JPS6162565A - ペリノン系化合物 - Google Patents

ペリノン系化合物

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JPS6162565A
JPS6162565A JP59184828A JP18482884A JPS6162565A JP S6162565 A JPS6162565 A JP S6162565A JP 59184828 A JP59184828 A JP 59184828A JP 18482884 A JP18482884 A JP 18482884A JP S6162565 A JPS6162565 A JP S6162565A
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JP
Japan
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group
compound
dye
formula
fluorescent
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP59184828A
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English (en)
Inventor
Toshio Niwa
俊夫 丹羽
Kiyoshi Himeno
清 姫野
Junji Yoshihara
潤二 吉原
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication of JPS6162565A publication Critical patent/JPS6162565A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/12Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains three hetero rings
    • C07D471/16Peri-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B57/00Other synthetic dyes of known constitution
    • C09B57/12Perinones, i.e. naphthoylene-aryl-imidazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coloring (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規なペリノン系化合物に関する。
〔従来の技術〕
最近、強い螢光性を有する染料の利用分野が急速に拡大
してきている。
各種合成繊維材料の染色又は捺染はもとより、各種合成
樹脂の原液着色や溶融紡糸染色、螢光顔料としての塗料
、インク等各種用途、さらには色素レーザー、光収集系
としての太陽電池やディスプレイ等への利用等その用途
はますます多様化しながら増大している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者等は、耐光性の良好な螢光性色素として下記化
合物を発明し、さきに特許出願した。
化合物(A) (特公昭lIざ−10デ36号公報記載)化合物〔B〕
(特公昭lll−391コ3号公報記載)しかしながら
、これらの染料は、有機基質に対する親和性の点で問題
があった。
すなわち、例えば分散染料としてポリエステル布を染色
する場合、ビルドアツプ性、温度依存性の劣る・実用性
の低い染料であり、又、螢光顔料トシてトルエンスルホ
ンアミド、ホルムアルデヒド、メラミンと共に用いる場
合にも、これら顔料成分との相容性が悪い為、紙等に展
色した時、螢光性の乏しい展色膜しか、得られず、実用
性にとぼしいものであった。
〔発明の目的〕
化合物)の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、 一般式(1) (式中、Aはアリーレン基、RおよびR′は同一もしく
は互いに異なるアルコキシアルキル基、ヒドロキシアル
キル基、N、N−ジアルキルアミノアルキル基、シクロ
アルキル基、アラルキル基を表わし、又は酸素原子また
はイオウ原子を表わす)で示されるペリノン系化合物 を、要旨とする。
上記本発明のペリノン系化合物CI)において、Aで示
されるアリーレン基としては、アルキル基、アルコキシ
基、アルコキシアルコキシ基、ニトロ基、ノ・ロゲン原
子などのような置換分を有していてもよい0−フェニレ
ン基、ナフチレン基等があげられ、R及びR′で示され
るアルコキシアルキル基としては、メトキシエチル基、
エトキシエチル基、ブトキシエチル基、メトキシプロピ
ル基、エトキシプロピル基、n−プロポキシプロビル基
、1−プロポキシプロビル基、  1ブトキシプロピル
基、コーエチルへキシロキシプロピル基等があげられ、
R及びR′で示されるヒドロキシアルキル基としてはヒ
ドロキシエチル基、ヒドロキシプロピル基、ヒドロキシ
ブチル基等があげられ、N、N−ジアルキルアミノアル
キル基としてはN、N−ジメチルアミノエチル基、N、
N−ジメチルアミノプロピル基、N、N−ジエチルアミ
ノエチル基、N、N−ジエチルアミンプロピル基等があ
げられ、シクロアルキル基としてはシクロヘキシル基等
があげられ、アラルキル基としてはベンジル基、フェネ
チル基等があげられる。
前記一般式[1)のペリノン系化合物はたとえば次のよ
うにして製造することができる。
(イ)下記一般式(II) (式中、Aは前足一般式CI)と同一の意義を有し、y
はハロゲン原子を表わす)で示される化合物と一般式(
1) (式中、RSR’およびXは前足一般式(1)における
と同一の意義を有する)で示される化合物とをニトロベ
ンゼン、ニド、ロトルエン等不活性溶媒の存在下、加熱
することによシベリミドン環、またはチオペリミドン環
を形成させる方法。
(ロ)下記一般式(IV) (式中、ASRおよびR′は前足一般式(1)における
と同一の意義を有する)で示される化合物にカルボニル
基付与剤またはチオカルボニル基付与剤をたとえばクロ
ロベンゼン等の有機溶剤の存在下で作用させてペリミド
ン環またはチオベリミドン環を形成させる方法。
本発明の化合物により染色し得る繊維類としては、ポリ
エチレンテレフタレート、テ’tz7タル酸とムダ−ビ
ス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサンとの重縮金物な
どよりなるポリエステル繊維、あるいは木綿、絹、羊毛
などの天然繊維と上記ポリエステル繊維との混紡品、混
繊品(布、織編物等)が傘げられる。
本発明の染料を用いて染色を実施するにあたっては、常
法により、分散剤を使用し、前足一般式(1)で示され
る染料を水性媒体中に分散させて染色浴または捺染糊を
調製し、浸染または捺染を行なえばよい。
たとえば、浸染を行なう場合には、高温染色法、キャリ
ヤー染色法、サーモゾル染色法などの通常の染色処理法
を適用することによシ、ポリエステル繊維ないしはその
混紡品、混繊品に堅牢度のすぐれた染色を施こすことが
できる。
また、場合により、染色浴に酸性物質を添加しておくこ
とにより、さらに好結果が得られることがある。
このような方法によシ染色されたポリエステル系繊維ま
たは、その混紡品は、染着した色素の螢光色(黄緑〜橙
色)が染色物の反射色に相互されることによって光輝を
伴うきわめて鮮明な色調を呈し、しかもその耐光性は卓
越している0 さらに、本発明の染料は、繊維を含めた種、々の有機高
分子物質の着色にも適用され得る。
この際、これら諸材料の製造または加工の任意の段階に
おいて着色を実施することができる。
たとえば、繊維の製造における紡糸前に前足一般式CI
)の螢光性色素を配合するいわゆる原、メ液着色方法に
よる着色法、あるいは薄膜または板などの場合、成型加
工前、もしくは成型加工時に該螢光性色素を配合する着
色法などによってもすぐれた成績が得られる。この種の
方法によるプラスチック成型品の例としては、ポリスチ
レン樹脂、アクリル酸樹脂、ポリカーボネート樹脂、A
BS樹脂、ポリエチレン樹脂等かあけられポリエチレン
、ポリ塩化ビニルなどにもよく適用できる。     
             jフィルムとしての使用や
螢光活性化ディスプレイエレメントとしての使用にも極
めて有効である。加えて、本化合物はまたN2レーザー
によってパルスを与えた染料レーザー装置を用いるとき
1Iso〜!!ニルOnmの波長領域でレーザー染料と
しても適する。
次に本発明を実施例によって更に具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定され構造式 で示されるペリノン系化合物o、!1を、ナフタレンス
ルホン酸−ホルムアルデヒド1m 合物/ −OIおよ
び高級アルコール硫酸エステルコ、oyを含む水Jt中
に分散させて染色浴を調製した。
この染色浴にポリエステル布1009を浸漬し、730
℃でAO分間染色した後、ソーピング、水洗および乾燥
を行なったところ、耐光堅牢度、耐昇華堅牢度および湿
潤型年度の良好な螢光性緑味黄色に染色されたポリエス
テル布が得られた0 また、上記化合物を用いて、温度依存性、ビルドアツプ
性の測定を行なったところ、第1表に示すように優れた
特性を示した。
本実施例で使用したペリノン系化合物は、下記の方法に
より製造したものである。
構造式 %式%(1) で表わされるペリノン系化合物コOl11fcN、N 
−ジエチルアミノアニリン’I r、A I 、クロロ
ギ酸エチル3011とともにクロロベンゼン中、730
℃で7.5時間反応させ、冷却後、濾過メタノール洗浄
後、水洗して黄色結晶/ J、A IIを得た。
本染料のλmax (アセトン)は亭よOnmであった
実施例− で示される染料o、siをす7タレンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮合物o、s Iと混合し、ペイントシェ
ーカーで微粉砕し、微粒子化染料を得た。次いで、得ら
れた微粒子化染料と下記の組成からなる元糊とを充分混
合し、色糊を得た。
元糊の組成 カルボキシメチルセルロース系a剤、70.011酒 
 石  酸                0.21
芳香族系キヤリヤー      0.319(サンフロ
ーレンSN、日華化学工業株式会社製造、商品名)水 
                    A1.!1
1合   計             99.o t
i得られた色糊をポリエステル繊維上に印捺し、100
℃にて中間乾燥を行ない、次いで170℃の過熱水蒸気
中にて7分間保持し発色させた後、ソーピング、水洗お
よび乾燥を行なったところ、耐光堅牢度、耐昇華堅牢度
および湿潤堅牢度に優れた螢光性黄色の染布が得られた
本染料のλmax (アセトン中)はl ! Onmで
あった。
また、・上記化合物を用いて実施例/の方法で染色し温
度依存性、ビルドアツプ性の測定を行なったところ、下
記第7表に示すような優れた性、ビルドアツプ性を測定
し、結果を第1表に示した。
第1表 *比較例1の染料  特公昭ダt−10936号公報記
載**比較例コの染料  特公昭44x−、ytrコ3
号公報記載実施例J 実施例/においてポリエステル布の染色に使用したペリ
ノン系色素0.1部をポリスチレンペレツ) 1000
部に配合して一〇〇−コダθ℃で捏和し、常法により射
出成型して厚さコ簡の着色板を得た。これら操作の間、
色素の熱分解、変色等の現象は全く認められなかった0 また色素のポリスチレンへの分散性ならびに相容性は良
好で69、得られたポリスチレン板は均一に着色され、
螢光性のきわめて鮮明な緑味黄色を呈し、フェードメー
タにて700時間の露光を経ても螢光の減退ないし変退
色は認められなかった。
実施例弘 lざIの0.9体ミックストルエンスルホンアミド−ホ
ルムアミド樹脂を70℃に加熱溶解し、130℃でコ0
9のメラミンを添加し、70分後、/ダ、、Illのパ
ラホルムアルデヒドを加えさらに770℃に昇温してか
ら、下記ペリノン化合物o、r pを加え75分間攪拌
した。
C,H40H 冷却後、固化した螢光性黄色の顔料を微粉砕し、アクリ
ル系常乾ワニス/、1倍量を使用し十分混合した後、f
Milアップリケ−ターを用いてアート紙に展色した。
得られた展色紙は極めて鮮明な螢光性黄色色調を有し、
その螢光性を反射率で測定した所、反射率/qo%/λ
max ! 4! Onm (マクベス社MS−202
0光度計使用)であった。
尚、第1表の比較例1の化合物を用い、本実施例弘と同
様の方法で展色した展色紙においては、該化合物が顔料
成分との相客性が不良の為、光沢の乏しいものしか得ら
れず、反射率は/コ0%/λmax k II Onm
という結果であった。
実施例5 下記第2表に示す化合物を用いて、実施例1の方法に従
ってポリエステル繊維を染色し、実施例1と同様の測定
を行なった。得られた結果を第2表に示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・〔 I 〕 (式中、Aはアリーレン基、RおよびR′は同一もしく
    は互いに異なるアルコキシアルキル基、ヒドロキシアル
    キル基、N,N−ジアルキルアミノアルキル基、シクロ
    アルキル基、アラルキル基を表わし、Xは酸素原子また
    はイオウ原子を表わす) で示されるペリノン系化合物。
JP59184828A 1984-09-04 1984-09-04 ペリノン系化合物 Withdrawn JPS6162565A (ja)

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JP59184828A JPS6162565A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 ペリノン系化合物
EP85306251A EP0174793B1 (en) 1984-09-04 1985-09-03 Perinone compound
DE8585306251T DE3582768D1 (de) 1984-09-04 1985-09-03 Perinonverbindung.
US06/772,518 US4699982A (en) 1984-09-04 1985-09-04 Perinone compound

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US4699982A (en) 1987-10-13
DE3582768D1 (de) 1991-06-13
EP0174793A2 (en) 1986-03-19
EP0174793A3 (en) 1989-03-15
EP0174793B1 (en) 1991-05-08

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