JPS6162648A - 副変速機の変速制御装置 - Google Patents
副変速機の変速制御装置Info
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- JPS6162648A JPS6162648A JP18340084A JP18340084A JPS6162648A JP S6162648 A JPS6162648 A JP S6162648A JP 18340084 A JP18340084 A JP 18340084A JP 18340084 A JP18340084 A JP 18340084A JP S6162648 A JPS6162648 A JP S6162648A
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- Japan
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- speed change
- transmission
- oil temperature
- shift
- sub
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/16—Inhibiting or initiating shift during unfavourable conditions , e.g. preventing forward-reverse shift at high vehicle speed, preventing engine overspeed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/72—Inputs being a function of gearing status dependent on oil characteristics, e.g. temperature, viscosity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、゛副変速機の潤滑油温低下時における変速不
良の発生を防止した副変速機の変速制御装置に関する。
良の発生を防止した副変速機の変速制御装置に関する。
車両[H1燃料消費量の低減及びエンジンの騒音の軽減
など上図る几めに副変速機が設けられているものがある
。
など上図る几めに副変速機が設けられているものがある
。
この副変速atrsトランスミッションユニットに含ま
れる王トランスミッションの入力側又は出力側に設けら
t″L、るものであって、高速側(エコノミー側B)と
低速側()ぐワー側P)との2段の切替えを行なうもの
である。
れる王トランスミッションの入力側又は出力側に設けら
t″L、るものであって、高速側(エコノミー側B)と
低速側()ぐワー側P)との2段の切替えを行なうもの
である。
副変速機の切替制御は、まず運転席に設けられ7′c、
切替スイッチを操作し、変速指令上マイクロコンピュー
タ等で構成され几変速制御信号発生部へ供給する。変速
制御信号発生部に、タラツテペダル操作の検出信号も入
力しており、この検出信号に付勢されて変速指令に庇い
副変速機の切替駆動装置へ変速制御信号を送出しアクチ
ュエータ全所定方向へ稼動する工うになってい6に のアクチュエータの稼動で01変速機のギヤがエコノミ
ー側からノぞワー側へ、又セノセワー側からエコノミー
側へと切替えられる。
切替スイッチを操作し、変速指令上マイクロコンピュー
タ等で構成され几変速制御信号発生部へ供給する。変速
制御信号発生部に、タラツテペダル操作の検出信号も入
力しており、この検出信号に付勢されて変速指令に庇い
副変速機の切替駆動装置へ変速制御信号を送出しアクチ
ュエータ全所定方向へ稼動する工うになってい6に のアクチュエータの稼動で01変速機のギヤがエコノミ
ー側からノぞワー側へ、又セノセワー側からエコノミー
側へと切替えられる。
ところで、冬場など外気温が低く副変速機の潤滑油温度
が低下している場合、潤滑油の粘性か高い九め必然的に
変速時間が長くなる。従って、通常のクラッチ操作時間
では、末だ変速が完了してぃないニュートラル状態でク
ラッチが早期結合することになり、ンンクロメノシュ機
構に負担が掛かつて損傷が生じる恐r−がああ。
が低下している場合、潤滑油の粘性か高い九め必然的に
変速時間が長くなる。従って、通常のクラッチ操作時間
では、末だ変速が完了してぃないニュートラル状態でク
ラッチが早期結合することになり、ンンクロメノシュ機
構に負担が掛かつて損傷が生じる恐r−がああ。
また、降板時にニュートラル状態が長く続くと結合すべ
きギヤ間の回転速反が犬となり同期不能を起こしエンジ
ンブレーキq)掛からないニュートラル走行となって危
険である。
きギヤ間の回転速反が犬となり同期不能を起こしエンジ
ンブレーキq)掛からないニュートラル走行となって危
険である。
本発明は上記事笑を考慮し、副変速機の潤滑油温度が低
いとす変速動作を禁止しシンクロメンンユ機俳等q)強
朋低不全なくすとともにニュートラル走行の危険全未然
に防止することができる副変速機の変速ん1j御装a’
a−得ることが目的である。
いとす変速動作を禁止しシンクロメンンユ機俳等q)強
朋低不全なくすとともにニュートラル走行の危険全未然
に防止することができる副変速機の変速ん1j御装a’
a−得ることが目的である。
本発明江係/)副変速機q)f:速ルリ御装置では、油
温検出器又は外気温検出器などVC,1:り副変速機の
潤滑油温度に関する情報を検出しているa;fニジて。
温検出器又は外気温検出器などVC,1:り副変速機の
潤滑油温度に関する情報を検出しているa;fニジて。
この検出信号に基づく潤滑油温度が所定の値以上グ)と
き、変速制御信号発生回路が変速指令に従い変速制御信
号?発生し副変速機の変速駆DiIJ全行な従って、変
速制御信号が発生されるときけ潤滑油温度が高いので俊
速に要する時間が短カク、通常のクラッチ操作時間で確
実に変速動作全完了することができる。
き、変速制御信号発生回路が変速指令に従い変速制御信
号?発生し副変速機の変速駆DiIJ全行な従って、変
速制御信号が発生されるときけ潤滑油温度が高いので俊
速に要する時間が短カク、通常のクラッチ操作時間で確
実に変速動作全完了することができる。
一方、潤滑油温度が低い場合、運転者が変速指令を発し
ても変速動作が禁止されろため、変速中にクラッチが早
期結合されるという事Bは生じずシンクロメツツユ機構
等q〕強度低下全回避できるとともに、ニュートラル状
)眼が畏〈続ぐことがなくなり、降板時の同期不能に五
るニュートラル走行などの危険の発生を未然に防止でき
安全性が高まる。
ても変速動作が禁止されろため、変速中にクラッチが早
期結合されるという事Bは生じずシンクロメツツユ機構
等q〕強度低下全回避できるとともに、ニュートラル状
)眼が畏〈続ぐことがなくなり、降板時の同期不能に五
るニュートラル走行などの危険の発生を未然に防止でき
安全性が高まる。
以下、図面に基づいて本発明に係る装置の実施例を説明
する。
する。
第1図には本発明に係る装置σ)第1実施例が示さnて
かり、開口にち・いてクラッチペダル10”1踏込操作
がモーメンタリスインチからなるクラッチスイッチ12
に工り検出されている。
かり、開口にち・いてクラッチペダル10”1踏込操作
がモーメンタリスインチからなるクラッチスイッチ12
に工り検出されている。
址た衰運指令全発生するモーげ切替スイッチ14は一°
゛:°− ≠手4放置時にげオフとされ、゛また操作時にはオン(
!: サ’i’l−ろモーメンタリスインチで、オン操
作時に変速指令を発生する。
゛:°− ≠手4放置時にげオフとされ、゛また操作時にはオン(
!: サ’i’l−ろモーメンタリスインチで、オン操
作時に変速指令を発生する。
また、原体重量がローPセンサからなる車体重付検出器
11Vこエリ検出されている。こI7)車体重量検出器
11げル体171所定箇所に設けられており、屯体重危
Wが予め定められ九基準重量WCより大きい場合にオン
、基準重量以下の場合にオフとなる。
11Vこエリ検出されている。こI7)車体重量検出器
11げル体171所定箇所に設けられており、屯体重危
Wが予め定められ九基準重量WCより大きい場合にオン
、基準重量以下の場合にオフとなる。
この車体M葉の検出信号げ、隆運する疋うに初期設定動
作の際、副変速機13のギヤ全パワー側又はエコノミー
側のどちらに投入するかの判断に利用される。
作の際、副変速機13のギヤ全パワー側又はエコノミー
側のどちらに投入するかの判断に利用される。
更に、本実施例では副変速a 130”I潤滑油温度が
油温検出器15にエリ検出されている。この油温検出器
15は温度センサから成り、検出温度全デジタル信号で
出力する。
油温検出器15にエリ検出されている。この油温検出器
15は温度センサから成り、検出温度全デジタル信号で
出力する。
この油温検出信号は、初期設定動作で変速さ九ろ場合を
除き、潤滑油の温度が所定の基準温度K cより大きい
ときのみ副変速機13の変速操作全許可し、基準温度逮
丁で潤滑油の粘性が高い場合には運転者の変速指令があ
っても変速縁f′F−’を禁止させろ窺めのものである
。
除き、潤滑油の温度が所定の基準温度K cより大きい
ときのみ副変速機13の変速操作全許可し、基準温度逮
丁で潤滑油の粘性が高い場合には運転者の変速指令があ
っても変速縁f′F−’を禁止させろ窺めのものである
。
これに工す、変速時間の長くかかる変速動作の起動を停
止し、俊速途中にクラッチが早期結合しシンフコメンツ
ユ機構等?損傷したりニュートラル走行金招くという事
態全防止できる。
止し、俊速途中にクラッチが早期結合しシンフコメンツ
ユ機構等?損傷したりニュートラル走行金招くという事
態全防止できる。
なか、副変速$ 13の潤滑油温腿の検出は上記し7t
、cうに油温全直接検出する他、気温センナを用いて外
気温度を測定し、所定の換算を行なうなどして間接的に
測定する工うにしてもLい。
、cうに油温全直接検出する他、気温センナを用いて外
気温度を測定し、所定の換算を行なうなどして間接的に
測定する工うにしてもLい。
そしてクラッチスイッチ12の検出信号、モード切替ス
イッチ14’7’1指令、車体重量検出器11・及び油
温検出器15’7’l$出信号は変速制御信号発生器1
6VC供給され、この変速制御信号発生器16より得ら
れる変速制御信号はアクチュエータ18に供給される。
イッチ14’7’1指令、車体重量検出器11・及び油
温検出器15’7’l$出信号は変速制御信号発生器1
6VC供給され、この変速制御信号発生器16より得ら
れる変速制御信号はアクチュエータ18に供給される。
変速制御信号発生器16は、切幡スインテ14の操作で
変速指令が供給されると、内部で変速準皓設定をし、変
速指令が発生されてから所定時間内にクラッチ操作の検
出信号が供給され7’C場合に変速指令に従い変速制御
信号全発生し、所定時間内にクラッチ操作がなされず検
出信号の供給がなされなかつ′fc場合、変速指令に基
づく準備設定?解除する。
変速指令が供給されると、内部で変速準皓設定をし、変
速指令が発生されてから所定時間内にクラッチ操作の検
出信号が供給され7’C場合に変速指令に従い変速制御
信号全発生し、所定時間内にクラッチ操作がなされず検
出信号の供給がなされなかつ′fc場合、変速指令に基
づく準備設定?解除する。
従って、切替スイッチ14を操作したあと、他の運転操
f′¥に気を取られてしまい、一連q)切替操作として
行なうべきクラッチペダル10の踏込み動作音しなかっ
た場合でも、切替スィッチ14による変速指令が解除さ
れて切替スイッチ14全操作する前の状態に戻るので、
;f:q)後主変速機を切替える九めクラッチを操作し
ても副変速機13が不用意に切替わることはなく、又切
替スィッチ14全操作すればf′Tたに正規の変速指令
として受付けられるため誤操作を招く恐れがなく、運転
者に対する操作性及び安全性が向上する。
f′¥に気を取られてしまい、一連q)切替操作として
行なうべきクラッチペダル10の踏込み動作音しなかっ
た場合でも、切替スィッチ14による変速指令が解除さ
れて切替スイッチ14全操作する前の状態に戻るので、
;f:q)後主変速機を切替える九めクラッチを操作し
ても副変速機13が不用意に切替わることはなく、又切
替スィッチ14全操作すればf′Tたに正規の変速指令
として受付けられるため誤操作を招く恐れがなく、運転
者に対する操作性及び安全性が向上する。
アクチュエータ18に変速操作を行なう変速操作装置V
C含まt′1.ておシ、変速制御信号に、J:!:1ル
バー20が駆動されることVC,Cつで変速スリーブ2
2が操作される。
C含まt′1.ておシ、変速制御信号に、J:!:1ル
バー20が駆動されることVC,Cつで変速スリーブ2
2が操作される。
変速スリーブ22セアクテユエータ18に工り操作され
ることに、Cす、図示されCいない副変速機13の変速
vJ替が行なわれろ。なお、この副変速機13は上述し
^工うにエンジン17に連結されたトランスミッション
ユニット241c 含i n 6主トランスミツシヨン
C)入力側又は出力側に設けられて、エコノミ側Eとパ
ワー仙IPとの2段q)切替えが行なわれろ。
ることに、Cす、図示されCいない副変速機13の変速
vJ替が行なわれろ。なお、この副変速機13は上述し
^工うにエンジン17に連結されたトランスミッション
ユニット241c 含i n 6主トランスミツシヨン
C)入力側又は出力側に設けられて、エコノミ側Eとパ
ワー仙IPとの2段q)切替えが行なわれろ。
アクチュエータ18は第2図に示す工うにa欣、するこ
とができる、このアクチュエータ18にはエアアクチュ
エータ28が設けられており、そのダイヤフラム30に
連結さnyc駆動軸32に工り前記レバー20が操作さ
れる。
とができる、このアクチュエータ18にはエアアクチュ
エータ28が設けられており、そのダイヤフラム30に
連結さnyc駆動軸32に工り前記レバー20が操作さ
れる。
ダイヤフラム30の両仰jに各々形成さtした第1空気
室34.第2空気室36は11i磁弁38,40の調圧
口に各々接続され、これら電磁弁38,40の低圧口に
サージタンク42、チェックバルブ44を介して負圧源
としてのバキュームタンク46に接続される。また各高
圧口にフィルタ48 、50全介して大気に開放さnる
。
室34.第2空気室36は11i磁弁38,40の調圧
口に各々接続され、これら電磁弁38,40の低圧口に
サージタンク42、チェックバルブ44を介して負圧源
としてのバキュームタンク46に接続される。また各高
圧口にフィルタ48 、50全介して大気に開放さnる
。
バキューノ・タンク46の負圧げエンジン1717’1
回転で駆動さ′rLるバキュームポンプ19に工って形
成され/:+6 ざらに上記電磁弁38.4(Jのンレノイ)′sz。
回転で駆動さ′rLるバキュームポンプ19に工って形
成され/:+6 ざらに上記電磁弁38.4(Jのンレノイ)′sz。
540通電制御は変速制御信号発生器16から出力さn
る制御信号に工って行なわれる。
る制御信号に工って行なわれる。
ソレノイド52への通tvc工り第1空気室34側へ、
ソレノイド54への通電VC工り第2空気室52へσI
AtYC工りパワー側Pへ、ソレノイv54への通電V
C工りエコノミー側Eへ副変速機が変速操作される。
ソレノイド54への通電VC工り第2空気室52へσI
AtYC工りパワー側Pへ、ソレノイv54への通電V
C工りエコノミー側Eへ副変速機が変速操作される。
ソレノイド52と54は常時いずれか一方が通電状態と
なってシリ、ギヤ切替完了後もダイヤフラム30けP側
若しくけE側に付勢されてギヤ抜けが防止さ′rLる。
なってシリ、ギヤ切替完了後もダイヤフラム30けP側
若しくけE側に付勢されてギヤ抜けが防止さ′rLる。
前述したバキュームタンク46H17’レーキ、クラッ
チ等ケ作動するための負圧源と共用されている、とσ〕
ブレーキ、クラッチ等が多用さ九あと負圧が低下し副変
速機13の変速駆動が不完全となる。同様にエンジン1
70回転数が低下するとバキュームポンプ19のバキュ
ーム発生方が落チ、負圧の使用とともにバキュームタン
ク46グ)負圧が低下してしまう。
チ等ケ作動するための負圧源と共用されている、とσ〕
ブレーキ、クラッチ等が多用さ九あと負圧が低下し副変
速機13の変速駆動が不完全となる。同様にエンジン1
70回転数が低下するとバキュームポンプ19のバキュ
ーム発生方が落チ、負圧の使用とともにバキュームタン
ク46グ)負圧が低下してしまう。
このため、バキュームタンク46のアキュムレータ18
側出口に14王σ〕大小金検出する負圧検出スイッチ2
1が設けらnている2 この負圧検出スイッチ21はバ
キュームタンク460負王が増加時所定の上側基準圧力
Pc工り太さい場合にオン、減少時下側基準圧力P’c
工り小さい場合にオフとなる第9図に示す様なヒステリ
シス特性七七している、 この負圧検出スィッチ21にエリ、変速駆動を行なう沈
めには不十分なifc、エンジン17に工・ンジン回転
数金検出するエンジン回転数検出器23が設けられてい
る2こf〕エンジン回転数検出器23に第9図に示すよ
うにエンジン17り)回k 数VCCじた周波数q)信
号を出力するエンジンl!21転数センサ25と、この
エンジン回転数センサ25’7’l出力側に接続されて
周波数信号vc l:!Zt:+する電圧信号を発生す
るF/Vコンバータ27と、所定のエンジン回転数に対
応する基準電圧vcヲ発生する基準電圧源29及びF/
Vコンバータ27と基準電圧源29の出力を比較しF/
Vコンバータ27の出方が大きいときオフ、小さいとき
オンとなる比較器:31と刀・ら成る。
側出口に14王σ〕大小金検出する負圧検出スイッチ2
1が設けらnている2 この負圧検出スイッチ21はバ
キュームタンク460負王が増加時所定の上側基準圧力
Pc工り太さい場合にオン、減少時下側基準圧力P’c
工り小さい場合にオフとなる第9図に示す様なヒステリ
シス特性七七している、 この負圧検出スィッチ21にエリ、変速駆動を行なう沈
めには不十分なifc、エンジン17に工・ンジン回転
数金検出するエンジン回転数検出器23が設けられてい
る2こf〕エンジン回転数検出器23に第9図に示すよ
うにエンジン17り)回k 数VCCじた周波数q)信
号を出力するエンジンl!21転数センサ25と、この
エンジン回転数センサ25’7’l出力側に接続されて
周波数信号vc l:!Zt:+する電圧信号を発生す
るF/Vコンバータ27と、所定のエンジン回転数に対
応する基準電圧vcヲ発生する基準電圧源29及びF/
Vコンバータ27と基準電圧源29の出力を比較しF/
Vコンバータ27の出方が大きいときオフ、小さいとき
オンとなる比較器:31と刀・ら成る。
このエンジン回転数検出器23は、エンジン17が停止
しているか或いはバキュームポンプ19が変速駆動等に
十分な負圧を発生することができるエンジン回転数とな
っていないときこれを検出する工うになっている。
しているか或いはバキュームポンプ19が変速駆動等に
十分な負圧を発生することができるエンジン回転数とな
っていないときこれを検出する工うになっている。
これらの負圧検出スイッチ21又はエンジン回転数検出
器23の検出信号は副変速機13の変速他動用の負圧が
所定の値工す大きい状態を保持できる場合q〕み変速操
作を許可し、θr定の値以下又は以下となる恐れがある
場合VCは運転者の変速指令があっても変速操作を禁止
させろためのものである。
器23の検出信号は副変速機13の変速他動用の負圧が
所定の値工す大きい状態を保持できる場合q〕み変速操
作を許可し、θr定の値以下又は以下となる恐れがある
場合VCは運転者の変速指令があっても変速操作を禁止
させろためのものである。
これにエリ、負圧が足らず不完全な変速動作とな6事態
が回避され、ギヤがニュートラル状態に停止し走行上q
〕危険性が生じたり、ミスンフトによるシンクロメツシ
ュ機構等q〕損傷が発生することを防止できる、 なお、エンジン回転数検出器23全タコメータを用いて
構成しても工い。
が回避され、ギヤがニュートラル状態に停止し走行上q
〕危険性が生じたり、ミスンフトによるシンクロメツシ
ュ機構等q〕損傷が発生することを防止できる、 なお、エンジン回転数検出器23全タコメータを用いて
構成しても工い。
64はブザー、66はその駆動制御回路であり、70及
び72は表示ランプ、68はその駆動制御回路である。
び72は表示ランプ、68はその駆動制御回路である。
これらのブザー64、表示ランプ70.72にぶり副変
速機13のエコノミー側又はパワー側のモーP状態、或
いは変速動作中であることの表示がなされ、更に、潤滑
油温の低下、負圧の低下に伴なう変速禁止n警告が発せ
られる。
速機13のエコノミー側又はパワー側のモーP状態、或
いは変速動作中であることの表示がなされ、更に、潤滑
油温の低下、負圧の低下に伴なう変速禁止n警告が発せ
られる。
本発明に係る装置では、第1図に示す如く、副変速機の
変速切替方向、即ちギャグ)現在位置を検出する几めの
検出手段26が、この例では変速スリーブ22に関連し
て設けられ、こq〕検出手段26り】検出出力が変速制
御信号発生器16Vc供給される。
変速切替方向、即ちギャグ)現在位置を検出する几めの
検出手段26が、この例では変速スリーブ22に関連し
て設けられ、こq〕検出手段26り】検出出力が変速制
御信号発生器16Vc供給される。
検出手段26は第3図にその一例を示す工うに、変速ス
リーブ22に関連して設けられたカム56と、このカム
560頂部58に接触する位置に所蔵の間隔を保持して
取付けられた一対のスイッチSWp、スインテSWEと
で構成され、ノセヮーP側への切替終了直前のニュート
ラル位置にある時はスイッチSWPがオンし、これとけ
逆にエコノミーE側への切替終了M前のニュートラル位
に、vcある時には他方のスイッチSWEがオンする工
うになっている。これら一対のスイッチSXヤp 、
SWEの信号が検出手段26の検出出力として利用され
る、これらのスイッチSWP 、 SWEは、切替動作
中においては副変速機がギヤ切替操f′F−q)終了直
前であること全検出し、ブザーb4及び表示ランプ70
゜72を制御する定めのものである。
リーブ22に関連して設けられたカム56と、このカム
560頂部58に接触する位置に所蔵の間隔を保持して
取付けられた一対のスイッチSWp、スインテSWEと
で構成され、ノセヮーP側への切替終了直前のニュート
ラル位置にある時はスイッチSWPがオンし、これとけ
逆にエコノミーE側への切替終了M前のニュートラル位
に、vcある時には他方のスイッチSWEがオンする工
うになっている。これら一対のスイッチSXヤp 、
SWEの信号が検出手段26の検出出力として利用され
る、これらのスイッチSWP 、 SWEは、切替動作
中においては副変速機がギヤ切替操f′F−q)終了直
前であること全検出し、ブザーb4及び表示ランプ70
゜72を制御する定めのものである。
また、イグニツショ・ンスイッチ(J G S/W)を
オンし定直後に、一方q)スイッチsWP又はSWEの
オンで運転開始前q〕ギヤ位置がパワー側であるか、エ
コノミー側であるかを確認して、変速制御信号発生器1
6’7’l変速用の設定モー2(変速指令に工って切替
わる)がギヤq)現在位置と一致するように初期化させ
る機能も有している。
オンし定直後に、一方q)スイッチsWP又はSWEの
オンで運転開始前q〕ギヤ位置がパワー側であるか、エ
コノミー側であるかを確認して、変速制御信号発生器1
6’7’l変速用の設定モー2(変速指令に工って切替
わる)がギヤq)現在位置と一致するように初期化させ
る機能も有している。
これに工り、運転開始時にクラッチペダル1゜を操作し
ても意図しない副変速機のギヤの切替が生じることはな
ぐ、余計な切替操作をしなくても前回運転時と同−q)
モードで走行を始めることができろという使い易さが得
られろ。
ても意図しない副変速機のギヤの切替が生じることはな
ぐ、余計な切替操作をしなくても前回運転時と同−q)
モードで走行を始めることができろという使い易さが得
られろ。
なお、エンジン始動時において、ギヤが伺ら乃・の原因
でニュートラル状態であるか又は、スイッチSWp 、
SWEが故障して両方ともオンま′fcはオフとなっ
ている場合、変速制御信号発生器16は、初期設定動作
を行ない、車体′N量の大小に応じてンレノイド54又
は52を通電しギヤ全ノ七ワー側又はエコノミー側に切
替えろ変速制御信号を発生ず/)、Cうになっている。
でニュートラル状態であるか又は、スイッチSWp 、
SWEが故障して両方ともオンま′fcはオフとなっ
ている場合、変速制御信号発生器16は、初期設定動作
を行ない、車体′N量の大小に応じてンレノイド54又
は52を通電しギヤ全ノ七ワー側又はエコノミー側に切
替えろ変速制御信号を発生ず/)、Cうになっている。
これは、走行開始時の発進不能をな(すとともに、ギヤ
位[を正確に把握して確実な変速操作を可能とし、かつ
、車体重量が大きい場合1’(は、パワー側に投入し発
進時にクラッチに掛かる負担2小さくして損傷の発生2
防ぎ、一方、車体重量が小さい場合は、ギヤ?エコノミ
ー側に投入して燃費を向上させるためになされろ。
位[を正確に把握して確実な変速操作を可能とし、かつ
、車体重量が大きい場合1’(は、パワー側に投入し発
進時にクラッチに掛かる負担2小さくして損傷の発生2
防ぎ、一方、車体重量が小さい場合は、ギヤ?エコノミ
ー側に投入して燃費を向上させるためになされろ。
上記q〕ように、スイッチswp 、 swgが故障し
ている場合、切替動作中でのブザー64、表示ランプ7
0.72の制御は、切替開始時点からの時間q)経過V
C関連して行なわれる。
ている場合、切替動作中でのブザー64、表示ランプ7
0.72の制御は、切替開始時点からの時間q)経過V
C関連して行なわれる。
第4図は変速制御信号発生器16を含む変速制御装置の
一例であって、変速制御信号発生器16はマイクロコン
ピュータ16A’ji−有し、車体M量検出器11、切
替スイッチ14.クランテスイソテ12及び一対q〕検
出スイッチSWP 、 SWEが夫々インバータ62A
〜ei2DvI−介して、油温検出器15が直接、エン
ジン回転数検出器23がOR回路63を介して、更に負
圧検出スイッチ21がインバータ62B及びOR回路6
3を介してマイクロコンピュータ16A’71人カボー
トに接続されており各検出信号及び検出データ(油温検
出器15の場合)カマイクロコンピュータ16Aに供給
される、ここでOR回路63の出力は負圧異常検出信号
となっている。
一例であって、変速制御信号発生器16はマイクロコン
ピュータ16A’ji−有し、車体M量検出器11、切
替スイッチ14.クランテスイソテ12及び一対q〕検
出スイッチSWP 、 SWEが夫々インバータ62A
〜ei2DvI−介して、油温検出器15が直接、エン
ジン回転数検出器23がOR回路63を介して、更に負
圧検出スイッチ21がインバータ62B及びOR回路6
3を介してマイクロコンピュータ16A’71人カボー
トに接続されており各検出信号及び検出データ(油温検
出器15の場合)カマイクロコンピュータ16Aに供給
される、ここでOR回路63の出力は負圧異常検出信号
となっている。
一方、マイクロコ°ンピュータ16AI71出カポ−)
VCは、ソレノイl−′52,54、ブザー范動制御回
路66及びランプ駆動制御回路68が接続されてシシ、
夫々に必要な制御信号が送出される。
VCは、ソレノイl−′52,54、ブザー范動制御回
路66及びランプ駆動制御回路68が接続されてシシ、
夫々に必要な制御信号が送出される。
マイクロコンピュータ16AH割込処理機能を有してお
り、またこq)マイクロコンピュータ16人の制御でス
タートされ、タイムアンプすると割込を生せしめるハー
ドタイマ(図ボせず)が接続されている。
り、またこq)マイクロコンピュータ16人の制御でス
タートされ、タイムアンプすると割込を生せしめるハー
ドタイマ(図ボせず)が接続されている。
このマイクロコンピュータ16 Al’!、メモリに格
納され友プログラムに基づき所定の手順に従い副変速機
の変速制御全体を司る機能金持ち、各種状態をチェック
するためフラグ処理を行なう。
納され友プログラムに基づき所定の手順に従い副変速機
の変速制御全体を司る機能金持ち、各種状態をチェック
するためフラグ処理を行なう。
マイクロコンピュータ16 AH、エンシフ始t)3時
に所定の初期設定動作をなし几あと、切替スイッチ14
の操作で変速指令が供給されると切替方向のモードを準
!a設定し、変速指令発生後所定時間内にクラッチペダ
ル10q】踏込操作がなされた場合この検出信号に付勢
されて設定モーr側り〕ソレノイ)′52又セ54へ制
御信号全送出し通!全開始する。
に所定の初期設定動作をなし几あと、切替スイッチ14
の操作で変速指令が供給されると切替方向のモードを準
!a設定し、変速指令発生後所定時間内にクラッチペダ
ル10q】踏込操作がなされた場合この検出信号に付勢
されて設定モーr側り〕ソレノイ)′52又セ54へ制
御信号全送出し通!全開始する。
このソレノイド52又け54への通電開始でギヤが切替
駆動される。このようにして一方σ)ソレノイド52又
は54が一旦通電されると、変速制御信号出力は次V)
切替操作VCおけるクラッチペダル10の操作がなされ
るまで継続されこの間通電仄態が保持される。
駆動される。このようにして一方σ)ソレノイド52又
は54が一旦通電されると、変速制御信号出力は次V)
切替操作VCおけるクラッチペダル10の操作がなされ
るまで継続されこの間通電仄態が保持される。
従って、切替操作甲、副変速機が末だニュートラル状態
にあるときにクラッチペダル10が解放されてもソレノ
イド52又は54は引き続き励磁されこれに、Cり副変
速機のギヤは完全、確実にエコノミー側又はパワー側へ
と切替えられる。更に、ギヤ切替完了後も励磁が行なわ
れるq)で走行中にギヤ抜けが起きることは全(ない。
にあるときにクラッチペダル10が解放されてもソレノ
イド52又は54は引き続き励磁されこれに、Cり副変
速機のギヤは完全、確実にエコノミー側又はパワー側へ
と切替えられる。更に、ギヤ切替完了後も励磁が行なわ
れるq)で走行中にギヤ抜けが起きることは全(ない。
但シ、マイクロコンピュータ16Ad、潤滑油温度が所
定q)基準値以°ド17)とき 又、負圧経路中の負圧
が所定q)基準値以下q〕とき、更にエンジン170回
転数が所定力基準値以下q〕とき没速駆動全停止し、ニ
ュートラル走行q)回避やシンクロメノノ二機構の損傷
防止などを行なう。
定q)基準値以°ド17)とき 又、負圧経路中の負圧
が所定q)基準値以下q〕とき、更にエンジン170回
転数が所定力基準値以下q〕とき没速駆動全停止し、ニ
ュートラル走行q)回避やシンクロメノノ二機構の損傷
防止などを行なう。
なお、マイクロコンピュータ16Aでにさらにブザー制
御信号が生成されて、ブザー64に対する駆動制御回路
66に供給されソレノイド52又は54の励磁切替開始
時点エリ切替動作が完了されるまでの間、ブザー64が
駆動される。ブザー64は副変速機が変速中であること
?運転者に知らせる几めのものであ6゜ また、潤滑油温度が低くかったり、負圧が異常な場合、
継続したブザー音で警告が発せられるようKなってい・
る。
御信号が生成されて、ブザー64に対する駆動制御回路
66に供給されソレノイド52又は54の励磁切替開始
時点エリ切替動作が完了されるまでの間、ブザー64が
駆動される。ブザー64は副変速機が変速中であること
?運転者に知らせる几めのものであ6゜ また、潤滑油温度が低くかったり、負圧が異常な場合、
継続したブザー音で警告が発せられるようKなってい・
る。
マ交マイクロコンピュータ16AHランプ駆動回路68
を介してノにワー側表示ランプ70又はエコノミー側弄
示ランシフ2をオンオフする工うになっている。これは
、切替操作開始後切替動作が完了されるまでは該当ラン
プを点滅させ、七の侵次の切替操作開示前までは現モー
2に対応した表示ランプのみを点灯させてパワー側又は
エコノミー側へのモード切替中及び切替えらfl、7j
現モードを運転者に知らぜろためq)ものである。
を介してノにワー側表示ランプ70又はエコノミー側弄
示ランシフ2をオンオフする工うになっている。これは
、切替操作開始後切替動作が完了されるまでは該当ラン
プを点滅させ、七の侵次の切替操作開示前までは現モー
2に対応した表示ランプのみを点灯させてパワー側又は
エコノミー側へのモード切替中及び切替えらfl、7j
現モードを運転者に知らぜろためq)ものである。
この工うに構成された変速制御装置の通常q)切替動作
を第5図全参照して概説する。図はエコノミー(i11
1力・らパワー側]へ+7)切替動作のタイムチャート
であって、時点tlでモード切替スイッチ(モーメンタ
リスイッチ使用〕14を操作すると、第5ilAの指令
パルス(モード切替パルス)が発生し、ノξワー側モー
ドが準備設定される。これVC,cつでパワー側り替衣
示ランプ72が成る期間Tだけ点滅する(同図B)。
を第5図全参照して概説する。図はエコノミー(i11
1力・らパワー側]へ+7)切替動作のタイムチャート
であって、時点tlでモード切替スイッチ(モーメンタ
リスイッチ使用〕14を操作すると、第5ilAの指令
パルス(モード切替パルス)が発生し、ノξワー側モー
ドが準備設定される。これVC,cつでパワー側り替衣
示ランプ72が成る期間Tだけ点滅する(同図B)。
指令パルスが発生してから所定り)時間T、内の任意7
1時点t2でクラッチペダル10を踏込むと、クララチ
スインチ12から検出信号(クラッチパルス)(同図D
)が得られ、七の立上りタイミングでソレノイド54−
へ変速制御信号が出力され通電が行なわれることに工っ
て(同図E)、ギヤは同図GK示すようにエコノミーE
側からニュートラル位置Nを通ってパワーP側へと切替
えられる。
1時点t2でクラッチペダル10を踏込むと、クララチ
スインチ12から検出信号(クラッチパルス)(同図D
)が得られ、七の立上りタイミングでソレノイド54−
へ変速制御信号が出力され通電が行なわれることに工っ
て(同図E)、ギヤは同図GK示すようにエコノミーE
側からニュートラル位置Nを通ってパワーP側へと切替
えられる。
なお、エコノミー側ソレノイド5盗は、クララチスイン
チ12f)検出16号σ)立上りタイミングで変速制御
信号出力が止み通電、が停止される。また、このとき、
エコノミー側表示ランプ70が消灯する。
チ12f)検出16号σ)立上りタイミングで変速制御
信号出力が止み通電、が停止される。また、このとき、
エコノミー側表示ランプ70が消灯する。
この切替操作に伴って第3図に示すカム56が移動する
から、丁度ニュートラル位置Ni通過するとき、カム5
6に工ってパワー側検出スイッチSWPがオンして(同
図I)、こq)オン時点t3から所定の時間τ経過汲q
)時点t4となったとさ、パワー側切替衣示ランプ72
が点灯状態となる。
から、丁度ニュートラル位置Ni通過するとき、カム5
6に工ってパワー側検出スイッチSWPがオンして(同
図I)、こq)オン時点t3から所定の時間τ経過汲q
)時点t4となったとさ、パワー側切替衣示ランプ72
が点灯状態となる。
ブザーは同図Jに示す工うに時点t2〜t4の期間放音
される。
される。
エコノミー(Hliへの切替操作も上述したと同様であ
るので、七の説明は割愛する。
るので、七の説明は割愛する。
次に、第6.7図に示すフローチャートに従って上記制
御動作を詳説する。第7図(A)〜(E+ t−x割込
処理を示している。なお、例えば(ステップ100)は
100と略記する。ま文、フローチャートでは、パワー
側、エコノミー側、高音、低音、ソレノイr、イグニッ
ション、ス、インチ=i−すれぞれP 、 E。
御動作を詳説する。第7図(A)〜(E+ t−x割込
処理を示している。なお、例えば(ステップ100)は
100と略記する。ま文、フローチャートでは、パワー
側、エコノミー側、高音、低音、ソレノイr、イグニッ
ション、ス、インチ=i−すれぞれP 、 E。
H、L 、 S Q L 、 I Q 、 S、〆Wと
略記している。
略記している。
第6図に示す如(、イグニソンヨンスインテがオンする
のを待って100初期動作を行なう。すなわち、ステッ
プ102で、RAM’7”lワークエリア全イニシャラ
イズし各フラグC,D、F、G及びTl +T2 +T
3全3ケし几あと検出スイッチSWB 。
のを待って100初期動作を行なう。すなわち、ステッ
プ102で、RAM’7”lワークエリア全イニシャラ
イズし各フラグC,D、F、G及びTl +T2 +T
3全3ケし几あと検出スイッチSWB 。
swpをチェックしJ 04.106.108、ギヤが
エコノミー側に入っており検出スイッチ5WBnみがオ
ンの場合ギヤ位置vC関連す6F會F’=0としエコノ
ミー Oi!+ンレノイド5基を通電、するとともにエ
コノミー側衣示うンプ70欠点灯する1106逆に、ギ
ヤがパワー側に入っており検出スイッチSWP+7+み
がオンの場合F=1としパワー側ンレノイド5東を通電
するとともにパワー側表示うンプ72=5点灯する11
2゜ 以上ヶ)動1乍に工り、連転開始前のギヤの現在そ一ド
と設定モードが一致されろ。
エコノミー側に入っており検出スイッチ5WBnみがオ
ンの場合ギヤ位置vC関連す6F會F’=0としエコノ
ミー Oi!+ンレノイド5基を通電、するとともにエ
コノミー側衣示うンプ70欠点灯する1106逆に、ギ
ヤがパワー側に入っており検出スイッチSWP+7+み
がオンの場合F=1としパワー側ンレノイド5東を通電
するとともにパワー側表示うンプ72=5点灯する11
2゜ 以上ヶ)動1乍に工り、連転開始前のギヤの現在そ一ド
と設定モードが一致されろ。
検出スイッチSW+; 、 5VVPがともにオン又は
オフフ)ときVCH(ギヤがニュートラル状態q)場合
を含む)、車体重量Wが基準重量W直り大きい場合にフ
ラグC,D、F、M=1として次のフローでパワー側ソ
レノ゛イl′5泰が通t」、きれてギヤがパワー狽11
に切替えら!1.ろ工うにし、パワー1n))衣示うン
プ72金点減し、パワー01llVC切替予定であるこ
とを運転者VC表示す6114,116゜ 逆に車体重量Wが基準N量WC以下の場合はフラグC,
D、M=1.F’=υとして次のフローでニス コノミー側ソレノイド5)が通電されてギヤがエコノミ
ー仙1切替えられろようにし、エコノミー側表示ランプ
70全点滅し、エコノミー側に切替予定であることを運
転者Ig−表示する1 14,118゜−ここで基準l
景Wcは、どちらに切替えたらよいかを決定する値であ
り、予め発進時のクラッチの損傷の度合と燃費を勘案し
て実験的に設定される。
オフフ)ときVCH(ギヤがニュートラル状態q)場合
を含む)、車体重量Wが基準重量W直り大きい場合にフ
ラグC,D、F、M=1として次のフローでパワー側ソ
レノ゛イl′5泰が通t」、きれてギヤがパワー狽11
に切替えら!1.ろ工うにし、パワー1n))衣示うン
プ72金点減し、パワー01llVC切替予定であるこ
とを運転者VC表示す6114,116゜ 逆に車体重量Wが基準N量WC以下の場合はフラグC,
D、M=1.F’=υとして次のフローでニス コノミー側ソレノイド5)が通電されてギヤがエコノミ
ー仙1切替えられろようにし、エコノミー側表示ランプ
70全点滅し、エコノミー側に切替予定であることを運
転者Ig−表示する1 14,118゜−ここで基準l
景Wcは、どちらに切替えたらよいかを決定する値であ
り、予め発進時のクラッチの損傷の度合と燃費を勘案し
て実験的に設定される。
こり〕処理に工す、エーンジン始動時にギヤがニュート
ラル状態であっても車体重量に応じてギヤがパワー側又
4エコノミー側に投入されろf)で運転者の変速操作を
要することなく発進可能状態とな−9、N量が大きい場
合なパワー側に投入されろため発進時にクラッチ7+−
損傷ずろ恐ね、がな?、一方正量が小さい場合はエコノ
ミー111ijに投入さf−ろため燃費を抑えることが
できろ。
ラル状態であっても車体重量に応じてギヤがパワー側又
4エコノミー側に投入されろf)で運転者の変速操作を
要することなく発進可能状態とな−9、N量が大きい場
合なパワー側に投入されろため発進時にクラッチ7+−
損傷ずろ恐ね、がな?、一方正量が小さい場合はエコノ
ミー111ijに投入さf−ろため燃費を抑えることが
できろ。
また、検出スイッチSWP又ハS〜νEが故障していて
もギヤ現在位腸゛全正確に把握できろため確実な変速操
作が可能となる。
もギヤ現在位腸゛全正確に把握できろため確実な変速操
作が可能となる。
次に、エンジン始動時に検出スイッチ5wl1X、sw
pがともにオン又はオフでないとき、当初に前記イニシ
ャライズにエリG=Qなq)で、M=1となるまでステ
ップ120,12217)処理th返す。ここにフラグ
MHモード切替スイッチ14がオンする時の立上りで割
込がかかってM = 1とされろ(T7 図(C)2
08L 次いで負圧が正常かチェックされろ124.、正常なと
きはステップ126を経て128へ進むが、負圧経路中
の弁圧が基準声、圧Pctり低下しているか、或いはエ
ンジン17が停止又に回転数が小さく負圧σ)供給が少
ない場合、負圧が異常であるとしてブザー64を低音で
p「続しで鳴らし運転者に筈告するとともに、M?全ク
リアステップ120へ戻ろ124,130゜ こ′!″Lにエリ、賀運指令が解除され、負圧q)低下
で不光金な戒連操作が発生することを防止できる。
pがともにオン又はオフでないとき、当初に前記イニシ
ャライズにエリG=Qなq)で、M=1となるまでステ
ップ120,12217)処理th返す。ここにフラグ
MHモード切替スイッチ14がオンする時の立上りで割
込がかかってM = 1とされろ(T7 図(C)2
08L 次いで負圧が正常かチェックされろ124.、正常なと
きはステップ126を経て128へ進むが、負圧経路中
の弁圧が基準声、圧Pctり低下しているか、或いはエ
ンジン17が停止又に回転数が小さく負圧σ)供給が少
ない場合、負圧が異常であるとしてブザー64を低音で
p「続しで鳴らし運転者に筈告するとともに、M?全ク
リアステップ120へ戻ろ124,130゜ こ′!″Lにエリ、賀運指令が解除され、負圧q)低下
で不光金な戒連操作が発生することを防止できる。
fz圧が正常に戻つ7tあとモーrVJ替スインチ14
がオンされろとステップ126 、1 :34 VC工
り負圧異常の警告が解除される。
がオンされろとステップ126 、1 :34 VC工
り負圧異常の警告が解除される。
次いで当初p==Qな力で、油温Kが読込まれ136、
油温Kが基準油温Kc、Cり大きいかチェックされる1
38.、油温がKc、Cり大きい場合ステップ140を
経て142へ進むが、副変速機13の潤滑油温度がKc
工り低下している場合、油温か異常であるとしてブザー
64全高音で断続して鳴らし運転者VC警告するととも
に、M全クリアしステップ120へ戻る138,144
゜ これに工り、変速指令が解除され、油温の低下で変速時
間が長くかかることにともなう、クランテノ早期結合に
よるシンクロメツシュ機構等の損傷の発生やニュートラ
ル走行の危険性を防止できろ。
油温Kが基準油温Kc、Cり大きいかチェックされる1
38.、油温がKc、Cり大きい場合ステップ140を
経て142へ進むが、副変速機13の潤滑油温度がKc
工り低下している場合、油温か異常であるとしてブザー
64全高音で断続して鳴らし運転者VC警告するととも
に、M全クリアしステップ120へ戻る138,144
゜ これに工り、変速指令が解除され、油温の低下で変速時
間が長くかかることにともなう、クランテノ早期結合に
よるシンクロメツシュ機構等の損傷の発生やニュートラ
ル走行の危険性を防止できろ。
負圧が正常であり、油温がKc工!lll i% <’
なったあとモーr切替スインテ14がオンさnろと、ス
テップ148,150で油温異常の拗告が解除されろ。
なったあとモーr切替スインテ14がオンさnろと、ス
テップ148,150で油温異常の拗告が解除されろ。
負圧、油温ともに正常なとき、当初はステップ102の
イニシャライズにエリi’、=Uであるので、モーr切
替スイッチ14がオンするとタイマーTIが起動する1
52.15L1゜次いでタイマーT】が起動中であるこ
とを示すフラグT1がセントされる15.6.こσ】と
き、タイマーT1起動中にクラッチの操作が無い場合の
処理を行なうためフラグGが1とされる158゜ 次いで切替前の現モード状態を反転記憶するために、フ
ラグF17)チェック全行ない160 、 F・0の場
合[HフラグF=1とするととも[Pi示ラうプ72を
点滅し162,164F=1の場合にはフラグF=0と
するとともにFJ表表示ランプロ0点滅する166.1
68゜ すなわち、モーr切替スインテ14がオンすると蛎定の
チェックを行なったq]ちランプ7o又は72の点滅全
開始することになる。
イニシャライズにエリi’、=Uであるので、モーr切
替スイッチ14がオンするとタイマーTIが起動する1
52.15L1゜次いでタイマーT】が起動中であるこ
とを示すフラグT1がセントされる15.6.こσ】と
き、タイマーT1起動中にクラッチの操作が無い場合の
処理を行なうためフラグGが1とされる158゜ 次いで切替前の現モード状態を反転記憶するために、フ
ラグF17)チェック全行ない160 、 F・0の場
合[HフラグF=1とするととも[Pi示ラうプ72を
点滅し162,164F=1の場合にはフラグF=0と
するとともにFJ表表示ランプロ0点滅する166.1
68゜ すなわち、モーr切替スインテ14がオンすると蛎定の
チェックを行なったq]ちランプ7o又は72の点滅全
開始することになる。
フラグcH第7図DvC示す如く、Mがセットさnた後
、すなわち、モード切替スイッチ14が−たんオンした
俵にクラッチスイッチ1′2がオンする時の立上りで割
込がかかつてセントさnる1210,212゜したがっ
て、モーげ!;1.I替スインテがオンしてもクラッチ
スイッチがオンしなければC=Qのままであり、ステッ
プ120へ戻る17Q、この場合、フランチ操作がなさ
nろことなくタイマーT1がタイムアツプすると、第7
図(Alに示す如(割込がかかつてフラグT、及びMが
リセットされる。するとG==1なので158、ステッ
プ300〜310の処理に工りフラグFが現モード状態
に戻さnるとともに表示ランプ7o又に72の点滅が止
み元q)状態に復帰される。そして(]=0とされ、6
.すなわち、モード切替スイッチ14がオンしても一定
時間内にクラッチスイッチ12がオンしないとモーl′
切替スイッチ14のオンは無視されろことになる。
、すなわち、モード切替スイッチ14が−たんオンした
俵にクラッチスイッチ1′2がオンする時の立上りで割
込がかかつてセントさnる1210,212゜したがっ
て、モーげ!;1.I替スインテがオンしてもクラッチ
スイッチがオンしなければC=Qのままであり、ステッ
プ120へ戻る17Q、この場合、フランチ操作がなさ
nろことなくタイマーT1がタイムアツプすると、第7
図(Alに示す如(割込がかかつてフラグT、及びMが
リセットされる。するとG==1なので158、ステッ
プ300〜310の処理に工りフラグFが現モード状態
に戻さnるとともに表示ランプ7o又に72の点滅が止
み元q)状態に復帰される。そして(]=0とされ、6
.すなわち、モード切替スイッチ14がオンしても一定
時間内にクラッチスイッチ12がオンしないとモーl′
切替スイッチ14のオンは無視されろことになる。
もし、タイマーTlがタイムアツプするAfJICクラ
ツチスjツテ12がオンするとステップ152から17
0へと処理され、次いでンレノイド52及び54がいず
れも正常q〕とき、F=1すなわちエコノミー側からパ
ワー側への切替の場合VCY”1パワ一側ンレノイY5
+wオンし、エコノミー側ツレ乞 ノイド5S及びE表示ランプ7υ全オフし高音でブザー
64を鳴らす172,174゜ 前記と逆でF = 00場合にはエコノミー側ソレノイ
I−′52をオンしパワー(i!lンレノイl−’54
及びPhi示ランう72をオフし低音でブザー64を鳴
らす172,176゜ 但し、エンジン始動時VCオいて、検出スイッチswg
、swpがともVCオフ又fl オフ M]場合C,D
。
ツチスjツテ12がオンするとステップ152から17
0へと処理され、次いでンレノイド52及び54がいず
れも正常q〕とき、F=1すなわちエコノミー側からパ
ワー側への切替の場合VCY”1パワ一側ンレノイY5
+wオンし、エコノミー側ツレ乞 ノイド5S及びE表示ランプ7υ全オフし高音でブザー
64を鳴らす172,174゜ 前記と逆でF = 00場合にはエコノミー側ソレノイ
I−′52をオンしパワー(i!lンレノイl−’54
及びPhi示ランう72をオフし低音でブザー64を鳴
らす172,176゜ 但し、エンジン始動時VCオいて、検出スイッチswg
、swpがともVCオフ又fl オフ M]場合C,D
。
F=1又1−jC、D=l 、F=Oとされてィ6’7
’)テステップ128から172を経て174又は17
6へ至り初期設定動作が行なわれる。
’)テステップ128から172を経て174又は17
6へ至り初期設定動作が行なわれる。
ステップ174又は176の処理で、ソレノイド54又
は52がオンされること[,1:り切替khl/l:が
なされる。続いて、タイマーで2が起動され178.1
80、フラグT2がセットされる182゜184゜ここ
にフラグTzHタイマT2が起動中であること全示す、
こq]タイマT2ハ、検出スイッチswp又はSWBが
故障してい6場合に、切替動作完了に十分な時間全経時
し、そI7】後表示ランプ7Q。
は52がオンされること[,1:り切替khl/l:が
なされる。続いて、タイマーで2が起動され178.1
80、フラグT2がセットされる182゜184゜ここ
にフラグTzHタイマT2が起動中であること全示す、
こq]タイマT2ハ、検出スイッチswp又はSWBが
故障してい6場合に、切替動作完了に十分な時間全経時
し、そI7】後表示ランプ7Q。
72及びブザー64の切替えを行なうためσ)ものであ
る。
る。
T2のフラグをセットし之あとソレノイげ52又は54
のオンにエリモー2切替動作が進行し、ノξワー側へ切
替中にノξワー検出スイッチSWPがオンし又はエコノ
ミー側へ切替中にエコノミー検出スイッチSWEがオン
すると、ステップ186又は188から190.192
を経て194へ移る。
のオンにエリモー2切替動作が進行し、ノξワー側へ切
替中にノξワー検出スイッチSWPがオンし又はエコノ
ミー側へ切替中にエコノミー検出スイッチSWEがオン
すると、ステップ186又は188から190.192
を経て194へ移る。
タイマT3が起動され194、フラグT3がセントされ
る196゜ここにフラグT3はタイマ匈が起動中である
こと金示す。
る196゜ここにフラグT3はタイマ匈が起動中である
こと金示す。
タイマT3(設定時間τ、例えば0.2秒)がタイムア
ンプすると割込がか刀・シ、第7図(Elに示す如(、
フラグT3がリセットされる214.そして、ステップ
198で−ら400へ移り、ノセワー側へ切替中のとき
け点滅中であつ九・七ワー側表示ランプ72が点灯され
、ブザー64がオフされる402゜エコノミー側へ切替
中のときに、エコノミー側ンζ レノイr51がオフされ、点滅中であったエコノミー側
衣示ランプ70が点灯され、ブザー64がオフされ/)
404.次いでフラグC、G、Mがリセットされ406
、ステップ120へ戻って次のモード切替操作に対する
上記各処理が行われることになる。
ンプすると割込がか刀・シ、第7図(Elに示す如(、
フラグT3がリセットされる214.そして、ステップ
198で−ら400へ移り、ノセワー側へ切替中のとき
け点滅中であつ九・七ワー側表示ランプ72が点灯され
、ブザー64がオフされる402゜エコノミー側へ切替
中のときに、エコノミー側ンζ レノイr51がオフされ、点滅中であったエコノミー側
衣示ランプ70が点灯され、ブザー64がオフされ/)
404.次いでフラグC、G、Mがリセットされ406
、ステップ120へ戻って次のモード切替操作に対する
上記各処理が行われることになる。
尚、前述のステップ186又は188でソレノイド52
又は54が切替通電されたのち切替動作VC要する十分
な時間T2が経過しても検出スイッチSWP又はSWE
がオンしない場合又は、検出スイッfSWP又u SW
Eがオンしたが他方の検出スイッチSWg又h swp
もオンしてイル場合191,1.192、タイ7T2の
タイムアツプで割込がかかり第7図の(B) Vc示す
如くフラグT2がリセットされるのを待って206,4
08,410.Xテップ4ooへ移6゜ これVC工り、検出スイッチが故障しても確実にギヤ切
替をなすことができる・ 本実施例では、モード切替スイッチ14及びクラッチス
イッチ12Hモーメンタリスイツチを用いているq)で
操作が極めて容易である。
又は54が切替通電されたのち切替動作VC要する十分
な時間T2が経過しても検出スイッチSWP又はSWE
がオンしない場合又は、検出スイッfSWP又u SW
Eがオンしたが他方の検出スイッチSWg又h swp
もオンしてイル場合191,1.192、タイ7T2の
タイムアツプで割込がかかり第7図の(B) Vc示す
如くフラグT2がリセットされるのを待って206,4
08,410.Xテップ4ooへ移6゜ これVC工り、検出スイッチが故障しても確実にギヤ切
替をなすことができる・ 本実施例では、モード切替スイッチ14及びクラッチス
イッチ12Hモーメンタリスイツチを用いているq)で
操作が極めて容易である。
なお、第10図に示す工うに、油温検出用の感温素子(
第11図q)温度−抵抗特性をもっ)90の油温に対す
る抵抗変化で生じろ第12図σ〕如き検出信号変化を基
準信号(油温Kcに対応〕と比較器92で比較したあと
比較信号でトランジスタTrlをオン・オフし、切替ス
イッチ14Aの操作でオン・オフするトランジスタTr
2iTrlと直列接続しトランジスタTr3にスイッチ
ングさぞろことに工り、油温低下時の変速指令出力q】
禁旧回路をバーi的ニ構成する工うにしても工い。
第11図q)温度−抵抗特性をもっ)90の油温に対す
る抵抗変化で生じろ第12図σ〕如き検出信号変化を基
準信号(油温Kcに対応〕と比較器92で比較したあと
比較信号でトランジスタTrlをオン・オフし、切替ス
イッチ14Aの操作でオン・オフするトランジスタTr
2iTrlと直列接続しトランジスタTr3にスイッチ
ングさぞろことに工り、油温低下時の変速指令出力q】
禁旧回路をバーi的ニ構成する工うにしても工い。
以上説明したように本発明に係る副変速機の変速制御装
置では、油温検出器又は外気温検出器などに工り副変速
機の潤滑油温度に関する情報全検出している。そして、
この検出信号に基づく潤滑油温度が所定の値以上のとき
、変速制御信号発生回路が変速指令に従い変速制御信号
を発生し副変速機の変速駆動を行なう工うになっている
。
置では、油温検出器又は外気温検出器などに工り副変速
機の潤滑油温度に関する情報全検出している。そして、
この検出信号に基づく潤滑油温度が所定の値以上のとき
、変速制御信号発生回路が変速指令に従い変速制御信号
を発生し副変速機の変速駆動を行なう工うになっている
。
声って、変速制御信号が発生されるときに潤滑油温度が
高いので笈込に要する時間が短かぐ、通常のクラッチ操
作時間で確実に変速動作全完了することができる。
高いので笈込に要する時間が短かぐ、通常のクラッチ操
作時間で確実に変速動作全完了することができる。
一方、潤滑油温度が低い場合、運転者が変速指令を発し
ても変速動作が禁止されろため、変速中にクラッチが早
期結合されるという事態は生じずシンクロメツ7ユ機構
等q〕強度低下を回避できるとともに、ニュートラル状
態が長(続(ことがな(なり、降板時+71同期不能1
c、cるニュートラル走行などq〕危険の発生を未然に
防止でき安全性が高まるという優れ窺効果を壱する。
ても変速動作が禁止されろため、変速中にクラッチが早
期結合されるという事態は生じずシンクロメツ7ユ機構
等q〕強度低下を回避できるとともに、ニュートラル状
態が長(続(ことがな(なり、降板時+71同期不能1
c、cるニュートラル走行などq〕危険の発生を未然に
防止でき安全性が高まるという優れ窺効果を壱する。
第1図は本発明装置の要部の系統図、第2図はアクチュ
エータの構成図、第3図(1変速切替方向検出手段の説
明図、第4図は変速制御装置の要部f)−例を示す系統
図、第5図はその動作説明に供するタイムチャート、1
eiA図、iSB図及び第7図に同じ〈動作説明に供す
るフローチャート、第8図は負圧検出スイッチq)動作
特性を示す説明図、第9図にエンジン回転数検出器を示
すブロック図、第10図は他の実施例を示す回路構成図
、第11図及び第12図は第10図の動作説明図である
。 11・・・電体tt検出器、12・・・クララチスイン
チ、14・・・モー1切替スイツチ、15・・・油温検
出器、16・・・変速制御信号発生器、18・・・アク
チュエータ、21・・・負圧検出スイッチ、22・・・
変速スリーブ、23・・・エンジン回転数検出器、26
・・・切替方向検出手段、52,54・・・ンレノイP
0代理人 弁理士 中 島 淳 第4図 /U /1 第7図 (A) (B) (C) CD)
エータの構成図、第3図(1変速切替方向検出手段の説
明図、第4図は変速制御装置の要部f)−例を示す系統
図、第5図はその動作説明に供するタイムチャート、1
eiA図、iSB図及び第7図に同じ〈動作説明に供す
るフローチャート、第8図は負圧検出スイッチq)動作
特性を示す説明図、第9図にエンジン回転数検出器を示
すブロック図、第10図は他の実施例を示す回路構成図
、第11図及び第12図は第10図の動作説明図である
。 11・・・電体tt検出器、12・・・クララチスイン
チ、14・・・モー1切替スイツチ、15・・・油温検
出器、16・・・変速制御信号発生器、18・・・アク
チュエータ、21・・・負圧検出スイッチ、22・・・
変速スリーブ、23・・・エンジン回転数検出器、26
・・・切替方向検出手段、52,54・・・ンレノイP
0代理人 弁理士 中 島 淳 第4図 /U /1 第7図 (A) (B) (C) CD)
Claims (1)
- 変速指令を発生する変速指令発生器と、副変速機の潤滑
油温度に関する情報を検出する温度検出器と、この検出
信号に基づく潤滑油温度が所定の値以上のとき変速指令
に従い変速制御信号を発生する変速制御信号発生回路と
、変速制御信号により副変速機の変速駆動を行なう変速
駆動装置とを備えたことを特徴とする副変速機の変速制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340084A JPS6162648A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 副変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340084A JPS6162648A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 副変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162648A true JPS6162648A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0130027B2 JPH0130027B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=16135112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18340084A Granted JPS6162648A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 副変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255135A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Mazda Motor Corp | 副変速機の制御装置 |
| EP1288535A3 (en) * | 2001-08-28 | 2004-12-01 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automated vehicle transmission and method for controlling |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18340084A patent/JPS6162648A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63255135A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Mazda Motor Corp | 副変速機の制御装置 |
| EP1288535A3 (en) * | 2001-08-28 | 2004-12-01 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Automated vehicle transmission and method for controlling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130027B2 (ja) | 1989-06-15 |
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