JPS6164596A - 折り畳みフロ−ト - Google Patents
折り畳みフロ−トInfo
- Publication number
- JPS6164596A JPS6164596A JP18561984A JP18561984A JPS6164596A JP S6164596 A JPS6164596 A JP S6164596A JP 18561984 A JP18561984 A JP 18561984A JP 18561984 A JP18561984 A JP 18561984A JP S6164596 A JPS6164596 A JP S6164596A
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- Japan
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- folding
- parts
- center
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 abstract description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型の船等に用いられる折り畳み可能なフロ
ーI・に関する。
ーI・に関する。
(従来の技術)
従来の樹脂により形成したフロートや船体としては、例
えば、第11図〜第15図に示したようなものが知られ
ている。
えば、第11図〜第15図に示したようなものが知られ
ている。
第11図及び第12図に示す従来のフロートAは、内部
に密閉された中空部01を有した船形のものでF、R,
Pにより形成されている。
に密閉された中空部01を有した船形のものでF、R,
Pにより形成されている。
また、第13図〜第15図に示す従来の船体Bは、底板
02と側板03.03を合成樹脂で一体に成形すると共
に、底板02に対し側板03,03を折り畳み可能に成
形したものであった。
02と側板03.03を合成樹脂で一体に成形すると共
に、底板02に対し側板03,03を折り畳み可能に成
形したものであった。
従って、船体として使用する際には、第13図、第14
図の折り畳み状態から側板03 、03を底板02に対
し略垂直になるまで引き起した後に、側板03,03間
に姿勢保持部材04を架けて船状態として使用するもの
であった。
図の折り畳み状態から側板03 、03を底板02に対
し略垂直になるまで引き起した後に、側板03,03間
に姿勢保持部材04を架けて船状態として使用するもの
であった。
また、この船体Bをフロートとして使用する際には船体
Bの」−面に蓋材Cを覆せて内部に水が侵入しないよう
にしてから使用するものであった。
Bの」−面に蓋材Cを覆せて内部に水が侵入しないよう
にしてから使用するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のフロート等にあっては
、以下に述べるような問題点があった。
、以下に述べるような問題点があった。
前記フロー)Aは、分割したり折り畳むことができない
構造であるため、スペースをとってしまい運搬や保管に
不便であり、しかも成形をするのに高価で製造に手間が
かかる成形型を必要としコスト的に不利である。
構造であるため、スペースをとってしまい運搬や保管に
不便であり、しかも成形をするのに高価で製造に手間が
かかる成形型を必要としコスト的に不利である。
また、前記船体Bは、上述のフロー)Aと同様に成形型
を必要としコスト的に不利であり、しかも、フロートと
して使用する際の蓋材Cと船体Bとの間の密閉性の確保
が難しいという問題点があった。
を必要としコスト的に不利であり、しかも、フロートと
して使用する際の蓋材Cと船体Bとの間の密閉性の確保
が難しいという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、」−述のような問題点を解決するために本発明
は、一枚の略紡錘形の形状保持可能な樹脂板を長手方向
中央線に形成した中央折曲部で折り畳むと共に、外縁部
を接合させた接合部を設けてフロート本体を形成し、か
つ、該フロート本体に開口部及び該開口部を塞ぐ蓋体を
設け、かつ、前記中央折曲部と接合部との間のフロート
本体両側の長手方向に左側折曲部と右側折曲部を設け、
かつ、該左側折曲部及び右側折曲部の上下部分をそれぞ
れ左側上板部、左側下板部及び右側上板部、右側下板部
とし、かつ、該左側」−下板部と右側上下板部が当接も
しくは近接して向かい合った状態を折り畳み状態とし、
かつ、前記フロート本体内部に開口部より空気を導き両
上板部が略水平である状態をフロート状態とし、かつ、
前記フロート状態を保つ姿勢保持手段を設けたこととし
た。
は、一枚の略紡錘形の形状保持可能な樹脂板を長手方向
中央線に形成した中央折曲部で折り畳むと共に、外縁部
を接合させた接合部を設けてフロート本体を形成し、か
つ、該フロート本体に開口部及び該開口部を塞ぐ蓋体を
設け、かつ、前記中央折曲部と接合部との間のフロート
本体両側の長手方向に左側折曲部と右側折曲部を設け、
かつ、該左側折曲部及び右側折曲部の上下部分をそれぞ
れ左側上板部、左側下板部及び右側上板部、右側下板部
とし、かつ、該左側」−下板部と右側上下板部が当接も
しくは近接して向かい合った状態を折り畳み状態とし、
かつ、前記フロート本体内部に開口部より空気を導き両
上板部が略水平である状態をフロート状態とし、かつ、
前記フロート状態を保つ姿勢保持手段を設けたこととし
た。
(作 用)
従って、製造をする場合、一枚の略紡錘形の樹脂板に複
数の折曲部を形成し外縁部を接合させると共に、姿勢保
持手段を設けて製造するものである。
数の折曲部を形成し外縁部を接合させると共に、姿勢保
持手段を設けて製造するものである。
また、折り畳み状態において運搬や保管ができる。
また、使用に際して折り畳み状態からフロート状態に状
態変化させる場合、開口部から蓋体を取り外した後に、
左側折曲部と右側折曲部を左右に広げ、両」二板部は中
央折曲部を中心に、また、雨下板部は接合部を中心に展
開させて、フロート本体内部に空気を導入させることが
できる。
態変化させる場合、開口部から蓋体を取り外した後に、
左側折曲部と右側折曲部を左右に広げ、両」二板部は中
央折曲部を中心に、また、雨下板部は接合部を中心に展
開させて、フロート本体内部に空気を導入させることが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に示し詳細に説
明する。
明する。
■はフロート本体であって、一枚の紡錘形の樹脂板を長
手方向中央線に形成した中央折曲部2で折り畳むと共に
、外縁部を接合させた接合部3を設けたものである。
手方向中央線に形成した中央折曲部2で折り畳むと共に
、外縁部を接合させた接合部3を設けたものである。
尚、前記樹脂板はポリプロピレンによって形成されたも
ので、3mm程度の厚みを有し、かつ、形状を保持する
ことができる硬さを有している。
ので、3mm程度の厚みを有し、かつ、形状を保持する
ことができる硬さを有している。
4.5は左側折曲部と右側折曲部であって、前記中央折
曲部2と接合部3との間の中央折曲部2に約尾程寄りで
、前記フロート本体1の両側長手方向に設けられたもの
である。
曲部2と接合部3との間の中央折曲部2に約尾程寄りで
、前記フロート本体1の両側長手方向に設けられたもの
である。
尚、前記左右折曲部4,5と中央折曲部2とに囲まれた
部分をそれぞれ左側」−板部6.右側上板部7とし、ま
た、左右折曲部4,5と接合部3に囲まれた部分をそれ
ぞれ左側下板部8.右側下板部9としている。
部分をそれぞれ左側」−板部6.右側上板部7とし、ま
た、左右折曲部4,5と接合部3に囲まれた部分をそれ
ぞれ左側下板部8.右側下板部9としている。
10は開口部であって、前記フロート本体lの内部と外
部とを連通させるもので、前記左側上板部6に開設され
ている。
部とを連通させるもので、前記左側上板部6に開設され
ている。
11は蓋体であって、前記開口部10を塞ぐもので、該
開口部10に脱着可能に設けられている。
開口部10に脱着可能に設けられている。
前記蓋体llはゴムにより形成され、上下には脱落防止
部12が形成されている。
部12が形成されている。
13は姿勢保持手段であって、前記フロート本体1の姿
勢を第1図及び第2図に示すフロート状態に保持するも
ので、この姿勢保持手段は両端に係lI:部14を有す
る支持ロッド15と、固定部材16と、から構成されて
いる。
勢を第1図及び第2図に示すフロート状態に保持するも
ので、この姿勢保持手段は両端に係lI:部14を有す
る支持ロッド15と、固定部材16と、から構成されて
いる。
また、前記固定部材16は左右」二板部6.7のそれぞ
れ左右折曲部4.5沿いに、対向して取付けられたもの
で、この固定部材16は、取伺シート17を溶着させて
取付けられるUポルト18と、該Uポルト18に挿通さ
れ、前記支持ロッド15を抑圧固定する押え板19と、
前記Uポルト18に螺合され、前記押え板19を締め付
は固定させる固定ナツト20.20と、から構成されて
いる。
れ左右折曲部4.5沿いに、対向して取付けられたもの
で、この固定部材16は、取伺シート17を溶着させて
取付けられるUポルト18と、該Uポルト18に挿通さ
れ、前記支持ロッド15を抑圧固定する押え板19と、
前記Uポルト18に螺合され、前記押え板19を締め付
は固定させる固定ナツト20.20と、から構成されて
いる。
第3図及び第4図は折り畳み状態を示すもので、前記左
側上下板部6,8と右側」二下板部7゜9とが当接して
向かい合っている状態である。
側上下板部6,8と右側」二下板部7゜9とが当接して
向かい合っている状態である。
第1図及び第2図はフロート状態を示すもので、前記フ
ロート本体lの内部に開口部loより空気を導き、かつ
、前記左側−1−板部6と右側上板部7とが略水平であ
る状態である。
ロート本体lの内部に開口部loより空気を導き、かつ
、前記左側−1−板部6と右側上板部7とが略水平であ
る状態である。
尚、前記折曲部2,4.5は前記樹脂板を紡錘形に裁断
する際に同時に熱によって溶融して形成される。
する際に同時に熱によって溶融して形成される。
次に、実施例の作用を説明する。
実施例の折り畳みフロートを製造する場合、一枚の樹脂
板を紡錘形に裁断すると共に、中央折曲部2、左側折曲
部4.右側折曲部5を形成した後に、中央折曲部2で折
曲して畳み合わせ外縁部を溶着して接合部3を設ける。
板を紡錘形に裁断すると共に、中央折曲部2、左側折曲
部4.右側折曲部5を形成した後に、中央折曲部2で折
曲して畳み合わせ外縁部を溶着して接合部3を設ける。
次に、Uポルト18を取付シート17でフロート本体l
に取付けて製造を終える。
に取付けて製造を終える。
また、本実施例の折り畳みフロートを運搬もしくは保管
する場合には、第3図及び第4図の折り畳み状態や折り
畳み状態で丸めたり折り曲げたりして行なうことができ
る。
する場合には、第3図及び第4図の折り畳み状態や折り
畳み状態で丸めたり折り曲げたりして行なうことができ
る。
また、使用する場合には、まず、開口部lOを塞ぐ蓋体
11を取り外した後に、左側折曲部4と右側折曲部5と
を左右に広げ、かつ、両上板部6.7は中央折曲部2を
中心に展開させ、雨下板部8,9は接合部3を中心に展
開させて、フロート本体1の内部に空気を導入させ、そ
の後、両上板部6,7が略水平なフロート状態になった
ところで、フロート本体lの左右に対向して設けられた
Uポル)18.18間に支持ロッド15を架は渡し、そ
の後、Uポルト18.18に押え板19.19を挿通さ
せた後に固定ナラ)20で締め付けて支持ロッド15を
抑圧固定させる。
11を取り外した後に、左側折曲部4と右側折曲部5と
を左右に広げ、かつ、両上板部6.7は中央折曲部2を
中心に展開させ、雨下板部8,9は接合部3を中心に展
開させて、フロート本体1の内部に空気を導入させ、そ
の後、両上板部6,7が略水平なフロート状態になった
ところで、フロート本体lの左右に対向して設けられた
Uポル)18.18間に支持ロッド15を架は渡し、そ
の後、Uポルト18.18に押え板19.19を挿通さ
せた後に固定ナラ)20で締め付けて支持ロッド15を
抑圧固定させる。
そして、開口部10を蓋体11で塞ぎフロート本体1の
内部の空気が流出しないようにして使用する。
内部の空気が流出しないようにして使用する。
また、本発明の折り畳みフロートの使用方法としては、
第5図に示すように、左右に配置したフロートにパイプ
で枠組みをして、カタマランタイプのヨツトとして使用
したり、また、第6図に示すようにポー)21のローリ
ングを抑制するアウトリガ−として使用することができ
る。
第5図に示すように、左右に配置したフロートにパイプ
で枠組みをして、カタマランタイプのヨツトとして使用
したり、また、第6図に示すようにポー)21のローリ
ングを抑制するアウトリガ−として使用することができ
る。
以」二、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。
例えば、折曲部2,4.5は溶融させることで形成した
が切削によって形成してもよい。
が切削によって形成してもよい。
また、第7図のように形成してもよい。
また、接合部3は溶着により接合させたが接着でもよい
。
。
また、支持ロッド15は第8図及び第9図に示すような
回転により伸縮可能なものを用いてもよく、固定部材1
6は、Uポル)18に限らず、第8図及び第9図に示す
金属ブラケット22をネジ止めや接着させたものでもよ
く、また、取付位置は左右側折曲部4,5の付近であれ
ば雨下板部8.9に取付けてもよい。
回転により伸縮可能なものを用いてもよく、固定部材1
6は、Uポル)18に限らず、第8図及び第9図に示す
金属ブラケット22をネジ止めや接着させたものでもよ
く、また、取付位置は左右側折曲部4,5の付近であれ
ば雨下板部8.9に取付けてもよい。
また、姿勢保持手段13は、第1O図に示すフロート本
体lに形成されたレール部23と、該レール部23に挿
入される支持板24と、によってもよい。
体lに形成されたレール部23と、該レール部23に挿
入される支持板24と、によってもよい。
また、蓋体11はゴムの栓を用いたが、開口部IOにネ
ジ山を設け、そのネジに螺合するネジを設けた蓋体を用
いてもよい。
ジ山を設け、そのネジに螺合するネジを設けた蓋体を用
いてもよい。
(発明の効果)
上述のように本発明によれば、折り畳み状態で運搬や保
管ができるので、スペースをとらず運搬や保管が容易で
ある。
管ができるので、スペースをとらず運搬や保管が容易で
ある。
また、樹脂板により成形するので、軽量で持ち運びが容
易であり、かつ、成形に際しては成形型を必要とせず、
コスト及び手間を省くことができる。
易であり、かつ、成形に際しては成形型を必要とせず、
コスト及び手間を省くことができる。
また、フロート本体は閉断面構造となっているために内
部空間のシールを確実に行なうことができる。
部空間のシールを確実に行なうことができる。
また、折り畳み状態からフロート状態に変化させる際に
は左右側折曲部を広げるだけで開口部よりフロート本体
内部に空気を導入させることができ、フロート本体を脹
らすような手間を必要としない。
は左右側折曲部を広げるだけで開口部よりフロート本体
内部に空気を導入させることができ、フロート本体を脹
らすような手間を必要としない。
また、姿勢保持手段によってフロート状態を保持させる
ことができるが、それに加え、開口部に蓋体を設けるこ
とでフロート本体内部の空気が外部に流出しないように
したため、外力に対抗してより確実に姿勢を保持するこ
とができる。
ことができるが、それに加え、開口部に蓋体を設けるこ
とでフロート本体内部の空気が外部に流出しないように
したため、外力に対抗してより確実に姿勢を保持するこ
とができる。
第1図は本発明の折り畳みフロートの実施例を示す斜視
図、第2図は実施例フロートのフロート状態を示す断面
図、第3図は実施例フロートの折り畳み状態を示す断面
図、第4図は実施例フロートの折り畳み状態を示す側面
図、第5図及び第6図は実施例フロートの使用例を示す
斜視図、第7図は実施例フロートの要部他側を示す断面
図、第8図は実施例フロートの要部他側を示す断面図、
第9図及び第1θ図は実施例フロートの要部他側を示す
斜視図、第11図は従来例を示す斜視図。 第12図は従来例を示す断面図、第13図は従来例を示
す斜視図、第14図は従来例を示す断面図、第15図は
従来例を示す斜視図である。 1・・・フロート本体 2・・・中央折曲部 3・・・接合部 4・・・左側折曲部 5・・・右側折曲部 6・・・左側」−板部 7・・・右側上板部 8・・・左側下板部 9・・・右側下板部 10・・・開口部 11・・・蓋体 13・・・姿勢保持手段 句 植苧 シー 。 賜 N) 手続補正書岬発) 昭和60年2月4■ 1、事件の表示 昭和59年特許願第185619号 2、発明の名称 折り畳みフロート 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人名称 日
産車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番19−80
7号(1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正す
る。 a)明細書第2頁第11行目にrF、Ropに」とある
をIrFRPに」と補正する。 b)明細書第4頁第6行目に「右側折曲部の上下部分」
とあるを「右側折曲部の前記中央折曲部側部分」と補正
する。 C)明細書第4頁第7行目に「左側下板部及び右側上板
部Jとあるをr右側上板部、前記接合部側部分をそれぞ
れ左側下板部Jと補正する。 2、特許請求の範囲 1)一枚の略紡錘形の形状保持可能な樹脂板を長手方向
中央線に形成した中央折曲部で折り畳むと共に、外縁部
を接合させた接合部を設けてフロート本体を形成し、か
つ、該フロート本体に開口部及び該開0部を塞ぐ蓋体を
設け、かつ、前記中央折曲部と接合部との間のフロート
本体両側の長手方向に左側折曲部と右側折曲部を設け、
かつ、該左側折曲部及び の′i−部 分をそれぞれ左側上板部、 上板 、1;r、ll
それぞれノー 、右側下板部とし、かつ、該左
側上下板部と右側上下板部が当接もしくは近接して向か
い合った状態を折り畳み状態とし、かつ、前記フロート
本体内部に開口部より空気を導き両上板部が略水平であ
る状態をフロート状態とし、かつ、前記フロート状態を
保つ姿勢保持手段を設けたことを特徴とする折り畳みフ
ロート。
図、第2図は実施例フロートのフロート状態を示す断面
図、第3図は実施例フロートの折り畳み状態を示す断面
図、第4図は実施例フロートの折り畳み状態を示す側面
図、第5図及び第6図は実施例フロートの使用例を示す
斜視図、第7図は実施例フロートの要部他側を示す断面
図、第8図は実施例フロートの要部他側を示す断面図、
第9図及び第1θ図は実施例フロートの要部他側を示す
斜視図、第11図は従来例を示す斜視図。 第12図は従来例を示す断面図、第13図は従来例を示
す斜視図、第14図は従来例を示す断面図、第15図は
従来例を示す斜視図である。 1・・・フロート本体 2・・・中央折曲部 3・・・接合部 4・・・左側折曲部 5・・・右側折曲部 6・・・左側」−板部 7・・・右側上板部 8・・・左側下板部 9・・・右側下板部 10・・・開口部 11・・・蓋体 13・・・姿勢保持手段 句 植苧 シー 。 賜 N) 手続補正書岬発) 昭和60年2月4■ 1、事件の表示 昭和59年特許願第185619号 2、発明の名称 折り畳みフロート 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人名称 日
産車体株式会社 4、代理人 住 所 東京都目黒区下目黒1丁目5番19−80
7号(1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄を次の通り補正す
る。 a)明細書第2頁第11行目にrF、Ropに」とある
をIrFRPに」と補正する。 b)明細書第4頁第6行目に「右側折曲部の上下部分」
とあるを「右側折曲部の前記中央折曲部側部分」と補正
する。 C)明細書第4頁第7行目に「左側下板部及び右側上板
部Jとあるをr右側上板部、前記接合部側部分をそれぞ
れ左側下板部Jと補正する。 2、特許請求の範囲 1)一枚の略紡錘形の形状保持可能な樹脂板を長手方向
中央線に形成した中央折曲部で折り畳むと共に、外縁部
を接合させた接合部を設けてフロート本体を形成し、か
つ、該フロート本体に開口部及び該開0部を塞ぐ蓋体を
設け、かつ、前記中央折曲部と接合部との間のフロート
本体両側の長手方向に左側折曲部と右側折曲部を設け、
かつ、該左側折曲部及び の′i−部 分をそれぞれ左側上板部、 上板 、1;r、ll
それぞれノー 、右側下板部とし、かつ、該左
側上下板部と右側上下板部が当接もしくは近接して向か
い合った状態を折り畳み状態とし、かつ、前記フロート
本体内部に開口部より空気を導き両上板部が略水平であ
る状態をフロート状態とし、かつ、前記フロート状態を
保つ姿勢保持手段を設けたことを特徴とする折り畳みフ
ロート。
Claims (1)
- 1)一枚の略紡錘形の形状保持可能な樹脂板を長手方向
中央線に形成した中央折曲部で折り畳むと共に、外縁部
を接合させた接合部を設けてフロート本体を形成し、か
つ、該フロート本体に開口部及び該開口部を塞ぐ蓋体を
設け、かつ、前記中央折曲部と接合部との間のフロート
本体両側の長手方向に左側折曲部と右側折曲部を設け、
かつ、該左側折曲部及び右側折曲部の上下部分をそれぞ
れ左側上板部、左側下板部及び右側上板部、右側下板部
とし、かつ、該左側上下板部と右側上下板部が当接もし
くは近接して向かい合った状態を折り畳み状態とし、か
つ、前記フロート本体内部に開口部より空気を導き両上
板部が略水平である状態をフロート状態とし、かつ、前
記フロート状態を保つ姿勢保持手段を設けたことを特徴
とする折り畳みフロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561984A JPS6164596A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折り畳みフロ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18561984A JPS6164596A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折り畳みフロ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164596A true JPS6164596A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0225840B2 JPH0225840B2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=16173961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18561984A Granted JPS6164596A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 折り畳みフロ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164596A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922716U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-26 |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18561984A patent/JPS6164596A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922716U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225840B2 (ja) | 1990-06-06 |
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