JPS6162994A - 自動販売装置の貯水方法及びその装置 - Google Patents

自動販売装置の貯水方法及びその装置

Info

Publication number
JPS6162994A
JPS6162994A JP18446184A JP18446184A JPS6162994A JP S6162994 A JPS6162994 A JP S6162994A JP 18446184 A JP18446184 A JP 18446184A JP 18446184 A JP18446184 A JP 18446184A JP S6162994 A JPS6162994 A JP S6162994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sales
ice
timer
storage means
ice maker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18446184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0578078B2 (ja
Inventor
光雄 鈴木
秋山 吉雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority to JP18446184A priority Critical patent/JPS6162994A/ja
Publication of JPS6162994A publication Critical patent/JPS6162994A/ja
Publication of JPH0578078B2 publication Critical patent/JPH0578078B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は製氷機及びこの製氷機で製氷された氷を所定
量貯蔵する貯蔵容器を備え、販売飲料と一定量の氷をカ
ップ内に供給して販売する自動販売装置に関する。
[発明の技術的背景] 従来、この種の自動販売装置においては、製氷機の動作
によって製氷が行われ、貯蔵容器に氷が満杯になると製
氷機の動作が停止し、飲料の販売が可能となる。このと
き貯蔵容器の氷の苗が何回の販売回数に相当するか決め
られており、その販売回数がカウンタにセットされる。
そして販売が行われる毎にカウンタが減算カウントし、
一方、貯蔵容器の氷の量が減ると製氷機が動作を再開す
る。しかし、販売が連続的に行われると製氷機での製氷
が販売に追つかなくなり、やがてカウンタのカウント値
がゼロとなって氷無しによる販売停止となる。この状態
で製氷機によって1回の販売に必要な氷の量が製氷され
ると再度販売が可能となるようにしたものが知られてい
る。(特公昭57−19480号公報を参照) [背景技術の問題点コ しかしながらこのようなものにおいては、一旦氷切れに
なった後は1回の販売に必要な氷の量が製氷される毎に
販売が可能になるので、販売が比較的頻繁に行われてい
る限りは貯蔵容器に氷が溜らず、このため何時も1回の
販売毎に一定時間持たなければならない不便さがあった
「発明の目的コ この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、一旦氷切れとなった後、持ち時間を設けである程
度の氷ができると再度販売できるようにし、そのとき販
売する氷の量を実際に製氷される氷の量よりも少なく設
定することによって比較的頻繁に販売が行われてもやが
ては貯蔵容器内の氷を満杯にすることができ、飲料の連
続販売が頻繁にできる自動販売装置を提供することを目
的とする。
また、この発明は氷切れによる販売待ちを極力防止でき
る自動販売装置を提供することを目的とする。
[発明の概要] この発明は製氷機及びこの製氷機で製氷された氷を所定
量貯蔵する貯蔵容器を備え、販売飲料と一定量の氷をカ
ップ内に供給して販売する自動販売装置において、貯蔵
容器内の氷の満杯状態を検出する満杯検出器と、この検
出器からの満杯検出信号に応動して貯蔵容器内の氷量に
応じた規定の販売回数を記憶し、かつ販売毎にその記憶
販売回数を1つずつ減算する第1の販売回数記憶手段と
、満杯検出器からの満杯検出信号に応動して製氷機の動
作を停止させ、かつその満杯検出器からの非満杯検出信
号に応動して製氷機の動作を開始させる製氷機制御手段
と、第1の販売回数記憶手段の記憶販売回数がゼロにな
ったときタイムカウント動作を開始し、予め設定した所
定販売回数分に相当する氷が製氷機によって製氷される
に要する時間が経過するとタイムアツプするタイマと、
このタイマからのタイムアツプ信号により所定販売回数
よりも少ない設定回数を記憶し、かつ販売動作毎にその
記憶設定回数を1つずつ減算し、その回数がゼロになっ
たときタイマのタイムカウント動作を再開させる第2の
販売回数記憶手段と、第1の販売回数記憶手段が規定の
販売回数を記憶するまでは販売動作を停止し、その記憶
手段が販売回数を記憶するとその後ゼロに減算されるま
で販売動作が可能となり、さらにゼロになった後はタイ
マがタイムカウント動作している限りは販売動作を停止
し、かつ、タイマがタイムアツプしてから第2の販売回
数記憶手段の記憶設定回数がゼロになって再度そのタイ
マがタイムカウント動作を開始するまで販売動作が可能
となる販売機構とからなるもので、このようにすること
によってタイマのタイムカウント特開で製氷される氷の
量よりも待ち時間後に販売可能な氷の量を少なくして貯
蔵容器内の氷の聞を増加させるようにしたものである。
また、この発明は製氷機が動作している限りタイムカウ
ント動作をくり返すタイマを使用することによって第2
の販売回数記憶手段の記憶回数がゼロにならなくてもそ
の記憶手段に少量販売時の設定回数を記憶するようにし
たものである。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1は後述する貯蔵容器内に氷が満杯にな
ったことを検出してオンし、かつ満杯状態より減ったこ
とを検出してオフする第1のスイッチ、2は貯蔵容器内
に氷が満杯になったことを検出してオフし、かつ満杯状
態より減ったことを検出してオンする第2のスイッチで
、この各スイッチ1.2は満杯検出器を構成している。
すなわち、第2図に示すように貯蔵容器3内には貯蔵さ
れる氷4の量によって上下動する部材5が設けられ、満
杯時にその部材5の上端部によって前記第1、第2のス
イッチ1.2を組込んだマイクロスイッチ6のアクチュ
エータ7が付勢され、それによってその第1、第2のス
イッチ1.2が動作されるようになっている。なお、8
は販売動作時一定時間開放して貯蔵容器3内の氷を一定
量放出させる電磁弁、9は製氷機の一部を構成する氷砕
き部である。
10は貯蔵容器3内に氷4が満杯になったことを検出し
てオンし、以後そのオン状態を保持する自己保持スイッ
チである。前記第1のスイッチ1のオン動作によりハイ
レベルな満杯検出信号を第1の減算カウンタ11にリセ
ット信号として供給している。この第1の減算カウンタ
11はリセットされることによって貯蔵容器3の満杯時
の氷の量、例えば22回の販売に対応する量に応じて決
められた規定の販売回数、例えば20回分の「20」を
記憶するようにしている。十電源端子と接地との間に前
記第2のスイッチ2を介してリレー12を接続している
。このリレー12は製氷機制御手段を構成するもので、
その動作によって常開形の第1、第2の接点スイッチ1
3.14をオン動作するようにしている。
15は交流電源で、この電源15に前記リレー12の第
1の接点スイッチ13を介して製氷機の一部を構成する
コンプレッサ16を接続している。
17は販売機構18が販売動作する毎にオン動作する第
3のスイッチで、この第3のスイッチ17のオン動作に
より前記第1の減算カウンタ11及び第2の減算カウン
タ19にハイレベルな減算信号が供給されるようになっ
ている。前記各減算カウンタ11.19はその減算信号
が入力される毎に減算カウントし、そのカウント値がU
口になるまではハイレベルな信号を出力し、かつそのカ
ウント値がゼロになると出力信号のレベルをローレベル
に反転するようにしている。前記第1の減算カウンタ1
1の出力信号を2人力形のオアゲー1〜20の一方の入
力端子に供給するとともに、イン   ゛バーク21を
介して第1の電子スイッチ22に供給している。この電
子スイッチ22はハイレベルな信号が入力されるとオン
動作するものである。
23はタイマで、このタイマ23には前記自己保持スイ
ッチ10、前記リレー12の第2の接点スイッチ14、
前記第1の電子スイッチ22を直列に介し、さらに2人
力形のオアゲート24の一方の入力端子を介してハイレ
ベルな信号が供給されるようになっており、その信号の
立上がりでタイムカウント動作を開始するようにしてい
る。前記タイマ23は例えば製氷機で6回販売できる氷
の量が製氷されるに相当する時間のカウントを行なった
後にタイムアツプし、そのタイムアツプ出力をリセット
信号として前記第2の減算カウンタ19に供給している
。前記第2の減算カウンタ19はリセツ1〜されること
により予め設定された販売回数の「4」を記憶し、かつ
その出力信号を前記オアゲート20の他方の入力端子に
供給するとともに、インバータ25を介して第2の電子
スイッチ26に供給している。前記タイマ23にはまた
、前記自己保持スイッチ10、前記リレー12の第2の
接点スイッチ14、前記第2の電子スイッチ26を直列
に介し、さらに前記オアゲー1〜24の他方の入力端子
を介してハイレベルな信号が供給されるようになってお
り、その信号の立上がりでもタイムカウント動作を開始
するようにしている。
前記オアゲート20の出力端子と接地との間に販売中ラ
ンプ27を接続するとともに、インバータ28を介して
氷切れランプ29を接続している。
また、前記オアゲート20の出力を前記販売機構18に
供給している。前記販売機構18にはコイン機構30か
らコイン投入確認信号が入力されるとともにセレクショ
ンスイッチ31からスイッチ操作信号が入力されるよう
になっており、前記オアゲート20からハイレベルな信
号が入力されている状態でコイン投入確認信号及びスイ
ッチ操作信号の入力によって1回の販売動作を行なうよ
うにしている。この販売動作は貯蔵容器3からの一定量
の氷と飲料容器からの一定量の飲料を第2図に示すよう
に販売口32にセットされたカップ33内に供給するこ
とによって行なっている。前記販売機構18は前記オア
ゲート2oがらローレベルな信号が入力されているとき
には販売動作を停止するようにしている。
このような構成の本発明実施例装置においては電源の投
入が開始されると、先ずコンプレッサ16が動作し、製
氷機によって氷が作られる。製氷された氷は貯蔵容器3
内に蓄えられる。こうして貯蔵容器3内の氷4の量は第
3図のグラフのイ部分に示すように時間とともに増加す
る。そしてやがて貯蔵容器3内の氷4が満杯レベルし1
まで増加すると第1のスイッチ1及び自己保持スイッチ
10がオン動作し、かつ第2のスイッチ2がオフ動作す
る。しかして、第1の減算カウンタ11がリセットされ
て、そのカウンタ11に120」がセットされるととも
に、リレー12の動作が停止してその第1、第2の接点
スイッチ13.14がオフし、コンプレッサ16の動作
が停止する。第1の減算カウンタ11が「20」を記憶
することによってその出力がハイレベルとなり、氷切れ
ラン129が消灯して販売中ランプ27が点灯する。
また、販売機構18にもハイレベル信号が供給されるよ
うになり、飲料の販売可能状態となる。
この状態でコイン機構30に所定金額のコインが投入さ
れ、かつセレクションスイッチ31が選択操作されると
、コイン投入確認信号及びスイッチ操作信号が販売機構
18に供給され、飲料の販売動作が行われる。この飲料
販売が行われると、第3のスイッチ17が1回オン動作
し、再びオフ状態に復帰する。この第3のスイッチ17
のオン動作によって第1の減算カウンタ11は1つ減算
カラン1〜し、そのカウント値を「19」にする。
以後このようにして飲料の販売動作が行われる毎に第1
の減算カウンタ11はそのカウント内容を1つずつ減算
カウントする。一方、貯蔵容器内の氷の量も第3図のグ
ラフの口部分で示すように徐々に減少する。この減少に
よって貯蔵容器3内の氷の量がレベルL2まで減ると第
1のスイッチ1がオフし、第2のスイッチ2がオンする
ようになる。これによりリレー12が動作してコンプレ
・ソサ16が再び動作を開始し、製氷機による製氷が開
始される。そして飲料の販売が仕較的長い時間間隔で行
われる場合には製氷機による製氷量の方が販売に使用さ
れる氷の量よりも多くなり、やがて貯蔵容器内の氷の量
が満杯となる。しかして、第1の減算カウンタ11がリ
セットされて再度「20」を記憶し、かつコンプレッサ
16の動作が停止する。しかしながら、飲料販売が連続
的に比較的短い時間間隔で行われた場合には販売に使用
される氷の聞が製氷機によって製氷される氷の量よりも
多くなり、貯蔵容器3内の氷の量は次第に減少する。こ
れとともに第1の減算カウンタ11のカウント値も小さ
くなる。そしてやがて貯蔵容器3内の氷の聞がほとんど
無くなり、レベルL3まで低下すると第1の減算カウン
タ11のカウント値がゼロになる。しかして、第1の減
算カウンタ11の出力の状態がハイレベルからローレベ
ルに反転する。これにより販売中ランプ27が梢灯し、
変って氷切れランプ29が点灯する。また、販売機構1
8の販売動作が停止される。また、同時に電子スイッチ
22がオン動作し、これによりタイマ23がタイムカラ
ン1〜動作を開始し、氷切れのための待ち時間となる。
そしてこの1hち時間が経過し、タイマ23がタイムア
ツプするとこの時間によって貯蔵容器3には第3図のグ
ラフのへ部分で示すように6回販売できる氷の量が製氷
されるが第2の減算カウンタ19にはそれよりも少ない
4回分の販売回数である「4」が記憶される。しかして
、第2の減算カウンタ19の出ノjがハイレベルとなり
、販売中ランプ27が点灯し、氷切れランプ2つが消灯
し、かつ販売機構18が販売動作を行なえる状態となる
。こうして再び飲料を買い求めることができるようにな
る。第2の減算カウンタ19は販売機構18が販売動作
を行なって第3のスイッチ17がオーン動作する毎に1
つずつ減算カウントするJ:うになる。これによって貯
蔵容器3内の氷の量も第3図のグラフの皿部分で示すよ
うに徐々に減る。そして4回の販売動作が行われると、
第2の減算カウンタ19のカウント値がゼロになる。こ
れにより再び販売停止状態となる。また第2の減算カウ
ンタ19がゼロとなることによってインバータ25を介
して第2の電子スイッチ26がオン動作し、タイマ23
が再びタイムカウント動作を開始するようになる。この
ようにして再度待ち時間となり製氷機によって6回販売
できる氷の聞が製氷される。そしてこの持ち時間の経過
後は再び4回分の販売が可能となる。このようにして待
ち時間毎に販売可能な氷の聞よりも2回分多い氷の量が
実際に製氷されるので、この待ち時間をくり返すことに
よって貯蔵容器3内の氷4の量は第3図のグラフで示す
ように徐々に増加し、やがて満杯レベルL1に達するよ
うになる。貯蔵容器3内の氷4の量が満杯になると第1
のスイッチ1がオンし、第2のスイッチ2がオフし、第
1の減算カウンタ11に「20」が記憶されるとともに
コンプレッサ16の動作が停止する。こうして、再度2
0回までの販売が連続してできるようになる。すなわち
、多量の飲料販売が連続してできるようになる。
このように最初に貯蔵容器3内の氷4の量を満17一 杯にして飲料の販売を開始し、その後容器3内の氷の量
がレベルL3まで低下するとタイマ23を動作して氷を
6回分製氷するための待ち時間を作り、この待ち時間の
経過後は4回の販売を可能にし、その4回の販売が終了
すると再びタイマ23を動作して6回販売できる量の氷
を製氷し、これをくり返し行なうことによって貯蔵容器
3内の氷の量を再び満杯レベル「1まで高めるJ:うに
しているので、飲料の多量販売を少量販売を何回かくり
返す毎にくり返しでき、飲料を多量に連続して販売する
ことが比較的頻繁にできる。
なお、前記実施例においては第1の減算カウンタ11が
ゼロになったとき及び第2の減算カウンタ19がゼロに
なったときに入力信号の立上がりでタイマ23をタイム
カウント動作するようにしたが必ずしもこれに限定され
るものではなく、例えばタイマとして入力信号のレベル
がハイレベルにあるときにはタイムアツプすると自動的
に再度タイムカウント動作を開始するタイプのものを使
用することもでき、このようにすれば第2の減算カウン
タがゼロにならなくてもタイマのタイムアツプ動作によ
ってその第2の減算カウンタは「4」を記憶するように
なり、これにより少量販売時において販売間隔が長い場
合には常にその少量販売の最大量が販売できる状態とな
り、たとえ少量であってもその範囲で連続販売ができ、
またカウンタがゼロにならなければ販売が停止になるこ
ともなく、客に対する販売待ちを極力避けることができ
る。なお、この場合、インバータ25、第2の電子スイ
ッチ26で構成される回路は不要となる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、一旦氷切れとな
った後、待ち時間を設けである程度の氷ができると再度
販売できるようにし、そのとき販売する氷の最を実際に
製氷される氷の量よりも少なく設定することによって比
較的頻繁に販売が行われてもやがては貯蔵容器内の氷を
満杯にすることができ、飲料の連続販売が頻繁にできる
自動販売装置を提供できるものである。
また、この発明によれば氷切れによる販売持ちを極力防
止できる自動販売装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は同実
施例における要部構成を概略的に示す図、第3図は同実
施例における製氷状況の一例を示すグラフである。 1・・・第1のスイッチ、2・・・第2のスイッチ、3
・・・貯蔵容器、4・・・氷、11・・・第1の減算カ
ウンタ、12・・・リレー、16・・・コンプレッサ、
17・・・第3のスイッチ、18・・・販売機構、19
・・・第2の減算カウンタ、22.26・・・電子スイ
ッチ、23・・・タイマ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)製氷機及びこの製氷機で製氷された氷を所定量貯
    蔵する貯蔵容器を備え、販売飲料と一定量の氷をカップ
    内に供給して販売する自動販売装置において、前記貯蔵
    容器内の氷の満杯状態を検出する満杯検出器と、この検
    出器からの満杯検出信号に応動して前記貯蔵容器内の氷
    量に応じた規定の販売回数を記憶し、かつ販売毎にその
    記憶販売回数を1つずつ減算する第1の販売回数記憶手
    段と、前記満杯検出器からの満杯検出信号に応動して前
    記製氷機の動作を停止させ、かつその満杯検出器からの
    非満杯検出信号に応動して前記製氷機の動作を開始させ
    る製氷機制御手段と、前記第1の販売回数記憶手段の記
    憶販売回数がゼロになったときタイムカウント動作を開
    始し、予め設定した所定販売回数分に相当する氷が前記
    製氷機によって製氷されるに要する時間が経過するとタ
    イムアップするタイマと、このタイマからのタイムアッ
    プ信号により所定販売回数よりも少ない設定回数を記憶
    し、かつ販売動作毎にその記憶設定回数を1つずつ減算
    し、その回数がゼロになったとき前記タイマのタイムカ
    ウント動作を再開させる第2の販売回数記憶手段と、前
    記第1の販売回数記憶手段が規定の販売回数を記憶する
    までは販売動作を停止し、その記憶手段が販売回数を記
    憶するとその後ゼロに減算されるまで販売動作が可能と
    なり、さらにゼロになった後は前記タイマがタイムカウ
    ント動作している限りは販売動作を停止し、かつ、前記
    タイマがタイムアップしてから第2の販売回数記憶手段
    の記憶設定回数がゼロになって再度そのタイマがタイム
    カウント動作を開始するまで販売動作が可能となる販売
    機構とを具備してなることを特徴とする自動販売装置。
  2. (2)製氷機及びこの製氷機で製氷された氷を所定量貯
    蔵する貯蔵容器を備え、販売飲料と一定量の氷をカップ
    内に供給して販売する自動販売装置において、前記貯蔵
    容器内の氷の満杯状態を検出する満杯検出器と、この検
    出器からの満杯検出信号に応動して前記貯蔵容器内の氷
    量に応じた規定の販売回数を記憶し、かつ販売毎にその
    記憶販売回数を1つずつ減算する第1の販売回数記憶手
    段と、前記満杯検出器からの満杯検出信号に応動して前
    記製氷機の動作を停止させ、かつその満杯検出器からの
    非満杯検出信号に応動して前記製氷機の動作を開始させ
    る製氷機制御手段と、前記第1の販売回数記憶手段の記
    憶販売回数がゼロになったときタイムカウント動作を開
    始し、予め設定した所定販売回数分に相当する氷が前記
    製氷機によって製氷されるに要する時間が経過するとタ
    イムアップし、前記製氷機が動作している限りこのタイ
    ムカウント動作をくり返すタイマと、このタイマからの
    タイムアップ信号により所定販売回数よりも少ない設定
    回数を記憶し、かつ販売動作毎にその記憶設定回数を1
    つずつ減算する第2の販売回数記憶手段と、前記第1の
    販売回数記憶手段が規定の販売回数を記憶するまでは販
    売動作を停止し、その記憶手段が販売回数を記憶すると
    その後ゼロに減算されるまで販売動作が可能となり、さ
    らにゼロになった後は前記第2の販売回数記憶手段の記
    憶設定回数がゼロのとき販売動作を停止し、かつ、前記
    第2の販売回数記憶手段の記憶設定回数がゼロ以外のと
    き販売動作が可能となる販売機構とを具備してなること
    を特徴とする自動販売装置。
JP18446184A 1984-09-05 1984-09-05 自動販売装置の貯水方法及びその装置 Granted JPS6162994A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18446184A JPS6162994A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 自動販売装置の貯水方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18446184A JPS6162994A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 自動販売装置の貯水方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6162994A true JPS6162994A (ja) 1986-03-31
JPH0578078B2 JPH0578078B2 (ja) 1993-10-28

Family

ID=16153555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18446184A Granted JPS6162994A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 自動販売装置の貯水方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6162994A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56132688A (en) * 1980-03-21 1981-10-17 Fuji Electric Co Ltd Automatic vending machine
JPS5835689A (ja) * 1981-08-26 1983-03-02 三洋自動販売機株式会社 自動販売機の氷在庫検出方法
JPS5920092A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 三洋電機株式会社 自動販売機の制御装置
JPS5980886U (ja) * 1982-11-15 1984-05-31 富士電機株式会社 自動販売機の制御装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56132688A (en) * 1980-03-21 1981-10-17 Fuji Electric Co Ltd Automatic vending machine
JPS5835689A (ja) * 1981-08-26 1983-03-02 三洋自動販売機株式会社 自動販売機の氷在庫検出方法
JPS5920092A (ja) * 1982-07-26 1984-02-01 三洋電機株式会社 自動販売機の制御装置
JPS5980886U (ja) * 1982-11-15 1984-05-31 富士電機株式会社 自動販売機の制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0578078B2 (ja) 1993-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
NL7907412A (nl) Verkoopautomaat voor voedingsmiddelen met een stuur- eenheid van het geintegreerde type.
US3057511A (en) Bag dispenser
US3329223A (en) Ice maker dispenser control
WO1993023831A1 (en) Vending machine with self-contained, limited access microwave oven
JPS6162994A (ja) 自動販売装置の貯水方法及びその装置
KR830002573B1 (ko) 자동판매기의 제어회로
GB2119124A (en) Beverage-dispensing machine
US3266610A (en) Free-play device for coin-operated entertainment or amusement apparatus
JPS586061Y2 (ja) 自動販売機
KR910001284Y1 (ko) 자동판매기의 컵 및 원료불투출 감지회로
KR850001837B1 (ko) 자동판매기의 제어장치
KR900007008Y1 (ko) 자동판매기의 자동 세정회로
JPS58117098A (ja) 自動販売機の氷販売制御方法
JPS594370Y2 (ja) 自動販売機の制御回路
JPS5952474B2 (ja) 自動販売機
JPH0642306Y2 (ja) 自動販売機の制御装置
JPS59221790A (ja) カツプ式自動販売機の制御装置
JPS5920092A (ja) 自動販売機の制御装置
JPS5812298Y2 (ja) 調理食品販売機
JP2551211B2 (ja) カップ式飲料自動販売機の制御装置
KR870001048Y1 (ko) 자동판매기의 상품투출회로
KR890000818Y1 (ko) 자동판매기의 컵투출 감지회로
JPH02222089A (ja) 自動販売機の販売可能ランプ点灯制御装置
JPS61271593A (ja) 自動販売機の販売原料設定方式
JPS6113279B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees