JPS6164007A - 高圧電線用絶縁支持体 - Google Patents
高圧電線用絶縁支持体Info
- Publication number
- JPS6164007A JPS6164007A JP7265985A JP7265985A JPS6164007A JP S6164007 A JPS6164007 A JP S6164007A JP 7265985 A JP7265985 A JP 7265985A JP 7265985 A JP7265985 A JP 7265985A JP S6164007 A JPS6164007 A JP S6164007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating support
- waves
- center conductor
- base material
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の絶縁支持体は例えば、中心導体の外周に波付シ
ースが設けられ、この中心導体と波付シースとの間に絶
縁媒体が封入されている高圧電線の中心導体に装着され
るものである。
ースが設けられ、この中心導体と波付シースとの間に絶
縁媒体が封入されている高圧電線の中心導体に装着され
るものである。
(従来技術)
高圧電線用の絶縁支持体としては従来は適当なものが無
く、適化ケーブル用の分野で第5図、第6図に示すよう
なものがある程度であった。
く、適化ケーブル用の分野で第5図、第6図に示すよう
なものがある程度であった。
このうち第5図のものは皿状の基材Aに開口部Bを形成
したものであり、第6図のものは円盤状の基材Cに開口
部りを形成したものである。
したものであり、第6図のものは円盤状の基材Cに開口
部りを形成したものである。
(従来技術の問題点)
第5図、第6図のものは円盤状や皿状の基材に単に開口
部を形成しただけであるので、開口部の厚さが基材の肉
厚分しかなく、そのため中心導体に被せたとき安定性に
欠け、傾むいたり中心導体から外れ易いといった問題が
あった。
部を形成しただけであるので、開口部の厚さが基材の肉
厚分しかなく、そのため中心導体に被せたとき安定性に
欠け、傾むいたり中心導体から外れ易いといった問題が
あった。
またこれらは開口部があるためそれを高圧電線に使用し
たのでは電気的絶縁性が悪く、高電圧が加わると開口部
から絶縁破壊が生じるという問題もあった。
たのでは電気的絶縁性が悪く、高電圧が加わると開口部
から絶縁破壊が生じるという問題もあった。
(問題点を解決するための毛段)
本発明の目的は、中心・な体に被せたときの安定性がよ
く、中・し導体から外れにく〜、しかも電気的絶縁性も
良い絶縁支持体を提供するすることにある。
く、中・し導体から外れにく〜、しかも電気的絶縁性も
良い絶縁支持体を提供するすることにある。
本発明の絶縁支持体1は、基材2の中心部に中心導体3
を挿通する通口4が開設され、その通口4の内局面5と
基材2の外周面6の両方またはいずれか一方に螺旋状の
波7,8が形成されているものである。
を挿通する通口4が開設され、その通口4の内局面5と
基材2の外周面6の両方またはいずれか一方に螺旋状の
波7,8が形成されているものである。
(実施例)
本発明の一例として第1図に示す絶縁支持体1は、通口
4の内局面5に螺旋状の波7形成されているものである
。この波7の螺旋ピッチは通口4内に挿入される中心導
体3の波の蛛旋ピ・ンチと同じピッチにするのがよい。
4の内局面5に螺旋状の波7形成されているものである
。この波7の螺旋ピッチは通口4内に挿入される中心導
体3の波の蛛旋ピ・ンチと同じピッチにするのがよい。
第2図の絶縁支持体1は、基材2の外周面6に螺旋状の
波8が形成されているものである。この波8の螺旋ピッ
チは絶縁支持体lの外周に形成される波付シース9の波
の螺旋ピッチと同じピッチにするのがよい・ 第3図の絶縁支持体1は、ノ1(材2の外周面6に螺旋
状の波(図示されておらず)を形成し、更に通口4の外
周に連通口lOを三つ形成したものである。
波8が形成されているものである。この波8の螺旋ピッ
チは絶縁支持体lの外周に形成される波付シース9の波
の螺旋ピッチと同じピッチにするのがよい・ 第3図の絶縁支持体1は、ノ1(材2の外周面6に螺旋
状の波(図示されておらず)を形成し、更に通口4の外
周に連通口lOを三つ形成したものである。
(使用例)
第1図の絶縁支持体1を使用するには、それを中心導体
3の長手方向一端から回転させながら中心導体3に添っ
て移動させ、所定位置で回転を止めればその位置に停止
する。
3の長手方向一端から回転させながら中心導体3に添っ
て移動させ、所定位置で回転を止めればその位置に停止
する。
絶縁支持体1が挿通された中心導体3は例えば第4図の
ように一旦バスケット11に収納する。
ように一旦バスケット11に収納する。
それを別工程で引出して絶縁支持体1の外周にアルミ、
銅、ステンレス等の金属帯状シース材12を縦添えし、
そのシース材12を成形ローラ13により次第に管状に
曲成して絶縁支持体1の外周を一連に被覆し、その後で
シース材12の合せ目を溶接機14で溶接する。この溶
接箇所を溶接検査装置で検査し、それを整直装mlで真
直にし、その後に波付は器で波付けして波付きシース9
を形成する。
銅、ステンレス等の金属帯状シース材12を縦添えし、
そのシース材12を成形ローラ13により次第に管状に
曲成して絶縁支持体1の外周を一連に被覆し、その後で
シース材12の合せ目を溶接機14で溶接する。この溶
接箇所を溶接検査装置で検査し、それを整直装mlで真
直にし、その後に波付は器で波付けして波付きシース9
を形成する。
第3因口の15は中心導体3の撚線導体、16は中心導
体3の波付金属管、17は波付金属管の外周に配置した
撚線である。
体3の波付金属管、17は波付金属管の外周に配置した
撚線である。
中心導体4と波付シース9との間の空隙には例えばSF
8ガスが封入される。
8ガスが封入される。
(発明の効果)
本発明の絶縁支持体は次のような効果がある。
(1)中心導体3を挿入する通o4を設けたものである
ため、中心導体3への取付けが安定し、取付けた後で傾
むくとか、外れるといったことがない。
ため、中心導体3への取付けが安定し、取付けた後で傾
むくとか、外れるといったことがない。
(2)通口4の内周面5に螺旋状の波7が形成されてい
るので、その波7が中心導体3の彼と嵌合する。そのた
め絶縁支持体1が不用意に位置ずれしない。
るので、その波7が中心導体3の彼と嵌合する。そのた
め絶縁支持体1が不用意に位置ずれしない。
(3)基材2の外周面6に螺旋状の波8が形成されてい
るので、その波8が波付シース9の波と嵌合する。その
ため波付シース9を被覆したあとで手続補正書 11¥件の表示 特願昭60−72659号2 発
明の名称 高圧電線用絶縁支持体3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 協和電線株式会社
るので、その波8が波付シース9の波と嵌合する。その
ため波付シース9を被覆したあとで手続補正書 11¥件の表示 特願昭60−72659号2 発
明の名称 高圧電線用絶縁支持体3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 協和電線株式会社
Claims (3)
- (1)中心導体の外周に適宜間隔で絶縁支持体が取付け
られ、その絶縁支持体の外周に波付シースが形成され、
中心導体と波付シースとの間の空隙に絶縁媒体が封入さ
れてなる高圧電線の絶縁支持体であって、基材の中心部
に中心導体を挿通する通口が開設され、その通口の内周
面と基材の外周面の両方またはいずれか一方に螺旋状の
波が形成されている高圧電線用絶縁支持体。 - (2)通口の内周面の波の螺旋ピッチが中心導体の波の
螺旋ピッチと同じピッチである特許請求の範囲第1項記
載の高圧電線用絶縁支持体。 - (3)基材の外周面の波の螺旋ピッチが波付シースの波
の螺旋ピッチと同じピッチである特許請求の範囲第1項
記載の高圧電線用絶縁支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265985A JPS6164007A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線用絶縁支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265985A JPS6164007A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線用絶縁支持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164007A true JPS6164007A (ja) | 1986-04-02 |
| JPS627645B2 JPS627645B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=13495721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265985A Granted JPS6164007A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 高圧電線用絶縁支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164007A (ja) |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7265985A patent/JPS6164007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627645B2 (ja) | 1987-02-18 |
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