JPS6162948A - デ−タ検索方式 - Google Patents
デ−タ検索方式Info
- Publication number
- JPS6162948A JPS6162948A JP59185077A JP18507784A JPS6162948A JP S6162948 A JPS6162948 A JP S6162948A JP 59185077 A JP59185077 A JP 59185077A JP 18507784 A JP18507784 A JP 18507784A JP S6162948 A JPS6162948 A JP S6162948A
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- JP
- Japan
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- data
- search
- pointer
- chain
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、リンク・データ構造をしたデータ群へのデー
タ・アクセス処理に係わり、特に処理対象データが同一
である複数のデータ・アクセス処理におりるデータ検索
処理を高速化したデータ検索方式に関する。
タ・アクセス処理に係わり、特に処理対象データが同一
である複数のデータ・アクセス処理におりるデータ検索
処理を高速化したデータ検索方式に関する。
第1図はデータの構造を示す図、第2図はリンク・デー
タ構造を示す図である。第1図及び第2図において、1
はデータ、2と3は連結ポインタ領域、4はデータ領域
、5は連結チェインの先頭ポインタ領域を示す。また、
NOIないしNonはデータで、N U L Lはポイ
ンタ領域に何も設定されていないことを示し、矢印(−
)はリンクの関係を示している。
タ構造を示す図である。第1図及び第2図において、1
はデータ、2と3は連結ポインタ領域、4はデータ領域
、5は連結チェインの先頭ポインタ領域を示す。また、
NOIないしNonはデータで、N U L Lはポイ
ンタ領域に何も設定されていないことを示し、矢印(−
)はリンクの関係を示している。
1つのデータについてその構造を示した第1図において
、連結ポインタ領域2と3は、他のデータのアドレスを
ボイントシ、データとの間の連結関係を示す領域である
。データ領域4は、データが格納されるか又はデータが
格納されているエリアへのアドレスが格納される領域で
ある。なお、第1図では、2つの連結ポインタ領域2と
3を有する例を示しているが、連結ポインタ領域は1つ
の場合もあり複数の場合もある。第1図に示すデータを
使用したリンク・データ構造の例を示したのが第2図で
ある。第2図において、連結チェインの先頭ポインタ領
域5はNOIのデータをポイントし、NOIのデータの
連結ポインタ領域はNO2とNO3のデータをポイント
し、以下矢印で示すようにチェインされている。
、連結ポインタ領域2と3は、他のデータのアドレスを
ボイントシ、データとの間の連結関係を示す領域である
。データ領域4は、データが格納されるか又はデータが
格納されているエリアへのアドレスが格納される領域で
ある。なお、第1図では、2つの連結ポインタ領域2と
3を有する例を示しているが、連結ポインタ領域は1つ
の場合もあり複数の場合もある。第1図に示すデータを
使用したリンク・データ構造の例を示したのが第2図で
ある。第2図において、連結チェインの先頭ポインタ領
域5はNOIのデータをポイントし、NOIのデータの
連結ポインタ領域はNO2とNO3のデータをポイント
し、以下矢印で示すようにチェインされている。
従来、リンク・データの検索方式として、1つは、処理
の度にチェインを順次検索していく方式があるが、この
方式は決められた規則に従って、例えば第2図において
NOIないしNO4のデータは処理対象でなくN05の
データが処理対象であっても、NOIのデータから順に
チェイン」二のデータを全て検索するために処理時間が
かかるという欠点がある。もう1つは、初回の検索で処
理対象のデータをチェインから外して新チェインに連結
し、以後はこの新チェインを使用して検索していく方式
があるが、この方式は取り出したデータを元のチェイン
に復元することができないという欠点がある。
の度にチェインを順次検索していく方式があるが、この
方式は決められた規則に従って、例えば第2図において
NOIないしNO4のデータは処理対象でなくN05の
データが処理対象であっても、NOIのデータから順に
チェイン」二のデータを全て検索するために処理時間が
かかるという欠点がある。もう1つは、初回の検索で処
理対象のデータをチェインから外して新チェインに連結
し、以後はこの新チェインを使用して検索していく方式
があるが、この方式は取り出したデータを元のチェイン
に復元することができないという欠点がある。
本発明は、上記の欠点を除去するものであって、初回の
検索において見つかった処理対象のデータだけに対して
以後の処理で検索を行い得るようにすることにより、処
理対象外のデータに対する無駄な検索ITi′lvi、
を減らし、比較的高速で且つ能率的に検索できるデータ
検索方式を提供することを目的とするものである。
検索において見つかった処理対象のデータだけに対して
以後の処理で検索を行い得るようにすることにより、処
理対象外のデータに対する無駄な検索ITi′lvi、
を減らし、比較的高速で且つ能率的に検索できるデータ
検索方式を提供することを目的とするものである。
そのために本発明のデータ検索方式は、他のデータをポ
イントする複数個の連結ポインタの領域を(Iiffえ
た複数個のデータ及び先頭のデータをポイン1−する先
頭ポインタの領域を有し、該先頭ポインタから上記複数
のデータが上記連結ポインタより連結されてなるリンク
・データ構造をしたデータ群を検索するデータ検索方式
であって、各データの中に上記連結ポインタの領域に加
えて検索用ポインタの領域を設けると共に、上記先頭ポ
インタの領域に加えて検索用の先頭ポインタの領域を設
け、処理対象データが同一である複数個のデータ・アク
セス処理を行う際、初回の検索において見つかった処理
対象データを、当該データの検索用ポインタの領域を利
用して上記検索用の先頭ポインタからチェインし、2回
目以降の処理では当該チェインを使用してデータ検索を
行うようになったことを特徴とするものである。さらに
、本発明のデータ検索方式は、他のデータをポイントす
る複数個の連結ポインタの領域を備えた複数個のデータ
及び先頭のデータをポイントする先頭ポインタの領域を
有し、該先頭ポインタから−に記複数個のデータが上記
連結ポインタにより連結され、且つ複数個の連結ポイン
タのうちの1個の連結ポインタによって当該データをポ
イントする相手方データを逆ポイントしてなるリンク・
データ構造をしたデータ群を検索するデータ検索方式で
あって、上記先頭ポインタの領域に加えて検索用の先頭
ポインタの領域を設け、処理対象データが同一である複
数のデータ・アクセス処理を行う際、初回の検索におい
て見つかった処理対象データを、当該データの上記逆ポ
イントに用いられる連結ポインタを利用して上記検索用
の先頭ポインタからチェインし、2回目以降の処理では
当該チェインを使用してデータ検索を行うようになった
ことを特徴とするものである。
イントする複数個の連結ポインタの領域を(Iiffえ
た複数個のデータ及び先頭のデータをポイン1−する先
頭ポインタの領域を有し、該先頭ポインタから上記複数
のデータが上記連結ポインタより連結されてなるリンク
・データ構造をしたデータ群を検索するデータ検索方式
であって、各データの中に上記連結ポインタの領域に加
えて検索用ポインタの領域を設けると共に、上記先頭ポ
インタの領域に加えて検索用の先頭ポインタの領域を設
け、処理対象データが同一である複数個のデータ・アク
セス処理を行う際、初回の検索において見つかった処理
対象データを、当該データの検索用ポインタの領域を利
用して上記検索用の先頭ポインタからチェインし、2回
目以降の処理では当該チェインを使用してデータ検索を
行うようになったことを特徴とするものである。さらに
、本発明のデータ検索方式は、他のデータをポイントす
る複数個の連結ポインタの領域を備えた複数個のデータ
及び先頭のデータをポイントする先頭ポインタの領域を
有し、該先頭ポインタから−に記複数個のデータが上記
連結ポインタにより連結され、且つ複数個の連結ポイン
タのうちの1個の連結ポインタによって当該データをポ
イントする相手方データを逆ポイントしてなるリンク・
データ構造をしたデータ群を検索するデータ検索方式で
あって、上記先頭ポインタの領域に加えて検索用の先頭
ポインタの領域を設け、処理対象データが同一である複
数のデータ・アクセス処理を行う際、初回の検索におい
て見つかった処理対象データを、当該データの上記逆ポ
イントに用いられる連結ポインタを利用して上記検索用
の先頭ポインタからチェインし、2回目以降の処理では
当該チェインを使用してデータ検索を行うようになった
ことを特徴とするものである。
以下、本発明の1実施例を図面を参照しつつ説明する。
第3図は本発明に用いられるデータの構造の1実施例を
示す図、第4図は本発明に用いられるリンク・データ構
造の1実施例を示す図、第5図は第4図のリンク・デー
タ構造に対してサーチ・チェインされた状態を示す図、
第6図は本発明に用いられるリンク・データ構造の他の
実施例を示す図、第7図は具体的なデータの構成例を示
す図、第8図は処理プログラムの例を示す図、第9図は
部品データ・ベースのサーチ・チェイン前と後の概念を
示す図、第10図は本発明による処理の手順を示す処理
ブロック図、第11図は従来例によるデータ検索処理の
流れを示すフロー・チャート、第12図は本発明による
データ検索処理の流れを示すフロー・チャートである。
示す図、第4図は本発明に用いられるリンク・データ構
造の1実施例を示す図、第5図は第4図のリンク・デー
タ構造に対してサーチ・チェインされた状態を示す図、
第6図は本発明に用いられるリンク・データ構造の他の
実施例を示す図、第7図は具体的なデータの構成例を示
す図、第8図は処理プログラムの例を示す図、第9図は
部品データ・ベースのサーチ・チェイン前と後の概念を
示す図、第10図は本発明による処理の手順を示す処理
ブロック図、第11図は従来例によるデータ検索処理の
流れを示すフロー・チャート、第12図は本発明による
データ検索処理の流れを示すフロー・チャートである。
図において、1はデータ、2と3は連結ポインタ領域、
4はデータ領域、5は連結チェインの先頭ポインタ領域
、6は検索用ポインタ領域、7はサーチ・チェインの先
頭ポインタ頭載、DlないしD5は処理対象のデータを
示す。
4はデータ領域、5は連結チェインの先頭ポインタ領域
、6は検索用ポインタ領域、7はサーチ・チェインの先
頭ポインタ頭載、DlないしD5は処理対象のデータを
示す。
本発明は、第3図に示すようにデータ1の中の連結ポイ
ンタ領域2と3に加えて、検索用ポインタ領域(サーチ
・ポインタ)6を設け、初回の検索において見つかった
処理対象データを、そのデータの検索用ポインタ領域6
を利用して連結していき(連結ポインタによるチェイン
を連結チェイン、検索用ポインタによるチェインをサー
チ・チェインと呼ぶ)、以後の処理では、このサーチ・
チェインを使用してデータ検索を行うことにより、処理
対象外データに対する無駄な判定処理、チェインをたど
る処理をなくし、より高速なデータ検索が行なえるよう
にするものである。
ンタ領域2と3に加えて、検索用ポインタ領域(サーチ
・ポインタ)6を設け、初回の検索において見つかった
処理対象データを、そのデータの検索用ポインタ領域6
を利用して連結していき(連結ポインタによるチェイン
を連結チェイン、検索用ポインタによるチェインをサー
チ・チェインと呼ぶ)、以後の処理では、このサーチ・
チェインを使用してデータ検索を行うことにより、処理
対象外データに対する無駄な判定処理、チェインをたど
る処理をなくし、より高速なデータ検索が行なえるよう
にするものである。
検索用ポインタ領域6が設けられた第3図のデータを使
用したリンク・データ構造を第4図に示している。第4
図では、右と左との2つの領域を使った双方向性のポイ
ンタによるリンク・データ構造を示し、2つの連結ポイ
ンタ領域のうち」二段が左方向に使われ、下段が右方向
に使われており、検索用ポインタ領域がN U L L
状態にある。そこで、このリンク・データ構造に対し、
NO5、NO8、N010とNonが処理対象のデータ
として検索する場合について説明する。初回の検索では
、連結チェインの先頭ポインタ5によって示されるNO
IのデータからNO2のデータへと検索を進め、NO5
が処理対象のデータであると判断するき、サーチ・チェ
インの先頭ポインタ7にNO5のデータをチェインした
後、さらにNO6、NOVと同様の方式でNOnまで検
索を行う。その結果データ構造は、第5図に示すように
処理対象となったデータだけが検索用ポインタ領域によ
ってサーチ・チェイン(第5図の一点鎖線で示すチェイ
ン)にチェインされている構造となる。以後の検索は、
サーチ・チェインの先頭ポインタ7で示されるサーチ・
チェインを使用してデータの検索を行っていく。
用したリンク・データ構造を第4図に示している。第4
図では、右と左との2つの領域を使った双方向性のポイ
ンタによるリンク・データ構造を示し、2つの連結ポイ
ンタ領域のうち」二段が左方向に使われ、下段が右方向
に使われており、検索用ポインタ領域がN U L L
状態にある。そこで、このリンク・データ構造に対し、
NO5、NO8、N010とNonが処理対象のデータ
として検索する場合について説明する。初回の検索では
、連結チェインの先頭ポインタ5によって示されるNO
IのデータからNO2のデータへと検索を進め、NO5
が処理対象のデータであると判断するき、サーチ・チェ
インの先頭ポインタ7にNO5のデータをチェインした
後、さらにNO6、NOVと同様の方式でNOnまで検
索を行う。その結果データ構造は、第5図に示すように
処理対象となったデータだけが検索用ポインタ領域によ
ってサーチ・チェイン(第5図の一点鎖線で示すチェイ
ン)にチェインされている構造となる。以後の検索は、
サーチ・チェインの先頭ポインタ7で示されるサーチ・
チェインを使用してデータの検索を行っていく。
本発明の他の実施例として双方向リンク・データ構造に
おいて処理対象データを検索した後のリンク・データ構
造を示したのが第6図である。双方向リンク・データ構
造は2つの連結ポインタのうちの一方を、そのデータを
ポイントした相手のデータに対して逆にポイントし、相
互にポイントするように用いられる。このような連結ポ
インタを検索用ポインタに利用し、第6図におけるサー
チ・チェインは、一点鎖線で示すようにナーチ・チェイ
ンの先頭ポインタ7からNO3そしてNO6へとチェイ
ンされている。この実施例の場合には、検索時間が高速
化できると共に、検索用ポインタ用の領域を設ける必要
がないから、先に説明した第3図ないし第5図に示す実
施例に比べて検索用ポインタ用の領域が削減できるとい
う効果もある。
おいて処理対象データを検索した後のリンク・データ構
造を示したのが第6図である。双方向リンク・データ構
造は2つの連結ポインタのうちの一方を、そのデータを
ポイントした相手のデータに対して逆にポイントし、相
互にポイントするように用いられる。このような連結ポ
インタを検索用ポインタに利用し、第6図におけるサー
チ・チェインは、一点鎖線で示すようにナーチ・チェイ
ンの先頭ポインタ7からNO3そしてNO6へとチェイ
ンされている。この実施例の場合には、検索時間が高速
化できると共に、検索用ポインタ用の領域を設ける必要
がないから、先に説明した第3図ないし第5図に示す実
施例に比べて検索用ポインタ用の領域が削減できるとい
う効果もある。
次に本発明の具体的な実施例を第7図ないし第10図を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
ある工場で製造している製品の部品に関するデータがリ
ンク・データ構造をしたデータ・ベースに納められてい
るとする。個々の部品データには、使用される製品番号
でアクセスすることができ、データ内容は購入価格、製
造時間、原価配分率、在庫量等であり、データ構成は第
7図に示すようになっている。
ンク・データ構造をしたデータ・ベースに納められてい
るとする。個々の部品データには、使用される製品番号
でアクセスすることができ、データ内容は購入価格、製
造時間、原価配分率、在庫量等であり、データ構成は第
7図に示すようになっている。
いま、一つの製品が完成したので、その製品の原価計算
、単価等を計算するために第8図に示すプログラムを走
行させる。即ち、それらのプログラムは、 Pl 製品時間、購入価格よりコストを計算する。
、単価等を計算するために第8図に示すプログラムを走
行させる。即ち、それらのプログラムは、 Pl 製品時間、購入価格よりコストを計算する。
P2 配分率等より原価を計算する。
P3 利益率より単価を計算する。
P4 部品の在庫を管理する。
P5 部品の製造計算を算出する。
等である。各プログラムは処理内容により分割されてい
るが、どのプログラムも同一の部品データ(製品を構成
する部品データ)にアクセスする。
るが、どのプログラムも同一の部品データ(製品を構成
する部品データ)にアクセスする。
そこで、リンク・データ構造をしたデータ・ベースに処
理対象となる部品データが第9図(a)のDlないしり
、のように混在している状態にあって、第10図の処理
ブロックに示す手順で処理を行う。即ち、まず、製品番
号をキーに部品データを捜し、サーチ・チェインにつな
ぐ前処理を行う。
理対象となる部品データが第9図(a)のDlないしり
、のように混在している状態にあって、第10図の処理
ブロックに示す手順で処理を行う。即ち、まず、製品番
号をキーに部品データを捜し、サーチ・チェインにつな
ぐ前処理を行う。
その結果、第9図(b)に示すように製品を構成する部
品データ(処理対象となる部品データ)Dlないしり、
がサーチ・チェインでつながれて抽出されるので、Pl
ないしPnのプログラムはサーチ・チェインを使用して
部品データにアクセスされる。そして、サーチ・チェイ
ンを解放する後処理を行う。したがって、部品データを
検索する時間を省略することができ、プログラムの実行
時間を短縮することができる。
品データ(処理対象となる部品データ)Dlないしり、
がサーチ・チェインでつながれて抽出されるので、Pl
ないしPnのプログラムはサーチ・チェインを使用して
部品データにアクセスされる。そして、サーチ・チェイ
ンを解放する後処理を行う。したがって、部品データを
検索する時間を省略することができ、プログラムの実行
時間を短縮することができる。
データ・ベース内の同一のデータにアクセスする処理プ
ログラムが幾度となく流れる場合、第11図に示した従
来例による処理の流れと第12図に示した本発明による
処理の流れとを比較すると明らかなように、従来例によ
る処理の流れは、データ1ト サーチ用のキーを得、次に ■ 連結チェインを使用してデータを1つ得る。
ログラムが幾度となく流れる場合、第11図に示した従
来例による処理の流れと第12図に示した本発明による
処理の流れとを比較すると明らかなように、従来例によ
る処理の流れは、データ1ト サーチ用のキーを得、次に ■ 連結チェインを使用してデータを1つ得る。
次に■の処理を行う。
■ 得られたデータがキー値と一致しているかどうかを
調べる。Noの場合には■に戻って同じ処理を操り返し
、Yesの場合には■の処理を行う。
調べる。Noの場合には■に戻って同じ処理を操り返し
、Yesの場合には■の処理を行う。
■ 得られたデータに対する処理を行い、■の処理に戻
る。
る。
一方、本発明による処理の流れは、上記の■の処理をサ
ーチ・チェインを使用して行うので、上記の■の処理も
、さらには■の処理によりNoの場合の繰り返し処理も
なくなる。特に、従来例による処理で、連結チェインを
用いて■の処理を行うため■−■−NO→■の処理の繰
り返しが相当数生じ、全体の処理時間に与える影響はき
わめて大きい。
ーチ・チェインを使用して行うので、上記の■の処理も
、さらには■の処理によりNoの場合の繰り返し処理も
なくなる。特に、従来例による処理で、連結チェインを
用いて■の処理を行うため■−■−NO→■の処理の繰
り返しが相当数生じ、全体の処理時間に与える影響はき
わめて大きい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一度
の検索で見つかった処理対象データをす一チ・チェイン
に連結するようにしたので、以後のサーチ・チェインを
利用した検索では処理対象外データに対する無駄な検索
処理が不用となり、サーチ・チェインを利用してリンク
・データ構造をしたデータ群の中の処理対象のデータに
だけアクセスすることができるため、検索速度が速くな
る。しかも、もとのデータ構造も破壊されることがない
などの効果を奏するものである。
の検索で見つかった処理対象データをす一チ・チェイン
に連結するようにしたので、以後のサーチ・チェインを
利用した検索では処理対象外データに対する無駄な検索
処理が不用となり、サーチ・チェインを利用してリンク
・データ構造をしたデータ群の中の処理対象のデータに
だけアクセスすることができるため、検索速度が速くな
る。しかも、もとのデータ構造も破壊されることがない
などの効果を奏するものである。
第1図はデータの構造を示す図、第2図はリンク・デー
タ構造を示す図、第3図は本発明に用いられるデータの
構造の1実施例を示す図、第4図は本発明に用いられる
リンク・データ構造の1実施例を示す図、第5図は第4
図のリンク・データ構造に対してサーチ・チェインされ
た状態を示す図、第6図は本発明に用いられるリンク・
データ構造の他の実施例を示す図、第7図は具体的なデ
ータの構成例を示す図、第8図は処理プログラムの例を
示す図、第9図は部品データ・ベースのすチー・チェイ
ン前と後を概念的に示す図、第10図は第9図の部品デ
ータ・ベースに対する処理を示す図、第11図は従来例
によるデータ検索処理の流れを示すフロー・チャート、
第12図は本発明によるデータ検索処理の流れを示すフ
ロー・チャートである。 1・・・データ、2と3・・・連結ポインタ領域、4・
・・データ領域、5・・・連結チェインの先頭ポインタ
領域、6・・・検索用ポインタ領域、7・・・サーチ・
チェインの先頭ポインタ領域、D、ないしり、・・・処
理対象のデータ。
タ構造を示す図、第3図は本発明に用いられるデータの
構造の1実施例を示す図、第4図は本発明に用いられる
リンク・データ構造の1実施例を示す図、第5図は第4
図のリンク・データ構造に対してサーチ・チェインされ
た状態を示す図、第6図は本発明に用いられるリンク・
データ構造の他の実施例を示す図、第7図は具体的なデ
ータの構成例を示す図、第8図は処理プログラムの例を
示す図、第9図は部品データ・ベースのすチー・チェイ
ン前と後を概念的に示す図、第10図は第9図の部品デ
ータ・ベースに対する処理を示す図、第11図は従来例
によるデータ検索処理の流れを示すフロー・チャート、
第12図は本発明によるデータ検索処理の流れを示すフ
ロー・チャートである。 1・・・データ、2と3・・・連結ポインタ領域、4・
・・データ領域、5・・・連結チェインの先頭ポインタ
領域、6・・・検索用ポインタ領域、7・・・サーチ・
チェインの先頭ポインタ領域、D、ないしり、・・・処
理対象のデータ。
Claims (2)
- (1)他のデータをポイントする複数個の連結ポインタ
の領域を備えた複数個のデータ及び先頭のデータをポイ
ントする先頭ポインタの領域を有し、該先頭ポインタか
ら上記複数のデータが上記連結ポインタより連結されて
なるリンク・データ構造をしたデータ群を検索するデー
タ検索方式であって、各データの中に上記連結ポインタ
の領域に加えて検索用ポインタの領域を設けると共に、
上記先頭ポインタの領域に加えて検索用の先頭ポインタ
の領域を設け、処理対象データが同一である複数個のデ
ータ・アクセス処理を行う際、初回の検索において見つ
かった処理対象データを、当該データの検索用ポインタ
の領域を利用して上記検索用の先頭ポインタからチェイ
ンし、2回目以降の処理では当該チェインを使用してデ
ータ検索を行うようになったことを特徴とするデータ検
索方式。 - (2)他のデータをポイントする複数個の連結ポインタ
の領域を備えた複数個のデータ及び先頭のデータをポイ
ントする先頭ポインタの領域を有し、該先頭ポインタか
ら上記複数個のデータが上記連結ポインタにより連結さ
れ、且つ複数個の連結ポインタのうちの1個の連結ポイ
ンタによって当該データをポイントする相手方データを
逆ポイントしてなるリンク・データ構造をしたデータ群
を検索するデータ検索方式であって、上記先頭ポインタ
の領域に加えて検索用の先頭ポインタの領域を設け、処
理対象データが同一である複数のデータ・アクセス処理
を行う際、初回の検索において見つかった処理対象デー
タを、当該データの上記逆ポイントに用いられる連結ポ
インタを利用して上記検索用の先頭ポインタからチェイ
ンし、2回目以降の処理では当該チェインを使用してデ
ータ検索を行うようになったことを特徴とするデータ検
索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185077A JPS6162948A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | デ−タ検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185077A JPS6162948A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | デ−タ検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162948A true JPS6162948A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16164412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185077A Pending JPS6162948A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | デ−タ検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162948A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP59185077A patent/JPS6162948A/ja active Pending
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