JPS6161773A - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6161773A JPS6161773A JP59185545A JP18554584A JPS6161773A JP S6161773 A JPS6161773 A JP S6161773A JP 59185545 A JP59185545 A JP 59185545A JP 18554584 A JP18554584 A JP 18554584A JP S6161773 A JPS6161773 A JP S6161773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- groove
- wiring
- slide table
- industrial robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明′は組立作業等に用いる工業用ロボットに関し、
特に位置検出センサー等の配線に係るものである。
特に位置検出センサー等の配線に係るものである。
従来例の構成とその問題点
現在の工業用ロボフトにおいては一般に位置検出センサ
ーにより位置を確認し、その点を基準l/C制仰されて
いる。
ーにより位置を確認し、その点を基準l/C制仰されて
いる。
すなわち、従来の直交座標系工業用口ホントにおいては
、センサーの取付けに際し、ベースにイ、ジ等で止めた
り、あるいはT溝等を利用して固定していた。しかし、
これらの方法で固定した後の配線は、特殊な配線固定用
器具でベースに固定し/ζす、またばT溝の溝内に押し
込む等の方法がとられていた。したがってこれらの方法
で配線した場合、ロボットのストロークが長くなるほど
配線固定用器具は多く必要になりコストダウンになる。
、センサーの取付けに際し、ベースにイ、ジ等で止めた
り、あるいはT溝等を利用して固定していた。しかし、
これらの方法で固定した後の配線は、特殊な配線固定用
器具でベースに固定し/ζす、またばT溝の溝内に押し
込む等の方法がとられていた。したがってこれらの方法
で配線した場合、ロボットのストロークが長くなるほど
配線固定用器具は多く必要になりコストダウンになる。
また、T溝内部に押し込む方法では固定方法が完全でな
い為、配線が浮き上がり、ロボント動作中て配線と干渉
して断線が起こる等の問題があった。
い為、配線が浮き上がり、ロボント動作中て配線と干渉
して断線が起こる等の問題があった。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消するものである。
発明の(14成
本発明は直進摺動ガイドにガイドされて摺動可能なスラ
イドテーブルと、前記直進摺動ガイドを全長にわたり保
持し、センサー保持溝およびこのセンサー保持溝と連通
しだ配線収納溝を設けた長手方向に一様な断面形状を有
する本体ベースと、前記スライドテーブルを駆動可能な
駆動手段と、を 前記スライドテーブルの位置1検出可能なセンサーと、
このセンサーよりわずかに幅広でセンサーを保持可能で
、かつ前記本体ベースに、前記保持溝内に設けられたセ
ンサー取付板とからなり前記センサー保持溝はT溝の斜
め下部の少なくとも一方に配線収納溝を設け、T溝と配
線収納溝の交差部で開口部が形成され、この開口部の幅
はセンサーの配線が可能な広さとなるようにして構成さ
t上、センサーの配線には特殊な配線固定用器具等不要
になシ、また配線が浮き上がることもない。
イドテーブルと、前記直進摺動ガイドを全長にわたり保
持し、センサー保持溝およびこのセンサー保持溝と連通
しだ配線収納溝を設けた長手方向に一様な断面形状を有
する本体ベースと、前記スライドテーブルを駆動可能な
駆動手段と、を 前記スライドテーブルの位置1検出可能なセンサーと、
このセンサーよりわずかに幅広でセンサーを保持可能で
、かつ前記本体ベースに、前記保持溝内に設けられたセ
ンサー取付板とからなり前記センサー保持溝はT溝の斜
め下部の少なくとも一方に配線収納溝を設け、T溝と配
線収納溝の交差部で開口部が形成され、この開口部の幅
はセンサーの配線が可能な広さとなるようにして構成さ
t上、センサーの配線には特殊な配線固定用器具等不要
になシ、また配線が浮き上がることもない。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を第1〜7図にもとづいて説明
する。図において1はスライドテーブル、2は直進摺動
ガイド、3は駆動部ホルダー4に回転可能に支持される
駆動軸と一体に成形した駆動プーリー、5は駆動プーリ
ー3と係合してスライドテーブル1を駆動する歯付ベル
ト(以下、駆動ベルトと称す)である。6は駆動部ホル
ダー4に回転可能に支持される歯付きのアイドラー、7
は従動プーリーホルダー8に回転可能に支持される従動
プーリー、9は玉軸受を利用したアイドラー、10はモ
ーター、11はモーター軸に固定した小プーリーである
。12は駆動軸を兼ねる駆動プーリー3の端に固定され
た大ブー+7−113は小プーリ−11及び犬プーリー
12と係合し、モーター10の回転力を減速して駆動プ
ーリー3に伝える歯付ベルト、14−A、14−B及び
15−A。
する。図において1はスライドテーブル、2は直進摺動
ガイド、3は駆動部ホルダー4に回転可能に支持される
駆動軸と一体に成形した駆動プーリー、5は駆動プーリ
ー3と係合してスライドテーブル1を駆動する歯付ベル
ト(以下、駆動ベルトと称す)である。6は駆動部ホル
ダー4に回転可能に支持される歯付きのアイドラー、7
は従動プーリーホルダー8に回転可能に支持される従動
プーリー、9は玉軸受を利用したアイドラー、10はモ
ーター、11はモーター軸に固定した小プーリーである
。12は駆動軸を兼ねる駆動プーリー3の端に固定され
た大ブー+7−113は小プーリ−11及び犬プーリー
12と係合し、モーター10の回転力を減速して駆動プ
ーリー3に伝える歯付ベルト、14−A、14−B及び
15−A。
15−Bは駆動ベルト5の端を保持してスライドテーブ
ル1に固定するブロック、16は直進摺動ガイド2を全
長に渡って保持する本体ベースである0 17はスライドテーブル1の位置検出センサーでありセ
ンサー取付板18に固定され、本体ベース16のセンサ
ー保持溝19に第3図に示すようにセットし長手方向に
位置を調整してネジ20を締め、溝底面21を押して固
定する。22は位置検出センサー17の配線であり、セ
ンサー保持溝19の一部に設けた配線収納溝23に収納
する。
ル1に固定するブロック、16は直進摺動ガイド2を全
長に渡って保持する本体ベースである0 17はスライドテーブル1の位置検出センサーでありセ
ンサー取付板18に固定され、本体ベース16のセンサ
ー保持溝19に第3図に示すようにセットし長手方向に
位置を調整してネジ20を締め、溝底面21を押して固
定する。22は位置検出センサー17の配線であり、セ
ンサー保持溝19の一部に設けた配線収納溝23に収納
する。
配線収、納′?(’l 23に収納された配線22は、
配線収納溝23の開口部がほぼ線径程度である為、特別
な配線固定用器具等用いなくても配線ははみ出すことは
ない。
配線収納溝23の開口部がほぼ線径程度である為、特別
な配線固定用器具等用いなくても配線ははみ出すことは
ない。
24は駆動部ホルダー4、モーター10等のカバーであ
り、その上面25は歯付きアイドラー6によって駆動ベ
ルト5の方向を換え、モーター10及び大プーリ−12
の位置を下方に移動させる為、スライドテーブル1の上
面より出ない。これにより、スライドテーブル1の上面
に搭載するツール等についてはその形状の制限が大幅に
緩和される。
り、その上面25は歯付きアイドラー6によって駆動ベ
ルト5の方向を換え、モーター10及び大プーリ−12
の位置を下方に移動させる為、スライドテーブル1の上
面より出ない。これにより、スライドテーブル1の上面
に搭載するツール等についてはその形状の制限が大幅に
緩和される。
なお、本実施例においては、配線収納溝ばT F;;の
斜め下部両側に設けたが、センサーの数が少ない場合あ
るいは、配線収納溝を大きくとった場合は第7図に示す
ように片側だけでも構成できる。
斜め下部両側に設けたが、センサーの数が少ない場合あ
るいは、配線収納溝を大きくとった場合は第7図に示す
ように片側だけでも構成できる。
発明の効果
以上のように本発明は、本体ベースに設けたセンサー保
持溝の一部を配線収納溝とすることにより、特殊な配線
固定用器具が不要になりコストダウンが図れると共に信
頼性も向上され、その効果・は大なるものがある。
持溝の一部を配線収納溝とすることにより、特殊な配線
固定用器具が不要になりコストダウンが図れると共に信
頼性も向上され、その効果・は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における工業用ロボットの断
面図、第2図はカバーを除去した工業用ロボ7)の平面
図、第3図は同従動プーリーホルダーを省いたB−B断
面矢視図、第4図は第1図におけるC−C線断面図、第
5図は同D−D断面図、第6図は同E−E断面図、第7
図は本発明の池の実施例の一部断面図である。 1・・・・・スライドテーブル、2・・・・・・直進摺
動ガイド、3・・・・・・駆動プーリー、4・・・・・
・駆動部ホルダー、5・・・・歯付ベルト、6・・・・
・アイドラー、7・・・・・・従動プーリー、8・・・
・・・従動プーリーホルダー、1゜・・・・・・モータ
ー、11・・・・・・小プーリ−,12・・・・・・犬
プーリー、13・・・・歯付ベルト、16・・・・・本
体ベース、17・・ ・・位ftlセンサー、18°゛
・・センサー取付板、19・・・・・・センサー保持溝
、21・・・・・、苛底面、22・・・・・配線、23
・・・・・配線収納溝、24・・・・・カバー、25・
・・・・・カバー上面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1多口r
Liiのji1’:’(内容に変更る第3図 7 8 。 第5図 第7図 手続補正書働式) %式% 1事件の表示 昭和69年特許顧第185545 弓2発明の名称 工業用ロボット 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市太字閂真L006番地
名 称 (582)松下電器産業体式会?1代表者
山 下 俊 彦+4代理人 〒
571 住 所 大阪府門真市大字門真1.006番地松下電
器産業体式会社内
面図、第2図はカバーを除去した工業用ロボ7)の平面
図、第3図は同従動プーリーホルダーを省いたB−B断
面矢視図、第4図は第1図におけるC−C線断面図、第
5図は同D−D断面図、第6図は同E−E断面図、第7
図は本発明の池の実施例の一部断面図である。 1・・・・・スライドテーブル、2・・・・・・直進摺
動ガイド、3・・・・・・駆動プーリー、4・・・・・
・駆動部ホルダー、5・・・・歯付ベルト、6・・・・
・アイドラー、7・・・・・・従動プーリー、8・・・
・・・従動プーリーホルダー、1゜・・・・・・モータ
ー、11・・・・・・小プーリ−,12・・・・・・犬
プーリー、13・・・・歯付ベルト、16・・・・・本
体ベース、17・・ ・・位ftlセンサー、18°゛
・・センサー取付板、19・・・・・・センサー保持溝
、21・・・・・、苛底面、22・・・・・配線、23
・・・・・配線収納溝、24・・・・・カバー、25・
・・・・・カバー上面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1多口r
Liiのji1’:’(内容に変更る第3図 7 8 。 第5図 第7図 手続補正書働式) %式% 1事件の表示 昭和69年特許顧第185545 弓2発明の名称 工業用ロボット 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市太字閂真L006番地
名 称 (582)松下電器産業体式会?1代表者
山 下 俊 彦+4代理人 〒
571 住 所 大阪府門真市大字門真1.006番地松下電
器産業体式会社内
Claims (5)
- (1)直進摺動ガイドにガイドされて摺動可能なスライ
ドテーブルと、前記直進摺動ガイドを全長にわたり保持
する長手方向に一様な断面形状を有し、センサー保持溝
およびこのセンサー保持溝と連通した配線収納溝を設け
た本体ベースと、前記スライドテーブルを駆動可能な駆
動手段と、前記スライドテーブルの位置を検出可能なセ
ンサーと、このセンサーよりわずかに幅広でセンサーを
保持可能で、かつ前記本体ベースに、前記センサー保持
溝内に設けられたセンサー取付板とからなり、前記セン
サー保持溝は、T溝の斜め下部の少なくとも一方に配線
収納溝を設け、T溝と配線収納溝の交差部で開口部が形
成され、この開口部の幅はセンサーの配線が可能な広さ
とした工業用ロボット。 - (2)スライドテーブルの駆動手段は、前記スライドテ
ーブルの一端に固定した歯付ベルトに係合する歯付プー
リーをモーターにより回転させてなる特許請求の範囲第
1項記載の工業用ロボット。 - (3)本体ベースは、金属押出材を用いてなる特許請求
の範囲第1項記載の工業用ロボット。 - (4)センサーと前記センサー取付板は一体成形した形
状とする特許請求の範囲第1項記載の工業用ロボット。 - (5)T溝と前記配線収納溝の交差部で形成される開口
部は、センサー配線外径よりわずかに狭くなるように構
成してなる特許請求の範囲第1項記載の工業用ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185545A JPS6161773A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 工業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185545A JPS6161773A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 工業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161773A true JPS6161773A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16172676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185545A Pending JPS6161773A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 工業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617803A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-01-25 | Howa Mach Ltd | スライドユニット |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59185545A patent/JPS6161773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617803A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-01-25 | Howa Mach Ltd | スライドユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161774A (ja) | 工業用ロボツト | |
| JPS59173164U (ja) | キヤリツジ駆動装置 | |
| JPS59163440U (ja) | 工作機械 | |
| JPH1148082A (ja) | 長手部材のカバー構造及び移動テーブル機構 | |
| JPS5960119U (ja) | 梱包装置 | |
| JPS61293745A (ja) | 精密位置決め装置 | |
| JPS59104893U (ja) | 構造部材の配材用吊治具 | |
| JPS58192807U (ja) | 鋼材加工用治具付反転装置 | |
| JPS59136289U (ja) | 産業用ロボツトにおけるア−ム支持台のバランス装置 | |
| JPS5995100U (ja) | 工具等吊下げ装置 | |
| JPH069897U (ja) | 切断機における切断材固定装置 | |
| JPS58102037U (ja) | ワ−ククランプ装置 | |
| JPS5898136U (ja) | 送り装置 | |
| JPS6098601U (ja) | 木材加工機械の鋸歯移動装置 | |
| JPS60143676U (ja) | 自動ばり取り装置におけるハンマ保持装置 | |
| JPS58185378U (ja) | 溶接装置 | |
| JPS60161796U (ja) | 工作機械の安全装置 | |
| JPS5863980U (ja) | 自動工具のトルク上下限検出装置 | |
| JPS60120859U (ja) | 紙葉類計数機の押印装置 | |
| JPS6034336U (ja) | 板材の搬入搬出装置 | |
| JPS58125676U (ja) | 溶接装置 | |
| JPH011245A (ja) | インナリ−ドボンディング装置 | |
| JPS6360799A (ja) | ペンプロツタ | |
| JPS58113437U (ja) | 加工ユニツト | |
| JPS6085915U (ja) | 板状部材自動供給装置 |