JPS6164005A - 電線用絶縁支持体 - Google Patents
電線用絶縁支持体Info
- Publication number
- JPS6164005A JPS6164005A JP7265285A JP7265285A JPS6164005A JP S6164005 A JPS6164005 A JP S6164005A JP 7265285 A JP7265285 A JP 7265285A JP 7265285 A JP7265285 A JP 7265285A JP S6164005 A JPS6164005 A JP S6164005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating support
- center conductor
- base material
- push
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明の絶縁支持体は、ガス絶縁高圧電線とが他のケー
ブルの中心導体の外周に装着するものである。
ブルの中心導体の外周に装着するものである。
(従来技術)
この種の絶縁支持体としては従来は適当なものがなかっ
た。しいてあげれば通信ケーブル用のものとして第3図
、第4図に示すようなものがあった程度である。このう
ち第3図のものは皿状の基材AにC[l r−i部Bを
形成したものであり、第4図のものは円盤の基材Cに開
口部りを形成したものである。
た。しいてあげれば通信ケーブル用のものとして第3図
、第4図に示すようなものがあった程度である。このう
ち第3図のものは皿状の基材AにC[l r−i部Bを
形成したものであり、第4図のものは円盤の基材Cに開
口部りを形成したものである。
(従来技術の問題点)
図示した従来のものは円盤状や皿状の基材に単に開口部
を形成しただけであるので、開口部の厚さが基材の肉厚
の分しかなく、そのため中心導体に被せたとき安定性に
欠け、傾むいたり中心導体から外れ易いといった問題が
あった。
を形成しただけであるので、開口部の厚さが基材の肉厚
の分しかなく、そのため中心導体に被せたとき安定性に
欠け、傾むいたり中心導体から外れ易いといった問題が
あった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は中心導体に被せ易く、しかも被せたとき
に安定性し、しかも中心導体から外れにくい絶縁支持体
を提供するすることにある。
に安定性し、しかも中心導体から外れにくい絶縁支持体
を提供するすることにある。
本発明の絶縁支持体lは第1図のように、基材2に形成
された押込凹部3内に、中心導体4の外周に被せる被嵌
部5が中心導体4の長手方向に突出するよう形成され、
押込凹部3の両側の案内縁6が被嵌部5の下方に突出す
るよう形成され、必要に応じて案内縁6の内面7が内側
に膨り出すよう形成されているものである。
された押込凹部3内に、中心導体4の外周に被せる被嵌
部5が中心導体4の長手方向に突出するよう形成され、
押込凹部3の両側の案内縁6が被嵌部5の下方に突出す
るよう形成され、必要に応じて案内縁6の内面7が内側
に膨り出すよう形成されているものである。
(発明の作用)
本発明の絶縁支持体1を中心導体4の製造過程でそれに
被せるには、例えば第2図に示すように、製造された中
心導体4を洗浄機8で洗浄し、その後で絶縁支持体1を
絶縁支持体取付装置9から中心導体4へ適宜間熱で配装
して、同支持体1の被嵌部5を中心導体4の外周に被せ
る。
被せるには、例えば第2図に示すように、製造された中
心導体4を洗浄機8で洗浄し、その後で絶縁支持体1を
絶縁支持体取付装置9から中心導体4へ適宜間熱で配装
して、同支持体1の被嵌部5を中心導体4の外周に被せ
る。
その後は支持絶縁体1の外周にアルミ、銅、ステンレス
等の金属帯状シース材10を縦添えし。
等の金属帯状シース材10を縦添えし。
それを成形ローラ11により次第に管状に曲成して支持
絶縁体1の外周を一連に被覆し、その後にシース材10
の合せ目を溶接機12で溶接し、溶接検査装置13で溶
接箇所を検査してから数本のローラから構成される装置 その後に波利は器l5で波付けしてシースl6を形成し
、それを巻取ドラl7に巻取る。
絶縁体1の外周を一連に被覆し、その後にシース材10
の合せ目を溶接機12で溶接し、溶接検査装置13で溶
接箇所を検査してから数本のローラから構成される装置 その後に波利は器l5で波付けしてシースl6を形成し
、それを巻取ドラl7に巻取る。
(実施例)
本発明の絶縁支持体の基材2はポリエチレンやエキボキ
シ樹脂等のプラスチックにより形成する絶縁性の面で<
ン属の方が望ましい。
シ樹脂等のプラスチックにより形成する絶縁性の面で<
ン属の方が望ましい。
基材2と被嵌部5をプラスチック製とする場合は両者を
一体成型してもよく,別体成型したものを組合せてもよ
い。
一体成型してもよく,別体成型したものを組合せてもよ
い。
なお第1図のハの18は中心導体4を構成する撚線導体
、l9は中心導体4を構成する波付金属管、20は絶縁
支持体lの外周に設けた波付シースである。
、l9は中心導体4を構成する波付金属管、20は絶縁
支持体lの外周に設けた波付シースである。
(発明の効果)
本発明の絶縁支持体は次のような効果がある。
(1)基材2の押込凹部3内に被嵌部5が形成され、し
かもそれは中心導体4の長手方向に突出するよう形成さ
れているため、中心導体4に被せたとき非常に安定し、
せっかく被せた絶縁支持体1が傾むいたり倒れたり外れ
たりすることがない。
かもそれは中心導体4の長手方向に突出するよう形成さ
れているため、中心導体4に被せたとき非常に安定し、
せっかく被せた絶縁支持体1が傾むいたり倒れたり外れ
たりすることがない。
(2)押込凹部3の両側の案内縁6が被嵌部5の下方ま
で突出しているため中心導体4に被せ易いのがよい。
で突出しているため中心導体4に被せ易いのがよい。
被嵌部5はプラスチックで成型してもよいが、特休1が
不用意に抜けることがなく、より一層安定する。
不用意に抜けることがなく、より一層安定する。
第1図は本発明の絶縁支持体の一実施例を示すもので,
イは正面図、口はイのA−A線断面図、ハは中心導体に
被せた絶縁支持体の外周にシースを被せた状態の一部縦
断正面図、第2図は本発明の絶縁支持体を中心導体に被
せる説明図、第3図、第4図は従来例の説明図である。 lは絶縁支持体 2はノ.(材 3は押込凹部 5は被嵌部 6は案内縁 7は案内縁の内面 出願人 協和電線株式会社.肩で 代理人 弁理士 小林正冶1,”l渥,”、1・むil (3)基材2の案内縁6の内面7を内側に膨り出すよう
形成すれば、中心導体4に装着した絶縁支『面の+p’
D(内容に変更なし) ″″ぜ 手続補正書 昭和60年5月7日 特許1庁長官 志賀 学 殿 2 発明の名称 電線用絶縁支持体3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 協和電線株式会社 4 代理人 〒IOI置O3−866−33275
補正命令の日付 自 発 6 補正の対象 図面企図 7 補正の内容 願書に最初に添付した図面の
浄書・別紙の通り(内容に変更なし)
イは正面図、口はイのA−A線断面図、ハは中心導体に
被せた絶縁支持体の外周にシースを被せた状態の一部縦
断正面図、第2図は本発明の絶縁支持体を中心導体に被
せる説明図、第3図、第4図は従来例の説明図である。 lは絶縁支持体 2はノ.(材 3は押込凹部 5は被嵌部 6は案内縁 7は案内縁の内面 出願人 協和電線株式会社.肩で 代理人 弁理士 小林正冶1,”l渥,”、1・むil (3)基材2の案内縁6の内面7を内側に膨り出すよう
形成すれば、中心導体4に装着した絶縁支『面の+p’
D(内容に変更なし) ″″ぜ 手続補正書 昭和60年5月7日 特許1庁長官 志賀 学 殿 2 発明の名称 電線用絶縁支持体3 補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 協和電線株式会社 4 代理人 〒IOI置O3−866−33275
補正命令の日付 自 発 6 補正の対象 図面企図 7 補正の内容 願書に最初に添付した図面の
浄書・別紙の通り(内容に変更なし)
Claims (1)
- 基材に形成された押込凹部内に、中心導体の外周に被せ
る被嵌部が中心導体の長手方向に突出するよう形成され
、押込凹部の両側の案内縁が被嵌部より下方に突出する
よう形成され、必要により案内縁の内面が内側に膨り出
すよう形成されていることを特徴とする電線用絶縁支持
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265285A JPS6164005A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 電線用絶縁支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265285A JPS6164005A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 電線用絶縁支持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164005A true JPS6164005A (ja) | 1986-04-02 |
| JPS627644B2 JPS627644B2 (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=13495525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265285A Granted JPS6164005A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 電線用絶縁支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164005A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5054569U (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-24 | ||
| JPS53103583A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-08 | Kyowa Electric Wire | High voltage electric wire and method of producing same |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7265285A patent/JPS6164005A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5054569U (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-24 | ||
| JPS53103583A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-08 | Kyowa Electric Wire | High voltage electric wire and method of producing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627644B2 (ja) | 1987-02-18 |
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