JPH02222089A - 自動販売機の販売可能ランプ点灯制御装置 - Google Patents

自動販売機の販売可能ランプ点灯制御装置

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Publication number
JPH02222089A
JPH02222089A JP4355989A JP4355989A JPH02222089A JP H02222089 A JPH02222089 A JP H02222089A JP 4355989 A JP4355989 A JP 4355989A JP 4355989 A JP4355989 A JP 4355989A JP H02222089 A JPH02222089 A JP H02222089A
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JP
Japan
Prior art keywords
product
sold
products
shelf
elevator mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP4355989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Tsunaki
綱木 一良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4355989A priority Critical patent/JPH02222089A/ja
Publication of JPH02222089A publication Critical patent/JPH02222089A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、複数の水平な商品棚が多段に配置され、販
売時には上下方向に移動するエレベータ機構により各商
品棚の商品が商品取出口に搬出される自動販売機におい
て、販売可能な商品を表示するランプの点灯制御を行う
ための装置に関する。
【従来の技術】
上記自動販売機においては、商品取出口に商品が搬出さ
れたことを検知するスイッチが設けられており、連続販
売(釣銭が払い出されるまでは投入金額の範囲内で連続
して商品を搬出する販売)時に商品が搬出されたことが
確認されると、次の販売に備えて販売可能な商品(価格
が残金以下で売り切れていない商品)を表示するランプ
(販売可能ランプ)を点灯するようにしている。 0r発明が解決しようとする課題】 その場合、従来は、商品の搬出が確認された時点で、そ
の商品を販売した商品棚内で商品が売切検知レバーを押
す位置まで完全に移動しておらず、したがって売切検知
スイッチが未だ動作していない内はその商品の売切の有
無が確定できないので、売切検知スイッチによる売切チ
ェックが終了するまで、自動販売機全体として販売可能
ランプを点灯しないようにしている。 しかし、このような従来構成では、前の販売商品の商品
棚での売切チェックが終了まで次の販売が行えないので
、販売サイクルが長くなって利用者の待ち時間が増え、
利用者が他の自動販売機に移ってしまう危険があった。 この発明は、連続販売の場合に、前の商品の搬出から次
の販売のための販売可能ランプの点灯までの時間を短縮
して販売サイクルを短くした自動販売機の販売可能ラン
プ点灯制御装置を提供することを目的とするものである
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、この発明は、多段に配置さ
れた複数の水平な商品棚と、これらの商品棚間を上下方
向に移動するエレベータ機構とを備え、貨幣が投入され
ると販売可能な商品の販売可能ランプを点灯し、次いで
商品選択押ボタンが押されると指定された商品選択押ボ
タンを前記商品棚から前記エレベータ機構に移して商品
取出口まで搬出する自動販売機において、各商品棚の商
品数を記憶する記憶手段と、この記憶手段に初期の商品
数を設定する入力手段と、商品が前記各商品棚からエレ
ベータ機構に移されると前記記憶手段内の商品数を書き
替える手段と、連続販売時にいずれかの前記商品棚の商
品が商品取出口に搬出されたことが確認された時点でそ
の商品棚の売切検知スイッチが未だ売切チェック中のと
きは前記記憶手段内の商品の残数から売切の有無を判断
し次の販売に備えて販売可能ランプを点灯する制御手段
とを設けるものとする。
【作 用】
商品の搬出が確認された時点で、その商品を販売した商
品棚の売切検知スイッチの売切チェックが終了していな
ければ、記憶手段内に記憶された商品の残数から売切の
有無を推測し、商品の残数が零でなければ販売可能ラン
プを点灯する。これにより、商品棚内での商品の移動に
伴う売切チェック遅れが補われ、販売可能ランプ点灯ま
での時間が短縮される。
【実施例】
以下、第1図及び第2図に基づいてこの発明の詳細な説
明する。 第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、1はベルトコンベヤ1a上に商品を載
せて収納する水平な商品棚で、複数のものが多段に配置
されている。また、2は商品棚1間を上下に移動するエ
レベータ機構、3はエレベータ機構2上に商品があるこ
とを検知する商品検知スイッチ、4は各商品棚1のレベ
ルに合わせて設けられた棚位置検知スイッチ、5はエレ
ベータ機構2が下限位置に達したことを検知する下限位
置検知スイッチ、6は商品取出口、7は商品取出口6に
商品が搬出されたことを検知する商品搬出検知スイッチ
、8は自動販売機前面の商品選択押ボタン、9はそれと
一緒に設けられた販売可能ランプ、10はマイクロコン
ピュータからなる制御部、11はRAMからなるメモリ
、12は各商品棚1に商品をローディングしたときの初
期の商品数をメモリ11に設定する入力手段としてのキ
ーボードである。 このような構成において、図示しない貨幣投入口に貨幣
が投入されると、販売可能な商品の販売可能ランプ9が
点灯する。そこで、商品選択押ボタン8が押されると、
販売待機状態で図示最上棚位置にあったエレベータ機構
2は下降を始め、所定の棚位置に来たことが棚位置検知
スイッチ4で検知されると停止する。そこで、商品棚1
のコンベヤlaが動作して商品をエレベータ機構2上に
1個落下させる。この商品の落下が商品検知スイッチ3
で検知されると、エレベータ機構2は更に下降し、下限
位置検知スイッチ5が働くと停止する。次いで、エレベ
ータ機構2上の商品は図示しない押出機構により商品取
出口6上に移される。 このようにして商品取出口6に商品が搬出された。 ことが商品搬出検知スインチアで検知されると、次の販
売に備えて販売可能ランプ9が改めて点灯し、エレベー
タ機構5も下限位置で待機する。 それでは、上記販売可能ランプ9の点灯動作について、
第3図のフローチャートで更に説明する。 第3図において、販売動作に先立ってまず連続販売かど
うか判断しくステップS1)、連続販売でなければ単独
販売動作に移る(ステップS1のNo)。連続販売であ
れば(ステップS1のYES)、連続販売動作に移るが
、商品搬出を検知しないまま一定時間が経過すれば故障
と判断する(ステップS2のNO→S4のYES)。こ
れに対して、商品搬出を検知すれば(ステップS2のY
ES)、その商品を販売した商品棚1の図示しない売切
検知スイッチからの信号を61 tffl L、信号が
なければ売切チエ7り中と判断して(ステップS3のY
ES) 、メモリll内のその商品の残数を確認する(
ステップS5)。そこで残数が零なら売切と推測しくス
テップS5のYES−37)、残数が零でなければ商品
が有ると推測する(ステップS5のNo−+36)。次
いで、その他の商品棚1の売切検知スイッチの信号から
各商品棚1の売切状態をチエ・ツクしくステップS8)
、先の残数確認結果も含めて販売可能な商品の販売可能
ランプ9を点灯する(ステップS9)。その後、商品選
択押ボタン8からの信号の有無により販売か否かを判断
しくステップ5IO)、販売ならステップSLに戻る(
ステップSIOのYES)。また、販売でなければ先の
販売の商品棚1における売切チェックが終了したかどう
か判断しくステップS10のNO→5ll)、売切チェ
ックが終了していればメモリll内の商品数を1個減算
たものに書き替え(ステップ512)、売切チーツクが
終了していなければステップSIOに戻る(ステップS
llのNo)。 以上述べた通り、図示構成では商品の搬出が検知された
時点で、その商品を販売した商品棚1で売切をチェック
中のときは、メモリ11内の商品残数から商品の有無を
推測し、次の販売のための販売可能ランプ9の点灯を進
める。これにより、売切チェック中でも販売可能ランプ
9を点灯でき、それだけ販売サイクルが短くなる。
【発明の効果】
この発明によれば、売切検知スイッチによる売切チェッ
ク終了を待たずに販売可能ランプを点灯することにより
、連続販売時の販売サイクルを短縮し、利用者が他の自
動販売機に移ることによる販売機会の減少を避けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第
2図はその動作を示すフローチャートである。 1・・・商品棚、2・・・エレベータ機構、6・・・商
品取出口、7・・・商品搬出検知スイッチ、8・・・商
品選択押ボタン、9・・・販売可能ランプ、10・・・
制御部、11・・・メモリ、12・・・キーボード。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)多段に配置された複数の水平な商品棚と、これらの
    商品棚間を上下方向に移動するエレベータ機構とを備え
    、貨幣が投入されると販売可能な商品の販売可能ランプ
    を点灯し、次いで商品選択押ボタンが押されると指定さ
    れた商品選択押ボタンを前記商品棚から前記エレベータ
    機構に移して商品取出口まで搬出する自動販売機におい
    て、各商品棚の商品数を記憶する記憶手段と、この記憶
    手段に初期の商品数を設定する入力手段と、商品が前記
    各商品棚からエレベータ機構に移されると前記記憶手段
    内の商品数を書き替える手段と、連続販売時にいずれか
    の前記商品棚の商品が商品取出口に搬出されたことが確
    認された時点でその商品棚の売切検知スイッチが未だ売
    切チェック中のときは前記記憶手段内の商品の残数から
    売切の有無を判断し次の販売に備えて販売可能ランプを
    点灯する制御手段とを設けたことを特徴とする自動販売
    機の販売可能ランプ点灯制御装置。
JP4355989A 1989-02-23 1989-02-23 自動販売機の販売可能ランプ点灯制御装置 Pending JPH02222089A (ja)

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JPH02222089A true JPH02222089A (ja) 1990-09-04

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ID=12667107

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