JPH0568681B2 - - Google Patents
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- JPH0568681B2 JPH0568681B2 JP59184387A JP18438784A JPH0568681B2 JP H0568681 B2 JPH0568681 B2 JP H0568681B2 JP 59184387 A JP59184387 A JP 59184387A JP 18438784 A JP18438784 A JP 18438784A JP H0568681 B2 JPH0568681 B2 JP H0568681B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- monomer composition
- resin
- metal
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
〔発明の利用分野〕
本発明は透明でしかも耐熱性と接着性に優れた
光学用樹脂に関する。 〔発明の背景〕 従来からフツ素を含む樹脂は、低屈折率を有す
ることから光学繊維を初めとして各種の光学材料
としての用途が検討されている。この中で、特公
昭53−42260号公報に記載されているようなフツ
化ビニリデンとテトラフロルオロエチレン等の含
フツ素オレフイン系モノマーとの共重合体は、耐
熱性と接着性に優れるが、これらの重合体は結晶
性であり、白濁しているために光散乱が大きい欠
点がある。他方、透明性に優れる含フツ素樹脂と
してポリフルオロメタクリレートあるいはアクリ
レート等が知られているが、これらの重合体は一
般に耐熱性と接着性が劣つている。そのため、こ
れらの欠点を解決する方法として、親水性単独重
合体を形成しうるビニルモノマーを共重合させる
方法が特開昭59−15411号、同59−7906号、同59
−9604号、同59−7311号各公報に記載されてい
る。 これらの方法は、親水性単独重合体を形成しう
るビニルモノマーを用いない場合と比べて、耐熱
性と接着性をある程度まで改善できるが、高温長
時間では耐熱分解性が大きくなる。また、樹脂の
ガラス転移温度も90℃以下と低い。更に用いるフ
ルオロメタクリレートの種類が、エチルとプロピ
ルエステル等の2〜3種類に限定されているた
め、光学特性を材料の種類によつて自由に調節す
ることが難しくなる。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、透明でしかも耐熱性と接着性
に優れた光学用樹脂を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明を概説すれば、本発明は光学用樹脂に関
する発明であつて、アルカリ金属以外の金属と、
フツ素とを含む樹脂から成り、該樹脂が少なくと
も下記一般式:
光学用樹脂に関する。 〔発明の背景〕 従来からフツ素を含む樹脂は、低屈折率を有す
ることから光学繊維を初めとして各種の光学材料
としての用途が検討されている。この中で、特公
昭53−42260号公報に記載されているようなフツ
化ビニリデンとテトラフロルオロエチレン等の含
フツ素オレフイン系モノマーとの共重合体は、耐
熱性と接着性に優れるが、これらの重合体は結晶
性であり、白濁しているために光散乱が大きい欠
点がある。他方、透明性に優れる含フツ素樹脂と
してポリフルオロメタクリレートあるいはアクリ
レート等が知られているが、これらの重合体は一
般に耐熱性と接着性が劣つている。そのため、こ
れらの欠点を解決する方法として、親水性単独重
合体を形成しうるビニルモノマーを共重合させる
方法が特開昭59−15411号、同59−7906号、同59
−9604号、同59−7311号各公報に記載されてい
る。 これらの方法は、親水性単独重合体を形成しう
るビニルモノマーを用いない場合と比べて、耐熱
性と接着性をある程度まで改善できるが、高温長
時間では耐熱分解性が大きくなる。また、樹脂の
ガラス転移温度も90℃以下と低い。更に用いるフ
ルオロメタクリレートの種類が、エチルとプロピ
ルエステル等の2〜3種類に限定されているた
め、光学特性を材料の種類によつて自由に調節す
ることが難しくなる。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、透明でしかも耐熱性と接着性
に優れた光学用樹脂を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明を概説すれば、本発明は光学用樹脂に関
する発明であつて、アルカリ金属以外の金属と、
フツ素とを含む樹脂から成り、該樹脂が少なくと
も下記一般式:
本発明を更に具体的に説明するために以下実施
例及び比較例を挙げて説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。なお、実
施例、比較例において得られる樹脂は、下記の試
験法により諸物性を測定した。 (1) 屈折率 アツベの屈折率を用いて、25℃における屈折
率を測定した(n25 D) (2) 光線透過率 ヘイズメーター(スガ試験機株式会社製)を
用いて厚さ2mmの試験片について測定した
(ASTM−1003による) (3) 熱変形温度(Tg) 熱変形温度(Tg)は、熱物理試験機TMA
(真空理工社製)によつて線膨張係数の温度変
化から測定した。 (4) 耐熱性 耐熱性は250℃3時間放置(空気中)後、樹
脂の重量減少率を%で示し、外観を肉眼で観察
した。 (5) 接着性 光学研磨した2×4cmの石英ガラス板2枚を
用い、2×2cmの部分に、上記のモノマー組成
物を塗布し、互いに貼り合わせた。これら2枚
のガラス板を圧着バネで固定し、60℃、3時
間、80℃、2時間の条件で加熱した。このもの
を、0℃の冷水と80℃の湯浴にそれぞれ交互に
つけて、ヒートサイクル試験を500回行つた後、
接着の状態を調べた。 以下、実施例1〜8、比較例1及び2において
樹脂の製造方法を示し、第1表にこれらの樹脂の
特性を示した。 なお、各例において、部は重量部を意味する。 実施例 1 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸12部、
パーフルオロオクタン酸57部を溶解して55℃に保
持した後、一酸化鉛31部を徐々に加えて反応を行
わせた。この溶液を過後、水とメチルアルコー
ルを減圧下で除いてモノマー組成物を得た。この
モノマー組成物50部、2,2,3,3,4,4,
4−ヘプタフルオロブチルメタクリレート50部、
重合開始剤としてジミリスチルパーオキシジカー
ボネート0.3部を均一に混合し、窒素ガス雰囲気
中で60℃3時間、80℃3時間の塊状重合反応を行
わせた。 実施例 2 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸25部、
パーフルオロオクタン酸45部を溶解して50℃に保
持した後、一酸化鉛30部を徐々に加えて反応を行
わせた。この溶液を過後、水とメチルアルコー
ルを減圧下で除いてモノマー組成物を得た。この
モノマー組成物100部に対し、ジミリスチルパー
オキシジカーボネート0.1部を60℃で添加混合し、
そのまま窒素中で60℃3時間、80℃3時間の塊状
重合反応を行わせた。 実施例 3 実施例1で得られたモノマー組成物20部、2,
2,2−トリフルオロエチルメタクリレート80
部、ジミリスチルパーオキシジカーボネート0.2
部を均一に混合し、窒素中で55℃3時間、80℃3
時間の塊状重合反応を行わせた。 実施例 4 100mlのメチルアルコールにアクリル酸26部、
パーフルオロオクタン酸55部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水和塩〔Ba
(OH)2・H2O〕19部を徐々に加えて反応を行わ
せた。この溶液を過後、水とメチルアルコール
を減圧下で除いてモノマー組成物を得た。このモ
ノマー組成物60部、2,2,2−トリフルオロエ
チルメタクリレート40部、ジミリスチパーオキシ
ジカーボネート0.2部を均一に混合し、実施例3
と同様な方法で重合反応を行わせた。 実施例 5 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸11部、
パーフルオロヘプタン酸48部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム8水和塩〔Ba
(OH)2・8H2O〕41部を徐々に加えて反応を行わ
せた。この溶液を過後、水とメチルアルコール
を減圧下で除いてモノマー組成物を得た。モノマ
ー組成物20部、2,2,2−トリフルオロエチル
メタクリレート80部、ジミリスチルパーオキシジ
カーボネート0.2部を均一に混合し、実施例3と
同様な方法で重合反応を行わせた。 実施例 6 100mlのメチルエチルケトンにメタクリル酸11
部、パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃
に保持した後、水酸化ストロンチウム35部を徐々
に加えて反応を行わせた。この溶液を過後、水
とメチルエチルケトンを減圧下で除いてモノマー
組成物を得た。このモノマー組成物15部、2,
2,3,3,3−ペンタフルオロプロピルメタク
リレート85部、ジミリスチルパーオキシジカーボ
ネート0.3部を均一に混合し、実施例3と同様な
方法で重合反応を行わせた。 実施例 7 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸31部、
パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水和塩15部を徐々に
加えて反応を行わせた。この溶液を過後、水と
メチルアルコールを減圧下で除いてモノマー組成
物を得た。このモノマー組成物15部、メチルメタ
クリレート10部、2,2,3,3,3−ペンタフ
ルオロプロピルメタクリレート75部、ジミリスチ
ルパーオキシジカーボネート0.3部を均一に混合
し、実施例3と同様な方法で重合反応を行わせ
た。 実施例 8 100mlのメチルエチルケトンにイタコン酸モノ
メチルエステル26部、パーフルオロヘプタン酸67
部を溶解して55℃に保持した後、酸化マグネシウ
ム7部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶液
を過後、水とメチルエチルケトンを減圧下で除
いてモノマー組成物を得た。このモノマー組成物
30部、2,2,2−トリフルオロエチルメタクリ
レート70部、ジミリスチルパーオキシジカーボネ
ート0.2部を均一に混合し、実施例3と同様な方
法で重合反応を行わせた。 比較例 1 2,2,3,3−ペンタフルオロプロピルメタ
クリレート100部に、ジミリスチルパーオキシジ
カーボネート0.3部を溶解し、窒素ガス雰囲気中
で60℃5時間、80℃3時間の塊状重合反応を行わ
せた。 比較例 2 2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロピル
メタクリレート70部、メチルメタクリレート28
部、メタクリル酸2部、ジミリスチルパーオキシ
ジカーボネート0.3部を均一に溶解し、比較例1
と同様な方法で重合反応を行わせた。
例及び比較例を挙げて説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。なお、実
施例、比較例において得られる樹脂は、下記の試
験法により諸物性を測定した。 (1) 屈折率 アツベの屈折率を用いて、25℃における屈折
率を測定した(n25 D) (2) 光線透過率 ヘイズメーター(スガ試験機株式会社製)を
用いて厚さ2mmの試験片について測定した
(ASTM−1003による) (3) 熱変形温度(Tg) 熱変形温度(Tg)は、熱物理試験機TMA
(真空理工社製)によつて線膨張係数の温度変
化から測定した。 (4) 耐熱性 耐熱性は250℃3時間放置(空気中)後、樹
脂の重量減少率を%で示し、外観を肉眼で観察
した。 (5) 接着性 光学研磨した2×4cmの石英ガラス板2枚を
用い、2×2cmの部分に、上記のモノマー組成
物を塗布し、互いに貼り合わせた。これら2枚
のガラス板を圧着バネで固定し、60℃、3時
間、80℃、2時間の条件で加熱した。このもの
を、0℃の冷水と80℃の湯浴にそれぞれ交互に
つけて、ヒートサイクル試験を500回行つた後、
接着の状態を調べた。 以下、実施例1〜8、比較例1及び2において
樹脂の製造方法を示し、第1表にこれらの樹脂の
特性を示した。 なお、各例において、部は重量部を意味する。 実施例 1 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸12部、
パーフルオロオクタン酸57部を溶解して55℃に保
持した後、一酸化鉛31部を徐々に加えて反応を行
わせた。この溶液を過後、水とメチルアルコー
ルを減圧下で除いてモノマー組成物を得た。この
モノマー組成物50部、2,2,3,3,4,4,
4−ヘプタフルオロブチルメタクリレート50部、
重合開始剤としてジミリスチルパーオキシジカー
ボネート0.3部を均一に混合し、窒素ガス雰囲気
中で60℃3時間、80℃3時間の塊状重合反応を行
わせた。 実施例 2 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸25部、
パーフルオロオクタン酸45部を溶解して50℃に保
持した後、一酸化鉛30部を徐々に加えて反応を行
わせた。この溶液を過後、水とメチルアルコー
ルを減圧下で除いてモノマー組成物を得た。この
モノマー組成物100部に対し、ジミリスチルパー
オキシジカーボネート0.1部を60℃で添加混合し、
そのまま窒素中で60℃3時間、80℃3時間の塊状
重合反応を行わせた。 実施例 3 実施例1で得られたモノマー組成物20部、2,
2,2−トリフルオロエチルメタクリレート80
部、ジミリスチルパーオキシジカーボネート0.2
部を均一に混合し、窒素中で55℃3時間、80℃3
時間の塊状重合反応を行わせた。 実施例 4 100mlのメチルアルコールにアクリル酸26部、
パーフルオロオクタン酸55部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水和塩〔Ba
(OH)2・H2O〕19部を徐々に加えて反応を行わ
せた。この溶液を過後、水とメチルアルコール
を減圧下で除いてモノマー組成物を得た。このモ
ノマー組成物60部、2,2,2−トリフルオロエ
チルメタクリレート40部、ジミリスチパーオキシ
ジカーボネート0.2部を均一に混合し、実施例3
と同様な方法で重合反応を行わせた。 実施例 5 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸11部、
パーフルオロヘプタン酸48部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム8水和塩〔Ba
(OH)2・8H2O〕41部を徐々に加えて反応を行わ
せた。この溶液を過後、水とメチルアルコール
を減圧下で除いてモノマー組成物を得た。モノマ
ー組成物20部、2,2,2−トリフルオロエチル
メタクリレート80部、ジミリスチルパーオキシジ
カーボネート0.2部を均一に混合し、実施例3と
同様な方法で重合反応を行わせた。 実施例 6 100mlのメチルエチルケトンにメタクリル酸11
部、パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃
に保持した後、水酸化ストロンチウム35部を徐々
に加えて反応を行わせた。この溶液を過後、水
とメチルエチルケトンを減圧下で除いてモノマー
組成物を得た。このモノマー組成物15部、2,
2,3,3,3−ペンタフルオロプロピルメタク
リレート85部、ジミリスチルパーオキシジカーボ
ネート0.3部を均一に混合し、実施例3と同様な
方法で重合反応を行わせた。 実施例 7 100mlのメチルアルコールにメタクリル酸31部、
パーフルオロオクタン酸54部を溶解して55℃に保
持した後、水酸化バリウム1水和塩15部を徐々に
加えて反応を行わせた。この溶液を過後、水と
メチルアルコールを減圧下で除いてモノマー組成
物を得た。このモノマー組成物15部、メチルメタ
クリレート10部、2,2,3,3,3−ペンタフ
ルオロプロピルメタクリレート75部、ジミリスチ
ルパーオキシジカーボネート0.3部を均一に混合
し、実施例3と同様な方法で重合反応を行わせ
た。 実施例 8 100mlのメチルエチルケトンにイタコン酸モノ
メチルエステル26部、パーフルオロヘプタン酸67
部を溶解して55℃に保持した後、酸化マグネシウ
ム7部を徐々に加えて反応を行わせた。この溶液
を過後、水とメチルエチルケトンを減圧下で除
いてモノマー組成物を得た。このモノマー組成物
30部、2,2,2−トリフルオロエチルメタクリ
レート70部、ジミリスチルパーオキシジカーボネ
ート0.2部を均一に混合し、実施例3と同様な方
法で重合反応を行わせた。 比較例 1 2,2,3,3−ペンタフルオロプロピルメタ
クリレート100部に、ジミリスチルパーオキシジ
カーボネート0.3部を溶解し、窒素ガス雰囲気中
で60℃5時間、80℃3時間の塊状重合反応を行わ
せた。 比較例 2 2,2,3,3,3−ペンタフルオロプロピル
メタクリレート70部、メチルメタクリレート28
部、メタクリル酸2部、ジミリスチルパーオキシ
ジカーボネート0.3部を均一に溶解し、比較例1
と同様な方法で重合反応を行わせた。
以上詳細に説明したように、本発明による金属
とフツ素を含む光学用樹脂は、透明で屈折率n25 D
が1.55以下と低屈折率であると共に、耐熱性と接
着性が優れているため、光学繊維のクラツド材や
一般の光学用樹脂板としてばかりでなく、光学用
接着剤、レンズ及び光導波路等の各種の光学部品
用材料として用いることができる。 したがつて、本発明はその有用性の点で顕著な
効果を奏する発明である。
とフツ素を含む光学用樹脂は、透明で屈折率n25 D
が1.55以下と低屈折率であると共に、耐熱性と接
着性が優れているため、光学繊維のクラツド材や
一般の光学用樹脂板としてばかりでなく、光学用
接着剤、レンズ及び光導波路等の各種の光学部品
用材料として用いることができる。 したがつて、本発明はその有用性の点で顕著な
効果を奏する発明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリ金属以外の金属と、フツ素とを含む
樹脂から成り、該樹脂が、少なくとも下記一般式
: 【化】 (式中Mはアルカリ金属以外の金属、R1は水素
又はメチル基、R2はフツ素を含有する基、nは
金属Mの酸化数を示す)で表される繰返し単位を
含有する構造を有し、該金属の含有量が樹脂の全
重量に対して1重量%以上であり、かつ該樹脂の
光線透過率が80%以上、屈折率が1.55以下である
ことを特徴とする光学用樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184387A JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184387A JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163802A JPS6163802A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0568681B2 true JPH0568681B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16152290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184387A Granted JPS6163802A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 光学用樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163802A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977026A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977025A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5006382A (en) * | 1981-08-20 | 1991-04-09 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977008A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4982056A (en) * | 1981-08-20 | 1991-01-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxide |
| US4999248A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US5000547A (en) * | 1981-08-20 | 1991-03-19 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4977297A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4973142A (en) * | 1981-08-20 | 1990-11-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
| US4975505A (en) * | 1981-08-20 | 1990-12-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Amorphous copolymers of perfluoro-2,2-dimethyl-1,3-dioxole |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188907A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Hitachi Ltd | 光学用樹脂組成物及び光学用素子 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184387A patent/JPS6163802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163802A (ja) | 1986-04-02 |
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