JPS6163700A - シアリル化されたLewisxエピト−プ,抗体及び診断 - Google Patents

シアリル化されたLewisxエピト−プ,抗体及び診断

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JPS6163700A
JPS6163700A JP60133139A JP13313985A JPS6163700A JP S6163700 A JPS6163700 A JP S6163700A JP 60133139 A JP60133139 A JP 60133139A JP 13313985 A JP13313985 A JP 13313985A JP S6163700 A JPS6163700 A JP S6163700A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 腫瘍関連抗原に向けられたモノクローナル抗体について
今まで多くの報告がある。しかしながら、これらのうち
少数の抗体のみが血清中の腫瘍関連抗原を検出するため
に有用であると知られている。
大部分、抗原が腫瘍性組織に関連しているが、隣接の正
常組織には関連しないことが見出される場合において、
その抗原は他の部位では正常組織に存在していることが
その後見出される。従って、多くの場合誤りた陽性の程
度が診断として抗原の検出に対してどんな価値をも破壊
する。
技術の現状において、生理液体中の抗みの検出が癌の完
全な予言者であることは必要でない。
腫瘍が取り除かれる多くの場合、腫瘍の効果的除去又は
腫瘍が引き続き存在しているかの診断として、特異エビ
トビツクマーカーの生理液体中における存在の変化をだ
れでもがモニターすることができる。他の場合において
、確実に腫瘍状態を見分けるために2又はそれ以上のマ
ーカーが使用されるかも知れない。さらに他の場合にお
いて、腫瘍を見分けるために、マーカーが正常な細胞と
比較して腫瘍細胞の表面上に、十分に多く分布すること
のみが必要であるということが想像される。
従って、腫瘍に関する特異エビドーグを定義することが
できることは非常に価値があシ、このエビドーグとは、
生理液体〔たとえば血液又は血清〕における腫瘍の診断
を、合理的な正確さで可能にし、この場合、マーカーは
単独で又は、他のマーカーと接合において用いられる。
〔従来の技術〕
(1982)1:1332〜1333は、消化管筋の指
標としてのL@w1m血液型の診断に関する19−9と
称するモノクローナル抗体を報告している。この抗体は
、結腸癌患者からの血清の約60チと反応する。マグナ
ニ、など、、キャンサーリ5489〜92は、19−9
が結合する抗原が、癌患者の血清中に放出されるムチン
上に存在するエビドーグ又irtリアリレイトL@wi
m’構造であることを報告した。バスト、など、、工、
−イング883〜887は、高分子量グリコタンパク質
であシそして卵巣癌腫をもつ患者の血清中に82−見出
されるCA125と称する抗原と反応するモノクローナ
ル抗体を報告している。ラウパラ、ジ(1976)25
1ニア517〜7520は、ヒト腎臓の新しいガングリ
オシドとしてラクト−N−フコペンタオース■のシアリ
ル化(Sialyl島t@d)誘導体(これはシアリル
化し@8と呼ばれる)を公表している。
新生物におけるシアリル化(Slalylation)
の重要性は多くの報告の主題であった。たとえば次の文
献を参照のこと:ウオレン、など、、プロスof th
e National Academy of 5ci
ences ofグアンビーク、など・、プリティ、シ
ュジャーナルオプキャンサ−(Br1t1ah Jou
rnal ofCancer)(1977)36:15
7〜165;(1978)516:97〜127;グリ
、り。
バイオケミストリイ(Bloch*m1styy ) 
(1979)18:2525〜2532;及びユージイ
ースウォレン及びタオ、バイオケミカルアンドバイオフ
ィジカルリサーチコミュニケーションCommunlc
atlona )(1980) 95 : 1452〜
1460.癌細胞に対して生ずる多くのモノクローナル
抗体はシアリル化されたLew1m’ (マグナニ、な
ど、lジャーナルオプデパイオロジカCh@m1atr
y)(1982)257:14365〜14369 ;
 ) ; Lewim” (ブロックハウス、な132
23〜13225);及びLatin” (ハコモリ、
など、、バイオケミカルアンドバイオフィズイカルリサ
ーチコミ、ニイケーシ、ン(Bloch*m1eal 
and Blophysical RassarehC
ommunications)(1981)1 00 
 :  1578〜1586)のような末端炭水化物構
造に対してその主たる活性を持つものとして報告されて
いる。
以下余白 〔す6明の敬約〕 血清中のシアリル化されたLexエビドーグ又は構造を
含む分子の検出が診助として使用される。
シアリル化されたLex (構造)に対するモノクロー
ナル抗体は、種々の用途において、すなわち診け[及び
治療におけるIn vitro及びInマ1マ0の両者
において使用されうる。モノクローナル抗体を産生ずる
ハイブリドマは、他の細胞を形質転換し、その細胞をモ
ノクローナル抗体産生性にするために、又は免役ダロプ
リンの発現のための遺伝子源として用いられることがで
きる。
〔特定の実施態様の説明〕
功しい方法及び組成物が、次のような構造、NeuAc
α:’+3Galβ1→4Gl cNAc/ 1+3G
a lβ→↑ Fucαl 金持ち、そして/又はC5LEXIと命名されたモノク
ローナル抗体に結合しているエビドーグの存在の検出の
ために提供される。このエピトープは肘瘍細胞、及び相
当数の正常組織上に高発生率で存在していることが見出
される。
エビドーグはLewl・”14造のシアリル化型である
ことによって特徴づけられている。それは一般的にCS
LEX1抗体による、細胞性テストによって決定される
ように1粒球上に見つけられるがしかし、同じ細胞毒性
テストによって明らかなように、リッツ1球、単球、血
小板及び赤血球細胞に関連していることは見出されない
。それは、またほとんどの白血病−リンパ腫系上でも、
明らかでない。
シアリル化されたLexエビドーグは、正常組織及び食
道の腺と粘膜、いくらか膵臓の豚房細胞及び結腸の深陰
窩の限定部位、及びH@n 1 eの近位紙管及び下降
係蹄において見出すことができる。抗みは、lIJ、肺
、脳、胸腺、皮膚、卵巣、子宮、副腎、及び筋肉のテス
トされた正常組織においては検出されない。
シアリル化されたLexエビドーグは、胃、結腸及び膵
臓の腺癌を含むいろいろな癌、並びに食道、胸、及び卵
巣のIFI8瘍上に存在する。
エピトープは、またCFU−、C上のCSLEX1抗体
の効果によって立証されているように、顆粒球の前駆細
胞上に見つけられる。
ンアロシルラクトフコインタオシル(In)セラミド及
びシアロシルジフコシルガングリオシド(VIB)とし
てシアリレイト Lex構造は、検出されそして、他の
多くのガングリオシド類、セラミド類及びグロゲシド類
から区別され得る。
シアリル化されたし@8構造はヒト腎臓に存在するグリ
コリピッド上で検出された(ラウパラ、ジ(1976)
251ニア517〜7520)。そしてグロナーゼによ
る活性の部分的低下及び結腸線心における管の管腔含有
物中におけるそのムチンの存在によって明確なようにた
ぶんムチン上に存在する。
7アリル化された型のLexは、広く種々の方法におい
て用いられ得る。シアリル化されたLexに対する4リ
クローンナル抗血清の生成のための又は好ましくはシア
リル化されたLexに対するモノクローンナル抗体のた
めの免疫原を得るための抗原と接合したAfテンとして
、それを用いることができる。この抗体はIgM 、 
IgG又はIgA、特lcIgM又はIgG  である
。抗体は、血液中に存在する補体又は他の細胞溶解活性
との組み合せにおいて、細胞毒性又は非細胞毒性を示す
かも知れない。
シアリル化されたLeXは、診断検定において試薬とし
て使用のために修飾することができる。すなわち検出可
能なシグナルを供給するラベルK。
受容体(たとえば抗体)を通して共有的に又は非共有的
にハゲテンが接合される。例示的ラベルは、放射性同位
元素(fc):、工は’H、”’I 、 ”’I ) 
;螢光物(fcとえばフルオレスセイン、フィコピリタ
ンパク質、稀土類キレート、ダンシル、ロダミン、等)
;酵素基質及び酵素阻害物質;酵素(たとえばホースラ
ディシュパーオキシダーゼ、グルコースオキシダーゼ、
グルコースー6−ホスフェ−トデヒドロソナーゼ、アセ
チルコリン一二ステラーゼ、等);粒子(たとえば、デ
キストラン。
アガローズ、金属粒子、磁気粒子、ポリスチレン粒子、
等)もしくは、同様の物を含んでいる。種杜のラベルに
ハプテンを接合する方法は、広く文献に記載されている
。たとえは、アメリカ特許番号3,817,837;4
,134,792;及び4.220,722を参照のこ
と。結合の部位は、シアリル化されたラクト−N−7コ
インタオース■である必要はないが、しかしL*”抗原
に接触した基(たとえばホスフtリビッド、結合基、も
しくは同様の物)に接触した基を通して、結合されるか
も知れない。
すでに指摘したようにハプテンは、抗体を誘発するだろ
うイムノグンを供給する抗原と接合することができる。
一方、ノ・ブテンを担持する細胞(元のままの又はフラ
グメントとしていづれかの)は、適切な背椎動物におい
て免疫反応を誘発するために、使用され得る。特に、通
常の技法(コア(1975)256:495〜497)
に従ってバグテンに対して特異なモノクローナル抗体を
産生ずることが望ましいだろう。どの種かが、モノクロ
ーナル抗体を調製するために用いられる場合、最とも便
利であシ及び有用に利用可能な融合パートナ−を持つの
で、大部分マウスが使用されるだろう。しかしながら、
人間の治療に卦いて又は人間においてインビゴイメーノ
ングにおいて使用のために、ヒトモノクローナル抗体を
17)35することが望ましいかも知れない。例示的な
ヒト融合ノー−トナーは、1981年3月26日に提出
された出願番号247,652及び1982年1月27
日に公表されたヨーロッノ々特許出願0044722に
見い出される。宿主の免疫化、融合、クローン化、選択
及びモノクローナル抗体の単離のための技法は、十分に
確立されていてそしてさらにここで説明する必要はない
。この目的のために、この開示を引用にようこの明細書
中に組み入れる。
モノクローナル抗体は診断、治療、インピビイメージン
グ、もしくは同様の事に使用される。特カニの使用に依
イfして、抗体は、独自に又は、共有的に又は非共有的
に抗体に接合した他の物質と共に用いることができる。
ハプテンと共に使用のために、すでに記載したのと同タ
イグのラベルを、訟断検定において用いるために、抗体
と共に使用することができる。インビトロイメーソング
のために、ここで記載されたもの以外の放射性核種(特
にテクネチウム、ヨードもしくは同様の物)が使用され
るだろう。
使用されるラベル化は通常の技法に従いそして抗体当υ
のラベルの数は、ラベルの性質、所望のシグナルの感屁
、ラベル化の目的、及び同様の事に依存して変わるだろ
う。血液、血清又は血漿中のシアリル化されたL@”ハ
ゲテンを含む分子の検出のための多くの種々の診断検定
においてモノクローナル抗体が使用される。多くの検定
は、広範囲ないろいろのハプテン(これはこの発明にお
いて適用される)の検出のために抗体とともに使用する
方向に開発されてる。上で引用したアメリカ特許を参照
のこと。
*’4 mされるハイブリドマは、柚々の方法において
、たとえば特定の抗体についての遺伝子コード源として
所望の抗体を作る新ハイブリドマを付与する他の融合ハ
ードナーとの融合のために、ハイブリドマ以外のものに
よる抗体の製造法を開発するために使用するため罠、又
はハイブリドマの結合部位が検定に使用される場合の試
薬としての使用目的のために使用することができる。
完全な抗体を、使用する必要はなく、むしろ単にフラグ
メント(たとえばFab 、 (Fab’ :、 、 
Fv  。
もしくは同様のもの)が使用される。
ネズミモノクローナルIgM(CSLEX1と命名され
た)が特に興味の対照である。
次の例は、限定的でなく、例示的に提供される。
生後4〜6週間の雌のB A L E / c マウス
を、フロイント完全アノユパント中に乳化された両線癌
組織(32−OP−T−3T )からの05m9Flr
 l 7パク質を用いて皮下に免疫化した。ri]量の
膜タンバク質による2回の追加免疫注入を、2週間隔で
行なった。3日後、肺臓細胞の融合を、牌Pくプラスト
細胞のParcollグラノイエントvA縮を使用しな
がら、KOhl@r及びMllsteinの修飾された
方法によって骨髄腫P3−X63−Ag8.653C力
123:1548〜1550)と共に行なった。
融合の後2過間、上滑液を、ELISA及び微細胞毒性
テストによって、抗体生成について分析した。
138の肉眼的なりローンを、融合の後同定し、これら
のうち17個は、免疫組織と反応するが、しかし正猟な
胃及び結腸とは反応しない。このI・イブリドクローン
を、限界希釈法によって二度サブクローンし、そしてB
 A L B/ c  マウス中に継代’fa 8し、
腹水を生成せしめた。
組織、 いろいろな脂管からのヒト腫瘍組織を手術で得
、そして−80℃で保存した。正常なヒト組織を、死体
腎臓提供者及び腫瘍性疾患を有しない患者の死体解剖か
ら得、その次即座にイソ4ンタンドライアイスの混合物
中で冷凍しそして一80℃に保存した。
細胞糸、 胃癌細胞系(H,ホンソヨーによって確立さ
れたMKNI 、MKN28 、MKN45、及びMK
N74並びにM、セキグチによりて確立されたKATO
−m)を、日本の新潟大学(H,ワタナベ教授)の第1
病理学課から得た。胃癌系MK−92はS、ムカイ及び
Y、クロス(日本大学1日本)によって確立された。肺
及び結腸癌系(PC−1。
PC−3,PC−6,PC−7,PC−8,PC−9、
PC−10、PC−12、PC−13。
PC−14,QG−56及びC−1)を、Y、ハヤタ(
東京医科大学1日本)及びに、タナ力(先回大学1日本
)から得た。結腸細胞系M−7609を、M、ツクシマ
(弘前大学2日本)から得た。食道癌系(TE−1及び
5HI)は、T、ニジヒラ(東北大学2日本)及びイイ
ズカ(国立病センター、日本)によって確立された。こ
の研究において使用される他の細胞系を、Am@rlc
an typ@Cu1ture(:oll@ctlon
から得た。すべての細胞系を15チの子牛の胎児血清(
PC3) 、ペニシリン及びストレプトマインンによっ
て補われたRPMI−1640培地での4@養によって
維持した。
設¥t、、l製法、 粗膜分画を、冷凍組織から分離し
た。要約すれば、検体を、1mMフェニルメチルスルフ
ォニルフルオライド(PMSF)及び2mM塩化カルシ
ウムを含む、pH7,4で、4℃のPBS中で、解凍し
た。細かくした後、細胞を、細胞破壊ボンベにおいて破
壊し、次に破壊された細胞の分別遠心分=mを行なった
。この粗膜分画を、PBS中に再懸濁しそして一80℃
で保存した。
ング ミクローELISAテストのために、テラサキ組社冶養
平板(Falcoa )を杜々の膜分画(声96のl炭
敲塩緩衝液において25μm/dで)によシ4℃で1晩
抜盈した。PIIS −0,05% Tween 20
  ’中で洗浄の後、ウェルを亜炭酸塩緩衝液中、1多
オバルプミンにより、37℃で1時間被覆オパルプミン
の除去の後、5μtのサンプルを添加しそして37℃で
2時間インキュベートした。3回の洗浄(PBS−0,
05%Tve@t+20により)の後、5μtのパーオ
キシダーゼでラベルされたヤイ抗マウスIg (IgG
+IgM ) (KPL  5ビラトリイズ)を、反応
させるために37℃で1時間放飯した。
5回の洗浄の後、5μtの0−フェニレンノアミンを、
室温で添加し15分分間−た。この反応を2.5M硫酸
で止められた。光学濃度を、DynatachTR20
0リーダーにより492nm′t′測定した。
補体依存のマイクロサイトドキシティテストを、標準ミ
クロ技法(テラサキ、など、アメリカンノヤーナルオプ
クリニカルパソロジイ(AmericanJourna
l of C11nical Pathology )
 (1978)69:103〜120)により実施した
。要約すれば、1μtの抗体を、約1500目標細肥と
30分間インキュベートし、次にウサギ補体と共に25
℃で1時間インキュベートした。生存は、染料υ1除に
よって査定された。
以下全白 間装的免疫螢光検定 50μtのおおまかに希釈した抗体と、細胞を室温で3
0分間反応することによって、間接的免疫螢光法を実施
した。PBS−0,01%ナトリウムアジドによる3回
の洗浄の後、細胞を、FITC−接合されたヤギ抗マウ
スIgMの50μを中において、4℃で、30分間イン
キュベートし、次IC3回洗浄した。細胞を螢光顕、微
鏡法によシ試験し、10〜20μP/dのマウス骨髄種
1gMを負対照として用いた。
イムパーオキシターゼ染色法によって、反応性抗原の免
疫化学的局在定位を検査するために正常な及び腫瘍性の
新鮮々組織を用いた。Trim−緩衝溶液(TBS)中
、4%ホルマリンにおいて、1.5〜5分間固定され、
低温槽で製造された組織断片を、1チウシ血清アルブミ
ン(BSA)を含むTBS中に希釈されたモノクローナ
ル抗体と共に室温で1時間培養した。5〜10μ?/−
のマウス骨髄腫IgMを、負対照として用いた。PBS
中で洗浄の後1:100K希釈された、ヤギ抗マウスI
gG+IIM(KPL  ラゴラトリイズ)のノぐ−オ
キシターゼ接合F (a b’ ) 2を、室温で45
分間組組織片に加えた。PBS中で洗浄の後、pH5,
2及び0.01%H20□で、0.02M酢酸ナトリウ
ム緩衝液中、0.021%w/マ3−アミノー9−エチ
ルカル?ゾル(Sigma Chemical )にお
いて、6分間長ライドを処理し、次に、ヘマトキシリ/
にょシ対比染色しそしてグリセロール/PBSにおいて
固定L7’h。
酵素処理 !ロナーゼ(60μP10.1d、 Calbioch
sm−B@hring 、 San Disgo 、 
CA ) 、  )リグシン(500#P10.111
4 、 Worchington Bioch@ml 
−cal 、 Fre*hold 、 NJ ) 、 
74シy(10μF10.11Ij、51gn5 Ch
@m1cal、SL、Loui*、MO)。
ノイラミニダーゼ(0,5IU/d 、 0.I IU
/m/ 。
0、021U/Ml 、 V、Chorea 、 Ca
lbioahemからの)、及び過ヨウ素酸ナトリウム
(5mM )を使用して、標準ELISA技法によりて
、免疫化用青線癌組織の酵素処理を行なった。この酵素
反応は、37℃で1時間行った。
イムノ々−オキシターゼによるノイラミニダーゼcl@
ns )由来、 Calbiochem )を用いて、
37℃、2時間のインキュベートによシ行なった。
OFU −C検定 CFU−C検定のために、10%FC3を含むRPM1
1640培i中3 X 10’/mTcD骨髄細胞懸濁
液50μtを、いろいろな希釈のモノクローナル抗体の
溶液25μtと共に37℃で30分間インキュベートし
た。正常のウサギ血清を、袖体源として添加しそして6
0分間続けてインキュベートした。この処理された細胞
(1x1o’)を、20%FC8# 20 % PHA
 −LCM (74) ヘム7 /’ルチニン)及び0
.3%寒天を含むα培地と共に混合しそして次にミクロ
グレート上に置いた。5%の二酸化炭素空気中、37℃
で10日間の培養の後ニア0ニーにつき40細胞以上を
有するコロニーの数を計数した。この結果は対照と比較
して二ロ二−形成細胞のチ回収として表した。
決定は、カア一二一、など、、キャンサーリサ4997
〜5005によシ記載された方法にょシなされた。おの
おののウェルを、10n)の糖脂質、並びに5 On)
のレシチン及び30 n9−のクロレスチロールによシ
被覆した。この固層放射免疫測定法において使用される
独々の糖脂質の構造並びK、下記のTLC免疫染色検定
において使用されるね々の糖脂質の構造は、第6表に示
されている。
TLC免疫染色法を、マグナニ、など、、アナ402の
方法を用いて、Bak@rのHPTLCミ;−グレー)
(5X6eln)上で行なった。抗体を3o。
倍に希釈しそして非特異染色を最小にするためにTLC
グレート上に適用した。
以下余白 結 果 正常な末梢血gl細胞及び白血病−リンパ腫系に対する
反応性 第1表に示めされるように正常なパネル細胞及び白血病
−リン・4腫系によ、9 CSLEX1モノクロ一ナル
抗体の細胞毒活性を検査した。
以下5τ白 第1表:正常なパネル細胞及び白血病/リン・平原系に
対するモノクローナル抗体 T−リンパ球    110    0B−9774球
    55    0単球   210 顆粒球       20    20  1.10血
小板       150 RBC:A      プール     OB    
 ゾール     0 KM−3,Reh APL系      1    1  1:10’〜1
05L−60 組織法リンパ腫系   1    1  1:104〜
105IgM抗体(腹水力価1:10’)は、テストさ
れる顆粒球に対して細胞毒性を示し、そしてテストされ
るリンパ球、単球、血小板、及び赤血球に対して、非サ
イトドキシイーであった白血病−リンノや腫系において
、それは、2つの細胞系、検定されるAPL系(HL−
60)及び組織法リン15腫系(U−937)だけに反
応性を示すが、しかし、検定されるT−ALL系(84
02,CEM、MOLT−4゜HPB−MLT)、B−
リンツク腫系(Daudi 、 Ramos。
Raji 、Wel )  、及びCALL系(KM−
3,Reh)には反応性を示さなかった。これらの白血
病−リンパ腫系に対するCSLEX1の免疫螢光法は同
一の結果を得た。
34の種々の腫瘍細胞系が、第2表に示されるように、
ミクロサイトキシティー、免疫螢光法及び免疫パーオキ
シターゼ染色法によって反応性について検定された。C
SLEX1は、2つの胃癌系(KATO−[1及びMK
N28)11つの肺腺癌系(PC−3)、3つの肺鯨状
細胞癌系(PC−1゜PC−9,QG−56)、5つの
結腸腺癌系(C−1、M7609 、C0LO205、
WIDr 。
C0LO320)、2つの肺癌系(5K−BR−2[[
及びBT−20)、及び1つの食道腫瘍系(TE−1)
により生じる。34細胞系のうち合計14(41チ)と
共に陽性反応を示した。特に高頻度の陽性反応性は、結
腸腺癌系に観察された(7のうち6又は71チ)。
以下余白 11+1lll+l+    ++ 11+1lIl   +  l+      + +止
′1、−及び9性組〜Iβ7におけるCSLEX1抗原
の組織分布 免疫パーオキンダーゼ染色法によって、CSLEX1抗
体反応性抗原の組織分布は、第3表に与えられている。
正常組織の強い陽性染色は、食道腺及び食道粘膜におい
て、並びに腎臓のHen1aの近位側%及び下降係蹄に
おいて観察される。弱い染色は、結腸の深陰窩のひじょ
うに限定された部分に、膵臓の腺房絢胞に、肝属(の肝
細胞及びKupffer#i胞、及び顆粒球において観
察された。抗原は、検定される胃、肺(肺胞のマクロフ
ァージを除く)、脳、胸腺、皮膚、卵巣、子宮、副腎、
筋肉、もしくは結合組織において検出されなかった。
74の種々のテストされた腫瘍組織が第4表に示されて
いる。鷲くことに、CSLEX1抗体によって認識され
る抗原が多くの癌において検出することができた−17
の両線癌のうち16.17の結膜腺癌のうち13.16
の肺腫瘍のうち10.4の食道ルQ瘍のうち2.3の膵
臓腺癌のうち3.8の胸肝瘍のうち2、及び6の卵巣腫
瘍のうち3である。マウス骨髄ルiiIgM(5〜10
μm/d)は、コントロールとして用いられそしてこれ
らの組織のどれとも反応しなかった。すべてのサンプル
は腫瘍組織だけを含んでいたが、しかし、17の結腸腺
癌サンプルのうち6が腫瘍組織及び隣接の正常組織を含
んでいた。これらの6のサンプルのうち5つにおいて、
正常の組織部が染色されなかった。
陽性に反応する結腸腺癌サンプルの癌性部は、管癌の先
端の細胞質及び管腔含有物において染色を示した。ムチ
ンレイクを含む4の胃サンプルのうち3及び8の結腸サ
ンプルのうち8が、たぶんムチン上の抗原の存在によっ
て、この抗体と陽性反応を示した。CS LEX 1に
よる腫瘍組織の高頻度の陽性染色は癌細胞の分化度には
関係なく、腺癌、たとえば胃、結腸、及び肺において観
察された。
陽性染色性は、またいくらかの鱗状細胞癌サンプル中に
おいて観察された。CSLEX1抗体は、テストされる
74腫瘍のうち50(68%)と反応し魁      
               、下本臼第3表:正猟
な、8+1織におけるCSLEX1抗原の組織分布 組 織     反応性 造血器/リン・母系器官 RBC−b 顆粒球           十 リンパ球           − 胸腺(31a− 膵臓(4)         士複数のPMN及び網状
赤血球Kupffer細胞(6)         ±
神経系 脳 (2)− 叢           − 末梢神経          − 消化系 食道(4)         什粘膜及び食道豚胃  
(2)                    −結
腸(1υ      士いくらかの深陰窩の限定部肝臓
(6〕       士肝細胞 第3表(続き) 組織      反応性 膵 臓(8)      士腺房細胞のいくらかの部分
胆 管(6)− 膵臓管(8)− 尿道 腎 臓(8)   4)Henleの近位細管及び下降
係蹄尿 管          +上皮 肺(6) 肺胞M           ± 柔細胞           − 気管支           − 皮膚(1) 外皮     − 結合組織          − 汗腺     − 血管系 動脈     − 静脈     − ?1”73表(続き) 他 卵巣(1)− 子宮(1)− 副腎(1)− 筋肉         − a=テストされたサンプル截 b=ニスライド評価のために、′材料及び方法”第4表
=Il!I!幻組織に対するCSLEX1抗体の反応性 釉   テス)%陽性 反 応 性8 ムチンbした数
    +1+ 什 + ± 胃     1794% 8 1 4 3 3/4結腸
   1776% 2 1 6 6 8/8肺:ADc
9 78% 51 o I SQ    4  50% 1010 UC333% 0001 合計   1663% 6112 食道    450% 0200 卵巣    650% 300 。
胸      8 25% 0101 膀胱    1100チ 1000 腎#     10% 0000 膵臓    3100チ 1101 子宮    10% ooo。
合計  7468% a =反応性:m、散在性;朴、40〜80%;+、1
0〜40%;±11〜lo%。
b=44性の数/ムチンレイクを含むテストサンプルの
意。
c=AD、腺癌: SQ 1 t+:(状細胞癌;UC
,未分化前。
ノイラミニダーゼ及びナトリウムパーヨーディト免投性
胃腺癌の処理は、CSLEX1の結合を完全に減じた。
グロナーゼによる処理は、一部、結合を減少させた(第
5−A表)。これらの結果は。
免&性組織上の抗原が/アリル化された糖タンパク鎖で
あることを水製する。
CSLEX1を翁する正常な腎臓管及び食道組織のイム
ノパーオキンダーゼ染色法は、ノイラミニダーゼ処理に
よって廃止された(第5−B表)。
Lexに対して向けられた抗体(CSLEX1)によっ
て検出される抗原は、ノイラミニダーゼ処理によって、
影響されなかった。
* c : 7−スロハクp−ウvア7アシェンス(C
albiochem )からのメイラミニダーゼ*dニ
スライドの評価については、′材料及び方法′を参照の
こと CFU −C検定 モノクローナル抗体がCFU−C上に効果を持っていた
。CFU−Cの回収率は、ウサギ補体による処理の後、
1 : 10’の希釈で28チであった。これは、CS
LEX1がCFU−C1すなわち顆粒球の前為体と反応
するどい5ことを示している。
棟々のガングリオシドとのC3LEX1の反応性異なっ
た抗体′Ili、釈度でのガングリオシドとの反応性を
、固層イムノラノオアッセイによって決定Ly7’c。
シアロフルラクトフコインタオシル(Ill)セラミド
(Rauvala )及びシアロシルソンコシルガング
リオンド(6B)と、抗体は反応したが、テストされた
他の物とは反応しなかった。CSLEX1抗体によるガ
ングリオシドのTLC免疫象色パターンも、決定した。
C5LF:XIは、6B7!/ングリオシド及びRau
valaのガングリオシドの両方と反応したが、しかし
、シアロフルL−分画とも他のがングリオシドとも反応
しなかりた。
第6表は、CSLEX1抗体に対してテストされた7コ
ガングリオシドを示し【いる。モノクローナル抗体は、
シアロシルL@wl g”ハゲテンを含む、最初の2つ
のガングリオシドと反応したことが見られる。この抗体
は、第6表に示されたようにわずかに異なった化学構造
をもつ類似の誘導体とは反応しなかった。
以−1・7J、白 杯血球凝集テストを、2倍に希釈した血清のo、 o 
s at及び1チの敏感にされたオックス赤血球六u1
胞の0.051+jを含んでいるU−型ウェルにおいて
実施した。反応性は室温で2時間のインキュベーション
の後、読み取った。感作された赤血球を添加する前に、
患者の血清及びCSLEX1と共にインキュベートする
ことによす錨認テストを実施した。第7表を参照のこと
CSLEX1抗体が、癌患者からの313の血清のうち
23チの血清と反応するが一方、80の正常人からのど
の血清とも反応しないということを、次のデータは証明
している。シアリル化されたLeaの場合のように、シ
アリル化された形のLexは癌患者の血清中に存在する
が、しかし正常な患者の血清中には存在しない(マグナ
ニイ、キャン43:5489〜5492)、従って、腫
瘍の存在を恢出し、腫瘍をうまく除去するためにモニタ
ー・に写し、及び、さらに腫瘍の位置の徴候をもたらす
ために診シ「テストにおいて、CSLEX1抗体は使用
され得る。
この発明は、例示の方法及び明確に理解するために例に
よっていく分詳しく記載されたけれども、ある変更及び
改変を行うことができる。
なお、ハイブリドーマC5LEXIは、1984年6月
20日に罵)IB8580としてA、T、C,C,に寄
託された。
以]動泊

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、腫瘍を持つと疑われる哺乳類宿主の腫瘍の状態を診
    断するための方法であって、シアリル化されたLe^x
    ハプテンを含む分子の血液中での存在検出することを含
    んで成る方法。 2、シアリル化されたLe^xハプテンに対して特異な
    モノクローナル抗体が前記検出のために使用される特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記モノクローナル抗体がCSLEX1である特許
    請求の範囲第2項に記載の方法。 4、ネズミハイブリドマCSLEX1。 5、シアリル化されたLe^xハプテンに対して特異な
    モノクローナル抗体。 6、前記ハイブリドマCSLEX1から得られた特許請
    求の範囲第5項に記載のモノクローナル抗体。 7、検出可能なシグナルをもたらすことができるラベル
    に共有結合したシアリル化されたLe^x。 8、検出可能なシグナルをもたらすことができる化合物
    に接合したシアリル化されたLe^xに対するモノクロ
    ーナル抗体。 9、前記ラベルが螢光物である特許請求の範囲第8項に
    記載のモノクローナル抗体。 10、前記ラベルが酵素である特許請求の範囲第8項に
    記載のモノクローナル抗体。 11、前記ラベルが放射性同位体である特許請求の範囲
    第8項に記載のモノクローナル抗体。
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