JPS6162260A - タンクレスクロツク再生方式 - Google Patents
タンクレスクロツク再生方式Info
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- JPS6162260A JPS6162260A JP59183768A JP18376884A JPS6162260A JP S6162260 A JPS6162260 A JP S6162260A JP 59183768 A JP59183768 A JP 59183768A JP 18376884 A JP18376884 A JP 18376884A JP S6162260 A JPS6162260 A JP S6162260A
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- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 title abstract 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0331—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop with a digital phase-locked loop [PLL] processing binary samples, e.g. add/subtract logic for correction of receiver clock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル伝送装置のクロック再生方式に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来のディジタル伝送装置のクロック再生回路は、小野
他、「ディジタル加入者線自動等化系の一検討」、電子
通信学会、C383−168,1984年1月27日の
P76のタイミング抽出部の構成に示されているようK
、タイミング抽出回路によって入力信号の周波数てい倍
等を行ってクロック周波数成分を作り出し、その出力信
号をタンク回路を通じて位相同期回路に加えてクロック
信号を再生・している。
他、「ディジタル加入者線自動等化系の一検討」、電子
通信学会、C383−168,1984年1月27日の
P76のタイミング抽出部の構成に示されているようK
、タイミング抽出回路によって入力信号の周波数てい倍
等を行ってクロック周波数成分を作り出し、その出力信
号をタンク回路を通じて位相同期回路に加えてクロック
信号を再生・している。
(発明が解決しようとする間厘点)
従って、このクロック再生回路を集積回路化する場合、
タンク回路を集積化することが困難であるのでタンク回
路を外付けする必要があり、小型化が困難であるととも
にタンク回路の製造、調整に多大の経費を必要としてい
た。
タンク回路を集積化することが困難であるのでタンク回
路を外付けする必要があり、小型化が困難であるととも
にタンク回路の製造、調整に多大の経費を必要としてい
た。
本発明は、これら従来技術の有していた問題点を解決し
たクロック再生回路を提供するものである。
たクロック再生回路を提供するものである。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は、従来のクロック再生回路を構成するタンク回
路に代ってディノタル注入同期回路を設けたことにある
。
路に代ってディノタル注入同期回路を設けたことにある
。
すなわち、クロック周波数のN倍の発振周波数を持つ発
振器と、該発振器の出力を入力となし自身の出力信号と
タイミング抽出回路によって作シ出されたタイミング抽
出信号とによって初期化される機能を有する1/N分周
器と、前記タイミング信号と前記1/N分周器の出力と
から前記タイミング抽出信号に同期した連続的なクロッ
ク信号を出力する回路とから成るディジタル注入同期回
路を設け、該ディジタル注入同期回路の出力をディジタ
ル伝送装置と同じクロック周波数を持つ位相同期回路に
入力して再生クロックを得るものである。
振器と、該発振器の出力を入力となし自身の出力信号と
タイミング抽出回路によって作シ出されたタイミング抽
出信号とによって初期化される機能を有する1/N分周
器と、前記タイミング信号と前記1/N分周器の出力と
から前記タイミング抽出信号に同期した連続的なクロッ
ク信号を出力する回路とから成るディジタル注入同期回
路を設け、該ディジタル注入同期回路の出力をディジタ
ル伝送装置と同じクロック周波数を持つ位相同期回路に
入力して再生クロックを得るものである。
(作用)
本発明によれば、タンク回路の代わシに、同様の機能を
なすディジタル注入同期回路を用いてタイミング抽出信
号に対して同期した連続的なタイミング情報を出力させ
、この出力を位相同期回路に入力させてノックを取り除
いた再生クロックを得るのである。したがって回路全体
のディノタル構成が可能となる為集積回路化が極めて容
易となシ、製造、調整も簡単になるのである。
なすディジタル注入同期回路を用いてタイミング抽出信
号に対して同期した連続的なタイミング情報を出力させ
、この出力を位相同期回路に入力させてノックを取り除
いた再生クロックを得るのである。したがって回路全体
のディノタル構成が可能となる為集積回路化が極めて容
易となシ、製造、調整も簡単になるのである。
(実施例)
第2図は本発明に係わるタンクレスクロック再生回路を
構成するディジタル注入同期回路20の構成図であシ、
1はタイミング抽出信号入力端子、2はORダート回路
、5はクロック周波数J’ckのN倍の発振周波数を持
つ発振器、6はカウンタ、3はカウンタ6のリセット信
号入力端子、4はカラ ゛フタ6のカウント信号入力
端子、7は・デコーダ、8はモノステーブルマルチバイ
ブレータ、9はディジタル注入同期回路20の出力端子
である。
構成するディジタル注入同期回路20の構成図であシ、
1はタイミング抽出信号入力端子、2はORダート回路
、5はクロック周波数J’ckのN倍の発振周波数を持
つ発振器、6はカウンタ、3はカウンタ6のリセット信
号入力端子、4はカラ ゛フタ6のカウント信号入力
端子、7は・デコーダ、8はモノステーブルマルチバイ
ブレータ、9はディジタル注入同期回路20の出力端子
である。
クロック周波数fckのディジタル信号よシ抽出された
タイミング抽出信号が入力端子1よシ加えられる。タイ
ミング抽出信号はORダート回路2を通じてカウンタ6
のリセット信号入力端子3に加えられる。リセット信号
入力端子6の入力信号のき 論理レベルをLowからHi ghに変えると、カウン
タ J16はリセットされる。一方、カウンタ6の端子
4にはクロック周波数(fck )のN倍の周波数で発
振する発振器5からの信号が加えられる。カウンタ6の
出力信号はデコーダ7に加えられる。カウンタ6の端子
4に加えられるパルス数がN個になるとデコーダ7の出
力端子10の出力信号がHighになシ、01’−)回
路2を通じてリセット信号入力端子3に加えられるので
、カウンタ6はリセットされる。従って、カウンタ6、
デコーダ7、ORダー゛ト回路2の構成は1/Nの分周
器として働くことになる。そしてタイミング抽出信号入
力端子1よシ加えられるタイミング波が1 /fc k
の整数倍の周期で加えられるのでカウンタ6のリセット
信号はタイミング信号に同期化されることになる。
タイミング抽出信号が入力端子1よシ加えられる。タイ
ミング抽出信号はORダート回路2を通じてカウンタ6
のリセット信号入力端子3に加えられる。リセット信号
入力端子6の入力信号のき 論理レベルをLowからHi ghに変えると、カウン
タ J16はリセットされる。一方、カウンタ6の端子
4にはクロック周波数(fck )のN倍の周波数で発
振する発振器5からの信号が加えられる。カウンタ6の
出力信号はデコーダ7に加えられる。カウンタ6の端子
4に加えられるパルス数がN個になるとデコーダ7の出
力端子10の出力信号がHighになシ、01’−)回
路2を通じてリセット信号入力端子3に加えられるので
、カウンタ6はリセットされる。従って、カウンタ6、
デコーダ7、ORダー゛ト回路2の構成は1/Nの分周
器として働くことになる。そしてタイミング抽出信号入
力端子1よシ加えられるタイミング波が1 /fc k
の整数倍の周期で加えられるのでカウンタ6のリセット
信号はタイミング信号に同期化されることになる。
一方、タイミング抽出信号入力端子1よシ加えられるタ
イミング抽出信号は一般的には雑音等によシリッタを含
んでいるので瞬時的に正確に1/fckxm(m=i
l 2 、・・・、n)毎に加えられるわけではない。
イミング抽出信号は一般的には雑音等によシリッタを含
んでいるので瞬時的に正確に1/fckxm(m=i
l 2 、・・・、n)毎に加えられるわけではない。
したがって入力タイミング抽出信号によるリセッ) i
4ルスbがある瞬間にデコーダ7によつ゛て発生するり
セントパルスaに対して遅れて加えられた場合には、カ
ウンタ6は最初リセットパルスaによりリセットされ、
直後に再びリセソ)/Jルスbによシリセットされるこ
とになる。
4ルスbがある瞬間にデコーダ7によつ゛て発生するり
セントパルスaに対して遅れて加えられた場合には、カ
ウンタ6は最初リセットパルスaによりリセットされ、
直後に再びリセソ)/Jルスbによシリセットされるこ
とになる。
そこで、入力タイミング抽出信号に対して同期した連続
的なタイミング情報を得るために、端子3にモノステー
ブルマルチバイブレータ8が接続されている。このモノ
ステーブルマルチノぐイブレータの時定数を前記リセッ
トパルスbの想定されるジッタ幅以上の出力パルス幅が
出力できるように決めておくと、リセットパルスbはモ
ノステーブルマルチバイブレータ8で吸収され、端子9
へは出力されない。又同様にリセットパルスbが、一度
すセットノ9ルスが加えられてから1/fCkよシ短か
い時間に加えられたとすると、カウンタ6はリセットパ
ルスによシリセットされるので、リセノトノぐルスaは
発生しない。又リセットパルスbがない場合はリセット
ノぐルスaによシ1ノセントされる。以上の説明の如く
、入力タイミング抽出信号によシカタンク6がリセット
されると、カウンタ6によシ以後発生するリセットパル
スは入力タイミング抽出信号に同期化することになる。
的なタイミング情報を得るために、端子3にモノステー
ブルマルチバイブレータ8が接続されている。このモノ
ステーブルマルチノぐイブレータの時定数を前記リセッ
トパルスbの想定されるジッタ幅以上の出力パルス幅が
出力できるように決めておくと、リセットパルスbはモ
ノステーブルマルチバイブレータ8で吸収され、端子9
へは出力されない。又同様にリセットパルスbが、一度
すセットノ9ルスが加えられてから1/fCkよシ短か
い時間に加えられたとすると、カウンタ6はリセットパ
ルスによシリセットされるので、リセノトノぐルスaは
発生しない。又リセットパルスbがない場合はリセット
ノぐルスaによシ1ノセントされる。以上の説明の如く
、入力タイミング抽出信号によシカタンク6がリセット
されると、カウンタ6によシ以後発生するリセットパル
スは入力タイミング抽出信号に同期化することになる。
第3図は上述の動作を示すものである。タイミング抽出
信号入力端子lからのリセットパルスbがQ 、Q 、
・・・、Qのようであったとする。
信号入力端子lからのリセットパルスbがQ 、Q 、
・・・、Qのようであったとする。
まずこの図の最初の部分において、デコーダ7かものリ
セットパルスOがパルスOよシ早い為にパルスOを基準
として端子9には一定幅の出力Oが得られる。次に、パ
ルスOから良カウント後にノRルス0が出されることに
なるのであるが、その前にA?ルスOがきた為、カウン
タ6はリセットさし、パルスQは出力されないことにな
る。したがってこの場合はパルスOによる一定幅の出力
Oが端子9に出力される。同様にして、パルスOからN
カウント後にパルスOは出されている為、(パルスOよ
シ早い)、パルスOICよる一定11mの出力0が端子
9に出される。以上の動作によって端子9には第3図の
OzOに示すようなタイミング信号が出力される。従来
、このディジタル注入同期回路2oの部分にはタンク回
路が使われていた。このタンク回路の役目は抽出タイミ
ングパルスがないタイムスロットに対して、タンク回路
に蓄積され念エネルギでタンク回路固有の振動周期で連
続した出力信号を得ること、タンク回路のろ減作用によ
シ、伝送路特性及び雑音によシ発生するジッタを取り除
くことにあった。しかし、本発明の実施例におけるディ
ジタル注入同期回路20は、入力信号のジッタを取り除
く能力に欠けるものの、タイミング抽出信号に対して同
期した連続的なタイミング情報を出力することができる
ものである。
セットパルスOがパルスOよシ早い為にパルスOを基準
として端子9には一定幅の出力Oが得られる。次に、パ
ルスOから良カウント後にノRルス0が出されることに
なるのであるが、その前にA?ルスOがきた為、カウン
タ6はリセットさし、パルスQは出力されないことにな
る。したがってこの場合はパルスOによる一定幅の出力
Oが端子9に出力される。同様にして、パルスOからN
カウント後にパルスOは出されている為、(パルスOよ
シ早い)、パルスOICよる一定11mの出力0が端子
9に出される。以上の動作によって端子9には第3図の
OzOに示すようなタイミング信号が出力される。従来
、このディジタル注入同期回路2oの部分にはタンク回
路が使われていた。このタンク回路の役目は抽出タイミ
ングパルスがないタイムスロットに対して、タンク回路
に蓄積され念エネルギでタンク回路固有の振動周期で連
続した出力信号を得ること、タンク回路のろ減作用によ
シ、伝送路特性及び雑音によシ発生するジッタを取り除
くことにあった。しかし、本発明の実施例におけるディ
ジタル注入同期回路20は、入力信号のジッタを取り除
く能力に欠けるものの、タイミング抽出信号に対して同
期した連続的なタイミング情報を出力することができる
ものである。
第1図は第2図に示したディノタル・注入同期回路20
を用いたクロック再生回路の構成図である。
を用いたクロック再生回路の構成図である。
同図において1はタイミング抽出信号の入力端子、20
はディジタル注入同期回路、9は該ディジタル注入同期
回路20の出力端子、24は位相比較器、21.22は
位相比較器24への入力端子、23は位相比較器24の
出力端子、25は積分回路、27は可変周波数発振器、
26は可変周波数を 発振器27の制御端子である。ディジタル注入向 j
、、F切回路20の出力端子9は位相比較器24の一
方の入力端子21に接続され、位相比較器24のもう一
方の入力端子22は可変周波数発振器27の出力端子が
接続される。そしてそれぞれの出力信号が位相比較器2
4に加えられ、位相比較される。
はディジタル注入同期回路、9は該ディジタル注入同期
回路20の出力端子、24は位相比較器、21.22は
位相比較器24への入力端子、23は位相比較器24の
出力端子、25は積分回路、27は可変周波数発振器、
26は可変周波数を 発振器27の制御端子である。ディジタル注入向 j
、、F切回路20の出力端子9は位相比較器24の一
方の入力端子21に接続され、位相比較器24のもう一
方の入力端子22は可変周波数発振器27の出力端子が
接続される。そしてそれぞれの出力信号が位相比較器2
4に加えられ、位相比較される。
端子21ならびI/C22に加えられる両信号の位相差
に応じた出力信号を端子23に得る。前述の如く、端子
21に加える信号はジッタを持った信号であるので端子
23には、(イ)そのジッタに応じた位相差信号と、(
ロ)可変周波数発振器27とディジタル注入同期回路2
0の出力信号との平均位相差に応じた出力信号が出力さ
れる。該出力信号を積分回路25によシ、前記(イ)の
成分を除去し、可変周波数発振器27の制御端子26に
加える。その結果、可変周波数発振器27の出力端子3
0よシ雑音の少ない出力信号(クロック)を得ることが
できることになる。ここで、位相比較器24.積に得ら
れる信号は端子21に加えられる信号に対して同期し、
かつブックが改善されることは周知のことである。又、
位相比較器24.積分回路25と可変周波数発振B27
をそれぞれディジタル論理回路によシ構成した場合−公
知のD −PLL回路となる。
に応じた出力信号を端子23に得る。前述の如く、端子
21に加える信号はジッタを持った信号であるので端子
23には、(イ)そのジッタに応じた位相差信号と、(
ロ)可変周波数発振器27とディジタル注入同期回路2
0の出力信号との平均位相差に応じた出力信号が出力さ
れる。該出力信号を積分回路25によシ、前記(イ)の
成分を除去し、可変周波数発振器27の制御端子26に
加える。その結果、可変周波数発振器27の出力端子3
0よシ雑音の少ない出力信号(クロック)を得ることが
できることになる。ここで、位相比較器24.積に得ら
れる信号は端子21に加えられる信号に対して同期し、
かつブックが改善されることは周知のことである。又、
位相比較器24.積分回路25と可変周波数発振B27
をそれぞれディジタル論理回路によシ構成した場合−公
知のD −PLL回路となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明ではクロック再生回路をタ
ンク回路の代わりに上述のディジタル注入同期回路を用
いて構成した為、全ディノタル集積回路化することが容
易とな9、更にタンク回路を用いていないことから、調
整が不要となって製造が簡単になる等、電気的、経済的
に非常に大きな効果がある。
ンク回路の代わりに上述のディジタル注入同期回路を用
いて構成した為、全ディノタル集積回路化することが容
易とな9、更にタンク回路を用いていないことから、調
整が不要となって製造が簡単になる等、電気的、経済的
に非常に大きな効果がある。
第1図は本発明によるクロック再生回路の構成図、第2
図はクロック再生回路を構成するディジタル注入同期回
路の構成図、第3図はディジタル注入同期回路の動作を
示す説明図である。 l・・・タイミング抽出信号入力端子、2・・・ORダ
ート回路、3・・・リセット信号入力端子、4・・・カ
ウント信号入力端子、5・・・発振器、6・・・カウン
タ、7・・・デコーダ、8・・・モノステーブルマルチ
バイブレータ、20・・・ディジタル注入同期回路、2
4・・・位相比較器、25・・・積分回路、27・・・
可変周波数発振器、9,22,23.26.30・・・
端子。
図はクロック再生回路を構成するディジタル注入同期回
路の構成図、第3図はディジタル注入同期回路の動作を
示す説明図である。 l・・・タイミング抽出信号入力端子、2・・・ORダ
ート回路、3・・・リセット信号入力端子、4・・・カ
ウント信号入力端子、5・・・発振器、6・・・カウン
タ、7・・・デコーダ、8・・・モノステーブルマルチ
バイブレータ、20・・・ディジタル注入同期回路、2
4・・・位相比較器、25・・・積分回路、27・・・
可変周波数発振器、9,22,23.26.30・・・
端子。
Claims (1)
- クロック周波数のN倍の発振周波数を持つ発振器と、該
発振器の出力を入力となし自身の出力信号とタイミング
抽出回路によって作り出されたタイミング抽出信号とに
よって初期化される機能を有する1/N分周器と、前記
タイミング抽出信号と前記1/N分周器の出力とから前
記タイミング抽出信号に同期した連続的なクロック信号
を出力する回路と、該回路の出力信号を入力となしディ
ジタル伝送装置と同じクロック周波数を持つ位相同期回
路とから構成され、該位相同期回路から再生クロックを
得ることを特徴とするタンクレスクロック再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183768A JPS6162260A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | タンクレスクロツク再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183768A JPS6162260A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | タンクレスクロツク再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162260A true JPS6162260A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16141623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183768A Pending JPS6162260A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | タンクレスクロツク再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162260A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59183768A patent/JPS6162260A/ja active Pending
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