JPS616359A - 刺しゆう機のための糸緊張兼監視装置 - Google Patents
刺しゆう機のための糸緊張兼監視装置Info
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- JPS616359A JPS616359A JP12542384A JP12542384A JPS616359A JP S616359 A JPS616359 A JP S616359A JP 12542384 A JP12542384 A JP 12542384A JP 12542384 A JP12542384 A JP 12542384A JP S616359 A JPS616359 A JP S616359A
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- tension
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C11/00—Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
- D05C11/08—Thread-tensioning arrangements
- D05C11/14—Stop motions responsive to thread tension or breakage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同時に破断した糸、ゆるみ過ぎた糸および張
り過ぎた糸のための監視装置として使用される刺しゅう
機のための糸緊張装置に関する。この装wは、糸貯蔵部
が作業位置から空間的に離れた位置に存在し、糸貯蔵部
と作業位置との間に金糸群のための給糸ロールが間挿さ
れているあらゆる給糸機構に適している。このことは特
に、多針シャトル型刺しゅう機およびクロシエ刺しゅう
機におけるかざり糸供給機構およびクロッシェ刺しゅう
機におけるループ糸供給機構に該当する。
り過ぎた糸のための監視装置として使用される刺しゅう
機のための糸緊張装置に関する。この装wは、糸貯蔵部
が作業位置から空間的に離れた位置に存在し、糸貯蔵部
と作業位置との間に金糸群のための給糸ロールが間挿さ
れているあらゆる給糸機構に適している。このことは特
に、多針シャトル型刺しゅう機およびクロシエ刺しゅう
機におけるかざり糸供給機構およびクロッシェ刺しゅう
機におけるループ糸供給機構に該当する。
オストリー特許第190,780号には、三つの個別の
接触装置により一万で、各作業サイクルにあって生じる
糸馳緩による刺しゅう機の不正停止を回避し、他方にお
いて多数の作業サイクルにわたって刺しゅう糸が馳緩し
て存在する機械の特異な機能を達することを可能にする
ことが提案されている。この上記した装置は、これKよ
って糸切れもしくは異常な低張力しか検出、かつ評価さ
れないと云う欠点を有している。
接触装置により一万で、各作業サイクルにあって生じる
糸馳緩による刺しゅう機の不正停止を回避し、他方にお
いて多数の作業サイクルにわたって刺しゅう糸が馳緩し
て存在する機械の特異な機能を達することを可能にする
ことが提案されている。この上記した装置は、これKよ
って糸切れもしくは異常な低張力しか検出、かつ評価さ
れないと云う欠点を有している。
糸基本張力の監視と制御並びに最後には糸切れを招く異
常な過張力の検出は行われない。
常な過張力の検出は行われない。
刺しゅう機のための電機機械的な作業機構をベースとし
て働く糸監視装置以外に繊維機械のための′yt電気的
な監視装置も公知である。糸群の監視のためのこのよう
な装kVc関する記述はDD−WP第95901号にな
されている。この場合機械を遮断停止させるための信号
は糸の吹出しによって、或いは例えばラッセル機の柄糸
群にあっては金属あぶみ状部材或いは緊張ばねが接触レ
ール上に当接することによって発生される。これによっ
ても糸基本張力の制御は同様不可能である。この制御は
特別な装置で行わなければならない。
て働く糸監視装置以外に繊維機械のための′yt電気的
な監視装置も公知である。糸群の監視のためのこのよう
な装kVc関する記述はDD−WP第95901号にな
されている。この場合機械を遮断停止させるための信号
は糸の吹出しによって、或いは例えばラッセル機の柄糸
群にあっては金属あぶみ状部材或いは緊張ばねが接触レ
ール上に当接することによって発生される。これによっ
ても糸基本張力の制御は同様不可能である。この制御は
特別な装置で行わなければならない。
本発明の目的は、刺しゅう機における糸引出し力の一定
維持と糸監視のための経費を僅かにし、糸切れと糸の異
常な緊張状態を適正な時期に認知することに工9後の作
業の経費の低減と刺しゅう製品の高い品質を可能にする
ことに寄与することである。
維持と糸監視のための経費を僅かにし、糸切れと糸の異
常な緊張状態を適正な時期に認知することに工9後の作
業の経費の低減と刺しゅう製品の高い品質を可能にする
ことに寄与することである。
本発明の根底をなす課題は、一方においてはその都度の
加工状態に必要な糸張力が制御され、他方にあっては監
視装置が糸切れした個々の糸に対してのみならず、異常
な張力を持った糸にも応動するよ5に刺しゅう機のため
の糸張力装置を糸監視装置と組合せることである。
加工状態に必要な糸張力が制御され、他方にあっては監
視装置が糸切れした個々の糸に対してのみならず、異常
な張力を持った糸にも応動するよ5に刺しゅう機のため
の糸張力装置を糸監視装置と組合せることである。
上記の課題は本発明により、糸が給糸ロールからそれぞ
れ一つの作動要素に固定されている個別の糸のための緊
張装置を介して案内されるように構成したことによって
解決される。
れ一つの作動要素に固定されている個別の糸のための緊
張装置を介して案内されるように構成したことによって
解決される。
この個別の糸のための緊張装置は個別の糸の張力に応じ
ておよびこれに伴い静止状態からの糸緊張装置の偏位に
応じて多数の送信器と受器との間における種々の結合を
作用する。これらの発信器と受信器は、この結合が互い
に同軸方向に存在しかつ糸緊張装置が偏位した際作動要
素がこの結合間を走過するように、設けられている。こ
の際、送信器−受信器結合には多数の個別の糸が糸緊張
装置と作動要素と共に所属している。これらの結合のう
ち第一の結合は正常作業における予め選択された糸張力
を維持するための制御回路の要素として、第二番目の結
合は個別の糸の糸切れ或い極端な低張力が発生した際の
イニシアタとしておよび第三番目の結合は糸の極端な過
張力が発生した際のイニシアタとして働く。
ておよびこれに伴い静止状態からの糸緊張装置の偏位に
応じて多数の送信器と受器との間における種々の結合を
作用する。これらの発信器と受信器は、この結合が互い
に同軸方向に存在しかつ糸緊張装置が偏位した際作動要
素がこの結合間を走過するように、設けられている。こ
の際、送信器−受信器結合には多数の個別の糸が糸緊張
装置と作動要素と共に所属している。これらの結合のう
ち第一の結合は正常作業における予め選択された糸張力
を維持するための制御回路の要素として、第二番目の結
合は個別の糸の糸切れ或い極端な低張力が発生した際の
イニシアタとしておよび第三番目の結合は糸の極端な過
張力が発生した際のイニシアタとして働く。
給糸ロールの駆動は自体公知の様式でステップモータに
よって行われ、このステップモータの界磁コイルは刺し
ゅう機の全作業サイクルにわたっては励磁されない。励
磁の時点Fi機械主軸と共に回転する周期板によって与
えられ、この同期板は同期、送信器と同期受信器間の結
合に作用する。ステップモータの回転方向は界磁コイル
が励磁された際給糸ロールを介して糸が作業位置から引
出されるように選択されている。
よって行われ、このステップモータの界磁コイルは刺し
ゅう機の全作業サイクルにわたっては励磁されない。励
磁の時点Fi機械主軸と共に回転する周期板によって与
えられ、この同期板は同期、送信器と同期受信器間の結
合に作用する。ステップモータの回転方向は界磁コイル
が励磁された際給糸ロールを介して糸が作業位置から引
出されるように選択されている。
正常な作業の場合、ステップモータは回動しておル、こ
のステップモータと共に給糸ロールの回動け、緊張され
るべき糸群の最も強く緊張された糸が所属する糸緊張装
置を偏位させ、これによ)この糸緊張装置に固足された
作動部材が正常作業に関する送信器と受信器との間の結
合を断つまで行われる。同じ時点において、ステップモ
ータの界磁コイルの励起はもはやそれ以上行われず、モ
ータおよびこれと結合されている給糸ロールは錠止位置
固持される。この時点は作業サイクルの経過中は一足で
はなく、送信器と受信器の調節、網目の大きさおよび網
目の方向、糸の材料および糸緊張装置のばね定数のよう
な色々な因子に依存している。この時点は極端な場合ス
テップモータの界磁コイルの励磁の時点と合致する。こ
れは、糸が出発状態にあって既に比較的緊張されて存在
している際に生じる。この場合ステップモータは同期板
が相応する位置に存在しているにも拘らず始動しない。
のステップモータと共に給糸ロールの回動け、緊張され
るべき糸群の最も強く緊張された糸が所属する糸緊張装
置を偏位させ、これによ)この糸緊張装置に固足された
作動部材が正常作業に関する送信器と受信器との間の結
合を断つまで行われる。同じ時点において、ステップモ
ータの界磁コイルの励起はもはやそれ以上行われず、モ
ータおよびこれと結合されている給糸ロールは錠止位置
固持される。この時点は作業サイクルの経過中は一足で
はなく、送信器と受信器の調節、網目の大きさおよび網
目の方向、糸の材料および糸緊張装置のばね定数のよう
な色々な因子に依存している。この時点は極端な場合ス
テップモータの界磁コイルの励磁の時点と合致する。こ
れは、糸が出発状態にあって既に比較的緊張されて存在
している際に生じる。この場合ステップモータは同期板
が相応する位置に存在しているにも拘らず始動しない。
他の極端な場合にあっては、糸はステップモータの運動
開始時にあってl111Mシて存在してお勺、したがっ
て糸は作業サイクルの糸緊張装置に許容された領域の経
過中に糸緊張装置を、作動要素が送信器−受信器の結合
線を中断し得るような位置に、もたらさない。その際、
相応して構成されている同期板を介してステップモータ
は無電流状態にされる。この事象は各作業サイクルにあ
って同時点に、即ち予めステップモータがブロックされ
ているかいないいかに関係なく生じる。ここでステップ
モータの無電流化によって、作業サイクルの次の相にお
いて給糸ロールとステップモータの空転と、そして必要
な場合糸を作業方向でたるませることが可能となる。
開始時にあってl111Mシて存在してお勺、したがっ
て糸は作業サイクルの糸緊張装置に許容された領域の経
過中に糸緊張装置を、作動要素が送信器−受信器の結合
線を中断し得るような位置に、もたらさない。その際、
相応して構成されている同期板を介してステップモータ
は無電流状態にされる。この事象は各作業サイクルにあ
って同時点に、即ち予めステップモータがブロックされ
ているかいないいかに関係なく生じる。ここでステップ
モータの無電流化によって、作業サイクルの次の相にお
いて給糸ロールとステップモータの空転と、そして必要
な場合糸を作業方向でたるませることが可能となる。
個別の糸が破断するか或いは刺しゅう作業にとって著し
く過度に馳緩されているーこれは例えば多数の先行する
不正刺しゆうによって誘因される一場合、この糸に所属
する糸H張装置jitは糸引出しの際他の糸緊張装置と
共に転向されず、むしろその無緊張の状態に固持される
。
く過度に馳緩されているーこれは例えば多数の先行する
不正刺しゆうによって誘因される一場合、この糸に所属
する糸H張装置jitは糸引出しの際他の糸緊張装置と
共に転向されず、むしろその無緊張の状態に固持される
。
作1tb要素は糸切れに関する送信器と受信器との間の
結合を全作業サイクル中覆っている。上記の現象が繰返
し生じた場合は公知の不正網目カウンタおよび遮断器を
介して機械は停止され、この場合遮断時点まで与えられ
た不正パルスの数は装置内で調節可能である。
結合を全作業サイクル中覆っている。上記の現象が繰返
し生じた場合は公知の不正網目カウンタおよび遮断器を
介して機械は停止され、この場合遮断時点まで与えられ
た不正パルスの数は装置内で調節可能である。
個別の系内で過張力が昼じた際Fi類似の方法がとられ
る。例えは個別の糸は引出しの際糸貯蔵部内に引掛って
留まるようなことが住じる。
る。例えは個別の糸は引出しの際糸貯蔵部内に引掛って
留まるようなことが住じる。
その結果、Wr属する糸緊張装置は幾らかの作業サイク
ル相の経過後糸管たるませた際もはやその静止位置に戻
らず、転向した状態に留まる。
ル相の経過後糸管たるませた際もはやその静止位置に戻
らず、転向した状態に留まる。
その作動要素は全作業サイクルにわたって正常な作業に
関する送信器−受信器結合の領域内に留まる。これに伴
って同期板の方法にも拘らずステップモータは始動しな
い。次の作業サイクロルの経過にあって、糸緊張装置の
作動要素は過張力に関する送信器と受信器間の結合様い
。
関する送信器−受信器結合の領域内に留まる。これに伴
って同期板の方法にも拘らずステップモータは始動しな
い。次の作業サイクロルの経過にあって、糸緊張装置の
作動要素は過張力に関する送信器と受信器間の結合様い
。
したがって機械は遮断される。
もちろん、上記の効果は個々の糸緊張装置が偏位した際
VC得られるのみならず、糸の群或いは装置と協動する
金糸群が異常な糸張力下におかれても得られる。
VC得られるのみならず、糸の群或いは装置と協動する
金糸群が異常な糸張力下におかれても得られる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
糸1は他の糸と共VC給糸ロール2を介して案内される
。給糸ロール2はステップモータ4によりトルク増幅器
3を介して駆動される。給糸ロール2を去った後、糸1
は糸案内板5の糸案内孔6を通り、最後に糸緊張装置7
で更に緊張される。この糸緊張装fik′i4は作動要
素8が固足されている。この作動要素8はその種々の作
業位置にはぼおいて現アーチの軌跡で運動する。
。給糸ロール2はステップモータ4によりトルク増幅器
3を介して駆動される。給糸ロール2を去った後、糸1
は糸案内板5の糸案内孔6を通り、最後に糸緊張装置7
で更に緊張される。この糸緊張装fik′i4は作動要
素8が固足されている。この作動要素8はその種々の作
業位置にはぼおいて現アーチの軌跡で運動する。
この運動軌跡上で1作動要素8の一方の側面に正常作業
−発信器9、低張力−発信器11と過張力−発信器13
が、そして他方Vcは正常作東−受信器10、低張力−
受信器12および過張力−受信器14が設けられている
。正常作業−送信器9/正常作業−受信器10の対には
正常作業−スイッチング増幅器15が、低張力−送信器
11/低張力−受信器12の対には低張力−スイツチン
グ増幅器16が、そして過張力−送信器16/過張カー
受信器14の対には過張力−スイッチング増幅器17が
所属している。
−発信器9、低張力−発信器11と過張力−発信器13
が、そして他方Vcは正常作東−受信器10、低張力−
受信器12および過張力−受信器14が設けられている
。正常作業−送信器9/正常作業−受信器10の対には
正常作業−スイッチング増幅器15が、低張力−送信器
11/低張力−受信器12の対には低張力−スイツチン
グ増幅器16が、そして過張力−送信器16/過張カー
受信器14の対には過張力−スイッチング増幅器17が
所属している。
機檜主軸18上にはこの主軸と一緒に回転する同期板1
9か存在している。この同期板は機械主軸180周而0
=部分、即ち作業サイクルの一相にわたって同期送信器
20と同期受信器21との結合に作用するように構成さ
れている。
9か存在している。この同期板は機械主軸180周而0
=部分、即ち作業サイクルの一相にわたって同期送信器
20と同期受信器21との結合に作用するように構成さ
れている。
この結合社、自体公知の制御ユニット22七介してステ
ップモータ4と論理的に結合されている。
ップモータ4と論理的に結合されている。
低張力−発信器11/低張力−受信器12の対の後方に
は自体公知の不正網目カウンク兼遮断装置26が接続さ
れており、この装置は接触器24を介して機械軸止18
に作用する。
は自体公知の不正網目カウンク兼遮断装置26が接続さ
れており、この装置は接触器24を介して機械軸止18
に作用する。
ここで糸1に存在している張力に相応して、作動要素8
を有する糸緊張装置7の程々の作業相が生じる。これは
糸緊張装置7の張力によって誘起される偏位によりその
静止位置から導出できる糸緊張装M7の種々の作業位置
によって誘起される異った作用はその都度作業サイクル
の一作業相においてのみ、即ち同期板19は同期発信器
20および同期受信器21間の結合を遮断した作業相に
おいて生じる。この領域内においてのみ制御ユニット2
2を介してステップモータ4が駆動される。このステッ
プモータ自体はトルク増幅器3を介して運動が給糸ロー
ル2に伝達されるので糸を刺しゅう位置から引出し、こ
の際作動要素8を有する糸緊張装置7を偏位させる。作
業サイクルの残りの作業相において同期発信器2〇−同
期受信器21の結合は遮断されている。これに伴いステ
ップモータ4は無電流状態となシ、糸1は給糸ロール2
の9転と共に刺しゅう位憧方向でたるまされる。
を有する糸緊張装置7の程々の作業相が生じる。これは
糸緊張装置7の張力によって誘起される偏位によりその
静止位置から導出できる糸緊張装M7の種々の作業位置
によって誘起される異った作用はその都度作業サイクル
の一作業相においてのみ、即ち同期板19は同期発信器
20および同期受信器21間の結合を遮断した作業相に
おいて生じる。この領域内においてのみ制御ユニット2
2を介してステップモータ4が駆動される。このステッ
プモータ自体はトルク増幅器3を介して運動が給糸ロー
ル2に伝達されるので糸を刺しゅう位置から引出し、こ
の際作動要素8を有する糸緊張装置7を偏位させる。作
業サイクルの残りの作業相において同期発信器2〇−同
期受信器21の結合は遮断されている。これに伴いステ
ップモータ4は無電流状態となシ、糸1は給糸ロール2
の9転と共に刺しゅう位憧方向でたるまされる。
正常の作業にあって、同期板19の方法に相応して、制
御ユニット22によって制御されるステップモータ4岐
トルク増幅器6と給糸ロール2とを介して刺しゅう位置
から、糸緊張装置7に固定された作動要素8が正常作業
−発信器9と正常作業−受信器10との間の結合を遮断
するされるまで引出される。正常作業−スイッチング増
幅器15と制御ユニット22全介してこの時点において
ステップモータ4は、その界磁コイルの励起がもはや進
ま々いのでブロックされる。この状態は、作業サイクル
が更に経過して同期板19が同期送信器20と同期受信
器21との間の結合を遮断し、真後ステツノモータ4が
完全に無電流にな)、給糸ロール2を介して糸1を必要
な場合たるませることができるようになるまで固持され
る。糸1が異常に馳緩したり、糸切れを起したりした場
合、刺しゅう作業経過中糸緊張装@7と作動部材8との
偏倚は行われない。作動部材8は全作業サイクルの間低
張力−送信器11と低張力−受信器12との間の結合を
断つ。これKよって発生られる信号は低張力−スイツチ
ング増幅器16によって増幅され、不正網目カランタ兼
遮断装置23に伝達され、この装置は予め調節可能なこ
のような信号の数によシ接触器24を作動させ、これに
より機械主軸18が停止される。
御ユニット22によって制御されるステップモータ4岐
トルク増幅器6と給糸ロール2とを介して刺しゅう位置
から、糸緊張装置7に固定された作動要素8が正常作業
−発信器9と正常作業−受信器10との間の結合を遮断
するされるまで引出される。正常作業−スイッチング増
幅器15と制御ユニット22全介してこの時点において
ステップモータ4は、その界磁コイルの励起がもはや進
ま々いのでブロックされる。この状態は、作業サイクル
が更に経過して同期板19が同期送信器20と同期受信
器21との間の結合を遮断し、真後ステツノモータ4が
完全に無電流にな)、給糸ロール2を介して糸1を必要
な場合たるませることができるようになるまで固持され
る。糸1が異常に馳緩したり、糸切れを起したりした場
合、刺しゅう作業経過中糸緊張装@7と作動部材8との
偏倚は行われない。作動部材8は全作業サイクルの間低
張力−送信器11と低張力−受信器12との間の結合を
断つ。これKよって発生られる信号は低張力−スイツチ
ング増幅器16によって増幅され、不正網目カランタ兼
遮断装置23に伝達され、この装置は予め調節可能なこ
のような信号の数によシ接触器24を作動させ、これに
より機械主軸18が停止される。
糸1に異常な過張力が生じた場合、糸緊張装置7が著し
く偏倚され、作動要素8は過張力−送信器13と過張力
−受信器14との間の結合を断つ。このようにして発生
された信号は過張力−スイッチング増幅器17によって
増幅され、これによって接触器24は直ちに、即ち糸1
の極端な過張力を伴う作業サイクルの予め調節可能数に
よらずに1作動可能である。
く偏倚され、作動要素8は過張力−送信器13と過張力
−受信器14との間の結合を断つ。このようにして発生
された信号は過張力−スイッチング増幅器17によって
増幅され、これによって接触器24は直ちに、即ち糸1
の極端な過張力を伴う作業サイクルの予め調節可能数に
よらずに1作動可能である。
第1図は糸の案内機構、
第2図は正常作業における給糸のブロック図、JI5図
は糸が低張力の場合の遮断のためのブロック図、 第4図は糸が過張力の場合の遮断のためのブロック図。 図中符号線 1・・・糸 2・・・給糸ロール 5・・・トルク増幅器 4・・・ステップモータ 8・・・作Al2I要素 9・・・正常作業−発信器 10・・・正常作業−受信器 11・・・低張力−発信器 12・・・低張力−受信器 15・・・過張力−発信器 14・・・過張力−受信器 15・・・正常作業−スイッチング増幅器16・・・低
張力−スイツチング増幅器17・・・過張力−スイッチ
ング増幅器19・・・同期板 20・・・同期発信器 21・・・同期受信器 22・・・制御ユニット 25・・・不正網目カウンタ兼遮断装置24・・・接触
器
は糸が低張力の場合の遮断のためのブロック図、 第4図は糸が過張力の場合の遮断のためのブロック図。 図中符号線 1・・・糸 2・・・給糸ロール 5・・・トルク増幅器 4・・・ステップモータ 8・・・作Al2I要素 9・・・正常作業−発信器 10・・・正常作業−受信器 11・・・低張力−発信器 12・・・低張力−受信器 15・・・過張力−発信器 14・・・過張力−受信器 15・・・正常作業−スイッチング増幅器16・・・低
張力−スイツチング増幅器17・・・過張力−スイッチ
ング増幅器19・・・同期板 20・・・同期発信器 21・・・同期受信器 22・・・制御ユニット 25・・・不正網目カウンタ兼遮断装置24・・・接触
器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 刺しゅう機のための糸緊張兼監視装置において、ステッ
プモータ(4)がトルク増幅器(3)を介して給糸ロー
ル(2)と結合されており、糸(1)がこの給糸ロール
を介して案内され、引続き作動要素(8)を有する糸緊
張装置(7)を通過し、この作動要素が一つの運動軌跡
を描き、この運動軌跡上で作動要素が正常作業−発信器
(9)と正常作業−受信器(10)との間の結合或いは
低張力−発信器(11)と低張力−受信器(12)との
間の結合或いは過張力−発信器(13)と過張力−受信
器(14)との間の結合を断つように構成されており、
かつこれらの結合が互いに同軸方向に設けられているこ
と、 作業サイクルの機械主軸によって定まる作業相において
制御ユニット(22)を介してステップモータ(4)の
作動のための信号が発生され、このステップモータによ
りトルク増幅器(3)を介して給糸ロール(2)が糸(
1)を作業位置から、作動要素(8)が正常作業−発信
器(9)と正常作業−受信器(10)との間の結合を断
ちかつこのようにして発生された正常作業−スイッチン
グ増幅器(15)によって増幅された信号が再び制御ユ
ニット(22)内に導入されるまで、引出すように構成
されていること、 糸(1)の糸切れ或いは異常低張力が発生した際糸緊張
装置(7)が全作業サイクルの間、作動要素(8)が低
張力−発信器(11)と低張力−受信器(12)間の結
合を断つ、位置を占めるように構成されていること、 低張力−発信器(11)と低張力−受信器(2)との間
、低張力−スイッチング増幅器(16)と不正網目カウ
ンタ兼遮断装置(23)との間の作動要素(8)の位置
間に作用結合が形成されるように構成されていること、 糸(1)の異常過張力が生じた際糸緊張装置(7)が作
動要素(8)と共に、この作動要素(8)が過張力−発
信器(13)と過張力−受信器(14)との間の結合を
断つ位置を占めかつこのようにして発生された信号が過
張力−スイッチング増幅器(17)を介して接触器(2
4)に導かれるように構成したこと を特徴とする、糸緊張兼監視装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD24816483A DD213705A1 (de) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | Fadenspann- und waechtervorrichtung fuer stickmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616359A true JPS616359A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=5545111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12542384A Pending JPS616359A (ja) | 1983-02-23 | 1984-06-20 | 刺しゆう機のための糸緊張兼監視装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616359A (ja) |
| AT (1) | AT384042B (ja) |
| CH (1) | CH664988A5 (ja) |
| DD (1) | DD213705A1 (ja) |
| DE (1) | DE3421024A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4403365A1 (de) * | 1994-02-04 | 1995-08-10 | Saurer Sticksysteme Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Sticken auf einer Schiffchen-Stickmaschine |
| DE10130345A1 (de) * | 2001-06-27 | 2003-01-09 | Zsk Stickmasch Gmbh | In Abhängigkeit von der Fadenspannung angesteuerter Fadenantriebsmechanismus |
| DE102015008675A1 (de) * | 2015-07-04 | 2017-01-05 | Saurer Ag | Schiffchenstickmaschine mit Messvorrichtung zur Überwachung der Fadenspannung des Nadelfadens und Verfahren hierzu |
| CN107587283A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-16 | 贵州艺雅枝苗绣服饰开发有限公司 | 一种多线刺绣机上的丝线夹持结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5751860A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-26 | Saurer Ag Adolph | Electronic yarn monitor apparatus for embroidering machine |
| JPS59179859A (ja) * | 1983-03-21 | 1984-10-12 | アクチエンゲゼルシヤフト・ア−ドルフ・ザウラ− | 刺しゆう機のための刺しゆう糸監視装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT193703B (de) * | 1955-11-14 | 1957-12-10 | Josef Alge | Fadenwächter für Stickmaschinen |
| DE1574330A1 (de) * | 1967-06-24 | 1971-06-16 | Rhodiaceta Ag | Verfahren und Vorrichtung zur beruehrungslosen Steuerung oder Regelung der Abzugsspannung duenner Baender |
| AT298961B (de) * | 1970-03-03 | 1972-05-25 | Josef Alge | Elektronischer Fadenwächter für Stickmaschinen od.dgl. |
| AT370144B (de) * | 1979-02-20 | 1983-03-10 | August Heinzle | Einrichtung zur zufuehrung und zum nachziehen des fadens an textilmaschinen |
-
1983
- 1983-02-23 DD DD24816483A patent/DD213705A1/de unknown
-
1984
- 1984-06-06 DE DE19843421024 patent/DE3421024A1/de active Granted
- 1984-06-07 AT AT188484A patent/AT384042B/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-15 CH CH292484A patent/CH664988A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-20 JP JP12542384A patent/JPS616359A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751860A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-26 | Saurer Ag Adolph | Electronic yarn monitor apparatus for embroidering machine |
| JPS59179859A (ja) * | 1983-03-21 | 1984-10-12 | アクチエンゲゼルシヤフト・ア−ドルフ・ザウラ− | 刺しゆう機のための刺しゆう糸監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH664988A5 (de) | 1988-04-15 |
| AT384042B (de) | 1987-09-25 |
| DE3421024A1 (de) | 1985-12-12 |
| DD213705A1 (de) | 1984-09-19 |
| ATA188484A (de) | 1987-02-15 |
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