JPS616116A - シランの製造方法 - Google Patents

シランの製造方法

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JPS616116A
JPS616116A JP60086611A JP8661185A JPS616116A JP S616116 A JPS616116 A JP S616116A JP 60086611 A JP60086611 A JP 60086611A JP 8661185 A JP8661185 A JP 8661185A JP S616116 A JPS616116 A JP S616116A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J27/00Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
    • B01J27/06Halogens; Compounds thereof
    • B01J27/08Halides
    • B01J27/10Chlorides

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  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規なシランの製造方法、特にトリクロロシラ
ン、ジクロロシラン等のクロロシランの不均等化反応に
よるシランの製造方法に関する。
(従来の技術) 硅素と水素の結合(Si−H)を南するクロロンランは
不飽和結合を有する有機化合物に付加反応を起こすこと
ができるのでいろいろな有機クロロ/ランを合成するの
に使用されている非常に有用な硅素化合物であル(E、
 Y、 Lukevits & M、 G、 Voro
nkov。
“第1V族元素の有機インザーンヨン反応(Organ
icInsertion  Reactiuns  o
f  Group  IV  Elements)’′
Con5ulants Bureau、New YOr
k、 1966)。工業用金属硅素から半導体硅素を製
造する工程に於いてもトリクロロ7ランは中間物質とし
て広く知られているが高純度である半導体硅素を製造す
るために不純物の多い工業用金属硅素を塩化水素と反応
させてトリクロロ/ランに転換させて、これを精製した
後に古び還元させ高純度の半導体硅素を得テイル(F、
 A、 Padovani、米国特許第4092466
号)。
半導体工業が発達するにしたがって半導体硅素の需要が
増加し、その製造工程の改善に対する関心が高ツリ、ト
リクロロ7ランを還元しやすく桿□製しやすいジクロロ
7ランや7ランに転換させ、半導体硅素を得る方θ、に
改善された(L、 H,Coleman。
米国特許第4340574号)。従って、クロロ/ラン
の工業的な重要IWは日1?lシに高1つていると8え
る。
硅素と水素の結合を廟するクロロ7ランは銅を触媒とし
て合端硅素と塩化水素を反応させて得られるが、この反
応は発熱反応であるため工業的には流動1−反応槽を使
用することにより反応熱を除去する。反応温#1を制御
できないと、副産物が多くなるため経済性がなくなるた
めである。しかし、反応条件をよくA節しても予想され
る・ノクロロシラyf’r−非常に少ない量が得られる
たけであり、主生成物はトリクロロ7ランで、約80チ
が得られ、次にはテトラクロロ7ランが15%ぐらい得
られる。したがってジクロロ7ランや7ランはトリクロ
ロプランから不均等化反応によってシクロロンランとテ
トラクロロシランに転換され、次いでこの2クロロシラ
ンから同じ方法によってシランをイ9ることかテきる(
C,J、 Litteral、米国特許第411384
5号)。
不均化反応は、硅素に結合された水素は、水素だけで集
まり、塩素は塩素たけで集って、一方は水素が多くなり
、他方は塩素が多くなる化合物に分離する反応であり、
この反応は必ず触媒を必要とし、従来いろいろなおに類
の触媒が使用されているが、その中で工業的に1裂なも
のは多くない。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は、塩化アルミニウム、6塩化ホウ素の様なルイス
酸を触媒に使用したり(C,E、 Er1ckson。
米国特許第2627451.2735861号)、ニト
リルやアミン化合物、トリフェニルフォスフイン、ジメ
チルフォルムアミド等の有機化合物が使用さレルか(D
、 L、 Ba11ey、米国特許第2732282号
)、炭素粉末、アルカリ金属塩等が使用された(M、 
Kinger、米国%ffff第36275芳1がら、
塩化アルミニウムや6塩化ホウ素の様な触媒は、戊応佐
に生成物からδ易に分謹1できるA”4点はあるが、反
応幌1)J,が200℃程変の2冒,い(1引枝金必苅
とするが、トリクロロ/ランのδ(1点は62℃であり
、ジクロ1]ンランの沸点は8℃であり、シランの一ル
点iよ、−112℃であるため反応7A后秋が旨いと反
応槽の圧力も市くなければならす、このため工程の運転
には連点が多い一−dた、属素やアルカリ金属塩を使用
すると、反応温度を600〜650℃まで上けなければ
ならないので実用性は#1とんどなく、ニトリルやアミ
ン化付物のノ)!−な翁磯物を触媒として便用すると反
応温出−は100〜150℃であり、比s’5約5的低
7,A度で反応が起きるが、反応時間が長く、反応後に
は触媒が生成物(て浴けるため、生成物から触媒を分画
するわずられしい蒸留工程を経なけnはならない。
この様に生成物から分照しゃすいlI!!]体型の触媒
は反応源,′糺が筒くなけれはならないし、反応温度の
低い有機系統の触媒は反応後に触媒が生成物に釣は入る
ため分Nfするのに灯点がある。従って、この二つの彫
りの触媒の長所を持ち、パノ所を補完した触媒として第
4級アルキルアンモニウム塩が置換された有機系統のイ
オン交換樹脂を使用しトリクロロ7ランに転換させる方
法が17ト]発された(J、 Bakay、米国特許第
3928542号)。イオン又換樹脂はクロロシラ/に
溶けないため分離しやすく、100℃以下の温度で反応
が起き、反応時1ト11も60分以内で短い方である。
この目的に使用きれるイオン交3Q IJ脂としては、
米国のロームアンドハス社のAmberyst A−2
1と八−26やAmberiteIRA−400等が用
いられ、公チ[」の卿1!媒中で最も使用しやすく、簡
単な触媒として知られている。しかし、この様な触媒は
イオン交候樹脂の比重が低いため連続工程に於いてはル
ー込物j【巻き体重れない様に支持体と共に充填しなけ
ればならない煩わしさがあり、反応条件で樹脂と第4級
アルキルアンモニウム均の結合が破壊されるため長時間
使用できない短所があるつこれは第4級アルキルアンモ
ニウム塩が有機系統の高分子であるイオン交換樹脂に結
合されている構造的特性からくるものと考えられている
。従って、この様々イオン交換194脂を触媒として便
ハjしようとすれは、■i脂の比重が低い事から由来す
る問題と触媒の安jビ性を高める問題を解決しなければ
ならないygがある。
(間鴇点を解決するだめの手段) シリカやゼオライ) 4Qの無機物Vi若干の反応性の
ある水酸基結合を持っているため、この揄睦基に反応性
がある有機硅素化合物を結合させる9(ができる(F、
 R,Hartley & P、N、Vezey、”有
機金桐化学の進歩(Avd、 in Organome
tal chem、 )’、715巻、18?頁、(1
978))。この様な無イーAりの表面にある頁能基に
4f機硅素化合惰を組合させる事はプラスチソクエ穢に
使用される無機充填剤を表面処方する時に多く使用され
ている。
本発明者らは前記の問題を解決すべく kji h (
z Kltを重ねた結果、上記の技術を触媒の製造に利
用して得られた特殊な触媒がクロロ7シンの不均等化反
応触媒として上動であり、効率よくシ:j)を坂造でき
ることを一+1]り本発明を達成した。
すなわち、本発明は下記一般式il+で表わされる珪素
化合物を珪素含有無機物および/′または下記一般式f
i+1で表わされる化合物に結合させ六Flの存在下に
クロロシランの不均等化反応を行うことを¥j徴とする
シランの製造方法である。
一般式(I) (RO)3 Sユ (CHz ) n  −、’J ”
−H3X −〔式中、nは1〜4の整数であり、Rは炭
1″「【1〜4のアルキル基であり R1とR2i同〜
−1だは異なる炭素数1〜8のアルキル基7トだ(・1
アリール基であり、R3+d:炭素数1〜20のアルキ
ル基またはジメチルアミノ基を有するアルセル橘で5f
)す、Xけ塩素、臭素、沃累のハロゲン原子である。〕
一般式(I)) %式% 〔式中、ni1〜4の整数であり、)l 41−j炭表
数1〜6のアルキル鬼才7ビはアリール暦、nたけ−H
4−8H,−CN、−NR2(R5け炭素数1〜4のア
ルキOCR。
ル基である) 、 −〇−C−c=cn、であり、X′
は塩素\−5+木、沃;((件たに1.OR6〕代(R
−・壷−IIス(、屓1〜4のアルギル基である)であ
る。〕 本発明場らtl、1ず、上6己一般式if)の第4級ア
ンモニウム頃が置換された。砂漠、化合物でシリカやゼ
オライ)Jの無機物を処」vすると次の桃に無機物の水
I!iコ゛/^と有機ii′ノ・、化合物が絞込して第
4級アンモニウム均が作字的に結合された勺成物がイI
オらtlこの様にして肖らt1h生成物dクロロ/ジン
の不拘活化反応1/C,1:つ/ラン全製逅する方法に
おける一′¥1の用虫媒とし2て何’N+であることを
it+った。
この様に装J告された本発明方法((よる触媒は公知の
有機樹脂に21)四紘アンモニウム地が結合された触媒
に比へ、、 、l:aihが大きいため連続工程KかS
いても反応物質が通憫する81!F巻き体重れないため
、充填が容易であり、また、活性のある第四級アンモニ
ウム塩が無機物の表面に結合されているため反応物質と
の接゛触が容易であり、開広性が高くさらにifC,無
機物に結合されている六ぬ安定性の良い特徴がある。
号た、上記一般式(I)の化合物と上記一般式(If)
の珪素樹脂を形成できる化合物とを適当量(好まし−く
け、一般式(Illの化合物1モルに対して一般式(I
lの化合物をO01〜5モル)混合して加水分解し2縮
重合させると次のような反応によって第四級アンモニウ
ム塩が結合された形慎の固体珪素樹脂の触媒が得られ、
この触媒はシリカ表面に一般式CI+の化合物を結合さ
せた影響に似た嘩造であゆ、本発明におけるクロロシラ
ンの不均等化反応に有効に用いることができる。
(以下余白) ! R4(CH2)n5iX、g +(RO)3Si (C
H2)、−N”−R3X −(CH2)、R4 ■ さらにまた、上記した一般式(Ilの化合物とシリカや
ゼオライトの如き珪素含有無機物との混合物に一般式f
n)の化合物を加えて加水分解することによっても本発
明に有効に用いられるクロロンランの不均等化反応触媒
を得ることができる。
次に、本発明に用いられる触媒の製造方法について具体
的に説明する。
まず、一般式(I)の化合物とシリカを結合させる場合
には、一般式(I)の化合物を好ましくは40〜70チ
濃度でメタノールに溶解させ、この溶液に反応させよう
とするシリカを入れ薄い塩酸溶液を徐々に加えて加水分
解させて触媒を得る。
この場合、さらに一定量(一般式(Ilの化合物1モル
に対し0.01〜10モル量)の好ましくけ、第6級ア
ミノ基を有する一般式(n)の化合物を混ぜて加水分解
することによっても触媒が得られる。これらの化合物は
加水分解して縮合する際、ノリ力と化学的に結合するば
かりでなく、化合物どうしが重合することもある。固体
触媒は水溶液からろ過して水分を除去する。第4級アン
モニウム塩は高温では分解するため水と共に沸とうする
アルコール類やベンゼン等の溶媒を使用して蒸留させ、
150℃以下に維持しながら減圧下で溶媒を蒸発させる
一般式CI)の化合物をゼオライトに結合させる工程は
、先ず例えばゼオライ)BXを塩化アンモニウム溶液で
処理してゼオライト中のナトリウムイオンをアンモニウ
ムイオンに変換させ、アンモニウムイオンが交換された
ゼオライトを600〜400℃の温度で加熱してアンモ
ニアを蒸発させる(D、W。
このように処理したゼオライトを一般式(I)の化合物
をメタノールに好ましくは55〜85%溶解した溶液で
処理し、溶媒であるメタノールを蒸留除去する。一般式
(1)の化合物が結合されたゼオライトはジブチルチン
ジラウレートを5俤の濃度でトルエンに溶かした溶液で
再び処理してトルエン/]l−蒸留させる。残る固体は
100℃程度で加熱しながら真空中で揮発分を除去し反
応を完結させる。
この場合、ノリ力の場合と同様に、一般式(I))の化
合物を混在させでもよい。
第4級アンモニウム塩が結合された固体形態の珪素樹脂
の製造は、一般式fi+)の化合物をメタノールに溶か
し、1〜10倍の有機トリアルコキシンラ/(一般式(
I))と混ぜた後、弱酸性の水を加えて加水分解して作
る。加水分解が終るとゲル状態の固体が得られるがこれ
を乾留して水溶液から分離し、無水アルコールで数回洗
い流し、真空乾燥機で乾燥すると固まね状態の固体が得
られる。この工程で2メチルアミノプロピルトリエトキ
シシランを適当量混ぜて加水分解すると第4級アンモニ
ウム塩と第6級アミンを同時に有する生成物が得られる
上記の様に製造した本発明に用すられる触媒は、回分式
、連続式のどちらにも適合するが、触媒の比重が大きい
ため反応槽に充填しやすく、クロロ7ランを通過させる
時巻き込まれないため連続式に特に有利である。
上記方法により製造された触媒を用いてシランを製造す
る本方法において、トリクロロシランから不均等化反応
によりジクロロシランを製造する反応け、0℃から20
0℃の温度でなされるが、常温から100℃までの温度
が適当である。反応圧力は常圧や高圧、共に可能である
が常圧では反応物質や生成物の沸点が低いので気相反応
になるため反応速度が遍く、高圧でけ液相反応になるた
め反応速度面では有利である。
しかし、本方法において、反応温度と反応圧力以外にも
う一つ留意する事項は触媒と反応物質との充分な接触時
間を与えなければならないことである。これは回分式反
応では触媒の竜を増やし反応時間を充分にする事により
解決でき、連続工程では触媒を充填した反応槽の長さを
長くシ、反応物質の流速を遅くし合わすことができるつ
また、本発明においては、出発物質をトリクロロシラン
の代りにジクロロシランを使用し、同じ触媒を使用して
反応させるとシランが得られる。
次の実施例によって本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれに局限されるものではない。
実施例 1 攪拌機、滴下漏斗、コンデンサーを装置した1P容量の
三つ口の丸底フラスコに微片状のシリカゲル200gを
入れ、メタノールに40チ濃度で溶けている3−()リ
メトキシシリル)プロピルオクタデシル・ノメチルア/
モニウムークロリド溶液200g(0,16モル)を入
れた。弱い酸性になる様に地酸溶液を側部か入れた水6
00dを滴下漏斗に入れ、攪拌機を猛烈に作動させなが
ら水を徐々に注加し、反応を完結させるために1時間攪
拌し、た後、停止すると固体の沈殿が得られた。固体を
乾留して再び200*zの無水エタノールで二度洗い流
し200dのベンゼンを入れ蒸留し、固体中に含有され
る水、エタノール、ベンゼンを除去する。微量残ってい
る溶媒は減圧下で90℃壕で加熱して除き固体を乾燥さ
せた。この様に(7て製造された触媒は256gであっ
た。次に若干の圧力に耐えるテフロンノ々ルブを口に付
着し7た500yt容量のガラス管反応槽にこの得られ
た触媒100gを入れ、15ON/の5iHCjl、を
入れた後、テフロンバルブe締a6100℃で1時間加
熱した後、ガスクロマトグラフィーで分析したらS i
 HCfi3が809%、5iCffi4が9.52チ
、SiH,CP、が8.81壬、S i H2ONが0
24係得られた。
実施例 2 100g(0,16モル)の6−(トリメトキシノリル
)プロピルトリメチルアンモニウム−クロリド40%メ
タノール溶液を使用して実施例1と同じ方法で触媒を製
ブ′ムしたう次にこの触媒を用いて、実施例1と同様の
方法で5i)12C12を反応させたらSiH4が10
6%、5iHC文3322%、5iCA4が01チ生成
され、残ねは出発物質が[91収された。
実施例 6 実施例1で得た触媒600gをステンレススチール61
6型で作つブζ反応槽に入れ、反応槽の外には、熱線を
巻いて自動温度調節機で80℃を維持するようにした。
反応槽の下には5iHCfi、を注入できるポンプを連
結し反応槽の上には圧力を調節できる・ぐルブをイ・1
涜し、ノンルブ外部にはガスクロマトグラフィーと連結
させ生成物の組成を分析できる様にした、 5iHCらの反応槽に滞留する時間が20〜60分にな
る様に5iH(13の注入速度を調節して反応させたら
4〜8%の5iH2(4□が生成し、6〜12チの5i
Cj!4、tた0、02〜006チの5iH3C1が得
られた。
参考例 1 実施例1と同じ条件で0.01モルのジメチルアミノプ
ロピルトリメトキンンランを除却して触媒を製造した。
参考例 2 実施例1の様に攪拌機、滴下漏斗、コンデンサーを装置
した12容量の三つ口の丸底フラスコに94g(Q、5
モル)のシアノプロピルトリメトキシシランを入れ、メ
タノールに40%溶液で溶ケている3−()リメトキシ
ンリル)プロピルオクタデシルジメチルアンモニウム−
クロリド溶液66g (0,05モル) f 5CJC
heノ水K fg カL 7’t 後、滴下漏斗に入れ
攪拌機を作Idhさせながら徐々に漏斗のコックを開け
1時間かけて滴下し反応を完結させるために1NHC[
溶液100+qzをさらに加え、60分間攪拌した。生
成した固体を乾留したら固い固まり状の固体が得られた
。この固体を無水アルコールで2回洗い流し真空乾燥機
で2時間乾燥し触媒を製造した。
参考例 6 6−(トリメトキシ7リル)プロピルオクタデシルジメ
チルアンモニウム−クロリド溶液の代りに5−(トリメ
トキシシリル)プロピルベンジル・ジメチルアンモニウ
ム−クロリドを使用して参考例2の様な方法で触媒を製
造した。
参考例 4 参考例1に於いてと同じ条件で001モルメi髄±田叫
のジメチルアミノプロピルトリメトキシシランを添加し
触媒を製造した。
参考例 5 ゼオライト(BX )100gを29gの塩化アンモニ
ウムを120−の水に溶かした溶液に入れ、80℃に加
熱しながら2時間放置してからろ過して再び同じ作業を
2回反復してアンモニウム塩にff!換し、このゼオラ
イトをろ過して適当に乾燥した後600〜400℃で2
時間加熱した。この様に処理したゼオライトを6−(ト
リメトキフ/リル)プロメタノールを蒸留しゼオライト
が乾燥すると2gのジブチルチンジラウレート=540
gのトルエンに溶かしゼオライトを処理した。トルエン
を蒸留し100℃に加熱しながら真空で揮発分を揮発さ
せ反応を完結させて触媒を製造した。
上記のようにして得られた触媒は倒れも本発明における
クロロシランの不均等化反応に有効に用いることができ
た。
〔発明の効果〕
本発明は製造及び反応容器への充填が容易な触媒を用い
比較的低温度で安定してクロロシランの不均等化反応を
行い、7ラン類を高収率で得ることができる。
1凸0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)下記一般式( I )で表わされる珪素化合物を珪素
    含有無機化合物および/または下記一般式(II)で表わ
    される化合物に結合させた触媒の存在下にクロロシラン
    の不均等化反応を行うことを特徴とするシランの製造方
    法。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、nは1〜4の整数であり、Rは炭素数1〜4の
    アルキル基であり、R^1とR^2は同一または異なる
    炭素数1〜8のアルキル基またはアリール基であり、R
    ^3は炭素数1〜20のアルキル基またはジメチルアミ
    ノ基を有するアルキル基であり、Xは塩素、臭素、沃素
    のハロゲン原子である。〕一般式(II) R^4(CH_2)_nSiX′_3 〔式中、nは1〜4の整数であり、R^4は炭素数1〜
    6のアルキル基またはアリール基、または−H、−SH
    、−CN、−NR^5_2(R^5は炭素数1〜4のア
    ルキル基である)、▲数式、化学式、表等があります▼
    であり、X′は 塩素、臭素、沃素またはOR^6基(R^6は炭素数1
    〜4のアルキル基である)である。〕 2)クロロシランがトリクロロシラン、ジクロロシラン
    、またはこれらの混合物であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のシランの製造方法。 3)クロロシランを35〜150℃に予熱した後に不均
    等化反応を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のシランの製造方法。 4)珪素含有無機化合物がシリカまたはゼオライトであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシラン
    の製造方法。
JP60086611A 1984-05-17 1985-04-24 シランの製造方法 Granted JPS616116A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06228162A (ja) * 1992-12-03 1994-08-16 Wacker Chemie Gmbh ジメチルクロルシランの製造方法
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