JPS6163552A - アスフアルト舗装用の人工造粒明色骨材の製造方法 - Google Patents

アスフアルト舗装用の人工造粒明色骨材の製造方法

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JPS6163552A
JPS6163552A JP18599984A JP18599984A JPS6163552A JP S6163552 A JPS6163552 A JP S6163552A JP 18599984 A JP18599984 A JP 18599984A JP 18599984 A JP18599984 A JP 18599984A JP S6163552 A JPS6163552 A JP S6163552A
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JP
Japan
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light
colored
aggregate
artificially
asphalt pavement
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Pending
Application number
JP18599984A
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English (en)
Inventor
智光 杉
豊 安藤
周二 人見
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Sumitomo Osaka Cement Co Ltd
Original Assignee
Osaka Cement Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6163552A publication Critical patent/JPS6163552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B18/00Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
    • C04B18/02Agglomerated materials, e.g. artificial aggregates
    • C04B18/021Agglomerated materials, e.g. artificial aggregates agglomerated by a mineral binder, e.g. cement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアスファルト舗装用の人工造粒明色骨材の製造
方法に関するものである。
(従来の技術) 本発明は、通常の表層施工法に従って施工する混合方式
、通常の混合物による表層を舗設した直後に表面に散布
し転圧する路面散布方式及び既設アスファルト舗装路面
を加熱する前後に散布し、圧入する路上再生方式等に用
いられる明色性および硬化性の高い水和物からなる明色
骨材の製造方法に関するものである。
近年、自動車交通の著しい発展に伴い、道路の安定性、
耐久性、快適性がますます重要となってきた。路面を明
色化することにより、これらの点をかなり解決できるこ
とがデンマーク及びドイツで実証されている。
アスファルト舗装要綱(日本道路協会発行、昭和53年
版)の第7章5・3項に明色舗装に関する記載があり、
その中で明色舗装の定義付けとして「通常のアスファル
ト舗装の表層部分に光線反射率の大きな白色の骨材を使
用することによって路面の輝度を上げた舗装」と記され
ている。
明色舗装は一般舗装と比較して、次の利点がある。
1、路面輝度が大きいため、夜間の路面照明効果が増加
する。
2、通常のアスファルトコンクリート表層と対比させる
と輝度差が生じ、路面を容易に識別することができる。
3、夏期の路面温度が上りにくい。
従って明色舗装は次の様な箇所に行う。
1、道路の機能向上、車線の明示、道路の分岐点、路肩
及び側帯部など 2、交通安全対策としてトンネル内、橋面、交差点など 3、耐流動を目的とした舗装 明色舗装に使用される明色骨材としては、従来、天然産
又は人工的に焼成した白色の骨材がある。
天然の明色骨材としては、けい石、石灰石などがあるが
、水に濡れると白さが消え、暗い色となり雨天には明色
効果はあまり期待できない。この原因として、可視光線
の波長或は4,000〜8,000 Kであり、岩石を
構成している結晶の表層をある程度透過するが、岩石の
表面が水に濡れると乱反射が減少し白色度が低下するた
めである。
人工的に焼成した明色骨材には、シノノク−ル、ルクソ
ビット、焼結ボーキサイト、焼結アルミナ、ムライトな
どがある。
人工焼成明色骨材は鉄分などの重金属含有量の少ない鉱
物あるいは脱鉄処理をした原料を成型、焼成、溶融、破
砕などの加工により製造される。
これらのものはロサンゼルスすりヘリ減量が10〜20
係であり、比較的硬い。この中でジノ・モールは石英、
石灰石、ドロマイトを高温溶融後再結晶したもので光の
反射性を増し、路面の輝度を均一化し、再帰反射を増す
ために、骨材表面に0.2 mm〜0.5 wmの多数
の孔を保有させている。ルクソビットは岩石中の石英及
び無定形シリカ(5i02 )が熱によってクリストバ
ライト(Si02の熱変態)に変化し光の透過性が減少
することを利用し、フリントを高温焼成して白色度を増
加させである。焼結ゴーキサイド及び焼結アルミナはア
ルミナ源を高温焼結させ、又、ムライトはアルミナとシ
リカ源  。
を高温焼成し固溶体の明色骨材としている。しかし、こ
れらの人工焼成明色骨材は、成分、純度の点から適合す
る原料が少ない事、製造工程が煩雑な事、それらの事よ
りコストが高くなること、加えてアスファルトとの親和
性が劣ることなどの問題がある。従来の人工焼成明色骨
材は上述のように白色系岩石を焼成(溶融)して製造す
るものである。
(発明の目的) 本発明は従来のように白色系岩石を焼成または溶融して
製造しているものに対し、人工的にアスファルト舗装用
の造粒明色骨材を品質の・ぐラツキを少く、明色度が高
く、アスファルトとの親和性に優れ、安価で堅硬な人工
造粒明色骨材を供給することを目的とするものである。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の人工の焼成による明色骨材は成分、純度の点から
見ても適合するものが少く、とくにアスファルトとの親
和性が劣る上に製造工程が煩雑でコスト高である等の点
を本発明が解決しようとするものである。
(問題へを解決するだめの手段) 上述の問題を解決するため本発明がなされたもので、そ
の要旨とするところは白色セメント等の水硬性粉状体に
核となる種石を加えるかまたは加えることなく、適量の
水または混和剤を添加した水を加え、必要に応じて合成
樹脂又は/及び強度増進用混和剤を分散させて加え、注
加しつつ撹拌混合し、粒状または顆粒状に造粒し、養生
して粒径20団以下の粒度範囲に篩別して人工的に明色
骨材とするものである。この際、酸化カルシウム、シリ
カ、アルミナ、硫酸塩の1つまだは2以上の成分からな
る水和物を生成せしめることにより明色骨材とするもの
である。
(作 用) 一般的に水硬性硬化体は吸水率とすりへり減量との間に
強い相関性を示すが、本発明になる人工造粒明色骨材は
前記水硬性粉状体の水和により繊維状又は針状の微細な
結晶をもつカルシウム7リケート水和物及びカルシウム
サルホアルミネート水和物が生成し骨材中の空隙を充填
するため非常に緻密かつ堅硬な組織からなる。このため
、吸水率が7〜10%と犬きくでもすりへり減量が10
〜20係と天然硬質骨材と同等以上の性質を具備させて
いる。更に高分子化合物を添加することにより耐摩耗性
、耐衝撃性、耐薬品性等の性能を附加し得る特徴がある
本発明の人工造粒明色骨材は原材料の入手が容易である
こと、製造方法が容易であること、品質のばらつきが小
さいこと、明色度が高いこと及びアスファルトとの親和
性に優れ、耐流動性が飛躍的に増加することなどの点で
焼成明色骨材に比較し優位性が明らかである。
(実施例) つぎに実施例をあげ本発明を説明する。
使用原料、明色骨材の製造条件及び製造された明色骨材
の試験結果を示す。
■、  原   料 (1)水硬性粉状体:白色セメント (2)  種  石  :けい砂 (3)  高分子化合物: 5BR 2、人工造粒明色骨材の製造条件 実施例の原料配合及び養生条件を表−1に示す。
表−1 但し、SBRは外側添加割合 これらの原料を混合中又は混合後に適量の水、又は合成
樹脂を懸濁した水を散水し、撹拌混合し、粒状又は顆粒
状に造粒した後、気中、水中、高温常圧或いは高温高圧
養生を行なった後、篩分けし粒径20廐以下のものを製
品とする。20mm以上の粒径のものは上記1粒径範囲
に適合するよう20団以下に破砕し製品とする。
明色骨材は骨材粒径の大きい方がアスファルト舗装の表
面に出る骨材面積が犬きぐなり、明色効果が増すことか
ら、一般的に使用されるのは粒径13〜20m+n(5
号砕石相当)及び粒径5〜13+m++(6号砕石相当
)の2種類の粒径範囲であるが、本発明になる粒径5輔
以下のものはアスファルトとの親和性に優れているため
粗砂及び細砂として明色舗装用に用いる。
3、製造した明色骨材の試験成績 (1)  造粒物の物性 1)物理的性状 実施例1〜15の材令7日における物理的i生状を表−
2に示す。なお比較のため人工焼成明色骨材(ジノ・ぐ
−ル)及び天然骨材(硬質砂岩)を併記する。
表−2 表−2で明らかなように、実施例1〜6(気中及び水中
養生)ではすり−\り減量が15.8〜19.8チ、モ
ース硬度6.5〜7.5、実施例7〜9(蒸気養生)で
はすりへり減量14.8〜15.7係、モース硬度6.
5〜7.5の値を示し、またSBRを添加した実施例I
I〜15(気中及び蒸気養生)ではすりへり減量5.0
〜12.4%、モース硬度5.5〜7.5の値を示す。
11)骨材表面の細孔容積及び細孔分布本発明になる明
色骨材の細孔容積及び細孔分布を実施例9について表−
3及び第1図に示す。
なお、比較のため、人工焼成明色骨材 (ンノ・ぐ−ル)のそれを表−3及び第2図に併記する
明色塵の高い人工焼成明色骨材(7)・ξ−ル)は骨材
表面に多数の孔を有することにより再帰反射を増加させ
ているが、表−3、第1図及び第2図から明らかなよう
に、本発明になる人工造粒明色骨材は前者に比較し、全
細孔容積で3倍以上の1直を示し、かつ細孔径は625
x〜214Xの範囲の分布が特徴的で、再帰反射の増加
にはより優位である。
(2)  造粒物を添加したアスファルトの耐流動性実
施例9についてホイールトラッキング試験を行ない耐流
動性を確認した。供試体は動的安定fl中130回/間
程度のブースアスファルト混合物とし表面に造粒物を散
布後ローラーコンノ4クタで圧入し作成した。比較のた
め硬質砂岩を用いて同様に作成した供試体についても試
験を行なった。両者とも骨材粒径ば13〜20%とした
。試験結果を表−4に示す。
試験条件 圧入骨材量  1097m2 養生温度   60±1°C 接地圧  6.4Kq/cm2 試験温度   印±1°C 走行時間   60分 表−4 〔動的安定度(DS、1mmの変形に要する車輪通過口
′tjI)〕表−4の結果から明らかなように、実施例
9を圧入した供試体の動的安定度は無添加の12倍以上
、硬質砂岩の6倍以上の値を示し、耐流動効果が顕著で
ある。
(効 果) 明色舗装は視線誘導、視野及び夜間視距離の拡大、照明
エネルギーの節約、光反射による路面温度上昇の減少に
よるわだち掘れ発生の抑制、街の美観の創出等にも利点
といえよう。これらのP 傍効果は交通事故発生の減少
であることはいうまでもない。
しかしながら、明色舗装に不可欠の材料としての明色骨
材は、これまで人工焼成明色骨材があるが、品質のバラ
ツキ、アスファルトとの親和性に劣ることなどで問題が
あった。
本発明による人工造粒明色骨材は品質のバラツキが著し
く小さく、再帰反射が大きく、かつアスファルトとの親
和性に優れているのみならず、耐流動性、耐摩耗性を具
備すること等が特に本発明の優秀性を示すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる明色骨材の細孔容積及び細孔分布
を示すグラフであり、第2図は焼成による明色骨材(ジ
ノ・ぐ−ル)の細孔容積及び細孔分布を示すグラフであ
る。横軸は細孔の径久、縦軸は細孔容積1O−2X c
m3/ ?特許出願人  大阪セメント株式会社 第1図 ・[ 第2薗

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 白色系セメント等の水硬性粉状体に核となる種石を加え
    るか、または加えないで、適量の水または混和剤を添加
    した水を加え、必要に応じ合成樹脂又は/及び強度増進
    用混和剤を分散させて加え、撹拌混合し、粒状または顆
    粒状に造粒して養生して粒径20mm以下の粒度範囲に
    篩別して人工的に明色骨材を得ることを特徴とするアス
    フアルト舗装用人工造粒明色骨材の製造方法。
JP18599984A 1984-09-05 1984-09-05 アスフアルト舗装用の人工造粒明色骨材の製造方法 Pending JPS6163552A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002243147A (ja) * 2001-02-16 2002-08-28 Tokai Corp ガスライター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002243147A (ja) * 2001-02-16 2002-08-28 Tokai Corp ガスライター

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