JPS6164032A - 信号接点付小形回路遮断器 - Google Patents
信号接点付小形回路遮断器Info
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- JPS6164032A JPS6164032A JP18456084A JP18456084A JPS6164032A JP S6164032 A JPS6164032 A JP S6164032A JP 18456084 A JP18456084 A JP 18456084A JP 18456084 A JP18456084 A JP 18456084A JP S6164032 A JPS6164032 A JP S6164032A
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- Japan
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- contact
- signal
- signal contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は小形の回路遮断器において、過電流検出によっ
て回路が遮断されたとき、警報信号を発する為の信号接
点を備えたものに関する。
て回路が遮断されたとき、警報信号を発する為の信号接
点を備えたものに関する。
一般に、大形の回路遮断器にあっては、警報信号を発す
る為の信号接点を備え、該信号接点が手動操作によって
主接点を開閉したときに製作せず、過電流トリップのと
きにのみ動作するように構成されている。しかし小形の
回路遮断器(サーキットプロテクタ)にあっては、小形
で構成が混み入っておシ、かつ過電流トリップ回路のト
リップの力が弱いため、信号接点を設置することが極め
て困難であった。
る為の信号接点を備え、該信号接点が手動操作によって
主接点を開閉したときに製作せず、過電流トリップのと
きにのみ動作するように構成されている。しかし小形の
回路遮断器(サーキットプロテクタ)にあっては、小形
で構成が混み入っておシ、かつ過電流トリップ回路のト
リップの力が弱いため、信号接点を設置することが極め
て困難であった。
そのため、従来は、特公昭51−25587号公報また
実開昭54−61261号公報のように、トリップ力が
弱くとも、確実に信号接点を動作させるようにしたもの
が提案されている。しかし乍ら、上記特公昭51−25
587号のものは、信号接点を動作させる為の連動板が
、主接点を手動で操作する時だけでなくトリップ動作時
でも、係止アームと接触しているので、連動板のばね力
が常時、係止アーム、主接点開閉機構、手動開閉ハンド
ルに負荷として作用する。また、上記実開昭54−61
261号のものも、信号接点を動作させる為の動作レバ
ーが、可動接点を固着した可動接点板と接触しているの
で、動作レバーのばね力が、可動接点板、列外機構、操
作ハンドルに負荷として常時作用する。
実開昭54−61261号公報のように、トリップ力が
弱くとも、確実に信号接点を動作させるようにしたもの
が提案されている。しかし乍ら、上記特公昭51−25
587号のものは、信号接点を動作させる為の連動板が
、主接点を手動で操作する時だけでなくトリップ動作時
でも、係止アームと接触しているので、連動板のばね力
が常時、係止アーム、主接点開閉機構、手動開閉ハンド
ルに負荷として作用する。また、上記実開昭54−61
261号のものも、信号接点を動作させる為の動作レバ
ーが、可動接点を固着した可動接点板と接触しているの
で、動作レバーのばね力が、可動接点板、列外機構、操
作ハンドルに負荷として常時作用する。
従って、何れのものも、ばね力が主接点を開閉させる機
構と信号接点を動作させる機構との相互に作用するので
、部品の動作を鈍らせ、引いては円滑に動作しなくなる
おそれがある。
構と信号接点を動作させる機構との相互に作用するので
、部品の動作を鈍らせ、引いては円滑に動作しなくなる
おそれがある。
本発明は、小形であっても、トリップ動作時にのみ信号
接点を動作させることができるのは勿論の他、部品相互
を円滑に動作させることができる信号接点付小形回路遮
断器を提供せんとするものである。
接点を動作させることができるのは勿論の他、部品相互
を円滑に動作させることができる信号接点付小形回路遮
断器を提供せんとするものである。
本発明の*1の特徴は、操作I・ンドルとこれに連結し
たリンク機構とには、操作ノ・ンドルの回動操作時に略
直線方向に移動させかつ過電流のトリツブ動作時に前記
直線方向と交差する方向に移動し得る押動ピンを有する
押動部材を連結し、信号接点側の固定部には、切換レバ
ー用の掛け外し部を有しかつ信号接点方向に回動付勢さ
れた付勢レバーを軸支すると共に、前記付勢レバーの掛
け外し部に係合し得るコロとトリップ動作時における押
動ピンの移動時にのみ該押動ピンが押進し得る延長部と
を有し、かつ押動ピンにより前記延長部が押進された時
点で信号接点のスイッチ釦を閉成するように切換レバー
を回動可能に取付け、これによって前記の目的を達成す
ることができたものである。
たリンク機構とには、操作ノ・ンドルの回動操作時に略
直線方向に移動させかつ過電流のトリツブ動作時に前記
直線方向と交差する方向に移動し得る押動ピンを有する
押動部材を連結し、信号接点側の固定部には、切換レバ
ー用の掛け外し部を有しかつ信号接点方向に回動付勢さ
れた付勢レバーを軸支すると共に、前記付勢レバーの掛
け外し部に係合し得るコロとトリップ動作時における押
動ピンの移動時にのみ該押動ピンが押進し得る延長部と
を有し、かつ押動ピンにより前記延長部が押進された時
点で信号接点のスイッチ釦を閉成するように切換レバー
を回動可能に取付け、これによって前記の目的を達成す
ることができたものである。
また本発明の第2の特徴は、前記第1の特徴の他、さら
に切換レバーに、信号接点のスイッチ釦を開成した時点
で該スイッチ釦の開成状態の動作を許容させるばね部材
を取付け、これによって前記の目的を達成することがで
きたものである。
に切換レバーに、信号接点のスイッチ釦を開成した時点
で該スイッチ釦の開成状態の動作を許容させるばね部材
を取付け、これによって前記の目的を達成することがで
きたものである。
さらに本発明の第3の特徴は、信号接点にそのスイッチ
釦まで張り出す一端部を有しかつ該一端部がスイッチ釦
を閉成させる方向に付勢された切換ばねを取付け、リン
ク機構と可動台との連結部には、トリップ動作時にリン
ク機構の一部が押進し得る突起と前記切換ばねの一端部
と係合しかつ前記トリップ動作時にリンク機構の一部に
よって前記突起が押進された時点で切換ばねがスイッチ
釦を閉成し得るコロとを有する押動F1を回動可能に取
付け、これによって前記の目的を達成できたものである
。
釦まで張り出す一端部を有しかつ該一端部がスイッチ釦
を閉成させる方向に付勢された切換ばねを取付け、リン
ク機構と可動台との連結部には、トリップ動作時にリン
ク機構の一部が押進し得る突起と前記切換ばねの一端部
と係合しかつ前記トリップ動作時にリンク機構の一部に
よって前記突起が押進された時点で切換ばねがスイッチ
釦を閉成し得るコロとを有する押動F1を回動可能に取
付け、これによって前記の目的を達成できたものである
。
以下、添付図面に従って本発明の詳細な説明する。第1
図乃至第6図は本発明による信号接点付小形回路遮断器
の第1の実施例を示している。
図乃至第6図は本発明による信号接点付小形回路遮断器
の第1の実施例を示している。
−この実施例の小形回路遮断器は、第1図及び第2図に
示すように、固定接点15と可動接点18とで主接点部
Aを形成し、核上接点部Aを開閉する為の引外し機構B
を設けている。
示すように、固定接点15と可動接点18とで主接点部
Aを形成し、核上接点部Aを開閉する為の引外し機構B
を設けている。
具体的に述べると、前記固定接点15は、一端をケース
1の外部に突出した固定板14の他端に固着されている
。前記可動接点13は、可動台12の一端に固着されて
いる。その可動台12は、他端がわがケース1に固定ピ
ン18によって栃着されると共に、ばね16によって反
時計方向に回動できるように付勢されている。従って、
可動台12が固定ピン18を中心に回動することにより
、可動接点13と固定接点15との間が開閉するように
なっている。
1の外部に突出した固定板14の他端に固着されている
。前記可動接点13は、可動台12の一端に固着されて
いる。その可動台12は、他端がわがケース1に固定ピ
ン18によって栃着されると共に、ばね16によって反
時計方向に回動できるように付勢されている。従って、
可動台12が固定ピン18を中心に回動することにより
、可動接点13と固定接点15との間が開閉するように
なっている。
前記引外し機構Bは、操作ノ・ンドル2と、該操作ハン
ドルに一端が、かつ他端が可動台12に夫々連結された
リンク機構(符号せず)とを有している。前記操作ハン
ドル2は、その中央部が過電流検出装置Cのフレーム3
0の上部にピン8によって相着されると共に、戻しばね
4によって反時計方向に回動できるように付勢されてい
る。
ドルに一端が、かつ他端が可動台12に夫々連結された
リンク機構(符号せず)とを有している。前記操作ハン
ドル2は、その中央部が過電流検出装置Cのフレーム3
0の上部にピン8によって相着されると共に、戻しばね
4によって反時計方向に回動できるように付勢されてい
る。
一方、前記リンク機構は、操作ノ・ンドル2の下部に第
」ピン3aによって一端が連結された第1リンク7と、
該第1リンク7の他端に第2ピン8によって一端が連結
されると共に、その他端が第8ピン17によって可動台
12の中央部に連結された第2リンク9と、該第2リン
ク9に対して回動可能に取付けられた応動部材11とか
らなっている。該応動部材11は、第2す/り9の中央
部に挿通し、かつ第11Jンク7の他端側に形成した保
合部7aと係合し得る牛刀状のピンIOK係合されてい
る。
」ピン3aによって一端が連結された第1リンク7と、
該第1リンク7の他端に第2ピン8によって一端が連結
されると共に、その他端が第8ピン17によって可動台
12の中央部に連結された第2リンク9と、該第2リン
ク9に対して回動可能に取付けられた応動部材11とか
らなっている。該応動部材11は、第2す/り9の中央
部に挿通し、かつ第11Jンク7の他端側に形成した保
合部7aと係合し得る牛刀状のピンIOK係合されてい
る。
この引外し機構Bは、第2図に示す状態にあるとき、操
作ハンドル2を戻しばね4の弾性力に抗し方向口に回動
操作すると、リンク機構が略下方に移動すると共に、可
動台12がばね16の弾性力に抗し時計方向に回動して
、応動部材110半月状ピンlOと第1リンク7の保合
部7aとが係合することにより、第1図に示す如く可動
接点12を固定接点15に肖接させ、これによって主接
点部Aを閉成させることができるようになっている。
作ハンドル2を戻しばね4の弾性力に抗し方向口に回動
操作すると、リンク機構が略下方に移動すると共に、可
動台12がばね16の弾性力に抗し時計方向に回動して
、応動部材110半月状ピンlOと第1リンク7の保合
部7aとが係合することにより、第1図に示す如く可動
接点12を固定接点15に肖接させ、これによって主接
点部Aを閉成させることができるようになっている。
なお、主接点部Aの閉成時、可動接点12と固定接点1
5とにワイプ機能を持たせる為、可動接点12の固定ピ
ン18を挿通する孔をだ円状に形成している。また、第
1図に示す状態にあるとき、操作ハンドル2を方向イに
回動操作すると、リンク機構が路上方に移動すると共に
、可動台12がばね16の弾性力によって反時計方向に
回動して、前記半月状ピン10と第1リンク保合部7a
との係合が解除されることにより、可動接点12が固定
接点15よシ離間し、これによって主接点部Aを開成さ
せることができるようになっている。
5とにワイプ機能を持たせる為、可動接点12の固定ピ
ン18を挿通する孔をだ円状に形成している。また、第
1図に示す状態にあるとき、操作ハンドル2を方向イに
回動操作すると、リンク機構が路上方に移動すると共に
、可動台12がばね16の弾性力によって反時計方向に
回動して、前記半月状ピン10と第1リンク保合部7a
との係合が解除されることにより、可動接点12が固定
接点15よシ離間し、これによって主接点部Aを開成さ
せることができるようになっている。
また引外し機構Bは、操作ハンドル2によって主接点部
を開閉するだけでなく、過電流検出装置Cがトリップ動
作したときにも主接点部を開成することができる。即ち
、主接点部Aが閉成状態にあるとき、過電流検出装置C
が過電流を検出して可動鉄片5がピン6を中心に反時計
方向に回動すると、前記応動部材11の一端部11aを
打接することKより、その応動部材11が半月状ピン1
0と共に回転して、該半月状ピン10と第1す/り係合
部7aとの係合を解除させ、かくして可動台12がばね
16の弾性力によって反時計方向に回動することKより
、主接点部Aを開成させることができるようKなってい
る。
を開閉するだけでなく、過電流検出装置Cがトリップ動
作したときにも主接点部を開成することができる。即ち
、主接点部Aが閉成状態にあるとき、過電流検出装置C
が過電流を検出して可動鉄片5がピン6を中心に反時計
方向に回動すると、前記応動部材11の一端部11aを
打接することKより、その応動部材11が半月状ピン1
0と共に回転して、該半月状ピン10と第1す/り係合
部7aとの係合を解除させ、かくして可動台12がばね
16の弾性力によって反時計方向に回動することKより
、主接点部Aを開成させることができるようKなってい
る。
前記過電流検出装置Cは、第1図においてケース1内の
左側に配置され、主接点部Aと電気的に接続したコイル
19と、その上部に設けた固定鉄心20と、コイル19
の片側を覆うフレーム3゜に前記ピン6によって析着し
、一端が固定鉄心2゜の上方まで延びると共に他端が前
記応動部材11の一端部11aの下方まで延びる可動鉄
心5と、該可動鉄心5金時計方向に回動付勢させるばね
とからなっている。そして、主接点部Aの閉成時、コイ
ル19に過電流が流れると、前記可動鉄心5が固定鉄心
20に吸引されることにより、トリップ動作できるよう
になっている。
左側に配置され、主接点部Aと電気的に接続したコイル
19と、その上部に設けた固定鉄心20と、コイル19
の片側を覆うフレーム3゜に前記ピン6によって析着し
、一端が固定鉄心2゜の上方まで延びると共に他端が前
記応動部材11の一端部11aの下方まで延びる可動鉄
心5と、該可動鉄心5金時計方向に回動付勢させるばね
とからなっている。そして、主接点部Aの閉成時、コイ
ル19に過電流が流れると、前記可動鉄心5が固定鉄心
20に吸引されることにより、トリップ動作できるよう
になっている。
さらに、トリップ動作によって引外し機構Bが主接点部
Aを開成したときに、警報信号を発する為の信号接点2
8を投けている。該信号接点28は、ケース1において
可動台12より下方の位置に取付けられ、マイクロスイ
ッチからなっている。
Aを開成したときに、警報信号を発する為の信号接点2
8を投けている。該信号接点28は、ケース1において
可動台12より下方の位置に取付けられ、マイクロスイ
ッチからなっている。
その信号接点28は、可動台12の他端がわと対向する
位置にスイッチ釦28aを有し、該スイッチ釦28aが
押されたときに開成され、かつ釈放されたときに警報信
号を発すべく閉成されるようになっている。
位置にスイッチ釦28aを有し、該スイッチ釦28aが
押されたときに開成され、かつ釈放されたときに警報信
号を発すべく閉成されるようになっている。
しかして本実施例においては、トリップ動作した時点で
のみ信号接点28を閉成動作させる手段を備えている。
のみ信号接点28を閉成動作させる手段を備えている。
該手段は、前記操作ハンドル2と前記リンク機構とに押
動部材21を連結している。
動部材21を連結している。
即ち、その押動部材21は第4図乃至第6図に明示する
ように1略くの字状に形成されており、その上端部を第
1ピン8aを介して操作ハンドル2の下部に連結すると
共に、その中央部を第2ピン8を介してリンク機構に連
結している。また押動部材21の下端部には押動ピン2
2を突設し、該押動ピン22は、操作ハンドル2を回動
操作したときに1リンク機構の路上下方向Xの移動と同
様に路上下方向XK移動し、トリップ動作したときに、
第6図に示す如く横方向Yに移動することができるよう
罠なっている。
ように1略くの字状に形成されており、その上端部を第
1ピン8aを介して操作ハンドル2の下部に連結すると
共に、その中央部を第2ピン8を介してリンク機構に連
結している。また押動部材21の下端部には押動ピン2
2を突設し、該押動ピン22は、操作ハンドル2を回動
操作したときに1リンク機構の路上下方向Xの移動と同
様に路上下方向XK移動し、トリップ動作したときに、
第6図に示す如く横方向Yに移動することができるよう
罠なっている。
さらに詳しく述べると、前記押動ピン22は、操作ハン
ドル2の回動操作時には、リンク機構の上下方向Xの移
動に従って押動部材21も同様に移動するので、上下方
向Xに移動する。またトリップ動作時には、第3図に示
す如くリンク機構が上方に移動する過程において半月状
ピン10と第1リンク係合部7aとの係合が解除された
時点で、可動台12及び第2リンク9がばね16の弾性
力によって持ち上ることにより、第2ピン8が右横方向
にずれるので、第6図に示す如く第2ピン8の移動に従
って右横方向Yにずれる。従って、押動ピン22は、ト
リップ動作時にのみリンク機構の移動方向と交差方向X
に移動することができる。
ドル2の回動操作時には、リンク機構の上下方向Xの移
動に従って押動部材21も同様に移動するので、上下方
向Xに移動する。またトリップ動作時には、第3図に示
す如くリンク機構が上方に移動する過程において半月状
ピン10と第1リンク係合部7aとの係合が解除された
時点で、可動台12及び第2リンク9がばね16の弾性
力によって持ち上ることにより、第2ピン8が右横方向
にずれるので、第6図に示す如く第2ピン8の移動に従
って右横方向Yにずれる。従って、押動ピン22は、ト
リップ動作時にのみリンク機構の移動方向と交差方向X
に移動することができる。
一方、信号接点28の近傍位置に設けた固定部26には
付勢レバー25を軸支している。該付勢レバー25は、
■字状をなしており、その屈曲部を固定部26にピンに
よって結合すると共に1ばね29によって時計方向に回
動するよう洗付勢されている。また付勢レバー25の上
端部には後述する切換レバー23用の掛け外し部25a
を形成している。膝掛け外し部゛25aは、付勢レバー
25の上端部において下方を頂部とする山形状に形成し
ている。
付勢レバー25を軸支している。該付勢レバー25は、
■字状をなしており、その屈曲部を固定部26にピンに
よって結合すると共に1ばね29によって時計方向に回
動するよう洗付勢されている。また付勢レバー25の上
端部には後述する切換レバー23用の掛け外し部25a
を形成している。膝掛け外し部゛25aは、付勢レバー
25の上端部において下方を頂部とする山形状に形成し
ている。
他方、前記切換レバー23は、固定部26に対し回動可
能に取付けられている。即ち、切換レバー23は信号接
点28のスイッチ釦28aを開閉するものであって、略
し字状をなしており、その屈お部を前記固定部26にピ
ン27によって取付けている。切換レバー28の一端部
には、常態では前記付勢レバー25の掛け外し部25a
と係合できるコロ24を突設すると共に、前記押動ピン
22が交差方向Yに移動した時点でその押動ピン22に
よって押進され得る延長部28aを形成している。
能に取付けられている。即ち、切換レバー23は信号接
点28のスイッチ釦28aを開閉するものであって、略
し字状をなしており、その屈お部を前記固定部26にピ
ン27によって取付けている。切換レバー28の一端部
には、常態では前記付勢レバー25の掛け外し部25a
と係合できるコロ24を突設すると共に、前記押動ピン
22が交差方向Yに移動した時点でその押動ピン22に
よって押進され得る延長部28aを形成している。
前記コロ24は、常態では掛け外し部25aの内側斜面
に係合することにより、付勢レバー25の付勢力によっ
て切換レバー23の他端部28bが信号接点28のスイ
ッチ釦28aを押して開成できるようになっている。前
記延長部28aは、切換レバー23の一端部を、押動ピ
ン22の交差方向Yに移動する位置まで延長形成されト
リップ動作によって押動ピン22が交差方向Yに移動し
たとき、該押動ピン22によって打接されることにより
、付勢レバー25の付勢力に抗し掛け外し部25aとコ
ロ24との係合を解除させる如く、ピン27を中心に時
計方向に押進できるようになっている。従って、前記切
換レバー23は、一端部の延長部23aが押進されたと
きに、他端部23bが信号接点28のスイッチ釦28a
を釈放して閉成させることができるよう罠なっている。
に係合することにより、付勢レバー25の付勢力によっ
て切換レバー23の他端部28bが信号接点28のスイ
ッチ釦28aを押して開成できるようになっている。前
記延長部28aは、切換レバー23の一端部を、押動ピ
ン22の交差方向Yに移動する位置まで延長形成されト
リップ動作によって押動ピン22が交差方向Yに移動し
たとき、該押動ピン22によって打接されることにより
、付勢レバー25の付勢力に抗し掛け外し部25aとコ
ロ24との係合を解除させる如く、ピン27を中心に時
計方向に押進できるようになっている。従って、前記切
換レバー23は、一端部の延長部23aが押進されたと
きに、他端部23bが信号接点28のスイッチ釦28a
を釈放して閉成させることができるよう罠なっている。
上記の如く構成された小形回路遮断器の動作を次に述べ
る。
る。
今、操作ハンドル2によって主接点部Aが第1図に示す
如く閉成状態にあるとき、過電流検出装置Cの過電流の
検出によって可動鉄片5が固定鉄心20に吸引されると
、可動鉄片5の他端がリンク機構の応動部材11の一端
部11aを打接して、半月状のピン10と第1リンク7
の係合部7aとの係合が解除されるので、第3図に示す
如く可動台12及び第2リンク9がばね16の弾性力に
よって主接点部Aを開くように回動する。
如く閉成状態にあるとき、過電流検出装置Cの過電流の
検出によって可動鉄片5が固定鉄心20に吸引されると
、可動鉄片5の他端がリンク機構の応動部材11の一端
部11aを打接して、半月状のピン10と第1リンク7
の係合部7aとの係合が解除されるので、第3図に示す
如く可動台12及び第2リンク9がばね16の弾性力に
よって主接点部Aを開くように回動する。
そのとき、リンク機構の第2リンク9が持ち上ることK
よって第2ピン8が右横方向にずれるので、第1す/り
7と同様に押動部材21も第6図に示す如く偏倚すると
共に、その押動ピン22が右横方向YK移動して切換レ
バー23の延長部28aを打接する。これにより、押動
ピン22によって前記延長部28aが時計方向に押進さ
れると共に、コロ24が付勢レバー25の掛け外し部2
5aの内側斜面から外側斜面へ移動して掛け外し部25
aとコロ24との係合が解除されるので、切換レバー2
3の他端部23bが信号接点28のスイッチ釦28aを
釈放することによりスイッチ釦28aが閉成される。
よって第2ピン8が右横方向にずれるので、第1す/り
7と同様に押動部材21も第6図に示す如く偏倚すると
共に、その押動ピン22が右横方向YK移動して切換レ
バー23の延長部28aを打接する。これにより、押動
ピン22によって前記延長部28aが時計方向に押進さ
れると共に、コロ24が付勢レバー25の掛け外し部2
5aの内側斜面から外側斜面へ移動して掛け外し部25
aとコロ24との係合が解除されるので、切換レバー2
3の他端部23bが信号接点28のスイッチ釦28aを
釈放することによりスイッチ釦28aが閉成される。
その場合、切換レバー23の他端部23bはスイッチ釦
28aと可動台12の膨出部12aがわとの間に位置し
ている。
28aと可動台12の膨出部12aがわとの間に位置し
ている。
一方、スイッチ釦28aの閉成状態を解除するには、操
作ハンドル20回動操作によって主接点部Aを閉成させ
ようとすると、可動台12が廻されることKよってその
膨出部12aが切換レバー23の他端部28bを押し下
げるので、切換レバーのコロ24が付勢レバー25の掛
け外し部25aK再び係合されると共に、前記他端部2
3bがスイッチ釦28aを押すことにより、開成するこ
とができる。
作ハンドル20回動操作によって主接点部Aを閉成させ
ようとすると、可動台12が廻されることKよってその
膨出部12aが切換レバー23の他端部28bを押し下
げるので、切換レバーのコロ24が付勢レバー25の掛
け外し部25aK再び係合されると共に、前記他端部2
3bがスイッチ釦28aを押すことにより、開成するこ
とができる。
このように、押動部材21及び付勢レバー25並びに切
換レバー23を利用することにより、小形であっても、
トリップ動作時には確実に信号接点28を動作させるこ
とができるので、警報信号を確実に発することができる
。また、切換レバー28の延長部21aと、押動部材2
1の押動ピン22とは、操作ハンドル2によって主接点
部Aを開閉したときKは、押動部材21の押動ピ/22
と切換レバー28とが離間しているので、付勢レバー2
5の付勢力が押動ピン22に作用することがなく、かつ
トリップ動作によって信号接点28が閉成されたときに
は、付勢レバー25と切換レバー28との保合が解除さ
れているので、切換レバー28と押動ピン22が相互に
力関係を受けることがない。従って、主接点部Aが手動
で操作したときは勿論の他、トリップ動作したときでも
、切換レバー23とリンク機構との間に負荷が加わるこ
とがないので、部品の磨耗等を防止して、各部品を円滑
に動作させることができる。しかも、主接点部Aの閉成
時には切換レバーの他端部28bが可動台12と接する
ことがないので、スイッチ釦28aに対して切換レバー
23の接点圧が影響を受けることがなく、切換レバー2
8と信号接点28との接触状態を一様に保持させておく
ことができる。
換レバー23を利用することにより、小形であっても、
トリップ動作時には確実に信号接点28を動作させるこ
とができるので、警報信号を確実に発することができる
。また、切換レバー28の延長部21aと、押動部材2
1の押動ピン22とは、操作ハンドル2によって主接点
部Aを開閉したときKは、押動部材21の押動ピ/22
と切換レバー28とが離間しているので、付勢レバー2
5の付勢力が押動ピン22に作用することがなく、かつ
トリップ動作によって信号接点28が閉成されたときに
は、付勢レバー25と切換レバー28との保合が解除さ
れているので、切換レバー28と押動ピン22が相互に
力関係を受けることがない。従って、主接点部Aが手動
で操作したときは勿論の他、トリップ動作したときでも
、切換レバー23とリンク機構との間に負荷が加わるこ
とがないので、部品の磨耗等を防止して、各部品を円滑
に動作させることができる。しかも、主接点部Aの閉成
時には切換レバーの他端部28bが可動台12と接する
ことがないので、スイッチ釦28aに対して切換レバー
23の接点圧が影響を受けることがなく、切換レバー2
8と信号接点28との接触状態を一様に保持させておく
ことができる。
第7図乃至第9図は本発明による信号接点付小形回路遮
断器の第2の実施例を示している。この実施例において
前記第1の実施例と異なるのは、切換レバー23に、信
号接点28のスイッチ釦28aが開成状態にあるとき、
その開成状態の動作を許容させるばね部材80を取付け
た点にある。
断器の第2の実施例を示している。この実施例において
前記第1の実施例と異なるのは、切換レバー23に、信
号接点28のスイッチ釦28aが開成状態にあるとき、
その開成状態の動作を許容させるばね部材80を取付け
た点にある。
今、トリップ動作によってスイッチ釦28aが閉成した
状態にあるとき、そのスイッチ釦28aを開成する為操
作ハンドル2で可動台12を廻すことにより、切換レバ
ー28の他端部28bがスイッチ釦28aを押開成する
ことは前述の如くである。
状態にあるとき、そのスイッチ釦28aを開成する為操
作ハンドル2で可動台12を廻すことにより、切換レバ
ー28の他端部28bがスイッチ釦28aを押開成する
ことは前述の如くである。
その場合、スイッチ釦28aは押し込まれたままの状態
であるから、オーバーストロークになり、そのため、か
なシ大きい押し込み力が常に作用するので、開成時の動
作に殆んど余裕がなく、従って撮動や衝撃等が生じたと
きに破損するおそれがある。その解決策として、スイッ
チ釦28aの開成時の動作に余裕を持たせる為、スイッ
チ釦28aを保持するばね力を高めることが容易に考え
られるが、そのようにすると、スイッチ釦28aのばね
力が切換レバー21.付勢レバー25に影響を与えるお
それがある。
であるから、オーバーストロークになり、そのため、か
なシ大きい押し込み力が常に作用するので、開成時の動
作に殆んど余裕がなく、従って撮動や衝撃等が生じたと
きに破損するおそれがある。その解決策として、スイッ
チ釦28aの開成時の動作に余裕を持たせる為、スイッ
チ釦28aを保持するばね力を高めることが容易に考え
られるが、そのようにすると、スイッチ釦28aのばね
力が切換レバー21.付勢レバー25に影響を与えるお
それがある。
そこで、この実施例では、スイッチ釦28aの特性を利
用することにより、スイッチ釦の動作に余裕を持たせた
ものである。即ち、スイッチ釦28aは、第9図に示す
ように一度押し込まれた力P1と、押し込まれた後の戻
り力P3とを比較した場合、その戻シカP、が押し込み
力P1に対し14.にと小さい。従って、スイッチ釦2
8aの戻り力を前記ばね部材30によって保持させるよ
うにしている。
用することにより、スイッチ釦の動作に余裕を持たせた
ものである。即ち、スイッチ釦28aは、第9図に示す
ように一度押し込まれた力P1と、押し込まれた後の戻
り力P3とを比較した場合、その戻シカP、が押し込み
力P1に対し14.にと小さい。従って、スイッチ釦2
8aの戻り力を前記ばね部材30によって保持させるよ
うにしている。
このため、前記ばね部材30は、平板からなっておシ、
その一端を切換レバー23の他端部23bの上部に取付
けて、その他端が切換レバー23に対して離間された自
由端をなしている。そして、スイッチ釦28aを開成す
る為可動台12を廻すと、その膨出部12aがばね部材
30を介して切換スイッチ28を押すので、スイッチ釦
28aが可動台12の荷動くよって押し込み力P、t−
受ける。
その一端を切換レバー23の他端部23bの上部に取付
けて、その他端が切換レバー23に対して離間された自
由端をなしている。そして、スイッチ釦28aを開成す
る為可動台12を廻すと、その膨出部12aがばね部材
30を介して切換スイッチ28を押すので、スイッチ釦
28aが可動台12の荷動くよって押し込み力P、t−
受ける。
そのとき、注目するところは、可動台12が廻娩
ったときワイプ板厚によって上方にやや移動するので、
該可動台の膨出部12aと当接しているばね部材30の
一端が、スイッチ釦28aを戻すように他端に荷重P、
を作用させる。その荷重P、の作用によって、スイッチ
釦28aのオーバーストロークを吸収することができる
ので、それだけスイッチ釦28の開成時の動作に余裕を
持たせることができる。
該可動台の膨出部12aと当接しているばね部材30の
一端が、スイッチ釦28aを戻すように他端に荷重P、
を作用させる。その荷重P、の作用によって、スイッチ
釦28aのオーバーストロークを吸収することができる
ので、それだけスイッチ釦28の開成時の動作に余裕を
持たせることができる。
第10図乃至第12図は本発明による信号接点付小形回
路遮断器の第8の実施例を示している。
路遮断器の第8の実施例を示している。
この場合は、信号接点28にそのスイッチ釦28aを開
閉させる切換ばね33を取付けると共に、引外し機構B
のリンク機構と可動台12との連結部に、前記切換ばね
33を動作させる押動d赫を回動できるように取付けて
いる。
閉させる切換ばね33を取付けると共に、引外し機構B
のリンク機構と可動台12との連結部に、前記切換ばね
33を動作させる押動d赫を回動できるように取付けて
いる。
即ち、前記切換ばね83は、その一端がスイッチ釦28
aを閉成させる方向に付勢された他端を起31aを形成
している。一方、前記前記押動31は、第2リンク9と
可動台12とを連結する第3ピン17に取付けられてい
る。該押動杆31の一端には、トリップ動作時に第1リ
ンク7の係合部7aが押進し得る打接部81aを形成し
、その他端には切換ばね38の突起33aと係合し得る
コロatbを形成している。
aを閉成させる方向に付勢された他端を起31aを形成
している。一方、前記前記押動31は、第2リンク9と
可動台12とを連結する第3ピン17に取付けられてい
る。該押動杆31の一端には、トリップ動作時に第1リ
ンク7の係合部7aが押進し得る打接部81aを形成し
、その他端には切換ばね38の突起33aと係合し得る
コロatbを形成している。
前記打接部131aは、第1リンクの係合部7aK向っ
て突設され、トリップ動作によって前記係合部7aと半
月状ピン10との保合が解除されたとき、その保合部7
aが移動して打接することKよシ、第3ピン17を中心
に時計方向に押進できるようになっている。前記コロ3
1bは、常態では切換ばね33の突起Baaの外側斜面
に係合することにより、切換ばね33がその弾性力に抗
してスイッチ釦28a を開成するよう罠なっている。
て突設され、トリップ動作によって前記係合部7aと半
月状ピン10との保合が解除されたとき、その保合部7
aが移動して打接することKよシ、第3ピン17を中心
に時計方向に押進できるようになっている。前記コロ3
1bは、常態では切換ばね33の突起Baaの外側斜面
に係合することにより、切換ばね33がその弾性力に抗
してスイッチ釦28a を開成するよう罠なっている。
そして、トリップ動作によって前記打振部31aが押進
されたとき、切換ばねの突起3aaとの係合が解除され
ることにより、切換ばね83がその弾性力によってスイ
ッチ釦28aを釈方して閉成するようになっている。こ
のため、第12図に示すように、操作ハンドル2による
主接点部Aの開成時及び閉成時においては、前記コロf
lllbが実線及び鎖線の如き位置に位置して、切換ば
ね88の押動材31を押す力f1が、押動ガ31を反時
計方向に廻すように支点(第3ピン17)よシ右側に設
定されている。またトリップ動作時においては、押動材
31が廻ることにより、コロ31bが突起33aの内側
部分に位置して前記の押す力f、から逃けるように設定
されている。
されたとき、切換ばねの突起3aaとの係合が解除され
ることにより、切換ばね83がその弾性力によってスイ
ッチ釦28aを釈方して閉成するようになっている。こ
のため、第12図に示すように、操作ハンドル2による
主接点部Aの開成時及び閉成時においては、前記コロf
lllbが実線及び鎖線の如き位置に位置して、切換ば
ね88の押動材31を押す力f1が、押動ガ31を反時
計方向に廻すように支点(第3ピン17)よシ右側に設
定されている。またトリップ動作時においては、押動材
31が廻ることにより、コロ31bが突起33aの内側
部分に位置して前記の押す力f、から逃けるように設定
されている。
次に、この実施例の作用を述べる。
主接点部Aの閉成時、過電流検出装置Cによってトリッ
プ動作すると、リンク機構の応動部材11の廻動によっ
て半月状ピン10と第1リンク7係合部7aとの係合が
解除されるので、その保合部7aが押動材31の打振部
31aを打振することにより、押動1↑31が時計方向
に廻る。このとき、押動部81のコロ31bと切換ばね
33の突起33aとの係合が解除されるので、切換ばね
33はその弾性万国よって信号接点28のスイッチ釦2
8aを釈放して閉成させることができる。その場合、押
動材31と切換ばね38とは互に力関係が存在せず、ま
た押動部31とリンク機構とも互に力関係が存在しない
。
プ動作すると、リンク機構の応動部材11の廻動によっ
て半月状ピン10と第1リンク7係合部7aとの係合が
解除されるので、その保合部7aが押動材31の打振部
31aを打振することにより、押動1↑31が時計方向
に廻る。このとき、押動部81のコロ31bと切換ばね
33の突起33aとの係合が解除されるので、切換ばね
33はその弾性万国よって信号接点28のスイッチ釦2
8aを釈放して閉成させることができる。その場合、押
動材31と切換ばね38とは互に力関係が存在せず、ま
た押動部31とリンク機構とも互に力関係が存在しない
。
従って、この実施例は、第1の実施例と同様の効果を得
ることができる他、信号接点28を動作させる為の手段
を、押動リンク31と切換ばね33との2つの部品から
構成したので、それだけ部品点数及び組付工数の削減を
なし遂げることができる。
ることができる他、信号接点28を動作させる為の手段
を、押動リンク31と切換ばね33との2つの部品から
構成したので、それだけ部品点数及び組付工数の削減を
なし遂げることができる。
本発明は、以上述べた構成のものであるので、第1の発
明によれば、小形であっても、トリップ動作時にのみ信
号接点を確実に動作させることができ、また主接点部が
操作ハンドルで開閉されたときは勿論の他、トリップ動
作したときでも引外し機構と信号接点を動作させる機構
とに相互に負荷が作用しないので、各部品の動作を円滑
にさせることができる効果がある。
明によれば、小形であっても、トリップ動作時にのみ信
号接点を確実に動作させることができ、また主接点部が
操作ハンドルで開閉されたときは勿論の他、トリップ動
作したときでも引外し機構と信号接点を動作させる機構
とに相互に負荷が作用しないので、各部品の動作を円滑
にさせることができる効果がある。
また、第2の発明によれば、上記第1の発明の効果の他
、信号接点の開成時での動作に余裕を持たせることがで
きるので、振動や衝撃等が生じても、それを吸収して誤
動作するおそれを防ぐことができ、それだけ信頼性を高
めることができる効果がある。さらに、第3の発明によ
れば、上記第1の発明の効果の他、信号接点を動作させ
る機構の構成部品点数及び組付工数を削減することがで
き、それだけコストダウンを計ることができる効果があ
る。
、信号接点の開成時での動作に余裕を持たせることがで
きるので、振動や衝撃等が生じても、それを吸収して誤
動作するおそれを防ぐことができ、それだけ信頼性を高
めることができる効果がある。さらに、第3の発明によ
れば、上記第1の発明の効果の他、信号接点を動作させ
る機構の構成部品点数及び組付工数を削減することがで
き、それだけコストダウンを計ることができる効果があ
る。
第1図は本発明による信号接点付小形回路遮断器の第1
の実施例を示す主接点部の閉成時の全体断面図、第2図
は主接点部の開成時を示す正面図、第3図はトリップ動
作状態を示す正面図、第4図は信号接点を動作させる機
構の説明用正面図、第5図は第4図の右側面図、第6図
は信号接点の閉成状態を示す説明用正面図、第7図は本
発明による信号接点付小形回路遮断器の第2の実施例を
示す要部の正面図、第8図は可動台とばね部材の関係を
示す要部の正面図、第9図は信号接点のスイッチ釦の特
性を示す説明図、第10図は本発明による信号接点付小
形回路遮断器の第3の実施例を示す要部の断面図、第1
1図はトリップ動作状態を示す要部の正面図、第12図
は押動リンクと切換ばねとの関係を示す説明図である。 A・・・主接点部、12・・・可動台、13・・・可動
接点、15・・・固定接点、B・・・引外し機構、2・
・・操作ハンドル、7・・・第1リンク、9・・・第2
リンク、10・・・半月状のピン、11・・・応動部材
、3.8a、 L L?・・ゼン、C・・・過電流検出
装置、5・・・可動鉄片、19・・・コイル、20・・
・固定鉄心、28・・・信号接点、28a・・・スイッ
チ釦、21・・・押動部材、22・・・押動ピン、23
・・・切換1/バー、2aa・・・g長M、、24・・
・コロ、25・・・付勢レバー、25a・・・掛け外し
部、26・・・固定部、30・・・ばね部材、81・・
・押動 、31a・・・打振部、3117・・:yo、
88・・・切換ばね、33a・・・突起。 第30 イ 4 目 ス (ハ 弗 10 区 叉2B 茅 12 図
の実施例を示す主接点部の閉成時の全体断面図、第2図
は主接点部の開成時を示す正面図、第3図はトリップ動
作状態を示す正面図、第4図は信号接点を動作させる機
構の説明用正面図、第5図は第4図の右側面図、第6図
は信号接点の閉成状態を示す説明用正面図、第7図は本
発明による信号接点付小形回路遮断器の第2の実施例を
示す要部の正面図、第8図は可動台とばね部材の関係を
示す要部の正面図、第9図は信号接点のスイッチ釦の特
性を示す説明図、第10図は本発明による信号接点付小
形回路遮断器の第3の実施例を示す要部の断面図、第1
1図はトリップ動作状態を示す要部の正面図、第12図
は押動リンクと切換ばねとの関係を示す説明図である。 A・・・主接点部、12・・・可動台、13・・・可動
接点、15・・・固定接点、B・・・引外し機構、2・
・・操作ハンドル、7・・・第1リンク、9・・・第2
リンク、10・・・半月状のピン、11・・・応動部材
、3.8a、 L L?・・ゼン、C・・・過電流検出
装置、5・・・可動鉄片、19・・・コイル、20・・
・固定鉄心、28・・・信号接点、28a・・・スイッ
チ釦、21・・・押動部材、22・・・押動ピン、23
・・・切換1/バー、2aa・・・g長M、、24・・
・コロ、25・・・付勢レバー、25a・・・掛け外し
部、26・・・固定部、30・・・ばね部材、81・・
・押動 、31a・・・打振部、3117・・:yo、
88・・・切換ばね、33a・・・突起。 第30 イ 4 目 ス (ハ 弗 10 区 叉2B 茅 12 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定接点と可動台に設けられた可動接点とで主接点
部を形成し、操作ハンドルとこれに一端が連結されかつ
他端が前記可動台に連結されたリンク機構とを有する引
外し機構により前記主接点部を開閉すると共に、過電流
検出装置により過電流のトリップ動作時に前記リンク機
構と可動台を通じて主接点部を開成し、前記過電流のト
リップ動作時に警報信号を発する信号接点を設けた信号
接点付小形回路遮断器において、前記操作ハンドルと前
記リンク機構とに、操作ハンドルの回動操作時には略直
線方向に移動させ、かつ過電流検出装置のトリップ動作
時には前記直線方向と交差する方向に移動させ得る押動
ピンを有する押動部材を連結し、 前記信号接点がわの固定部には、切換レバー用の掛け外
し部を有しかつ信号接点方向に回動付勢された付勢レバ
ーを軸支すると共に、 前記付勢レバーの掛け外し部に係合し得るコロと、前記
トリップ動作時における前記押動ピンの移動時にのみ該
押動ピンが押進し得る延長部とを有し、かつ押動ピンに
よつて前記延長部が押進された時点で信号接点のスイッ
チ釦を開成する方向に回動可能に切換レバーを取付けた
こと、 を特徴とする信号接点付小形回路遮断器 2、固定接点と可動台に設けられた可動接点とで主接点
部を形成し、操作ハンドルとこれに一端が連結されかつ
他端が前記可動台に連結されたリンク機構とを有する引
外し機構により前記主接点部を開閉すると共に、過電流
検出装置により過電流のトリップ動作時に前記リンク機
構と可動台を通じて主接点部を開成し、前記過電流のト
リップ動作時に警報信号を発する信号接点を設けた信号
接点付小形回路遮断器において、前記操作ハンドルと前
記リンク機構とに、操作ハンドルの回動操作時には略直
線方向に移動させ、かつ過電流検出装置のトリップ動作
時には前記直線方向と交差する方向に移動させ得る押動
ピンを有する押動部材を連結し、 前記信号接点側の固定部には、切換レバー用の掛け外し
部を有しかつ信号接点方向に回動付勢された付勢レバー
を軸支させると共に、 前記付勢レバーの掛け外し部に係合し得るコロと、前記
トリップ動作時における押動ピンの移動時にのみ該押動
ピンが押進し得る延長部とを有し、かつ押動ピンによつ
て前記延長部が押進された時点で信号接点のスイッチ釦
を開成する方向に回動可能に切換レバーを取付け、 前記切換レバーと可動台とのうち、何れか一方に、切換
レバーが信号接点のスイッチ釦を開成した時点で該スイ
ッチ釦の開成状態の動作を許容されるばね部材を取付け
たこと、 を特徴とする信号接点付小形回路遮断器。 3、固定接点と可動台に設けられた可動接点とで主接点
部を形成し、操作ハンドルとこれに一端が連結されかつ
他端が前記可動台に連結されたリンク機構とを有する引
外し機構により前記主接点部を開閉すると共に、過電流
検出装置により過電流のトリップ動作時に前記リンク機
構と可動台を通じて主接点部を開成し、前記過電流のト
リップ動作時に警報信号を発する信号接点を設けた信号
接点付小形回路遮断器において、前記信号接点に、その
スイッチ釦まで張り出す一端部を有しかつ該一端部がス
イッチ釦を閉成させる方向に付勢された切換ばねを取付
け、前記リンク機構と可動接点との連結部に、前記トリ
ップ動作時にリンク機構の一部が押進し得る打接部と、
前記切換ばねの一端部と係合し得るコロとを有する打動
杵バーを設け、かつ該押動を前記リンク機構の一部によ
つて前記突起が押進された時点で切換ばねがスイッチ釦
を閉成するように回動可能に取付けたこと、 を特徴とする信号接点付小形回路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456084A JPS6164032A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 信号接点付小形回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18456084A JPS6164032A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 信号接点付小形回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164032A true JPS6164032A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16155340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18456084A Pending JPS6164032A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 信号接点付小形回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164032A (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18456084A patent/JPS6164032A/ja active Pending
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