JPS6161670A - ドラム塗布機及びドラムの連続塗布方法 - Google Patents

ドラム塗布機及びドラムの連続塗布方法

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JPS6161670A
JPS6161670A JP18493284A JP18493284A JPS6161670A JP S6161670 A JPS6161670 A JP S6161670A JP 18493284 A JP18493284 A JP 18493284A JP 18493284 A JP18493284 A JP 18493284A JP S6161670 A JPS6161670 A JP S6161670A
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JP
Japan
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spacer
drum
coating
photosensitive liquid
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP18493284A
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English (en)
Inventor
Eiji Nimura
栄司 丹村
Susumu Nakazawa
中沢 享
Katsuya Kitaura
北浦 克也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はドラム塗布機及びドラムの連続塗布方法に係り
、特に静電複写機に用いられる感光体用ドラムに感光液
を塗布するドラム塗布機及びドラムの連続塗布方法に関
する。
(ロ)従来技術 従来、この種感光体用ドラムに感光液を塗布するには、
例えばドラムを載置する載置枠部材と、ドラムに速乾性
の感光液を塗布する塗布手段を備えた昇降枠部材とから
なるドラム塗布機を使用し、該昇降枠部材を下降させる
ことでドラムの外周面に感光液を塗布していた。ところ
が、前記塗布手段は、ドラみの外周面に可撓性を有する
円環板状のブレードの内周縁を密着させてドラムの軸心
方向に摺動させ、該ブレードを底面として収納した感光
液をドラムの外周面に塗布するものであるから、ドラム
を1本塗布するごとに作業を中断し、新たなドラムを載
置したり、ブレードの洗浄が必要であって、連続的なド
ラムの塗布作業が不可能で作業能率が低下するという問
題があった。
また、塗布作業の始端であるドラムの上端外周縁部の膜
厚が上記作業条件部ちブレードの立ち上がりスピードに
起因して薄くなり、膜厚むらが発生して全体として均一
に感光液を塗布することができず、膜厚の安定したドラ
ムを提供することができないという問題があった。
(ハ)目的 本発明はこのような問題点を解決し、ドラムの塗布作業
を連続的に行い且つ膜厚の安定した感光ドラムを量産す
ることができるドラム塗布機及びドラムの連続生布方法
を提供することを目的とする。
(ニ)構成 そこで、本発明の第1の特徴とする処は、第1のスペー
サを保持し、ドラムの外周面に感光液を塗布するために
所定高さ位置で昇降可能に待機する塗布手段と、その下
方に位置し、第2のスペーサを介して前記ドラムが搭載
される載置台と、前記塗布手段を下降させ、上下一対の
前記第1及び第2のスペーサ間に前記ドラムを介装した
状態にて、ドラムの外周面に感光液を塗布する昇降手段
とを備えた点にあり、また、本発明の第2の特徴とする
処は、所定高さ位置で待機中の感光液塗布手段に保持さ
れた第1のスペーサと連結可能なように、載置台に第2
のスペーサを介してドラムを搭載する第1の工程と、前
記塗布手段を下降させることにより、載置台に搭載した
前記ドラムに第1のスペーサを連結させる第2の工程と
、前記連結状態にて第2のスペーサを保持可能な位置ま
で前記塗布手段を下降させつつ、前記塗布手段によって
少なくとも連結部を含んでドラムの外周面に感光液を塗
布する第3の工程と、前記第1のスペーサ及びドラムを
第2のスペーサから分離する第4の工程と、分離された
第2のスペーサを保持した状態で前記塗布手段を、第1
のスペーサが保持された前記所定高さ位置まで上昇させ
る第5の工程とを具備しており、且つ、第2のスペーサ
を第1のスペーサとして前記第1から第5までの工程を
繰り返す点にある。
(ホ)実施例 以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図は本発明に係るドラム塗布機を示し、1は、一対
の支柱2と該支柱2の上端を橋絡する連結部材3とから
なる門型の塗布機枠体である。この枠体1にはドラム4
の外周面に感光液を塗布するための昇降手段5と、該昇
降手段5に取り付けられ、所定高さ位置で昇降可能に待
機する塗布手段6とが設けられている。また、支柱2に
は前記昇降手段5を配設するために、支柱2の上端及び
下端近傍にそれぞれ取付部材7.8が固着されている。
具体的には前記昇降手段5は、取付部材7.8に軸支さ
れたスクリューシャフト9と図示省略したナツトとそれ
ぞれの雄ネジと雌ネジ間に介装した鋼球とからなる所謂
ポールネジ10と、該ボールネジ10のスクリューシャ
フト9を軸心廻りに回動させナンドを上下方向に移動さ
せるモータ等の駆動源11と、該ボールネジ10のナツ
トに中央部が固着された取付基台12とから構成される
。この取付基台12に前記塗布手段6が搭載されている
。そして、前記取付基台12は、L字型に相互に折り曲
げられた左右両端部が前記支柱2に係合して、支柱2を
案内部材として塗布手段6の左右方向への揺動を規制し
ている。なお、前記支柱2にスライダを設け、塗布手段
6の左右方向への揺動を規制すると共に昇降をスムーズ
となすも可能である。また、前記駆動源11は下方の取
付部材8に取り付けられ、前記スクリューシャフト9の
下端に取り付けられたギア14に、図示省略した動力伝
達機構を介して動力を伝達する。
しかして、15は、スペーサ(第2のスペーサ16b)
を介して前記ドラム4が搭載される載置台であり、数域
置台15は仮想線にて示すテーブル13に取り付けられ
、前記取付柄台12の下方位置で床面から所定高さ位置
に配設されている。なお、テーブル13の代替としてベ
ルトコンベア等の搬送装置を使用し、該搬送装置に所定
間隔をもって載置台15を取り付けることで、連続的に
ドラム4を取付基台12の下方位置に供給するも可能で
ある。
具体的には、載置台15は第2図に示すように、コーナ
部をそれぞれ切り欠いた平面略正方形の基板17と、該
基板17の上面に設けられスペーサ(第2のスペーサ1
6b)が直接S置される載置板18と、該載置板18を
基板17の上面に固定する固定手段19とから構成され
る。
そして、前記載置板18は、フランジ部20と上方に縮
径するテーパ部21とこのテーパ部21の基端に形成さ
れた鉛直部22とからなり、仮想線のようにスペーサ(
第2のスペーサ16b)を載置した状態においてスペー
サ(第2のスペーサ16b)の下端内周面が前記鉛直部
22の外周面に接触する。なお、前記載置板18には、
フランジ部20・テーパ部21・鉛直部22を貫通する
孔部が設けられている。
また、前記固定手段19は、雌ネジ部24をN没すると
共に前記Q置板18のフランジ部20に係合可能な切欠
部25を有するブロック26と、挿入孔28aを貫設す
ると共に前記基板17の切欠部に一体として起立状に突
没した突出部28と、前記突出部28の挿入孔28aに
嵌挿され前記ブロック26の雌ネジ部24に螺着する雄
ネジ部29aが先端に形成されると共に頭部に雄ネジ部
29bが形成された雄ネジ杆29と、雄ネジ杆29に嵌
め込まれ前記挿入孔28aに嵌挿した雄ネジ杆29を突
出部28に回転可能に位置固定する固定部材23と、前
記雄ネジ杆29の雄ネジ部29bに螺着し雄ネジ杆29
の螺進を規制するナツト27とから構成される。このよ
うに構成された固定手段19が図例の如く基板17の4
隅に設けられて、前記雄ネジ杆29の螺進操作によって
相対向するブロック26を相互に近接方向に移動させ、
切欠部25を載置板18のフランジ部20周縁に押圧し
て位置決めした後、前記ナツト27を螺着することで該
載置板18を基板17に固定させる。
一方、塗布手段6は第3図に示すように、前記取付基台
12に固定される底板32と、該底板32の上面に載置
され底板32と押板33とによって挟着されるブレード
34と、光導電性顔料・樹脂・溶剤等からなる速乾性の
感光液35を収納する液槽36と、該液槽36に感光液
35を供給するために液槽36の上面に取り付けられる
液補給板37と、該液補給板37に貫設した一対の供給
口38を介して前記液槽36内に感光液35を供給する
図外の供給装置とから構成される。
この塗布手段6は前記枠体1の上端近傍に前方突出した
取付基台12に搭載され、前記昇降手段5によって下降
することで、下方で待機中のドラム4の外周面に感光液
を塗布する。なお、取付基台12の中央にはドラム4が
嵌挿可能な孔部31が貫設されている。そして、図外の
供給装置を除く構成部材の組立状態は略円筒状に形成さ
れている。なお、前記ブレード34は、ドラム4に密着
して該ドラム4を決着保持可能な程度の可撓性を有する
ゴム又は合成樹脂等の材質にて形成される。
また、前記供給装置を除くそれぞれの構成部材には中央
に孔部39が貫設されている。詳しくは、前記底板32
・押板33・液槽36には略同−径の孔部39aが貫設
されると共に、前記液補給板37には孔部39aよりも
小径の孔部39bが貫設され、且つ、前記ブレード34
には孔部39bよりもさらに小径の孔部39cが貫設さ
れている。そして、前記ドラム4又はスペーサ16を嵌
挿した状態において、図示の如くブレード34の孔部3
9c周縁がドラム4及びスペーサ16の外周面に密着す
ると共に、前記液補給板37の孔部39bの周縁とドラ
ム4又はスペーサ16の外周面とに僅かな間隙が形成さ
れる。液補給板37の孔部39bがドラム4又はスペー
サ16に対し近接し“ζいることから、塗布時における
感光液35中、溶剤の蒸発を抑制すると共に、塗布され
たドラム4表面の急激な乾燥を防止することができる。
さらに、前記液槽36は、下半部に感光液35を収納す
る収納部40と、上半部に前記供給装置から供給された
感光液35を一時的に溜める液溜部41と、該収納部4
0及び液溜部41を連通連結する複数の連通孔42がそ
れぞれ周方向に形成されている。また、収納部40の外
周壁所定位置にはオーバーフロー用の還流孔43が貫設
され、該収納部40と図外の収納装置を連結しており、
常に液面が一定の高さになるように構成されている。ま
た、収納部40の内周壁には周方向に亙って複数の空気
孔44が貫設され、孔部39bを介して該収納部40と
外部を連通している。これにより、供給口38から補給
された感光液35は一旦液溜部41に滞留しつつ周方向
に流れる。
さらに、収納部40が空気孔44により外部と連通して
いることから、液溜部41の感光液35は徐々に連通孔
42を通過し、ゆっくりと下降するため液面は安定した
状態が保たれる。
このようにして構成された前記昇降手段5及び塗布手段
6により、ドラム4の外周面に感光液35が塗布される
が、この塗布作業において下方で待機中の前記載置台1
5に第2のスペーサ16bを載置したり、該第2のスペ
ーサ16bにドラム4を搭載する場合や、後述するよう
に感光液35を塗布後のドラム4及び第1のスペーサ1
6aを取り外す場合等、スペーサ16及びドラム4の着
脱操作は第4図に示すようなロボットハンド45が使用
される。
該ロボットハンド45は、ハンド本体46に一対のフィ
ンガ47が開閉自在に取り付けられ、このフィンガ47
に取付部材48を介してパッド49が固着されている。
また、バッド49はスペーサ16又はドラム4の内周面
に対応した湾曲面部を有している。そして、前記フィン
ガ47を矢印方向に開操作するとバッド49の湾曲面部
がスペーサ16又はドラム4の内周面に圧接して、該ス
ペーサ16又はドラム4を保持して移動可能となし、且
つ所定の場所に移動すると前記フィンガ47を閉方向に
操作して、スペーサ16又はドラム4の保持状態を解除
する。このようにしてスペーサ16又はドラム4の着脱
操作が行われる。また、前記ロボットハンド45は複数
基設けられ、後述の具体例で説明するようにそれぞれの
作業工程を分担する。なお、XYZaYb間に移動自在
な1基のロボットハンド45で該操作を行うも可能であ
る。
なお、ロボットハンド45にて移動したドラム4を載置
台15に安定して搭載可能なように、第2図(b)のよ
うにスペーサ16の両端開口外周縁部には、それぞれテ
ーパ部50と該テーパ部50に連続する鉛直部51とが
形成され、ドラム4の両端内周縁部に嵌合可能とされる
次に、本発明に係るドラムの連続塗布方法の具体例を第
5図に基づき説明する。
■ まず、塗布手段6のブレード、34に第1のスペー
サ16aをセットし、該第1のスペーサ16aを所定高
さ位置に保持した状態とする。この状態において、前記
塗布手段6の収納部40には第3図のように感光液35
が収納され、その液面は還流孔43に達している。なお
、塗布作業が進むに従って液面は低くなるが、図外の供
給装置から供給口38を介して液溜部41に感光液35
がその都度供給されると共に、感光液35の一部は前記
液溜部41から供給装置に還流され、該液面は常時一定
に保たれる。そして、供給される感光液35は一旦液溜
部41に溜り、連通孔42より徐々に収納部40に落下
するから、ドラム4側の液面の波打ち現象が防止される
。また、収納部40で発生した感光液35の蒸気は、空
気孔44及び孔部39bを介して外部に排出される。な
お図中、塗布手段6は簡略して示す。
また、載置台15は第5図(fl)のように、第1のス
ペーサ16aと連結可能なように第2のスペーサ16b
を介してドラム4を搭載した状態で下方に待機している
(第1の工程)。なお、前記第2のスペーサ16b及び
ドラム4はロボットハンド(図示省略)によってセット
される。
■ 次に、駆動源11の動力によって取付基台12が下
降することで前記塗布手段6を下降させ、第5図(b)
のように載置台15に搭載した前記ドラム4に第1のス
ペーサ16aを連結させる(第2の工程)。
■ そして、上下一対の前記第1.2のスペーサ16a
 、 16b間にドラム4を介装した連結状態にて、第
5図(C1、(dlのように第2のスペーサ16bを保
持可能な位置まで前記塗布手段6を下降させつつ、前記
塗布手段6 (ブレード34)によって少なくとも連結
部を含んでドラム4の外周面に感光液35を塗布する。
図例では第1のスペーサ16aの下半部外周面とドラム
4の外周全面と第2のスペーサ16bの上半部外周面と
に感光液35を塗布する(第3の工程)。
■−そして、第5図(e)、(f3のように第1のロボ
ットハンド45aが第1のスベーt16aを保持して、
ドラム4から該第1のスペーサ16aを分離し、さらに
、第2のロボットハンド45bがドラム4を第2のスペ
ーサ16bから分離するく第4の工程)。この間、昇降
手段5は停止しており、塗布手段6は枠体2の下方位置
にて載置台15に近接した位置にある。
■ その後、昇降手段5の作動によって分離された第2
のスペーサ16bを保持した状態で塗布手段5は第5図
(glのように上昇するが、ブレード34が第2のスペ
ーサ16bに密着して、該第2のスペーサ16bを所定
高さ位置(第5図(alの状態)に保持した第5図(h
)の状態となる(第5の工程)。次いで、第2のスペー
サ16bを第1のスペーサ16aとして前記第1から第
5までの工程を繰り返すことでドラム4の塗布作業が連
続して行われる。
本発明の実施例の効果によれば、塗布手段6として収納
部40と液溜部41とを有し、感光液35の液面の波打
ち現象を防止して塗工むらをなくし、ω工精度の向上し
たドラム4を提供することができる。
また、載置板18は固定手段19によって基板17に着
脱自在に固定され、テーパ部21の径寸法の異なる載置
板18と取り替え可能となると共に、該テーパ部21及
び鉛直部22によってスペーサ16の載置安定化が図ら
れる。さらに、スペーサ16には両端縁部にテーパ部5
0及び鉛直部51が形成され、ドラム4との嵌合がスム
ーズに行われると共に連結状態の安定化が図られる。
(へ)効果 本発明は上述の如く構成したので、塗布作業の始端及び
終端は常にスペーサとなり、従来のように膜厚むらが発
生せず、膜厚の安定したドラムを提供することができる
。また、連続的なドラムの塗布作業が可能となり、作業
能率が一段と向上すると共に品質の一定した感光ドラム
を量産することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示す側面図、第1図
(b)は同正面図、第2図(a)は載置台の平面図、第
2図(b)は同断面正面図、第3図は塗布手段の断面正
面図、第4図18)はロボットハンドの操作を説明する
断面正面図、第4図(b)は同底面図、第5図はドラム
塗布手順を示す説明図である。 4・・・ドラム、5・・・昇降手段、6・・・塗布手段
、■5・・・載置台、16a  ・・・第1のスペーサ
、16b ・・・第2のスペーサ、35・・・感光波。 特 許 出 願 人  三田工業株式会社代理人   
弁理士  大 西  孝 治第1図 (a) (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のスペーサを保持し、ドラムの外周面に感光
    液を塗布するために所定高さ位置で昇降可能に待機する
    塗布手段と、 その下方に位置し、第2のスペーサを介して前記ドラム
    が搭載される載置台と、 前記塗布手段を下降させ、上下一対の前記第1及び第2
    のスペーサ間に前記ドラムを介装した状態にて、ドラム
    の外周面に感光液を塗布する昇降手段とを備えたことを
    特徴とするドラム塗布機。
  2. (2)所定高さ位置で待機中の感光液塗布手段に保持さ
    れた第1のスペーサと連結可能なように、載置台に第2
    のスペーサを介してドラムを搭載する第1の工程と、 前記塗布手段を下降させることにより、載置台に搭載し
    た前記ドラムに第1のスペーサを連結させる第2の工程
    と、 前記連結状態にて第2のスペーサを保持可能な位置まで
    前記塗布手段を下降させつつ、前記塗布手段によって少
    なくとも連結部を含んでドラムの外周面に感光液を塗布
    する第3の工程と、 前記第1のスペーサ及びドラムを第2のスペーサから分
    離する第4の工程と、 分離された第2のスペーサを保持した状態で前記塗布手
    段を、第1のスペーサが保持された前記所定高さ位置ま
    で上昇させる第5の工程とを具備しており、且つ、第2
    のスペーサを第1のスペーサとして前記第1から第5ま
    での工程を繰り返すことを特徴とするドラムの連続塗布
    方法。
JP18493284A 1984-09-03 1984-09-03 ドラム塗布機及びドラムの連続塗布方法 Pending JPS6161670A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100348214B1 (ko) * 2000-04-28 2002-08-09 송준헌 플라스틱판 코팅장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314747A (en) * 1976-07-23 1978-02-09 Stork Brabant Bv Method of forming coated film on meshed thin wall cylinder and apparatus for the method

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