JPS6165616A - 対称形firディジタルフィルタ - Google Patents
対称形firディジタルフィルタInfo
- Publication number
- JPS6165616A JPS6165616A JP59186300A JP18630084A JPS6165616A JP S6165616 A JPS6165616 A JP S6165616A JP 59186300 A JP59186300 A JP 59186300A JP 18630084 A JP18630084 A JP 18630084A JP S6165616 A JPS6165616 A JP S6165616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digital filter
- filter
- integrated circuit
- memory circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CM業上の利用分野)
本発明は、すくなくとも記憶回路と、BO算器と、中間
データを貯えるレジスタと、そルら入出力を制御する制
御ゲートと内おデータバスにより構成され、拡張性を有
するプログラム可能な対称形F I R(Finite
工mpulse Re5ponse lディジタルフ
ィルタを効率的に構成できることを特徴とするディジタ
ルフィルタの半等体集ItIi回路装置を提供するもの
である。
データを貯えるレジスタと、そルら入出力を制御する制
御ゲートと内おデータバスにより構成され、拡張性を有
するプログラム可能な対称形F I R(Finite
工mpulse Re5ponse lディジタルフ
ィルタを効率的に構成できることを特徴とするディジタ
ルフィルタの半等体集ItIi回路装置を提供するもの
である。
(従来技術)
従来、FIRディジタルフィルタの91は、一般に
によって表わされる処理が実行されてきた。ここでx”
’ Xn−1+ −m−+ X >は入力信号、yn
は出力信号、5Lo、al、−−一、an−□はフィル
タ係数、nはフィルタの次数である。
’ Xn−1+ −m−+ X >は入力信号、yn
は出力信号、5Lo、al、−−一、an−□はフィル
タ係数、nはフィルタの次数である。
この演算は、基本的には乗算、加算および単位遅延から
なっており、一つの方法として乗算器、・・加算器およ
び単位遅延素子により例えば第S図のように構成可能で
ある。因で9□〜9nは乗算係数人力、lO0〜lOn
は乗算器、5、〜5nはDO算器、61〜6nは単位遅
延素子であり、破線で示したブロックを基本としFIR
ディジタルフィルタ[[積回路化した場合、通常、乗W
器のM度と消費を刀と大きさの制限のため、低消費゛成
力高速のディジタルフィルタの実現は困難であった。
なっており、一つの方法として乗算器、・・加算器およ
び単位遅延素子により例えば第S図のように構成可能で
ある。因で9□〜9nは乗算係数人力、lO0〜lOn
は乗算器、5、〜5nはDO算器、61〜6nは単位遅
延素子であり、破線で示したブロックを基本としFIR
ディジタルフィルタ[[積回路化した場合、通常、乗W
器のM度と消費を刀と大きさの制限のため、低消費゛成
力高速のディジタルフィルタの実現は困難であった。
また、ディジタル映像信号などへF IRフィルタを適
用する場合、直!M位相とするため、一般に対称形構成 にすることが多いため、第8図破梅で示したブロック構
成では効率的ではない。
用する場合、直!M位相とするため、一般に対称形構成 にすることが多いため、第8図破梅で示したブロック構
成では効率的ではない。
これら問題点を解決するため、他の方法として乗算器を
用いない対称形ディジタルフィルタffEが提案されて
いる。これの基本ブロックを第4Fi4に示す。記憶回
路会にはあらかじめ大力信号と係数の乗2HJ来を記憶
させておき、入力信号をアドレスにして乗算結果を得る
ものであり、@4図を基本ブロックとしてKM &’!
することにより、n次の対称形FIRディジタルフィル
タの効率的構成も可能である。
用いない対称形ディジタルフィルタffEが提案されて
いる。これの基本ブロックを第4Fi4に示す。記憶回
路会にはあらかじめ大力信号と係数の乗2HJ来を記憶
させておき、入力信号をアドレスにして乗算結果を得る
ものであり、@4図を基本ブロックとしてKM &’!
することにより、n次の対称形FIRディジタルフィル
タの効率的構成も可能である。
しかし一般に、このような場合には記憶回路4にはリー
ドオンリーメモリ(ROM)を使用するため、ディジタ
ルフィルタの段数や係数が特定され、固定の特性のみで
自由度がない欠点力%つだ。その対策として記憶回路を
ランダムアクセスメモリ(RAM)に置き換えることが
考えられるがこの場合には、第4図に示される他に第5
図(li!!1面簡略化のため、クロツク入力省略)に
示す演算データビット数に相当する記憶回路へのデータ
入力端子ngoと、書き込み唐号入刃端子詳7とを新た
に設ける必要がある。これでは集積回路化した場合集積
回路のピン数が大幅に増大し実現性に欠ける欠点があっ
た。
ドオンリーメモリ(ROM)を使用するため、ディジタ
ルフィルタの段数や係数が特定され、固定の特性のみで
自由度がない欠点力%つだ。その対策として記憶回路を
ランダムアクセスメモリ(RAM)に置き換えることが
考えられるがこの場合には、第4図に示される他に第5
図(li!!1面簡略化のため、クロツク入力省略)に
示す演算データビット数に相当する記憶回路へのデータ
入力端子ngoと、書き込み唐号入刃端子詳7とを新た
に設ける必要がある。これでは集積回路化した場合集積
回路のピン数が大幅に増大し実現性に欠ける欠点があっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
拡張性を有するプログラマブル対称形FIRディジタル
フィルタを映像信号処理などに適用する場合、従来の構
成では(従来技術)の項でも述べてきたように、これら
を集積化し低消費を労化高速化せんと試みてもその目的
は達せられなかった。
フィルタを映像信号処理などに適用する場合、従来の構
成では(従来技術)の項でも述べてきたように、これら
を集積化し低消費を労化高速化せんと試みてもその目的
は達せられなかった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は上記従来の欠点を除失し、比較的簡単な
集積回路化に適した拡張性を有する基本ブロックの集積
で前記フィルタを構成し、集積回路のビン数(外部接続
用接続端子数)の大幅な増皿なしに、、クロツクに同期
した記憶回路への書き込みの可能なディジタルフィルタ
案積回路装置を提供せんとするものである。
集積回路化に適した拡張性を有する基本ブロックの集積
で前記フィルタを構成し、集積回路のビン数(外部接続
用接続端子数)の大幅な増皿なしに、、クロツクに同期
した記憶回路への書き込みの可能なディジタルフィルタ
案積回路装置を提供せんとするものである。
すなわち本発明デージタルフィルタ集精回路装置はすく
なくとも記憶回路と、加算器と、中間データを貯えるレ
ジスタと円部データバスとによりe1成されるディジタ
ルフィルタ集積回路装置において、すくなくとも演算デ
ータ入力端子より前記記憶回路へデータを書き込む手段
と、フィルタ次数方向への拡張手段とを有することおよ
び集積回路化を効率的に実施できることを特徴とするも
のである。
なくとも記憶回路と、加算器と、中間データを貯えるレ
ジスタと円部データバスとによりe1成されるディジタ
ルフィルタ集積回路装置において、すくなくとも演算デ
ータ入力端子より前記記憶回路へデータを書き込む手段
と、フィルタ次数方向への拡張手段とを有することおよ
び集積回路化を効率的に実施できることを特徴とするも
のである。
(作用)
ここで提案する集積回路化に適したプログラマブル対称
形FIRディジタルフィルタ柄本ブロックの構成側を第
1図に示す。
形FIRディジタルフィルタ柄本ブロックの構成側を第
1図に示す。
記tm回路4と、側算器51,5□と、中間データを貯
えるレジスタ6□、6.と、制御ゲート81゜8、と、
信号入力端1と、内部演算データ入出力端28..31
と、内部データバス(2,→8、→3.)とその入出力
端2. 、 +1.ならびに記tg回路にデータを書き
込むためのタイミングを取る書き込み信号入力端7から
構成されており、特に制御ゲート8□、8.とその制御
回路を設けたことが特徴であるO 制御ゲート8□をオフ、1tllJ御ゲート88をオン
、書き込み信号オフの場合には、第4図に示した構成と
同等の機能を有している。記憶回路慟に新たなデータを
8き込み、フィルタ係数をプログラムする場合は、制御
ゲート8.をオン、制御ゲート8゜をオフとし、2.よ
り記憶回路今に誓き込みデータを入力し、書き込み信号
人カフのタイミングで書き込みをおこなう。
えるレジスタ6□、6.と、制御ゲート81゜8、と、
信号入力端1と、内部演算データ入出力端28..31
と、内部データバス(2,→8、→3.)とその入出力
端2. 、 +1.ならびに記tg回路にデータを書き
込むためのタイミングを取る書き込み信号入力端7から
構成されており、特に制御ゲート8□、8.とその制御
回路を設けたことが特徴であるO 制御ゲート8□をオフ、1tllJ御ゲート88をオン
、書き込み信号オフの場合には、第4図に示した構成と
同等の機能を有している。記憶回路慟に新たなデータを
8き込み、フィルタ係数をプログラムする場合は、制御
ゲート8.をオン、制御ゲート8゜をオフとし、2.よ
り記憶回路今に誓き込みデータを入力し、書き込み信号
人カフのタイミングで書き込みをおこなう。
、ニーf)%本10ツク病成をもとにディジタルフィル
タを集積化した1例をさらに第2図(、クロツク入力省
略)に示す。この場合例えば各基本ブロックの内部デー
タバス(2,→8□→8.)を使用し、最も右側の演算
データ入力端2.より記憶回路(この場合Rムk)書き
換え用データを順次送り込み、青き込み信号人カフでタ
イミングを取ってRAM内のデータを独立に書き換える
ことができ、従来例第5図のごとく基本ブロック数分の
データ入方端子詳20を用意する必要がなく集積回路化
も容易となる。
タを集積化した1例をさらに第2図(、クロツク入力省
略)に示す。この場合例えば各基本ブロックの内部デー
タバス(2,→8□→8.)を使用し、最も右側の演算
データ入力端2.より記憶回路(この場合Rムk)書き
換え用データを順次送り込み、青き込み信号人カフでタ
イミングを取ってRAM内のデータを独立に書き換える
ことができ、従来例第5図のごとく基本ブロック数分の
データ入方端子詳20を用意する必要がなく集積回路化
も容易となる。
また後述するごとく入力信号を例えば4ビツト幅に区切
ることとすれば、8ビツトの映像入力信号を2群にわけ
て処理するなど、任意大力データ幅、任意次数のプログ
ラム可能な対称形ディジタルフィルタを効率的に構成す
ることもできる。
ることとすれば、8ビツトの映像入力信号を2群にわけ
て処理するなど、任意大力データ幅、任意次数のプログ
ラム可能な対称形ディジタルフィルタを効率的に構成す
ることもできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1については第1図の基本ブロック構成を用いて
説明する。
説明する。
紀1回路4RAM内のデータ嘗き換えについては大要(
作用)の項でも説明したが、若干#細に説明すると以下
のようになる。例えば制御はI!1表のようになり、記
憶回路令の書き換え手順は、Qx=lでは8□がオンと
なり、8.がオフとなる。
作用)の項でも説明したが、若干#細に説明すると以下
のようになる。例えば制御はI!1表のようになり、記
憶回路令の書き換え手順は、Qx=lでは8□がオンと
なり、8.がオフとなる。
・そこで1より入力信号として記憶回路内アクセス・デ
ータを人力しく畜き換えるべき記憶回路内のアドレスを
指定する)なから2.より記tit回路書き換えデータ
を人力し、フからの書き込み信号入力でタイミングがと
られて、2 から3.に入力されているデータが記憶回
路4 (RAM Jに沓き込まれ−る。第1図の基本ブ
ロック構成を8段縦続接続して、集権回路化した場合の
例が第2図である。第6v!:Jの場合に比し外部への
接続端子数の削減かみこめ、この効果はfVC!続段数
が増加すればする゛′程増大する。
ータを人力しく畜き換えるべき記憶回路内のアドレスを
指定する)なから2.より記tit回路書き換えデータ
を人力し、フからの書き込み信号入力でタイミングがと
られて、2 から3.に入力されているデータが記憶回
路4 (RAM Jに沓き込まれ−る。第1図の基本ブ
ロック構成を8段縦続接続して、集権回路化した場合の
例が第2図である。第6v!:Jの場合に比し外部への
接続端子数の削減かみこめ、この効果はfVC!続段数
が増加すればする゛′程増大する。
!jE1表 実施例1の動作
2の実施例に従って説明する。
図は省略するが、第1図の基本ブロック構成と4a縦絞
接続した場合を考える。実施例1に示したと同じ構成を
とるとすれば、業種回路内縦統接続段数が壱であるから
その畜き込み入力信号端子数は番となる。しかじ業種回
路装置内に別途制御回路を設は第2表に示す真理値表に
従って動作させれば端子数は3ピンですむうこのような
方式分採用すれば逆に端子数3 、 慟、 !−−−ピ
ンに対応゛゛して、その制御可能な集稙回路内部縦綬接
収段数は、4,8.16−−−と増加する。それによっ
て実Ii!Ii例1よりも接続端子数は1 、4 、
l 1−−−ビンとその削減数が増大する。第2表に記
憶回路の何れにも畜き込みを行なわない状態を追加した
としても、端子数8 、4 、5−−−ピンに対しN梼
回路内邪縦絞!i!続段数は5 、7 、 l 5−−
−となる。
接続した場合を考える。実施例1に示したと同じ構成を
とるとすれば、業種回路内縦統接続段数が壱であるから
その畜き込み入力信号端子数は番となる。しかじ業種回
路装置内に別途制御回路を設は第2表に示す真理値表に
従って動作させれば端子数は3ピンですむうこのような
方式分採用すれば逆に端子数3 、 慟、 !−−−ピ
ンに対応゛゛して、その制御可能な集稙回路内部縦綬接
収段数は、4,8.16−−−と増加する。それによっ
て実Ii!Ii例1よりも接続端子数は1 、4 、
l 1−−−ビンとその削減数が増大する。第2表に記
憶回路の何れにも畜き込みを行なわない状態を追加した
としても、端子数8 、4 、5−−−ピンに対しN梼
回路内邪縦絞!i!続段数は5 、7 、 l 5−−
−となる。
@2表 実施例2のための真理f表
(Wき込み入力信号端子数3の場合)
第2表で71 + 7m + 71は書き込み人力信号
端子番号、71のp tt mき込みタイミングのため
のパルス、I’tAM1.RムM2.RムMA、11M
4はそれぞれデータ瘍き換え記憶回路番号、Wは7□の
パルスで優き換えられるR五Xを示す。なお上述のため
の81と8.の関連および端子lの作用は実施例1の場
合と同様である。
端子番号、71のp tt mき込みタイミングのため
のパルス、I’tAM1.RムM2.RムMA、11M
4はそれぞれデータ瘍き換え記憶回路番号、Wは7□の
パルスで優き換えられるR五Xを示す。なお上述のため
の81と8.の関連および端子lの作用は実施例1の場
合と同様である。
次に拡張性に閃する実施例8を説明する。
第1図に示した基本ブロック34統妥綬することにより
任意のフィルタ次数が実現できることは一前述のとおり
であるから、ここでは入力データ幅方向の拡張について
考える。
任意のフィルタ次数が実現できることは一前述のとおり
であるから、ここでは入力データ幅方向の拡張について
考える。
第1図基本ブロック縦続接絞当94ビット信号入力にし
ておくと、入力信号12ビツトに対しては第6図のよう
に8段並列に接読されることになる。この場合の演算は
入力データを4ビツトずつに分け ・とじて最終的に各段でのフィルタ出刃を皿算しディジ
タルフィルタ出力を得る。
ておくと、入力信号12ビツトに対しては第6図のよう
に8段並列に接読されることになる。この場合の演算は
入力データを4ビツトずつに分け ・とじて最終的に各段でのフィルタ出刃を皿算しディジ
タルフィルタ出力を得る。
第1図の実施例1の構成にリセット付レジスタを付加し
た実施例4の基本ブロック構成について第7図に示す。
た実施例4の基本ブロック構成について第7図に示す。
リセット付レジスタ6、.64f付加し、リセット信号
入力端子を設けることにより第8表に示す動作が実現で
きる。01swolりセット信号≠1の場合、2.から
入力された記憶データは、クロツクによりレジスタ6
B 、Dll 算器5@、8 を通り8.へとデータは
転送される。ここで1よりアドレスデータが送られてき
ていれば7の優き込み信号大力を入れてやることにより
記憶回路にデータが畜き込まれる。
入力端子を設けることにより第8表に示す動作が実現で
きる。01swolりセット信号≠1の場合、2.から
入力された記憶データは、クロツクによりレジスタ6
B 、Dll 算器5@、8 を通り8.へとデータは
転送される。ここで1よりアドレスデータが送られてき
ていれば7の優き込み信号大力を入れてやることにより
記憶回路にデータが畜き込まれる。
すなわち、クロツクに同期した記憶回路へのデータ薔き
込みが可能となる他にmt算器と記憶回路とがレジスタ
により分割されるため、パイプライン化が行なわれさら
に高速な動作が可能となる。
込みが可能となる他にmt算器と記憶回路とがレジスタ
により分割されるため、パイプライン化が行なわれさら
に高速な動作が可能となる。
第8表 実施例会を説明するための褒
状に記憶回路または/ならびに部算姦の内容の何れかを
独立に検丘する手段の付諏された実施例5についてその
基本ブロック図第8図と第4表を=照して説明する。
独立に検丘する手段の付諏された実施例5についてその
基本ブロック図第8図と第4表を=照して説明する。
第41! 実施例5を説明するための表C1x 1 r
C,m oでは2.より記憶回路への畜き込みデータ
を入力し、lよりアドレスデータを入力し、フより蓄き
込みパルスを人力することにより、記憶回路4ヘデータ
を書き込むことができる。また7への畜き込みパルスを
入力せずにアドレスデータのみを加えることにより、3
□で記憶回路内に1き込まれているデータを観測するこ
とができる。一方即算器のテストの場合、記憶回路のテ
スト終了後、記憶回路へテストデータ(ム)を6き込み
、また20.2!より別のテストデータ(B) 、 (
C)を入力することニヨリ、170W551.5゜につ
し1て(^+B)l(ム+G)の加算テストが行なえ、
yax出刃はそれぞれ8□、3.にa立に出力される。
C,m oでは2.より記憶回路への畜き込みデータ
を入力し、lよりアドレスデータを入力し、フより蓄き
込みパルスを人力することにより、記憶回路4ヘデータ
を書き込むことができる。また7への畜き込みパルスを
入力せずにアドレスデータのみを加えることにより、3
□で記憶回路内に1き込まれているデータを観測するこ
とができる。一方即算器のテストの場合、記憶回路のテ
スト終了後、記憶回路へテストデータ(ム)を6き込み
、また20.2!より別のテストデータ(B) 、 (
C)を入力することニヨリ、170W551.5゜につ
し1て(^+B)l(ム+G)の加算テストが行なえ、
yax出刃はそれぞれ8□、3.にa立に出力される。
さらに別途外部配線を付加することなく、IAi%段フ
ィルタから奇数段フィルタな実現する手段を有する実施
例6についてその基本ブロック図第9図と第5表とを験
照して説明する。
ィルタから奇数段フィルタな実現する手段を有する実施
例6についてその基本ブロック図第9図と第5表とを験
照して説明する。
第6表 実施例6を説明するための表
c、=o、o、=oまたはcl雪1.c、=oはこれま
で述べてきた動作である。C工=0,0□:1では5.
のDU算比出力86を通り82へと出力されるため、フ
ィルタの次数としては1段のみとなる。
で述べてきた動作である。C工=0,0□:1では5.
のDU算比出力86を通り82へと出力されるため、フ
ィルタの次数としては1段のみとなる。
そのためBE!接読されていたとすれば任意の奇数段フ
ィルタが実現できることになる。
ィルタが実現できることになる。
(発明の効果)
以上本発明を実施することにより、前記諸実施例の説明
の項にその都度その効果について記述してきたが、それ
らをまとめてみると以下のようになる。
の項にその都度その効果について記述してきたが、それ
らをまとめてみると以下のようになる。
すなわちディジタルテレビジョン信号のフィル・り処理
に多用されるディジタル対称形FIRフイ・ルタに適用
してこれらを集積回路化する場合、本発明によれば外部
接続端子数(ピン数)を大幅に増面させることなく、フ
ィルタ内の記憶回路をROMよりRムyに変更するプ田
グラマプル化が可能となり、さらに外部、クロツクに同
期した記憶回路への書き込み、内部回路ならびにプログ
ラムデータ検資の容易化、任意の大力データ幅フィルタ
次数方向への拡張が容易に行えるなどの効果利点を有し
、集積回路化が容易な装置ということで低・消費蒐刀高
述化という目的も達せられる。
に多用されるディジタル対称形FIRフイ・ルタに適用
してこれらを集積回路化する場合、本発明によれば外部
接続端子数(ピン数)を大幅に増面させることなく、フ
ィルタ内の記憶回路をROMよりRムyに変更するプ田
グラマプル化が可能となり、さらに外部、クロツクに同
期した記憶回路への書き込み、内部回路ならびにプログ
ラムデータ検資の容易化、任意の大力データ幅フィルタ
次数方向への拡張が容易に行えるなどの効果利点を有し
、集積回路化が容易な装置ということで低・消費蒐刀高
述化という目的も達せられる。
第1図、第2図(ま本発明装置実施例1の基本ブロック
お上びδブロック構成を示すブロック組り第8図、第4
図、第5図はそれぞれ従来例を説゛1明するためのブロ
ック線図、 第6図〜第9図はそれぞれ本発明装置実施9118〜6
の基本ブロック構成を示すブロック線図であるO 第1図 70・?7
お上びδブロック構成を示すブロック組り第8図、第4
図、第5図はそれぞれ従来例を説゛1明するためのブロ
ック線図、 第6図〜第9図はそれぞれ本発明装置実施9118〜6
の基本ブロック構成を示すブロック線図であるO 第1図 70・?7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、すくなくとも記憶回路と、加算器と、中間データを
貯えるレジスタと内部データバスとにより構成されるデ
イジタルフイルタ集積回路装置において、すくなくとも
演算データ入力端子より前記記憶回路へデータを書き込
む手段と、フイルタ次数方向への拡張手段とを有するこ
とを特徴とするデイジタルフイルタ集積回路装置。 2、クロツクに同期した前記記憶回路へのデータ書き込
み手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のデイジタルフイルタ集積回路装置。 3、前記フイルタが記憶回路および加算器のすくなくと
も一つの内容を独立に検査する手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項何れかに記載
のデイジタルフイルタ集積回路装置。 4、前記フイルタが別途外部配線を付加することなく、
偶数段フイルタから奇数段フイルタを実現する手段を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項
何れかに記載のデイジタルフイルタ集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186300A JPS6165616A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 対称形firディジタルフィルタ |
| US06/771,900 US4771395A (en) | 1984-09-07 | 1985-09-03 | FIR digital filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186300A JPS6165616A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 対称形firディジタルフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165616A true JPS6165616A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0317412B2 JPH0317412B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16185907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186300A Granted JPS6165616A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 対称形firディジタルフィルタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771395A (ja) |
| JP (1) | JPS6165616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365813A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-20 | Yamaha Corp | 信号処理集積回路 |
| JP2007049621A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hitachi Kokusai Electric Inc | プリディストーション増幅装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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