JPS6162966A - 最適デ−タ転送速度決定方式 - Google Patents
最適デ−タ転送速度決定方式Info
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- JPS6162966A JPS6162966A JP18460084A JP18460084A JPS6162966A JP S6162966 A JPS6162966 A JP S6162966A JP 18460084 A JP18460084 A JP 18460084A JP 18460084 A JP18460084 A JP 18460084A JP S6162966 A JPS6162966 A JP S6162966A
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- Japan
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- data
- transfer rate
- data transfer
- transfer speed
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/05—Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
データ転送速度に対して決定権を持っている論理ブロッ
クあるいは装置内のハードウェアとソフトウェアの両者
によって、データ転送開始時に、最適転送速度を決定す
る方式である。
クあるいは装置内のハードウェアとソフトウェアの両者
によって、データ転送開始時に、最適転送速度を決定す
る方式である。
電子計算機システムにおける、チャネル装置〜ディスク
制御灸四〜ディスク装置間のデータ転送を例にとると、
従来のディスク制御装置はチャネル装置との間で常に一
定の転送速度でデータの授受をおこなっていた。
制御灸四〜ディスク装置間のデータ転送を例にとると、
従来のディスク制御装置はチャネル装置との間で常に一
定の転送速度でデータの授受をおこなっていた。
この場合データ転送速度の決定g!はディスク制御装置
にあり、もし何らかの理由により、チャネル装置がこの
転送速度に追従できなくなった場合には、これをディス
ク制御装置が認識しくデータ、オーバー、ランとして認
識する0)チャネル装置に対して再び先頭のデータから
の授受を要求するが、従来装置では転送速度は変えない
ので、チャネル装置が、この転送速度に追従できない状
態のままであるなら、何回データ転送をやり直しても結
果は同じことである。・〔発明の目的〕 本発明は、従来技術の問題点、すなわちデイスフ制御装
置の転送速Kを下げてやれば、チャネル装置が追従でき
るかもしれない場合でも、転送速度を変えないがために
生じるチャネル装置の、転送速度追従能力不足によるデ
ータオーバ、ランを極力防止することにあり、具体的に
は一度オーバーランを認識すると、それ以降し。
にあり、もし何らかの理由により、チャネル装置がこの
転送速度に追従できなくなった場合には、これをディス
ク制御装置が認識しくデータ、オーバー、ランとして認
識する0)チャネル装置に対して再び先頭のデータから
の授受を要求するが、従来装置では転送速度は変えない
ので、チャネル装置が、この転送速度に追従できない状
態のままであるなら、何回データ転送をやり直しても結
果は同じことである。・〔発明の目的〕 本発明は、従来技術の問題点、すなわちデイスフ制御装
置の転送速Kを下げてやれば、チャネル装置が追従でき
るかもしれない場合でも、転送速度を変えないがために
生じるチャネル装置の、転送速度追従能力不足によるデ
ータオーバ、ランを極力防止することにあり、具体的に
は一度オーバーランを認識すると、それ以降し。
ばらくの間、ディスク制御装置の転送速度を下げてやる
ことを目的としている。
ことを目的としている。
発明の目的をハードウェアとソフトウェアC−=rイl
ロブログラム)の両者によシ実現する。゛ここでは、デ
ィスク制御装置を例にとって説明する。
ロブログラム)の両者によシ実現する。゛ここでは、デ
ィスク制御装置を例にとって説明する。
この装置のデータ転送速度は、マイクログ口。
グラムが、ある値な転送速度制御レジスタにセットする
と、ハードウェアはこのレジスタにセ・ツトされた値に
従って、ある転送速度でデータ。
と、ハードウェアはこのレジスタにセ・ツトされた値に
従って、ある転送速度でデータ。
転送をおこなうものとする。
したがってマイクロプログラムの意思によりデータ転送
速度全早くすることも遅くするとともできるものとする
。
速度全早くすることも遅くするとともできるものとする
。
いま、ある転送速度でチャネル装置との間でデータ転送
をおこなっていたところチャネル装置の転送速度追従能
力不足により、ディスク制御装置内のハードウェアまた
はマイクロプログラムによりデータ、オーバ、ランが認
識されるとマイクロプログラムは、このデータ、オーバ
ー、ランが発生したデータ、ブロックの先頭から再びデ
ータ転送をおこなうが、そのgJVcマイクロプログラ
ムは、データ、オーバー、ランが生じたときよりも転送
速度が下がるような値を転送速度制御レジスタにセット
する。
をおこなっていたところチャネル装置の転送速度追従能
力不足により、ディスク制御装置内のハードウェアまた
はマイクロプログラムによりデータ、オーバ、ランが認
識されるとマイクロプログラムは、このデータ、オーバ
ー、ランが発生したデータ、ブロックの先頭から再びデ
ータ転送をおこなうが、そのgJVcマイクロプログラ
ムは、データ、オーバー、ランが生じたときよりも転送
速度が下がるような値を転送速度制御レジスタにセット
する。
これにより、ディスク制御装置はチャネル装置に対して
さきほどよりも遅い転送速度でデータ転送をおこなうの
で、チャネル装置がこの転送速度に追従できればデータ
、オーバー、ラン。
さきほどよりも遅い転送速度でデータ転送をおこなうの
で、チャネル装置がこの転送速度に追従できればデータ
、オーバー、ラン。
は解消されることになる。
(発明の実施例〕
つぎに本発明による一実施例を示す。
第1図にはチャネル装置〜ディスク制御装置〜ディスク
装置という構成において、ディスク制御装aに本発明を
適用した場合を示している。
装置という構成において、ディスク制御装aに本発明を
適用した場合を示している。
第1図で、1はディスク制御装置、2はデータバッファ
、3けデータ、オーバー、ラン検出回路、4はマイクロ
プログラム、5Fiデ一タ転送速度制御レジスタ、6は
データ転送速度制御レジスタ、7はチャネル装置、8は
ディスク装置を示している。
、3けデータ、オーバー、ラン検出回路、4はマイクロ
プログラム、5Fiデ一タ転送速度制御レジスタ、6は
データ転送速度制御レジスタ、7はチャネル装置、8は
ディスク装置を示している。
チャネル装置〜ディスク制御装置間のデータ転送速度は
、ディスク制御装置にその決定権があるが、一般的には
、その速度をディスク装置の転送速度に一致させている
。
、ディスク制御装置にその決定権があるが、一般的には
、その速度をディスク装置の転送速度に一致させている
。
もしディスク制御装置内に一時データをバッファリング
するデータ、バッファがあれば、チャネル装置〜ディス
ク制御装置間のデータ転送速度をディスク装置の転送速
度に一致させる必。
するデータ、バッファがあれば、チャネル装置〜ディス
ク制御装置間のデータ転送速度をディスク装置の転送速
度に一致させる必。
要はなくなる。
第1図で最初チャネル装置〜ディスク制御装。
直間のデータ転送速度をディスク装置の転送速。
度に一致させて転送していたとする。
しかし、あるときチャネル装置は何らかの理由によりこ
の転送速度に追従できなくなったため、ディスク制御装
置では、これをデータ、オーバー、ランとして検出した
とする。ディスク制御装置内のマイクログログラムはデ
ータ、オーバー、ランが検出されたことを知ると、この
オーバー、ランを生じたデータ1ブロツクの先頭から再
び転送を開始するのに先立って、転送速度を遅くする値
をデータ転送速度制御レジスタにセットする。なぜなら
転送速度かもとのままだと、チャネル装置が依然として
この速度に・追従できない状態にあったなら再びオーバ
ー。
の転送速度に追従できなくなったため、ディスク制御装
置では、これをデータ、オーバー、ランとして検出した
とする。ディスク制御装置内のマイクログログラムはデ
ータ、オーバー、ランが検出されたことを知ると、この
オーバー、ランを生じたデータ1ブロツクの先頭から再
び転送を開始するのに先立って、転送速度を遅くする値
をデータ転送速度制御レジスタにセットする。なぜなら
転送速度かもとのままだと、チャネル装置が依然として
この速度に・追従できない状態にあったなら再びオーバ
ー。
ランが生じてしまうからである。上記レジスタの出力は
データ転送速度制御回路に入力され、次回からは以前よ
りも遅い転送速度でデータ転送をおこなう。
データ転送速度制御回路に入力され、次回からは以前よ
りも遅い転送速度でデータ転送をおこなう。
もしチャネル装置が、この遅くなった転送速。
度に追従できれば、データ転送は正常になされ。
る。
この場合、データ転送速度はチャネル装置〜ディスク制
御装置間の方が、ディスク制御装置〜ディスク装置間よ
り遅いため、ディスク制御装置内のデータ、バッファに
一時データがパラ・ファリングされる。
御装置間の方が、ディスク制御装置〜ディスク装置間よ
り遅いため、ディスク制御装置内のデータ、バッファに
一時データがパラ・ファリングされる。
以上の説明はデータ、オーバー、ランが生ずる頻度を極
力少くしようとする場合であるが、逆にチャネル装置が
現在の転送速度に対して十・分な余裕を持っている場合
には、もつと早い速・度でデータ転送をおこなわせるこ
とも可能であ・るO 〔発明の効果〕 本発明による最適データ転送速度決定方式を用いると、
マイクロプログラムがデータ転送速。
力少くしようとする場合であるが、逆にチャネル装置が
現在の転送速度に対して十・分な余裕を持っている場合
には、もつと早い速・度でデータ転送をおこなわせるこ
とも可能であ・るO 〔発明の効果〕 本発明による最適データ転送速度決定方式を用いると、
マイクロプログラムがデータ転送速。
度制御レジスタにセットする値にしたがって、データ転
送速度制御回路が転送速度を決定する1ことにより、論
理ブロックあるいは装置間でのデータ転送において、デ
ータの授受が正常に、f!。
送速度制御回路が転送速度を決定する1ことにより、論
理ブロックあるいは装置間でのデータ転送において、デ
ータの授受が正常に、f!。
される範囲で、データ転送に要する時間が最小となる速
度での転送を可能にする。
度での転送を可能にする。
第1図は本発明による実施例を、チャネル装置〜ディス
ク制御装置〜ディスク装置とを示す構成図である。 1・・・ディスク制御装置、 2・・・データ、バッファ、 6・・・データ、オーバ、ラン検出回路、4・・・マイ
クロプログラム、 5・・・データ転送速度制御レジスタ、6・・・データ
転送速度制御回路、 7・・・チャネル装置、 8・・・ディスク装置。
ク制御装置〜ディスク装置とを示す構成図である。 1・・・ディスク制御装置、 2・・・データ、バッファ、 6・・・データ、オーバ、ラン検出回路、4・・・マイ
クロプログラム、 5・・・データ転送速度制御レジスタ、6・・・データ
転送速度制御回路、 7・・・チャネル装置、 8・・・ディスク装置。
Claims (1)
- 一方の論理ブロックあるいは装置が、データ転送速度に
対しての決定権を持ち、他方の論理ブロックあるいは装
置は、この決められた転送速度に追従してデータの授受
をおこなうようなシステムにおいて、転送速度に対して
決定権を持っている論理ブロックあるいは装置が、転送
速度に追従する論理ブロックあるいは装置の、その時刻
における追従能力を判断することにより、データ授受が
正常になされる範囲で、データ転送に要する時間が最小
になるような最適転送速度を、それに対して決定権を持
っている論理ブロックあるいは装置内の、ハードウェア
とソフトウェアにより決定する方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460084A JPS6162966A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 最適デ−タ転送速度決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460084A JPS6162966A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 最適デ−タ転送速度決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162966A true JPS6162966A (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=16156044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18460084A Pending JPS6162966A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 最適デ−タ転送速度決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162966A (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18460084A patent/JPS6162966A/ja active Pending
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