JPS6163422A - 合成樹脂成形体製造装置 - Google Patents
合成樹脂成形体製造装置Info
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- JPS6163422A JPS6163422A JP14491284A JP14491284A JPS6163422A JP S6163422 A JPS6163422 A JP S6163422A JP 14491284 A JP14491284 A JP 14491284A JP 14491284 A JP14491284 A JP 14491284A JP S6163422 A JPS6163422 A JP S6163422A
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- Japan
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- synthetic resin
- sliding
- slide
- resin molding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は合成樹脂成形用金型及びこの金型を用いて成
形された合成樹脂成形体に係り、その目的は、合成樹脂
成形体の型締方向の平面投影図形の外周線上の所望の箇
所にパリを持たない合成樹脂成形体及びその金型の提供
にある。
形された合成樹脂成形体に係り、その目的は、合成樹脂
成形体の型締方向の平面投影図形の外周線上の所望の箇
所にパリを持たない合成樹脂成形体及びその金型の提供
にある。
(従来の技術)
従来の技術は以下に記すプレスモールド法若しくはコン
プレッション法であった。
プレッション法であった。
第5図(^)乃至(B)において、上下分離形の上金型
(21八)、下金型(21B)を使用し、上金型(21
八)を上方に離した状態で下金型(21B)内に予め熔
融合成樹脂を供給し、直ちに上金型(21A)を摺動さ
せて上下金型(2LA)、 (21B)を歯合させて合
成樹脂成形体(22)を得ていた。
(21八)、下金型(21B)を使用し、上金型(21
八)を上方に離した状態で下金型(21B)内に予め熔
融合成樹脂を供給し、直ちに上金型(21A)を摺動さ
せて上下金型(2LA)、 (21B)を歯合させて合
成樹脂成形体(22)を得ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
前述の従来の技術は、以下の問題点を有すものであった
。
。
上下金型(2LA)、 (21B)の摺動部(23)に
、すなわち合成樹脂成形体(22)の上下金型<2LA
)、 (21B)の型締方向の投影図の外周線(以下外
周00)という)の型摺動方向にパリ(11)が極めて
生じゃずいという問題点があった。
、すなわち合成樹脂成形体(22)の上下金型<2LA
)、 (21B)の型締方向の投影図の外周線(以下外
周00)という)の型摺動方向にパリ(11)が極めて
生じゃずいという問題点があった。
外周QOIO型摺動型開動方向J(11)を有する合成
樹脂成形体(22)は以下の様な問題点を有していた。
樹脂成形体(22)は以下の様な問題点を有していた。
(1)ハIJ(11)があるため合成樹脂成形体の外周
にアール、0面等を形成しない。
にアール、0面等を形成しない。
(2)成形品の型からの取出時、検査時、梱包時、及び
使用時等(取扱い時)に作業の障害になっていた。(例
えば、ハリ(11)の厚み(T)は摺動部(23)のす
きま(T)に等しく通常は(T) =0.05朋程度と
薄く作業者等が手を切りやすい。) (3)寸法精度を要しない合成樹脂成形体(22)であ
っても、自動化することが困難な、かつ最も手間を要す
作業であるハリ(11)取り作業が必ず必要である。
使用時等(取扱い時)に作業の障害になっていた。(例
えば、ハリ(11)の厚み(T)は摺動部(23)のす
きま(T)に等しく通常は(T) =0.05朋程度と
薄く作業者等が手を切りやすい。) (3)寸法精度を要しない合成樹脂成形体(22)であ
っても、自動化することが困難な、かつ最も手間を要す
作業であるハリ(11)取り作業が必ず必要である。
(4)他の部品と嵌合、摺動することが多い機械的寸法
精度を必要とされる合成樹脂成形体(22)においては
、パリ(11)を機械加工で削除せねばならす、工数が
増え従って製造時間が多くかかる。
精度を必要とされる合成樹脂成形体(22)においては
、パリ(11)を機械加工で削除せねばならす、工数が
増え従って製造時間が多くかかる。
(5)機械加工をした場合、そのハリ(11)の周辺の
機械的性質が、機械加工時に生ずる応力等により他の部
分の機械的性質と一致せず、不均一な製品になる。
機械的性質が、機械加工時に生ずる応力等により他の部
分の機械的性質と一致せず、不均一な製品になる。
この発明は以上の様な問題点を解消せんとして完成され
たものである。
たものである。
(問題点を解決するための手段)
少なくとも一の金型と、この金型に摺動自在な摺動金型
と、この摺動金型に歯合する他の金型と、前記摺動金型
に具設された伸縮装置とからなる上下分離形の合成樹脂
成形用金型であって、かつ、この合成樹脂成形用金型の
型締方向と前記摺動金型の摺動方向が同一であって、さ
らに前記摺動金型の前記一の金型との摺動面がこの合成
樹脂成形用金型により成形される合成樹脂成形体の型締
方向の平面投影図形の外周線よりも合成樹脂成形体の内
方に配設したことを特徴とする合成樹脂成形用金型を提
供し、この合成樹脂成形用金型を使用して合成樹脂成形
体を成形する。
と、この摺動金型に歯合する他の金型と、前記摺動金型
に具設された伸縮装置とからなる上下分離形の合成樹脂
成形用金型であって、かつ、この合成樹脂成形用金型の
型締方向と前記摺動金型の摺動方向が同一であって、さ
らに前記摺動金型の前記一の金型との摺動面がこの合成
樹脂成形用金型により成形される合成樹脂成形体の型締
方向の平面投影図形の外周線よりも合成樹脂成形体の内
方に配設したことを特徴とする合成樹脂成形用金型を提
供し、この合成樹脂成形用金型を使用して合成樹脂成形
体を成形する。
(実施例)
以下図面に基づいてこの発明に係る合成樹脂成形用金型
について詳説する。
について詳説する。
図面において、(1)は金型A、(2)は金型B、(3
)は摺動金型、(4)は伸縮装置、旦は合成樹脂成形用
金型、(6)は金型A(1)又は金型B(2)と摺動金
型(3)との摺動部、(6a)は金型A(1)、又は金
型B(2)の摺動面、(6b)は摺動金型(3)の摺動
面、(7)は合成樹脂成形体、(8)は熔融合成樹脂で
ある。
)は摺動金型、(4)は伸縮装置、旦は合成樹脂成形用
金型、(6)は金型A(1)又は金型B(2)と摺動金
型(3)との摺動部、(6a)は金型A(1)、又は金
型B(2)の摺動面、(6b)は摺動金型(3)の摺動
面、(7)は合成樹脂成形体、(8)は熔融合成樹脂で
ある。
第1図において、上下分離形の合成樹脂成形用金型恩は
、金型A(1)と、この金型A(1)に摺動自在な摺動
金型(3)と、この摺動金型(3)に歯合する金型B(
2)と、摺動金型(3)に具設された伸縮装置(4)と
からなり、かつ、この合成樹脂成形用金型恩の型締方向
と前記摺動金型(3)の摺動方向が同一であって、さら
に前記摺動金型(3)の金型A (11との摺動面(6
b)がこの合成樹脂成形用金型恩により成形される合成
樹脂成形体(7)の外周00)よりも合成樹脂成形体(
7)の内方に配設してなり、摺動面(6a)、 (6b
)はそれぞれ連続(この場合は円環状)している。
、金型A(1)と、この金型A(1)に摺動自在な摺動
金型(3)と、この摺動金型(3)に歯合する金型B(
2)と、摺動金型(3)に具設された伸縮装置(4)と
からなり、かつ、この合成樹脂成形用金型恩の型締方向
と前記摺動金型(3)の摺動方向が同一であって、さら
に前記摺動金型(3)の金型A (11との摺動面(6
b)がこの合成樹脂成形用金型恩により成形される合成
樹脂成形体(7)の外周00)よりも合成樹脂成形体(
7)の内方に配設してなり、摺動面(6a)、 (6b
)はそれぞれ連続(この場合は円環状)している。
この様な構成からなるこの実施例に係る合成樹脂成形用
金型恩を用いて以下に記す方法で合成樹脂成形体(7)
を得ることができる。
金型恩を用いて以下に記す方法で合成樹脂成形体(7)
を得ることができる。
次に記載する実施例は金型B(2)が駆動して金型A、
B(IL (21を歯合させる方法についてのべる
が、駆動金型が金型A(1)である場合にも以下の作動
に準じた作用効果を持つ。
B(IL (21を歯合させる方法についてのべる
が、駆動金型が金型A(1)である場合にも以下の作動
に準じた作用効果を持つ。
予め熔融合成樹脂(8)を金型A (11内に供給する
(第1図(八)参照)。次いで所要方法、所要力で合成
樹脂成形用金型−リ、を型締していくと、金型B(2)
は摺動金型(3)に当接し型締力と伸縮装置(4)の反
力で圧接面(9)を介して金型B(2)と摺動金型(3
)は圧接する(第1図(B)参照)。
(第1図(八)参照)。次いで所要方法、所要力で合成
樹脂成形用金型−リ、を型締していくと、金型B(2)
は摺動金型(3)に当接し型締力と伸縮装置(4)の反
力で圧接面(9)を介して金型B(2)と摺動金型(3
)は圧接する(第1図(B)参照)。
さらに金型A (11と金型B(2)を摺動金型(3)
を挟んで完全に歯合する(第1図(C)参照)。このと
き摺動金型(3)と、金型B(2)は相互にその圧接面
(9)を介して押合い、金型A、 B(11,(2)の
型締力は伸縮装置(4)の反力よりも大きいため、圧接
面(9)が圧接した状態で、摺動金型(3)が金型A
(11の摺動面(6a)に沿って摺動し、合成樹脂成形
用金型班は完全に歯合する。
を挟んで完全に歯合する(第1図(C)参照)。このと
き摺動金型(3)と、金型B(2)は相互にその圧接面
(9)を介して押合い、金型A、 B(11,(2)の
型締力は伸縮装置(4)の反力よりも大きいため、圧接
面(9)が圧接した状態で、摺動金型(3)が金型A
(11の摺動面(6a)に沿って摺動し、合成樹脂成形
用金型班は完全に歯合する。
その後、合成樹脂成形用金型垣、の型締力を取り除くと
、金型B(2)は金型A(1)及び摺動金型(3)から
分離し、同時に摺動金型(3)は、伸縮装置(4)の反
力により、自動的に金型A fl)に摺動し、金型A(
1)から分離する(第1図(D)参照)。
、金型B(2)は金型A(1)及び摺動金型(3)から
分離し、同時に摺動金型(3)は、伸縮装置(4)の反
力により、自動的に金型A fl)に摺動し、金型A(
1)から分離する(第1図(D)参照)。
このようにして合成樹脂成形体(7)を得る(第1図(
E)参照)。
E)参照)。
この発明において、合成樹脂成形用金型担一の型締方向
と、摺動金型(3)の摺動方向とは同一であるとはいう
までもない。
と、摺動金型(3)の摺動方向とは同一であるとはいう
までもない。
第1図示の如(、この実施例に係るこの合成樹脂成形用
金型垣−は前述の方法により、外周00)にパリがなく
、かつ所望のアーノ呟12)を形成する合成樹脂成形体
(7)を提供することができる。また摺動装置(4)を
設けたので金型B(2)と摺動金型(3)が外力(型締
力場合によっては型締力と反力)を加えることにより自
動的に圧接面(9)が接し、外力を取り除くと自動的に
圧接面(9)が離れ、従って大量生産に適すという効果
をも持つ。
金型垣−は前述の方法により、外周00)にパリがなく
、かつ所望のアーノ呟12)を形成する合成樹脂成形体
(7)を提供することができる。また摺動装置(4)を
設けたので金型B(2)と摺動金型(3)が外力(型締
力場合によっては型締力と反力)を加えることにより自
動的に圧接面(9)が接し、外力を取り除くと自動的に
圧接面(9)が離れ、従って大量生産に適すという効果
をも持つ。
叉、この実施例に係る合成樹脂成形体(7)は外周α0
)にパリがなく、かつ所望のアール(12)を有するた
め、以下の様な優れた効果を奏す。
)にパリがなく、かつ所望のアール(12)を有するた
め、以下の様な優れた効果を奏す。
(1)取扱い時に作業者、使用者が手を切ることが少な
い。
い。
(2)製品の種類によってはパリ(11)を取る必要が
ない。
ない。
この発明において摺動面(6a) 、 (6b)は必ず
しもこの実施例の如く連続する面である必要はない。
しもこの実施例の如く連続する面である必要はない。
この発明において、伸縮装置(4)は第2図(A)図示
のガス圧スプリング式が好適に使用できる。
のガス圧スプリング式が好適に使用できる。
第2図(A)において、(4a)はロッド、(4b)は
外筒、(4c)は所要圧力を有すガス室である。
外筒、(4c)は所要圧力を有すガス室である。
この様な構成からなる伸縮装置(4)は、摺動金型(3
)の摺動方向に所要以上の外力が加わると、口・7ド(
4a)が外筒(4b)内に向かって摺動し、この外力を
取り除くとロッド(4a)は外筒(4b)外へ向かって
摺動延出する。
)の摺動方向に所要以上の外力が加わると、口・7ド(
4a)が外筒(4b)内に向かって摺動し、この外力を
取り除くとロッド(4a)は外筒(4b)外へ向かって
摺動延出する。
伸縮装置(4)は必ずしも、第2図(八)図示の形状に
限ることなく、第2図(B)図示の如くばね(4d)を
有す構造としても良く、あるいは鋼製ばね、ウレタンス
プリング、油圧シリンダー、油圧プレスのクッション等
を用いても良い。
限ることなく、第2図(B)図示の如くばね(4d)を
有す構造としても良く、あるいは鋼製ばね、ウレタンス
プリング、油圧シリンダー、油圧プレスのクッション等
を用いても良い。
この発明において、熔融合成樹脂(8)は、必ずしも、
第1図(Δ)図示の状態で供給する必要はなく、第1図
(B)図示の状態で供給しても良い。
第1図(Δ)図示の状態で供給する必要はなく、第1図
(B)図示の状態で供給しても良い。
この発明において、摺動金型(3)の数、具設位置は、
必ずしも第1図示するものに限ることなく、第3図(A
) 、 (B)図示の変更例の如く、金型A(1)、金
型B(2)にそれぞれ摺動金型(3A) 、 (3B)
、摺動装置(4A) 、 (4B)を具設しても良く
、さらには第4図(A)乃至(C)図示のさらなる変更
例の如く、金型A(1)に摺動金型(3A) 、 (3
B) 、摺動装置(4八)、(4B)を具設する等でも
良い。
必ずしも第1図示するものに限ることなく、第3図(A
) 、 (B)図示の変更例の如く、金型A(1)、金
型B(2)にそれぞれ摺動金型(3A) 、 (3B)
、摺動装置(4A) 、 (4B)を具設しても良く
、さらには第4図(A)乃至(C)図示のさらなる変更
例の如く、金型A(1)に摺動金型(3A) 、 (3
B) 、摺動装置(4八)、(4B)を具設する等でも
良い。
以下第4図(D)乃至(E)において、第4図(A)乃
至(C)に図示する合成樹脂成形用金型且を用いて成形
した合成樹脂成形体(7)について説明する。
至(C)に図示する合成樹脂成形用金型且を用いて成形
した合成樹脂成形体(7)について説明する。
この実施例において、合成樹脂成形体(7)は歯車であ
る。この合成樹脂成形体(7)は図示する如く、すべて
の外周00)にパリがなく、かつ必要に応じて0面(1
3)を設けたので、取扱い時に手を切ることがないばか
りでなく、すべての外周(101が寸法精度を要す他の
部品と嵌合する中空部、あるいは他の歯車とかみ合う歯
であり、すべての外周00)にハリがないのでパリを取
る必要がなく、成形したまますなわち機械加工する必要
がないという効果をも奏す。また機械加工しないので合
成樹脂成形体(7)の物性が安定するという効果をも持
つ。
る。この合成樹脂成形体(7)は図示する如く、すべて
の外周00)にパリがなく、かつ必要に応じて0面(1
3)を設けたので、取扱い時に手を切ることがないばか
りでなく、すべての外周(101が寸法精度を要す他の
部品と嵌合する中空部、あるいは他の歯車とかみ合う歯
であり、すべての外周00)にハリがないのでパリを取
る必要がなく、成形したまますなわち機械加工する必要
がないという効果をも奏す。また機械加工しないので合
成樹脂成形体(7)の物性が安定するという効果をも持
つ。
この発明において、成形法としては、プレスモールド法
、コンプレッション法等の成形法が好適に用いられる。
、コンプレッション法等の成形法が好適に用いられる。
なぜなら射出成形法は型締後、熔融合成樹脂を圧入する
ため、型に摺動面がなくこのためパリが生じないからで
ある。
ため、型に摺動面がなくこのためパリが生じないからで
ある。
この発明において、熔融合成樹脂としては熱可塑性の合
成樹脂であればすべて好適に使用できる。
成樹脂であればすべて好適に使用できる。
(発明の効果)
以上説明した如く、この発明に係るこの合成樹脂成形用
金型は、摺動金型と摺動装置を設け、かつ摺動金型の摺
動面が外周以外の所になるようこの摺動金型を設けたの
で、すべての外周にハリを有しないあるいは外周の一部
にパリを有しない、すなわち外周の所望の位置にパリを
有しない合成樹脂成形体を大量に生産することができる
という効果を奏す。
金型は、摺動金型と摺動装置を設け、かつ摺動金型の摺
動面が外周以外の所になるようこの摺動金型を設けたの
で、すべての外周にハリを有しないあるいは外周の一部
にパリを有しない、すなわち外周の所望の位置にパリを
有しない合成樹脂成形体を大量に生産することができる
という効果を奏す。
更に所望のアール、0面などを外周に有する合成樹脂成
形体を提供することができる。
形体を提供することができる。
叉、この金型を用いて成形されたこの発明に係る合成樹
脂成形体は以下の様な優れた効果を奏す。
脂成形体は以下の様な優れた効果を奏す。
(11外周の所望の位置にパリがないので合成樹脂成形
体の型からの取出時、検査時、梱包時及び使用時に作業
・使用の障害とならず、例えば作業者、使用者が手を切
ることが少ない。
体の型からの取出時、検査時、梱包時及び使用時に作業
・使用の障害とならず、例えば作業者、使用者が手を切
ることが少ない。
(2) このため自動化することが困難な、かつ最も
手間を要する作業であるハリ取り作業を必ずしも要しな
い。
手間を要する作業であるハリ取り作業を必ずしも要しな
い。
(3)他の部品と嵌合、摺動することが多い機械的寸法
精度を必要とされる合成樹脂成形体においても、外周の
所望の位置にパリがないので機械加工を要せず、工数が
減り従って製造時間が少なくてすむ。
精度を必要とされる合成樹脂成形体においても、外周の
所望の位置にパリがないので機械加工を要せず、工数が
減り従って製造時間が少なくてすむ。
(4)機械加工を要しないので、均一で安定した機械的
性質を有す。
性質を有す。
第1図(A)乃至(D)はこの発明に係る−・実施例の
合成樹脂成形用金型を用いて合成樹脂成形体を製造する
際の縦断面説明図、第1図(E)はこの発明に係る一実
施例の合成樹脂成形体の縦断面図、第2図(^)乃至(
B)はこの発明に係る合成樹脂成形用金型の摺動装置の
縦断面説明図、第3図(八)乃至(B)はこの発明に係
る変更例の合成樹脂成形用金型を用いて合成樹脂成形体
を製造する際の縦断面説明図、第4図(八)乃至(C)
はこの発明に係るさらなる変更例の合成樹脂成形用金型
を用いて合成樹脂成形体を製造する際の縦断面説明図、
第4図(D)は第4図(A)乃至(C)に図示する合成
樹脂成形用金型を用いて製造した合成樹脂成形体の縦断
面図、第4図(E)は第4図(ロ)のA−A線矢視図、
第5図(A)は従来技術の説明図、第5図(B)は第5
図(A)の従来技術を用いて成形した合成樹脂成形体の
縦断面図である。 は)・−・金型A(2)−金型B (3)−摺動金型 (4)−伸縮装置班一合成樹
脂成形用金型 (6)−・・摺動部(6a)−・摺動面
(6b) −摺動面(7)・・−合成樹脂成形
体 第 1 閃 第 1 図 (C) 第 1 図 (E) 第 2 図 (A) (B) (A> * 4 a (B) ゴ 第 5 図 (A) (B)
合成樹脂成形用金型を用いて合成樹脂成形体を製造する
際の縦断面説明図、第1図(E)はこの発明に係る一実
施例の合成樹脂成形体の縦断面図、第2図(^)乃至(
B)はこの発明に係る合成樹脂成形用金型の摺動装置の
縦断面説明図、第3図(八)乃至(B)はこの発明に係
る変更例の合成樹脂成形用金型を用いて合成樹脂成形体
を製造する際の縦断面説明図、第4図(八)乃至(C)
はこの発明に係るさらなる変更例の合成樹脂成形用金型
を用いて合成樹脂成形体を製造する際の縦断面説明図、
第4図(D)は第4図(A)乃至(C)に図示する合成
樹脂成形用金型を用いて製造した合成樹脂成形体の縦断
面図、第4図(E)は第4図(ロ)のA−A線矢視図、
第5図(A)は従来技術の説明図、第5図(B)は第5
図(A)の従来技術を用いて成形した合成樹脂成形体の
縦断面図である。 は)・−・金型A(2)−金型B (3)−摺動金型 (4)−伸縮装置班一合成樹
脂成形用金型 (6)−・・摺動部(6a)−・摺動面
(6b) −摺動面(7)・・−合成樹脂成形
体 第 1 閃 第 1 図 (C) 第 1 図 (E) 第 2 図 (A) (B) (A> * 4 a (B) ゴ 第 5 図 (A) (B)
Claims (2)
- (1)少なくとも一の金型と、この金型に摺動自在な摺
動金型と、この摺動金型に歯合する他の金型と、前記摺
動金型に具設された伸縮装置とからなる上下分離形の合
成樹脂成形用金型であって、かつ、この合成樹脂成形用
金型の型締方向と前記摺動金型の摺動方向が同一であっ
て、さらに前記摺動金型の前記一の金型との摺動面がこ
の合成樹脂成形用金型により成形される合成樹脂成形体
の型締方向の平面投影図形の外周線よりも合成樹脂成形
体の内方に配設したことを特徴とする合成樹脂成形用金
型。 - (2)少なくとも一の金型と、この金型に摺動自在な摺
動金型と、この摺動金型に歯合する他の金型と、前記摺
動金型に具設された伸縮装置とからなる上下分離形の合
成樹脂成形用金型であって、かつ、この合成樹脂成形用
金型の型締方向と前記摺動金型の摺動方向が同一であっ
て、さらに前記摺動金型の前記一の金型との摺動面がこ
の合成樹脂成形用金型により成形される合成樹脂成形体
の型締方向の平面投影図形の外周線よりも合成樹脂成形
体の内方に配設した合成樹脂成形用金型を使用して成形
された合成樹脂成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14491284A JPS6163422A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 合成樹脂成形体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14491284A JPS6163422A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 合成樹脂成形体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163422A true JPS6163422A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0316893B2 JPH0316893B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=15373155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14491284A Granted JPS6163422A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 合成樹脂成形体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037287A (en) * | 1987-06-15 | 1991-08-06 | Akira Hirai | Pressure molding means for powder |
| EP0927618A1 (en) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Metal mold for producing a synthetic resin molded product free of burrs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161137A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | Metal mold for compression molding and manufacture of resin molding using said metal mold |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14491284A patent/JPS6163422A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56161137A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | Metal mold for compression molding and manufacture of resin molding using said metal mold |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5037287A (en) * | 1987-06-15 | 1991-08-06 | Akira Hirai | Pressure molding means for powder |
| EP0927618A1 (en) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Metal mold for producing a synthetic resin molded product free of burrs |
| US6294123B1 (en) | 1998-01-05 | 2001-09-25 | Sumitomo Chemical Company, Ltd. | Metal mold for producing a synthetic resin molded product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316893B2 (ja) | 1991-03-06 |
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