JPS6165928A - ニユーマチツク式又はハイドロニユーマチツク式の引張りばね - Google Patents
ニユーマチツク式又はハイドロニユーマチツク式の引張りばねInfo
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- JPS6165928A JPS6165928A JP60195007A JP19500785A JPS6165928A JP S6165928 A JPS6165928 A JP S6165928A JP 60195007 A JP60195007 A JP 60195007A JP 19500785 A JP19500785 A JP 19500785A JP S6165928 A JPS6165928 A JP S6165928A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 8
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/50—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
- F16F9/516—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics resulting in the damping effects during contraction being different from the damping effects during extension, i.e. responsive to the direction of movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/06—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
- F16F9/062—Bi-tubular units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はニューマチック式又はハイドロニューマチック
式の引張りばねであって、容器を有しており、この容器
内に同心的にシリンダが配置されており、これによって
容器とシリンダとの間に環状室が形成され、この環状室
が圧力下にある液体充填物又は気体充填物を有しており
、外方に向かってシールされて軸方向で可動に案内され
るピストン棒がシリンダの内壁に溢つ−(摺動するピス
トンに不動に結合されており、このピストンがシリンダ
の内室な2つの互いにシールされた作業室に分割してお
り、その内、容器 底部によってシールされる方の作業
室が大気に接続されている一方、ピストン棒側の作業室
が常時開放された通流通路を介して環状室に接続されて
いる形式のものに関する。
式の引張りばねであって、容器を有しており、この容器
内に同心的にシリンダが配置されており、これによって
容器とシリンダとの間に環状室が形成され、この環状室
が圧力下にある液体充填物又は気体充填物を有しており
、外方に向かってシールされて軸方向で可動に案内され
るピストン棒がシリンダの内壁に溢つ−(摺動するピス
トンに不動に結合されており、このピストンがシリンダ
の内室な2つの互いにシールされた作業室に分割してお
り、その内、容器 底部によってシールされる方の作業
室が大気に接続されている一方、ピストン棒側の作業室
が常時開放された通流通路を介して環状室に接続されて
いる形式のものに関する。
従来の技術
ピストン棒が非負荷状態で押込まれているこのような形
式のハイドロニューマチックの引張 ′りばねはア
メリカ合衆国特許第3326546号明細書によって公
知である。ここではシリンダのピストン棒側の作業室は
常時開放された通流通路を介して、シリンダと容器とに
よって形成された環状室に接続されているので、ピスト
ン棒の両運動方向での、つまりシリンダへの走入時及び
シリンダからの走出時における緩衝作用は同じ大きさで
ある。
式のハイドロニューマチックの引張 ′りばねはア
メリカ合衆国特許第3326546号明細書によって公
知である。ここではシリンダのピストン棒側の作業室は
常時開放された通流通路を介して、シリンダと容器とに
よって形成された環状室に接続されているので、ピスト
ン棒の両運動方向での、つまりシリンダへの走入時及び
シリンダからの走出時における緩衝作用は同じ大きさで
ある。
又はハイドロニューマチック式の引張りばねを改良して
、引張りばねが一方では押込まれた終端位置に高速で走
入されず、他方では不必要な力消耗なしで走出されるよ
うにすることにある。
、引張りばねが一方では押込まれた終端位置に高速で走
入されず、他方では不必要な力消耗なしで走出されるよ
うにすることにある。
この時、引張りばねは構造が簡単で、かつ、高い機能確
実性を有するようにしたい。
実性を有するようにしたい。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によればピストン棒側の作業室と環状
室との間に緩衝装置が配置されており、この緩衝装置が
ピストン棒の走入運動の際にピストン棒の走出運動時よ
りも大きい緩衝作用を生せしめることによって解決され
た。このような、ピストン棒の運動方向に関連した緩衝
装置によってピストン棒が押込まれた終端位置に所定の
速度で走入される一方、ピストン棒の走出運動に緩衝力
が全く妨げとならないか又は少なくとも著しくは妨げと
ならないということが可能にされる。ピストン棒側の作
業室と環状室との間に緩衝装置を配置することによって
は引張りばねの構造が簡単にされ、かつ、高い機能確実
性が得られる。
室との間に緩衝装置が配置されており、この緩衝装置が
ピストン棒の走入運動の際にピストン棒の走出運動時よ
りも大きい緩衝作用を生せしめることによって解決され
た。このような、ピストン棒の運動方向に関連した緩衝
装置によってピストン棒が押込まれた終端位置に所定の
速度で走入される一方、ピストン棒の走出運動に緩衝力
が全く妨げとならないか又は少なくとも著しくは妨げと
ならないということが可能にされる。ピストン棒側の作
業室と環状室との間に緩衝装置を配置することによって
は引張りばねの構造が簡単にされ、かつ、高い機能確実
性が得られる。
実施態様
本発明の1実施態様によれば緩衝装置は常時開放された
通流通路の他にピストン棒の走入時に環状の弁プレート
によって閉鎖可能な通流開口を有している。これによっ
てピストン棒の走入運動が比較的に大きな緩衝作用を以
って行なわれるのに対し、走出運動の際に通流開口が弁
プレートから解放されて緩衝作用が著しく小さく保たれ
るということが極めて簡単な形式で得られる。
通流通路の他にピストン棒の走入時に環状の弁プレート
によって閉鎖可能な通流開口を有している。これによっ
てピストン棒の走入運動が比較的に大きな緩衝作用を以
って行なわれるのに対し、走出運動の際に通流開口が弁
プレートから解放されて緩衝作用が著しく小さく保たれ
るということが極めて簡単な形式で得られる。
本発明の1実施態様によれば環状の弁プレートがピスト
ン棒上でシールされて案内される方形横断面リングによ
って形成されており、この方形横断面リングは2つの支
持面の間で軸方向で運動可能に配置されている。ここで
は通流開口はピストン棒を取囲む環状通路によって形成
される。僅かなプレロードを以ってピストン棒上に配置
された方形横断面リングはピストン棒′上での摩擦及び
環状室とピストン棒側の作業室との間の圧力差に基づい
て環状室を閉鎖するので、常時開放された通流通路がも
っばらピストン棒の走入時の緩衝の役割を引受ける。こ
れに相応して走入速度を常時開放された通流通路横断面
を適当に選択するだけで極めて簡単な形式で規定するこ
とができる。
ン棒上でシールされて案内される方形横断面リングによ
って形成されており、この方形横断面リングは2つの支
持面の間で軸方向で運動可能に配置されている。ここで
は通流開口はピストン棒を取囲む環状通路によって形成
される。僅かなプレロードを以ってピストン棒上に配置
された方形横断面リングはピストン棒′上での摩擦及び
環状室とピストン棒側の作業室との間の圧力差に基づい
て環状室を閉鎖するので、常時開放された通流通路がも
っばらピストン棒の走入時の緩衝の役割を引受ける。こ
れに相応して走入速度を常時開放された通流通路横断面
を適当に選択するだけで極めて簡単な形式で規定するこ
とができる。
本発明の別の]実施態様によれば環状の弁プレートが2
つの支持プレートの間で運動可能なシールリングによっ
て形成されており、このシールリングはピストン棒の走
入運動の際に通流開口として役立てられる、ピストン棒
側の閉鎖片に設けられた孔を閉鎖する。このシールリン
グは摩擦係合によってピストン棒に結合されている。さ
らにこのシールリングは圧縮ばねによって負荷される。
つの支持プレートの間で運動可能なシールリングによっ
て形成されており、このシールリングはピストン棒の走
入運動の際に通流開口として役立てられる、ピストン棒
側の閉鎖片に設けられた孔を閉鎖する。このシールリン
グは摩擦係合によってピストン棒に結合されている。さ
らにこのシールリングは圧縮ばねによって負荷される。
常時開放された通流通路はピストン棒側の閉鎖片の近く
でシリンダに設けられた少なくとも1つの孔によって形
成されている。これによって閉鎖可能な通流開口からの
、常時開放された通流通路の立体的な仕切りが得られる
。本発明の別の1実施態様においては常時開放された通
流通路がシールリングに設けられた少なくとも1つの通
路によって形成されているか又は弁プレートを架橋する
、通流開口に開口する少な(とも1つの横通路によって
形成されている。
でシリンダに設けられた少なくとも1つの孔によって形
成されている。これによって閉鎖可能な通流開口からの
、常時開放された通流通路の立体的な仕切りが得られる
。本発明の別の1実施態様においては常時開放された通
流通路がシールリングに設けられた少なくとも1つの通
路によって形成されているか又は弁プレートを架橋する
、通流開口に開口する少な(とも1つの横通路によって
形成されている。
第1実施例
第1図に示されたハイドロニューマチックの引張りばね
は容器1を有しており、この容器1内にこれに対して同
心的にシリンダ2が配置されている。容器底部3は一方
の側でシリンダ2をセンタリングしており、このシリン
ダはこれとは反対の側に閉鎖片11を有している。ピス
トン棒上 ンダ2の内室は容器底部側の作業室6とピストン棒側の
作業室7とに分割される。両作業室はピストン5によっ
て相互にシールされている。
は容器1を有しており、この容器1内にこれに対して同
心的にシリンダ2が配置されている。容器底部3は一方
の側でシリンダ2をセンタリングしており、このシリン
ダはこれとは反対の側に閉鎖片11を有している。ピス
トン棒上 ンダ2の内室は容器底部側の作業室6とピストン棒側の
作業室7とに分割される。両作業室はピストン5によっ
て相互にシールされている。
シリンダ2と容器lとの間にある環状室8には圧力下に
あるガス充填物も液体充填物も存在する。環状の仕切り
ピストン20によって(マガス充填物と液体充填物とが
仕切られる。ピストン棒側の作業室7Vcも、図示の実
施例で閉鎖片11の孔として示されている常時開放され
た通流通路12を介して接続されて液体充填物が存在し
ている。ピストン棒4は外方に向かってはビスζノ トン棒シール部材を介してシールされていて、かつ、ピ
ストン棒ガイド10によって軸方向で運動可能に案内さ
れている。閉鎖片11には中央孔が設けられており、こ
の中央孔の直径はピストン棒4の直径よりも大きく選ば
れているので、閉鎖片11の中央孔とピストン棒4の表
面との間に環状通路ユ4が形成される。この環状通路1
4は第1の制御プレートユ8に続いており、この制御プ
レートは方形横断面リング15のための支持面16を成
す。第2の制御プレート19は同様に方形横断面リング
のための支持面17を成し、両支持面16.17によっ
て方形横断面リング15の軸方向運動が許される。
あるガス充填物も液体充填物も存在する。環状の仕切り
ピストン20によって(マガス充填物と液体充填物とが
仕切られる。ピストン棒側の作業室7Vcも、図示の実
施例で閉鎖片11の孔として示されている常時開放され
た通流通路12を介して接続されて液体充填物が存在し
ている。ピストン棒4は外方に向かってはビスζノ トン棒シール部材を介してシールされていて、かつ、ピ
ストン棒ガイド10によって軸方向で運動可能に案内さ
れている。閉鎖片11には中央孔が設けられており、こ
の中央孔の直径はピストン棒4の直径よりも大きく選ば
れているので、閉鎖片11の中央孔とピストン棒4の表
面との間に環状通路ユ4が形成される。この環状通路1
4は第1の制御プレートユ8に続いており、この制御プ
レートは方形横断面リング15のための支持面16を成
す。第2の制御プレート19は同様に方形横断面リング
のための支持面17を成し、両支持面16.17によっ
て方形横断面リング15の軸方向運動が許される。
作業室6の通気のためには容器底部3に通気通路13が
設けられており、この通気通路は作業室6を大気に接続
して(・る。
設けられており、この通気通路は作業室6を大気に接続
して(・る。
ばねの内部で生ぜしめられる圧力によってはピストン棒
4に走入力が及ぼされる。この走入力はピストン面とピ
ストン棒4の横断面との差に内圧を乗じて得られる。容
器1へのピストン棒4の走入の際に方形横断面リング1
5は制御プレート18の支持面16に接触し、かつ、こ
れによって環状通路14を閉鎖する。ピストン棒牛のこ
の運動の際に、閉鎖片11に設けられた常時開放された
通流通路12だけが液体で満たされたピストン棒側の作
業室7を環状室δ内の液体に接続する。従って常時開放
された通流通路12VCよって与えられるこの緩衝作用
はピストン棒仝の速度のための尺度となる。
4に走入力が及ぼされる。この走入力はピストン面とピ
ストン棒4の横断面との差に内圧を乗じて得られる。容
器1へのピストン棒4の走入の際に方形横断面リング1
5は制御プレート18の支持面16に接触し、かつ、こ
れによって環状通路14を閉鎖する。ピストン棒牛のこ
の運動の際に、閉鎖片11に設けられた常時開放された
通流通路12だけが液体で満たされたピストン棒側の作
業室7を環状室δ内の液体に接続する。従って常時開放
された通流通路12VCよって与えられるこの緩衝作用
はピストン棒仝の速度のための尺度となる。
この時、容器底部側の作業室6はなんら圧力を形成しな
い。というのはこの作業室6は通気通路13を介して大
気に接続されているからである。
い。というのはこの作業室6は通気通路13を介して大
気に接続されているからである。
容器1かものピストン棒4の走出は走出力がピストン棒
ヰに及ぼされ、この時、僅かな摩擦力で以ってピストン
棒上に配置された方形横断面リング15が制御プレート
19の支持面17に接触し、ひいては環状通路14が開
放することによって行なわれる。この走出時に、ピスト
ン棒側の作業室7内で圧縮される液体は環状通路]4及
び対応する通流開口を介して環状室8の液体の充填され
た部分に押込まれる。この時、液体は同様に常時開放さ
れた通流通路ユ2を通って作業室7から環状室8に流れ
得る。環状通路ユ4の横断面を適当に選択することによ
ってはとの走出運動がほぼ緩衝なしで行なわれる。
ヰに及ぼされ、この時、僅かな摩擦力で以ってピストン
棒上に配置された方形横断面リング15が制御プレート
19の支持面17に接触し、ひいては環状通路14が開
放することによって行なわれる。この走出時に、ピスト
ン棒側の作業室7内で圧縮される液体は環状通路]4及
び対応する通流開口を介して環状室8の液体の充填され
た部分に押込まれる。この時、液体は同様に常時開放さ
れた通流通路ユ2を通って作業室7から環状室8に流れ
得る。環状通路ユ4の横断面を適当に選択することによ
ってはとの走出運動がほぼ緩衝なしで行なわれる。
用形式に関して主に、作業室7と環状室8とに液体充填
物が存在せず、従って環状の仕切りピストンも省かれて
いるという点で異なっている。
物が存在せず、従って環状の仕切りピストンも省かれて
いるという点で異なっている。
従ってこの実施例はピストン棒運動のためのガス緩衝機
能を以って作業する。使用された符号は第1図に示され
た符号゛に相応する。
能を以って作業する。使用された符号は第1図に示され
た符号゛に相応する。
第3図に示された実施例は右半分がハイドロニューマチ
ック式構造で、左半分がニューマチ近くでシリンダ2に
、設けられた孔22を常時開放された通流通路として有
している一方、閉鎖片11に設けられた軸方向孔23は
支持面16゜17の間で軸方向で運動可能なシールリン
グ21によって閉鎖可能である。容器1へのピストン棒
4の走入時に作業室7内の圧力は低下し、これによって
シールリング21が閉鎖片11の支持面16に接触して
軸方向孔23を閉鎖する。
ック式構造で、左半分がニューマチ近くでシリンダ2に
、設けられた孔22を常時開放された通流通路として有
している一方、閉鎖片11に設けられた軸方向孔23は
支持面16゜17の間で軸方向で運動可能なシールリン
グ21によって閉鎖可能である。容器1へのピストン棒
4の走入時に作業室7内の圧力は低下し、これによって
シールリング21が閉鎖片11の支持面16に接触して
軸方向孔23を閉鎖する。
緩衝媒体は依然として孔22を介して環状室8から作業
室7に流れ得る。この時、孔22の大きさはピストン棒
牛の走入速度のための尺度となる。
室7に流れ得る。この時、孔22の大きさはピストン棒
牛の走入速度のための尺度となる。
第4実施例
第4図に示された実施例も同様に右側半分がハイドロニ
ューマチック式の引張りばねとして、かつ、左側半分が
ニューマチック式の引張りばねとして示されている。こ
の実施例は第3図に示された実施例とは主に、閉鎖片1
1に設けられた軸方向孔23が僅かな摩擦で以ってピス
トン棒4上に配置されたシールリング24によって、ピ
ストン棒4がシリンダ2内に走入する時に覆われるとい
う点で異なっている。シールリング24に設けられた環
状の切欠き25及び流出開口26によってはシールリン
グ24が支持面16に接触する際にもっばら、作業室7
と環状室8との間の、流出開口26による結合が与えら
れる。これに相応して環状の切欠き25と流出開口26
とによって形成される流出横断面はピストン棒4の走入
運動の緩衝のための尺度となる。
ューマチック式の引張りばねとして、かつ、左側半分が
ニューマチック式の引張りばねとして示されている。こ
の実施例は第3図に示された実施例とは主に、閉鎖片1
1に設けられた軸方向孔23が僅かな摩擦で以ってピス
トン棒4上に配置されたシールリング24によって、ピ
ストン棒4がシリンダ2内に走入する時に覆われるとい
う点で異なっている。シールリング24に設けられた環
状の切欠き25及び流出開口26によってはシールリン
グ24が支持面16に接触する際にもっばら、作業室7
と環状室8との間の、流出開口26による結合が与えら
れる。これに相応して環状の切欠き25と流出開口26
とによって形成される流出横断面はピストン棒4の走入
運動の緩衝のための尺度となる。
第5実施例
第5図にも右側半分がハイドロニューマチック式で、か
つ、左側半分が二ニーマチック式の引張りばねが示され
ている。閉鎖片11には軸方向孔23が設けられており
、その内1つの軸方向孔が横通路28に接続されている
。この横通路28は方形横断面リング15が支持面16
に接触する際に作業室7と環状室8との間の常時開放さ
れた横断面を成す。圧縮ばね27を介しては方形横断面
リング15が支持面16に向かって押されるので、ピス
トン棒4がシリンダ2内に走入する際に、常時開放され
た横断面の緩衝作用がピストン棒の走入速度のための尺
度となる。ピストン棒の走出の際には方形横断面リング
15が支持面16から離されて液体が作業室7から著し
い緩衝作用なしで環状室8に流れ得る。
つ、左側半分が二ニーマチック式の引張りばねが示され
ている。閉鎖片11には軸方向孔23が設けられており
、その内1つの軸方向孔が横通路28に接続されている
。この横通路28は方形横断面リング15が支持面16
に接触する際に作業室7と環状室8との間の常時開放さ
れた横断面を成す。圧縮ばね27を介しては方形横断面
リング15が支持面16に向かって押されるので、ピス
トン棒4がシリンダ2内に走入する際に、常時開放され
た横断面の緩衝作用がピストン棒の走入速度のための尺
度となる。ピストン棒の走出の際には方形横断面リング
15が支持面16から離されて液体が作業室7から著し
い緩衝作用なしで環状室8に流れ得る。
発明の効果
本発明によるこのような、ピストン棒の運動方向に関連
した緩衝装置によって、ピストン棒が押込まれたP端位
置に所定の速度で走入される一方、ピストン棒の走出運
動に緩衝力が全く妨げとならないか又は少なくとも著し
くは妨げとならないということが可能にされる。ピスト
ン棒側の作業室と環状室との間に緩衝装置を配置するこ
とによっては引張りばねの構造が簡単にされ、かつ、高
い機能確実性が得られるようになった。
した緩衝装置によって、ピストン棒が押込まれたP端位
置に所定の速度で走入される一方、ピストン棒の走出運
動に緩衝力が全く妨げとならないか又は少なくとも著し
くは妨げとならないということが可能にされる。ピスト
ン棒側の作業室と環状室との間に緩衝装置を配置するこ
とによっては引張りばねの構造が簡単にされ、かつ、高
い機能確実性が得られるようになった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ニューマチック式又はハイドロニューマチック式の
引張りばねであつて、容器を有しており、この容器内に
同心的にシリンダが配置されており、これによつて容器
とシリンダとの間に環状室が形成され、この環状室が圧
力下にある液体充填物又は気体充填物を有しており、外
方に向かつてシールされて軸方向で可動に案内されるピ
ストン棒がシリンダの内壁に沿つて摺動するピストンに
不動に結合されており、このピストンがシリンダの内室
を2つの互いにシールされた作業室に分割しており、そ
の内、容器底部によつてシールさ れる方の作業室が大気に接続されている一方、ピストン
棒側の作業室が常時開放された通流通路を介して環状室
に接続されている形式のものにおいて、 ピストン棒側の作業室(7)と環状室(8)との間に緩
衝装置が配置されており、この緩衝装置がピストン棒(
4)の走入運動の際にピストン棒の走出運動時よりも大
きい緩衝作用を生ぜしめることを特徴とする、ニューマ
チック式又はハイドロニューマチック式の引張りばね。 2、前記緩衝装置が常時開放された通流通路(12、2
2、26、28)の他にピストン棒の走入運動時に環状
の弁プレート(15、21、24)によつて閉鎖可能な
通流開口(14、23)を有している、特許請求の範囲
第1項記載のニューマチック式又はハイドロニューマチ
ック式の引張りばね。 3、前記環状の弁プレートがピストン棒(4)上で密に
案内される方形横断面リング(15)によつて形成され
ていてかつ、2つの支持面(16、17)の間で軸方向
で運動可能に配置されており、前記通流開口がピストン
棒(4)を取囲む環状通路(14)によつて形成されて
いる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のニューマ
チック式又はハイドロニューマチック式の引張りばね。 4、前記環状の弁プレートが2つの支持面(16、17
)の間で可動のシールリング(21)によつて形成され
ており、このシールリングがピストン棒の走入運動の際
に通流開口として役立てられる、ピストン棒側の閉鎖片
(11)に設けられた軸方向孔(23)を閉鎖する、特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のニューマチック式
又はハイドロニューマチック式の引張りばね。 5、前記弁プレートがシールリング(24)によつて形
成されており、このシールリングが摩擦係合によつてピ
ストン棒(4)に結合されている、特許請求の範囲第1
項、第2項、第4項の内いずれか1項記載のニューマチ
ック式又はハイドロニューマチック式の引張りばね。 6、前記シールリング(15、21、24)が圧縮ばね
(27)によつて負荷されている、特許請求の範囲第1
項、第2項、第4項、第5項の内いずれか1項記載のニ
ューマチック式又はハイドロニューマチック式の引張り
ばね。 7、前記常時開放された通流通路がピストン棒側の閉鎖
片(11)の近くでシリンダ(2)に設けられた少なく
とも1つの孔(22)によつて形成されている、特許請
求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載のニ
ューマチック式又はハイドロニューマチック式の引張り
ばね。 8、前記常時開放された通流通路がシールリングに設け
られた少なくとも1つの通路によつて形成されている、
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記
載のニューマチック式又はハイドロニューマチック式の
引張りばね。 9、前記通常開放された通流通路が弁プレート(15、
21)を架橋する、通流開口に開口する少なくとも1つ
の横通路(28)によつて形成されている、特許請求の
範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載のニュー
マチック式又はハイドロニューマチック式の引張りばね
。
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