JPH03257584A - アイテムチェック方式 - Google Patents
アイテムチェック方式Info
- Publication number
- JPH03257584A JPH03257584A JP2057051A JP5705190A JPH03257584A JP H03257584 A JPH03257584 A JP H03257584A JP 2057051 A JP2057051 A JP 2057051A JP 5705190 A JP5705190 A JP 5705190A JP H03257584 A JPH03257584 A JP H03257584A
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- JP
- Japan
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- data
- codes
- parts
- design
- estimate
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- Pending
Links
- 238000013461 design Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアイテムチェック方式、特にCADシステムに
アイテムチェックテーブルを適用したアイテムチェック
方式に関する。
アイテムチェックテーブルを適用したアイテムチェック
方式に関する。
一般にCADシステムは設計図面を含む設計図書を作成
することはできるが、コスト見積を含む見積書を作成す
ることはできない。すなわちCADシステムとコスト見
積システムとはそれぞれ独立したシステムである。した
がってCADシステムによって設計図書を作成したあと
コスト見積を行うためには、設計図書ファイルから部品
表や部材数置去を抽出しコスト見積システムの入力デー
タを作成する必要がある。そしてその入力データによっ
てコスト見積を行う。
することはできるが、コスト見積を含む見積書を作成す
ることはできない。すなわちCADシステムとコスト見
積システムとはそれぞれ独立したシステムである。した
がってCADシステムによって設計図書を作成したあと
コスト見積を行うためには、設計図書ファイルから部品
表や部材数置去を抽出しコスト見積システムの入力デー
タを作成する必要がある。そしてその入力データによっ
てコスト見積を行う。
しかしながら通常の設計業務においてはコスト見積は設
計上の主要な要件であり、見積コストが目標コストを超
える場合には再設計または設計変更を行うこともある。
計上の主要な要件であり、見積コストが目標コストを超
える場合には再設計または設計変更を行うこともある。
すなわち繰返し作業を必要とする設計業務にCADシス
テムおよびコスト見積システムを適用すると、独立した
システム間でのデータの受は渡しを配慮しながらそれぞ
れのシステムを実行しなければならないという欠点があ
る。
テムおよびコスト見積システムを適用すると、独立した
システム間でのデータの受は渡しを配慮しながらそれぞ
れのシステムを実行しなければならないという欠点があ
る。
また設計データや見積データを変更する場合、それぞれ
のデータファイルを変更することが必要になり、煩雑な
データファイル保守作業を行う必要があるという欠点が
ある。
のデータファイルを変更することが必要になり、煩雑な
データファイル保守作業を行う必要があるという欠点が
ある。
本発明が解決しようとする課題、すなわち本発明の目的
は従来のCADシステムおよび見積システムのデータを
関連づけるアイテムチェックテーブルを設けることによ
り、上記の欠点を改善したアイテムチェック方式を提供
することにある。
は従来のCADシステムおよび見積システムのデータを
関連づけるアイテムチェックテーブルを設けることによ
り、上記の欠点を改善したアイテムチェック方式を提供
することにある。
本発明のアイテムチェック方式は、製品の設計に使用す
る設計データを格納した設計データファイルと、前記製
品のコスト見積に使用する見積データを格納した見積デ
ータファイルと、前記製品を特定する製品コードと前記
設計データを特定する設計データコードと前記見積デー
タを特定する見積データコードとを対応づけるアイテム
チェックテーブルとを有し、前記製品の設計および見積
を継続して繰返し実行するようにして構成される。
る設計データを格納した設計データファイルと、前記製
品のコスト見積に使用する見積データを格納した見積デ
ータファイルと、前記製品を特定する製品コードと前記
設計データを特定する設計データコードと前記見積デー
タを特定する見積データコードとを対応づけるアイテム
チェックテーブルとを有し、前記製品の設計および見積
を継続して繰返し実行するようにして構成される。
また、本発明のアイテムチェック方式は、前記設計デー
タを含む部品グラフィックデータファイルと、前記見積
データを含む部品データファイルとを具備するようにし
て構成される。
タを含む部品グラフィックデータファイルと、前記見積
データを含む部品データファイルとを具備するようにし
て構成される。
さらにまた、本発明のアイテムチェック方式は、前記設
計データおよび前記見積データをそれぞれ独立して個別
にファイルしメンテナンスするようにして構成される。
計データおよび前記見積データをそれぞれ独立して個別
にファイルしメンテナンスするようにして構成される。
以下、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図においてアイテムチェック方式は、設計データや見積
データを入出力する入出力装置1と、設計処理および見
積処理を含むCADプログラム2と、製品に固有の内部
部品コードと部品形状コードと部品番号コードとを対応
づけるアイテムチェックテーブル3と、部品形状データ
を格納した部品グラフィックデータファイル4と、部品
価格データを格納した部品データファイル5とを有して
いる。
図においてアイテムチェック方式は、設計データや見積
データを入出力する入出力装置1と、設計処理および見
積処理を含むCADプログラム2と、製品に固有の内部
部品コードと部品形状コードと部品番号コードとを対応
づけるアイテムチェックテーブル3と、部品形状データ
を格納した部品グラフィックデータファイル4と、部品
価格データを格納した部品データファイル5とを有して
いる。
アイテムチェックテーブル3は内部部品コードをキーに
して部品形状コードおよび部品番号コードを参照できる
。なお部品形状コードおよび部品番号コードは部品の形
状、材質2色2価格などに対応して複数のコードが存在
する。
して部品形状コードおよび部品番号コードを参照できる
。なお部品形状コードおよび部品番号コードは部品の形
状、材質2色2価格などに対応して複数のコードが存在
する。
CADプログラム2は上記のアイテムチェックテーブル
3を参照して部品形状コードおよび部品番号コードを求
める。そして部品形状コードによって部品グラフィック
データファイル4を検索し設計データを抽出し、さらに
部品番号コードによって部品データファイル5を検索し
見積データを抽出する。
3を参照して部品形状コードおよび部品番号コードを求
める。そして部品形状コードによって部品グラフィック
データファイル4を検索し設計データを抽出し、さらに
部品番号コードによって部品データファイル5を検索し
見積データを抽出する。
第2図(a)は部品グラフィックデータファイル4の構
造を示す説明図である。同図において部品グラフィック
データファイル4は部品形状コードをキーにして形状デ
ータなどの属性データを参照できる。また第2図(b)
は部品データファイル5の構造を示す説明図である。同
図において部品データファイル5は部品番号コードをキ
ーにして価格などの属性データを参照できる。
造を示す説明図である。同図において部品グラフィック
データファイル4は部品形状コードをキーにして形状デ
ータなどの属性データを参照できる。また第2図(b)
は部品データファイル5の構造を示す説明図である。同
図において部品データファイル5は部品番号コードをキ
ーにして価格などの属性データを参照できる。
第3図は上記のアイテムチェック方式を採用したCAD
システムの処理の手順を示す流れ図である。同図におい
て、最初に、CADプログラム2は設計・見積を行う製
品の仕様を示すデータや設計・見積の条件を示すデータ
などを入力する(ステップ11)。続いて製品を構成す
る部品を決定するために、アイテムチェックテーブル3
を検索して部品形状コードおよび部品番号コードを求め
る(ステップ12)。
システムの処理の手順を示す流れ図である。同図におい
て、最初に、CADプログラム2は設計・見積を行う製
品の仕様を示すデータや設計・見積の条件を示すデータ
などを入力する(ステップ11)。続いて製品を構成す
る部品を決定するために、アイテムチェックテーブル3
を検索して部品形状コードおよび部品番号コードを求め
る(ステップ12)。
つぎにステップ12で求めた部品形状コードの一つをキ
ーにして部品グラフィックデータファイル4を検索し、
部品の形状データを読出し、図面を含む設計図書を作成
する(ステップ13および14)。さらに部品番号コー
ドの一つをキーにして部品データファイル5を検索し、
部品の価格に関するデータを読出し、見積書を作成する
(ステップ15および16)。
ーにして部品グラフィックデータファイル4を検索し、
部品の形状データを読出し、図面を含む設計図書を作成
する(ステップ13および14)。さらに部品番号コー
ドの一つをキーにして部品データファイル5を検索し、
部品の価格に関するデータを読出し、見積書を作成する
(ステップ15および16)。
上記の見積結果を目標コストと比較して満足できれば業
務を終了し、不満であれば価格を含む部品データを変更
できるか否かをチエツクする。変更できるときはステッ
プ15に移行し、再度見積処理を行う。また部品データ
を変更できないときはステップ13に移行し、再度設計
処理から実行する(ステップ17および18)。
務を終了し、不満であれば価格を含む部品データを変更
できるか否かをチエツクする。変更できるときはステッ
プ15に移行し、再度見積処理を行う。また部品データ
を変更できないときはステップ13に移行し、再度設計
処理から実行する(ステップ17および18)。
なお、部品グラフィックデータファイル4および部品デ
ータファイル5はそれぞれ独立したファイルである。し
たがって設計データおよび見積データの変更や追加を容
易に実施できる。
ータファイル5はそれぞれ独立したファイルである。し
たがって設計データおよび見積データの変更や追加を容
易に実施できる。
以上、詳細に説明したように本発明のアイテムチェック
方式によれば、アイテムチェックテーブルを使用して設
計データと見積データとの関係を保持しているので、設
計作業と見積作業を継続して実行し、さらに繰返して実
行できるという効果がある。
方式によれば、アイテムチェックテーブルを使用して設
計データと見積データとの関係を保持しているので、設
計作業と見積作業を継続して実行し、さらに繰返して実
行できるという効果がある。
また、設計データファイルと見積データファイルはそれ
ぞれ独立したファイルとして構成できるので、データの
更新などのファイル管理が容易になるという効果もある
。
ぞれ独立したファイルとして構成できるので、データの
更新などのファイル管理が容易になるという効果もある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)および(b)は部品グラフィックデータファイルお
よび部品データファイルの構造を示す説明図、第3図は
処理手順を示す流れ図である。 1・・・・・・入出力装置、2・・・・・・CADプロ
グラム、3・・・・・・アイテムチェックテーブル、4
・・・・・・部品グラフィックデータファイル、5・・
・・・・部品データファイル。
a)および(b)は部品グラフィックデータファイルお
よび部品データファイルの構造を示す説明図、第3図は
処理手順を示す流れ図である。 1・・・・・・入出力装置、2・・・・・・CADプロ
グラム、3・・・・・・アイテムチェックテーブル、4
・・・・・・部品グラフィックデータファイル、5・・
・・・・部品データファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製品の設計に使用する設計データを格納した設計デ
ータファイルと、前記製品のコスト見積に使用する見積
データを格納した見積データファイルと、前記製品を特
定する製品コードと前記設計データを特定する設計デー
タコードと前記見積データを特定する見積データコード
とを対応づけるアイテムチェックテーブルとを有し、前
記製品の設計および見積を継続して繰返し実行すること
を特徴とするアイテムチェック方式。 2、請求項1記載のアイテムチェック方式において、前
記設計データを含むグラフィックデータファイルと、前
記見積データを含む部品データファイルとを具備するこ
とを特徴とするアイテムチェック方式。 3、請求項1または2記載のアイテムチェック方式にお
いて、前記設計データおよび前記見積データをそれぞれ
独立して個別にファイルしメンテナンスすることを特徴
とするアイテムチェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057051A JPH03257584A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | アイテムチェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057051A JPH03257584A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | アイテムチェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257584A true JPH03257584A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=13044650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057051A Pending JPH03257584A (ja) | 1990-03-07 | 1990-03-07 | アイテムチェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257584A (ja) |
-
1990
- 1990-03-07 JP JP2057051A patent/JPH03257584A/ja active Pending
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