JPS616158A - セメント焼成炉 - Google Patents
セメント焼成炉Info
- Publication number
- JPS616158A JPS616158A JP12298784A JP12298784A JPS616158A JP S616158 A JPS616158 A JP S616158A JP 12298784 A JP12298784 A JP 12298784A JP 12298784 A JP12298784 A JP 12298784A JP S616158 A JPS616158 A JP S616158A
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- JP
- Japan
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- fuel
- furnace
- cylindrical portion
- burner
- kiln
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明はセメント焼成炉に関するものである。
b、従来の技術
セメント焼成用燃料には、従来、中油、イ」炭などが用
いられていたが、1&近は、石炭などの固体燃料を微粉
砕したものが主に使用されている。これら、固体燃料の
燃焼性は、燃料の特11と粉末度によって変ってくる。
いられていたが、1&近は、石炭などの固体燃料を微粉
砕したものが主に使用されている。これら、固体燃料の
燃焼性は、燃料の特11と粉末度によって変ってくる。
一般には、揮発分の多いものほど、また粒径の小さなも
のほど燃焼性がよくなることが知られている。
のほど燃焼性がよくなることが知られている。
本発明者らの研究によれば、石炭等の固体燃料の燃焼性
は、L記のほかに着火時の温度に大きな影響を受け、着
火時の温度が高ければ高いはと燃焼性もよくなることか
判明している。
は、L記のほかに着火時の温度に大きな影響を受け、着
火時の温度が高ければ高いはと燃焼性もよくなることか
判明している。
C発明が解決しようとする問題点
しかし、従来は、燃料供給装置を炉体に囲みなしに直接
とりつけていた。そのため、炉内に噴出される燃料は、
セメント原料の吸熱反応によってそれはと高温にならず
、900〜1200°C程度にとどまり、炉焼速度が遅
く、結果として燃ね効率が悪いという欠点があった。
とりつけていた。そのため、炉内に噴出される燃料は、
セメント原料の吸熱反応によってそれはと高温にならず
、900〜1200°C程度にとどまり、炉焼速度が遅
く、結果として燃ね効率が悪いという欠点があった。
本発明は、上記の欠点を解決するためになされたもので
、燃料供給直後に高温ゾーンを設け、それによって、上
記欠点をなくしたものである。
、燃料供給直後に高温ゾーンを設け、それによって、上
記欠点をなくしたものである。
d0問題点を解決するための手段
本発明は、セメント焼成用仮焼炉において、燃料供給部
のか壁に、燃料の火炎形状には\適合するような↓1を
状の囲み部分を設けた構造を特徴とするものである。
のか壁に、燃料の火炎形状には\適合するような↓1を
状の囲み部分を設けた構造を特徴とするものである。
e、実施例
以下、図示の実施例を参照しながら、本発明を説明する
。
。
第1図において、lは噴流仮焼炉本体であり、これは、
」二部に絞り部2を介してL部炉体3を備え、底部に逆
錐形部4とそれに連通されたキルン排ガス導入管5を備
えている。6はザスベンノヨンプレヒーターに連結され
る導管、7は倣焼炉燃焼用空気ダクト、8は仮焼炉本体
1の側壁に設りられた原料供給管である。
」二部に絞り部2を介してL部炉体3を備え、底部に逆
錐形部4とそれに連通されたキルン排ガス導入管5を備
えている。6はザスベンノヨンプレヒーターに連結され
る導管、7は倣焼炉燃焼用空気ダクト、8は仮焼炉本体
1の側壁に設りられた原料供給管である。
9は本発明を構成する錐状の囲み部分てあり、10は該
部分に面して配置されたバーナーでよ・る。
部分に面して配置されたバーナーでよ・る。
第2図〜第4回は、上記錐状の囲み部分9とバーナー1
0の構造を例示したものである。
0の構造を例示したものである。
第2図に示すものは、炉体1に対して、囲み部分9を凹
状に設けたものである。この囲め部分つの長さpは一般
に火炎fの長さの約1/3 u下であり、図示のものは
1/3とした。また火炎fと囲み部分9との間隔は、両
者が接しない程度でなるべく接近していることかのそま
しい。図示のものではその間隔dを40mmとした。火
炎fの開き角度βは通常30° 410゛稈度である。
状に設けたものである。この囲め部分つの長さpは一般
に火炎fの長さの約1/3 u下であり、図示のものは
1/3とした。また火炎fと囲み部分9との間隔は、両
者が接しない程度でなるべく接近していることかのそま
しい。図示のものではその間隔dを40mmとした。火
炎fの開き角度βは通常30° 410゛稈度である。
これに対し、囲み部分9の開き角度αは0〜20°大き
いことがのぞましい。
いことがのぞましい。
第3図に示すものは、囲み部分9を炉体1にりJして約
半分程度突出させて設け、たちの、第4図に示すものは
、囲み部分9を炉体1にZIして、全部突出させて設け
たものである。
半分程度突出させて設け、たちの、第4図に示すものは
、囲み部分9を炉体1にZIして、全部突出させて設け
たものである。
上記の各囲み部分9はこれを円錐又は角ξ(e状に形成
することができ、その材質はセラミ、り、その他の耐火
、i9熱性のある材料であれはよい。
することができ、その材質はセラミ、り、その他の耐火
、i9熱性のある材料であれはよい。
「 作用
」二記構造におい゛乙原料供給管8がら供給される原料
が、キルン排ガス導入管5がら導入される枡カスによる
噴1%Cによって流動し、これにダクト7から燃焼用空
気か供給され、バーナー9より炉焼燃料が送られ一ζ、
炉体内て仮焼が行なわれることは、従来の仮焼炉と同し
である。
が、キルン排ガス導入管5がら導入される枡カスによる
噴1%Cによって流動し、これにダクト7から燃焼用空
気か供給され、バーナー9より炉焼燃料が送られ一ζ、
炉体内て仮焼が行なわれることは、従来の仮焼炉と同し
である。
そのさい、バーナーIOからイ]友給される新たな炉λ
料は、囲み部分9が予め火炎「によって加;J(されて
いるため、該部9から発生ずる輻射タノーによって急速
に加熱され、分解し、燃焼する。そのため、燃焼性が高
まるとともに、火炎によって囲み部分9は加熱され、こ
の相互作用によって燃料の燃焼性は著しく向上する。
料は、囲み部分9が予め火炎「によって加;J(されて
いるため、該部9から発生ずる輻射タノーによって急速
に加熱され、分解し、燃焼する。そのため、燃焼性が高
まるとともに、火炎によって囲み部分9は加熱され、こ
の相互作用によって燃料の燃焼性は著しく向上する。
g0発明の効果
第2図に図解した囲み部分9とバーナー10を備えた第
1図に示すような噴流仮焼炉を用い、該仮称炉を4段サ
イクロン(図示・υず)を連結し7、燃料として石炭の
微粉を用いて本発明を実Jf!!L、たところ、次の結
果をIJた。
1図に示すような噴流仮焼炉を用い、該仮称炉を4段サ
イクロン(図示・υず)を連結し7、燃料として石炭の
微粉を用いて本発明を実Jf!!L、たところ、次の結
果をIJた。
−」
□
1゜
上表にみられるように、本発明を実施゛4゛イノごとに
よって、未燃分の代用特性であるCOの(ドが大巾に減
少しており、これは、本発明によって炉+−[の燃料の
燃焼性か改善されたことを示している。
よって、未燃分の代用特性であるCOの(ドが大巾に減
少しており、これは、本発明によって炉+−[の燃料の
燃焼性か改善されたことを示している。
なお、第3図および第4図に示」−構造によっても、は
\同様の効果を得ることかできる。
\同様の効果を得ることかできる。
第1図は本発明を適用した噴流1反焼炉を示す概念図、
第2図〜第4図は、本発明におい−ご用いる錐状の囲み
部分の縦11i而概念図である。 9・・・錐状の囲め部分、 10・・・バーナー。 第1図 第2図
第2図〜第4図は、本発明におい−ご用いる錐状の囲み
部分の縦11i而概念図である。 9・・・錐状の囲め部分、 10・・・バーナー。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)仮焼炉の燃料供給部の炉壁に、燃料の火炎形状に
応じた錐状の囲み部分を配設し、該部分の底部に該部分
に面してバーナーを設けたことを特徴とするセメント焼
成炉。 - (2)仮焼炉の下部を逆錐体状に形成するとともに、そ
の底部に開口を設け、これをキルンの立上りダクトに連
結し、該逆錐体状部の直上部に少なくとも1つの絞り部
を有する筒状部を設け、該筒状部上部をサスペンション
プレヒータのサイクロンに連結するとともに、前記開口
と絞り部との間に燃料燃焼用空気及び原料供給装置を設
けてなる特許請求の範囲第(1)項記載のセメント焼成
炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298784A JPS616158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | セメント焼成炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298784A JPS616158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | セメント焼成炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616158A true JPS616158A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14849487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12298784A Pending JPS616158A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | セメント焼成炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616158A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777056A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-14 | Nihon Cement | Cement raw material calcining method |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12298784A patent/JPS616158A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777056A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-14 | Nihon Cement | Cement raw material calcining method |
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