5iO7]  /  CM−nコ =]、20  、
   [5iOz]  □1.39  wt%(3)現
像補充液 下記組成の現像補充液Bを、PS版の処理に応じてPS
版(富士フィルム@製)露光ステップタブレットのベタ
部が2変化する度に500−補充した。又、夜間停止後
及び休日停止後の翌朝にも、ステップタブレットの変化
に応じて補充し、現像液活性度を回復させ、現像処理を
継続させた。
現像補充液B [5i02]  /  [M20]  =1.20  
、   [Si口s]  =3.63  wt%(4)
後処理 リンス槽には布端のリンス液FR−2(富士写真フィル
ム■製)を水で(に7)に希釈し、8j2仕込み、PS
版処理量1 m’当りFR−2(1:15)希釈水を4
〇−補充した。
以上の条件で現像液温度30℃、現像処理時間10秒の
迅速現像処理を行った。1003mm10O3市サイズ
のPS版を毎日60枚づつ3ケ月間処理したところ、m
゛当り3.0 gの陽極酸化皮膜を有するPS版の高温
迅速処理にもかかわらずPS版に異物付着もなく、現像
槽底にも、はとんど沈澱物は発生しておらず、極めて安
定した現像処理ができた。又、現像補充液量は、稼動中
及び夜間、休日の停止時の経時劣化分も含め、PS版1
m″当り、70艷の補充量で済んだ。
(比較例1) 実施例1と同一組成の現像液、現像補充液及びPS版を
用いて、従来方式のスプレー型自動現像機(第2図)で
同様に30℃、10秒の現像処理を行ったところ、2週
間目から現像槽の底にヘドロ状の沈澱物が生じ、3週間
目から、PS版上に、異物付着が発生した。又、現像補
充量はPS版1m’当り125rn1必要であった。
(比較例2) 実施例1と同じ自動現像機、現像液及びPS版を用いて
、25℃の現像温度で現像処理を行ったところ、現像時
間が20秒以上必要であり、迅速処理ができなかった。
〔実施例2〜5及び比較例3〜4〕 実施例1と同じ自動現像機及び現像液Aを用いて、現像
補充液の[5iO=] / [M、0]モル比を種種変
えてテストを行った。用いた現像補充液C〜Iは3号ケ
イ酸ナトリウム、水酸化カリウム及び水の量を変えて、
調製した。結果を表1に示す。
現像補充液C(モル比0.4)では、補充量は少量で済
むが、自動現像機汚れがひどく又、感度バラツキが大き
い。又、現像補充液I (モル比1. TO)では20
秒以下の迅速現像が不能で、非画像部現像性が劣り残色
が多く、消去部周辺の汚れが悪く、補充量も多い。モル
比が0.6未満では現像槽の底に不溶解性のヘドロが生
じやすく感度もバラツキ易かった、又、モル比が1.5
を越えると現像不良が生じ易く処理安定性に欠けること
がわかった。
従って[S+02] / [M20]モル比は0.6〜
1.5が良好で、0.7〜1,3が更に良好であること
がわかる。更にモル比が1.2で[S+02]含量が2
wt%より小さい場合、現像補充量も多く、感度低下も
大きかった、又、[SiO,]含量が4wt%を越える
と、現像槽にヘドロが発生し、長時間処理が継続できな
かった。
〔発明の効果〕
本発明のPS版現像処理方法では、珪酸塩主体の現像液
を用いているにもかかわらず、安定で、迅速な現像処理
が長期間継続可能で、自動現像機の汚れが極めて少なく
、洗浄作業も容易である。
更に現像処理時にカス付着や傷の発生がなく、安定した
品質のPS版が得られ、かつ、現像補充液量も軽減でき
、ランニングコストが低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に使用される浸漬現像部を有する撤送
型自動場像機の一例を示す図面であり、第2図は、従来
のスプレー型自動現像機の一例を示す図面である。 16・・・ブラシ 17・ スプレー 18・・・スプレー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 感光性平版印刷版を画像露光した後、空気接触防止板を
    設けた浸漬現像部を有する搬送型自動現像機で、アルカ
    リ性現像液及び現像補充液を用いて現像処理する方法に
    おいて、該現像液及び現像補充液がアルカリ金属珪酸塩
    の水溶液であって、現像補充液の〔SiO_2〕/〔M
    _2O〕比(但し、〔SiO_2〕はSiO_2のモル
    濃度、〔M_2O〕はアルカリ金属酸化物のモル濃度を
    示す)が0.6〜1.5であることを特徴とする感光性
    平版印刷版の現像処理方法。
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