JPS6163361A - 多電極溶接方法 - Google Patents
多電極溶接方法Info
- Publication number
- JPS6163361A JPS6163361A JP18534384A JP18534384A JPS6163361A JP S6163361 A JPS6163361 A JP S6163361A JP 18534384 A JP18534384 A JP 18534384A JP 18534384 A JP18534384 A JP 18534384A JP S6163361 A JPS6163361 A JP S6163361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- electrode
- pole
- trailing
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0008—Welding without shielding means against the influence of the surrounding atmosphere
- B23K9/0017—Welding without shielding means against the influence of the surrounding atmosphere using more than one electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
不発明はr6i妾方法の!ll案に係り、低温靭性の袂
釆される鋼材などQ)多電極溶接に関し溶接不可能領域
を最小限状態とした好ましい1G接を得しめようとする
ものである。
釆される鋼材などQ)多電極溶接に関し溶接不可能領域
を最小限状態とした好ましい1G接を得しめようとする
ものである。
産業上の利用分野
多゛電極方式による溶接技術。
従来の技術
低温靭性の要求される鋼材などにおいては溶接入熱が制
限さ7℃、例えば50KJ/crn以下と丁べぎことか
ら従来一般的には単電極や第4図に示すような短極間2
−極のサブマーノアーク溶接(SAVV)による多/m
l!接か通用され℃いた。又造船工業などの一叱率溶接
である片面5AW−?両面I Ji S A W (1
)適用が慎討さ几、第4図に示すような長極間多鑞極浴
候法も開−Aさ几、実用化され℃いる。
限さ7℃、例えば50KJ/crn以下と丁べぎことか
ら従来一般的には単電極や第4図に示すような短極間2
−極のサブマーノアーク溶接(SAVV)による多/m
l!接か通用され℃いた。又造船工業などの一叱率溶接
である片面5AW−?両面I Ji S A W (1
)適用が慎討さ几、第4図に示すような長極間多鑞極浴
候法も開−Aさ几、実用化され℃いる。
発明が解決しようとする問題点
前記(7た従来−膜性によるものは能率釣に省り、工菓
的に不利であることはM5までもない。
的に不利であることはM5までもない。
これに対し片面SAWや両面1/曽5AWk工工場の生
産ラインに組込まれた人型裂λによることが多(、この
場合におい℃は成極間隔な長大と1−ることとなり、又
溶接入熱K ffi’!J限乞受けることもなくl孟る
。然し斯うし′″cHL他間隔の太きいものでにその始
端側と終端側とで先行成極のアークスタート部と最終1
jのクレータ部乞うンオノタプ内で処理しtけ几ばなら
ないため、溶接部・才の実効溶接長が従来一般のものに
比し短!J)(7tらざるン得ない。即ち第3図と第4
図に比戟的に示したようにブロック長さが長鷹間分だけ
短(なり、構1青辺ソ)大きさによつ−こ、ま現場継手
が1本瑠児し、工事菫の入幅増人と・する◇又横桁i’
lどか現場継手と近凄しないように講造自体ぞも変更し
ンLければならないことが多い。
産ラインに組込まれた人型裂λによることが多(、この
場合におい℃は成極間隔な長大と1−ることとなり、又
溶接入熱K ffi’!J限乞受けることもなくl孟る
。然し斯うし′″cHL他間隔の太きいものでにその始
端側と終端側とで先行成極のアークスタート部と最終1
jのクレータ部乞うンオノタプ内で処理しtけ几ばなら
ないため、溶接部・才の実効溶接長が従来一般のものに
比し短!J)(7tらざるン得ない。即ち第3図と第4
図に比戟的に示したようにブロック長さが長鷹間分だけ
短(なり、構1青辺ソ)大きさによつ−こ、ま現場継手
が1本瑠児し、工事菫の入幅増人と・する◇又横桁i’
lどか現場継手と近凄しないように講造自体ぞも変更し
ンLければならないことが多い。
「発明の構成」
問題点と屏決丁ゐための手段
不発明は上記したような従来のものの技術的問題点乞解
決するようにjiIJ業されたものであつ℃、長・4間
を採った多電極m接をなすに当り、府接装虚全体を一体
とし℃走行すると共【・こ各−極部の一方又は各個が別
の移動機構馨もつ1こものとし、多電極ケ近接せしめた
状1夷で先行1極による4妥をスタートせしめ、谷鴻他
が剪定の長極間ン採った状態で後行4極χもスタートさ
せた多tに極溶接?行い、浴伝うイン蔽端部に到達して
かう先行成極の俗接乞停止すると共に後行−,を極1c
よるC6接ン継絖せしの、谷゛砥極化近接せしめrこ、
人感でr〜J妾を終了することを特徴とする多I[函俗
接万・去である。) 作用 多延fI!、乞近接2しの定人態で元1テ逓極、こよる
疫裁宏スタートぜしの、又溶接ライ/終端部に到達(−
℃から先行成極の陽接ff:序止すると共に後行4甑の
溶接ン継絖せしめ谷戒漠を近接せしめ”C/谷接を終r
することによりd接うインσ〕スタート部および終端部
におけるりV−夕部を短極間2&極に2けると同じとし
℃クレータ部ンランオフタグ内で処理する必袂暑ながら
しめ得る。しかも前記した先行電極υン、スタートtに
長極間馨採った状態で後行&を極により俗洪どスタート
at、めるものであるから溶接の全般だに゛、・てシ長
極間ぞ接におけのと全く同じ関係が構成され、便り″″
C溶接溶接人別限さ才しること11)怖んどなく71つ
高能率な多ノI−疹接馨央現せしめ、又低m柄性の優れ
た博接を形成することができ他元行成極と後行電極より
成る一1!−電極の後行電極スタート時における間隔は
少なくとも従来の長極間′I6接と同等とするが、場合
によつ℃はそれ以上とすることも可能である。
決するようにjiIJ業されたものであつ℃、長・4間
を採った多電極m接をなすに当り、府接装虚全体を一体
とし℃走行すると共【・こ各−極部の一方又は各個が別
の移動機構馨もつ1こものとし、多電極ケ近接せしめた
状1夷で先行1極による4妥をスタートせしめ、谷鴻他
が剪定の長極間ン採った状態で後行4極χもスタートさ
せた多tに極溶接?行い、浴伝うイン蔽端部に到達して
かう先行成極の俗接乞停止すると共に後行−,を極1c
よるC6接ン継絖せしの、谷゛砥極化近接せしめrこ、
人感でr〜J妾を終了することを特徴とする多I[函俗
接万・去である。) 作用 多延fI!、乞近接2しの定人態で元1テ逓極、こよる
疫裁宏スタートぜしの、又溶接ライ/終端部に到達(−
℃から先行成極の陽接ff:序止すると共に後行4甑の
溶接ン継絖せしめ谷戒漠を近接せしめ”C/谷接を終r
することによりd接うインσ〕スタート部および終端部
におけるりV−夕部を短極間2&極に2けると同じとし
℃クレータ部ンランオフタグ内で処理する必袂暑ながら
しめ得る。しかも前記した先行電極υン、スタートtに
長極間馨採った状態で後行&を極により俗洪どスタート
at、めるものであるから溶接の全般だに゛、・てシ長
極間ぞ接におけのと全く同じ関係が構成され、便り″″
C溶接溶接人別限さ才しること11)怖んどなく71つ
高能率な多ノI−疹接馨央現せしめ、又低m柄性の優れ
た博接を形成することができ他元行成極と後行電極より
成る一1!−電極の後行電極スタート時における間隔は
少なくとも従来の長極間′I6接と同等とするが、場合
によつ℃はそれ以上とすることも可能である。
実施例
本発明によるものの具体的な実施態様ケ添付図面に示す
ものについ′″CC説明と、憂極間乞採った多4極沼接
をなすに当り、先ず溶接装置としてはその全体を一体と
して走行すると共に谷底極部の一方又は各個が別の移w
J機構をもったものとし、このような構成でM1図に段
階的に示すようにそれらの多電極1a、lb乞近接せし
めた状態で同図(a)のように走行方向前方の先行電極
1aを準備し且つ同図(b)のように先行成極1aから
溶接をスタートせしめ″C所定の長極間(従来の長極間
溶接におけると同等又は七減以上)を採らしめ、この間
にSい″c後行遡極tbx同図(elのように準備し、
然し℃このような艮極間状態で後行祇、匝1bをスター
トせしめて第1図(dlのように溶接]−″′C溶接ラ
イン終う部に到達→tしめ、この終端部到達によつ工同
図(e)のように前記先行成極によろ溶接を停止すると
共に後行1極1bによる俗接乞継続し、然し℃同図(f
)のように咳後行戒極1b暑元行を極1aに近接せしめ
、この状態で溶接を終了するもθ、〕−Cある。
ものについ′″CC説明と、憂極間乞採った多4極沼接
をなすに当り、先ず溶接装置としてはその全体を一体と
して走行すると共に谷底極部の一方又は各個が別の移w
J機構をもったものとし、このような構成でM1図に段
階的に示すようにそれらの多電極1a、lb乞近接せし
めた状態で同図(a)のように走行方向前方の先行電極
1aを準備し且つ同図(b)のように先行成極1aから
溶接をスタートせしめ″C所定の長極間(従来の長極間
溶接におけると同等又は七減以上)を採らしめ、この間
にSい″c後行遡極tbx同図(elのように準備し、
然し℃このような艮極間状態で後行祇、匝1bをスター
トせしめて第1図(dlのように溶接]−″′C溶接ラ
イン終う部に到達→tしめ、この終端部到達によつ工同
図(e)のように前記先行成極によろ溶接を停止すると
共に後行1極1bによる俗接乞継続し、然し℃同図(f
)のように咳後行戒極1b暑元行を極1aに近接せしめ
、この状態で溶接を終了するもθ、〕−Cある。
上記し1こように装置全体を走行させる機構とし′″C
は、上記し7こ従来一般のものと同鎌σ〕へ)σ)でも
よいことに明らかであり、然し又長他間を採り得る谷遇
極の一方又は電極を移動させうたぬには第2図に1例を
示すよ5に装置全体とし゛℃定走行しめられる走行部体
10にレール部2・ど形成し、該レール部2に対し−(
成・匝1a又を工1b馨取付けた1極部体30転子4ぞ
係合(1、これら転子4のl″)以上をモータなどσ)
駆式力手設で(ロ)動させること(Cよつ1得られる。
は、上記し7こ従来一般のものと同鎌σ〕へ)σ)でも
よいことに明らかであり、然し又長他間を採り得る谷遇
極の一方又は電極を移動させうたぬには第2図に1例を
示すよ5に装置全体とし゛℃定走行しめられる走行部体
10にレール部2・ど形成し、該レール部2に対し−(
成・匝1a又を工1b馨取付けた1極部体30転子4ぞ
係合(1、これら転子4のl″)以上をモータなどσ)
駆式力手設で(ロ)動させること(Cよつ1得られる。
なお、浴」妾長了部におい℃先行電極1a乞スタート時
Icおけると逆方向に走行さ一+!:、ゐよりにした場
せにゴロい又は、一方の成極α)みが別の刻1幾構ン可
するものでよい。史Vこ、本発明のも0)(・工3−シ
極以上に対し℃も採用[7得ろことは明らかである。
Icおけると逆方向に走行さ一+!:、ゐよりにした場
せにゴロい又は、一方の成極α)みが別の刻1幾構ン可
するものでよい。史Vこ、本発明のも0)(・工3−シ
極以上に対し℃も採用[7得ろことは明らかである。
1−発明の効果」
以上説明したような不発明によるときに長罹浦・と採っ
た冷接ン行い得ることは明らかで、潜通入熱に制限?受
けることのない能率的な石抜?なし皓Qことになり、低
温靭性の如きも適切に1゛値保され、シ!J)も鹸接ス
タート時Hよびその終了°時に2いては各a極が近接し
た状態となるのでアークスタート部および溶接終γ都の
クレータ部処坤を不要化し、工業的有利に品質の優れた
多1極溶接を実施できるもので、その効果の大きい発明
である。
た冷接ン行い得ることは明らかで、潜通入熱に制限?受
けることのない能率的な石抜?なし皓Qことになり、低
温靭性の如きも適切に1゛値保され、シ!J)も鹸接ス
タート時Hよびその終了°時に2いては各a極が近接し
た状態となるのでアークスタート部および溶接終γ都の
クレータ部処坤を不要化し、工業的有利に品質の優れた
多1極溶接を実施できるもので、その効果の大きい発明
である。
図面(工率発明の技術的内容ン下丁もので、第1図は/
f:発明方法の、過程乞段階旧に小した説明図、12図
V工その谷心極の一方又4工各誕を移動させるための構
成を示した正面図と前面図、第3図は従来の長甑間溶接
に」dげる有効16接長の説明図、第4図に同じ〈従来
の短極間溶接についての有効浴徽艮の説明図である。 然し又これらの図面におい℃、la、lbはFl)接、
1極、2はレール部、3は成惟部坏、4は転子、10は
走行S俸を示1丁ものである。
f:発明方法の、過程乞段階旧に小した説明図、12図
V工その谷心極の一方又4工各誕を移動させるための構
成を示した正面図と前面図、第3図は従来の長甑間溶接
に」dげる有効16接長の説明図、第4図に同じ〈従来
の短極間溶接についての有効浴徽艮の説明図である。 然し又これらの図面におい℃、la、lbはFl)接、
1極、2はレール部、3は成惟部坏、4は転子、10は
走行S俸を示1丁ものである。
Claims (1)
- 長極間を採つた多電極溶接をなすに当り、溶接装置全
体を一体として走行すると共に各電極部の一方又は各個
が別の移動機構をもつたものとし、多電極を近接せしめ
た状態で先行電極による溶接をスタートせしめ、各電極
が所定の長極間を採つた状態で後行電極をもスタートさ
せた多電極溶接を行い、溶接ライン終端部に到達してか
ら先行電極の溶接を停止すると共に後行電極による溶接
を継続せしめ、各電極を近接せしめた状態で溶接を終了
することを特徴とする多電極溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534384A JPS6163361A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 多電極溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18534384A JPS6163361A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 多電極溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163361A true JPS6163361A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0211350B2 JPH0211350B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16169127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18534384A Granted JPS6163361A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 多電極溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011248A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Jfe Engineering Corp | 固定管の円周溶接方法及び装置 |
| JP2019130593A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 片面サブマージアーク溶接方法及び片面サブマージアーク溶接装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6949745B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2021-10-13 | 株式会社神戸製鋼所 | 片面サブマージアーク溶接方法及び片面サブマージアーク溶接装置 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP18534384A patent/JPS6163361A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011248A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Jfe Engineering Corp | 固定管の円周溶接方法及び装置 |
| JP2019130593A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 片面サブマージアーク溶接方法及び片面サブマージアーク溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211350B2 (ja) | 1990-03-13 |
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