JPS6164215A - 調理用自動脂分除去装置 - Google Patents
調理用自動脂分除去装置Info
- Publication number
- JPS6164215A JPS6164215A JP59187736A JP18773684A JPS6164215A JP S6164215 A JPS6164215 A JP S6164215A JP 59187736 A JP59187736 A JP 59187736A JP 18773684 A JP18773684 A JP 18773684A JP S6164215 A JPS6164215 A JP S6164215A
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- JP
- Japan
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- fat
- chamber
- cooking
- pot
- remover
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- Granted
Links
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Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、牛丼などの料理を大量、連続的にq、:q
理、棟造するにあたって便用する調理用自動脂分除去装
置に関するものである。
理、棟造するにあたって便用する調理用自動脂分除去装
置に関するものである。
「従来の技術」
従来において、牛丼などを営業用に大量に製造するに際
して、鍋の中で煮込んだ牛肉類の“′たれ”に浮かぶ不
要な脂分を除くには、その脂分を網状の杓子によって一
々すく込廃棄することによって行っているのが現状であ
る。
して、鍋の中で煮込んだ牛肉類の“′たれ”に浮かぶ不
要な脂分を除くには、その脂分を網状の杓子によって一
々すく込廃棄することによって行っているのが現状であ
る。
「発明が解決しようとする問題点」
この発明は、鍋内で煮込んだ牛肉などの材料を、近傍に
位置させた脂分除去器に移し、そこで材料、たれ、脂分
全自動的に分離し、とくに不要の脂分を簡単に取シ除く
ことができるところの機構を得ることを目的とする。
位置させた脂分除去器に移し、そこで材料、たれ、脂分
全自動的に分離し、とくに不要の脂分を簡単に取シ除く
ことができるところの機構を得ることを目的とする。
「問題点を解決するための手段J
機台内に鍋およびガス器具を配置し、鍋の近傍に、上面
との間に間隔を有する隔壁を設けて第1室、第2室を構
成し、第1室上に網気によって脂分の凝固を防ぐために
、前記脂分除去器を熱する煙道を設けたこと全特徴とす
る調理用自動脂分除去装置の構成とする。
との間に間隔を有する隔壁を設けて第1室、第2室を構
成し、第1室上に網気によって脂分の凝固を防ぐために
、前記脂分除去器を熱する煙道を設けたこと全特徴とす
る調理用自動脂分除去装置の構成とする。
「作用」
鍋内で煮込んだ材料を脂分除去器の網かご上にのせ、脂
分除去器の第1室に溜ったパたれ”、脂分の中、不要の
脂分のみをオーバーフローさせて、分離して第2室内に
入れること釦よってこの脂分を簡単にと9除くことがで
きる。
分除去器の第1室に溜ったパたれ”、脂分の中、不要の
脂分のみをオーバーフローさせて、分離して第2室内に
入れること釦よってこの脂分を簡単にと9除くことがで
きる。
「実施例」
第1.2.3図はこの発明の実施例であって面状の機台
(1)は支脚(2)を有し、それに調理用の鍋(3)が
掛けられており、この鍋(3)の下において、機台(1
)内にガス器具(4)がとりつけられている。鍋(3)
の側方には脂分除去器(5)が機台(1)内に垂設され
ている。この脂分除去器(5)は上面には凌し網(f)
をとりつけた網かと(6)が載り、上面の一方が開放さ
れている。この脂分除去器(5)の内部は第4図に示す
よう江上面との間に間@(d)をおいて縦の隔壁(7)
を設けて第1室(a)と第2室(b)とに分かれ、前記
網かと(6)はこの第1室(a)を蔽う大きさである。
(1)は支脚(2)を有し、それに調理用の鍋(3)が
掛けられており、この鍋(3)の下において、機台(1
)内にガス器具(4)がとりつけられている。鍋(3)
の側方には脂分除去器(5)が機台(1)内に垂設され
ている。この脂分除去器(5)は上面には凌し網(f)
をとりつけた網かと(6)が載り、上面の一方が開放さ
れている。この脂分除去器(5)の内部は第4図に示す
よう江上面との間に間@(d)をおいて縦の隔壁(7)
を設けて第1室(a)と第2室(b)とに分かれ、前記
網かと(6)はこの第1室(a)を蔽う大きさである。
隔壁(7)で仕切られた第2室(b)はその底部にパイ
プ(8)があって、脂分貯で留用の容器(9)に導かれ
るようになっている。一方、機台(1)は鍋(3)を載
せる太孔の池には密閉され隅には煙道jlQがと9つけ
られておシ、鍋(3)を熱した熱気は脂分除去器(5)
を間接的に絶えず熱して、煙道(IC)より排出される
ようになっている。これによって脂分除去器(5)内の
脂分が凝固するのを防いでいる。
プ(8)があって、脂分貯で留用の容器(9)に導かれ
るようになっている。一方、機台(1)は鍋(3)を載
せる太孔の池には密閉され隅には煙道jlQがと9つけ
られておシ、鍋(3)を熱した熱気は脂分除去器(5)
を間接的に絶えず熱して、煙道(IC)より排出される
ようになっている。これによって脂分除去器(5)内の
脂分が凝固するのを防いでいる。
機台(1)には適宜、丼などを置く棚0υが付設されて
いる。
いる。
さて、鍋(3)内において牛丼用の材料の牛肉、玉ねぎ
などが煮込まれ、仕上がると直ちに隣接する脂分除去器
(5)の網かと(6)上にこれら調理材料を移す。この
ときこの材料には当然″たれ”が含まれており、またこ
の″たれ″には不要、余分の脂分が含まれている。それ
らは網かと(6)の^し網(f) Kよって渚、されて
前記調理材料とは別になって落下し、脂分除去器(5)
の第1室(a)内に1わえられることとなる。
などが煮込まれ、仕上がると直ちに隣接する脂分除去器
(5)の網かと(6)上にこれら調理材料を移す。この
ときこの材料には当然″たれ”が含まれており、またこ
の″たれ″には不要、余分の脂分が含まれている。それ
らは網かと(6)の^し網(f) Kよって渚、されて
前記調理材料とは別になって落下し、脂分除去器(5)
の第1室(a)内に1わえられることとなる。
そしてこの中“たれIj (c、 )は下に溜まり脂分
(C2)が上層に浮かび上がる。この脂分(C2)は隔
壁(7)をこえて脂分除去器(5)の第2室(b)に流
れ込み、パイプ(8)を通って(9)の中に溜められる
こととなる。この容器(9)の脂分(C2)は廃棄する
などして処理する。
(C2)が上層に浮かび上がる。この脂分(C2)は隔
壁(7)をこえて脂分除去器(5)の第2室(b)に流
れ込み、パイプ(8)を通って(9)の中に溜められる
こととなる。この容器(9)の脂分(C2)は廃棄する
などして処理する。
「効果」
この発明によれば、脂分除去器(5)内の第1室(a)
に入った“たれ”(c、)と脂分(C2)の混合液体は
、脂分(C2)のみが隔壁(7)を超えてオーバーフロ
ーして第2室(b)に流れ込み、こ\において゛たれC
C,)と不要の脂分(C2)を自動的に分離することが
でき、第1室(a)の″たれ′″(C1)はそのまま調
理用として利用できるものである。
に入った“たれ”(c、)と脂分(C2)の混合液体は
、脂分(C2)のみが隔壁(7)を超えてオーバーフロ
ーして第2室(b)に流れ込み、こ\において゛たれC
C,)と不要の脂分(C2)を自動的に分離することが
でき、第1室(a)の″たれ′″(C1)はそのまま調
理用として利用できるものである。
第1図はこの発明の調理用自動脂分除去装置の正面図、
第2図は第1図の上面図、
第6図は第1図の側面図、
第4図は脂分除去器の拡大縦断面図である。
(1)・・・・・・機 台 (2)・・・・・・
脚(3)・・・・・・鍋 (4)・・・・・
・ガス器具(5)・・・・・−脂分除去器 (6)・
・・・・・網かと(7)・・・・・・隔 壁 (a
)・・・・・・第1室(b)・・・・・・第2室
(8)・・・・・・パイプ(9)・・・・・・容 器
01・・・・・・煙 道αη・・・・・・棚 特許出願人 株式会社 友伸フーズ代理人 弁理士
松 永 善 載量 升獲士・弁理士
青 木 康第1図 第2図 第3図 第4図
脚(3)・・・・・・鍋 (4)・・・・・
・ガス器具(5)・・・・・−脂分除去器 (6)・
・・・・・網かと(7)・・・・・・隔 壁 (a
)・・・・・・第1室(b)・・・・・・第2室
(8)・・・・・・パイプ(9)・・・・・・容 器
01・・・・・・煙 道αη・・・・・・棚 特許出願人 株式会社 友伸フーズ代理人 弁理士
松 永 善 載量 升獲士・弁理士
青 木 康第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機台内に鍋およびガス装置を配置し、鍋の 近傍に、上面との間に間隔を有する隔壁を設けて第1室
、第2室を構成し、第1室に網かごを載置し、第2室底
部をパイプによつて下方に連結した脂分除去器を設け、
機台内の熱気によつて前記脂分除去器を熱する煙道を設
けたことを特徴とする調理用自動脂分除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187736A JPS6164215A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 調理用自動脂分除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187736A JPS6164215A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 調理用自動脂分除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164215A true JPS6164215A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0221805B2 JPH0221805B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16211288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187736A Granted JPS6164215A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 調理用自動脂分除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07217U (ja) * | 1993-04-21 | 1995-01-06 | 株式会社友伸フーズ | ガス装置一体型脂分自動除去調理鍋 |
| JP2003235740A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-26 | Zensho Co Ltd | 食品中の不純物除去装置 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59187736A patent/JPS6164215A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07217U (ja) * | 1993-04-21 | 1995-01-06 | 株式会社友伸フーズ | ガス装置一体型脂分自動除去調理鍋 |
| JP2003235740A (ja) * | 2002-02-20 | 2003-08-26 | Zensho Co Ltd | 食品中の不純物除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221805B2 (ja) | 1990-05-16 |
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