JPH0155598B2 - - Google Patents
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- JPH0155598B2 JPH0155598B2 JP58021613A JP2161383A JPH0155598B2 JP H0155598 B2 JPH0155598 B2 JP H0155598B2 JP 58021613 A JP58021613 A JP 58021613A JP 2161383 A JP2161383 A JP 2161383A JP H0155598 B2 JPH0155598 B2 JP H0155598B2
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- JP
- Japan
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- shutter
- chip
- hopper
- chip component
- alignment
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗器、コンデンサー等の電気部品の
内、リード線を持たない電気部品(チツプ部品)
をプリント基板の所定の位置に取付けるためのチ
ツプ部品の取付装置に関するもので、特に、チツ
プ部品を効率よく、自動的にプリント基板上の所
定の位置に取付けできるものを提供するにある。
内、リード線を持たない電気部品(チツプ部品)
をプリント基板の所定の位置に取付けるためのチ
ツプ部品の取付装置に関するもので、特に、チツ
プ部品を効率よく、自動的にプリント基板上の所
定の位置に取付けできるものを提供するにある。
次に、本発明を図面に示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図はチツプ部品の取付装置全体を示す概略
側面図、第2図はその概略上面図、第3図A,B
はチツプ部品の取付装置の動作を示す説明図であ
り、ここで、これ等の図面によつて、全体的な構
成、並びに動作を説明すると、1……は装置の上
方に複数個が配設されたホツパーで、該ホツパー
には、第4図示の如く、絶縁部Caの両端に電極
部Cb,Cbを形成したリード線を持たない柱状の
チツプ部品Cが収納されていて、プリント基板P
に取付けるチツプ部品Cの数に対応して用意され
ており、図面においては、6個を2列に設けて12
個のホツパー1……が用意されたものを示してい
る。
側面図、第2図はその概略上面図、第3図A,B
はチツプ部品の取付装置の動作を示す説明図であ
り、ここで、これ等の図面によつて、全体的な構
成、並びに動作を説明すると、1……は装置の上
方に複数個が配設されたホツパーで、該ホツパー
には、第4図示の如く、絶縁部Caの両端に電極
部Cb,Cbを形成したリード線を持たない柱状の
チツプ部品Cが収納されていて、プリント基板P
に取付けるチツプ部品Cの数に対応して用意され
ており、図面においては、6個を2列に設けて12
個のホツパー1……が用意されたものを示してい
る。
2は装置の上方に位置し、ホツパー1……を取
り換え自在に支持するホツパー台、3……は位置
合せ板4をホツパー台2に固定する支持部材、5
……はプラスチツクから成るチツプ部品C供給用
の中空のパイプで、該パイプはホツパー台2と位
置合せ板4との間を結ぶように形成され、ホツパ
ー1……から送り出されたチツプ部品Cがこのパ
イプ5……を通つて、位置合せ板4側に落下する
ように成つている。
り換え自在に支持するホツパー台、3……は位置
合せ板4をホツパー台2に固定する支持部材、5
……はプラスチツクから成るチツプ部品C供給用
の中空のパイプで、該パイプはホツパー台2と位
置合せ板4との間を結ぶように形成され、ホツパ
ー1……から送り出されたチツプ部品Cがこのパ
イプ5……を通つて、位置合せ板4側に落下する
ように成つている。
6はベース台7にホツパー台2を固定する支持
部材、8は移動可能な送りベルト、9は送りベル
ト8上に載置された台部材、10は台部材9上に
載置された下側プレート、11は下側プレート1
0上に載置された上側プレートで、該上側および
下側プレート11,10は、位置合せ板4と同様
に、プリント基板Pへのチツプ部品Cの配置と合
致した位置に、孔11a……,10a……が設け
られており、また、上側プレート11は下側プレ
ート10より厚い板で形成され、下側プレート1
0上から動かすことができるように成つている。
部材、8は移動可能な送りベルト、9は送りベル
ト8上に載置された台部材、10は台部材9上に
載置された下側プレート、11は下側プレート1
0上に載置された上側プレートで、該上側および
下側プレート11,10は、位置合せ板4と同様
に、プリント基板Pへのチツプ部品Cの配置と合
致した位置に、孔11a……,10a……が設け
られており、また、上側プレート11は下側プレ
ート10より厚い板で形成され、下側プレート1
0上から動かすことができるように成つている。
12は上側、下側プレート11,10および台
部材9を位置合せ板4側に移動させる動力源であ
る。
部材9を位置合せ板4側に移動させる動力源であ
る。
次に、第1図および第3図により本発明装置の
動作を説明すると、ホツパー1……内には所望の
チツプ部品Cが収納されていて、各ホツパー1…
…からはチツプ部品Cが1個づつ送り出されるよ
うに成つている。(送り出し機構については後述
する) 今、第1図の如く、台部材9、下側および上側
プレート10,11が重ね合わされた状態にし、
これを、第3図Aの如く、動力源12によつて持
ち上げて、位置合せ板4に重ね合わせる。
動作を説明すると、ホツパー1……内には所望の
チツプ部品Cが収納されていて、各ホツパー1…
…からはチツプ部品Cが1個づつ送り出されるよ
うに成つている。(送り出し機構については後述
する) 今、第1図の如く、台部材9、下側および上側
プレート10,11が重ね合わされた状態にし、
これを、第3図Aの如く、動力源12によつて持
ち上げて、位置合せ板4に重ね合わせる。
次に、送り出し機構によつて、各ホツパー1…
…からチツプ部品Cを1個、送り出すと、チツプ
部品Cはパイプ5にガイドされて上側、下側プレ
ート11,10の孔11a,10a内に落下す
る。(第3図A参照) 次に、動力源12を元の位置に戻し、上側・下
側プレート11,10および台部材9を送りベル
ト8上に乗せて、送りベルト8を動かす等して振
動を与えると、チツプ部品Cは上側と下側プレー
ト11,10の孔11a,10aをガイドにして
横倒しの状態となり、チツプ部品Cを横倒しにし
た後、上側プレート11を下側プレート10上か
ら取り除く。(第3図B参照) すると、第3図Bの如く、チツプ部品Cは下側
プレート10の孔10aで位置決めされると共
に、薄板の下側プレート10から一部が突出した
状態にあり、このような状態の上に、予め、チツ
プ部品Cの位置と対応する個所に接着剤Sを塗布
したプリント基板Pを重ね合わせると、チツプ部
品Cが接着剤Sによつてプリント基板Pに付着
し、チツプ部品Cはプリント基板P上に転移した
状態となり、このプリント基板Pを半田槽に浸漬
すれば、チツプ部品Cのプリント基板Pへの取付
けが完了する。
…からチツプ部品Cを1個、送り出すと、チツプ
部品Cはパイプ5にガイドされて上側、下側プレ
ート11,10の孔11a,10a内に落下す
る。(第3図A参照) 次に、動力源12を元の位置に戻し、上側・下
側プレート11,10および台部材9を送りベル
ト8上に乗せて、送りベルト8を動かす等して振
動を与えると、チツプ部品Cは上側と下側プレー
ト11,10の孔11a,10aをガイドにして
横倒しの状態となり、チツプ部品Cを横倒しにし
た後、上側プレート11を下側プレート10上か
ら取り除く。(第3図B参照) すると、第3図Bの如く、チツプ部品Cは下側
プレート10の孔10aで位置決めされると共
に、薄板の下側プレート10から一部が突出した
状態にあり、このような状態の上に、予め、チツ
プ部品Cの位置と対応する個所に接着剤Sを塗布
したプリント基板Pを重ね合わせると、チツプ部
品Cが接着剤Sによつてプリント基板Pに付着
し、チツプ部品Cはプリント基板P上に転移した
状態となり、このプリント基板Pを半田槽に浸漬
すれば、チツプ部品Cのプリント基板Pへの取付
けが完了する。
そして、このような工程を繰返えせば、自動的
にチツプ部品Cをプリント基板Pに取付けること
ができる。
にチツプ部品Cをプリント基板Pに取付けること
ができる。
次に、前述したように、ホツパー1……内に収
納されたチツプ部品Cが1個づつ送り出されるよ
うにした送り出し機構を、第2図に基づいて説明
すると、13,13は2列のホツパー1……に対
向して設けられた駆動ローラ、該駆動ローラ13
は、軸受14,14によつて回動自在に取付けら
れると共に、各駆動ローラ13,13の一端に
は、互いに噛合つた歯車15,16が固着され、
各歯車15,16、および駆動ローラ13,13
は、モータ等の駆動源17から歯車18を介して
常時回転させられている。
納されたチツプ部品Cが1個づつ送り出されるよ
うにした送り出し機構を、第2図に基づいて説明
すると、13,13は2列のホツパー1……に対
向して設けられた駆動ローラ、該駆動ローラ13
は、軸受14,14によつて回動自在に取付けら
れると共に、各駆動ローラ13,13の一端に
は、互いに噛合つた歯車15,16が固着され、
各歯車15,16、および駆動ローラ13,13
は、モータ等の駆動源17から歯車18を介して
常時回転させられている。
また、各ホツパー1……は後で詳述する整列ロ
ーラ34とシヤツター41とを備えていて、各ホ
ツパー1……の整列ローラ34は駆動ローラ1
3,13に接して常時回転し、ホツパー1……内
のチツプ部品Cの整列作用を行ない、また、各ホ
ツパー1……のシヤツター41は、シヤツター駆
動部材19,19に連動するように成つている。
ーラ34とシヤツター41とを備えていて、各ホ
ツパー1……の整列ローラ34は駆動ローラ1
3,13に接して常時回転し、ホツパー1……内
のチツプ部品Cの整列作用を行ない、また、各ホ
ツパー1……のシヤツター41は、シヤツター駆
動部材19,19に連動するように成つている。
即ち、20,20はシヤツター駆動用シリンダ
ー、21……は、シヤツター駆動部材19,19
に連結されると共に、シリンダー20,20内に
配設されたピストンで、シリンダー20,20内
に、空気あるいは油を出し入れすることによつ
て、ピストン21……が往復運動するように成つ
ており、今、シリンダー20,20を働らかせ
て、第2図において、ピストン21……を矢印X
方向に動かすと、これに伴つてシヤツター駆動部
材19,19が動く。
ー、21……は、シヤツター駆動部材19,19
に連結されると共に、シリンダー20,20内に
配設されたピストンで、シリンダー20,20内
に、空気あるいは油を出し入れすることによつ
て、ピストン21……が往復運動するように成つ
ており、今、シリンダー20,20を働らかせ
て、第2図において、ピストン21……を矢印X
方向に動かすと、これに伴つてシヤツター駆動部
材19,19が動く。
すると、各ホツパー1……のシヤツター41が
動かされて、各ホツパー1……に収納されたチツ
プ部品Cの1個がパイプ5……を通して落下す
る。
動かされて、各ホツパー1……に収納されたチツ
プ部品Cの1個がパイプ5……を通して落下す
る。
しかる後、シリンダー20,20を働らかせて
ピストン21……を元の位置に戻すと、各シヤツ
ター41も元の位置に戻る。
ピストン21……を元の位置に戻すと、各シヤツ
ター41も元の位置に戻る。
そして、このような動作を繰返えせば、各ホツ
パー1……から1個づつのチツプ部品Cが送り出
されるようになる。
パー1……から1個づつのチツプ部品Cが送り出
されるようになる。
次に、ホツパー1の詳細な構成、並びに動作を
第5図〜第9図によつて説明すると、30は金属
から成る本体部で、該本体部30は、上方には漏
斗部30aが、また、側面には中心部まで延びた
切欠部30bが設けられている。31は本体部3
0の上方にビス32止めされた外筒部、33は外
筒部31の上方を塞ぐ蓋で、外筒部31と本体部
30の漏斗部30aで形成される中空部にチツプ
部品Cが収納される。
第5図〜第9図によつて説明すると、30は金属
から成る本体部で、該本体部30は、上方には漏
斗部30aが、また、側面には中心部まで延びた
切欠部30bが設けられている。31は本体部3
0の上方にビス32止めされた外筒部、33は外
筒部31の上方を塞ぐ蓋で、外筒部31と本体部
30の漏斗部30aで形成される中空部にチツプ
部品Cが収納される。
34は外円周中央部に設けた凹溝34aと、外
周部に設けた摩擦部材34bとを有する整列ロー
ラで、該整列ローラは本体部34の切欠部30b
内に位置し、支軸35によつて本体部30に回転
自在に取付けられると共に、整列ローラ34の一
部は切欠部30bから外に突出し、駆動ローラ1
3と接触できるようにしてある。36は本体部3
0の切欠部30b内に位置し、外筒部31にビス
32止めされた封止部材で、該封止部材36は、
整列ローラ34の上部における切欠部30bを封
止して、チツプ部品Cの脱落を防ぐと共に、整列
ローラ34の一部を漏斗部30a内で露出させる
ようにするものである。
周部に設けた摩擦部材34bとを有する整列ロー
ラで、該整列ローラは本体部34の切欠部30b
内に位置し、支軸35によつて本体部30に回転
自在に取付けられると共に、整列ローラ34の一
部は切欠部30bから外に突出し、駆動ローラ1
3と接触できるようにしてある。36は本体部3
0の切欠部30b内に位置し、外筒部31にビス
32止めされた封止部材で、該封止部材36は、
整列ローラ34の上部における切欠部30bを封
止して、チツプ部品Cの脱落を防ぐと共に、整列
ローラ34の一部を漏斗部30a内で露出させる
ようにするものである。
37は中心部に整列用パイプ38を取付けたシ
ヤツター上板で、該シヤツター上板37の下面に
は中心部を横切る凹部37cを備えている。39
は溝部39aと、溝部39aの底部に設けたチツ
プ部品C挿通用孔39bとを有するシヤツター下
板で、このシヤツター上・下板37,39は本体
部30の下方に重ね合わされ、ビス40を孔37
a,39cに挿通して本体部30にネジ込みする
ことにより取付けられる。
ヤツター上板で、該シヤツター上板37の下面に
は中心部を横切る凹部37cを備えている。39
は溝部39aと、溝部39aの底部に設けたチツ
プ部品C挿通用孔39bとを有するシヤツター下
板で、このシヤツター上・下板37,39は本体
部30の下方に重ね合わされ、ビス40を孔37
a,39cに挿通して本体部30にネジ込みする
ことにより取付けられる。
この時、第5図の如く、整列用パイプ38の先
端は整列ローラ34の凹溝34aと対向するよう
になる。
端は整列ローラ34の凹溝34aと対向するよう
になる。
41はシヤツター下板39の溝部39aに収納
され、シヤツター上板37と下板3との間で移動
可能に取付けられたシヤツターで、該シヤツター
41は、孔41aと、チツプ部品C挿通用孔41
bとを備え、シヤツター41の孔41aには、シ
ヤツター上板37の孔37bを通して本体部30
に固着されたストツパーピン42が挿入されて、
シヤツター41の移動範囲を制限するように成つ
ている。43はシヤツター上板37にビス44止
めされたバネで、該バネ43はシヤツター下板3
9の溝部39a内に位置し、シヤツター41を常
時一方向に押圧して、シヤツター41の一部を溝
部39aから突出させ、このシヤツター41には
シヤツター駆動部材19が当接できるようにして
ある。
され、シヤツター上板37と下板3との間で移動
可能に取付けられたシヤツターで、該シヤツター
41は、孔41aと、チツプ部品C挿通用孔41
bとを備え、シヤツター41の孔41aには、シ
ヤツター上板37の孔37bを通して本体部30
に固着されたストツパーピン42が挿入されて、
シヤツター41の移動範囲を制限するように成つ
ている。43はシヤツター上板37にビス44止
めされたバネで、該バネ43はシヤツター下板3
9の溝部39a内に位置し、シヤツター41を常
時一方向に押圧して、シヤツター41の一部を溝
部39aから突出させ、このシヤツター41には
シヤツター駆動部材19が当接できるようにして
ある。
このように構成したホツパー1を、ホツパー台
2に取付けるには、第7図に示す如く、シヤツタ
ー下板39に設けた孔39d,39dを、ホツパ
ー台2の突起2a,2aに嵌合すればよく、これ
によつて、本体部30、シヤツター上・下板3
7,39が金属で作られているので、重く、安定
した状態で取付けられると共に、取付けられた際
は、シヤツター下板39のチツプ部品挿通用孔3
9bとホツパー台2のチツプ部品挿通用孔2bと
は合致した状態となる。
2に取付けるには、第7図に示す如く、シヤツタ
ー下板39に設けた孔39d,39dを、ホツパ
ー台2の突起2a,2aに嵌合すればよく、これ
によつて、本体部30、シヤツター上・下板3
7,39が金属で作られているので、重く、安定
した状態で取付けられると共に、取付けられた際
は、シヤツター下板39のチツプ部品挿通用孔3
9bとホツパー台2のチツプ部品挿通用孔2bと
は合致した状態となる。
そして、ホツパー1を、ホツパー台2から取り
外す時は、単に、ホツパー1を持ち上げればよ
い。
外す時は、単に、ホツパー1を持ち上げればよ
い。
次に、ホツパー1の動作を説明すると、先づ、
外筒部31と漏斗部30aとで形成される中空部
に多数のチツプ部品Cを収納しておき、整列ロー
ラ34を第5図において矢印Y方向(反時計方
向)に回転する。この整列ローラ34の回転は駆
動ローラ13によつて行なうが、整列ローラ34
が回転すると、整列ローラ34に設けた摩擦部材
34bによつてチツプ部品Cを上方にかきあげ、
整列用パイプ38の先端部にチツプ部品Cを集中
させないようにすると同時に、整列ローラ34の
凹溝34a内にチツプ部品Cが嵌まつて整列状態
となり、この整列状態となつたチツプ部品Cが順
次、整列用パイプ38内に落下する。
外筒部31と漏斗部30aとで形成される中空部
に多数のチツプ部品Cを収納しておき、整列ロー
ラ34を第5図において矢印Y方向(反時計方
向)に回転する。この整列ローラ34の回転は駆
動ローラ13によつて行なうが、整列ローラ34
が回転すると、整列ローラ34に設けた摩擦部材
34bによつてチツプ部品Cを上方にかきあげ、
整列用パイプ38の先端部にチツプ部品Cを集中
させないようにすると同時に、整列ローラ34の
凹溝34a内にチツプ部品Cが嵌まつて整列状態
となり、この整列状態となつたチツプ部品Cが順
次、整列用パイプ38内に落下する。
第8図Aはその要部拡大図を示し、最初に落下
したチツプ部品Cは、整列用パイプ38とシヤツ
ター41のチツプ部品挿通用孔41bとが一致し
ているため、シヤツター41のチツプ部品挿通用
孔41bに嵌り込んで、チツプ部品Cの一端がシ
ヤツター下板39と当接した状態となり、また、
次に落下したチツプ部品Cは整列用パイプ38内
で、最初に落下したチツプ部品C上に重なり、こ
のように、整列用パイプ38内ではチツプ部品C
が順次、整列状態で重なつている。
したチツプ部品Cは、整列用パイプ38とシヤツ
ター41のチツプ部品挿通用孔41bとが一致し
ているため、シヤツター41のチツプ部品挿通用
孔41bに嵌り込んで、チツプ部品Cの一端がシ
ヤツター下板39と当接した状態となり、また、
次に落下したチツプ部品Cは整列用パイプ38内
で、最初に落下したチツプ部品C上に重なり、こ
のように、整列用パイプ38内ではチツプ部品C
が順次、整列状態で重なつている。
次に、シヤツター41をバネ43に抗して矢印
Z方向に動かす。このシヤツター41はシヤツタ
ー駆動部材19によつて動かされるもので、する
と、シヤツター41の孔41aの一端がストツパ
ーピン42に係合するまで動き、第8図Bの如
く、チツプ部品挿通用孔41bに嵌り込んでいる
チツプ部品Cが、シヤツター下板39のチツプ部
品挿通用孔39bに一致する位置に運ばれ、する
と、チツプ部品Cはシヤツター下板39のチツプ
部品挿通用孔39bを通つて落下するようにな
る。
Z方向に動かす。このシヤツター41はシヤツタ
ー駆動部材19によつて動かされるもので、する
と、シヤツター41の孔41aの一端がストツパ
ーピン42に係合するまで動き、第8図Bの如
く、チツプ部品挿通用孔41bに嵌り込んでいる
チツプ部品Cが、シヤツター下板39のチツプ部
品挿通用孔39bに一致する位置に運ばれ、する
と、チツプ部品Cはシヤツター下板39のチツプ
部品挿通用孔39bを通つて落下するようにな
る。
この時、次のチツプ部品Cはシヤツター41の
上部に当接した状態となつている。
上部に当接した状態となつている。
また、シヤツター駆動部材19を解除すると、
シヤツター41はバネ43によつて、シヤツター
41の孔41aの他端がストツパーピン42に係
止した元の位置に戻ると共に、シヤツター41の
チツプ部品挿通用孔41bには新たにチツプ部品
Cが嵌り込んだ、第8図Aの状態となる。
シヤツター41はバネ43によつて、シヤツター
41の孔41aの他端がストツパーピン42に係
止した元の位置に戻ると共に、シヤツター41の
チツプ部品挿通用孔41bには新たにチツプ部品
Cが嵌り込んだ、第8図Aの状態となる。
そして、このような動作の繰返しによつて、チ
ツプ部品Cが一個づつ、ホツパー1から出される
ものである。
ツプ部品Cが一個づつ、ホツパー1から出される
ものである。
また、ホツパー1は、通常時においてはシヤツ
ター41がバネ43によつて押圧されて、第8図
Aの如く、シヤツター下板39のチツプ部品挿通
用孔39bがシヤツター41で塞がれているた
め、ホツパー1をホツパー台2から取り外して
も、チツプ部品Cがこぼれるようなことはない。
ター41がバネ43によつて押圧されて、第8図
Aの如く、シヤツター下板39のチツプ部品挿通
用孔39bがシヤツター41で塞がれているた
め、ホツパー1をホツパー台2から取り外して
も、チツプ部品Cがこぼれるようなことはない。
また、チツプ部品Cは製作誤差によつて、その
長さにバラツキがあり、そこで、第8図Aにおい
て、シヤツター下板39の上面とシヤツター上板
37の凹部37cの底部との高さTは、チツプ部
品Cの最大長さよりも若干大きく、また、シヤツ
ター41の上面とシヤツター下板39の上面まで
の高さtは、チツプ部品Cの最小長さと等しい
か、または、それよりも若干小さくしてあり、更
に、シヤツター上板37に設けた凹部37cにお
ける長さL1は、シヤツター41の移動長さより
も十分に大きく、また、長さL2は、チツプ部品
Cの最大半径よりも十分に大きな長さにしてあ
る。
長さにバラツキがあり、そこで、第8図Aにおい
て、シヤツター下板39の上面とシヤツター上板
37の凹部37cの底部との高さTは、チツプ部
品Cの最大長さよりも若干大きく、また、シヤツ
ター41の上面とシヤツター下板39の上面まで
の高さtは、チツプ部品Cの最小長さと等しい
か、または、それよりも若干小さくしてあり、更
に、シヤツター上板37に設けた凹部37cにお
ける長さL1は、シヤツター41の移動長さより
も十分に大きく、また、長さL2は、チツプ部品
Cの最大半径よりも十分に大きな長さにしてあ
る。
第8図Aはチツプ部品Cの最大長さの場合を、
また、第9図はチツプ部品Cの最小長さの場合を
示すが、高さT,t、長さL1,L2を上述の関係
にしてあるため、今、シヤツター41を動かして
も、シヤツター41のチツプ部品挿通用孔41b
内に位置したチツプ部品Cは、シヤツター上板3
7のチツプ部品挿通用孔である整列用パイプ38
に引つかかることがなく、しかも、シヤツター上
板37の整列用パイプ38内に位置したチツプ部
品Cは、シヤツター41のチツプ部品挿通用孔4
1b、およびシヤツター上板37の凹部37cの
両端縁に引つかかることがなく、チツプ部品Cの
欠けや、割れを起すことなく、シヤツター41の
スムーズな移動を行なうことができるようにして
ある。
また、第9図はチツプ部品Cの最小長さの場合を
示すが、高さT,t、長さL1,L2を上述の関係
にしてあるため、今、シヤツター41を動かして
も、シヤツター41のチツプ部品挿通用孔41b
内に位置したチツプ部品Cは、シヤツター上板3
7のチツプ部品挿通用孔である整列用パイプ38
に引つかかることがなく、しかも、シヤツター上
板37の整列用パイプ38内に位置したチツプ部
品Cは、シヤツター41のチツプ部品挿通用孔4
1b、およびシヤツター上板37の凹部37cの
両端縁に引つかかることがなく、チツプ部品Cの
欠けや、割れを起すことなく、シヤツター41の
スムーズな移動を行なうことができるようにして
ある。
また、第10図は整列ローラ34の実施例を示
し、34aは、整列ローラ34の外周の中央部に
形成された凹溝、該凹溝34aの円周の端部に
は、弾性突起34bが形成されている。34c
は、前記凹溝34aの両側方に形成された摩擦部
材で、該摩擦部材34cの円周には、ローレツト
加工等によつて凹凸部34dが形成され、かつ、
前記弾性突起34bと支軸35に対して略対称と
なる端部に、弾性突起34eが形成されている。
し、34aは、整列ローラ34の外周の中央部に
形成された凹溝、該凹溝34aの円周の端部に
は、弾性突起34bが形成されている。34c
は、前記凹溝34aの両側方に形成された摩擦部
材で、該摩擦部材34cの円周には、ローレツト
加工等によつて凹凸部34dが形成され、かつ、
前記弾性突起34bと支軸35に対して略対称と
なる端部に、弾性突起34eが形成されている。
第11図、第12図は、上記した整列ローラ3
4をホツパー1に組込んだ状態の動作を示す説明
図で、第11図は弾性突起34eが整列用パイプ
38の入口付近に集中したチツプ部品をはね上げ
ている状態を示す図であり、第12図は弾性突起
34bが整列用パイプ38の入口にひつかかつた
チツプ部品の位置修正をしている状態を示す図で
ある。
4をホツパー1に組込んだ状態の動作を示す説明
図で、第11図は弾性突起34eが整列用パイプ
38の入口付近に集中したチツプ部品をはね上げ
ている状態を示す図であり、第12図は弾性突起
34bが整列用パイプ38の入口にひつかかつた
チツプ部品の位置修正をしている状態を示す図で
ある。
図に示す如く、凹溝34aに形成された弾性突
起34bは、整列用パイプ38の入力にひつかか
つたチツプ部品Cの位置修正を成し、パイプ38
内にスムーズに落下させるように機能し、それぞ
れの摩擦部材34cに形成されたそれぞれの弾性
突起34eによつて、整列用パイプ38付近に集
中したチツプ部品Cをはね上げて、チツプ部品C
によつてパイプ38がふさがれることがないよう
に成される。
起34bは、整列用パイプ38の入力にひつかか
つたチツプ部品Cの位置修正を成し、パイプ38
内にスムーズに落下させるように機能し、それぞ
れの摩擦部材34cに形成されたそれぞれの弾性
突起34eによつて、整列用パイプ38付近に集
中したチツプ部品Cをはね上げて、チツプ部品C
によつてパイプ38がふさがれることがないよう
に成される。
なお、摩擦部材34cに形成された凹凸部34
dが駆動ローラ13に連動して回転される際に発
生する振動によつて、チツプ部品Cの整列用パイ
プ38への移送がスムーズに行なわれるものであ
る。
dが駆動ローラ13に連動して回転される際に発
生する振動によつて、チツプ部品Cの整列用パイ
プ38への移送がスムーズに行なわれるものであ
る。
なお、この凹溝34a、摩擦部材34cは上記
の他、種々の構成、形状が適用し得ること勿論で
ある。
の他、種々の構成、形状が適用し得ること勿論で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、チツプ
部品を収納したホツパー内に設けた整列ローラを
回転させると共に、前記ホツパーに設けたシヤツ
ターを開閉させ、前記ホツパーからチツプ部品を
送出用パイプ内に1個づつ落下させるように成し
たローラの外周部に凹部と摩擦部とが設けられ、
該凹部と摩擦部との少なくとも一方に弾性突起が
形成され、該弾性突起は前記外周部の周方向に切
込みを形成して一端が自由端である舌片から構成
され、該自由端には外方に延びる突起部が形成さ
れたため、弾性突起の突起部が整列ローラの半径
方向に可動されるので、弾性突起は十分な弾発力
と可動ストロークを設定することができ、チツプ
部品のかき上げ、及び位置修正を確実に行え、か
つ、チツプ部品を破損する虞れがない。
部品を収納したホツパー内に設けた整列ローラを
回転させると共に、前記ホツパーに設けたシヤツ
ターを開閉させ、前記ホツパーからチツプ部品を
送出用パイプ内に1個づつ落下させるように成し
たローラの外周部に凹部と摩擦部とが設けられ、
該凹部と摩擦部との少なくとも一方に弾性突起が
形成され、該弾性突起は前記外周部の周方向に切
込みを形成して一端が自由端である舌片から構成
され、該自由端には外方に延びる突起部が形成さ
れたため、弾性突起の突起部が整列ローラの半径
方向に可動されるので、弾性突起は十分な弾発力
と可動ストロークを設定することができ、チツプ
部品のかき上げ、及び位置修正を確実に行え、か
つ、チツプ部品を破損する虞れがない。
また、ホツパー1を2列にし、それぞれの列に
共通な駆動ローラ13およびシヤツター駆動部材
19を設けることにより構成の簡素化と、多数の
ホツパー1からのチツプ部品Cの同時落下を行な
い、一層効率よい自動化を計れることができるも
のである。
共通な駆動ローラ13およびシヤツター駆動部材
19を設けることにより構成の簡素化と、多数の
ホツパー1からのチツプ部品Cの同時落下を行な
い、一層効率よい自動化を計れることができるも
のである。
なお、本発明の取付装置によつて取付けられる
チツプ部品Cは、柱状のものであるとして説明し
てきたが、角状のチツプ部品であつてもよく、整
列ローラに形成された凹凸部による振動によつ
て、角状のチツプ部品であつてもチツプ部品相互
が静電気の発生等があつても接合されることはな
く、スムーズに整列用パイプに落下させることが
できるものである。
チツプ部品Cは、柱状のものであるとして説明し
てきたが、角状のチツプ部品であつてもよく、整
列ローラに形成された凹凸部による振動によつ
て、角状のチツプ部品であつてもチツプ部品相互
が静電気の発生等があつても接合されることはな
く、スムーズに整列用パイプに落下させることが
できるものである。
何れも本発明に係り、第1図はチツプ部品の取
付装置全体を示す概略側面図、第2図はその概略
上面図、第3図A,Bはチツプ部品の取付装置の
動作を示す説明図、第4図はチツプ部品の斜視
図、第5図はホツパーの要部断面図、第6図はそ
の下面図、第7図はその要部分解斜視図、第8図
A,Bはホツパーの動作を示す説明図、第9図は
ホツパーの要部断面図、第10図は整列ローラの
実施例を示す要部断面図、並びに側面図、第11
図、第12図は整列ローラの動作を示す説明図で
ある。 C……チツプ部品、P……プリント基板、S…
…接着剤、1……ホツパー、2……ホツパー台、
2a……突起、2b……孔、3……支持部材、4
……位置合せ板、5……パイプ、6……支持部
材、7……ベース台、8……送りベルト、9……
台部材、10……下側プレート、10a……孔、
11……上側プレート、11a……孔、12……
動力源、13……駆動ローラ、14……軸受、1
5,16……歯車、17……駆動源、18……歯
車、19……シヤツター駆動部材、20……シリ
ンダー、21……ピストン、30……本体部、3
0a……漏斗部、30b……切欠部、31……外
筒部、32……ビス、33……蓋、34……整列
ローラ、34a……凹溝、34b……摩擦部材、
34b,34e……弾性突起、34c……凹凸
部、35……支軸、36……封止部材、37……
シヤツター上板、37a,37b……孔、37c
……凹部、38……整列用パイプ、39……シヤ
ツター下板、39a……溝部、39b……チツプ
部品挿通用孔、39c,39d……孔、40……
ビス、41……シヤツター、41a……孔、41
b……チツプ部品挿通用孔、42……ストツパー
ピン、43……バネ、44……ビス。
付装置全体を示す概略側面図、第2図はその概略
上面図、第3図A,Bはチツプ部品の取付装置の
動作を示す説明図、第4図はチツプ部品の斜視
図、第5図はホツパーの要部断面図、第6図はそ
の下面図、第7図はその要部分解斜視図、第8図
A,Bはホツパーの動作を示す説明図、第9図は
ホツパーの要部断面図、第10図は整列ローラの
実施例を示す要部断面図、並びに側面図、第11
図、第12図は整列ローラの動作を示す説明図で
ある。 C……チツプ部品、P……プリント基板、S…
…接着剤、1……ホツパー、2……ホツパー台、
2a……突起、2b……孔、3……支持部材、4
……位置合せ板、5……パイプ、6……支持部
材、7……ベース台、8……送りベルト、9……
台部材、10……下側プレート、10a……孔、
11……上側プレート、11a……孔、12……
動力源、13……駆動ローラ、14……軸受、1
5,16……歯車、17……駆動源、18……歯
車、19……シヤツター駆動部材、20……シリ
ンダー、21……ピストン、30……本体部、3
0a……漏斗部、30b……切欠部、31……外
筒部、32……ビス、33……蓋、34……整列
ローラ、34a……凹溝、34b……摩擦部材、
34b,34e……弾性突起、34c……凹凸
部、35……支軸、36……封止部材、37……
シヤツター上板、37a,37b……孔、37c
……凹部、38……整列用パイプ、39……シヤ
ツター下板、39a……溝部、39b……チツプ
部品挿通用孔、39c,39d……孔、40……
ビス、41……シヤツター、41a……孔、41
b……チツプ部品挿通用孔、42……ストツパー
ピン、43……バネ、44……ビス。
Claims (1)
- 1 チツプ部品を収納したホツパー内に設けた整
列ローラを回転させると共に、前記ホツパーに設
けたシヤツターを開閉させ、前記ホツパーからチ
ツプ部品を送出用パイプ内に1個づつ落下させる
ように成したローラの外周部に凹部と摩擦部とが
設けられ、該凹部と摩擦部との少なくとも一方に
弾性突起が形成され、該弾性突起は前記外周部の
周方向に切込みを形成して一端が自由端である舌
片から構成され、該自由端には外方に延びる突起
部が形成されたことを特徴とするチツプ部品の取
付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021613A JPS59148400A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | チツプ部品の取付装置 |
| KR1019830003215A KR880000937B1 (ko) | 1983-02-14 | 1983-07-14 | 칩부품의 취부 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021613A JPS59148400A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | チツプ部品の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148400A JPS59148400A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0155598B2 true JPH0155598B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=12059889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021613A Granted JPS59148400A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | チツプ部品の取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148400A (ja) |
| KR (1) | KR880000937B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10178297A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Taiyo Yuden Co Ltd | 部品供給装置の部品取込機構 |
| CN117092492B (zh) * | 2023-10-18 | 2024-01-09 | 深圳市芯盛智能信息有限公司 | 用于北斗导航芯片的元件插接组件 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100797A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Alps Electric Co Ltd | Device for mounting chip part |
| JPS57100800A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Alps Electric Co Ltd | Device for mounting chip part |
| JPS57100799A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Alps Electric Co Ltd | Device for mounting chip part |
| JPS57100798A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Alps Electric Co Ltd | Device for mounting chip part |
| JPS6242560Y2 (ja) * | 1981-01-29 | 1987-10-31 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58021613A patent/JPS59148400A/ja active Granted
- 1983-07-14 KR KR1019830003215A patent/KR880000937B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148400A (ja) | 1984-08-25 |
| KR840009195A (ko) | 1984-12-21 |
| KR880000937B1 (ko) | 1988-05-31 |
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