JPS6161875A - ベイルロ−ラ開閉装置 - Google Patents
ベイルロ−ラ開閉装置Info
- Publication number
- JPS6161875A JPS6161875A JP18281884A JP18281884A JPS6161875A JP S6161875 A JPS6161875 A JP S6161875A JP 18281884 A JP18281884 A JP 18281884A JP 18281884 A JP18281884 A JP 18281884A JP S6161875 A JPS6161875 A JP S6161875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- bail
- release lever
- arm
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/20—Bails
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はプリンタに用紙をセットするためのベイルロー
ラ開閉装置に係り、特に用紙を自動的にセットすること
のできるベイルローラ開閉装置に関する。
ラ開閉装置に係り、特に用紙を自動的にセットすること
のできるベイルローラ開閉装置に関する。
[廃明の技術的背景]
プリンタにより用紙に印字するには、第10図に示す如
くプリンタ1に設けられたガイドバー2によって案内さ
れるキャリッジ3が、図示しない駆動機構により左右に
往復移動する間に、このキャリッジ3に設けられた印字
ヘッド4によりプラテン5に巻き付けられた用紙6に印
字を行ない、プラテン5は図示しない駆動機構によって
所・定量の回転を行なって用紙を送る。この場合プリン
タ1に用紙6をセットするには、従来は前記プラテン5
に平行に設けられたベイルローラ7を支承するアーム8
を手前方向に倒し、プラテン5の後方に用紙6の先m6
aを挿入したのら、プラテンノブ9を矢El]A方向に
回すことにより用紙6を手前に送り込み、用紙6の先端
6aが前記ベイルローラ7より上方に出たときに、前記
ベイルアーム8をプラテン5の方向に倒して用紙6をベ
イルローラ7によりプラテン5に押圧するようにしてい
た。
くプリンタ1に設けられたガイドバー2によって案内さ
れるキャリッジ3が、図示しない駆動機構により左右に
往復移動する間に、このキャリッジ3に設けられた印字
ヘッド4によりプラテン5に巻き付けられた用紙6に印
字を行ない、プラテン5は図示しない駆動機構によって
所・定量の回転を行なって用紙を送る。この場合プリン
タ1に用紙6をセットするには、従来は前記プラテン5
に平行に設けられたベイルローラ7を支承するアーム8
を手前方向に倒し、プラテン5の後方に用紙6の先m6
aを挿入したのら、プラテンノブ9を矢El]A方向に
回すことにより用紙6を手前に送り込み、用紙6の先端
6aが前記ベイルローラ7より上方に出たときに、前記
ベイルアーム8をプラテン5の方向に倒して用紙6をベ
イルローラ7によりプラテン5に押圧するようにしてい
た。
[背景技術の問題点J
上記の従来のベイルローラの開閉I11/4によると操
作はすべて手動によって行なっているため煩わしく時間
もかかるという欠点があった。
作はすべて手動によって行なっているため煩わしく時間
もかかるという欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであり、簡単
な操作でベイルローラの間開および用紙のセットができ
るベイルローラ開閉装置を提供することを目的とする。
な操作でベイルローラの間開および用紙のセットができ
るベイルローラ開閉装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、プリンタのフレームにローラリリースレバー
を回動可能に軸支し、このローラリリースレバーと同軸
に、一端にローラを回転可能に軸支した駆動アームを固
設し、このローラと係合して前記ローラリリースレバー
の位置を規制する溝が一端に形成され、他端に前記ベイ
ルアームと係合する長穴が形成されたリンクを前記プリ
ンタのフレームに回動可能に軸支し、さらに前記ローラ
リリースレバーの位置を保持するためのリリースアーム
を設けて、該ローラリリースレバーを回動することによ
り、前記駆動アーム及びリンクを介して前記ベイルアー
ムを回動さゼて、ベイルローラをプラテンに圧接または
離間させるようになしたものである。
を回動可能に軸支し、このローラリリースレバーと同軸
に、一端にローラを回転可能に軸支した駆動アームを固
設し、このローラと係合して前記ローラリリースレバー
の位置を規制する溝が一端に形成され、他端に前記ベイ
ルアームと係合する長穴が形成されたリンクを前記プリ
ンタのフレームに回動可能に軸支し、さらに前記ローラ
リリースレバーの位置を保持するためのリリースアーム
を設けて、該ローラリリースレバーを回動することによ
り、前記駆動アーム及びリンクを介して前記ベイルアー
ムを回動さゼて、ベイルローラをプラテンに圧接または
離間させるようになしたものである。
上記構成によればローラリリースレバーの回動操作のみ
でベイルローラの間開が可能になる。
でベイルローラの間開が可能になる。
[発明の実施例]
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図〜第9図に′本発明の一実施例を示す。同図に6
い゛C第10図と同一または同等の部分は同一符号にて
示す、、第1図及び第2図に示す如くローラリリースレ
バー10はプリンタ1の右フレーム1aと、この右フレ
ーム1aに固設された支持板11とに回動可能に取付け
られた軸12と一体に形成されており、この軸12の一
端は前記右フレーム1aの外側に突出して駆動アーム1
3がねじ14により固設されており、この駆動アーム1
3の先端にはローラ15がピン16により回転可能に取
付けられている。
い゛C第10図と同一または同等の部分は同一符号にて
示す、、第1図及び第2図に示す如くローラリリースレ
バー10はプリンタ1の右フレーム1aと、この右フレ
ーム1aに固設された支持板11とに回動可能に取付け
られた軸12と一体に形成されており、この軸12の一
端は前記右フレーム1aの外側に突出して駆動アーム1
3がねじ14により固設されており、この駆動アーム1
3の先端にはローラ15がピン16により回転可能に取
付けられている。
第3図に示す如く、このローラリリースレバー10の下
部の前記プラテン5方向の側にはローラ17が回転可能
に軸支されておりこのローラ17の反対側には突起10
aが形成され、下端にはストッパ1obが形成されてい
る= リリースアーム18は前記ローラリリースレバー10の
下部において前記右フレーム1aに0回動可能に軸支、
され、上端のアーム18aは前記ローラ11と係合し、
下端のアーム18bは右フレーム1aに固、設された板
ばね19に当接し、この仮ばね19の付勢力によって前
記リリースアーム18を時計方向に回動する如く付勢し
ている。このリリースアーム18は第7図に示す如く前
記ローラリリースレバ710を反時計方向に回動すると
、ローラ11がリリースアーム18を扱ばね1゛9の付
勢力に抗して反時計方向に回動させ、図示せぬ機構によ
って第1図に示すフリクションローラ20をプラテン5
から離間させるようになっている。前記ローラリリース
レバー10に形成された突起i Qal、:は右フレー
ム1aに固設された板ばね21が当接しており、ローラ
リリースレバー10がストッパー10bをリリースアー
ム18に接して止まっているときに、この突起10aを
扱ばね21によ、り時計方向に付勢して、ローラリリー
スレバー10を第3図に示す位置に保持する。またロー
ラリリースレバー10を第5図に示す位置に回動すると
ローラ17がリリースアーム18のアーム18aに当接
して止まり、板ばね21の折曲げ部21aがリリースア
ーム18を反時計方向に付勢して、ローラリリースレバ
ー10を第5図に示す位置に保vJ′?lる。さらにロ
ーラリリースレバー10を第7図に示す位置に回動する
と、ローラ17はリリースアーム18を半時針方向に回
動してストッパ18Cに当接して止まり、扱ばね19が
リリースアーム18を時計方向に付勢してローラリリー
スレバー10を第7図に示す位置に保持するようになっ
ている。
部の前記プラテン5方向の側にはローラ17が回転可能
に軸支されておりこのローラ17の反対側には突起10
aが形成され、下端にはストッパ1obが形成されてい
る= リリースアーム18は前記ローラリリースレバー10の
下部において前記右フレーム1aに0回動可能に軸支、
され、上端のアーム18aは前記ローラ11と係合し、
下端のアーム18bは右フレーム1aに固、設された板
ばね19に当接し、この仮ばね19の付勢力によって前
記リリースアーム18を時計方向に回動する如く付勢し
ている。このリリースアーム18は第7図に示す如く前
記ローラリリースレバ710を反時計方向に回動すると
、ローラ11がリリースアーム18を扱ばね1゛9の付
勢力に抗して反時計方向に回動させ、図示せぬ機構によ
って第1図に示すフリクションローラ20をプラテン5
から離間させるようになっている。前記ローラリリース
レバー10に形成された突起i Qal、:は右フレー
ム1aに固設された板ばね21が当接しており、ローラ
リリースレバー10がストッパー10bをリリースアー
ム18に接して止まっているときに、この突起10aを
扱ばね21によ、り時計方向に付勢して、ローラリリー
スレバー10を第3図に示す位置に保持する。またロー
ラリリースレバー10を第5図に示す位置に回動すると
ローラ17がリリースアーム18のアーム18aに当接
して止まり、板ばね21の折曲げ部21aがリリースア
ーム18を反時計方向に付勢して、ローラリリースレバ
ー10を第5図に示す位置に保vJ′?lる。さらにロ
ーラリリースレバー10を第7図に示す位置に回動する
と、ローラ17はリリースアーム18を半時針方向に回
動してストッパ18Cに当接して止まり、扱ばね19が
リリースアーム18を時計方向に付勢してローラリリー
スレバー10を第7図に示す位置に保持するようになっ
ている。
ローラリリースレバー10の+hl+ 12の外周には
凸部10c、が一体に形成されており、この凸部10c
に対向する位置において前記右フレーム1aにスイッチ
22が固設されており、ローラリリースレバー10が第
3図に示す位置にあるときはスイッチ22がONになり
、第5図、第7図に示ず位置にあるときはスイッチ22
がOFFになるようになっている。
凸部10c、が一体に形成されており、この凸部10c
に対向する位置において前記右フレーム1aにスイッチ
22が固設されており、ローラリリースレバー10が第
3図に示す位置にあるときはスイッチ22がONになり
、第5図、第7図に示ず位置にあるときはスイッチ22
がOFFになるようになっている。
ベイルローラ7はペイルバー78に回転自在に取付けら
れており、このペイルバー78の両端は左右フレーム1
b、Iaに回動可能に軸支されたベイルアーム8に取付
けられている。第4図及びN6図に示ず如く左右フレー
ム1b、1aを支持する支柱23とベイルアーム8を支
持する支柱24との間にはスプリング25が設けられて
おり、このスプリング25により、ベイルローラ7がプ
ラテン5側にあるときはベイルローラ7がプラテン5に
圧接するように、またベイルローラ7がプラテン5から
離脱してベイルアーム8がストッパ26に当接しC止ま
っているときにはその状態を保持υ′るようにベイルア
ーム8が夫々付勢されている。
れており、このペイルバー78の両端は左右フレーム1
b、Iaに回動可能に軸支されたベイルアーム8に取付
けられている。第4図及びN6図に示ず如く左右フレー
ム1b、1aを支持する支柱23とベイルアーム8を支
持する支柱24との間にはスプリング25が設けられて
おり、このスプリング25により、ベイルローラ7がプ
ラテン5側にあるときはベイルローラ7がプラテン5に
圧接するように、またベイルローラ7がプラテン5から
離脱してベイルアーム8がストッパ26に当接しC止ま
っているときにはその状態を保持υ′るようにベイルア
ーム8が夫々付勢されている。
また右フレーム1aには軸27bを介してリンク27が
回動可能に軸支されており、このリンク27の一端には
長穴27aが形成、されて、この長穴27aを介して前
記支柱24に摺動可能に支承されている。またこのリン
ク27・の他端には前記駆動アーム13に設けられたロ
ーラ15と係合する溝28が形成されており、この満2
8にはローラリリースレバー10が第3図に示す位置か
ら第5図に示す位置へ回動し、駆動アーム13が第4図
に示す位置から第6図に示す位置へ回動するときに、ロ
ーラ15がリンク27を時計方向に回動・するように作
用させるための溝28の下縁の右上りの第1のスロープ
28aと、第1のスロープ28aと平行に溝28の上縁
の右上りの第2のスロープ28bと、第1のスロープ2
8aの頂上より延長した右下りの第3のスロープ28G
とがそれぞれ形成されている。
回動可能に軸支されており、このリンク27の一端には
長穴27aが形成、されて、この長穴27aを介して前
記支柱24に摺動可能に支承されている。またこのリン
ク27・の他端には前記駆動アーム13に設けられたロ
ーラ15と係合する溝28が形成されており、この満2
8にはローラリリースレバー10が第3図に示す位置か
ら第5図に示す位置へ回動し、駆動アーム13が第4図
に示す位置から第6図に示す位置へ回動するときに、ロ
ーラ15がリンク27を時計方向に回動・するように作
用させるための溝28の下縁の右上りの第1のスロープ
28aと、第1のスロープ28aと平行に溝28の上縁
の右上りの第2のスロープ28bと、第1のスロープ2
8aの頂上より延長した右下りの第3のスロープ28G
とがそれぞれ形成されている。
29は用紙ガイドであり、プラテン5とある間隙を介し
てキレリッジ3に取f4けられてJ3す、プラテン5の
後方より送り出された用紙6を印字ヘッド4とプラテン
5の間から上方へ案内ザるようになっている。
てキレリッジ3に取f4けられてJ3す、プラテン5の
後方より送り出された用紙6を印字ヘッド4とプラテン
5の間から上方へ案内ザるようになっている。
上記の構成による本実施例の動作を以下に説明する。第
3図に示す如く用紙6をプラテン5の後方よりプラテン
5とフリクションローラ20の間まで挿入する。この状
態でローラリリースレバー10を第5図に示す位置まで
回動すると、スイッチ22がONからOFFに切替わり
、キセリッジ3がどの位置にあってもほぼプラテン5の
中央近くまで移動し、その後プラテン5が回転を開始し
・て用紙6を前方に送り、用紙ガイド2つに案内されて
用紙光、HH6bがプラテン5の上方に出てくる。
3図に示す如く用紙6をプラテン5の後方よりプラテン
5とフリクションローラ20の間まで挿入する。この状
態でローラリリースレバー10を第5図に示す位置まで
回動すると、スイッチ22がONからOFFに切替わり
、キセリッジ3がどの位置にあってもほぼプラテン5の
中央近くまで移動し、その後プラテン5が回転を開始し
・て用紙6を前方に送り、用紙ガイド2つに案内されて
用紙光、HH6bがプラテン5の上方に出てくる。
このときローラリリースレバー10は第゛・3図に示す
位置から第5図に示す位置まで回動されるため、駆動ア
ーム13は第4図に示す位置から第6図に示す位置まで
回動し、ローラ15はリンク27に形成された溝28の
第1のスロープ28aを下に押し下げるため、リンク2
7は軸27bを中心としC時計方向に回動し、ベイルア
ーム8はプラテン5から離れる方向、即ら反時計方向に
回動しベイルローラ7がプラテン5からat脱した状態
で保持される。このときローラ15は溝28の第1のス
ロープ28aと第9のスロープ28Cの境界に当るほぼ
最高部で停止している。その後ローラリリースレバー1
0を第5図に示す位置から第3図に示す位置に戻すと、
駆動アーム13はN6図に示す位置から第4図に示す位
置まで回動し、ローラ15は第2のスロープ28bを上
に押し上げるために、リンク27は軸27bを中心とし
て反時計方向に回動し、ベイルアーム8がプラテン5に
近ずく方向、すなわち時計方向に回動してベイルローラ
7はプラテン5に圧接する。このときローj15はリン
ク27に形成された溝28の底部まで入りこんで係止さ
れ、ベイルローラ、7はプラテン5との間に用紙6を圧
接するので印字可能となる。ローラリリースレバー10
を第7図に示す位置に回動した場合は駆動アーム13は
第8図に示す位置に回動し、ローラ15はリンク27の
溝28から退ざかるのみであるのC−リンク27には何
の作用もしない。また、ローラリリースレバー10を再
び第5図に示す位置まで回動して駆動アーム13を86
図に示す位置まで戻しても、駆動アーム13はリンク2
7に対して何の作用もしない。
位置から第5図に示す位置まで回動されるため、駆動ア
ーム13は第4図に示す位置から第6図に示す位置まで
回動し、ローラ15はリンク27に形成された溝28の
第1のスロープ28aを下に押し下げるため、リンク2
7は軸27bを中心としC時計方向に回動し、ベイルア
ーム8はプラテン5から離れる方向、即ら反時計方向に
回動しベイルローラ7がプラテン5からat脱した状態
で保持される。このときローラ15は溝28の第1のス
ロープ28aと第9のスロープ28Cの境界に当るほぼ
最高部で停止している。その後ローラリリースレバー1
0を第5図に示す位置から第3図に示す位置に戻すと、
駆動アーム13はN6図に示す位置から第4図に示す位
置まで回動し、ローラ15は第2のスロープ28bを上
に押し上げるために、リンク27は軸27bを中心とし
て反時計方向に回動し、ベイルアーム8がプラテン5に
近ずく方向、すなわち時計方向に回動してベイルローラ
7はプラテン5に圧接する。このときローj15はリン
ク27に形成された溝28の底部まで入りこんで係止さ
れ、ベイルローラ、7はプラテン5との間に用紙6を圧
接するので印字可能となる。ローラリリースレバー10
を第7図に示す位置に回動した場合は駆動アーム13は
第8図に示す位置に回動し、ローラ15はリンク27の
溝28から退ざかるのみであるのC−リンク27には何
の作用もしない。また、ローラリリースレバー10を再
び第5図に示す位置まで回動して駆動アーム13を86
図に示す位置まで戻しても、駆動アーム13はリンク2
7に対して何の作用もしない。
駆動アーム13が第8図に示す位置にあるときは、ロー
ラ15は満28と完全に切離されているので、手動でベ
イルローラ7をプラテン5の方向に倒すことが司能であ
り、この場合はリンク27は第9図に示す如く反時計方
向に回動し、第3のスロープ28Gがローラ7にほぼ当
接する位置まで回動する。この状態からローラリリース
レバー10をN5図に示す位置まで回動すると、ローラ
15はN3のスロープ28cを下方へ押し下げ、リンク
27は時計方向に回動してベイルローラ7は第6図に示
す如くプラテン5から離脱した状態となる。
ラ15は満28と完全に切離されているので、手動でベ
イルローラ7をプラテン5の方向に倒すことが司能であ
り、この場合はリンク27は第9図に示す如く反時計方
向に回動し、第3のスロープ28Gがローラ7にほぼ当
接する位置まで回動する。この状態からローラリリース
レバー10をN5図に示す位置まで回動すると、ローラ
15はN3のスロープ28cを下方へ押し下げ、リンク
27は時計方向に回動してベイルローラ7は第6図に示
す如くプラテン5から離脱した状態となる。
上記のようにO−ラリリースレバー10を第7図に示し
た位置に回動させる場合は、挿入された用紙6がズ11
.− L、たとさ・に用組位置を怪正したり、またはト
ラクタ装置をプリンタに取付けて連続用紙を使用して印
字を行なったりする場合で、フリクションローラ20を
プラテン5から離tnさせる必要がある場合である。
た位置に回動させる場合は、挿入された用紙6がズ11
.− L、たとさ・に用組位置を怪正したり、またはト
ラクタ装置をプリンタに取付けて連続用紙を使用して印
字を行なったりする場合で、フリクションローラ20を
プラテン5から離tnさせる必要がある場合である。
上述の実施例ではローラリリースレバー10を含むベイ
ルローラ間開機構をプリンタの右フレームに設けた場合
について説明したが、この取付位置は右フレームに限定
されるものでないことは言うまでもない。
ルローラ間開機構をプリンタの右フレームに設けた場合
について説明したが、この取付位置は右フレームに限定
されるものでないことは言うまでもない。
[発明の効果〕
上述のとおり、本発明によれば、ベイルローラの開閉を
駆動アーム及びリンクを介してローラリリースレバーの
回動で行うようにしたものであるから、このローラリリ
ースレバーの操作のみでベイルローラをプラテンに圧接
及び離間することができ、しかも用紙を自動的に送りこ
むことができるので、プリンタへの用紙装着操作が極め
て簡単になった。・
駆動アーム及びリンクを介してローラリリースレバーの
回動で行うようにしたものであるから、このローラリリ
ースレバーの操作のみでベイルローラをプラテンに圧接
及び離間することができ、しかも用紙を自動的に送りこ
むことができるので、プリンタへの用紙装着操作が極め
て簡単になった。・
第1図は本発明に係るペイルU−シ聞111m構の一実
施例を装着したプリンタを示ず斜視図、第2図は本発明
の一実施例の要部を示す部分断面図、第3図〜第9図は
本発明の一実施例の動作を示す側面図、M2O図は従来
のベイルローラ開開IN#4を装着したプリンタを示す
斜視図である。 1・・・プリンタ 2・・・ガイドカバー3・・・キ
、ヤリッジ 4・・・印字ヘッド5・・・プラテン
6・・・用紙 7・・・ベイルローラ8・・・アー
ム 10・・・ローラリリースレバー12・・・軸
13・・・駆動アーム15.17・・・ローラ 1
8・・・リリースアーム19.21・・・板ばね 2
2・・・スイッチ25・・・スプリング 26・・・
ストッパ27・・・リンク 27a・・・長穴 2
8・・・猫代理人弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名)
第2図 第4図 第6図 第7図 第8図
施例を装着したプリンタを示ず斜視図、第2図は本発明
の一実施例の要部を示す部分断面図、第3図〜第9図は
本発明の一実施例の動作を示す側面図、M2O図は従来
のベイルローラ開開IN#4を装着したプリンタを示す
斜視図である。 1・・・プリンタ 2・・・ガイドカバー3・・・キ
、ヤリッジ 4・・・印字ヘッド5・・・プラテン
6・・・用紙 7・・・ベイルローラ8・・・アー
ム 10・・・ローラリリースレバー12・・・軸
13・・・駆動アーム15.17・・・ローラ 1
8・・・リリースアーム19.21・・・板ばね 2
2・・・スイッチ25・・・スプリング 26・・・
ストッパ27・・・リンク 27a・・・長穴 2
8・・・猫代理人弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名)
第2図 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- プラテンに対して圧接または離間するためのベイルアー
ムに支承されたベイルローラを有するプリンタおいて、
前記プリンタのフレームに回動可能に軸支されたローラ
リリースレバーと、このローラリリースレバーと同軸に
固設された駆動アームと、この駆動アームに回転可能に
軸支されたローラと、このローラと係合し前記ローラリ
リースレバーの位置を規制する形状をもった溝が一端に
形成され、他端に前記ベイルアームと係合する長穴が形
成され、前記プリンタのフレームに回動可能に軸支され
たリンクと、前記ローラリリースレバーの位置を保持す
るリリースアームとを設けてなり、前記ローラリリース
レバーの回動により前記駆動アーム及びリンクを介して
前記ベイルアームを回動させて、ベイルローラをプラテ
ンに圧接または離間させるようになしたことを特徴とす
るベイルローラ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281884A JPS6161875A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ベイルロ−ラ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18281884A JPS6161875A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ベイルロ−ラ開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161875A true JPS6161875A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16124987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18281884A Pending JPS6161875A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ベイルロ−ラ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161875A (ja) |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18281884A patent/JPS6161875A/ja active Pending
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