JPS6163802A - 光学用樹脂 - Google Patents
光学用樹脂Info
- Publication number
- JPS6163802A JPS6163802A JP59184387A JP18438784A JPS6163802A JP S6163802 A JPS6163802 A JP S6163802A JP 59184387 A JP59184387 A JP 59184387A JP 18438784 A JP18438784 A JP 18438784A JP S6163802 A JPS6163802 A JP S6163802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- parts
- methacrylate
- optical
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野]
本発明は透明でしかも耐熱性と接着性に優れ九光学用樹
脂に関する。
脂に関する。
従来からフッ素を含む樹脂は、低屈折率を有することか
ら光学繊維を初めとして各種の光学材料としての用途が
検討されている。この中で、特公昭53−42260号
公報に記載されているようなフッ化ビニリエンとテトラ
70ルオロエチレン等の含フツ素オレフィン系モノマー
との共重合体は、耐熱性と接着性に優れるが、これらの
重合体は結晶性であシ、白濁しているために光散乱が大
きい欠点がある。他方、透明性に優れる含フツ素樹脂と
してポリフルオロメタクリレートあるいはアクリレート
等が知られているが、これらの重合体は一般に耐熱性と
接着性が劣っている。そのため、これらの欠点を解決す
る方法として、匈水性単独重合体を形成しうるビニルモ
ノマーを共重合爆ぜる方法が特開昭59−15411号
、同59−7906号、、。
ら光学繊維を初めとして各種の光学材料としての用途が
検討されている。この中で、特公昭53−42260号
公報に記載されているようなフッ化ビニリエンとテトラ
70ルオロエチレン等の含フツ素オレフィン系モノマー
との共重合体は、耐熱性と接着性に優れるが、これらの
重合体は結晶性であシ、白濁しているために光散乱が大
きい欠点がある。他方、透明性に優れる含フツ素樹脂と
してポリフルオロメタクリレートあるいはアクリレート
等が知られているが、これらの重合体は一般に耐熱性と
接着性が劣っている。そのため、これらの欠点を解決す
る方法として、匈水性単独重合体を形成しうるビニルモ
ノマーを共重合爆ぜる方法が特開昭59−15411号
、同59−7906号、、。
同59−9604号、同59’−7311号各公報に記
載されている。
載されている。
これらの方法は、親水性単独重合体を形成しうるビニル
モノマーを用いない、場合と比べて、耐熱性と接着性t
ある程度まで改善できるが、高温艮時間では耐熱分解性
が大きくなる6また、樹脂のガラス転移@度も90℃以
下と低い。更に用いるフルオロメタクリレートの種類が
、エチルとプロピルエステル等の2〜3a類に限定され
ているため、光学特性を材料の種類によって自由に調節
することが咋しくなる。 ゛〔発明の目的〕 本発明の目的は、透明でしかも耐熱性と接層性に優れた
光学用樹脂を提供することにある。
モノマーを用いない、場合と比べて、耐熱性と接着性t
ある程度まで改善できるが、高温艮時間では耐熱分解性
が大きくなる6また、樹脂のガラス転移@度も90℃以
下と低い。更に用いるフルオロメタクリレートの種類が
、エチルとプロピルエステル等の2〜3a類に限定され
ているため、光学特性を材料の種類によって自由に調節
することが咋しくなる。 ゛〔発明の目的〕 本発明の目的は、透明でしかも耐熱性と接層性に優れた
光学用樹脂を提供することにある。
本発明を概説すれば、本発明は光学用樹脂に関する発明
であって、アルカリ金属以外の金属と、フッ素とを含む
樹脂から成り、該金属の含有量が樹脂の全重敞に対して
1重量%以上であり、かつ該樹脂の光線透過率が80%
以上、屈折率が1.55以下であることを特徴とする。
であって、アルカリ金属以外の金属と、フッ素とを含む
樹脂から成り、該金属の含有量が樹脂の全重敞に対して
1重量%以上であり、かつ該樹脂の光線透過率が80%
以上、屈折率が1.55以下であることを特徴とする。
本発明者等は1.従来技術の欠点を改善するため鋭意研
究を直ねた結果、フッ素を含む樹脂中に金属と親水性基
を導入する午とを行い、しかも親水性の基を金属とイオ
ン結合させることによって、透明で、しかも耐熱性と接
着性に優れた光学用樹脂が得られることを見出し、本発
明に到達した。
究を直ねた結果、フッ素を含む樹脂中に金属と親水性基
を導入する午とを行い、しかも親水性の基を金属とイオ
ン結合させることによって、透明で、しかも耐熱性と接
着性に優れた光学用樹脂が得られることを見出し、本発
明に到達した。
金Rをフッ素を含む樹脂は、分子構造上結晶化しやすい
ため、透明になシ難い。更に、金属を含む組成物は、一
般のメタクリル酸エステル、あるいはアクリル酸エステ
ル等のビニルモノマーに対する溶□解性が低いため、共
重合した後の樹脂中に微粒子が残り、透過光が散乱され
透明性が劣る。そこで、樹脂の結晶化を防ぐために。
ため、透明になシ難い。更に、金属を含む組成物は、一
般のメタクリル酸エステル、あるいはアクリル酸エステ
ル等のビニルモノマーに対する溶□解性が低いため、共
重合した後の樹脂中に微粒子が残り、透過光が散乱され
透明性が劣る。そこで、樹脂の結晶化を防ぐために。
側鎖にかさ高い分子構造t−Wする基を金属を介してイ
オン結合させることt行つ念。更に、側鎖に結合させる
基としては単にかさ高いだけでidn<、上記のビニル
モノマーと相溶性の良い基2a−選ぶことによって、溶
解性を上げた。 □このようにして得られる樹脂は、
少なくとも下記一般式(1)によって表わされる残基金
有する。
オン結合させることt行つ念。更に、側鎖に結合させる
基としては単にかさ高いだけでidn<、上記のビニル
モノマーと相溶性の良い基2a−選ぶことによって、溶
解性を上げた。 □このようにして得られる樹脂は、
少なくとも下記一般式(1)によって表わされる残基金
有する。
R,Coo −・−Mne・・・K・ 00CR=)
(n−1′) ・・・(1)(式中、R,は高分子主鎖
を形成する基七表わし、Mは金属ヲ表わし、R,dフッ
素を有する基を表わし、nは金属の酸化数を表わす)そ
のため、カルボキシル基と金属が樹脂の接着性を向上す
る目的に効果がある。
(n−1′) ・・・(1)(式中、R,は高分子主鎖
を形成する基七表わし、Mは金属ヲ表わし、R,dフッ
素を有する基を表わし、nは金属の酸化数を表わす)そ
のため、カルボキシル基と金属が樹脂の接着性を向上す
る目的に効果がある。
更に、一般式(1)で表わされる残基の他に、下記一般
式(2)で表わされる残基も、有機カルボン酸の配合量
を変えることによって、樹脂中に導入することができる
。 。
式(2)で表わされる残基も、有機カルボン酸の配合量
を変えることによって、樹脂中に導入することができる
。 。
R1C00O−−−Mne−−−(θ0OCRt)(n
−1)”(2)そのため、カルボキシル基の金属による
イオン架橋が可能となり、耐熱性向上の目的に効果があ
る。
−1)”(2)そのため、カルボキシル基の金属による
イオン架橋が可能となり、耐熱性向上の目的に効果があ
る。
本発明において、金属とフッ素を含む透明樹脂は、上記
(1)式、又は(1)式及び(2)式で長わされる組成
物を単独で、あるいは一般のビニルモノマーとの共重合
によって得ることができる。6本発明において上記(1
)式、(2)式で表わされるR1 に用いる有機カルボ
ン酸としては、エチレン性モノ又はジカルボン酸単量体
が使われるが、例えばアクリル酸、メタクリル酸、イタ
コン酸モノアルキルエステル塩、イタコン酸、クロトン
酸、マレイン酸、7マル酸、グルタコン酸、シトラコン
酸等が挙げられる。この中でも特に、メタクリル酸、ア
クリル酸、イタコン酸モノアルキルエステル塩が、透明
性、及び耐熱性の点で有効である。
(1)式、又は(1)式及び(2)式で長わされる組成
物を単独で、あるいは一般のビニルモノマーとの共重合
によって得ることができる。6本発明において上記(1
)式、(2)式で表わされるR1 に用いる有機カルボ
ン酸としては、エチレン性モノ又はジカルボン酸単量体
が使われるが、例えばアクリル酸、メタクリル酸、イタ
コン酸モノアルキルエステル塩、イタコン酸、クロトン
酸、マレイン酸、7マル酸、グルタコン酸、シトラコン
酸等が挙げられる。この中でも特に、メタクリル酸、ア
クリル酸、イタコン酸モノアルキルエステル塩が、透明
性、及び耐熱性の点で有効である。
本発明において、上記(1)式で表わされる基R2に用
いるフッ素を有するカルボン酸としては、例えば、飽和
又は不飽和の脂肪族カルボン酸、ベンゼン環を含む飽和
又は不飽和のカルボン酸等が用いられるが、樹脂の屈折
率を低くする目的から、飽和又は不飽和の脂肪族カルボ
ン酸が有用である。
いるフッ素を有するカルボン酸としては、例えば、飽和
又は不飽和の脂肪族カルボン酸、ベンゼン環を含む飽和
又は不飽和のカルボン酸等が用いられるが、樹脂の屈折
率を低くする目的から、飽和又は不飽和の脂肪族カルボ
ン酸が有用である。
・飽和の脂肪族カルボ/酸の例としては、ヘプタフルオ
ロ酪酸、ペンタフルオロプロピオン酸、パーフルオロデ
カン峻、パーフルオロオクタン酸、パーフルオロへブタ
ン酸、パーフルオロノナンffi、+1H−アイコサフ
ルオロウンデカン酸、3−トリフルオロメチル−5−ヒ
ドロキシ酪酸等がちる。不飽和の脂肪族カルボン酸の例
としてはβ−トリフルオロメチルクロトン酸等がある。
ロ酪酸、ペンタフルオロプロピオン酸、パーフルオロデ
カン峻、パーフルオロオクタン酸、パーフルオロへブタ
ン酸、パーフルオロノナンffi、+1H−アイコサフ
ルオロウンデカン酸、3−トリフルオロメチル−5−ヒ
ドロキシ酪酸等がちる。不飽和の脂肪族カルボン酸の例
としてはβ−トリフルオロメチルクロトン酸等がある。
これらのものは単独又は2種以上のものを組合わせて使
用できるが、フッ素を含まない飽和又は不飽和の脂肪族
カルボン酸と併用することももちろん可能である。
用できるが、フッ素を含まない飽和又は不飽和の脂肪族
カルボン酸と併用することももちろん可能である。
本発明でプラスチック中に含まれる金属としてはPb、
Ba%Sr、 Zn%Sn、 Sb%Mg%H
g。
Ba%Sr、 Zn%Sn、 Sb%Mg%H
g。
Ca、 La、 Ti、Zr%Ta%Th、 Nl)、
Tt。
Tt。
Ge、 C!s%cd 等がある。これらの中で特
に有用なのは、Pb、 Ba、 Sr%Zn、 Mg、
Ca。
に有用なのは、Pb、 Ba、 Sr%Zn、 Mg、
Ca。
La、 Cid、 Hg であるが、樹脂の屈折率に
よって適当な金属を選ぶことができる。また、これらの
金属は1種若しくは2種以上が併用されて含まれていて
も良い。
よって適当な金属を選ぶことができる。また、これらの
金属は1種若しくは2種以上が併用されて含まれていて
も良い。
本発明において、上記(1)式、又は(1)式及び(2
)式で表わされる組成物と共重合するビニルモノマーと
してはメチルメタクリレート、エチルメタクリレート、
n−プロピルメタクリレート、n −7’チルメタクリ
レート、t−ブチルメタクリレート、ラウリルメタクリ
レート、ノニルメタクリレート、メチルアクリレート、
ブチルアク+)V−ト、2−エチルへキシルアクリレー
ト等が挙げられるが、共重合体特性の点からメタクリレ
ートが好ましい。ま念、上記のモノマーノ他(フルオロ
メタクリレートモノマー、フルオロアクリレートモノマ
ー等も用いることがでキル。フルオロアルキルメタクリ
レートモノマーとしてハ、トリフルオロエチルメタクリ
レート、2.2.A3−テトラフルオロプロピルメタク
リレート、2.2.3゜3,3−ペンタフルオロプロピ
ルメタクリレート、2−トリフルオロメチル−3、ム3
−トリフルオロプロピルメタクリレート、2−トリフル
オロメチル−乙五五3−テトラフルオロプロピルメタク
リレート、2.2.A4.4.4−ヘキサフルオロブチ
ルメタクリレート、2.2゜3、 A 4. A、 4
−へブタフルオロブチルメタクリレート、1−メチル−
2,2,A 4.4.4−ヘキサフルオロブチルメタク
リレート、1.1.2.2−テトラヒドロパーフルオロ
デフルメタクリレート、1゜1、2.2−テトラヒドロ
−9−トリフルオロメチルパーフルオロデシルメタクリ
レート、1.1−ジヒドロパーフルオロブチルメタクリ
レート、1.1−ジメチル−2,2,A3−テトラフル
オロプロピルメタクリレート、1.1−ジメチル−2,
2゜5五4.4.5.5−オクタフルオロペンチルメタ
クリレート、1,1−ジメチル−乙2.314.4.4
−へキサフルオロブチルメタクリレート等が挙げられる
。フルオロアルキルアクリレートモノマーとしては、ト
リフルオロエチルアクリレート、2.2.A5.3−ペ
ンタフルオロプロピルアクリレート、1−メチル−2,
2,五3−テトラフルオロプロピルアクリレート、1,
1−ジメチル−2,2゜工3−テトラフルオロプロピル
アクリレート、2、2.3.4.4.4−ヘキサフルオ
ロブチルアタリレート、2,2.5五4.4.4−ヘプ
タフルオロブチルアクリレート、1−メチル−2,′L
3.4,4.4−へキサフルオロブチルアクリレート、
1.1−ジメチル−2,’Z、 l 4.4゜4−へキ
サフルオロブチルアクリレート等がある。上記フルオロ
アルキルアクリレート、フルオロアルキルアクリレート
は、1種若しくは2種以上を併用しても良い。
)式で表わされる組成物と共重合するビニルモノマーと
してはメチルメタクリレート、エチルメタクリレート、
n−プロピルメタクリレート、n −7’チルメタクリ
レート、t−ブチルメタクリレート、ラウリルメタクリ
レート、ノニルメタクリレート、メチルアクリレート、
ブチルアク+)V−ト、2−エチルへキシルアクリレー
ト等が挙げられるが、共重合体特性の点からメタクリレ
ートが好ましい。ま念、上記のモノマーノ他(フルオロ
メタクリレートモノマー、フルオロアクリレートモノマ
ー等も用いることがでキル。フルオロアルキルメタクリ
レートモノマーとしてハ、トリフルオロエチルメタクリ
レート、2.2.A3−テトラフルオロプロピルメタク
リレート、2.2.3゜3,3−ペンタフルオロプロピ
ルメタクリレート、2−トリフルオロメチル−3、ム3
−トリフルオロプロピルメタクリレート、2−トリフル
オロメチル−乙五五3−テトラフルオロプロピルメタク
リレート、2.2.A4.4.4−ヘキサフルオロブチ
ルメタクリレート、2.2゜3、 A 4. A、 4
−へブタフルオロブチルメタクリレート、1−メチル−
2,2,A 4.4.4−ヘキサフルオロブチルメタク
リレート、1.1.2.2−テトラヒドロパーフルオロ
デフルメタクリレート、1゜1、2.2−テトラヒドロ
−9−トリフルオロメチルパーフルオロデシルメタクリ
レート、1.1−ジヒドロパーフルオロブチルメタクリ
レート、1.1−ジメチル−2,2,A3−テトラフル
オロプロピルメタクリレート、1.1−ジメチル−2,
2゜5五4.4.5.5−オクタフルオロペンチルメタ
クリレート、1,1−ジメチル−乙2.314.4.4
−へキサフルオロブチルメタクリレート等が挙げられる
。フルオロアルキルアクリレートモノマーとしては、ト
リフルオロエチルアクリレート、2.2.A5.3−ペ
ンタフルオロプロピルアクリレート、1−メチル−2,
2,五3−テトラフルオロプロピルアクリレート、1,
1−ジメチル−2,2゜工3−テトラフルオロプロピル
アクリレート、2、2.3.4.4.4−ヘキサフルオ
ロブチルアタリレート、2,2.5五4.4.4−ヘプ
タフルオロブチルアクリレート、1−メチル−2,′L
3.4,4.4−へキサフルオロブチルアクリレート、
1.1−ジメチル−2,’Z、 l 4.4゜4−へキ
サフルオロブチルアクリレート等がある。上記フルオロ
アルキルアクリレート、フルオロアルキルアクリレート
は、1種若しくは2種以上を併用しても良い。
このようにして導入するフッ素の含量は、樹脂の全重量
に対して510以上とすることが望ましい。5重量悌未
満では、樹脂の低屈折率化にほとんど効果がみられない
。また、フッ素の含量は、樹脂の透明性から決めること
ができる。
に対して510以上とすることが望ましい。5重量悌未
満では、樹脂の低屈折率化にほとんど効果がみられない
。また、フッ素の含量は、樹脂の透明性から決めること
ができる。
金属とフッ素とを含む透明園脂は、例えば以下のように
して製造することができる。
して製造することができる。
アルコール類又はケトン類等の溶媒にM櫓、カルボン酸
及び金属化合物(上記した金属の市化物、水酸化物、塩
化物、硝酸塩、酢酸塩、炭酸塩等)を所定の割合で混合
し、室温又は力ロ温下でかくはんして反応゛を行わせる
。このg o、i戸過後、清澄な均一液体を得る。この
場合、有機カルボン酸及び金属化合物の配合−!lth
それぞれの種類によって異なる。また、反応によって生
成した副生成物、水及び未反応物等がこれらの溶液に溶
解しているため、減圧留去によってこれら副生成物と溶
媒を除去する。この組成物を単独で、又はビニルモノマ
ーを所定量加えてモノマー組成物とし、熱あるいは紫外
線等で硬化する。この場合、重合方法としては、乳化、
懸濁、塊状又は溶液重合のいずれも使用することかで゛
きるが、高純度の重合体を得る九めには塊状重合法が好
ましい。
及び金属化合物(上記した金属の市化物、水酸化物、塩
化物、硝酸塩、酢酸塩、炭酸塩等)を所定の割合で混合
し、室温又は力ロ温下でかくはんして反応゛を行わせる
。このg o、i戸過後、清澄な均一液体を得る。この
場合、有機カルボン酸及び金属化合物の配合−!lth
それぞれの種類によって異なる。また、反応によって生
成した副生成物、水及び未反応物等がこれらの溶液に溶
解しているため、減圧留去によってこれら副生成物と溶
媒を除去する。この組成物を単独で、又はビニルモノマ
ーを所定量加えてモノマー組成物とし、熱あるいは紫外
線等で硬化する。この場合、重合方法としては、乳化、
懸濁、塊状又は溶液重合のいずれも使用することかで゛
きるが、高純度の重合体を得る九めには塊状重合法が好
ましい。
得られたモノマー組成物を熱硬化する際に使用する重合
開始剤としては、過酸化ベンゾイル、ラウロイルパーオ
キシド、ジイソブロピルパーオギシジカーポネート、ジ
ミリスチルパーオキシジカーポネート、アゾビスイソブ
チロニトリル等の通常のラジカル重合開始剤を用いるこ
とができる。、′tた、紫外線で硬化する際には、その
重合開始剤としてベンゾインインプロピルエーテル、ベ
ンゾインエチルエーテル、ペンツインイソブチルエーテ
ル、α−アリルベンゾイン、α−メチルベンゾイン、ベ
ンゾフェノン、ベンジル、2−エチルアント2キノン等
を用いるこ □とができる。これらの紫外線硬化型の
重合開始剤は単独で用いることが可能であろだけでなく
、熱硬化型の重合開始剤を併用することができる。
開始剤としては、過酸化ベンゾイル、ラウロイルパーオ
キシド、ジイソブロピルパーオギシジカーポネート、ジ
ミリスチルパーオキシジカーポネート、アゾビスイソブ
チロニトリル等の通常のラジカル重合開始剤を用いるこ
とができる。、′tた、紫外線で硬化する際には、その
重合開始剤としてベンゾインインプロピルエーテル、ベ
ンゾインエチルエーテル、ペンツインイソブチルエーテ
ル、α−アリルベンゾイン、α−メチルベンゾイン、ベ
ンゾフェノン、ベンジル、2−エチルアント2キノン等
を用いるこ □とができる。これらの紫外線硬化型の
重合開始剤は単独で用いることが可能であろだけでなく
、熱硬化型の重合開始剤を併用することができる。
重合開始剤の量はモノマー組成物100重量部に対し、
α02〜5重量部配合することが可能である。
α02〜5重量部配合することが可能である。
上記のようにして得ることができる本発明の光学用樹脂
において、光線透過率とは、ム8’l’M−100sの
規定によシ測定した値を意味し、また屈折率とはnvO
値を意味する。
において、光線透過率とは、ム8’l’M−100sの
規定によシ測定した値を意味し、また屈折率とはnvO
値を意味する。
しかして、本発明において光線透過率8Q9j以上に規
定される樹脂は、透明性が良好であることから、光学繊
維のクラツド材としてばかりでなく、通常の光学用の樹
脂板若しくtlフィルムとしても用いることができる。
定される樹脂は、透明性が良好であることから、光学繊
維のクラツド材としてばかりでなく、通常の光学用の樹
脂板若しくtlフィルムとしても用いることができる。
他方、光線透過率80チ未満である樹脂の場合には、光
学繊維において光損失を大きくしたシ、通常の樹脂板に
おいては厚板になるほど光の吸収や散乱が大きくなり透
明性を著しく損う等の欠点があるため、光学用として用
いるのは適当でない。
学繊維において光損失を大きくしたシ、通常の樹脂板に
おいては厚板になるほど光の吸収や散乱が大きくなり透
明性を著しく損う等の欠点があるため、光学用として用
いるのは適当でない。
また、本発明の光学用樹脂は、その用途として種々のも
のがあるが、例えば光学繊維のクラツド材、石英ガラス
若しくはアクリル樹脂の接着材、アクリル樹脂の改質材
用としては、低屈折率であることが望ましい。一般に、
プラスチックの光学即、維ではコア材として、主にポリ
スチレン(屈折率n!Sミ1.59 )とポリメタクリ
ル酸メチル(屈折率fi!’==149)が用いられて
いるため、クラツド材の屈折率としては、せいぜいnv
=1.55が限度であり、光学繊維の開口数を大きくす
るには、より低屈折率が感差となる。
のがあるが、例えば光学繊維のクラツド材、石英ガラス
若しくはアクリル樹脂の接着材、アクリル樹脂の改質材
用としては、低屈折率であることが望ましい。一般に、
プラスチックの光学即、維ではコア材として、主にポリ
スチレン(屈折率n!Sミ1.59 )とポリメタクリ
ル酸メチル(屈折率fi!’==149)が用いられて
いるため、クラツド材の屈折率としては、せいぜいnv
=1.55が限度であり、光学繊維の開口数を大きくす
るには、より低屈折率が感差となる。
そのため、本発明における光学用樹脂も、屈折率nMが
1.55以下であることが必須装作となるが、その条件
さえ満足すれば、用途に応じて樹脂の屈折率を自由にコ
ントロールすることができる。
1.55以下であることが必須装作となるが、その条件
さえ満足すれば、用途に応じて樹脂の屈折率を自由にコ
ントロールすることができる。
本発明を更に具体的に説明する念めに以下実施例及び比
較例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例に限
定されるもので蝶ない、、なお、実施例、比較例におい
て得られる樹脂は、下記の試験法によシ諸物性を測定し
た。
較例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例に限
定されるもので蝶ない、、なお、実施例、比較例におい
て得られる樹脂は、下記の試験法によシ諸物性を測定し
た。
(1) 屈折率
アツベの屈折率を用いて、25℃における屈折率を測定
した( ny ) (2) 光線透過率 ヘイズメーター(スガ試験機株式会社製)を用いて厚さ
2■の試験片について測定した( A8TM −100
3による) (3) 熱変形温度(7g) 熱変形温度(Tg3t!、熱物理試験機TMA(真空理
工社製)によって線膨張係数の温度変化から測定した。
した( ny ) (2) 光線透過率 ヘイズメーター(スガ試験機株式会社製)を用いて厚さ
2■の試験片について測定した( A8TM −100
3による) (3) 熱変形温度(7g) 熱変形温度(Tg3t!、熱物理試験機TMA(真空理
工社製)によって線膨張係数の温度変化から測定した。
(4)耐熱性
耐熱性は2so6s時間放R(空気中)後、・嘘I噌の
電量;攻少率を係で示し、外観、と肉11にで1.察し
た。
電量;攻少率を係で示し、外観、と肉11にで1.察し
た。
(5) 接着性
光学研りヤした2X4傭の石英ガラス板2枚を用い、2
×2ctnの部分に、上記のモノマー組成ryJヲj仝
布し、互いに貼り合わせた。これら2枚のガラス板を圧
、冶バネで固定し、60℃、3時間、80℃、2時間の
条件で加熱した。このものを、0℃の冷水と80℃の湯
浴にそれぞれ交互につけて、ヒートサイクル試“験t−
500回行った後、接着の状態を調べた。
×2ctnの部分に、上記のモノマー組成ryJヲj仝
布し、互いに貼り合わせた。これら2枚のガラス板を圧
、冶バネで固定し、60℃、3時間、80℃、2時間の
条件で加熱した。このものを、0℃の冷水と80℃の湯
浴にそれぞれ交互につけて、ヒートサイクル試“験t−
500回行った後、接着の状態を調べた。
以下、実施例1〜8、比較例1及び2において樹脂の製
造方法を示し、第1表にこれらの樹脂の特性を示した。
造方法を示し、第1表にこれらの樹脂の特性を示した。
なお、6例において1部は取量部を意味する。
実施列1
100 mlのメチルアルコールにメタクリル酸12部
、パーフルオロオクタン散57s’t?tlして55℃
に保持した後、−酸化鉛31部を徐々に加えて反応を行
わせ比。この溶液を濾過後、水とメチルアルコールta
圧下で除いてモノマー組成物を得た。このモノマ−15
成物50部、2.2.五5.4.4.4−ヘプタフルオ
ロブチルメタクリレート50部、重合開始剤としてシミ
リスチルパーオキシジカーボネート0.3部を均一に混
合し、窒素ガス雰囲気中で60℃3時間、80℃3時間
の塊状重合反応を行わせ念。
、パーフルオロオクタン散57s’t?tlして55℃
に保持した後、−酸化鉛31部を徐々に加えて反応を行
わせ比。この溶液を濾過後、水とメチルアルコールta
圧下で除いてモノマー組成物を得た。このモノマ−15
成物50部、2.2.五5.4.4.4−ヘプタフルオ
ロブチルメタクリレート50部、重合開始剤としてシミ
リスチルパーオキシジカーボネート0.3部を均一に混
合し、窒素ガス雰囲気中で60℃3時間、80℃3時間
の塊状重合反応を行わせ念。
実施例2
100dのメチルアルコールにメタクリル酸25部、パ
ーフルオロオクタン酸45部ヲ溶解して50℃に保持し
た後、−酸化鉛30部を徐々に加えて反応を行わせた。
ーフルオロオクタン酸45部ヲ溶解して50℃に保持し
た後、−酸化鉛30部を徐々に加えて反応を行わせた。
この溶液を濾過後、水とメチルアルコールを減圧下で除
いてモノマー組成物を得次。このモノマー組成物100
部に対し、、シミリスチルパーオキシジカーボネートc
L1部を60℃で添加混合し、そのまま窒素中で60℃
3時間、80℃3時間の塊状重合反応を行わせた。
いてモノマー組成物を得次。このモノマー組成物100
部に対し、、シミリスチルパーオキシジカーボネートc
L1部を60℃で添加混合し、そのまま窒素中で60℃
3時間、80℃3時間の塊状重合反応を行わせた。
実施例3
実施例1で得られ九モノマー組放物20部、2.2.2
−トリフルオロエチルメタクリレート80部、シミリス
チルパーオキシジカーボネートQ、2部を均一に混合し
、窒素中で55℃3時間、80℃3時間の塊状重合反応
全行わせた。
−トリフルオロエチルメタクリレート80部、シミリス
チルパーオキシジカーボネートQ、2部を均一に混合し
、窒素中で55℃3時間、80℃3時間の塊状重合反応
全行わせた。
実施例4
100−のメチルアルコールにアフリルミ26部、パー
フルオロオクタンmss部tg解して55℃に保持した
後、水酸化バリウム1水和塩CBa(OH)2− a2
o 〕19部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶液
をP7a後、水とメチルアルコールを減圧下で除いてモ
ノマー組成物を得た。このモノマー組成物60部、2.
2.2−)リフルオロエチルメタクリレート40部、シ
ミリスチルパーオキシジカーボネートQ、2部を均一に
混合゛し、実施例3と同様な方法で取合反応を行わせた
。
フルオロオクタンmss部tg解して55℃に保持した
後、水酸化バリウム1水和塩CBa(OH)2− a2
o 〕19部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶液
をP7a後、水とメチルアルコールを減圧下で除いてモ
ノマー組成物を得た。このモノマー組成物60部、2.
2.2−)リフルオロエチルメタクリレート40部、シ
ミリスチルパーオキシジカーボネートQ、2部を均一に
混合゛し、実施例3と同様な方法で取合反応を行わせた
。
実施例5
100−のメチルアルコールにメタクリル酸11部、パ
ーフルオロへブタン敵48部を溶解して55℃に保持し
た後、水酸化バリウム8水加塩[Ba(OR)2−8H
20] 41部を徐々に加えて反応を行わせた。この
閤液を濾過後、水とメチルアルコールを減圧下で除いて
モノマー組成物を得な。モノマー組成物20部、2.2
.2− ) !Jフルオロエチルメタクリレート80部
、ジミリスチルパーオキシジカーポネート12部を均一
に混合し、実施例3と同様な方法で1合反応を行わせた
。
ーフルオロへブタン敵48部を溶解して55℃に保持し
た後、水酸化バリウム8水加塩[Ba(OR)2−8H
20] 41部を徐々に加えて反応を行わせた。この
閤液を濾過後、水とメチルアルコールを減圧下で除いて
モノマー組成物を得な。モノマー組成物20部、2.2
.2− ) !Jフルオロエチルメタクリレート80部
、ジミリスチルパーオキシジカーポネート12部を均一
に混合し、実施例3と同様な方法で1合反応を行わせた
。
実施例6
100−のメチルエチルケトンにメタクリル酸11部、
パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃に保持
した後、水酸化ストロンチウム35部を徐々に71Dえ
て反応を行わせた。この溶液を濾過後、水とメチルエチ
ルケトンtl−減圧下で除いてモノマー組成物を得た。
パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃に保持
した後、水酸化ストロンチウム35部を徐々に71Dえ
て反応を行わせた。この溶液を濾過後、水とメチルエチ
ルケトンtl−減圧下で除いてモノマー組成物を得た。
このモノff−fJlgml 5%、2.2.A五3−
ペンタフルオロプロピルメタクリレート85部、シミリ
スチルパーオキシジカーボネート[13部を均一に混合
し、実施例3と同様な方法で重合反応を行わせた。
ペンタフルオロプロピルメタクリレート85部、シミリ
スチルパーオキシジカーボネート[13部を均一に混合
し、実施例3と同様な方法で重合反応を行わせた。
実施例7
100dのメチルアルコールにメタクリル酸31部、パ
ーフルオロオクタン酸54部kf8W6して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水λ口塩15部を徐々に加
えて反応を行わせた。この溶液を濾過後、水とメチルア
ルコールケ減圧下で除いてモノマー組成物’t、 L%
た。このモノマー組成物15部、メチルメタクリレート
10部、2、2.3.3.3−ペンタフルオロプロビル
メタクリレ−8フ5部、ジミリスチルバーオキンジカー
ボネート0.3部を均一に混合し、実施例3と同様な方
法で重合反応ケ行わせた。
ーフルオロオクタン酸54部kf8W6して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水λ口塩15部を徐々に加
えて反応を行わせた。この溶液を濾過後、水とメチルア
ルコールケ減圧下で除いてモノマー組成物’t、 L%
た。このモノマー組成物15部、メチルメタクリレート
10部、2、2.3.3.3−ペンタフルオロプロビル
メタクリレ−8フ5部、ジミリスチルバーオキンジカー
ボネート0.3部を均一に混合し、実施例3と同様な方
法で重合反応ケ行わせた。
実施例8
100rRtのメチルエチルケトンにイタコン酸モノメ
チルエステル2 b 部% バーフルオロへブタン酸6
7都を溶解して55℃に保持した後、酸化マグネシウム
7部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶′ffL1
ft:濾過後、水とメチルエチルケトンを減圧下で除い
てモノマー組成物を得几。
チルエステル2 b 部% バーフルオロへブタン酸6
7都を溶解して55℃に保持した後、酸化マグネシウム
7部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶′ffL1
ft:濾過後、水とメチルエチルケトンを減圧下で除い
てモノマー組成物を得几。
この七ツマー組成物30部、2.2.2− )リフルオ
ロエチルメタクリレート70部、ジミリヌチルパーオキ
シジカーボネート12部を均一に混合し、実施例3と同
様な方法で重合反応を行わせた。
ロエチルメタクリレート70部、ジミリヌチルパーオキ
シジカーボネート12部を均一に混合し、実施例3と同
様な方法で重合反応を行わせた。
比較例1
2、2. i 3−ペンタフルオロプロピルメタクリレ
ート100部に、ジミリステルパーオキシジカーポネー
トα3部を浴解し、窒素ガス雰囲気中で60℃5時間、
80℃3時間の塊状重合反応を行わせた。
ート100部に、ジミリステルパーオキシジカーポネー
トα3部を浴解し、窒素ガス雰囲気中で60℃5時間、
80℃3時間の塊状重合反応を行わせた。
比較例2
2、λ&五3−ペンタフルオロプロピルメタクリレート
70部、メチルメタクリレート28部、−ボネート0.
3部を均一に溶解し、比較例1と同様な方法で重合反応
を行わせたう 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように1本発明による金属とフッ素
を含む光学用樹脂は、透明で屈折率nHsが1655以
下と低屈折率であると共に、耐熱性と接着性が優れてい
るため、光学繊維のクラツド材や一般の光学用樹脂板と
してばかりでなく、光学用接着剤、レンズ及び光導波路
等の各種の光学部品用材料として用いることができる。
70部、メチルメタクリレート28部、−ボネート0.
3部を均一に溶解し、比較例1と同様な方法で重合反応
を行わせたう 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように1本発明による金属とフッ素
を含む光学用樹脂は、透明で屈折率nHsが1655以
下と低屈折率であると共に、耐熱性と接着性が優れてい
るため、光学繊維のクラツド材や一般の光学用樹脂板と
してばかりでなく、光学用接着剤、レンズ及び光導波路
等の各種の光学部品用材料として用いることができる。
したがって、本発明はその有用性の点で顕著な効果を奏
する発明である。
する発明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルカリ金属以外の金属と、フツ素とを含む樹脂か
ら成り、該金属の含有量が樹脂の全重量に対して1重量
%以上であり、かつ該樹脂の光線透過率が80%以上、
屈折率が1.55以下であることを特徴とする光学用樹
脂。 2、該金属の含有量が樹脂の全重量に対して2〜50重
量%である特許請求の範囲第1項記載の光学用樹脂。 3、該フツ素の含有量が樹脂の全重量に対して5重量%
以上である特許請求の範囲第1項記載の光学用樹脂。 4、該樹脂が、フツ素含有カルボン酸のカルボキシル基
と金属を介してイオン結合した高分子鎖中のカルボキシ
ル基を少なくとも1個有するカルボン酸高分子物質を少
なくとも1種包含するものである特許請求の範囲第1項
記載の光学用樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184387A JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184387A JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163802A true JPS6163802A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0568681B2 JPH0568681B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16152290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184387A Granted JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163802A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973142A (en) * | 1981-08-20 | 1990-11-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4975505A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977008A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977025A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977297A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977026A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4982056A (en) * | 1981-08-20 | 1991-01-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxide |
| US4999248A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5000547A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5006382A (en) * | 1981-08-20 | 1991-04-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188907A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Hitachi Ltd | 光学用樹脂組成物及び光学用素子 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184387A patent/JPS6163802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188907A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Hitachi Ltd | 光学用樹脂組成物及び光学用素子 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973142A (en) * | 1981-08-20 | 1990-11-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4975505A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977008A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977025A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977297A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977026A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4982056A (en) * | 1981-08-20 | 1991-01-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxide |
| US4999248A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5000547A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5006382A (en) * | 1981-08-20 | 1991-04-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568681B2 (ja) | 1993-09-29 |
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