JPS6161923A - エンジンのトルク変動制御装置 - Google Patents

エンジンのトルク変動制御装置

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JPS6161923A
JPS6161923A JP59183053A JP18305384A JPS6161923A JP S6161923 A JPS6161923 A JP S6161923A JP 59183053 A JP59183053 A JP 59183053A JP 18305384 A JP18305384 A JP 18305384A JP S6161923 A JPS6161923 A JP S6161923A
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浜田 茂樹
Takashige Tokushima
徳島 孝成
Harumi Azuma
東 晴己
Hideki Tanaka
英樹 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンのトルク変動を抑制するためのトルク
変動制御装置に関するものである。
(従来技術) 一般に自動車等のエンジンにおいては、エンジンの作動
に伴ってクランクシャフトに周期的なトルク変動が生じ
、このトルク変動が振動騒音の原因となり、また運転者
に不快感を与える要素となるので、このようなトルク変
動はできるだけ抑制することが望ましい。
従来、このJ:うなトルク変動を抑制する装置としては
、特開昭55−1431号公報に示されるように、クラ
ンクシャフトとどもに回転する永久磁石を用いた第1の
磁束発生手段と、これに対応して非回転部に設けられた
電磁石からなる第2の磁束発生手段とを備え、第2の磁
束発生手段に通電することにJ:す、クランクジャブ1
−に発生する回転トルクとばば逆位相の磁気トルクがク
ランクシャフトに加えられるようにした装置がある。
上記装置は、永久磁石を用いた第1の磁束発生手段の回
転に伴ってクランクシャフトに加えられる磁気トルクが
変動するJzうにしたものであって、磁気1〜ルクが正
1ヘルクとなるときも逆トルクとなるときも第2の磁束
発生手段で電力が消費されることとなるが、燃費等の面
からはできるだ(ノエネルギーを浦費することなくトル
ク変動を抑制することが望ましい。また、運転状態によ
ってトルク変動徂、出力向上の要求等が変化するため、
このJ:うな点にも対処することのできる1−ルク制御
を行うことが望ましい。なお、上記公報に示された装置
では第2の磁束発生手段への通電量によって磁気トルク
の振幅を変えることができるものの、磁気トルクのうち
の正トルクと逆トルクの各トルク吊を独立に制御できる
J:うにはなっていない。
(発明の目的) 本発明はこれらの事情に鑑み、エネルギーロスを小ざく
しつつエンジンのトルク変動を抑制することができ、か
つクランクシ1r71−に加える正1〜ルクと逆]・ル
クどを個別に制御できて運転状態に応じた適正なトルク
制御を行うことのできるエンジンのトルク変動制御装置
を提供するものである。
(発明の構成) 本発明は、エンジンにより駆動されてクランクシャフト
に逆トルクを与える発電装置と、クランクシャフトに正
1〜ルクを与える電気駆動装置と、上記発電装置の発電
量おにび電気駆動装置の駆動量をそれぞれ独立して可変
にJる調節手段ど、クランクシャフトに発生するトルク
の周期的変動と同期して1−ルウ増大時に上記発電装置
を作動させトルク減少時に上記電気駆動装置を作動させ
るとともに、運転状態に応じ上記調節手段を介して上記
発電量および上記駆動量を制御する制御手段とを備えた
ものである。つまり、エンジンの作動にJ:つて生じる
クランクシャフトの1〜ルク変動に対し、この変動を抑
制するように正トルクと逆1〜ルクとを加え、かつ逆1
〜ルクは発電ににって与えるにうにし、さらに運転状態
に応じ、発電装置によって与えられる逆1ヘルク品お、
J:び電気駆動装置によって与えられる正1ヘルク量を
独立に制御するにうにしたものである。
(実施例) 第1図乃至第3図は本発明のトルク変動制御装置に具備
される発電装置および電気駆動装置の構造の一実施例を
示しており、この実施例では、クランクシャフト1に取
付けられたフライホイール2の外周と、その周囲の非回
転部分とに、発電装置および電気駆動装置を構成する電
磁コイルが配設されている。寸なわち、シリンダブロッ
ク3の側方においてクランクシャフト1の側端にはフラ
イホイール2が取付【ノられ、その外方にクラッチ機構
4が装備されるとともに、フライホイール2の周囲には
クラッチハウジング5を取付【ノる取(1部材6がシリ
ンダブロック3に固着されている。
この部分において、上記取付部材6の内周部にサポータ
6aを介して固定側電磁コイル(以下「固定コイル」と
いう)7が装備されるとともに、フライホイール2の外
周面に2種類の回転側電磁コイル(以下「回転コイル」
という)8.9および磁性体10が装備されている。ま
たフライホイール2の内方においてクランクシャフト1
の外周部には整流子11およびスリップリング12が設
けられ、それぞれにブラシ13.14が接触している。
なお、15はディストリビコータである。
固定コイル7はモータとオルタネータの各固定側コイル
の役目を兼ねるもので、配線構造を概略的に表わした第
5図および第7図に示t J:うに、三相構造で蛇行状
に配設されており、コンI−ロールユニツ1〜20に接
続されている。そして、後に詳述づ゛るJ:うにコント
ロールユニット20において上記固定コイル7に接続さ
れる回路が電気駆動用と発電用とに切換えられるように
なっている。
またフライホイール2の外周に装備された2種類の回転
コイル8.9はそれぞれモータのアーマチュアコイルお
J:びオルタネータのフィールドコイルの役目を果ずも
ので、第1回転コイル8は第4図に示すように、モータ
のアーマチュアコイルと同等の所定の配線構造で整流子
11に接続され、第2回転コイル9は第6図に示すj;
うに蛇行状に配設されて、スリップリング12に接続さ
れている。これらの回転コイル8.9には、後に詳述す
るようにコン1〜ロールユニツト20からそれぞれ所定
時に通電されるJ:うになっている。そして、第5図に
示すJ、うに、コントロールユニット20から端子aを
介して固定コイル7おにび第1回転コイル8に通電され
たときは、固定子側(取付部材6の内周)と回転子側(
フライホイール2の外周)とが所定の極性で磁化される
ことにより、これらがモータの役目を果し、クランクシ
ャフト1に正トルクを加える電気駆動装置16を構成す
る。
また第7図に示すように、端子すを介して第2回転コイ
ル9に通電されるとともに固定コイル7がコントロール
ユニット20内の整流回路30に接続されたときは、こ
れらが発電装置17を構成し、第2回転コイル9の回転
に伴って発電が行われ、これによってクランクシャフト
1に逆トルクが加えられるようになっている。
第8図はトルク変動制御装置の回路構造を示しており、
この図において、21はスタートスイツヂ21aおよび
イグニッションスイッチ21bを含むキースイッチ、2
2はバッテリである。この図に示すようにコントロール
ユニット20は、キースイッチ21を介してバッテリ2
2に接続された切換回路23と、この切換回路23に接
続された第1駆動回路24および第2駆動回路25と、
この各駆動回路24.25の駆動タイミングをそれぞれ
制御する各タイミング制御回路26.27と、電気駆動
用および発電用の各電流制御回路28.2つと、整流回
路30とを備えている。
−に2第1駆動回路24は、駆動状態と4Tつだときに
固定コイル7と電流制御回路28おJ:び第1回転コイ
ル8を接続してこれらに通電し、つまり第5図に示した
電気駆動装置16を作動させるJ:うになっている。ま
たこの第1駆動回路2/Iが非駆動状態にあるときには
固定コイル7が整流回路30を介してバッテリ22に接
続され、充電用の回路が形成されるにうになっている。
一方、第2駆動回路25は駆動状態となったときに第2
回転コイル9に通電し、従って第1駆動回路2/Iが非
駆動状態にあって第2駆動回路25が駆動状態となった
どき、第7図に示した発電装置17が作vJして、バッ
テリ22に充電されるJ:うになっている。
」−記切換回路23、タイミング制御回路26゜27オ
にヒta3流制tlHil128.29i;tcrlJ
31によって制御され、CPU31にはクランク角セン
サ32からのクランク角検出信号と、負圧センサ33か
らの吸気負圧検出信号とが入力されている。上記切換回
路23は、エンジンの始動時には電気駆動装置16が連
続的に作動してスタータの役目を果すように切換回路2
3を介して第1駆動回路24をバッテリ22に接続し、
始動後は、各タイミング制御回路26.27の出力に応
じて各駆動回路24.25が働くように各駆動回路24
゜25とバッテリ22との接続状態を切換えるにうにな
っており、各タイミング制御回路26.27は、CPt
J31からの信号に応じて各駆動回路24.25に駆動
信号を出力するようになっている。
また、電気駆動用の電流制御回路28は第1回転コイル
8に流す電流、すなわち電気駆動装置16に対するアー
マチュア電流を可変に調節し、一方、発電用のN流制御
回路29は第2回転コイル9に流す電流、すなわち発電
装置17に対1”るフィールド電流を可変に調節するよ
うになっており、これらの電流制御回路28.29によ
り、電気駆−〇  − 動装置16の駆動■おJ:び発雷装置17の発電量を独
立して調節する調節手段が形成されている。
こうしてエンジン始動後は、上記CPU 31が、各タ
イミング制御回路26.27おにび各駆動回路24..
25を介して電気駆動S!置16おにび発電装置17の
作動タイミングを制御するとともに各電流制御装置28
.29を介して」−記名装置16.17の作動を制御す
る制御手段どして働き、次のように上記各装置16.1
7を制御するJ:うにしている。つまり、例えば4気筒
4サイクルエンジンでは、第9図(A)に示ずようにク
ランクシャフト1に発生するトルクがクランク角で18
00の周期をもって増減するので、CP U 31にお
いては、第9図(B)および(C)に示すように、発生
トルクの増大時と減少時(逆トルク発生時)とに対応す
るように発電装置17と電気駆動装置16の各作動タイ
ミングを設定し、例えばそれぞれの作動始期θa、θS
おにび作動期間θta。
θISをクランク角で設定する。そして、クランク角セ
ンサ32にJ:り検出されたクランク角に応じ、各タイ
ミング制御回路26.27および各駆動回路24.25
を介し、電気駆動装置16おにび発雷装置17をそれぞ
れ設定したタイミングで作動するにうにしている。また
C P U 314;t、エンジン回転数および吸気負
圧等の運転状態に応じて各電流制御回路28.29を制
御し、例えば、低回転、低負荷時等のあまり出力が要求
されない運転域では電力消費量を少なくするため、第9
図(B)、(C)に実線で示すように、相対的に発電装
置17に対するフィールド電流を大きくして電気駆動装
置16に対するアーマデユア電流を小さくし、出力が要
求される高負荷時や高回転時には第9図(B)、(C)
に破線で示ずように相対的に上記フィールド電流を小さ
くして上記アーマチュア電流を大きくする。あるいはま
た、発生トルクの変動量に見合うように、]・ルク変動
量が大ぎくなる運転域では上記フィールド電流およびア
ーマデユア電流をそれぞれ大きくJるというように制御
する。
なお、エンジンの低負荷時と高回転時とではクランクシ
ャツ1〜に発生ずるトルク変動の位相が異なり、低回転
時には、爆発ノJに起因した燦発1−ルク変動にJ:つ
て第10図に実線で示ずJ:うな1〜ルク変動どなるが
、高回転時にはピストン系の慣性力に起因した慣性トル
クが増大することにより、第10図に破線で示すにうに
低回転時と比べてクランク角で900位相がずれたトル
ク変動が生じる。この位相のずれは、エンジン回転数ど
トルク変動量との関係を示す第11図においてトルク変
動量が極小どなる回転数r1を境に、これより低回転側
と高回転側とで生じる。このため、後に70−ヂャ−1
へで示す制御の具体例では、上記回転数r1を境に電気
駆動装置16および発電装置17の作動タイミングを変
えるにうにしている。ざらにエンジン回転数が極めて高
い領域ではトルク変動制御の要求が乏しく、かつ制御が
難しいため、トルク変動制御の上限回転数rQを設定し
、この上限回転数rQを超えない範囲でi−ルク変動制
御を行うJ:うにしている。
このトルク変動制御装置にJ:る制御の具体例を第12
図のフローチャートによって次に説明する。
このフローチャートにおいては、先ずエンジン始動の際
の処理どして、ステップS1でクランク角の周期計測等
に基づいて求められるエンジン回転数Rを読込み、ステ
ップS2でスタートスイッチ21aがONか否かを調べ
る。スタートスイッチ21ah<ONとなったときはエ
ンジン回転数Rが所定値R1より大きい完爆状態になる
まで、始動用の回路を選択して固定コイル7および第1
回転コイル8に通電しくステップ83〜S5)、つまり
、前記切換回路23を介して第1駆動回路24を連続的
に駆動させ、固定6コイル7と第1回転コイル8とを用
いた電気駆動装置16をスタータとして働かせる。そし
てエンジン回転数Rが所定値R1より大きくなったとき
はステップS7に移る。t【お、ステップS2でスター
トスイッチ21aがONとなっていないことを判別した
ときは、エンジン回転数Rが所定値R2JX下であると
ステップS1に戻り、所定値R2より大きいとステップ
S7に移る(ステップSo)。
次に始動後の処理として、ステップS7でイグニッショ
ンスイッチ21bがONとなっているか否かを調べる。
そしてイグニッションスイッチ21bがONであれば、
エンジン回転数rおよび吸気負圧■を読込み(ステップ
S8)、次にエンジン回転数rがトルク変動制御の上限
設定値rQ以下か否かを調べる(ステップS9)。そし
て上限設定値roJ:り大きければ発電用の回路を選択
して第2回転コイル9に通電しくステップS1o、51
1)、つまり第1駆動回路24を非駆動状態とするとと
−bに第2駆動回路25を駆動状態とすることにより発
電装置17を働かせる。
またエンジン回転数がトルク変動制御の上限設定値rQ
以下であれば、トルク変動制御のための処理を行う。こ
の処理としては、ステップS9に続いてエンジン回転数
rが前記のトルク変動量が極小どなる回転数r1未満か
否かを調べ(ステップ812)、この回転数r1未満の
低速域にあるとぎは電気駆動装置16および発電装置1
7の各作動始期θS、θaをそれぞれ低速域でのトルク
変動に応じた値θs1.θa1に設定しくステップ51
3)、この回転数r1以上の高速域にあるどきは上記各
作動始期θS、θaをそれぞれ高速域でのトルク変動に
応じた値θs2.θa2に設定する(ステップ514)
。次に、発電装置17および電気駆動装置16の各作動
期間θta、θtsを設定するくステップ515)。各
作動始期おにび各作動期間の設定値は予め図外のメモリ
に記憶させておいて、これを読出すようにすればよい。
次に、ステップS16でクランク角0を入力する。
そして、クランク角θが発電装置17の作動始期θaか
ら作動終期(θa十θta)までの設定範囲にある状態
となったときには、第2回転コイル9に流す電流Iaを
エンジン回転数rおよび吸気負圧■に応じた値fa (
r、v)に設定して発電用の電流制御回路2つを制御し
つつ、タイミング制御回路27を介して第2駆動回路2
5を駆動させることにより第2回転コイル9に通電する
(ステップ817〜519)。またクランク角θが電気
駆動装置16の作動始期θSから作動終期(θS十〇t
s)までの設定範囲にある状態となったときには、第1
回転コイル8に流す電流ISをエンジン回転数rおJ:
び吸気負圧■に応じた値fs (r、v)に設定して電
気駆動用の電流制御回路28を制御しつつ、タイミング
制御回路26を介して第1駆動回路24を駆動さ1する
ことにより固定コイル7および第1回転コイル8に通電
する(ステップS20−822 )。クランク角θが上
記各設定範囲にないときにはステップS7に戻ってそれ
以下の処理を繰返す。なおイグニッションスイッチ21
bがOFFにされてエンジンが停止するど、ステップS
7でこれが判別されて制御動作が終了する。
以上の70−ヂヤートに従った制御にJ:す、エンジン
始動後でトルク変動制御が行われるべき運転状態にある
とぎは、発電装置17および電気駆動装置16がそれぞ
れ所定のタイミングで作動され、前述のようにクランク
シャフト1に発生する]・ルクが第9図(△)のように
イ≧る場合は第9図(B)および(C)に示すように設
定されたタイミングで上記各装置17.16が作動され
る。従 16 一 つて、第9図(D)に示すように、発生トルクの増大時
に発電装置17から逆トルクが加えられ、発生トルクが
逆トルクとなるときに電気駆動装置16から正トルクが
加えられることとなり、これらの付加トルクにより、ト
ルク変動が第9図(Δ)に1点鎖線で示すように抑制さ
れる。そして、とくに逆トルクが加えられるときは発電
が行われるのでエネルギーが回収され、トルク変動抑制
のためのエネルギーロスが小さくなる。
さらにこのようなトルク変動の制御が行われるときに、
発電量w17の発電量おJ:び電気駆動装置16の駆動
量がそれぞれ運転状態に応じて制御される。このため、
例えば運転状態に応じて第9図(B)および(C)に実
線と破線で示すJ:うに上記発電量および駆動量を変え
れば、これに伴って第9図(D)に実線と破線で示すよ
うに付加トルクが変化し、電気駆動装置16による電力
消費量やトルクの平均値が変わるため、運転状態に応じ
て電力消費量を抑制するという要求を優先させたり出力
を高めるという要求を優先させたりすることができる。
さらに発生トルクの変動量に対応するにうに付加トルク
量を増減させることもできる。
なお、発電装置17の発電間おJ:び電気駆動装置16
の駆動量を調節する手段としては、電流の調節に代え、
またはこれと併せて、上記各装置16.17の作動期間
を調節するJ:うにしてもよい。
また、電気駆動装置16および発電装置17の具体的構
造は上記実施例に限定されず、種々変更可能である。例
えばクランクシャフトにギヤを介して連結した回転軸と
その周囲の非回転部とにこれらの装置を構成する電磁コ
イルを配設してもよく、また一般のエンジンに具備され
たものと同様のスタータおよびオルタネータを利用して
、これに対する通電を制御することによりトルク制御を
行うようにし、あるいはスタータおよびオルタネータど
は別にトルク制御のための電気駆動装置16および発電
装置17を設(プるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上のように本発明は、クランクシャフトに発生するト
ルク変動に同期して、発生トルク増大時に発電装置を作
動させて逆1〜ルクを加え、発生トルク減少時に電気駆
動装置を作動させて正トルクを加えるようにしているた
め、トルク変動を抑制して騒音や不快感を軽減すること
ができ、しかも逆トルクを加えるときにエネルギーを回
収することができて、エネルギーロスを少なくすること
ができる。その上、発電装置の発電量および電気駆動装
置の駆動量を独立にそれぞれ調節可能とし、発電装置に
よって与えられる逆トルクと電気駆動装置によって与え
られる正トルクの各トルク量およびこれらトルクmの比
を運転状態に応じて変えることができるようにしている
ため、運転状態によって変わるトルク変動量や出力向上
の要求等にも対応した制御を行うことができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における発電装置および電気駆動装置の
構造の一実施例を示す要部の縦断正面図、第2図は同縦
断側面図、第3図は同概略斜視図、第4図乃至第7図は
発電装置および電気駆動装置を構成するコイルの配線構
造を示す概略図、第8図はトルク変動制御装置の回路構
成の実施例を示すブロック図、第9図(A)、(B)、
(C)。 (D)は発生トルク変動と発電装置および電気駆動装置
の各作動タイミングと付加トルクとの関係説明図、・第
10図は低速域と高速域とにおける発生トルク変動の特
性図、第11図はエンジン回転数とトルク変動量との関
係を示づ゛説明図、第12図は制御のフローチャー1へ
である。 16・・・電気駆動装置、17・・・発電装置、20・
・・コントロールユニット、24.25・・・駆動回路
、26.27・・・タイミング制御回路、28.29・
・・電流制御回路、31・・・cpu。 第  1  図 第  2  図 弯紛工さb8 二\陣@箒 く        凸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、エンジンにより駆動されてクランクシャフトに逆ト
    ルクを与える発電装置と、クランクシャフトに正トルク
    を与える電気駆動装置と、上記発電装置の発電量および
    電気駆動装置の駆動量をそれぞれ独立して可変にする調
    節手段と、クランクシャフトに発生するトルクの周期的
    変動と同期してトルク増大時に上記発電装置を作動させ
    トルク減少時に上記電気駆動装置を作動させるとともに
    、運転状態に応じ上記調節手段を介して上記発電量およ
    び上記駆動量を制御する制御手段とを備えたことを特徴
    とするエンジンのトルク変動制御装置。
JP59183053A 1984-08-31 1984-08-31 エンジンのトルク変動制御装置 Granted JPS6161923A (ja)

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DE8585110847T DE3578715D1 (de) 1984-08-31 1985-08-28 Mittel zum unterdruecken von drehmomentschwankungen der maschinenleistung.
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6487998B1 (en) * 1995-08-31 2002-12-03 Isad Electronic Systems Gmbh & Co., Kg Drive system, particularly for a motor vehicle, and process for operating it
US6859693B2 (en) 2002-03-25 2005-02-22 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Torque variation control device and computer program

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