JPS6161847B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161847B2 JPS6161847B2 JP58063498A JP6349883A JPS6161847B2 JP S6161847 B2 JPS6161847 B2 JP S6161847B2 JP 58063498 A JP58063498 A JP 58063498A JP 6349883 A JP6349883 A JP 6349883A JP S6161847 B2 JPS6161847 B2 JP S6161847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box bodies
- box body
- endless band
- guide device
- endless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 3
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011085 pressure filtration Methods 0.000 description 2
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続運転により脱水すると共に、自動
的にケーキを取り出す脱水機に関する。
的にケーキを取り出す脱水機に関する。
従来の脱水機は、処理水(液)の供給圧を利用
した加圧濾過法と、ドラムの回転により発生する
遠心力を利用した遠心分離法とがある。
した加圧濾過法と、ドラムの回転により発生する
遠心力を利用した遠心分離法とがある。
前者の加圧濾過法によると下記のような欠点が
ある。
ある。
1 徐々にフイルターが目詰りするので、濾過効
率が低下する。
率が低下する。
2 ケーキの取り除きにともない処理水の供給を
ストツプするので、連続運転することができ
ず、著しく稼動率が低下する。
ストツプするので、連続運転することができ
ず、著しく稼動率が低下する。
後者の遠心分離法によると下記のような欠点があ
る。
る。
1 ケーキの取り出しにともないドラムの運転を
停止するので、著しく稼動率が低下する。
停止するので、著しく稼動率が低下する。
2 ドラム内のケーキを掻き落すので、手数がか
かる欠点があつた。
かる欠点があつた。
そこで、本発明はボツクス体の多数個を無端帯
に連結して走行させながら、ボツクス体間に供給
した処理水を脱水し、ケーキの自動取り出しを行
ない得るようにした脱水機を提供することを目的
としている。
に連結して走行させながら、ボツクス体間に供給
した処理水を脱水し、ケーキの自動取り出しを行
ない得るようにした脱水機を提供することを目的
としている。
次に本発明の構成を添加図面に基づいて説明す
る。
る。
図において、1は1面に開口2を中空のボツク
ス体である。
ス体である。
上記のボツクス体1は、多数個用いられ、上記
開口2がそれぞれ内向きとなつて屈曲自在の無端
帯3となるよう連結される。
開口2がそれぞれ内向きとなつて屈曲自在の無端
帯3となるよう連結される。
上記無端帯3の連結方法は、図示のようにボツ
クス体1の開口2を挾む前縁中央に1個の筒体4
を、後縁両端部に2個の筒体4を設けて、互に筒
体4を嵌め合せて直列状に並べると共に、上記筒
体4にピン5を挿入する場合と、無端チエンのリ
ンクにボツクス体1を取付ける場合等とがある。
クス体1の開口2を挾む前縁中央に1個の筒体4
を、後縁両端部に2個の筒体4を設けて、互に筒
体4を嵌め合せて直列状に並べると共に、上記筒
体4にピン5を挿入する場合と、無端チエンのリ
ンクにボツクス体1を取付ける場合等とがある。
又上記の無端帯3は、対のスプロケツト6,7
にかけ渡されると共に、ヘツド側のスプロケツト
7を駆動して走行させるようになつている。
にかけ渡されると共に、ヘツド側のスプロケツト
7を駆動して走行させるようになつている。
更に無端帯3の往行側の途中には、ボツクス体
1の対向面を互に接触或は接近させるようなガイ
ド装置8が設けられている。
1の対向面を互に接触或は接近させるようなガイ
ド装置8が設けられている。
上記のガイド装置8は、図示のような押えロー
ル以外に、ウエイトシリンダバネ、ガイドレール
等がある。
ル以外に、ウエイトシリンダバネ、ガイドレール
等がある。
又ボツクス体1の対応する少なく片面には、濾
滓を通過させない無数の小孔9が設けてある。
滓を通過させない無数の小孔9が設けてある。
更に無端帯3の往行側テールには、開いたボツ
クス体1間に処理水を供給する供給口10が設け
られている。
クス体1間に処理水を供給する供給口10が設け
られている。
図中11は汚水の排出口12を有する受皿であ
る。
る。
次に本発明脱水機の脱水作用を説明する。
スプロケツト7のドライブにより無端帯3を走
行させると共に、供給口10から前側ボツクス体
1と後側ボツクス体1との空間に処理液を供給す
る。
行させると共に、供給口10から前側ボツクス体
1と後側ボツクス体1との空間に処理液を供給す
る。
上記処理液の供給されたボツクス体1がガイド
装置8に到達すると、ボツクス体1の対向空間を
縮少するよう互にボツクス体1を接近させるの
で、加圧しながら小孔9から脱水されると共に、
ボツクス体1間にケーキが残る。
装置8に到達すると、ボツクス体1の対向空間を
縮少するよう互にボツクス体1を接近させるの
で、加圧しながら小孔9から脱水されると共に、
ボツクス体1間にケーキが残る。
上記のケーキは、ヘツドスプロケツト7により
ボツクス体1が反転するとき落下して、シート1
3に排出される。
ボツクス体1が反転するとき落下して、シート1
3に排出される。
なお、ボツクス体1の両側から後方に突出する
側板を設けておくと、ボツクス体1の対向空間に
供給した処理水の流下が防止できる。
側板を設けておくと、ボツクス体1の対向空間に
供給した処理水の流下が防止できる。
以上の本発明の脱水機によれば、連続運転によ
り脱水とケーキの自動取り出しを行なうようにし
てあるので、著しく脱水能率を向上させることが
できる。
り脱水とケーキの自動取り出しを行なうようにし
てあるので、著しく脱水能率を向上させることが
できる。
第1図は本発明脱水機の側面図、第2図はボツ
クス体の縦断側面図、第3図は同平面図である。 1……ボツクス体、2……開口、3……無端
帯、4……筒体、5……ピン、6,7……スプロ
ケツト、8……ガイド装置、9……小孔、10…
…供給口、11……受皿、12……排出口、13
……シート。
クス体の縦断側面図、第3図は同平面図である。 1……ボツクス体、2……開口、3……無端
帯、4……筒体、5……ピン、6,7……スプロ
ケツト、8……ガイド装置、9……小孔、10…
…供給口、11……受皿、12……排出口、13
……シート。
Claims (1)
- 1 1面に開口を有する多数個の中空ボツクス体
を、上記開口が互に内向きとなつて屈曲自在の無
端帯となるよう連結すると共に、対のスプロケツ
ト間に上記無端帯をかけ渡して走行させ、又無端
帯の往行側途中にボツクス体と接触して上記ボツ
クス体の対向面を互に接近させるガイド装置を設
け、更に無端帯の往行側テールに位置するボツク
ス体間に処理水を供給する供給口を設け、又ボツ
クス体に濾滓を通過させない無数の小孔を設けた
脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063498A JPS59189918A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063498A JPS59189918A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189918A JPS59189918A (ja) | 1984-10-27 |
| JPS6161847B2 true JPS6161847B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=13230962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063498A Granted JPS59189918A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189918A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4732389B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2011-07-27 | 三菱電機株式会社 | 壁掛け機器 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58063498A patent/JPS59189918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189918A (ja) | 1984-10-27 |
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