JPS61663A - 染色ボビンを固定するための装置 - Google Patents
染色ボビンを固定するための装置Info
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- JPS61663A JPS61663A JP60121622A JP12162285A JPS61663A JP S61663 A JPS61663 A JP S61663A JP 60121622 A JP60121622 A JP 60121622A JP 12162285 A JP12162285 A JP 12162285A JP S61663 A JPS61663 A JP S61663A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B5/00—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating
- D06B5/12—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length
- D06B5/16—Forcing liquids, gases or vapours through textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing impregnating through materials of definite length through yarns, threads or filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の染
色ボビンを固定するための装置に関する。
色ボビンを固定するための装置に関する。
本発明は、また特許請求の範囲第12項の上位概念に記
載の染色工程および漂白工程への上記装置の使用に関す
る。
載の染色工程および漂白工程への上記装置の使用に関す
る。
染色装置および漂白装置にあっては染色もしくは漂白さ
れる糸ボビン巻体は材料キャリヤに担持されている。こ
のボビンにおける処理液の貫流を良好にするため、ボビ
ンはバンドル(8chvert)或いは穿孔した管体に
装着されかつバンドル或いは管体の下端部に設けられた
基板と上端部に設けられた固定具間で固定される。
れる糸ボビン巻体は材料キャリヤに担持されている。こ
のボビンにおける処理液の貫流を良好にするため、ボビ
ンはバンドル(8chvert)或いは穿孔した管体に
装着されかつバンドル或いは管体の下端部に設けられた
基板と上端部に設けられた固定具間で固定される。
公知の基板と固定具は、バンドル或いは管体を経て加圧
下に流入される浴液が、ボビンを貫流せずに、ボビンチ
ュウブの両端から流出してしまうと言う欠点を持ってい
る。
下に流入される浴液が、ボビンを貫流せずに、ボビンチ
ュウブの両端から流出してしまうと言う欠点を持ってい
る。
この漏洩による損失は精密巻において一般的である極め
て密なパンケージにあっては特に規模が大きい。
て密なパンケージにあっては特に規模が大きい。
本発明の課題は、公知装置の欠点を排除し、染色ボビン
のチューブの端部における確実な封隙を保証する装置を
造ることである。
のチューブの端部における確実な封隙を保証する装置を
造ることである。
更に、本発明の課題はチューブを、染色後改めて巻戻し
を行うことなくそのまま次の加工行程に移すことができ
るように、染色管体に固定することである。
を行うことなくそのまま次の加工行程に移すことができ
るように、染色管体に固定することである。
これらの課題は本発明により、特許請求の範囲第1項に
記載の特徴によって解決される。
記載の特徴によって解決される。
否発明により、バンドル或いは管体の端部におよびチュ
ーブ間に、特に穿孔されているチューブと穿孔されてい
ないチューブ間にもキャップ体、を装着することにより
浴液の流出の阻止とこれに伴う染料の異論の無い貫流と
が有利に達せられる。
ーブ間に、特に穿孔されているチューブと穿孔されてい
ないチューブ間にもキャップ体、を装着することにより
浴液の流出の阻止とこれに伴う染料の異論の無い貫流と
が有利に達せられる。
ボビンの端面を相互に相対して間隔をもって設けること
番こより、−これらボビン間においてもはや浴液が直接
チューブ端部から流出することがないので一ボビン端面
における糸のもつれが完全に回避される。浴液はボビン
の周面におけると同様にボビン端面においても妨げられ
ることなく流山可能であり、これによって均一な染色が
保証される。
番こより、−これらボビン間においてもはや浴液が直接
チューブ端部から流出することがないので一ボビン端面
における糸のもつれが完全に回避される。浴液はボビン
の周面におけると同様にボビン端面においても妨げられ
ることなく流山可能であり、これによって均一な染色が
保証される。
本発明の有利な他の構成は特許請求の範囲第2項から第
11項に記載した。
11項に記載した。
キャップに環状の溝或いは切り込みを設けることにより
、チューブ端部上でのキャップの正確な位置決めが達せ
られる。下方のキャップに形成された深い切り込みは、
ボビンが超過圧の作用でチューブ内で基板から幾分持ち
上がった場合でも優れた封隙を保証する。チューブ内の
浴液の圧力が上昇した際、直径がチューブの直径よりも
小さい肉の薄いカラーを使用することによりキャップの
基板に対する面圧接が達せられ、かつキャップの持ち上
がりか阻止される。
、チューブ端部上でのキャップの正確な位置決めが達せ
られる。下方のキャップに形成された深い切り込みは、
ボビンが超過圧の作用でチューブ内で基板から幾分持ち
上がった場合でも優れた封隙を保証する。チューブ内の
浴液の圧力が上昇した際、直径がチューブの直径よりも
小さい肉の薄いカラーを使用することによりキャップの
基板に対する面圧接が達せられ、かつキャップの持ち上
がりか阻止される。
以下に、添付した図面に図示した実施例につき本発明を
詳説する。
詳説する。
第1図には材料キャリア1の本発明を理解するのに欠か
すことの出来ない部分が示されている。材料キャリアの
基板2上において多数の染色管体3が周囲にねじ止めさ
れているかもしくは装着されている。従来公知の染色管
体3(染色バラドルであってもよい。)の下端部には基
板4が設けられており、この基板上には染色管体3に挿
入されるボビン5が載っている。染色管体乙の上端部に
は固定具6が解離可能に装着されている。基板2を経て
公知の様式で穿孔された染色管体6内に浴液が導入され
る。
すことの出来ない部分が示されている。材料キャリアの
基板2上において多数の染色管体3が周囲にねじ止めさ
れているかもしくは装着されている。従来公知の染色管
体3(染色バラドルであってもよい。)の下端部には基
板4が設けられており、この基板上には染色管体3に挿
入されるボビン5が載っている。染色管体乙の上端部に
は固定具6が解離可能に装着されている。基板2を経て
公知の様式で穿孔された染色管体6内に浴液が導入され
る。
基板4とボビン5との間並びに固定具6とボビン5との
間にキャップ7と8が装着されている。これらのキャッ
プ7と8はボビン5の端面9と10に接触していない。
間にキャップ7と8が装着されている。これらのキャッ
プ7と8はボビン5の端面9と10に接触していない。
従って、ボビン5はキャップ7と8の上方でチューブ1
3の端部11、+2に当接しているに過ぎない。
3の端部11、+2に当接しているに過ぎない。
第2図に図示した上方に存在しているキャップ8には下
側面に回転するカラー13が形成されており、このカラ
ーの中央にはチューブ13の端部11が差し込み可能で
ある。キャップ8の上側には同様にカラー23が形成さ
れており、このカラーはチューブ13を固定具6に対し
て調心する。カラー13はキャップ8の局面に対して幾
分内方に位置ずれしている。従って、従来のスター(s
ter)或いはカバー17を装着するための段差部16
が形成される。第3図番こ図示した下方に存在している
キャップ7はその上面に、即ちチューブ12の端部に面
した側に切り込み18を備えており、この切り込みはカ
ラー13(第2図参照)によって形成される切り込み1
4よりも大きい深さを有している。キャップ7の下側に
おいて、中央の開口19の局面に円筒形の肉薄のカラー
20が載っており、このカラーの端部21は基板4上に
当接している。
側面に回転するカラー13が形成されており、このカラ
ーの中央にはチューブ13の端部11が差し込み可能で
ある。キャップ8の上側には同様にカラー23が形成さ
れており、このカラーはチューブ13を固定具6に対し
て調心する。カラー13はキャップ8の局面に対して幾
分内方に位置ずれしている。従って、従来のスター(s
ter)或いはカバー17を装着するための段差部16
が形成される。第3図番こ図示した下方に存在している
キャップ7はその上面に、即ちチューブ12の端部に面
した側に切り込み18を備えており、この切り込みはカ
ラー13(第2図参照)によって形成される切り込み1
4よりも大きい深さを有している。キャップ7の下側に
おいて、中央の開口19の局面に円筒形の肉薄のカラー
20が載っており、このカラーの端部21は基板4上に
当接している。
カラー20の直径は染色管体5の直径が許容する程度の
小さい寸法lこ維持される。キャップ7の周面には−キ
ャップ8におけると同様の様式で一同様に従来の構造様
式のスター17を収容するための段差部16が形成され
ている。
小さい寸法lこ維持される。キャップ7の周面には−キ
ャップ8におけると同様の様式で一同様に従来の構造様
式のスター17を収容するための段差部16が形成され
ている。
第4図には、上方のキャップ24の構造を示したが、こ
のキャップは材料キャリア1を完全に充填するのに充分
なボビン5が存在していない場合に使用される。この場
合キャップ24の上側には盲チューブ22、即ち孔の無
いチューブが挿入されている。
のキャップは材料キャリア1を完全に充填するのに充分
なボビン5が存在していない場合に使用される。この場
合キャップ24の上側には盲チューブ22、即ち孔の無
いチューブが挿入されている。
キャップ24の下側面はキャップ7の下側面の構造と同
様に形成されており、従ってその下側面の構造に関して
はここに詳しく述べない。
様に形成されており、従ってその下側面の構造に関して
はここに詳しく述べない。
キャップ24の上側面には盲チューブ22の下端部を収
容するための切り込み26が形成されている。この切り
込み26はキャップ7の切り込み18と同様に、良好な
封隙を達成するためチューブに対して僅かな遊びを持っ
ている。キャップ24の上側面において環状の切り込み
26の代わりに、(図示していないが)環状の段差部を
形成することも可能であり、この段差部を介して盲チュ
ーブ22が装着される。
容するための切り込み26が形成されている。この切り
込み26はキャップ7の切り込み18と同様に、良好な
封隙を達成するためチューブに対して僅かな遊びを持っ
ている。キャップ24の上側面において環状の切り込み
26の代わりに、(図示していないが)環状の段差部を
形成することも可能であり、この段差部を介して盲チュ
ーブ22が装着される。
チューブ13の端部11,12は、これらが互いにはま
り合り、これによりこの場所においても密な結合が達成
されるように、形成されるのが有利である。第2図〜第
4図に図示したチューブ13.22は下方で切り込み2
8を内側に、上方で一直径dがほぼ等しい−切り込み2
9を外側に有している。
り合り、これによりこの場所においても密な結合が達成
されるように、形成されるのが有利である。第2図〜第
4図に図示したチューブ13.22は下方で切り込み2
8を内側に、上方で一直径dがほぼ等しい−切り込み2
9を外側に有している。
チューブ13.22の端部間の封隙を良好にするため切
り込み29内に付加的に更に0− IJング30が埋め
込まれている。
り込み29内に付加的に更に0− IJング30が埋め
込まれている。
下方のキャップ7を基板4の部分として形成することも
可能であり、もしくは基板4がキャップ7の上側面構造
を備えていてもよい(第6図参照)。本発明のこの構造
は特に、既存の材料キャリヤ1が手元にある場合ではな
く、パッドル或いは染色管体3が始から本発明によるキ
ャップを備えている場合に使用される。
可能であり、もしくは基板4がキャップ7の上側面構造
を備えていてもよい(第6図参照)。本発明のこの構造
は特に、既存の材料キャリヤ1が手元にある場合ではな
く、パッドル或いは染色管体3が始から本発明によるキ
ャップを備えている場合に使用される。
ボビン5を染色管体3に装着した場合、下側端面9はス
ター17に対して僅かな間隔eで位置し、かつ上側端面
9は同様に上方に存在するボビン5の端面9に対して間
隔fで存在する(第5図および第6図参照)。
ター17に対して僅かな間隔eで位置し、かつ上側端面
9は同様に上方に存在するボビン5の端面9に対して間
隔fで存在する(第5図および第6図参照)。
チューブ13の下端部12はキャップ7の切り込み18
内に存在している。上端部11は、染色管体6が完全に
作用を受けている場合、キャップ8の切り込み14内に
存在しているか(第5図参照)、もしくは上方の盲チュ
ーブ22を必要とする場合にはこの上方端部11はキャ
ップ24の切り込み14内に存在している(第6図参照
)。盲チューブ22が装着されている場合、この盲チュ
ーブは上側がキャップ7で閉じられており、同様に固定
具6で基板4に対して押しつけられている。
内に存在している。上端部11は、染色管体6が完全に
作用を受けている場合、キャップ8の切り込み14内に
存在しているか(第5図参照)、もしくは上方の盲チュ
ーブ22を必要とする場合にはこの上方端部11はキャ
ップ24の切り込み14内に存在している(第6図参照
)。盲チューブ22が装着されている場合、この盲チュ
ーブは上側がキャップ7で閉じられており、同様に固定
具6で基板4に対して押しつけられている。
チューブ端部と基板4との間のもしくはチューブ端部と
バラドル或いは染色管体3の固定具6間の封隙が主とし
て正確な押しばめの様式でかつ僅かにキャップ7.8の
弾性によって達せられる、キャップ7と8の代わりに、
弾性的なパツキンキャップ31.32を従来使用されて
いる皿状部分或いはスター35に挿入することも可能で
ある(第7.8.9図参照)。
バラドル或いは染色管体3の固定具6間の封隙が主とし
て正確な押しばめの様式でかつ僅かにキャップ7.8の
弾性によって達せられる、キャップ7と8の代わりに、
弾性的なパツキンキャップ31.32を従来使用されて
いる皿状部分或いはスター35に挿入することも可能で
ある(第7.8.9図参照)。
パツキンキャップ51.′52を耐熱性でかつ耐化学薬
品性のゴムで造るのが有利である。これらのパツキンキ
ャップはチューブ13の端部と基板もしくは固定具6間
の確実な封隙を形成し、かつ従来の皿状部33の中央の
孔34を貫通している。パツキンキャップ31(第7図
)は皿状部33にルーズに載っており、皿状部35の開
口を貫通している円錐形の部分35並びに皿状部53上
lこ載うている環状の部分36とから成り、チューブ1
3の案内部としての周囲に形成された溝57を有してい
る。パツキンキャップ52 (第a図)は開口34内に
固持されており、一方で(下側で)チューブ端部を収容
するために、他方では(上方において)基板4と固定具
6との封隙面として成形された肩部4o、42を備えて
いる。全く円錐形に形成されたパツキンキャップ52は
外側において周囲に形成された切り芒み38を備えてお
り、この切り込み内に皿状部36の開口部の縁が係合し
ている。
品性のゴムで造るのが有利である。これらのパツキンキ
ャップはチューブ13の端部と基板もしくは固定具6間
の確実な封隙を形成し、かつ従来の皿状部33の中央の
孔34を貫通している。パツキンキャップ31(第7図
)は皿状部33にルーズに載っており、皿状部35の開
口を貫通している円錐形の部分35並びに皿状部53上
lこ載うている環状の部分36とから成り、チューブ1
3の案内部としての周囲に形成された溝57を有してい
る。パツキンキャップ52 (第a図)は開口34内に
固持されており、一方で(下側で)チューブ端部を収容
するために、他方では(上方において)基板4と固定具
6との封隙面として成形された肩部4o、42を備えて
いる。全く円錐形に形成されたパツキンキャップ52は
外側において周囲に形成された切り芒み38を備えてお
り、この切り込み内に皿状部36の開口部の縁が係合し
ている。
第9因にあっては、キャップ39は封隙要素兼皿状部と
して形成されており、付加的に一第8図に図示したよう
に一パツキンキャップ61を備えている。これにより、
固定具6に対しても基板1に対しても精密な封隙が行わ
れる。
して形成されており、付加的に一第8図に図示したよう
に一パツキンキャップ61を備えている。これにより、
固定具6に対しても基板1に対しても精密な封隙が行わ
れる。
チューブ16のための封隙要素として、チューブの表面
lこ当接するカラー状の延長部41,42に0−リング
40が設けられている。これらの延長部A1,42の寸
法は、チューブ13内で浴液の圧力によりキャップ59
からチューブ1Sが僅かに持ち上がった際にこのチュー
ブ13が常にO−リングと当接した状態に留まるように
設定されている。
lこ当接するカラー状の延長部41,42に0−リング
40が設けられている。これらの延長部A1,42の寸
法は、チューブ13内で浴液の圧力によりキャップ59
からチューブ1Sが僅かに持ち上がった際にこのチュー
ブ13が常にO−リングと当接した状態に留まるように
設定されている。
材料キャリヤ1がボビンを装荷されてオートクレーブ内
に挿入されると、公知の方法で浴液が染色管体s内に圧
入される。チューブ11.12が互いに係合し合ってい
るので、これらのチューブの結合位置において重大な浴
液漏洩は生じない。同じことはチューブ13もしくは2
2の結合位置に関しても言える。
に挿入されると、公知の方法で浴液が染色管体s内に圧
入される。チューブ11.12が互いに係合し合ってい
るので、これらのチューブの結合位置において重大な浴
液漏洩は生じない。同じことはチューブ13もしくは2
2の結合位置に関しても言える。
キャップ8の肉薄のカラー25もしくはキャップ7のカ
ラー20と固定具6もしくは基板4との間には極めて強
い面圧接が生じる。なぜな 。
ラー20と固定具6もしくは基板4との間には極めて強
い面圧接が生じる。なぜな 。
ら、両カラー20 、25の直径が小さく採られて詣り
、またこれらカラーの当接面積も相応して僅かであるか
らである。
、またこれらカラーの当接面積も相応して僅かであるか
らである。
カラー13.22と固定具6もしくは基板4との間の結
合要素として弾性の僅かなキャップ7.8の代わりに、
ゴムのような柔らかい材料から成るキャップ51.52
を使用した場合、大きい寸法の封隙面による封隙が行わ
れる。
合要素として弾性の僅かなキャップ7.8の代わりに、
ゴムのような柔らかい材料から成るキャップ51.52
を使用した場合、大きい寸法の封隙面による封隙が行わ
れる。
経験上、染色管体3に装着されたボビン5は浴液の圧力
により幾分持ち上がる。即ち、一番下に存在しているボ
ビン5の下端部12がキャップ7もしくは皿状部39か
ら持ち上がる。しかし、切り込み18が深いので常に案
内およびチューブISとキャップ7もしくは皿状s59
間の封隙が維持される。
により幾分持ち上がる。即ち、一番下に存在しているボ
ビン5の下端部12がキャップ7もしくは皿状部39か
ら持ち上がる。しかし、切り込み18が深いので常に案
内およびチューブISとキャップ7もしくは皿状s59
間の封隙が維持される。
第1図は部分的にボビンを備えている材料キャリヤの図
。 第2図は上方に存在しているチューブを閉じるだめのキ
ャップ横断面図。 第3図は下方に存在しているチューブを閉じるためのキ
ャップの横断面図。 第4図は盲ナユープに接続するためのキャップの横断面
図。 第5図はボビンが装着されている基板と固定具とを備え
ている染色管体の図。 第6図はボビンと盲チューブとが装着されている染色管
体の図。 第7図と第8図はそれぞれ、内部にパツキンキャップが
挿入されている中間皿状部の図。 第9図は0−リングを備えている中間皿状部の図。 図中符号は 3・・・染色管体 4・・・基板 5・・・ボビン 6・・・固定具 7.31.32・・・キャップ B、31.52・・・キャップ 13・・・チューブ
。 第2図は上方に存在しているチューブを閉じるだめのキ
ャップ横断面図。 第3図は下方に存在しているチューブを閉じるためのキ
ャップの横断面図。 第4図は盲ナユープに接続するためのキャップの横断面
図。 第5図はボビンが装着されている基板と固定具とを備え
ている染色管体の図。 第6図はボビンと盲チューブとが装着されている染色管
体の図。 第7図と第8図はそれぞれ、内部にパツキンキャップが
挿入されている中間皿状部の図。 第9図は0−リングを備えている中間皿状部の図。 図中符号は 3・・・染色管体 4・・・基板 5・・・ボビン 6・・・固定具 7.31.32・・・キャップ B、31.52・・・キャップ 13・・・チューブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、染色管体或いはパッドルが基板上で固定されており
、かつ上端部に固定具が解離可に設けられている染色装
置(オートクレーブ)の材料キャリヤの染色管体或いは
染色ピッドルに染色ボビンを固定するための装置におい
て、基板(4)と最下方で染色管体(3)と装着された
ボビン(5)との間にこの基板(4)とチューブ(13
)との間の封隙を形成するため第一のキャップ(7、3
1、32)が挿入されていること、および固定具(6)
と最上方で染色管体(3)に装着されているボビン(5
)との間に固定具(6)とチューブ(13)との間の封
隙を形成するため第二のキャップ(8、31、32)が
設けられていることを特徴とする、上記装置。 2、盲チューブ(22)を使用した場合この盲チューブ
(22)とチューブ(13)との間にキャップ(24)
が挿入されている、特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 3、キャップ(8、24)がボビン(5)のチューブ(
13)に面した側にチューブ(13)もしくは盲チュー
ブ(22)の一端部(11)を収容するための切り取り
部(14)を備えている、特許請求の範囲第1項或いは
第2項に記載の装置。 4、切り取り部(14)の直径がチューブ(13)の直
径(d)よりも僅かに大きく設定されている、特許請求
の範囲第3項に記載の装置。 5、キャップ(8、32)が固定具(6)に面した側で
チューブ(13)の固定具(6)に対する調心部として
環状のカラー(23)を備えている、特許請求の範囲第
1項から第4項までのいずれか一つに記載の装置。 6、キャップ(24)が盲チューブ(22)に面した側
でこの盲チューブ(22)の下端部を収容するための切
り込み(26)或いは延長部を備えている、特許請求の
範囲第2項或いは第3項に記載の装置。 7、切り込み(26)が環状溝形に形成されている、特
許請求の範囲第6項に記載の装置。 8、キャップ(7、31)がチューブ(13)の端部(
12)を収容するために環状溝形の切り込み(18、1
7)を備えている、特許請求の範囲第1項或いは第2項
に記載の装置。 9、切り込み(18)の深さがキャップ(8)もしくは
キャップ(24)の切り込み(14)の深さより大きく
形成されている、特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、キャップ(7、32)が基板(4)に面した側で
染色管体(3)を密に取り囲んでいてかつ基板(4)に
当接するカラー(20、40)を備えている、特許請求
の範囲第1項、第8項或いは第9項に記載の装置。 11、キャップ(7、8、24)もしくは(31、32
)がスター或いはカバー板(17、33)を収容するた
めの延長部(16、43)もしくは切り込み(38)を
備えている、特許請求の範囲第1項から第10項に記載
の装置。 12、ボビンを染色或いは漂白を行うために染色装置或
いは漂白装置に使用すること。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2823/84-0 | 1984-06-12 | ||
| CH282384 | 1984-06-12 | ||
| CH1811/85-5 | 1985-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61663A true JPS61663A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=4242398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121622A Pending JPS61663A (ja) | 1984-06-12 | 1985-06-06 | 染色ボビンを固定するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134634A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Yokogawa Electric Corp | 二重化プロセッサシステム |
| JPH0835165A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Hisaka Works Ltd | チーズ染色用内槽に用いる閉塞チューブ |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60121622A patent/JPS61663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134634A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Yokogawa Electric Corp | 二重化プロセッサシステム |
| JPH0835165A (ja) * | 1994-07-22 | 1996-02-06 | Hisaka Works Ltd | チーズ染色用内槽に用いる閉塞チューブ |
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