JPS6164235A - 超音波プロ−ブ穿刺用水袋 - Google Patents
超音波プロ−ブ穿刺用水袋Info
- Publication number
- JPS6164235A JPS6164235A JP59186774A JP18677484A JPS6164235A JP S6164235 A JPS6164235 A JP S6164235A JP 59186774 A JP59186774 A JP 59186774A JP 18677484 A JP18677484 A JP 18677484A JP S6164235 A JPS6164235 A JP S6164235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water bag
- ultrasonic probe
- puncture needle
- puncture
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surgical Instruments (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超音波診断装置における超音波プローブと被
検体との間に介在させる超音波プローブ穿刺用氷袋に関
するものである。
検体との間に介在させる超音波プローブ穿刺用氷袋に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、超音波診断装置によシ診断する際、近距離部が見
難い。このような場合、一般には第1図に示すように超
音波プローブ1と被検体2の間に柔軟性に富み水を注入
したゴム製の水袋3を介在させ、この水袋3により実効
的に近距離部位を遠ざけて見易くしている。しかしなが
らこの氷袋3を使用しながら被検体2に穿刺針4を穿刺
する場合、水袋3は柔軟性(弾力性)に富んでいるので
、穿刺針2の位置を不安定にし、また穿刺針4を被検体
2に刺す際に氷袋3を刺さないように注意しなければな
らず、作業性が悪く、実用に乏しい等の欠点があった。
難い。このような場合、一般には第1図に示すように超
音波プローブ1と被検体2の間に柔軟性に富み水を注入
したゴム製の水袋3を介在させ、この水袋3により実効
的に近距離部位を遠ざけて見易くしている。しかしなが
らこの氷袋3を使用しながら被検体2に穿刺針4を穿刺
する場合、水袋3は柔軟性(弾力性)に富んでいるので
、穿刺針2の位置を不安定にし、また穿刺針4を被検体
2に刺す際に氷袋3を刺さないように注意しなければな
らず、作業性が悪く、実用に乏しい等の欠点があった。
発明の目的
上記欠点に鑑み、本発明は水袋本体を捕鳥するおそれが
なく、穿刺作業を容易に行うことができまた被検体に穿
刺した穿刺針を安定させることができるようにした超音
波プローブ穿刺用氷袋を提供しようとするものである。
なく、穿刺作業を容易に行うことができまた被検体に穿
刺した穿刺針を安定させることができるようにした超音
波プローブ穿刺用氷袋を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するため、柔軟性を有する水
袋本体に筒体による穿刺針挿通用のガイド孔を貫通させ
て設け、注水した水袋本体を超音波プローブと被検体と
の間に介在させ、ガイド孔より穿刺針を被検体に穿刺す
るように構成したことを特徴とするものである。
袋本体に筒体による穿刺針挿通用のガイド孔を貫通させ
て設け、注水した水袋本体を超音波プローブと被検体と
の間に介在させ、ガイド孔より穿刺針を被検体に穿刺す
るように構成したことを特徴とするものである。
実症例の説明
υ5下、本発明の一実症例企図面に基いて詳細にlゴで
− 説明する。第2図及び第3図において11は超音波プロ
ーブ、12は被検体、13は本発明の氷袋、14は穿刺
針である。水袋13r/′i、水袋本体15に穿刺針挿
通用のガイド孔16が貫通して設けられている。水袋本
体15は柔軟性(弾力性)に富むように薄いゴム等によ
り形成され、−側に比較的肉厚の注入口17が設けられ
、この注入口17が栓18により閉塞されるようになっ
ている。水袋本体15に注入口17の反対11J11で
設けられる穿刺針挿通用のガイド孔16は筒体19によ
り構成されるもので、その−例として比較的硬質のプラ
スチックにより形成された筒体19の下端に7ランジ部
20が一体に設けられ、上端部にフランジ部21が一体
に設けられ、フランジ部21の外方には雄ねじ22が形
成されている。この筒体19が水袋本体15内に挿入さ
れ、7ランジ部20が水袋本体15に形成された孔23
の内側周辺部に重ねられ、接着等の手段により孔23の
内側周辺部が水密状態に閉塞されている。7ランジ部2
1は水袋本体15に形成された孔24の内側周辺部に重
ねられ、筒体19の外方突出部にQ IJング25が嵌
合され、筒体19の雄ねじ22にナツト26が螺合され
、このナツト26と筒体19のフランジ部21とでOリ
ング25を締付けることにより孔24の内」り周辺部が
水密状態に閉塞されている。
− 説明する。第2図及び第3図において11は超音波プロ
ーブ、12は被検体、13は本発明の氷袋、14は穿刺
針である。水袋13r/′i、水袋本体15に穿刺針挿
通用のガイド孔16が貫通して設けられている。水袋本
体15は柔軟性(弾力性)に富むように薄いゴム等によ
り形成され、−側に比較的肉厚の注入口17が設けられ
、この注入口17が栓18により閉塞されるようになっ
ている。水袋本体15に注入口17の反対11J11で
設けられる穿刺針挿通用のガイド孔16は筒体19によ
り構成されるもので、その−例として比較的硬質のプラ
スチックにより形成された筒体19の下端に7ランジ部
20が一体に設けられ、上端部にフランジ部21が一体
に設けられ、フランジ部21の外方には雄ねじ22が形
成されている。この筒体19が水袋本体15内に挿入さ
れ、7ランジ部20が水袋本体15に形成された孔23
の内側周辺部に重ねられ、接着等の手段により孔23の
内側周辺部が水密状態に閉塞されている。7ランジ部2
1は水袋本体15に形成された孔24の内側周辺部に重
ねられ、筒体19の外方突出部にQ IJング25が嵌
合され、筒体19の雄ねじ22にナツト26が螺合され
、このナツト26と筒体19のフランジ部21とでOリ
ング25を締付けることにより孔24の内」り周辺部が
水密状態に閉塞されている。
従って水袋本体15の水密性が保たれた″状態で、即ち
水袋本体15中の水が漏れないようにされた状態でガイ
ド孔16が貫通して設けられている。
水袋本体15中の水が漏れないようにされた状態でガイ
ド孔16が貫通して設けられている。
上記実姉例の水袋13を使用するには水袋本体16を被
検体12に載せ、水袋本体12に超音波プローブ11を
載せることにより浅い部位の断層像を見易く、即ち診断
し易くすることができる。
検体12に載せ、水袋本体12に超音波プローブ11を
載せることにより浅い部位の断層像を見易く、即ち診断
し易くすることができる。
また穿刺針14はガイド孔16を通って被検体12に穿
刺する。このとき、ガイド孔16は比較的硬質の筒体1
9より形成されているので、位置決めし易く、一定の角
度で穿刺することができ、しかも水袋本体15の破損を
防止することができる。
刺する。このとき、ガイド孔16は比較的硬質の筒体1
9より形成されているので、位置決めし易く、一定の角
度で穿刺することができ、しかも水袋本体15の破損を
防止することができる。
なお、筒体19の下端側に上端側と同様にQ 17ング
、ナンド等を用いて水袋本体15の孔23の周辺部を水
密状態に閉塞してもよく、また筒体19の上端側を下端
側と同様に接着等によシ水装本体15の孔24の周辺部
に固着して孔24の周辺部を水密状態に閉塞してもよい
。
、ナンド等を用いて水袋本体15の孔23の周辺部を水
密状態に閉塞してもよく、また筒体19の上端側を下端
側と同様に接着等によシ水装本体15の孔24の周辺部
に固着して孔24の周辺部を水密状態に閉塞してもよい
。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば柔軟性を
有す水袋本体に筒体による穿刺針挿通用のガイド孔を貫
通させて設けている。従って水袋本体により超音波プロ
ーブによる被検体の浅い部位の断層像を見易くすること
ができることは勿論のこと、水袋本体を損傷するおそれ
がなく、穿刺作業を容易に行うことができ、また被検体
に穿刺した穿刺針を安定させることができる等の利点が
ある。
有す水袋本体に筒体による穿刺針挿通用のガイド孔を貫
通させて設けている。従って水袋本体により超音波プロ
ーブによる被検体の浅い部位の断層像を見易くすること
ができることは勿論のこと、水袋本体を損傷するおそれ
がなく、穿刺作業を容易に行うことができ、また被検体
に穿刺した穿刺針を安定させることができる等の利点が
ある。
第1図は従来の氷袋の使用状態を示す側面図、第2図及
び第3図は本発明の超音波プローブ穿刺用氷袋の一実柿
例を示し、第2図は使用状態の一部切欠側面図、第3図
はその要部拡大図である。 11・・・・・超音波プローブ、12・・・・・・被検
体、13・・・・・・本発明の水袋、14・・・・・穿
刺針、16・・・・・・水袋本体、16・・・・・・ガ
イド孔、19・・・・・・筒体。
び第3図は本発明の超音波プローブ穿刺用氷袋の一実柿
例を示し、第2図は使用状態の一部切欠側面図、第3図
はその要部拡大図である。 11・・・・・超音波プローブ、12・・・・・・被検
体、13・・・・・・本発明の水袋、14・・・・・穿
刺針、16・・・・・・水袋本体、16・・・・・・ガ
イド孔、19・・・・・・筒体。
Claims (1)
- 柔軟性を有する水袋本体に筒体による穿刺針挿通用のガ
イド孔を貫通させて設けたことを特徴とする超音波プロ
ーブ穿刺用水袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186774A JPS6164235A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 超音波プロ−ブ穿刺用水袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186774A JPS6164235A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 超音波プロ−ブ穿刺用水袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164235A true JPS6164235A (ja) | 1986-04-02 |
Family
ID=16194384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186774A Pending JPS6164235A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 超音波プロ−ブ穿刺用水袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164235A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646914U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPS6416164U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | ||
| JP2003000593A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-07 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755140A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cover for ultrasonic probe for catheterization |
| JPS6058114B2 (ja) * | 1976-02-17 | 1985-12-18 | 日本ナシヨナル製罐株式会社 | 非発泡性飲料の充填方法 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59186774A patent/JPS6164235A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058114B2 (ja) * | 1976-02-17 | 1985-12-18 | 日本ナシヨナル製罐株式会社 | 非発泡性飲料の充填方法 |
| JPS5755140A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cover for ultrasonic probe for catheterization |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646914U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-17 | ||
| JPS6416164U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | ||
| JP2003000593A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-07 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
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