JPS6165848A - 新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物

Info

Publication number
JPS6165848A
JPS6165848A JP18037385A JP18037385A JPS6165848A JP S6165848 A JPS6165848 A JP S6165848A JP 18037385 A JP18037385 A JP 18037385A JP 18037385 A JP18037385 A JP 18037385A JP S6165848 A JPS6165848 A JP S6165848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
hydroxy
formula
methylbenzimidazole
compound according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18037385A
Other languages
English (en)
Inventor
ステフアン・アラン・スミス
ロジヤー・エドワード・マークウエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Beecham Group PLC
Original Assignee
Beecham Group PLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Beecham Group PLC filed Critical Beecham Group PLC
Publication of JPS6165848A publication Critical patent/JPS6165848A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はべ/ズ1ミダゾール類、その製法、それらを含
む製薬組成物及び種々の障害の治療におけるそれらの用
途に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕
成るアラキドノ酸代謝物質がヒトに有害な作用を及ぼす
ことは知られている。例えば酸のリボ酸化を経て生成さ
れる生成物例えばロイコトリエンは喘息及び他のアレル
ギー疾患の生成及び病理と同じく神経痛及び炎症の病理
に関係がある。従って7クロオキシゲナーゼ酵素に弱い
抑制作用を有する一方5−リポキクゲナーゼを選択的に
抑制しうる化合物は胃の保護的グミスタブランデ1ノ又
は気管支拡張シクロオキ7ゲナーゼ生成物例えばグロス
タシクリンに尉して殆んど抑制作用を有しない一方炎症
及び気管支収縮メゾイエイタ−の形成を防とすることに
より有用である。
さらにリポキジゲナーゼ経路の生成物は胃腸粘膜の統合
性に逆に影響しよう。リポキシゲナーゼ活性の抑制は細
胞保護グロスタグランデイン生成特にグロスタンクリン
及びPGE、の刺激に導かれよう。この抑制はそれ故胃
腸粘膜の統合性の保持又は確立に用いられる。
本発明者らは成るベンズイミダゾール類が5−リポキシ
ゲナーゼ酵素を抑制することを見い出しそして従って本
発明は4位にエーテル化又はニスアル化されていてもよ
いヒドロキシ基及び親油性基(後者は有利には2位にあ
る)を含むベンズイミダゾールを提供する。
本発明の化合物は炎症条件例えばりウマチ及び神経痛の
治療;気管支喘息、鼻炎、枯草熱及びアレルギー性湿疹
の治療及び予防;そして胃腸の統合性の損失に関する障
害例えば消化性潰瘍、粘膜、びらん及びらん性胃炎の治
療に用いられる。
米国%許g 2663712号、DE−08fs192
1911号及びジエ−−シー −工、x、(J、O,a
)(1956)569は成るベンズイミダゾール類を開
示しているが、これらの文献のどれにも開示された化合
物のどれも製薬上の用途を有する可能性を同等教示して
いない。これらの化合物の成るものはジエー・ファーム
−アンド・ファーマコル(J 、Pharm 。
and Pharmacol ) 、  l 956.
8 、661〜5に開示されておりそして見られるべき
抗菌性活性を有しないと報告されていた。
〔問題点を解決するための手段〕
一層特に、本発明は一般式(1) (式中R1’は水素又は低級アルキル基を表わし、几2
は水素、低級アルキル基又は−CR8を表わし、R3は
水素、低級アルキル基又は−OR,8を表わし、8番は
水素又は低級アルキル基を表わし、几6は水素又は低級
アルキル基を表わし、R6は水素、低級アルキル、置換
又は未置換のアリール基又は−000R1”を表わし、
B’rは水素、ハロゲン又は低級アルキルを表わし、 几6は低級アルキル又は置換又は未置換の炭素環アリー
ル基を表わし、 FL+5は水素又は低級アルキルを表わしセしてnは0
〜8であってnはR6が低級アルキルを表わすとき0で
ある) の化合物又はその塩又は溶媒和物例えば水オロ物を活性
の治療物質として提供する。
アルキル又はアルコキシ基に関して本明細書で用いられ
るとき用語「低級」は基が6個以内の炭l!AIJX子
好ましくは44rIA以内の炭素原子を含むこと全意味
する。アルキルノ書は直鎖又は枝分れ鎖でよくそして例
えばメチル、エチル、n−グロピル、1ノグロピル、n
−グチル、1ツブチル又は三級ブチルであろう。
式(1)においてシンボル はR3が1ミダゾ一ル項の窒素原子の何れかに結合して
よいことを意味しそしてBaが水素原子を表わすとき互
変異性が存在し、両方の互変異性体は本発明の範囲内に
含まれる。R1が水素t−表わさないとき2種の化合物
はベンゼン環の置換基の無対称のため異りそして両方の
化合物は本発明の範囲内に含まれる。
R1が低級アルキル基を表わすときそれは有利にはメチ
ルでめる。几2及びR3の両者が水素をしてそれらの何
れかへ↓B、aを表わすとき凡8がメチルを表わすのが
有利でるる。8番及びR,50両者が水素を表わすのが
好ましくそれらの何れかが低級アルキルを表わすときメ
チルが有利である。
8番及び几1が異るとき立体異性が生じそして本発明が
個々にそして混合物ですべての異性体を提供することは
理解されよう。
几6又はBaがアリールを表わすとき基は炭素環基であ
り好適には R1” (これが好ましい)又は であろう。式中それぞれのR+’ 、 R1”、几1凰
は独立して水素、とドaキ7、低級アルコキシ例えばメ
トキシ、低級アルキル例えばメチル又はハロゲン好まし
くけ塩素又は臭素、トリフルオロメチル、ニトリル、ニ
トロ、アミノ、NBtzBu (式中R+”及びR”は
独立し、て水素又は低級アルキルである)、(式中R1
”4は低級アルキル又はアリールである)で6るか又は
几1及びR’Oは結合し一緒になってメチレンジオキシ
又はC1〜C4アルキレンを表わす。
置換ナフチル基の場合直換基又はそれぞれの置換基(も
し2個以上存在するならば)ri独立して結合環又は非
結合環の回れかの上にあるだろう。
又R6は複素環アリール基好適には (式中几9及びP−1゜は前記の定義を有する)を表わ
すだろう。
几6がイミダシル又はピリジルを表わすときそれは有利
にはl−1ミダゾル又は8−又は4−ピリジルを表わす
BaがC!0OR16を表わすとき有利にはR4及びB
gは水素を表わす。
凡7がハaゲ/を表わすとき塩素が好ましくそれがアル
キル基を表わすとき三級グチルが好ましい。
式(1)の化合物の中で式(II) 几8 (式中FL”は低級アルキル特にナチル基を表わし8丁
は水素又は低級アルキル特に三級グチル基を堀わしR6
はアリール基特にメトキシ又はメチルによりモノ−,ジ
ー又はトリー置換フェニルを表わしセしてnは0〜5特
に1である)の好ましい群の化合物がある。
本発明はさらに一般式(至) 8轟 (式中a2及びR1が水素又は低級アルキルを表わし、
几6が水素、低級アルキル又は炭素環アリールを表わし
、R+7がH又はアルキルを表わしそしてn = 0で
るる化合物では几1は水素を表わさずそして几1 、 
R1! 、 R’及びR7が水素又はメチルを表わしセ
してn = 0である化合物においてR1は水素又は4
11i以内の炭素原子を有するアルキル基を表わさない
という条件で1(,1,几=1几1.R番、几6.几・
、R〕、几6及び几16は式(1)について規定した通
りである)の化合物又はその塩又は溶媒和物を提供する
上述の置換基内の好ましい置換基は式(1)及び式(I
I)に関して示された通りでちる。R1が水素を表わす
とき式(I)に存在するのと対応して互変異性が存在す
ることは理解されよう。
本発明は又ヒト又は動物の体の治療に用いられる一般式
(1)の生理学上耐えられる化合物又はその生理学上耐
えられる塩又は溶媒和物を提供する。
本発明は父製薬上許容しうる担体と混合又は結合した一
般式(1)の生理学上耐えられる化合物又はその生理学
上耐えられる塩又は溶媒和物よりなる製薬製剤を提供す
る。
好ましくは本発明の製薬製剤は医療上又は獣医上の領域
において用いられるようにした形又は単位投与の形であ
る。例えばこれらの製剤は前述の障害の治療又は予防の
剤として用いられる印刷又は帯かれた能書を有するパッ
クの形であろう。
本発明の製剤の好適な投与量の範囲は化合物毎に変りそ
して治療される条件に依存しよう。又それは特に吸収性
の能力の関係及び選択された投与の態様に依存しよう。
本発明の化合物又は製剤は任意の経路による投与用に処
方され好ましい経路は治療が要求される障害に依存しそ
して好ましくは単位投与型又はヒトの患者が単一の投与
で自分に投与する型である。
有利には製剤は経口、肛門内、局所、非経口−静脈内又
は筋肉内の投与又は呼吸器管内に適している。製剤は活
性成分の徐放を行うようにデザインされよう。
製剤は例えば錠剤、カプセル、パンク、バイアル、粉末
、顆粒、トローチ、再生しうる粉末、又は液剤例えば溶
液又は懸濁液又は廃剤の形であろう。呼吸器官及び局所
の投与に特に適している製剤は下記に一層詳細に述べら
れる。
製剤、例えば経口投与用に適したものは従来用いられて
いる助剤例えば結合剤例えば70ツグ、アラビアゴム、
ゼラテ/、ソルビトール、トラガント又はポリビニルピ
ロリドン;賦形剤例えば乳糖、しよ塘、とうもろこしで
ん粉、燐酸カルシウム、ソルビトール又はグリ7ン;打
錠用滑沢剤例えばステアリン酸マグネシウム:崩壊剤例
えばでん粉、ポリビニルピロリドン、ナトリウムでん粉
グリコラート又は微結晶セルロース;又は製薬上許容し
うる固型剤例えばナトリウムラウリルサルフェートを含
んでもよい。
固体の製剤は混合、充填、打錠などの従来性われている
方法により得られよう。混合操作を繰返して多量の賦形
剤を用いるこれらの製剤中に活性、成分を分配させる。
製剤が錠剤、粉末又はトローチの形のとき固体の製薬組
成物を処方するのに適した任意の担体が用いられその例
は2ナアリン酸マグネシウム、でん粉、グリコース、乳
糖、しよ糖、米粉及びチョークである。錠剤は普通の製
薬法で周知の方法に従って被覆され特に腸溶性コーディ
ングにより被覆されよう。
液体としての経口投与用の製剤は例えばエマルジョン、
フロノグ又はエリキシルの形であるか又は匣用前に水又
は他の適当な媒体により再生される乾燥生成物として提
供されよう。この液剤は従来用いられている添加物例え
ば懸濁剤例えばソルビトール、70ング、メチルセルロ
ース、ゼラチン、ヒドロキンエチルセルロース、カルボ
キンメチルセルロース、スアアリン酸アルミニクムゲル
、水素化食用脂肪:乳化剤例えばし/チン、モノオン1
ン酸ノルビタン、又はアラビアゴム: 水a又は非水性
媒体(食用油を含む)例えばアーモンド油、分留ココナ
ツツ油、油状ニスアル例えばグリセリンのニスアル、グ
ロピレ/グリコール又ハエチルアルコール、グリセリン
、水又は普通の塩水;保存剤例えばミメチル又はグミピ
ルp−ヒドロ午ジベンゾエート又はノルビン酸:そして
もし所望ならば従来用いられている香料又は着色剤を含
んでもよい。
非経口投与として液体の型は化合物及び滅菌媒体を用い
て製造されそして用いられる濃度に応じて媒体中に懸濁
又は溶解されよう。溶液の製造に当って化合物は注射用
の水に溶解され滅m濾過されそして適当なバイアル又は
アンプルに充填されそして密封されよう。有利には助剤
例えば局所麻酔剤、保存剤及び緩衝剤が媒体中に溶解さ
れうる。
安定性を増すために組成物はバイアルに入れられた後に
凍結されそして水を真空下除去する。非経口懸濁液は実
質的に同様なやり方で製造されるが化合物は溶解される
代りに媒体中に懸濁されそして滅菌は濾過により達成さ
れない。化合物は滅菌媒体に懸濁される前に酸化エチレ
ンに曝されることによりtc菌されよう。有利には表面
活性剤又は湿潤剤が組成物に含まれて化合物の均一な分
散を助ける。
呼吸器官への投与K特に適した製剤は列えばかぎ薬、ニ
ー−ゾル、かぎ薬用溶液又は吸入用微粉末(それ単独又
は不活性担体例えば乳糖との組合せ)を含む。この場合
活性化合物の粒子は好適には50ミクa7以下好ましく
は10ミクロン以下の直径を有する。
局所投与では製剤は又局所適用用の軟膏、クリーム ロ
ーション、ケル、ニーa 7’ル又tlE膚べ1ントと
して提供されよう。
アVルギー性の障害の治療又は予防に用いられる丸めに
前述の処方において好適な投与単位は0.01〜500
qの活性成分、一層好適には1〜500η(経口経路を
経る用途)、0.01〜tO11q(吸入を経る)を含
み、後者が好ましい。化合物の有効投与量は用いられる
特定の化合物、患者の状態そして投与の頻度及び経路に
低存するが一般に患者の体重のlKf当りo 、001
 wy/日〜100q/日 の範囲である。
適当であれば少量の他の抗喘息剤及び気管支拡張剤例え
ば交感神経作用アミン例えば1ソグレナリン、1ソエタ
リン、サルブタモール、フェニルエフリン及びエフェド
リン;キサンチン誘導体側tJ−1’ナオフ1リン及び
アミノフィリン及びコルテコスアロイド例えばプレドニ
ゾロン及び副腎刺激剤例えばAOTHが含まれよう。
炎症疾患の治療に用いるには本発明の製剤は好ましくは
経口投与用に適した形例えば錠剤又はカプセル又は再生
しうる粉末を含むパンクであろう。
単位投与は一般に20−1000キを含みそして好まし
くは30〜500yli特に50,100,150,2
00゜250.300,850,400,450又はS
OO岬を含むだろう。製剤は1日1回以上例えば毎日2
.8又は4回投与されそして70に9の成人に対する毎
日の全投与量は普通100〜aoooqの範囲であるっ
又単位投与は2〜20111Pの活性成分を含みそして
もし所望ならば複数で投与されて前述の毎日の投与計を
与える。
胃腸の統合性の損失に関する障害の治療のためには単位
投与は普通1〜2000〜例えば5〜1000■の活性
成分を含むだろう。単位投与は普通1日歩くとも1回例
えば1.2.3.4.5又は6回投与されて1日当りの
全投与量は普通0.1〜30キ/Ky体重/日例えば7
0に7の成人に対して7〜2000キ/日の範囲内でろ
ろう。
前述のすべての障害の治療には組成物は投与の方法に応
じ0.1重量%〜99重fチ好ましくは10〜60重量
%の活性成分を含むだろう。
本発明は又ヒト又は動物の体に式(1)の生理学上耐え
られる化合物又はその生理4学上耐えられる塩を投与す
ることよりなる治療方法を提供する。
本発明は又弐(IV) I3−2凰 (式中R”は水素又は低級アルキル基又はそれに転換し
うる基又は原子を表わし、几22は水素又は低級アルキ
ル基又はそnK転換しうる基又は原子を表わし、一つの
几2sは水素を茨わして他の几2sは水素又は低級アル
キル基又はそれに転換しうる基又は原子を表わしそして
R”は水素、ハロゲン又はアルキル又はそれに転換しう
る基又は原子を表わす) の化合物を式(ト) R,2600R28(V) 〔式中几!6は−(C凡4R5)n−几・又はそれに転
換しうる&(式中凡4.FL5及びR6及びnはそれぞ
れ式(I)及び式(Jl)に関して前記で与えられた定
義を有する)を表わしセして凡28は脱離基又は水素を
表わす〕 の化@物を反応させて式(6) の化合1勿を形成しそしてもし必要ならばベンズイミダ
ゾール核の窒素原子及び/又は4−酸素原子を式11 
 の基によりアシル化又はアルキル化しそOR” してもし必要ならば保護基を除去して式(1)又は式製
造する方法全提供する。
好ましくはこの基又Vi溶媒オロ物は製薬上許容しうる
ものである。しかし製薬上許容されない塩又は溶媒、f
1]吻は製薬上許容しうる塩又は化合物それ自体の製造
の中間体として有用でろろう。
本発明は文武G/ID 几2I (式中R”l、 R+”及び肥1及びR1”は式荀に関
して前記で与えられた定義を有する) の化合物を還元しそしてもし所望ならば又はもし必要な
らば保護基を除去して式(財)の化合物を形成すること
により式荀の化合物を得る式(I)又は式(υの化合物
を製造する方法を提供する。
几23基がアルキルR4基わす式幡の化合物はこのR”
基が0R22基に対してメタ位にあるとき例えばメタ位
でニトロ化し、ニトロ基を還元し、アミ7基を七)アル
キル化しそしてオルト位をニトロ化することにより製造
されようつ アルキルR4基がQ)$22基に対してオルトにある化
合物は例えばオルト、メタジニトロ化合′#を式几”N
H,のアミンにより処理して選択的にオルトニトロ基を
置換することKより製造されよう。
式(→の化合物の還元は従来性われている化学的方法又
は好ましくは触媒的方法により行われよう。
例えば木炭上のパラジウム又はラネーニッケルを用いる
接触的還元は好都合には従来用いられている水素化溶媒
例えば低級rルカノール例えばエタノール中で行fフれ
る。R1”が水素を炎わすときそれば1flJえばアセ
ト/中のハロゲン化ベンジル/に200./KI又td
 N a I系に一1/JIllスルコト<ヨり導入さ
れるベンジル4により又はアセトン中のCHlI /に
、00.により導入されるメチル基により保護されよう
式(VlBの化合物を還元しそしてもし所望又は必要な
らば保d基を除去することによる製法から得られるにせ
よ又は曲のやり方で得られるにせよ式(V)の化合物の
式(ロ)の化合物の反応は好ましくは式(ト)R16C
oR128(v) (式中几2aは脱離基を表わす) の化合・物との加熱により行われる。例えば化合物はf
iR”ooOHの混合無水物及びハロホルマートエステ
ルを含む酸、酸塩化物、酸無水物であろう。
酸触媒則えば1(CIの存在は必要であろう。
式關 RJ”acHo            幡の化合物は
几26がアリール基のときアルク・ホルシュ(Arz、
Forsch、) 1967 、17 + 55の条件
下で式(ロ)の化合物と反応しよう。ベンズ1ミダノ゛
−ル合成の他の一般に適用されうる方法がケム・レプズ
(Ohem Revs)1974.74(a)、729
に記載されている。
基を除去する又は触媒として例えばバラジクム/木炭を
用いる接触的水素化を行ってべ/ジル基を除去するそれ
自体周回の方法により行われよう。
本発明はさらに式(1)の1種の化合物が式(I)の曲
の化合物へ転換される方法を提供する。
本発明は特に几1がHを表わす式(1)の化合物を適当
なアシル化剤により処理することよりなる几。
が 11  を表わす式(I)の化合物を製造する方法
をOR,& 提供する。もしR2が水素を表わすときそれはベンジル
基によるシロく望ましくは反応中保護される。
有利には反応は適当なアシルハロゲン化物好ましくは塩
化物を用いそして例えば媒体としてトリエチルアミン及
びクロロホルムを用い塩基性条件下で行われる。
本発明はさらに几2が水素t−表わす式(1)の化合物
を例えばトリフルオロ酢酸媒体中でベンズイミダゾール
核のN原子のアシル化を予防又は抑制する粂件ドでアシ
ル化しそして分子中の他の反応性基が必要ならば保護基
によりグコックされていることにより式(I)の化合物
のエステルを製造する方法を提供する。アシル化は好ま
しくは弐 八、の基を2位の酸素原子へ結合させる。
凡7が水素以外の式(1)の化合物はそれ自体周回の方
法により製造されよう。列えばR7がハロゲン例えば臭
素又は塩素を表わす化合、吻はもし所望ならばアルキル ールを2位でハロゲン化し欠に5及び6位をニドa化し
フェノール性水素は必要な段階で保護されることにより
製造されよう。同深なやり方が8,?がアルキル法を一
茨わすとき用いられ、次の弐聞のジアミノ前小物への還
元仇び式(1)のベンズ1ミダゾールへのその転換は前
述のσ口く行われよう。
5−置換ベンズイミダゾールそして1個のR+”!が水
素を茂わ畜ない式(V’l+の化合物の製造の反応は説
明のために下記に示される。几1 、 R+”l, R
1”及び几26はそれぞれ式(■)(又は式[相])、
IV.M及びVに関して前記で与えられた定義を有しR
′は好ましくはメチルである。成る中間体はfr規であ
りそして本発明は又これらの化合物そしてその製造法を
提供する。
特に本発明は式■ ル1 (式中几1は式(1)について規定した通りであり、几
8はベンジル又はメシル又は式(1)について規定した
R1でありRyは水素、No,父はNi(。
でありそして几2はNO,父はNH,でありそしてR7
は三級グチルである) の新規な中間体を提供する。
L)H * ジエ” f−711/(7ネツト(J、F、Bun
nett )及び7−ル・1− ’ザーラー (R,E
、Zahler)。
[ケム、vブ(Cem、 Rev) J 1951.旦
、3547− # * (−11?−クウエル(几、J
Markwell)。
[ケA−:I7ミユ:y (Ohem、 Oommun
)J 1979゜428参照。
本発明は又有利には式(IV)の化合物と式(v)の化
合物とを反応させる(式船の化合物は好ましくは式■の
化合物のニトロ基をアミン基へ還元することにより調造
され7’c)ことにより式(1)の生理学上耐えられる
化合物を農遠しそI−でもし所望ならば保、i8基を除
去しそしてもし必要ならばその生理学上耐えられる塩を
形成しそして生理学−ヒ耐えられる化合物又は塩と製薬
上許容しうる助剤と混合することよりなる式(1)の化
合物の製薬製剤を製造する方法を提供する。
〔実施例〕
下記の参考例は本発明の化合物の中間体の製造を説明す
る。下記の実施例は本発明を説明する。
参考例1 4−ペンジルオキノー2,3−ジニトロトルエン 4−メチル−2,3−ジニトロフェノール〔エム・エフ
・ダノズクエル(M 、F 、 Dadswel 1 
)及びジ工−Qケンナー(J、Kenner ) 「ジ
エー・ケA−ノナ、(J、Ohem、8oc、) J 
580(1927))(12,Of)、無水炭酸カリウ
ム(15F)、沃化カリウム(0,lj’)、塩化ベン
ジル(25f)のアセトン(A、R,150d)中の混
合物を18時間還流下加熱攪拌した。混合物を冷却し、
濾過しそしてF液を減圧下蒸発乾固しれ残渣をクロロホ
ルム(400d)K移しそして水洗1−乾燥(Na2S
O4) L濾過し減圧下蒸発して半分にした。ペンタ7
(15oi)を加えて表題化合*t6.22(98%)
融点116〜118℃を得た。
参考例2 2.3−ジyミノー4−ベンジルオキ/トルエンエタノ
ール中の4−ベンジルオキシ−2,3−ジ= トa ト
ルエ:y (7?)及0’ラネー・ニッケル(3q)を
水素の吸収が止むまで(3時間)室温常圧に水素化した
。無色の溶を夜を濾過(セラ1ト)し入圧F蒸発乾固し
て不安定な油(5?)として表題!ヒ合→勿が得られそ
れを直ちに次の段階に用いた。
参考例3 2−ベンジル−4−ベンジルオキシ−メチルベンズイミ
ダゾール Z、a−ジアミノ−4−ベンジルオキ7トルエン(5?
)及びフェニル酢r11(zar)の混合物を1時間1
20℃で加熱した。混合物を冷却しクロロホルムに溶解
しそして10チ炭酸ナトリツム溶液により洗い次に水洗
し乾燥(Na2SO4) Lそして減圧下蒸発乾固した
。残渣を酢酸エチル・ヘキサンにより再結晶して表題化
合* (4,4f)融点198〜200℃を得た。
分析1直: 0ztHt。N、0として0,80.45
 ;)(,6,15:N、8.55%。
実測値: c、so、as9 I(,6,05: N、
IL45%。
参考例4 2−フェネチル−4−ペンジルオキンー7−メチルベン
ズイミダゾール 実施例8と同様にして製造した。
融点208〜4℃(エタノール)。
参考例5 4−ベンジルオキシ−7−メチル−2−フェニルベンズ
イミダゾール キクレ/(75m)中の2.3−ジアミノ−4−べ/)
ルオキ7トルエy(5,Of)及C)’ベンズアルデヒ
ド(5,52F、  2モル当量)の混合物を3時間還
流下加熱し次に室温で18時間放置した。得られた結晶
性生成物を濾過しエーテルにより洗いそしてエタノール
により゛再結晶して表題化合物(4,13? )融点2
21〜224℃を得た。
分析値二〇!IHI8N、0  として0,80,25
*i(,5,75:N、8.9% 実測値: 0,80.15; 1(,5,60: N、
8.8’16:  、  :参考例6 2−n−7’口ビル−4−ベンジルオキシ−7−メチル
ベンズイミダゾール 実施例5と同様にして製造した。
融点192〜194℃(エタノール・酢酸エチル)分析
値:C15H1oN20として0.77.11: )(
,7,19;N、9,99チ。
実測値: 0,76.85; H,7,19: N、9
,91チ。
参考列7 2−(4’−メトキシベンジル)−4−ベンジルオキシ
−7−メチルベンズイミダゾール実施例5と同様にして
製造した。
融点181〜183℃(酢酸エチル) 分析III : 0tsHz*Nz0tとしてC,77
,07; H,6,19;N、7.32%。
実測値: 0,77.22: d、6,26; N、7
.81%。
参考例8 2−ニトロ−4−ヒドロキシ−5−三級フチルトルエン
ーO−メシレート e 塩化メシル(1472)を0℃でピリジン(500d)
中の3−三級プチル−4−ヒトミキシトルエン(200
f)の溶液を0.5時間かけて滴下した。
溶液を1時間10℃で攪拌し次にさらに3時間室温で攪
拌した。それを過剰の5N−塩酸へ注ぎそしてジクロロ
メタンにより抽出し友。有機層を5N塩酸及び水により
洗いそして乾燥(N31SO4)シた。
減圧下蒸発乾固して徂8−三級グチルー4−ヒドロキ7
トルエン一〇−メシレート(250f )が得られそれ
を#硫酸(7so−)に溶解しそして0℃に冷却した。
濃硝酸(93f)及び濃硝酸(175rnt)の混合物
を温度t−O℃に保ちつつ1時間にわたって滴下した。
溶液を氷に注ぎそして得られた固体を集め水洗しそして
風乾して次の段階にとり充分純粋な表題化合物(260
F)融点69〜78℃を得た。一部をりc1cIホルム
よシ再結晶した。融点91〜92℃。
分析値: O+ !H1? NOs Sとして0,50
.16: +(,5,96;N、4.37鏝。
実測値: 0,4’)、98: d、5,98; N、
4.85%。
参考例8からの徂生成物(260r )を60〜70℃
で水(800rnt)中の水酸化ナトリウム(18(1
)の溶液とともKすべての固体が溶解する迄(1,5時
間)PL拌した。cG液を戸遇しそして過剰の氷及び5
N塩酸に注いだ。混合物をジクロロメタンにより抽出し
そして有機層を水洗しそして乾燥(Na、So、、) 
した。減圧上蒸発乾固して次の工程に用いて充分に純粋
な表題化合物(1407)を得た。
一部をジクロロメタン・ペンタンより再結晶シた。融点
96〜98℃。
分析IIE : 0IIH15NO3として0,6;3
,4: H,7,23:N、6.69チ。
実測値: 0.6;(,22: H,7,2; N、6
.69 。
参考例1O 2,3−ジニトロ−4−ヒ三級ブチルトルエンプチルト
ルエン 酢酸(15−)中の発煙硝酸(to、ozy)の溶液を
温度を18〜20℃に保ちつつ酢酸(60d)中の参考
例9からの粗生成$(85f)の溶液に15分かけて滴
下した。さらに10分後溶液を氷に注ぎそして得られた
固体を集めそして水洗した。それをジクロロメタンに溶
解し水洗しそして乾燥(NazSOa ) シた。生成
物をジクロロメタンによシ溶離するシリカゲル60(2
50f )のカラムクロマトグラフィにより精製した。
ジクロロメタン・ペンタンによシ再結晶して表題化合物
(25F)融点It)4〜105℃を得た。
分析1iE : 011H14N!05として0,51
.97: f(,5,55;N、11.02チ。
実測値: 0,51.88; f(,5,G2; N、
11.00% 。
参考例11 2.8−ジアミノ−4−ヒドロキシ−5−三級ブチルト
ルエン エタノール(350+nt)中の2.3−ジニ)Ilf
f−4−ヒドロキシ−5−三級ブチルトルエン(参考例
10)(7,59)の溶液を水素の吸収が止むまで10
チパラジウム・炭素(2,5F )上でM@潜圧で水素
化した。溶液を窒素Fで戸遇しそして減圧上蒸発乾固し
て不安定な表題化合物融点129〜136℃が得られそ
れを直ちに次の反応に用いた。
参考例12 0−ベンジル−2,3−ジニトロフェノールBz アセトン(25(ld)中の2,3−ジニトロフェノ−
A/ (x −−/< :/トリy (A、Bantl
in) [ペリヒテ(Berichte) J 11,
2104(1378)参照]CI0.Of)、無水炭酸
カリウム(11,Of)及び塩化ベンジル(8,22F
 )の混合物を8時間還流F加熱し  。
た。溶液を戸遇しそしてp液を減圧上蒸発乾固した。
残it−クロロホルム・ヘキサンにより再結晶して表題
化合物(14,2F )融点100〜101℃を得た。
実施例1 2−ベンジル−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミ
ダゾール エタノール(400me)中の2−ベンジル−4−ベン
ジルオキシ−メチルベンズイミダゾール(a、or)の
溶液及び10%パラジクム・炭素(1,5F)を水素の
吸収が止むまで室温常圧で水素化した。
混合物を濾過(セラ1ト)しそしてP液を減圧上蒸発乾
固しそしてエタノール・エーテルにより再結晶して表題
化合物(1,85S’ )融点204〜205℃を得だ
分析値:C’++sH+4HtOとして0,75.6:
 d、5.9:N、11.75%。
実測値: 0,75.85: H,5,85; N、1
1,7チ。
δ((CDi)tso)   2.4(3d、s)4.
2(2H,s) 6.45 (LH、d 、 J=8)(Z )6.75
 (LH、d 、 J=8Hz )7.3(5H,m) 9.6(LH,br、s) 実施例2 2−(4−クロロベンジル)−4−メトキシ−7−メチ
ルベンズイミダゾール 2.3−ジアミノ−4−メトキシトルエン〔エタノール
中の10%バラジツム・炭素(2,5t)上の4−メト
キク−2,El−ジニトロトルエン(7,sr)の水素
化によ#)製造〕及び4−クロロフェニル酢酸(21)
の混合物を窒素下4.5時間130−150℃で加熱し
た。混合物を冷却し、クロロホルムに溶解し10%炭酸
ナトリウム溶液により洗い次に水洗し乾燥(Na、5o
4) Lそして減圧上蒸発乾固した。生成物ヲクロロホ
ルム・ペンタンにより再結晶して表題化合物(5,75
F )融点195〜197℃を得た。
分析値”*sH+5ONt Of  として0,67.
00: k(,5,25;N、9.75: C1,12
,85チ。
実測値; 0,67.05; H,5,30; N、9
.85: Of、12.60%実施例8 2−(4−クロロベンジル)−4−ヒドロキシ−7−メ
チルベンズイミダゾール臭化水素d[窒素ドの48%水
性臭化水素酸(400d)中の2−(4−クロロベンジ
ル)−4−メトキシ−7−メチルベンズイミダゾール(
4,Or )の懸濁液を5時間180℃で加熱し次に減
圧上蒸発乾固した。残itエタノール・エーテルにより
再結晶して表題化合物(3,95−P )融点275〜
277℃を得た。
分析値: C,、H,。0NtO1、HB r 、とし
て0.50.95;)(,4,0: N、7.9チ 実測値: 0,50.60: H,a、9; N、?、
8チ実施例1に記載されだのと同様なやり方で遊離塩基
を製造した後下記の化合物をエタノール・ニーナル中の
遊離塩基の溶液にエーテル性塩化水素を添加することに
よシ製造した。
実施例4 2−7エネチルー4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイ
ミダゾール塩酸塩 融点238〜40℃ 分析値: 0IsH□N、0Hotとして0.66 、
55 :)(,5,98S N、9.70チ 実測値: C,66,71: )(,5,96: N、
9.67チ実施例5 2−フェニル−4−ヒドロキシ−メチルベンズイミダゾ
ール塩酸塩 融点252〜6℃(分解) 分析値: 0.41(、,0N2t(01としてC,6
4,5: E(,5,00;N、10,75:  C1
,13,60%実測直:C164,2; t(94、8
5S N、10.55 ; Of 、ia 、 55’
%同様なやり方でF記の化合物を製造した。
実施例6 2−(ピリド−3−イル)メチル−4−ヒトaキク−7
−メチルベンズイミダゾ−ル 融点264〜268℃(メタノール/酢峨エチル/エー
テル) 分析値: C,、H,、N、Oとして0,70,28:
 H,5,48:t’(,17,56チ 実剣宵: (j;70J3; t(+5,62; N、
17.28%。
実施−17 2−(す7チー2−イルメチル)−4−ヒドロキ7−メ
チルベンズイミダゾール塩M塩HH 融点 〉280℃(分S) 分析値:C1゜H,、)(tO、)(C!lとして0,
70.25:i(,5,28;  N、8.6a:  
C1,10,92%。
実測値: 0,70,41; g、5.31: N、8
.59; C1,11,04%。
実施例8 2−ベンジル−4−ヒドロキシ−5−三e7’チル−7
−メチルベンズづミダゾール 2.3−ジアミノ−4−ヒドロキシ−5−三級ブチルト
ルエン(参考例tt)(z、a−ジニトロ−4−ヒドロ
キシ−5−三級ブチルトルエン12fから製造)及びフ
ェニル酢酸(aor)の混合物を窒素下120〜130
℃で1時間加熱した。反応生成物をクロロホルムにより
抽出し10%炭酸ナトリウムにより洗い水洗し乾燥(N
31SO4) した。クロロホルム溶液を威圧上蒸発乾
固しクロロホルム・酢酸エチル・ペンタ/により再結晶
して表題化合物(9,i)融点226〜228℃を得た
分析値:C□H,、N、Oとして0,77.52; H
,7,58;N、9.52%。
実測値: 0,7?、31; H,7,64: N、9
.76儂。
実施列(9a)及び(9b) 5−三級プチル−4−ヒドロキ7−2−(4’−メチル
ベンジル)−7−メチルベンズイミダゾール(9a)及
び塩酸塩(9b) 実施例9bHO1 表題化合物(9a)を実施例8に類似のやり方で製造し
た。融点269〜270℃(エタノール/エーテル)。
遊離塩基(9a)をエタノール性塩化水素により処理し
て塩酸塩を得た(実施例9b)。融点232〜285℃
(エタノール/エーテル)。
分析値二〇、。H,、N、O,1(Ofとして0,66
.56:f(,6,98; N、?、76: C1,9
,32%。
実測値: 0,66.58: H,7,06: N、?
、79; 01,10,00チ。
実施例10 2−(4’−メチルベンジル)−4−ヒドロキシ−7−
メチルベンズイミダゾール 本化合物を実施例1に類似な方法により製造した。
融点217〜8℃。
分析値: O,、H,、N、0としてC1乃、815;
 l(,6JO;N、11.04%。
実測値: 0,75.25: d、+)、37. N、
11.06チ。
下記の化合物は実施例4に類1以なやり方で製造された
実施例11 2− n−プロビル−4−ヒドロキフーフーメヂルベン
ズイミダゾール塩酸塩 融点204〜206℃(エタノール/酢酸エチル/エー
テル)。
分析値: O,、H,、N、01)(C1lとして0.
58.27:1(,6,66: N、12J5; 01
,15,63チ。
実測値:0,58.25 ; t(,6,97;N、1
2 、 ao ; 31 、15.79%。
実施例12 2−(4′−メトキシベンジル)−4−ヒドロキy−7
−メfルベンズ1ミダノ°−ル4!塩融点228〜22
9℃(エタノール/水)。
分析値’ O+sH+aNt Ox 、HOI  とし
て0,63,05:H,5,62; N、9.t9; 
C1,tt、63チ。
実測値: 0,62,95; l(,5,88; N、
9,08: C!1,11.68%。
実施例18 2−(3’ −ト’Jフルオロメチルベンジル)−4−
とドaキシ−7−メチルベンズイミダゾール塩酸塩 融点 〉280℃(分解) 分析値:C□H,lF、N、00)(01として0.5
4 、80 ;)(,3,68; N、8.52; 0
1,10.79%。
実測値: 0,54,58; )I、3.62: N、
8,45; 01,10.50%。
実施例14  − 2−(4’−N,N−ジメチルアミノベンジル)−4−
ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾール塩酸塩 融点175〜194℃。
分析1直: C!+?H+@N*0j(01として0.
63.26:d、5.97; N、t3,81; C1
,u、67チ。
実測+if : 0,68.25; +−1,5,99
: lマ、13,40: 01,11.6チ。
実施列15 2−(ナフチ−1−イルメチル)−4−ヒドロキシ−メ
チルベンズイミダゾール塩酸塩融点262〜8℃。
分析11i1 : CnH+11N10 、)(Olと
して0,70.26;)(,5,28; N、8.62
3; 01,10.92%。
実測1直: 0,70 、d6 : H2S、d2 :
 N、 8 、57 ; C1,11,49%。
実施例16 2−ベンジル−4−ヒドロキシベンズイミダゾール エタノール(aood)中の0−ベンジル−2,3−ジ
ニトロフェノール(参考例12)(4゜5?)の溶液を
水素の吸収が止む迄大気圧でラネーニッケル(2t)上
で水素化した。溶液全戸遇しそして減圧上蒸発乾固して
不安定なO−ベンジル−2,8−ジアミノフェノールが
得られそれを直ちに3時間140−150℃でフェニル
酢酸(20?)により加熱した。生成物を3時間還流下
5N塩酸(70m/)とともに加熱しそして10%炭酸
ナトリウムにより中和した。γ見合・吻をクロa、ホル
ムにより抽出しそして有機層を10%炭酸ナトリウム、
水により洗い乾燥(Nag 804) した。回収した
生成物を酢酸エチル・クロロホルム(1:19)により
溶離するシリカゲル60(250F)のりaマドグラフ
ィにかけて表題化合$1J(1,62)融点172〜1
74℃(エタノール/ニーアル)を得た。
分析1直: 014ル、N20として0,74.98;
 L4,5J91N、12.49係。
実測Hi : c、75.a9: H,5,36; N
、t2.6% 。
同様にして下記の化合物を製造した。
実施例17 2−(4’−メトギシベ/ジル)−4−ヒドロキノベン
ズ1ミダゾール塩酸塩 8点194〜196℃(メタノール/ニーデル)。
N、9.60%。
実測値: 0,61.91; 115,25; N、9
.58−16゜実施例18 6−(4−ヒドロキシ−7−メチル−ベンズイミダゾー
ル−2−1ル)−ヘキサン酸塩酸塩水、!a物(a:a
:B 実施例19 エチル6−(4−ヒドロキ7−7−メチルーベンズイミ
ダゾール−2−イル)−へキテノエート塩酸塩 実施例18の化合* (1,95F )を窒素ドロ。5
時+fJ] 5滴の濃塩酸を含む乾燥エタノール(LO
Od)中で還流下加熱しそして次に減圧ド蒸発乾固した
生成#全エタノール/ニーナルにより再結晶して表題化
合物(1,99F)融点144〜146℃を得た。
分析値二〇+6HzzN20. 、 ge tとして0
.58.8:H,7,09; N、8,57; C1,
10,84%。
実開j1直 :  0,58,59;  i(、?、0
0;  N、8,3:  01,10.97チ。
同様にして下記の化合物を得た。
実施例20 エチル5−(4−ヒドロキシ−7−メチル−ベンズ1ミ
グゾール−2−イル)ベタノエート融点183〜135
℃(ニーアル) 分析1直:C+5)(toN203としてC,65,2
0; f(,7JO:IN、10.15%。
実測値: 0,64.95; H,7,13: N、9
.96%。
実施例21 5−(4−とドロキ7−7−メチルーベンズイミダゾー
ル−2−イル)−ペンタン酸塩酸塩半水分物 融点136〜191℃(水) 分析値:C口HIgNtO,、)(C1,0,5)(t
Oとして0.5B、13:、)(,6,17; N、9
.53%。
実画11直 :  0,58.56;  k(,5,7
9;  N、9.46%。
下記の化合物を実施例4に類似のやり方で製造した。
実施例22 2−(2’−フリル)−4−ヒドロキシ−7−メチルベ
ンズイミダゾール塩酸塩:エタノール(2:l) 0H 融点256〜8℃(分解)(エタノール/エーテル)分
析値二c、2+−x、ON、o、 、 I(Ol :0
.50tH40として0.56.29: l(,5,1
2; N、10,10;  01.14,06チ。
実測1直: 0,55,95: H,4,90; N、
9.91; Of、13,88%。
実施列28 2(チエンー2−イルメチル)−4−ヒドロキシ−7−
メチルベンズイミダゾール塩酸塩8点206〜8℃(エ
タノール/エーテル)分析lK、: C13H,、N、
O8,1(CI  としてCa、55,61:d、4.
67: N、9.98: S、11,42: Ca1,
12.6H%。
実測値: 0,56.22: )(+4,77; N、
9,72: S、11.03;Of、12,63チ。
実施例24 2−(4′−メトキシベンジル)−4−ヒドロキシ−7
−メチルベンズイミダゾール塩酸塩8点227〜9℃(
エタノール/エーテル)分析値: OI’tHIsNt
Ot 、HOl としてO,+34.05:)(,6,
01; N、8,79; Ca1,11.12%。
実測値: 0,63,98; f(,5,96: N、
8,62; Cal、10.91%。
実施例25 2−(8’、4’、5’−トリメトキシベンジル)−4
−ヒドロキシ−メチルベンズイミダゾールee 融点250〜1℃(分解)(エタノール/エーテル)分
析値:C鵞6H1゜N、0番、HOI  として0,5
9.26:f(,5,80;  N、7,68;  C
1,9,72チ。
実測値二〇、59.06; H,5,96: N、7.
65; 01.9,96チ。
実施例26 2−(1,4’−ジメトキ7ベンジル)−4−ヒドロキ
シ−7−メチルベンズイミダゾール塩酸塩8点264〜
5℃(分解)(エタノール/エーテル)分析値: 0t
tH+5NtOs 、 Ho 1とし−(0,60,9
8;L5,72; N、8J7; 31、to、s9%
 。
実測値: 0,60.69; l(,5,71:N、8
,23; 01,10.78%。
実施例27 2−(3’−メトΦジベンジル)−4−ヒドロキン−7
−メチルベンズイミダゾール塩酸塩:エタノール 融点289〜241℃(エタノール/エーテル)分析値
: C16)(1gN、o、 、HOI 、0tHsO
として0,61,62;)(,6,61; N、7.9
9%。
実測値: 0.61.91: H,6,70: N、8
.02%。
実施例28 2−(4’−,7’トキシフエニル)−4−ヒドロキ7
−メチルベンズイミダゾール塩酸塩;エタノール e 融点283〜5℃(エタノール/エーテル)分析値: 
C,、Hl、N、0. ]CI 、O,H60としてC
,60,44;)(,6,56; N、8.29: C
1,10,50%。
実測1直: C,60,46; H,6,21; N、
8,31: 01,10.26係。
実施例29 2−(2’−メトキノベンジル)−4−とドaキシ−メ
チルベンズイミダゾール塩酸塩融点244〜245℃(
エタノール)分析 値: O,、i(、、N、0. 、E(OlとしてC,
6JO5:)(,5,62:N、9.19チ。
実測値: 0,6;3.02; )(,5,56; N
、9.24チ。
実施例80 2−(4’−とドロキシベンジル)−4−ヒドロキシ−
7−メチルベンズイミダゾール塩酸塩融点273〜5℃
(酢酸エチル) 分析値二C□H,,N、 O,、dcl  として0,
61,96;f(,5,20; N、9.64%。
実測値: 0,61.71: l(,5,40: N、
9.36係。
下記の化合物を同様な方法により製造する。
実施例81 2−(1−フェニルエチル)−4−ヒドロキシ−7−メ
チルベンズイミダゾール 実施例32 2−(チエン−2−イル)−4−ヒドロキシ−7−メチ
ルベンズイミダゾール 実施例88 2−(イミダゾール−1−イル)メチル−4−ヒドロキ
シ−7−メチルベンズイミダゾール    一実施例8
4 2−ベンジル−3−アセチル−4−ヒドロキシ−7−メ
チルベンズイミダゾール及びl−アセテルー2−ベンジ
ル−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾール。
実施例35 2−ベンジル−4−ヒドロキ7−5−りaロー7−メチ
ルベンズイミダゾール 実施例36 2−n−ヘキシル−4−ヒドロキフー5−三級ブチル−
7−メチルベンズ・「ミダゾール実施例37 2−ベンジル−4−ヒドロキシ−5−三gブチルーベン
ズイミダゾール 実施例38 2−ベンジル−3−アセチル−4−ヒドロキシ−5−り
aロベンズイミダゾール及び1−アセチk −2−ヘン
シル−4−ヒドロキシ−5−クロロベンズ1ミダゾール 〔効果〕 本発明の代表的化合物の薬理学上の活性は下記の方法を
用いて求められた。
方法人 ラットのアジュバント関節炎モデル このテストはニューボールド(Newbould) [
ブリティ、ジエー、ファー? コ/l/ (B r i
 t 、J 、Pharmaco11月196;3. 
21. 127〜136 により記載されている通りで
ある。
それはラットのアジュバント関節炎モデルの関節炎の進
展を抑制することによシ示される抗リューマチ活性を示
すのに用いられる。
実施例1の化合物は251q/Kf(i、p、)の濃度
で活性である。
方法B RBL−15−リポキシゲナーゼ・スクリーン5−リポ
キシゲナーゼ酵素をジャクシンク(Jaksahik 
) (7)方法〔ヒー・ニー・ジャクシンク。
イー・エフ・サン(g、F、Sun ) 、エルeエム
串す−(L、M、Lee ) 及0’エム・エム・スタ
インホフ(M9M、5teinhoff) 、 198
0 rバイオケム・バイオフィシ−v ス−ニア ム(
Biochem、Biophys、Res。
Oomm、)J  95. 103)によりR,BL−
LM胞からのto、ooor−ヒU液として実速した。
10,000f上澄液をホモゲナイズ緩衝UKより希釈
して1.5〜2.5XIO″m胞/ mtの当量としそ
して0aC1,につぃて2mMとした。0.5−の部分
を次にチューブに入れそして2分間所望の濃度でエタノ
ール中の化合物又は5μtのエタノールにより29℃で
インキュベートした。次にC114)アラキドン酸を緩
衝液に加えてインキュベーシヨン毎に最終濃度6.3μ
M及び0.2μC1としそして反応を2分間29℃で続
けた。反応を1−のアセトンの添加により終了させそし
て氷により冷却し、次に0.5−の水冷生理食塩水及び
10μtの2Nぎ酸を加えそして混合物を2×2−のク
ロロホルムにより抽出した。
抽出物をクロマトグラフ1による分析迄−20℃でN、
下貯蔵した。活性を5−f(ETE及び5,12−ジH
E’rEに見い出される全放射能のチとして測定し、抑
制ヲコントロールインキュベートに対する化合物処理イ
ンキュベートのこれら2種の合計の形成の減少として計
算した。
このテストはは乳−IIh物のR,BL−1細胞のない
5−リポキシゲナーゼ定量の5−リポキシゲナーゼ酵素
の抑制を示すのに用いられる。
5pMIlk度で実施例1の化合物による抑制チは78
 、t (1)<0.001 )であり、一方0.5μ
M!l:度で抑制チは36 、o(p(o、ox)であ
った。
方法C ラットにおけるカラギーニン誘発胸膜炎単球蓄積のこの
モデルはアール・バインガ−(R,Vinegar) 
、ジx −−z7 @ ) a り(J、F。
Truax ) 、 ジz−eエルーセk 7 (J 
、L、5elph)及びエフ拳ニー・ベルカー(F、A
、voelker)(r7エデレーシヨンeグaシーデ
ィンゲス(FederaLion Proceedin
gs) 4L 2588〜2595. 1932’lの
方法に基く。
0.2−の生理食塩水中の入−カラギーニン〔ビスカリ
y (Viscarin )402)の2.O1溶液を
麻酔したラット(約175〜200 f体重)に胸肉に
注射した。化合物をカラギーニン前1時間そしてカラギ
ーニン後24及び48時間(投与した。カラギーニン注
射後72時間に4.0−のEDTA溶液(100−の0
.9 %生理食塩水及び325岬のフェノールレッドに
生理食塩水を加えてItとした)を動物を殺した後胸肉
に注射し滲出液を膜を通して注射針により除いた。滲出
液の容積を注射されたフェノールレッドの希釈により計
算し分光測光(560nm)的に求めそして細胞含量を
DNA定量〔ユニ・カーステン(U、Karsten 
)及びニーーボーレンベルガー(A、Wol lenb
erger ) [7ナル・ハイオケム(Anal 、
 Biochem月77、464〜470.1977 
]により測定した。
このテストはラットのカラギーニン誘発胸膜炎に対する
抗炎症活性を示すのに用いられる。
実施例10の化合物は251!v/Kq([)、0.)
で、実施例12の化合物は25η/に4(p、o、)で
そして実施例18の化合物は12■/Kq(i、p、)
で活性であった。
方法D ラットの受動腹膜アテフイラギシ−(PPA)方法はロ
ス(几OSS )ら〔ジャネントーダブリュー・ロス・
エッチ・スミス(H18mith ) 及0バーバラ・
ニー1スバ1サー(Barbara A、 5pice
r)口ンクリーズド・パスキュラー・パーミアビリナイ
、デユアリング、パッシングφペリトニアル、ア本フィ
ラキシスφ1ンーザ・ラント(Increased v
ascular permeability duri
ng passiveperitoneal anap
hylaxis in the r31)  「(7ト
・アルと・アレルギー・アプル・インタy (Int。
Arch、Allergy Appl、Innum、)
J一旦、  226.19763により先に記述された
のと実質的に同様である。
動物 225〜275?のチャールスeリバー噛スグラーグ・
ダウレイ種のオスのラット及び300〜?00 rのダ
ンギン・ハートレイ棟のオスの白色モルモフトを用いた
抗血清 225〜275vのチャールスm IJバー・スグラー
グ・ダウレイ種のオスのラットに0.5−のボーデテラ
・ペルチュシス(Bordetella pertus
sis)ワクチン(4X10”個/コ;バロース・ウェ
ルカム、ロンドン)又はa収されたペルチュシス(pe
rtussis )ワクチン(水酸化アルミニウムによ
る4 A、u、  以上のビー・ペルチュシス抗原:ザ
・リスク−〇インステイーチュートーエルスフリー。
イングランド)の何れかの膜腔内注射及び等仮性生理食
塩水2−及び不完全フc1インドのアジュバント3d中
の卵白アルブミンにワトリ卯白アルブミン;結晶化及び
凍結乾燥化;グレートv1ノグマ、ロンドン)ioo■
のエマルジョン(1,5ゴ当の皮下注射をした。ラット
にエーテル麻酔上心臓穿刺を18日目に行って採血し血
液を集め血清を分離し一200℃で貯蔵しそして使用前
に1回だけ融解した。血清はラットに72時間受動皮膚
アナフィラキシ−活性を生じさせてl:64の希釈とし
それは4時間56℃の加熱によシ1以ド:2の希釈に低
下した。
受動腹膜アナフイラキ7= ラットに等仮性生理食塩水中のラット抗血清のl:5希
釈2−の腹腔内注射をした。2時間後等張性生理食塩水
中のボンタミン・スカイ・ブルー(レイモンドーエー・
ラム、ロンドン)の516液0.3−を静脈内注射をし
、次に1rntの生理食塩水中のテスト化合物の腹腔内
注射をしくコントロールのラットは1ゴ当の生理食塩水
を受けた)、次に2.5公債50 P f/−のヘパリ
ン及び0,4キ/−の卵白アルブミンを含む5ゴのタイ
ロツド(Tyrode)溶液の腹腔内注射をした。化合
物の濃度は腹腔内に注射された液体6−中のものとされ
た。注射後正確に5分経ってからラットを気絶させ出血
させそしてそれらの腹腔内の液体をそれらの腹腔を開い
てろう斗を通して水中のポリカーボネートチューブに入
れることにより集めた。上宜液tl−5分間1502で
遠心分離することにより細胞残渣から分離しそして明ら
かに血液により汚染されているサンプルを染料、ヒスタ
ミン及び5R8−Aの測定のために捨てた。少くとも5
匹のラットの群をそれぞれの投与量の化合物について用
いそして処理は無差別に行った。
腹腔内液体の定量 集めた腹腔内の液体を直ちに0℃に冷却しそして遠心分
離し次に上e液を5分間沸騰水浴に置きそしてS几S−
Aの定量まで一20℃に凍結して貯蔵した。
5R8−A定量 SR,8−Aをアトロピン(5X10−1M)及びマレ
イン酸メヒラミン(10−’M)(ヒスタミンレスポン
スを除くため)の存在下単離されたモルモットの回腸標
品について定量した〔ダブリュー・イー・ブa7クレハ
ースト(Brocklehurst)、  rザーリリ
ーズ・オプ・ヒスタミン・アンド・フォーメーション・
オブ・ア・スロー・リアクチ1ング・丈ブスタンス・(
SR,5−A)・デユアリング・アナフ1ラクテイノク
ーショ7り(The release ofhista
mial and form31ion of slo
w reactingsubstance (5R8−
A) during anaphyl31ic 5ho
ck)J[リュー・フィシオル−07ド(J、 Phy
siol、。
LO咬)J 151.416.1害参照〕。受動的に感
受されそして注射されたラットからの集めた腹腔内液体
を遠心分離し、0.5−ずつ−20℃で貯蔵しそして5
R8−A標準品として用い、セして1ゴ当、910単位
を含むものとして任意に名付けた。未卸のものの濃度は
SR8−Aサンプルにより一まとめにした。用いられた
濃度でテストされた化合物は定量に差支えなかった。
結果 このテストで得られた結果は下記の表に示されそしてこ
の生体内系において5R8−Aの数量を抑制するための
実施例12.25及び26の化合物の能力を立証した。
すべての化合物は最終濃度2×10−’Mで与えられた
これらのテストの全部において毒性は全く認められなか
つto

Claims (62)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1は水素又は低級アルキル基を表わし、R^
    2は水素、低級アルキル基又は▲数式、化学式、表等が
    あります▼を表わし、 R^3は水素、低級アルキル基又は▲数式、化学式、表
    等があります▼を表わし、 R^4は水素又は低級アルキル基を表わし、R^5は水
    素又は低級アルキル基を表わし、R^6は水素、低級ア
    ルキル基、置換又は未置換のアリール基又は−COOR
    ^1^5を表わし、 R^7は水素、ハロゲン又は低級アルキルを表わし、 R^8は低級アルキル又は置換又は未置換の炭素環式ア
    リール基を表わし、 R^1^5は水素又は低級アルキルを表わしそしてnは
    0〜8であつてnはR^6が低級アルキルを表わすとき
    0である) の化合物又はその製薬上許容しうる塩又は溶媒和物及び
    製薬上許容しうる担体よりなる製薬組成物。
  2. (2)単位投与型の特許請求の範囲第(1)項記載の組
    成物。
  3. (3)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^2及びR^3が水素又は低級アルキルを表わ
    しR^6が水素、低級アルキル又は炭素環アリールを表
    わしR^7がH又はアルキルを表わしそしてn=0であ
    る化合物ではR^1は水素を表わさずそしてR^1、R
    ^2、R^6及びR^7が水素又はメチルを表わしそし
    てn=0である化合物においてR^3は水素又は4個以
    内の炭素原子を有するアルキル基を表わさないという条
    件で、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R^
    6、R^7、R^8及びR^1^5は特許請求の範囲第
    (1)項の式( I )について規定した通りである) の化合物又はその塩又は溶媒和物。
  4. (4)R^5又はR^8が ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ を表わすか又はR^6が ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、そして式中それぞれのR^9、R^1^0、
    R^1^1が独立して水素、ヒドロキシ、低級アルコキ
    シ、低級アルキル、ハロゲン、トリフルオロメチル、ニ
    トリル、ニトロ、アミノ、NR^1^2R^1^3(式
    中R^1^2及びR^1^3は独立して水素又は低級ア
    ルキルである)、−COOH、−COOR^1^4、▲
    数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、
    表等があります▼(式中R^1^4は低級アルキル又は
    アリールである)を表わすか、又はR^9及びR^1^
    0は結合して一緒になつてメチレンジオキシ又はC_3
    〜C_4アルキレンを表わす特許請求の範囲第(3)項
    記載の化合物。
  5. (5)R^2がメチル基又はCOR^■(式中R^■が
    メチル基である)である特許請求の範囲第(3)又は(
    4)項記載の化合物。
  6. (6)R^4及びR^5が水素原子である特許請求の範
    囲第(3)〜(5)項の何れか一つの項記載の化合物。
  7. (7)化合物が一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1が低級アルキル基を表わし、R^7が水素
    又は低級アルキル基を表わし、R^■がアリール基を表
    わしそしてnが0〜5である) の化合物又はその塩又は溶媒和物である特許請求の範囲
    第(3)項記載の化合物。
  8. (8)R^7が水素又は三級ブチル基である特許請求の
    範囲第(3)〜(7)項の何れか一つの項記載の化合物
  9. (9)R^6がメトキシ又はメチル基によりモノ−、ジ
    −又はトリ−置換されたフェニル基である特許請求の範
    囲第(3)〜(8)項の何れか一つの項記載の化合物。
  10. (10)n=1である特許請求の範囲第(9)項記載の
    化合物。
  11. (11)R^1がメチル基である特許請求の範囲第(3
    )〜(10)項の何れか一つの項記載の化合物。
  12. (12)化合物が2−ベンジル−4−ヒドロキシ−7−
    メチルベンズイミダゾールである特許請求の範囲第(3
    )項記載の化合物。
  13. (13)化合物が2−(4−クロロベンジル)−4−メ
    トキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請求
    の範囲第(3)項記載の化合物。
  14. (14)化合物が2−(4−クロロベンジル)−4−ヒ
    ドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  15. (15)化合物が2−フェネチル−4−ヒドロキシ−7
    −メチルベンズイミダゾールである特許請求の範囲第(
    3)項記載の化合物。
  16. (16)化合物が2−フェニル−4−ヒドロキシ−7−
    メチルベンズイミダゾールである特許請求の範囲第(3
    )項記載の化合物。
  17. (17)化合物が2−(ビリド−3−イル)メチル−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  18. (18)化合物が2−(ナフチ−2−イルメチル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  19. (19)化合物が2−ベンジル−4−ヒドロキシ−5−
    三級−ブチル−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  20. (20)化合物が5−三級−ブチル−4−ヒドロキシ−
    2−(4′−メトキシベンジル)−7−メチルベンズイ
    ミダゾールである特許請求の範囲第(3)項記載の化合
    物。
  21. (21)化合物が2−(4′−メチルベンジル)−4−
    ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許
    請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  22. (22)化合物が2−n−プロピル−4−ヒドロキシ−
    7−メチルベンズイミダゾールである特許請求の範囲第
    (3)項記載の化合物。
  23. (23)化合物が2−(4′−メトキシベンジル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  24. (24)化合物が2−(3′−トリフルオロメチルベン
    ジル)−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾー
    ルである特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  25. (25)化合物が2−(4′−N,N−ジメチルアミノ
    ベンジル)−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダ
    ゾールである特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  26. (26)化合物が2−(ナフチル−1−イルメチル)−
    4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである
    特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  27. (27)化合物が2−ベンジル−4−ヒドロキシベンズ
    イミダゾールである特許請求の範囲第(3)項記載の化
    合物。
  28. (28)化合物が2−(4′−メトキシベンジル)−4
    −ヒドロキシベンズイミダゾールである特許請求の範囲
    第(3)項記載の化合物。
  29. (29)化合物が6−(4−ヒドロキシ−7−メチル−
    ベンズイミダゾール−2−イル)−ヘキサン酸である特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  30. (30)化合物がエチル6−(4−ヒドロキシ−7−メ
    チル−ベンズイミダゾール−2−イル)−ヘキサノエー
    トである特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  31. (31)化合物がエチル5−(4−ヒドロキシ−7−メ
    チル−ベンズイミダゾール−2−イル)−ペンタノエー
    トである特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  32. (32)化合物が5−(4−ヒドロキシ−7−メチル−
    ベンズイミダゾール−2−イル)ペンタン酸である特許
    請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  33. (33)化合物が2−(2′−フリル)−4−ヒドロキ
    シ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請求の範
    囲第(3)項記載の化合物。
  34. (34)化合物が2−(チエン−2−イルメチル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  35. (35)化合物が2−(4′−エトキシベンジル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  36. (36)化合物が2−(3′,4′,5′−トリメトキ
    シベンジル)−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミ
    ダゾールである特許請求の範囲第(3)項記載の化合物
  37. (37)化合物が2−(3′,4′−ジメトキシベンジ
    ル)−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾール
    である特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  38. (38)化合物が2−(3′−メトキシベンジル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  39. (39)化合物が2−(4′−メトキシフェニル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  40. (40)化合物が2−(2′−メトキシベンジル)−4
    −ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特
    許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  41. (41)化合物が2−(4′−ヒドロキシベンジル)−
    4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである
    特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  42. (42)化合物が2−(1−フェニルエチル)−4−ヒ
    ドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  43. (43)化合物が2−(チエン−2−イル)−4−ヒド
    ロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請求
    の範囲第(3)項記載の化合物。
  44. (44)化合物が2−(イミダゾール−1−イル)メチ
    ル−4−ヒドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールで
    ある特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  45. (45)化合物が2−ベンジル−3−アセチル−4−ヒ
    ドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  46. (46)化合物が1−アセチル−2−ベンジル−4−ヒ
    ドロキシ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  47. (47)化合物が2−ベンジル−4−ヒドロキシ−5−
    クロロ−7−メチルベンズイミダゾールである特許請求
    の範囲第(3)項記載の化合物。
  48. (48)化合物が2−n−ヘキシル−4−ヒドロキシ−
    5−三級−ブチル−7−メチルベンズイミダゾールであ
    る特許請求の範囲第(3)項記載の化合物。
  49. (49)化合物が2−ベンジル−4−ヒドロキシ−5−
    三級−ブチル−ベンズイミダゾールである特許請求の範
    囲第(3)項記載の化合物。
  50. (50)化合物が2−ベンジル−3−アセチル−4−ヒ
    ドロキシ−5−クロロベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  51. (51)化合物が1−アセチル−2−ベンジル−4−ヒ
    ドロキシ−5−クロロベンズイミダゾールである特許請
    求の範囲第(3)項記載の化合物。
  52. (52)式(IX) ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) (式中R^1は式 I について規定した通りであり、R
    ^xはベンジル又はメシル又は式 I について規定した
    R^2であり、R^yは水素、NO_2又はNH_2で
    あり、R^zはNO_2又はNH_2であり、R^7は
    三級ブチルである) の化合物。
  53. (53)化合物が2−ニトロ−4−ヒドロキシ−5−三
    級ブチルトルエン−0−メシレートである特許請求の範
    囲第(52)項記載の化合物。
  54. (54)化合物が2−ニトロ−4−ヒドロキシ−5−三
    級ブチルトルエンである特許請求の範囲第(52)項記
    載の化合物。
  55. (55)化合物が2,3−ジニトロ−4−ヒドロキシ−
    5−三級ブチルトルエンである特許請求の範囲第(52
    )項記載の化合物。
  56. (56)化合物が2,3−ジアミノ−4−ヒドロキシ−
    5−三級ブチルトルエンである特許請求の範囲第(52
    )項記載の化合物。
  57. (57)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R^2^1は水素又は低級アルキル基又はそれに
    転換しうる基又は原子を表わし、R^2^2は水素又は
    低級アルキル基又はそれに転換しうる基又は原子を表わ
    し、一つのR^2^3は水素を表わしそして他のR^2
    ^3は水素又は低級アルキル基又はそれに転換しうる基
    又は原子を表わし、そしてR^2^7は水素、ハロゲン
    又はアルキル又はそれに転換しうる基又は原子を表わす
    ) の化合物を式(V) R^2^6COR^2^8(V) 〔式中R^2^6は−(CR^4R^5)n−R^6又
    はそれに転換しうる基(式中R^4、R^5及びR^6
    及びnはそれぞれ式IIIに関して特許請求の範囲第(1
    )項に規定した定義を有する)を表わし、R^2^5は
    脱離基又は水素を表わす〕の化合物と反応させて式(V
    I)VI ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼(VI) の化合物を形成し、そしてもし必要ならばベンズイミダ
    ゾール核の窒素原子及び/又は4−酸素原子を式▲数式
    、化学式、表等があります▼の基によりアシル化するか
    又はアルキル化しそしてもし必要ならば保護基を除去し
    、そしてもし必要ならば塩又は溶媒和物を形成する特許
    請求の範囲第(3)項記載の化合物を製造する方法。
  58. (58)式(VII) ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼(VII) 又は▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^2^1、R^2^2及びR^2^3及びR^
    2^7は式IVに関して前記で与えられた定義を有する) の化合物を還元し、そしてもし所望又は必要ならば保護
    基を除去して式(IV)の化合物を形成することにより式
    IVの化合物を得る特許請求の範囲第(57)項記載の方
    法。
  59. (59)式(VII)の化合物の還元が従来用いられてい
    る水素化溶媒中の接触的還元により行われる特許請求の
    範囲第(58)項記載の方法。
  60. (60)式(IV)の化合物と式(V)の化合物との反応
    が酸、酸塩化物、酸無水物、酸R^2^8COOHの混
    合無水物及びハロホルメートエステルである式(V)の
    化合物との加熱により行われる特許請求の範囲第(57
    )〜(59)項の何れか一つの項記載の方法。
  61. (61)活性な治療物質として用いられる4位にエステ
    ル化又はエーテル化されていてもよいヒドロキシ基及び
    親油性基を有する特許請求の範囲第(3)項記載のベン
    ズイミダゾール。
  62. (62)親油性基が2位にある特許請求の範囲第(61
    )項記載の化合物。
JP18037385A 1984-08-17 1985-08-16 新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物 Pending JPS6165848A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB848420919A GB8420919D0 (en) 1984-08-17 1984-08-17 Compounds
GB8420919 1984-08-17
GB8514016 1985-06-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6165848A true JPS6165848A (ja) 1986-04-04

Family

ID=10565466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18037385A Pending JPS6165848A (ja) 1984-08-17 1985-08-16 新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS6165848A (ja)
GB (1) GB8420919D0 (ja)
ZA (1) ZA856187B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996004251A1 (en) * 1994-08-03 1996-02-15 Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. Heterocyclic compound
US6387938B1 (en) 1996-07-05 2002-05-14 Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. Benzimidazole derivatives
JP2015515976A (ja) * 2012-05-04 2015-06-04 ノバルティス アーゲー 補体経路モジュレーターおよびその使用
JP2016535042A (ja) * 2013-10-30 2016-11-10 ノバルティス アーゲー 2−ベンジル−ベンゾイミダゾール補体因子b阻害剤およびその使用

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996004251A1 (en) * 1994-08-03 1996-02-15 Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. Heterocyclic compound
US6387938B1 (en) 1996-07-05 2002-05-14 Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. Benzimidazole derivatives
JP2015515976A (ja) * 2012-05-04 2015-06-04 ノバルティス アーゲー 補体経路モジュレーターおよびその使用
JP2016535042A (ja) * 2013-10-30 2016-11-10 ノバルティス アーゲー 2−ベンジル−ベンゾイミダゾール補体因子b阻害剤およびその使用

Also Published As

Publication number Publication date
ZA856187B (en) 1986-07-30
GB8420919D0 (en) 1984-09-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4925853A (en) Benzimidazoles as 5-lipoxygenase inhibitors
US4725691A (en) 2-[8-quinolinyl]-sulphinyl-1H-benzimidazole
US4418069A (en) Benzisoselenazolones and process for the treatment of rheumatic and arthritic diseases using them
JPS63122675A (ja) 抗潰瘍剤として活性な新規ベンズイミダゾール誘導体
JPS6089474A (ja) モルフイナン誘導体,その製造方法,及び該化合物を含有する抗腫瘍剤
JPS5839622A (ja) 胃酸分泌抑制剤
CH521355A (de) Verfahren zur Herstellung von aromatischen Äthern
JPH0428269B2 (ja)
US3754005A (en) Thiaxanthene derivatives
JPS62252780A (ja) 新規なインデノチアゾ−ル誘導体及びその製造法
US4334089A (en) Substituted oxocarboxylic acids, processes for their preparation, their use and medicaments containing them
JPS6013759A (ja) ピリジン誘導体
EP0300725B1 (en) Tetrahydroisoquinolin-2-yl derivatives as thromboxane A2 antagonists
US4144340A (en) Basic substituted xanthine derivatives
JPS6165848A (ja) 新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物
US4515944A (en) 1,5-Diphenyl-2-haloalkylpyrazolin-3-one intermediates
PL103682B1 (pl) Sposob wytwarzania nowych pochodnych indazoliloksy-4-propanoloaminy
JPS6266A (ja) 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物
JPS61212562A (ja) 新規ピリジンメタノール誘導体及びそれを含有する医薬組成物
US3792057A (en) Substituted indenoimidazoles
US4317832A (en) Indolyl and methylindolyl substituted aminoalkyl guanidines
JPH0625151B2 (ja) 2−置換シクロヘプトイミダゾ−ル誘導体、抗潰瘍剤及びその製造方法
JPS6339863A (ja) 3−(ヒドロキシメチル)−イソキノリン誘導体およびその酸付加塩、その製造方法、並びにこれを含む薬剤組成物
JPS60202884A (ja) 2‐アリールイミダゾ[4,5‐c]ピリジン類
US3056792A (en) Unsymmetrical 1, 3-diamino-2-propanols