JPS6163320A - ダイアフラムの製造方法および製造装置 - Google Patents
ダイアフラムの製造方法および製造装置Info
- Publication number
- JPS6163320A JPS6163320A JP59182609A JP18260984A JPS6163320A JP S6163320 A JPS6163320 A JP S6163320A JP 59182609 A JP59182609 A JP 59182609A JP 18260984 A JP18260984 A JP 18260984A JP S6163320 A JPS6163320 A JP S6163320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- die
- diaphragm
- rubber
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は圧力式開閉弁等に使用されるダイアフラムに係
シ、歪の小さいかつ寸法精度の高い安定したものを得る
ためのダイアプラムの製造方法に関するものである。
シ、歪の小さいかつ寸法精度の高い安定したものを得る
ためのダイアプラムの製造方法に関するものである。
従来のダイアフラム製造方法としては、例えば公知文献
として「計装、13[10]計測用金属ダイアフラム、
1970年10月号第85頁〜第89頁におhて論じら
れているが、その中で上型を金型、下型をゴム型とする
ゴム圧着法なる製造方法がある。このゴム圧着法を第2
図により説明する21は上型で金型とし波形部1aを形
成しである。
として「計装、13[10]計測用金属ダイアフラム、
1970年10月号第85頁〜第89頁におhて論じら
れているが、その中で上型を金型、下型をゴム型とする
ゴム圧着法なる製造方法がある。このゴム圧着法を第2
図により説明する21は上型で金型とし波形部1aを形
成しである。
2はダイアフラム用素材で一般に薄い板材でばね性を有
するものが使用される。3は金枠で成形時の高圧力に耐
えるよう強固に構成されている。4は硬度90°以上の
ウレタンゴムであり金枠3に収納されている。
するものが使用される。3は金枠で成形時の高圧力に耐
えるよう強固に構成されている。4は硬度90°以上の
ウレタンゴムであり金枠3に収納されている。
以上のような構成において製造過程を説明するト、最初
にダイアフラムの素材2をウレタンゴム4の上面に設置
し、しかる後上型の金型1を矢印の方向に降下させ、金
枠6の内側に嵌合させながらダイアフラムの素材2に当
接させる。更に降下させることによりウレタンゴム4は
逃げ代がないため金型10波形部1aに素材2を介して
入シ込み成形されるものである。しかしてダイアフラム
の素材2は薄いためとばね性を有しているため金型1の
波形部1a以外の外周押え力が弱いと成形後の歪や反り
が大きく、特に外周部の平坦度が悪くまた寸法精度も低
く不安定なものとなるものである。外周押えは下側がウ
レタンゴム4で平坦なためおのずと限られ、強い押え力
は望めないものである。その為金型1の外周部に突起を
設けて挾みこむことも考えられるが、ウレタンゴム4に
極部的変形を加えると寿命が短かくなる等問題を残して
いた。
にダイアフラムの素材2をウレタンゴム4の上面に設置
し、しかる後上型の金型1を矢印の方向に降下させ、金
枠6の内側に嵌合させながらダイアフラムの素材2に当
接させる。更に降下させることによりウレタンゴム4は
逃げ代がないため金型10波形部1aに素材2を介して
入シ込み成形されるものである。しかしてダイアフラム
の素材2は薄いためとばね性を有しているため金型1の
波形部1a以外の外周押え力が弱いと成形後の歪や反り
が大きく、特に外周部の平坦度が悪くまた寸法精度も低
く不安定なものとなるものである。外周押えは下側がウ
レタンゴム4で平坦なためおのずと限られ、強い押え力
は望めないものである。その為金型1の外周部に突起を
設けて挾みこむことも考えられるが、ウレタンゴム4に
極部的変形を加えると寿命が短かくなる等問題を残して
いた。
〔発明の目的〕
本発明の目的はゴム圧着法によるダイアフラムの歪や反
りを小さくし寸法精度の高い安定したものを得るための
ダイアフラムの製造方法を提供することにある。
りを小さくし寸法精度の高い安定したものを得るための
ダイアフラムの製造方法を提供することにある。
即ちゴム型の外周部に金属リングを埋め込み、該金属リ
ングの上面をゴム型の面より飛び出させ、金型の外周部
に突起部を形成し相対向する金属リング外周部に嵌合す
る凹部を形成した型で成形することKより得られるもの
である。
ングの上面をゴム型の面より飛び出させ、金型の外周部
に突起部を形成し相対向する金属リング外周部に嵌合す
る凹部を形成した型で成形することKより得られるもの
である。
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
11は上製で金型とし、波形部11aを形成し、外周部
に傾斜状の突起部11bを形成させる。
に傾斜状の突起部11bを形成させる。
12はダイアフラム素材で一般に薄い板材でばね性を有
するものとしている6また外径は金型11の外径と同径
とする6 16は下盤用金枠で成形時の高圧力に耐える
よう堅固に構成させる。14はウレタンゴム型で硬度9
0°以上の比較的硬いものとし外周部に段付部14aを
形成し金枠13内に収納される。、15Fi金属リング
でウレタンゴム型14の段付部14aに設置し、上面を
ウレタンゴム臘14の面より高く飛び出させる。また金
属リング15の外周部には前記金型11の外周部に形成
した突起部11bと対向するよう傾斜状の面取部15a
を形成させる。
するものとしている6また外径は金型11の外径と同径
とする6 16は下盤用金枠で成形時の高圧力に耐える
よう堅固に構成させる。14はウレタンゴム型で硬度9
0°以上の比較的硬いものとし外周部に段付部14aを
形成し金枠13内に収納される。、15Fi金属リング
でウレタンゴム型14の段付部14aに設置し、上面を
ウレタンゴム臘14の面より高く飛び出させる。また金
属リング15の外周部には前記金型11の外周部に形成
した突起部11bと対向するよう傾斜状の面取部15a
を形成させる。
以上のような構成において製造過程を説明すると、最初
にダイアフラムの素材12を金枠13内の金属リング1
5の上面に設置し、しかる後上屋の金型11を矢印の方
向に降下させ、金枠13の内側に嵌合させながらダイア
フラムの素材12に当接させる。この時金型11の突起
部11bにょシり素材12の外周部は金属リング15の
外周面取部15aに押込まれ7ランジ部を形成しなから
金型11と金属リング15との間に挾みこまれる。
にダイアフラムの素材12を金枠13内の金属リング1
5の上面に設置し、しかる後上屋の金型11を矢印の方
向に降下させ、金枠13の内側に嵌合させながらダイア
フラムの素材12に当接させる。この時金型11の突起
部11bにょシり素材12の外周部は金属リング15の
外周面取部15aに押込まれ7ランジ部を形成しなから
金型11と金属リング15との間に挾みこまれる。
この時ダイアフラムの円周方向く均一な応力を発生させ
る。その状態で金型は更に下降し金属リング15を押し
込み下降させダイアフラムの素材12の外周部を強く押
えこむ状態となる。金属リング15の上面がウレタンゴ
ム型14の面まで下降するとウレタンゴム型14は逃げ
代がないため金型11の波形部11aに素材12を介し
て入り込み成形が完了されるものである。次に金型11
を上昇させ、成形されたダイアフラムを取り出し外周の
不要なフランジ部をプレス打抜き除去して製造されるも
のである。
る。その状態で金型は更に下降し金属リング15を押し
込み下降させダイアフラムの素材12の外周部を強く押
えこむ状態となる。金属リング15の上面がウレタンゴ
ム型14の面まで下降するとウレタンゴム型14は逃げ
代がないため金型11の波形部11aに素材12を介し
て入り込み成形が完了されるものである。次に金型11
を上昇させ、成形されたダイアフラムを取り出し外周の
不要なフランジ部をプレス打抜き除去して製造されるも
のである。
以上の如く本発明によれば金属リング15により外周押
え力が強くなるため歪や反りが非常疋小さくなり寸法も
安定するものである。更に実施例によれば金型11の外
周突起部11bにより波形成形の前に外周固定が行なわ
れ、かつ円周方向の均一な応力発生によシ素材12の滑
りや逃げ等がなく、より寸法精度の高いダイアフラムを
得る効果を有するものである。また、金属リング15を
設けたことにより、金型11の突起部11bでウレタン
ゴム型14を傷付けることもなく、型の寿命が長くなる
効果を有する。
え力が強くなるため歪や反りが非常疋小さくなり寸法も
安定するものである。更に実施例によれば金型11の外
周突起部11bにより波形成形の前に外周固定が行なわ
れ、かつ円周方向の均一な応力発生によシ素材12の滑
りや逃げ等がなく、より寸法精度の高いダイアフラムを
得る効果を有するものである。また、金属リング15を
設けたことにより、金型11の突起部11bでウレタン
ゴム型14を傷付けることもなく、型の寿命が長くなる
効果を有する。
本発明によればゴム型の外周部に金属リングを埋め込み
、かつゴム型の而より飛び出させているため、上型の金
型がウレタンゴム型より先に金属リングに当り外周部が
強く押えられ、しかる後波形部の成形が行なわれるので
素材が逃げることがなく歪や反りの小さいかつ寸法精度
の高い安定したものが得られる。金属リングの高さを変
えることにより押え力も任意にA整可能となる。更廻金
型の外周部に突起部を形成し相対向する金属リングの外
周部に嵌合する凹部を形成させたので素材の滑りや逃げ
等がなく、かつ円周方向に均一に応力が発生するので歪
や反りのより小さい安定したものが得られる。、lた金
型の突起部が金属リングで受けることによりウレタンゴ
ム型の磨耗や損傷等がなく寿命の長い成形型にできる効
果を有するものである。
、かつゴム型の而より飛び出させているため、上型の金
型がウレタンゴム型より先に金属リングに当り外周部が
強く押えられ、しかる後波形部の成形が行なわれるので
素材が逃げることがなく歪や反りの小さいかつ寸法精度
の高い安定したものが得られる。金属リングの高さを変
えることにより押え力も任意にA整可能となる。更廻金
型の外周部に突起部を形成し相対向する金属リングの外
周部に嵌合する凹部を形成させたので素材の滑りや逃げ
等がなく、かつ円周方向に均一に応力が発生するので歪
や反りのより小さい安定したものが得られる。、lた金
型の突起部が金属リングで受けることによりウレタンゴ
ム型の磨耗や損傷等がなく寿命の長い成形型にできる効
果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上型が金型で、下型がゴム型を具備したダイアフラ
ムの製造方法において、ゴム型の外周にゴム型の面より
突出して埋め込まれた金属リングの上面にダイアフラム
の素材を配設し、該素材を上型と下型の金属リング間に
挾持して成形したことを特徴とするダイアフラムの製造
方法。 2、上型が金型で下型がゴム型より成るダイアフラムの
製造装置において、ゴム型の外周にゴム型の面より突出
して埋め込まれダイアフラムの素材を支持する金属リン
グを備えたことを特徴とするダイアフラムの製造装置。 3、金型(11)の外周部に突起部(11b)を形成し
、該突起部(11b)と対向する位置の金属リング(1
5)外周部に、突起部(11b)と嵌合する凹部(15
a)を形成した特許請求の範囲第2項記載のダイアフラ
ムの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182609A JPS6163320A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ダイアフラムの製造方法および製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182609A JPS6163320A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ダイアフラムの製造方法および製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163320A true JPS6163320A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16121279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182609A Pending JPS6163320A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | ダイアフラムの製造方法および製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016198791A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | 株式会社デンソー | プレス加工方法、プレス加工装置、プレス成形体、プレス加工品 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59182609A patent/JPS6163320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016198791A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | 株式会社デンソー | プレス加工方法、プレス加工装置、プレス成形体、プレス加工品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2819177B2 (ja) | 金属ガスケット用プレス順送型のビード成形型 | |
| JP2592473Y2 (ja) | ピアス加工用プレス型 | |
| JP3221859B2 (ja) | コイン形電池の封口方法および封口装置 | |
| US20020006107A1 (en) | Shutter for disc cartridge | |
| CN111684182A (zh) | 金属凸缘密封件及其制造方法、燃料电池单体的制造方法 | |
| JPS6163320A (ja) | ダイアフラムの製造方法および製造装置 | |
| JP6043861B1 (ja) | 扁平リングの成形工法及びその装置 | |
| JPH1128699A (ja) | 金型装置 | |
| CN103292058A (zh) | 一种钛及薄壁不锈钢波纹管成型方法 | |
| JPS6027427A (ja) | シリンダ−用メタルガスケツトの製造方法 | |
| CN214111558U (zh) | 一种保压治具 | |
| JPS5947028A (ja) | 逆絞りプレス型 | |
| JP3087092B2 (ja) | ベアリングシールとその製造方法 | |
| JPH0142770B2 (ja) | ||
| CN210877077U (zh) | 变薄热压装置 | |
| JPS60166125A (ja) | ドラム缶等容器の天板のバ−リング加工方法 | |
| JPS6054238A (ja) | 弁板の接触面の仕上げ方法 | |
| JPS6349721B2 (ja) | ||
| JPH0914441A (ja) | ダイヤフラムの成形方法 | |
| JP2523022B2 (ja) | 板金製部品の製造方法 | |
| JPH0964262A (ja) | リード曲げ装置 | |
| JP3032851U (ja) | 情報ディスク用スタンパーの中央孔打ち抜き加工治具 | |
| JPH11140507A (ja) | リプレスリシンター用矯正方法およびこの方法に用いる矯正用金型装置 | |
| JPS59212129A (ja) | 標識板輪郭部の加工方法 | |
| JPH06154863A (ja) | プレス用v曲げ型及びv曲げ加工方法 |