JPS6165513A - ロ−パスフイルタ回路 - Google Patents
ロ−パスフイルタ回路Info
- Publication number
- JPS6165513A JPS6165513A JP18626484A JP18626484A JPS6165513A JP S6165513 A JPS6165513 A JP S6165513A JP 18626484 A JP18626484 A JP 18626484A JP 18626484 A JP18626484 A JP 18626484A JP S6165513 A JPS6165513 A JP S6165513A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pass filter
- filter circuit
- width modulation
- pulse width
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、パルス幅変調型D/A変換回路に適したロー
パスフィルタ回路に関する。
パスフィルタ回路に関する。
従来、パルス幅変調i D/A変換回路は、一般KO−
パスフィルタ回路を用いることにより行なわれている。
パスフィルタ回路を用いることにより行なわれている。
すなわち、従来では、入力デソタル信号に応じてt4ル
ス幅(デユーティ)の異なる信号(以下)4ルス幅変調
信号と略称する)を得、それをその周期以下のローパス
フィルタ回路を通すことにより、直流化もしくは低周波
信号として取出すようにしている。しかしながら、ノ々
ルス幅変調型のD/A変換回路に用いられるローパスフ
ィルタ回路は一般に遅延を生じるものであり、これを利
用することは好ましくなかった。例えば、充分にリップ
ルを取除くためにはローノスフィルり回路の段数も多く
なシ、遅延時間も大きくなっていた。また、信号処理の
ため例えばアクティブフィルタなどを使用して回路を構
成する必要があり、コスト高となり、IC化が困難で、
小型化に支障があるという問題点があった。
ス幅(デユーティ)の異なる信号(以下)4ルス幅変調
信号と略称する)を得、それをその周期以下のローパス
フィルタ回路を通すことにより、直流化もしくは低周波
信号として取出すようにしている。しかしながら、ノ々
ルス幅変調型のD/A変換回路に用いられるローパスフ
ィルタ回路は一般に遅延を生じるものであり、これを利
用することは好ましくなかった。例えば、充分にリップ
ルを取除くためにはローノスフィルり回路の段数も多く
なシ、遅延時間も大きくなっていた。また、信号処理の
ため例えばアクティブフィルタなどを使用して回路を構
成する必要があり、コスト高となり、IC化が困難で、
小型化に支障があるという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、簡単な回路
構成でIC化が可能でり9、しかも、遅延時間を減少で
き、パルス幅変調型D/A変換回路用ブイルタとして最
適なローバスフィルタ回路を提供することを目的とする
。
構成でIC化が可能でり9、しかも、遅延時間を減少で
き、パルス幅変調型D/A変換回路用ブイルタとして最
適なローバスフィルタ回路を提供することを目的とする
。
本発明のパルス幅変調型D/A変換回路に用いられるロ
ーパスフィルタ回路は、入力されるデジタル信号の基本
信号とその反転信号とを合成することより、フィルタ機
能を持たせるようにしたものである。
ーパスフィルタ回路は、入力されるデジタル信号の基本
信号とその反転信号とを合成することより、フィルタ機
能を持たせるようにしたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。まず
、第1図により本発明のローパスフィルタ回路の基本的
な構成について説明する。
、第1図により本発明のローパスフィルタ回路の基本的
な構成について説明する。
第1図において、11は入力端子で、パルス幅変調信号
が入力される。そして、上記入力端子11に与えられた
パルス幅変調信号は、入力信号を同位相で出力する「+
1」増幅器12に入力されると共に、入力信号を位相反
転して出力する「−1」増幅器13に入力される。そし
て、この増幅器13の出力がコンデンサ14全介して増
幅器12の出力と合成され、出力端子15より出力され
る。また、この出力端子15と接地間には抵抗16が接
続される。
が入力される。そして、上記入力端子11に与えられた
パルス幅変調信号は、入力信号を同位相で出力する「+
1」増幅器12に入力されると共に、入力信号を位相反
転して出力する「−1」増幅器13に入力される。そし
て、この増幅器13の出力がコンデンサ14全介して増
幅器12の出力と合成され、出力端子15より出力され
る。また、この出力端子15と接地間には抵抗16が接
続される。
上記の構成において、今、入力端子1ノ、つまシ、A点
に第2図(、)に示すように信号レベルvl、パルス周
期Tの・臂ルス幅変調信号1 (1)が入力されたとす
ると、このパルス幅変調信号1 (1)は、増幅器12
ft介して同位相で出力されると共に、増幅器13で位
相反転して出力される。このため増幅器13の出力側B
点においては、第2図(b)に示すように上記入力信号
を位相反転した波形信号’t (t)が得られる。この
B点における信号の直流レベルは、 となるvc点である。従って、このB点よりコンテンサ
ー4t−介して取出される信号は、つまり、0点におけ
る信号は、第2図(c)に示すように直流分が除かれ、
“0#レベルを中心としてrVi−VcJとrVeJと
の間でレベルが変化する信号波形となる。そして、この
コンデンサー4を介して出力される第2図(c)に示す
信号と増幅器12から出力される第2図(、)に示す信
号とがD点において第2図(d)に示すように合成され
る。
に第2図(、)に示すように信号レベルvl、パルス周
期Tの・臂ルス幅変調信号1 (1)が入力されたとす
ると、このパルス幅変調信号1 (1)は、増幅器12
ft介して同位相で出力されると共に、増幅器13で位
相反転して出力される。このため増幅器13の出力側B
点においては、第2図(b)に示すように上記入力信号
を位相反転した波形信号’t (t)が得られる。この
B点における信号の直流レベルは、 となるvc点である。従って、このB点よりコンテンサ
ー4t−介して取出される信号は、つまり、0点におけ
る信号は、第2図(c)に示すように直流分が除かれ、
“0#レベルを中心としてrVi−VcJとrVeJと
の間でレベルが変化する信号波形となる。そして、この
コンデンサー4を介して出力される第2図(c)に示す
信号と増幅器12から出力される第2図(、)に示す信
号とがD点において第2図(d)に示すように合成され
る。
そして、この合成の結果、互いのノ4ルスが打ち消され
て第2図(、)に示すようにVOの信号レベルを持つ直
流信号のみが取出される。上記の合成においては、 f(t) (f(t) Vc ) =Vcとなる
。このVCの点は、上記コンデンサ14により直流レベ
ルが伝送されないことを示し、となシ、入力信号におけ
る直流成分が出力信号として取出される。従って、上記
のローパスフィルタ回路をノ4ルス幅変調型り/A変換
回路に使用した場合、通常のνA変換と変りなく直流レ
ベルが保障されることを示している。
て第2図(、)に示すようにVOの信号レベルを持つ直
流信号のみが取出される。上記の合成においては、 f(t) (f(t) Vc ) =Vcとなる
。このVCの点は、上記コンデンサ14により直流レベ
ルが伝送されないことを示し、となシ、入力信号におけ
る直流成分が出力信号として取出される。従って、上記
のローパスフィルタ回路をノ4ルス幅変調型り/A変換
回路に使用した場合、通常のνA変換と変りなく直流レ
ベルが保障されることを示している。
次に本発明の具体的実施例について第3図によυ説明す
る。この第3図に示す実施例では、増幅器12は抵抗1
2aにより代用し、増幅器13はトランジスタ13&及
び抵抗13bによ)構成している。上記トランジスタ1
3mは、ベースが入力端子11に接続され、エミッタが
抵抗13b1c介して接地される。さらに、上記トラン
ジスタ13aは、コレクタが可変抵抗21を介してvc
c電源に接続されると共に、コンデ。
る。この第3図に示す実施例では、増幅器12は抵抗1
2aにより代用し、増幅器13はトランジスタ13&及
び抵抗13bによ)構成している。上記トランジスタ1
3mは、ベースが入力端子11に接続され、エミッタが
抵抗13b1c介して接地される。さらに、上記トラン
ジスタ13aは、コレクタが可変抵抗21を介してvc
c電源に接続されると共に、コンデ。
ンサ14を介して出力端子15に接続される。
上記の構成において、入力端子11に入力されたパルス
幅変調信号は、抵抗12mを介して同位相で出力端子1
5に出力されると共に、トランジスタ131により位相
反転して出力され、コンデンサ14を介してD点におい
て合成される。従って、抵抗12hf介して出力される
・ぐルス幅変調信号とトランジスタ13aから出力され
る位相反転したパルス幅変調信号とが丁度相殺されるよ
うに可変抵抗21によ)トランジスタ13&の増幅度を
調整すれば、第1図で説明した動作と同じフィルタ動作
が行なわれる。
幅変調信号は、抵抗12mを介して同位相で出力端子1
5に出力されると共に、トランジスタ131により位相
反転して出力され、コンデンサ14を介してD点におい
て合成される。従って、抵抗12hf介して出力される
・ぐルス幅変調信号とトランジスタ13aから出力され
る位相反転したパルス幅変調信号とが丁度相殺されるよ
うに可変抵抗21によ)トランジスタ13&の増幅度を
調整すれば、第1図で説明した動作と同じフィルタ動作
が行なわれる。
〔発明の他の実施例〕
第1図に示す実施例で、増幅器12と増幅器13の出力
をコンデンサ14ft介して合成するようにしたが、そ
の他、例えば第4図に示すようにコンデンサ14の代わ
シにフィルタ22を使用して合成するようにしてもよい
。
をコンデンサ14ft介して合成するようにしたが、そ
の他、例えば第4図に示すようにコンデンサ14の代わ
シにフィルタ22を使用して合成するようにしてもよい
。
また、第1図に示す実施例では、2つの増幅器12.1
3f使用したが、第5図に示すように増幅器13t−省
略し、増幅器12の出力とコンデンサ14を介して得た
信号とを減算器23により合成するようにしてもよい。
3f使用したが、第5図に示すように増幅器13t−省
略し、増幅器12の出力とコンデンサ14を介して得た
信号とを減算器23により合成するようにしてもよい。
この場合、「+1j側の増幅器121c省略し、「−1
」側の増幅器13f使用して加算器により合成するよう
にしてもよい。
」側の増幅器13f使用して加算器により合成するよう
にしてもよい。
以上詳記したように本発明によれば、パルス幅変調信号
の基本信号とその反転信号の合成によりフィルタ動作を
行なわせるようにしたので、回路構成を簡易化して遅延
時間を減少でき、しかも、IC化が容易である。この丸
め不整に構成できると共にコストダウンが可能である。
の基本信号とその反転信号の合成によりフィルタ動作を
行なわせるようにしたので、回路構成を簡易化して遅延
時間を減少でき、しかも、IC化が容易である。この丸
め不整に構成できると共にコストダウンが可能である。
また、基本信号とその反転信号とを合成するようにして
いるので、入力信号波形に乱れを生じた場合でもそれが
相殺されてしまい、出力信号波形に乱れを生じることは
ない。
いるので、入力信号波形に乱れを生じた場合でもそれが
相殺されてしまい、出力信号波形に乱れを生じることは
ない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は基本的な
回路構成を示す図、第2図(、)ないしく、)は第1図
の動作上説明するための各部の信号波形図、第3図は具
体的な回路構成を示す図、第4図及び第5図はそれぞれ
本発明の他の実施例を示す回路構成図である。 11・・・入力端子、12.13・・・増幅器、14・
・・コンデンサ、15・・・出力端子、22・・・フィ
ルタ、23・・・減算器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦瘍1図 (d) (e)第3図 ゴ4 図 第5同
回路構成を示す図、第2図(、)ないしく、)は第1図
の動作上説明するための各部の信号波形図、第3図は具
体的な回路構成を示す図、第4図及び第5図はそれぞれ
本発明の他の実施例を示す回路構成図である。 11・・・入力端子、12.13・・・増幅器、14・
・・コンデンサ、15・・・出力端子、22・・・フィ
ルタ、23・・・減算器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦瘍1図 (d) (e)第3図 ゴ4 図 第5同
Claims (1)
- パルス幅変調型のD/A変換回路に用いられるローパス
フィルタ回路において、パルス幅変調信号を同位相で基
本信号として出力する手段と、上記入力信号を位相反転
して出力する手段と、上記手段より出力される基本信号
とその位相反転信号とを合成し、入力信号の直流成分の
みを出力する手段とを具備したことを特徴とするローパ
スフィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18626484A JPS6165513A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ロ−パスフイルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18626484A JPS6165513A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ロ−パスフイルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165513A true JPS6165513A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=16185236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18626484A Pending JPS6165513A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | ロ−パスフイルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165513A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356060A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Sharp Corp | レ−ザ−ダイオ−ドの制御装置 |
| EP1376875A3 (en) * | 2002-06-27 | 2004-07-28 | Pioneer Corporation | Digital signal conversion apparatus and method, and computer-readable recording medium in which a digital signal conversion program is recorded |
| KR20170115808A (ko) * | 2016-04-08 | 2017-10-18 | 엘에스산전 주식회사 | 인버터 시스템의 제어 방법 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18626484A patent/JPS6165513A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356060A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Sharp Corp | レ−ザ−ダイオ−ドの制御装置 |
| EP1376875A3 (en) * | 2002-06-27 | 2004-07-28 | Pioneer Corporation | Digital signal conversion apparatus and method, and computer-readable recording medium in which a digital signal conversion program is recorded |
| US6873275B2 (en) | 2002-06-27 | 2005-03-29 | Pioneer Corporation | Digital signal conversion apparatus, digital signal conversion method, and computer-readable recording medium in which digital signal conversion program is recorded |
| KR20170115808A (ko) * | 2016-04-08 | 2017-10-18 | 엘에스산전 주식회사 | 인버터 시스템의 제어 방법 |
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