JPS6164766A - 多構成部分からなる塗料 - Google Patents

多構成部分からなる塗料

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JPS6164766A
JPS6164766A JP60186531A JP18653185A JPS6164766A JP S6164766 A JPS6164766 A JP S6164766A JP 60186531 A JP60186531 A JP 60186531A JP 18653185 A JP18653185 A JP 18653185A JP S6164766 A JPS6164766 A JP S6164766A
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parts
component
pack
water
dispersion
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JP60186531A
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ヒラリー エリザベス アデネイ
デラルド マイケル ホール
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Dulux Australia Ltd
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Dulux Australia Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D163/00Coating compositions based on epoxy resins; Coating compositions based on derivatives of epoxy resins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D157/00Coating compositions based on unspecified polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗料、特に水性多構成部分型塗料に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題〕塗料
が塗布に先だって配合される少なくとも2つの構成部分
からなるものである多構成部分型塗料は当業界で周知で
あり、多年にわたり広範囲にわたって使用されてきてい
る。それらは塗膜を硬化させるために塗被支持体をわず
かの加熱以上に加熱することが実用的でない分野で特に
有用である。そのような分野の典型的な例は自動車の再
仕上げ塗り産業である。多構成部分系のその上の利益は
、最Jfi膜特性を得ることが一層容易であることであ
る。単一構成部分型熱硬化系は、しばしば長時間にわた
って容器内で安定でなければならず、しかも架橋塗膜を
形成するように塗布の際に反応することができなければ
ならない。これらの2つの条件を同時に満足させること
は、用いることのできる塗膜形成物質のタイプを抑制す
ることになる。
多構成部分系はそのようには抑制されず、それでそれら
の構成部分は最良の塗膜特性を与えるように処方するこ
とができる。加えて注意深い処方はそのような系が適切
なポットライフ(構成部分の混合物が使用可能なままで
ある時間)をもつことを保証してきている。それ故に、
過酷な条件下で最適の性能をもつことが要求される多く
のへビーデユーティ(heavy−duty)系は多構
成部分系である。多構成部分系の周知の例はエポキシ/
アミン系及びウレタン(イソシアネート硬化型)系であ
り、その両者は顕著な特性を提供し、また文献に広範囲
に記載されている。
多構成部分型塗料は従来は一般的に有機溶剤系であった
が、そのような溶剤の絶えず上昇しているコストに加え
て大気汚染及び健康危険の低減の要望は水性多構成部分
型塗料の可能性にかなりの関心を起させてきている。そ
のような塗料の1例は水性エポキシ樹脂及び水性アミン
硬化剤を含む。
しかしながら、塗料・は良好なポットライフ及び良好な
極限の性質をもつべきであることばかりでなく、これら
の良好な極限の性質が可能な限り迅速に発現されるべき
であることも実際にはしばしば重要である。公知の水性
多構成部分型塗料は、それらが使用条件に対して許容で
きる硬度のような重要な性質を発現するまでに許容でき
ない長時間を必要とし、このことはそれらのを用件をき
びしく低下させる。その公知の水性塗料の最良のものは
2構成部分系の典型的な諸成分に加えて低分子量の溶解
型アクリル重合体を含む。このタイプの塗料は市販され
ているが、それらは公知の溶剤系塗料よりもまだ明らか
に劣っている。
〔問題点を解決するための手段および発明の効果〕水性
である利益及び良好なポットライフを持つ利益と、匹敵
する溶剤系塗料の性能と匹敵しあるいはその性能を越え
ることさえできる性能の迅速な達成とを兼備する多構成
部分型塗料の調製が可能であることが今や見出された。
それ故に、本発明に従って、塗料を支持体に塗布するの
に先だって混合され、しかも連続した架橋塗膜を形成す
るように反応する少なくとも2つの別個の構成部分から
なり、その構成部分が全体として (81200〜10,000の数平均分子量をもちしか
も1分子当り少なくとも1個のエポキシ基を含む成分; 伽) 付加重合体を含む水性塗膜形成性分散液;及び (C)エポキシ基と反応することのできる成分、を含む
ものである水性塗料が提供される。
本明細書において、成分(a)は以下で「エポキシド成
分」と言及し、成分(b)は「分散液成分」と言及し、
そして成分(C)は「反応性成分」と言及する。
本発明の最も簡単な形態においては、3つの成分(a)
 、 (bl及び(C)を別個の容器中に保持し、そし
て塗布の直前に混合する。しかしながら、2個の容器だ
けを使用することが貯蔵及び使用の便利さの理由で好ま
しい。このことはfat又は(clのいずれか一方また
は両方に(b)を配合することによって達成できる。一
般的には、本発明のこの実施態様は塗膜性態に関するか
ぎりにおいては十分に効力があるが、このタイプの多く
の塗料は比較的短いボットライフ(このことは実際的な
有用性を制限する)をもつことが観察されている。
この制限は、分散液成分の個々の粒子が付加重合体とそ
の他の成分の1種との配合物である本発明の好ましい形
態に影響を及ぼさない。そのような分散液はマルチポリ
マー粒子の調製に用いられている技術によって容易に調
製することができる。
[マルチポリマー粒子」とは、少なくとも2種のポリマ
ーの配合物であって、そのポリマーの少なくとも1種(
「現場ポリマーJ)が少なくとも1種のその他のポリマ
ー(「予備形成ポリマー」)の存在下で形成されるもの
を含む粒子を意味する。
そのような粒子及びそれらの調製は、例えば英国特許第
1.417,713号、第1.421,113号及び第
1.515,723号、ヨーロッパ特許出願第0010
424号、米国特許第3,620,989号、第4,3
73,054号及び第4.413,073号及びPCT
出願−084100169号の各明細書に記載されてい
る。
それ故に、エポキシド成分又は反応性成分が「予備形成
ポリマー」であることができ、そして付加重合体が分散
液成分中の「現場ポリマー」であることができる。ある
場合には(以下に更に記載するようなもの)、エポキシ
ド成分又は反応性成分あるいはその両方が重合体である
ことができ、そして全ての成分が現実に重合体である点
で分散粒子は実際に「マルチポリマー」である。しかし
ながら、その調製方は低重合体及び非重合体のエポキシ
ド成分及び反応性成分について等しく十分に効力があり
、そしてこれらの多くは優秀な結果をもたらす。更に本
明細書中で「マルチポリマー粒子」及び[予備形成ポリ
マーJの記載はそれ故にそのような非重合体成分の使用
を包含すると考えるべきである。
前記したように、成分(a)及び世)のいずれか一方又
は両方をマルチポリマー粒子の水性分散液中に包含させ
てもよいが、しかしながら、それは一般的には予備形成
ポリマーとして用いられるエポキシド成分である。この
ことは、エポキシド成分は一般的には反応性成分はどに
は水溶性あるいは水分散性ではない事実を含めて多数の
理由で行なわれる。マルチポリマー粒子法は、エポキシ
ド成分及び付加重合体の最良の特色を兼備しているユニ
ークな混合性能をもたらすことができる。
エポキシド成分は、1分子当り少なくとも一個(好まし
くは約2個)のエポキシ基をもちしかも前記した分子量
の限定に応じる当業界で公知の広範囲の物質から選択す
ることができる。本発明における分子量範囲の上限部分
の物質は固体であり、これは溶解させなければならず、
それで物質が液体であるか又は低融点固体であるその分
子量範囲の低い方で実施することが好ましい。本発明の
目的に対しては特に良好な物質は分子量約350〜12
00のビスフェノールA−エビクロロヒドリンエポキシ
樹脂であることが見出された。適切な物質は、例えば、
シェルケミカル社(Shell ChemicalCo
、)によって製造された「エピコート(Epikote
) J又は「エポン(Hpon) J  (登録商標)
範囲から選択することができる。そのようなエポキシ樹
脂は本発明の好ましいマルチポリマー粒子法で用いるの
   。
に特に適している。
無論、単一のエポキシ樹脂の代りに異なったエポキシ樹
脂の配合物を利用することも許容される。
(ある場合には、市販品として入手できる単一のエポキ
シ樹脂はそれら自体事実上異なった分子量化合物の混合
物である)。この場合には、配合物の平均分子量が前記
の制限分子量の範囲内にあることを条件として、エポキ
シ樹脂配合物の一部について前記の制限分子量の範囲外
の分子量をもつことが許容される。
その他のエポキシ基含有物質も本発明で利用できる。例
えば、エポキシ基をもたない重合体物質を選び、そして
その物質を適切なエポキシ基含有物質と反応させること
によってエポキシ基を付加させることも可能である。前
節での個々の及び集金的な/7)子量についてのコメン
トはごごてもあてはまる。
エポキシド成分が別個の成分であるへき時には、即ち、
マルチポリマー粒子の水性分散液の一部を形成しようと
するものではない時には、水に溶解又は分散できなけれ
ばならない。このことは、例えば、水溶性基をも含むエ
ポキシド成分を用いることによって、あるいは適切な界
面活性剤を用いることによって達成できる。
本発明で用いるための分散液成分は水性分散液であり、
その分散粒子はホモポリマー、コポリマー又はマルチポ
リマーの粒子を含むことができる。
マルチポリマー粒子が存在する場合には、その「予備形
成ポリマー」は好ましくはエポキシド成分又は反応性成
分であり、両方の成分を異なったマルチポリマー粒子分
散液中にもつことも許容される。マルチポリマー粒子に
ついて、これらの2種の成分の一方又は両方の代りにあ
るいはそれに加えて、これらの成分とは異なる物質を含
むことも許容される。そのような異なった物質(これは
重合体又は非重合体であってもよい)は、例えば、特定
の性能バランスを達成するために含まれていてもよい。
本発明の分散液成分に用いるための付加重合体の調製に
適した七ツマ−の範囲は広範囲であり、重合体の所望の
最終性能に依存する。適したエチレン系不飽和上ツマ−
の例としてはスチレン、「ビニルトルエン」として公知
のメチルスチレンの混合異性体、α−メチルスチレン、
C3〜CIIIアルキルのアクリレート及びメタクリレ
ート並びに酢酸ビニルがある。1個を越えるエチレン系
不飽和二重結合をもつモノマー、例えばジビニルヘンゼ
ンの少割合量を用いることもできるが、過度の架橋は避
けるべきである。官能基をもつモノマーをある割合で含
むことも許容される。そのような基は性能を増強させる
ことができ、例えば、支持体への密着を増強するかある
いは塗膜形成中の架橋反応に参加することができる。そ
のようなモノマーの例はメタクリル酸グリシジル及び低
級(CI〜Ca)ヒドロキシアルキルのアクリレート及
びメタクリレートである。
水性分散液は、それが単一ポリマー粒子又はマルチポリ
マー粒子のいずれを含もうとも、当業界で公知の任意の
方法によって調製できる。単一コポリマー分散液を調製
する技術は周知であり、適切なコポリマーを容易に調製
することができる。
別の方法としては、市販品として入手できる水性分散液
、例えばアクリルラテンクスを用いてもよい。マルチポ
リマー粒子分散液は当業界で公知の任意の方法によって
調製できる。本発明の目的に対しては、マルチポリマー
粒子分散液は常用の界面活性剤、又は例えば公告された
ヨーロッパ特許出願第0002252号及び米国特許第
4,413.073号の各明細書に開示されているエチ
レン系不飽和界面活性剤、あるいはこれらの組合せ物の
いずれかによって安定化させてもよい。
本発明に従う塗料を支持体に塗布する時には、付加重合
体は塗膜の形成に参加する。この参加は塗膜形成を改良
するために当業界で公知の任意の溶剤、可塑剤又は融合
助剤を付加重合体分散液に添加することによって助けら
れるかもしれない。
しかしながら、多くの場合に、■料の別の成分が付加重
合体に可塑化効果を及ぼすことができ、従って任意のそ
のような添加は不必要となる。
反応性成分(これはモノマー、オリゴマー又はポリマー
であってもよい)は、エポキシ基と反応する反応性基を
もつ。特に好ましい一部の化合物は、エポキシ基と容易
に反応することが知られているポリアミン及びポリアミ
ドを包含するものである。この場合に用語「ポリアミン
」及び「ポリアミド」は複数のアミン基及び(又は)ア
ミド基をもつ化合物を言及する。それらは七ツマ−1例
えばエチレンジアミン、ジエチレントリアミン及びトリ
エチレンテトラミンであっても、オリゴマー又はポリマ
ー、例えばビクターウォルフ社(Victor Wol
f Ltd、)から人手できる「ウォルファミド(Wo
lfamid) J  (登録商標)系列のポリアミド
樹脂であってもよい。前記したように、反応性成分はマ
ルチポリマー粒子の水性分散液中に含まれてもよいが、
反応性成分は一般的にエポキシド成分よりも水溶1イL
又は水分散性であるので、エポキシド成分を水性分散液
中に利用することが好ましい。水性マルチポリマー粒子
分散液を用いずしかも2構成部分系が望ましい場合には
、分散液成分をその他の成分のいずれか又は両方と配合
してもよいが、分散液成分をエポキシド成分とのみ配合
することが好ましい。
各構成部分を構成する線成分の割合は、塗布に先だって
各構成部分を混合した時に、エポキシ基1当量当り0.
2〜1.5当量の反応性基(反応性成分のもの)がその
混合物中に存在すべきであることのようでなければなら
ない。好ましくはエポキシ基1当量当り0.5〜0. 
g当量の反応↑牛革でなければならない。加えて、付加
重合体は塗膜形成性構成部分の全固体の5〜80重量%
、好ましくは20〜60重量%を占めるべきである。
本発明に従う塗料は当業界で公知の通常の公知の成分、
例えば顔料、増量剤、)話濁化剤、融合助剤、触媒、増
粘剤及び消泡剤を当業界で認識されている量で含有して
いてもよい。塗料は使用に先だって混合され一部、そし
て任意の常用の手段によって、例えばはけ塗又は噴霧に
よって塗布される。
本発明の塗料は、二構成部分間の化学反応、従って極限
の塗膜性能はある時に発現するがその時のかなり前に塗
膜が取扱われ且つ処理されるかもしれない別の水発生系
よりも優れた利益をもつ。本発明の塗料は従って、例え
ば、自動車の再仕上げ塗り産業におけるプライマーサー
フエーサーとし  ・であるいはヘビーデユーティ壁又
は床仕上げとして有用である。そのような用途において
は、本発明の塗料は水性であることの経済的利益及び毒
性v上からの利益と兼備して、常用の溶剤系塗料に匹敵
する用途及び塗膜性能をもつことができる。
本発明を以下の実施例で更に記載する。各実施例におい
て部は全て重量部である。
〔実施例〕
大血五土 エポキシド成分及び分散液成分の各々がマルチポリマー
粒子の分散液の一部を形成する本発明の塗料の調製及び
比較試験。塗料は二構成部分系(即ち、ペイント産業の
専門用語を用いると「二液系」)であり、これらの構成
部分を以下に「パックA」及び「パックB」と呼ぶ。全
塗料中の反応性基対エポキシ基の比は0.52:lであ
った。
パックΔの調製 下記の線成分を用いた: ハライト            21.0部二酸化チ
タン         15.5部チャイナクレー  
       22.8部亜クロム酸銅       
   1.7部ポリアミド”           3
4.0部脱イオン水          5.0部*l
 トーマススワンユーケー社(Thomas Swan
ll、に、)製の「カサミド(Casamid) J 
 (商標)362の20%溶液。
上記の線成分をボールミルに入れ、16時間粉砕して、
最大粒度が10μ未満である分散液とすることによって
バンクA4ミニj周製した。
下記の線成分を用いた: (a)エポキシ樹脂−z        23.93部
メタクリル酸メチル     17.72部アクリル酸
ブチル       5.28部アセト酢酸アリル  
     1.00部安 定 剤”’        
1.92部(b)過安息香M【−ブチル     0.
64部(C)脱イオン水          4.83
部(dl脱イオン水         38.70部(
e)脱イオン水          4,70部イソア
スコルビン酸ナトリウム (ナトリウムエリツルベート)0.28部0.1%硫酸
第一鉄溶液     1.00部*2 「ダウ(Dow
) J口ER337(ダウケミカルズ社(Dow Ch
emicals)製) *3 [テリツク(Teric) J N40 (アイ
シーアイオーストラリア社(ICI Au5trali
a Ltd、)製)諸物質(alを混合し、60℃に温
めることによって女定剤をエポキシ樹脂及びモノマー中
に溶解さ2せた。(b)を添加し、その混合物+8) 
+ (b)を(C)中に、カラレス(Cowles)刃
で200Orpmで高速混合することによって乳化させ
た。これは平均粒度1 p未満でしかも最大の大きさが
2μのエマルジョンを与えた。このエマルジョンを次い
で(d)で希釈し、撹拌しながら(e)を添加すること
によって重合を開始させた。次いで攪拌を停止させ、重
合を完了まで進行するままにしておいた。
塗料を用いる時にパックA及びパックBを100:66
.5の重量比で混合する。その混合物は一日を越え条ポ
ー/ ドライブをもっていた。
l旦皇威醜 塗料をスチールパネル上に噴霧し、風乾のままにしてお
いた。これらは4時間で手ざわり的に乾燥しており、1
6時間後にはサンダー仕上をすることができた。24時
間後に、各パネルの一部を市販品として入手できる二液
型イソシアネート硬化型アクリルエナメルで仕上塗りし
た。比較の目的で、同様なセットのスチールパネルにま
ず最初に市販品として入手できる二液型イソシアネート
増量剤/ブライマーサーフェーサーを噴霧し、次いで上
記のアクリルエナメルを噴霧、シた。その両セットのパ
ネルを25℃で7日間熟成さセ、次いで次の一連の試験
を実施した: +8)  グラベロラニー2二U。パネルをグラベロメ
ーター中に垂直につるし、そして551.6kPa(8
0psi)の圧力の空気ブラストによってパネルに吹き
飛ばされたできたての小石400gで衝撃した。次いで
そのパネルを1 (ペイント塗膜の完全な除去)から1
0(目に見える損傷なし)までのスケールで評価した。
(b)   を脹。これは当業界で周知の一連の試験法
の1つであるフォードモーター社試験法(FordMo
tor Co、 Te5L Method) Bl 6
−1 、パートAに従って実施した。パネルを十字にけ
がき、粘着テープをそのけがいた部分に貼り、引き剥し
、そしてその密着性をその十分にけがいた部分に残って
いるペイント塗膜の量から評価した。
剋−湿度U。この試験は温度を38℃に低下させた以外
はフォード試験法(Ford Te5t Method
)814−2に従って実施した。パネルをクリーブラン
ド(c)eve!and)湿度キャビネット中で高湿度
雰囲気に240時間露出し、そのふくれの程度を肉眼で
評価した。
侠−璽皮拭呈。これは負荷25gの「レイッ(Leit
s) J少負荷硬度テスターを用いて実施した。  5
ダイアモンドを35秒間塗膜と接触したままにしておき
、次いで取り除いた。次いでその生成切れ込みの長さを
測定し、これをヌープ値に変換させた。
これらの試験の結果は次の通りであった:1〔□□□□
□□−」 (a)グラベロメータ     9     9〜10
       8     9〜1O(bl密 着  
優秀  優秀    優秀  優秀(c)湿度性能  
 良    良       良    良   l!
:(d)硬度(ヌープ)10       14   
       7       14上記の結果から、
市販のプライマー及び本発明に従う塗料の各々の性能は
類似であることが分る。
しかしながら、本発明に従う塗料は、潜在的に危険なイ
ソシアネートを使用しないというかなりの  21川益
をもつ。
1隻孤主 分散液成分が市販品として入手できるコポリマーである
本発明に従う塗料の調製。塗料は二構成部分系であり、
これらの構成部分は以下において「パックA」及び「パ
ックB」と呼ぶ。全塗料中り反応性基対エポキシ基の重
量比は0.52:lであった。
この場合のパックAは実施例1で用いたパックAと同一
である。
バヱL旦坐里1 (a)エポキシ樹脂り       15.9部安定剤
′″t           o、8部伽)脱イオン水
          3.2部(e)脱イオン水   
      13.5部(d) 酢酸ビニル/アクリル
コボリマーレテフクス”     30.0 部1kl
rダウ (口owN  (商標)口ER337(ダウケ
ミカルズ社(Dow Chemicals)製)、エポ
キシ当量230〜250のエポキシ樹脂。
C2「テリツク(Teric) J  (商標) N4
0 (アイシーアイオーストラリアン+ICI Au5
tralia)製)、ノニルフェノールエトキシレート
界面活性剤。
*3[アクロボール(Acropol) J  (商標
)S5−65(ニーシーハトリック社(八、C,1Ia
trick)製)。
成分(a)をIW拌しなから60°Cに温め、そして安
定剤が溶融してエポキシ樹脂中に溶解するまでそこに保
持した。次いで(a)をカラレス刃で20+1Orpm
の高速混合条件下で(b)に添加した。その生成エマル
ジョンを(e)で希釈して平均粒度約1μのエマルジョ
ンを得た。その混合物を冷却するままにしておき、次い
で低速攪拌しながら+d)に添加した。
塗料を用いる時に、パックΔ及びパックBを100 :
 63の重量圧で混合する。
実施例1に記載の方法に従って試験した時に、本実施例
の塗料の湿度性能は実施例1の塗料の湿度性能よりわず
かに悪い以外は、本実施例の塗料は十分に機能した。
尖胤桝主 エポキシド成分及び分散液成分がマルチポリマー粒子の
分散液の形態で組み合わされている本発明に従二構成部
分型塗料の調製。全塗料中の反応性基対エポキシ基の比
はo、oq:tであった。
その2つの構成部分を以下に「パックA」及び「パック
B」と呼ぶ。
パックA (alパライト(高級品40μ)     23.43
部亜クロム酸銅          1.99部ポリア
ミド”           3.92部脱イオン水 
        14.55部フラッシュ錆抑制剤溶液
”    0.40部消泡剤*″o、 t o部 (b)脱イオン水          7.00部消泡
剤*″’            0.50部(C)脱
イオン水          5.26部(d)二酸化
チタン        l 7.18部チャイナクレー
(1μ)     25.24部(e)増粘剤溶液” 
         0.43部*l [バルサミド(V
ersamid) J  (商標)125(アーシーハ
トリック社(A、C,Hatrick)製)。
*2亜硝酸ナトリウム9.3%及び安息香酸ナトリウム
I8.5%の水溶液。
*3 [フォーマスター(Foamaster3 J 
 (商標)NXZ  (ダイアモンドジャムロック社(
Dia−+wond 5hayarock)製)。
*4プロピレングリコール及び水の60 : 40混合
物中の、「コラクラル(Collacral) J  
(商標)PIJ 85及び「コラクラル(Collac
rai) JVLの9:l混合物の50%溶液。
g#J¥((a)を18時間ボールミルで処理して最大
の大きさ10μの分散液を得た。次いで物質(blをそ
のミルに添加し、ボールミル粉砕を更に15分間続けた
。次いでそのミルをからにし、物質(c)で洗浄し、そ
の洗浄液を(aJ + (blに添加した。物質(d)
を(al + (b) + (clの半分に添加し、こ
の混合物を、最大の大きさlOμの分散液が得られるま
で(これは約30分を要した)高速分散に合わせた。最
後に、物質(c)を撹拌しながら添加した。
パックB lalメタクリル酸メチル      4.84部メタ
クリル酸ブチル     14.73部メタク1ノル酸
ヒト[!キシプロピル  4.89部エポキシ@1詣”
         2.45部安定剤′″”     
       2.45部(6)エポキシ樹脂”   
     22.03部(C)融合助剤″1     
    4.63部過安息香酸t−ブチル     0
.65部(d)脱イオン水          4.6
3部(e)脱イオン水         33.56部
(f)脱イオン水          2.73部ナト
リウムエリツルベート   0.30部0.1%硫酸第
一鉄溶液     0.95部(gl増粘剤溶液”  
        1.16部*l [エピコート(Ep
ikote) J  (商標)828(シェルケミカル
社(Shell Chemical Co、)製)。
*2 [テリツク(Teric) J  (商標) N
40 (アイシーアイオーストラリア社(1,C,I 
Au5t−ralia Ltd、)製)。
*3 [テキサノール(Texanol) J  (商
標)(イーストマンケミカル社(Eastman Ch
emicalCo、)製)。
*11パック八における物質(e)と回し。
物質(a)をlsl↑しながら60°(二に加熱し、そ
して物質fblを添加し、熔解するまで攪拌した。この
混合物プラス物質(C)を高速攪拌しながら(カラレス
刃−ζ2000rpm)物質(dlに添加した。攪拌を
10分間維持し1次いで物質(e)を添加し、撹拌を更
に5分間続けた。物質ff)を混合して上記の混合物に
添加した。この時点で攪拌を停止し、その混合物を発熱
するままにしておいた。その発熱が完了してその混合物
が室温に冷却した時に、それを濾過し、物質(glを添
加した。
塗料を用いる時に、バック八及びパックBをl:1の容
量比(171: 97の重量比に相当する)で混合する
。それから作られた塗膜は実施例1記載の試験法に合わ
せた時に十分に機能した。
人施±↓ エポキシド成分及び分散液成分がマルチポリマー粒子の
分散液の形態で組み合わされている本発明に従う二構成
部分型塗料の調製。全塗料中の反応性基対エポキシ基の
比は0.4:Iてあった。その2つの構成部分は以下で
「パックA」及び「パックB」と呼ぶ。
パックA ポリアミトリ          15.99部亜クロ
ム酸銅          2.12部ハライド (高
級品40μ)      24.97部チャイナクレー
(1μ)      26.91部二酸化チタン   
      18.31部脱イオン水        
  11.70部*1 「カサミド(Casamid)
 J  (商標)362 (トーマススワン社(Tho
mas Swan)製)の20%溶液。
上記の諸物質をボールミルに入れ、16時間粉砕して最
大粒度IOμの分散液を得た。
バヱL旦 (alエポキシ樹脂6      21.97部メタク
リル酸メチル      8.67部アクリル酸ブチル
      12.45部アセト酢酸アリル     
  0,89部安定剤”2          1.7
7部fb)過安5.香03 L−フチル0.66 部t
e+脱イオン水          4,45部((1
)脱イオン水         35.28部(e+脱
イオン水          4.59部ナトリウムエ
リツルベート   0.26部0.16%硫酸第−鉄熔
液     0.92部(「)融合助剤り      
    8.09部*I DER66Nダウケミ力ルズ
社(Dow Chpmicals)製)。
C2[テリツク (Teric) J  (商標) N
40 (アイソ−アイオーストラリア社(rc[Au5
tralia1、td、)製)。
C3[テキサノール(Texanol) J  (商標
)(イーストマンケミカル社(Eastman Che
micalCo、)袈)。
物質(a)を60℃で攪拌してエポキシ樹脂及び安定剤
をモノマー中に溶解させた。次いでその混合物を室温に
冷却し、物質(b)をこの混合物中で攪拌し1、次いで
物質(c)がカラレス刃で2000rpmの高速で攪拌
されている間に物質(C)に添加した。(al + t
bl+(C)を次いで物質(dlで希釈し、5分間攪拌
した。
予備混合した物質(e)を次いで添加して重合を開始さ
せた。その分散液が発熱し、そして室温に戻った後に、
物質(flを添加し、15分間撹拌した。
塗料を用いる時にはパックA及びパックBを100対9
8の重量比で組み合せる。この塗料から作られた塗膜は
実施例I記載の方法に従って試験した時に良好な性能を
示した。
爽隻旦l エポキシド成分及び分散液成分がマルチポリマー粒子の
分散液の形態で組み合わされている本発明に従う二構成
部分型塗料の調製。この実施例においては、分散液成分
は20重景%の塗膜形成性固体を含んでいた。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パックA ra)二酸化チタン         21.4部パラ
イト (高級品40μ)      21.4部亜クロ
ム酸銅           1.0部脱イオン水  
        14.9部ポリアミド”      
     18.5部tb+脱イオン水       
    6.7部TCIポリアミド”        
   16.1部*[ウオルファミド(Wolfami
d)−1(商標)3(ヒクターウオルフ社(Victo
r WolD製)の20%水性分散液。
物質(alをホールミル中で16時間扮砕して最大粒度
が10μ以下の分散液を得た。そのミルを汲み干し、物
質fblで洗い出し、その洗浄液を(alに添加した。
次いで物質(c)を(al + (blに添加して、高
速で15分間攪拌した。
パックB fatエポキシ樹脂        33.33部メタ
クリ酸メチル       6.79部メタクリル酸ブ
チル      2.71部メタクリル酸ヒFffキシ
プロピル  4.79部安定剤ゞ”         
   2.40部fbl過安息香酸Lしブチル    
 0.38部fC1脱イオン水          5
.65部fd+脱イオン水         38.0
7部(e)ナトリウムエリソルヘー)    0.17
部0.1%硫酸第一鉄溶液     1.0  部脱イ
オン水          4.71部*I DER3
37(ダウゲミカルズ社(Dow ChemicalS
)製)。
*2 [テリツク (Teric) J N40 (ア
イシーアイオーストラリア社(ICI Au5tral
iaLtd、)製)。
物1tfatを混合し、60°Cに加熱してエポキシ樹
脂及び安定剤を溶解させた。その混合物を次いで室温に
冷却し、物質(blを添加した。(a) + (blを
次いでカラレス刃で2000rpmで攪拌しながら物質
fclに添加した。10分間攪拌した後に、物質Fdl
を添加し、攪拌を更に5分間続けた。予備混合した物質
(81を添加し、攪拌を停止した。発熱が終った後に、
その混合物を室温に冷却し、濾過した。
塗料を100対32.3の重量比のパックAとパックB
との混合物として用いた。この塗料から作られた塗nり
は実施例1記載の方法に従って試験した時に優秀な性能
を示した。
実施例6 分散液成分が市販品として入手できるコポリマーである
本発明に従う二構成部分型塗料の調製。
この実施例において、分散液成分は70重量%の塗膜形
成性固体を含んでいた。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。  、 パンクへ ハライド (高級品40μ)      21.43部
二酸化チタン          15.82部チャイ
ナクレー(lμ)      23.27部亜クロム酸
銅           1.7.4部ポリアミド” 
          17.86部脱イオン水    
      19.88部*1 [カサミド(Casa
mid) J  (商標)362 (トーマススワン社
(Thomas Swan) iJ)の20%水溶液 上記の諸物質をボールミルに入れ、16時間扮砕して最
大粒度が10μの分散液を得た。
パックB (a)エポキシ樹脂”        12.38部安
定剤”            0.62部(bl脱イ
オン水          2.49部(c)脱イオン
水         10.51部(d) 酢酸ビニル
/アクリルコポリマーラテックス*3   74.00
 部* l DER337’(ダウケミカルズ社(Do
n Chemicals)製)。
*2 「テリツク (Teric)J N40 (アイ
シアイオーストラリア社(ICI Au5tralia
 I、Ld、)製)。
*3 「アクロポール(八cropol) J S5−
65  (エージハトリック社(^、Cjlatric
k)製)。
物質(alを混合し、60℃に温めて安定剤を溶解させ
た。次いでそれらを冷却することなして物質山)に添加
し、その間物質(blをカラレス刃で200Orpmで
撹拌し続けた。その生成エマルジョンを物質(C)で希
釈しそして冷却するままにしておいた。それを次いで物
質fdlに撹拌しながら添加した。
塗料を用いる時には、パックA及びパックBを100対
70.5の重量比で混合した。その塗料から作られた塗
膜は実施例1記戦の方法に従って試験した時に良好な性
能を示した。
爽嵐桝1 反応性成分が変性アミンである二構成部分型塗料の調製
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パンクA ハライド(高級品40μ)     19.85部亜ク
ロム酸銅          1.71部二酸化チタン
         14.56部チャイナクレー(1μ
)      21.42部アミン“’       
       5.28部脱イオン水        
  37.18部*I D、E、H,52(液体エポキ
シ樹脂で変性されたジエチレントリアミン)(ダウケミ
カルズ社(Dow Ch*jcals)製)の50%溶
液。
上記の諸物質をボールミルに入れ、16時間粉砕して最
大粒度が10μの分散液を得た。
パックB これは、3.5重量%の[テキサノール(Texano
l) J融合助剤を重合した分散液に攪拌しながら添加
した以外は実施例2のパックBと同じであった。攪拌を
15分間続けた。
塗料を用いる時に、パックA及びパックBを100対7
5.9の重量比で混合した。この塗料から作られた塗膜
は実施例1記載の方法に従って試験した時に良好な性能
を示した。
実施例8 高分子量エポキシ樹脂を利用する二構成部分型塗性の調
整。このエポキシ樹脂はマルチポリマー粒子の分散液の
一部を構成する。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パックA 実施例4のパックAと同じ。
パックB (a) エポキシ樹脂”        23.80部
アクリル酸ブチル      22.84部アセト酢酸
アリル       0.96部安定剤”2     
      1.92部(bl過安息香酸【−ブチル 
    0.64部(C)脱イオン水        
  4.80部(dl脱イオン水         3
5.76部tel脱イオン水          8.
00部すトリウムエリソルヘート   0.28部0、
1%硫酸第一鉄溶液     1.00部*1 [エピ
コート(Epikote)  11004 (シェルケ
ミカル社(Shell Chemical Co、)製
)。
*2 [テリツク(Teric) J N40 (アイ
シーアイオーストラリア社(ICI Au5trali
a Ltd)製)。
物質(alを混合し、攪拌しながら60℃に加熱してエ
ポキシ樹脂を溶解させた。その混合物を次いで冷却し、
物質(blを添加した。(a) + (b)を物質(C
)にカラレス刃で200Orpmで攪拌しながら添加し
た。
10分間攪拌した後に、その混合物を物質+dlで希釈
し、攪拌を更に5分間続けた。予備混合した物質te+
を次いで添加し、その混合物を発熱するままにしておい
た。生成分散液が周囲温度になった時に、6.5重量%
の[テキサノール(Texanol) J融合助剤を添
加し、15分間おだやかに撹拌した。
塗料を用いる時に、パックA及びパックBを100対9
6の重量比で組み合せた。その塗料から作られた塗膜は
実施例1記載の方法に従って試験した時に良好な性能を
示した。
叉且勇ユ ポリグリコールエポキシ樹脂及び触媒を利用する二構成
部分型塗料の調製。エポキシ樹脂はマルチポリマー粒子
の分散液の一部を構成する。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パックA パライト(高級品40μ)      21.85部二
酸化チタン         16.03部チャイナク
レー(1μ”)      23.56部亜クロム酸銅
          1.85部ポリアミド”    
       27.18部脱イオン水       
    8.76部触   媒”          
 0.77部C1[力事ナミド(Casamid) −
l 362(f・−マススワン社(Thomas Sw
an)製)の20%溶液。
C2DMP30(2,4,6−)リ (ジメチルアミノ
)フェノール)(ロームアンドハース社(Roha+ 
andHaasCo、)製)。
パックAは実施例1のパックAと同じ方法で調製した。
パックB (a)エポキシ1M脂′″’        + 5.
18部エポキシ樹脂”         6.48部メ
タクリル酸メチル     + 5.40部アクリル酸
ブチル       1.97部メタクリル酸ヒト0↑
シブUビル  4.33 郎女 定 剤′″3    
  2.18部(bl過安息昏酸L−ブチル     
0.58部(c)脱イオン水          4.
41部(d+脱イオン水         35.05
部(e)脱イオン水          4.30部ナ
トリウムエリツルベート   0.25部0、1%硫酸
第一鉄溶液     0.91部(「)融合助剤”  
         8.96部*I DIER337(
ダウケミカルズ社(Dow Chemicals)製)
C2DER732ポリグリコールエポキシ(ダウケミカ
ルズ社(Dow Che+1Iicals)製)。
C3[テリツク(Teric) J N40 (アイシ
ーアイオーストラリア社(ICI Au5Lralia
 Ltd、)製)。
C4「テキサノール(Texanol) J  (イー
ストマンケミカル社(Eastman Chemica
l Co、)製)。
パックBは実施例4のパックBと同し方法で調製した。
塗料を用いる時に、パックA及びパックBを100対5
5の重量比で組み合わせた。その塗料から作られた塗膜
は実施例1記載の方法に従って試験した時に良好な性能
を示した。
大施舅上北 壁仕上げとして用いるための本発明に従う二構成部分型
塗料の調製。その2つの構成部分は以下において「パッ
クA」及び「パックB」と呼ぶ。
以下余白 マルチポリマー粒 分散液の調製 (alエポキシ樹脂”1        9.51部(
b)エポキシ樹脂”        14.27部メタ
クリル酸メチル     11.59部メタクリル酸ブ
チル      7.43部メタクリル酸ヒFnキシプ
ロピ8  4.76部安 定 剤”3       2
.47部(c)過安患香酸t−ブチル     0.5
9部!d)脱イオン水          4.76部
tel脱イオン水         38.34部(「
)脱イオン水          5.05部ナトリウ
ムエリソルベー)    0.30部0、1%硫酸第一
鉄溶液     0.93部水 I DER662(ダ
ウケミカルズ社(口oh Chemicals)製)。
C2[エピニア −) (Epikote) J 82
B(シェルケミカル社(Shell Che+m1ca
l Co、)製)。
C3[テリツク(Teric) J N40 (アイシ
ーアイオーストラリア社(ICI Au5tralia
 Ltd)製)。
物¥((b)を混合し、60℃で攪拌し、そして物質(
a)を添加し、エポキシ樹脂が溶解するまで攪拌を続け
た。その混合物を冷却し、物質(C)を添加し、そして
(al + (b) + (C)の混合物を物質+d>
に添加し、その間カラレス刃で200Orpmで攪拌し
た。10分間の攪拌の後、その混合物を物t(e)の添
加によって希釈した。攪拌を更に5分間続け、そして予
備混合した物質(f)を添加し、その混合物を発熱する
ままにしておいた。その混合物が冷却してしまった時、
それを濾過した。
バユ久人 (a)六メタリン酸ナトリウム    0.12部(b
) 27%水酸化アンモニウム   0.12部水分散
性大豆レシチン     1.24部(C)二酸化チタ
ン        41.68部(d)脱イオン水  
        9.95部(e)プロピレングリコー
ル     2.52部(f)消 泡 剤”     
     0.37部Ig)増粘剤溶液1      
  0.71部(h)マルチポリマー粒子分散液  4
2.55部(上記のように調製したもの) 脱イオン水          0.64部殺閏剤  
   0.10部 *l 「フォマスター(Foamaster) J N
XZ(ダイアモンドジャムロック社(Diamond 
ShamrockCarp、)製)。
*2プロピレングリコール及び水の60/40混合物中
のGR708(ロームアンドハース社(Rohmand
 l1aas Co、)製)の50%溶液。
物質(alを物質fdl中に溶解させ、次いで物質(1
1)を添加し、その混合物を全ての成分が合体されるま
で(約5分間)高速で攪拌した。この混合物に物ff 
(c)の半分を添加し、続いて物質(e)の半分を添加
した。傾料が合体された時に物f((c)及びtelの
両者の残りを添加し、その混合物を分散液が1部未満の
最大粒度をもつようになるまで(これには約30分を要
する)高速で撹拌した。物質(f)を添加し、次いで物
質(g)を添加し、最後に物’i fh)を添加し、低
速で撹拌しながら十分に合体させ、そしてその混合物を
濾過した。
以下余白 パックB (alポリアミド“’           9.96
部脱イオン水         21.19部fbl脱
イオン水         68.85部*l 「パー
サミド(Versamid) J  (商標> 125
(エイシーハトリック社(^、C,Hatrick)製
)。
ポリアミドが十分に合体されるまで(約10分間)物質
(alをカラレス刃での高速攪拌条件下で混合した。そ
の混合物を次いで物i!((b)で徐々に希釈した。
塗料を用いる時に、パンクA及びパンクBを2対lの容
量比又は100対33.9の重量比で混合した。
この塗料は任意の常用手段によって壁に塗布して塗膜を
得ることができた。この塗膜は優秀な機械的特性を持っ
ているだけでなく、塗布のすぐ後にこれらの特性で発現
するものでもあった。
実施例11 高分子量ポリアミド及び低分子量エポキシを用いる二構
成部分型塗料の調製。ポリアミドはマルチポリマー粒子
の分散液の一部を構成する。エポキシは水中でエマルジ
ョン化される。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パックA (aJエポキシ樹脂”        31.01部安
定剤”     1.63部 fbl脱イオン水          6.22部(c
)脱イオン水         61.14部$I D
ER337(ダウケミカル社(Don Chemica
l Co、)製)。
*2 [テリツク(Teric) J N40 (アイ
シーアイオーストラリア社(ICI Au5trali
a)製)。
物質(alを混合し、60℃に温めて安定剤を溶解させ
た。それらを次いで冷却することなしで物質(blに添
加し、その間カラレス刃で20Orpmで攪拌した。そ
の生成エマルジョンを物質(C)で希釈し、そして冷却
するままにしておいた。
パックB (a)ポリアミド”          35.27部
メタクリル酸メチル      6.24部アクリル酸
ブチル       3.96部メタクリル酸しFOキ
シプロピル  2.60 郎女 定 剤”      
  1.92部(b)過安息香Mt−ブチル     
o、32部(C)脱イオン水          5.
21部(d)脱イオン水         34.94
部(01脱イオン水          8.01部ナ
トリウムエリソルヘート   0.52部*1 [パー
サミド(Versamtd)100 J  (エイジハ
トリック社(八、C,Hatrick)製)。
*2 「テリツク(Teric) J N40 (アイ
シーアイオーストラリア社(TCI Au5trali
a Ltd)製)。
物質(a)を60℃で一緒に攪拌してポリアミド及び安
定剤七ツマー中に溶解させた。その混合物を次いで室温
に冷却し、物質(b)をその中で攪拌した。
この混合物を次いで物質(C)に添加し、その間物質(
C)をカラレス刃で2000rpmT:攪拌し続けた。
10分間の撹拌の後、物質(d)を添加し、撹拌を更に
5分間続けた。物質(e)を混合し、そして上記混合物
に添加した。攪拌を停正し、その混合物を発熱するまま
にしておいた。発熱が終了した後、その混合物を室温に
冷却し、濾過した。
塗料を28.9対71.1の重量比でのパックA及びパ
ックBの混合物として用いた。この塗料の塗膜は25℃
で一夜で硬化し、良好な耐水性を示した。
実施例12 高いガラス転移温度(Tg)をもつアクリル重合体を用
いる本発明に従う二構成部分型塗料の調製。
このアクリル重合対はマルチポルマー粒子の分散液の一
部を構成していた。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パックB」と呼ぶ。
パックA (a) Iボキシ樹脂”        31.74部
メタクリル酸メチル     13.61部郎女定 剤
”        2.27部tbl過安息香酸し一ブ
チル     0.37部(C)脱イオン水     
     4.29部+d)Mイオン水       
  39.73部re+脱イオン水         
 2.11部ナトリウムエリツルベート   0.16
部0、1%硫酸第一鉄溶液     0.95部(f)
融合助剤−+           4.77部*1 
「エピコート(Epikote) j 828(シェル
ケミカル社(Shell Chemical Co)製
)。
*2 「テリツク(Teric) J N40 (アイ
シーアイオーストラリア社(ICI Au5trali
a)製)。
*3 「テキサノール(Texanol) J  (商
標)(イーストマンケミカル社CF1a5Lvsan 
Chemical)製)。
物質(alを混合し、60℃に加熱した。その混合物を
次いで冷却し、物質(b)を添加した。(a) + (
b)を次いで物質(C)に、カラレス刃で200Orp
mで撹拌しながら添加した。10分間攪拌した後に、そ
の混合物を物質(dlで希釈し、撹拌を更に5分間続け
た。
物質(e)を混合して添加し、その混合物を発熱するま
まにしておいた。その生成分散液が周囲温度になった時
に物質(「)を添加し、その混合物を15分間おだやか
に攪拌した。
パックB (alポリアミド          to、oo部(
b)脱イオン水         90. O0部攪拌
しながら物質(b)に物質(a)を添加し、物g ta
>が十分に分散されるまで攪拌を続けた。
塗料を用いる時は、パ、りA及びパックBを35対65
の重量比で組み合せた。
上記の塗料は24時間後に硬い不遇明な塗膜を与え、ご
の塗膜は60℃で0.5時間の焼付けで更に硬化した。
実施例13 マルチポリマー粒子用の安定剤が1:4部の比で反応性
タイプ及び非反応性タイプからなる本発明に従う二構成
部分型塗料の調製。
その2つの構成部分は以下において「パックA」及び「
パ7りBJと呼ぶ。
パックA この場合のパックAは実施例3で用いたパック八と同一
である。
パックB この場合の安定剤が1.96部の[テリツク(Teri
c) JN40と0.49部の米国特許第4.413,
073号明細書の実施例1に記載されている安定化化合
物とからなることを除いて実施例3におけるパックBと
同じである。
塗料を用いる時は、パックA及びパックBを1:lの容
量比(171:97の重量比に相当す・る)で混合する
この塗料を用いると実施例3と同様な結果が得られるが
、エタノールのような揮発性溶剤の添加に対して一層安
定であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、塗料を支持体に塗布するに先だって混合され、しか
    も連続した架橋塗膜を形成するように反応する少なくと
    も2つの別個の構成部分からなり、それらの構成部分が (a)エポキシ基を含む成分; (b)付加重合体を含む成分;及び (c)エポキシ基と反応することのできる反応性基を含
    む成分、 を含むものである水性塗料において、 (d)成分(a)は平均で1分子当り少なくとも1個の
    エポキシ基を含みしかも200〜10,000の数平均
    分子量をもち; (e)成分(b)の付加重合体が5〜80重量%の塗膜
    形成性固体を含みしかも水性分散液の形態にあり;しか
    も (f)塗料中にエポキシ基1当量当り0.2〜1.5当
    量の反応性基が存在する、 ことを特徴とする水性塗料。 2、付加重合体の分散液が少なくとも1種のその他の成
    分を追加含有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の水性塗料。 3、付加重合体の分散液の粒子が少なくとも1種のその
    他の成分を追加含有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の水性塗料。 4、付加重合体の粒子が付加重合体以外の少なくとも1
    種の重合体を含有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の水性塗料。 5、エポキシ基を含む成分が1分子当り平均で約2個の
    エポキシ基を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の水性塗料。 6、エポキシ基を含む成分が350〜1200の数平均
    分子量をもつことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の水性塗料。 7、エポキシ基1当量当り0.5〜0.9当量の反応性
    基が存在することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の水性塗料。 8、付加重合体が20〜60重量%の塗膜形成性固体を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の水性
    塗料。
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