JPS6166446A - 時刻補正電話機 - Google Patents
時刻補正電話機Info
- Publication number
- JPS6166446A JPS6166446A JP18912684A JP18912684A JPS6166446A JP S6166446 A JPS6166446 A JP S6166446A JP 18912684 A JP18912684 A JP 18912684A JP 18912684 A JP18912684 A JP 18912684A JP S6166446 A JPS6166446 A JP S6166446A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- management device
- time management
- section
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は1時刻管理を行う装置(以下、時刻管理装置と
称する。)に接続可能な電話機に関する。
称する。)に接続可能な電話機に関する。
従来、この種の電話機を用い、上記時刻管理装置で時刻
管理を行う場合、電話番号”11?@の時刻情報等に基
づぎマニュアル操作で上記時刻管理装置へ時刻情報の投
入を行ったり、又は上記時刻管理装置自身に自動の時刻
補正手段を持たせることにより時刻管理を行っていた。
管理を行う場合、電話番号”11?@の時刻情報等に基
づぎマニュアル操作で上記時刻管理装置へ時刻情報の投
入を行ったり、又は上記時刻管理装置自身に自動の時刻
補正手段を持たせることにより時刻管理を行っていた。
このため時刻補正を行うたびに手間がかかったり、ある
いは時刻管理装置自身に上記時刻補正手段として特別な
回路を設けなければならないという欠点があった。
いは時刻管理装置自身に上記時刻補正手段として特別な
回路を設けなければならないという欠点があった。
本発明は上記欠点を除去し、時刻管理装置自体に特別な
回路を設けることなく、時刻管理を容易に行える時刻補
正電話機を提供することにある。
回路を設けることなく、時刻管理を容易に行える時刻補
正電話機を提供することにある。
本発明は、時刻管理装置に接続される電話機であって、
その特徴として、前記時刻管理装置とのインタフェース
手段と、該インタフェース手段を介して前記時刻管理装
置からの起動要求を受け自動発信動作を行い、外部装置
に回線を接続する自動発信手段と、前記外部装置からの
時刻音声を受信する音声受信手段と、該音声受信手段か
らの時刻音声データを受け、該時刻音声データを前記イ
ンタフェース手段を介して前記時刻管理装置に送出する
ためのデータに変換する時刻データ変換手段とを具備す
ることにより、前記時刻管理装置からの起動要求に対し
て容易に時刻情報を供給できるようにしたものである。
その特徴として、前記時刻管理装置とのインタフェース
手段と、該インタフェース手段を介して前記時刻管理装
置からの起動要求を受け自動発信動作を行い、外部装置
に回線を接続する自動発信手段と、前記外部装置からの
時刻音声を受信する音声受信手段と、該音声受信手段か
らの時刻音声データを受け、該時刻音声データを前記イ
ンタフェース手段を介して前記時刻管理装置に送出する
ためのデータに変換する時刻データ変換手段とを具備す
ることにより、前記時刻管理装置からの起動要求に対し
て容易に時刻情報を供給できるようにしたものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例(2点鎖線で囲まれた部分
)を周知の時刻管理装置5に対して接続した場合を示す
ブロック図である。
)を周知の時刻管理装置5に対して接続した場合を示す
ブロック図である。
本実施例は同図に示す様に、周知の電話機回路6に加え
て、以下の要素、すなわち、時刻管理装置5から起動要
求を受信し、また時刻管理装置5に対して時刻データを
送出するインタフェース部1と、このインタフェース部
1を介して上記起動要求を受信後、電話機回路6を介し
て自動発信動作を行う発信起動部2と、外部装置(”1
17@)からの時刻音声データを受信する音声受信部8
と、音声受信部8で得られた上記時刻音声データ(デー
タ1)を受け、該データ1をインタフェース部1を介し
て時刻管理装置5へ送出するためのデータ(データ2)
に変換するデータ変換部番とを有している。
て、以下の要素、すなわち、時刻管理装置5から起動要
求を受信し、また時刻管理装置5に対して時刻データを
送出するインタフェース部1と、このインタフェース部
1を介して上記起動要求を受信後、電話機回路6を介し
て自動発信動作を行う発信起動部2と、外部装置(”1
17@)からの時刻音声データを受信する音声受信部8
と、音声受信部8で得られた上記時刻音声データ(デー
タ1)を受け、該データ1をインタフェース部1を介し
て時刻管理装置5へ送出するためのデータ(データ2)
に変換するデータ変換部番とを有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
時刻管理装置5から時刻補正の起動要求(通常1日に2
〜8回)が出されると、インタフェース部lでは音声受
信部8ヘサイクル回数n(半固定)を設定し、発信起動
部2を起動する。ここで、時刻管理装置5からの1回の
起動要求に対して、時刻情報の信頼度を高めるため数回
の時刻情報が送られるが、その回数をサイクル回数とい
う。
〜8回)が出されると、インタフェース部lでは音声受
信部8ヘサイクル回数n(半固定)を設定し、発信起動
部2を起動する。ここで、時刻管理装置5からの1回の
起動要求に対して、時刻情報の信頼度を高めるため数回
の時刻情報が送られるが、その回数をサイクル回数とい
う。
発信起動部2は、インタフェース部lから起動命令があ
った場合、音声受信部8の起動を行い、その後に発信動
作を行5゜すると、外部の“1171に電話機回路6を
介して回線が接続される。もし、”=<ausy TO
NK)の場合は再発信を行う。
った場合、音声受信部8の起動を行い、その後に発信動
作を行5゜すると、外部の“1171に電話機回路6を
介して回線が接続される。もし、”=<ausy TO
NK)の場合は再発信を行う。
音声受信部8では、”11?”からの時刻音声データを
認知すると、その受信データ(データl)をデータ変換
部4へ送出した後、上記サイクル時間の周期タイマー(
例えば80秒程度)の設定及び上記サイクル回数nの減
算(n−1)を行い、その後に回線を切断する。
認知すると、その受信データ(データl)をデータ変換
部4へ送出した後、上記サイクル時間の周期タイマー(
例えば80秒程度)の設定及び上記サイクル回数nの減
算(n−1)を行い、その後に回線を切断する。
データ変換部4は音声受信部8からのデータ1を認知す
ると、このデータ1を各インタフェースに合わせた形で
変換し、この変換されたデータ(データ2)をインタフ
ェース部1へ送出する。
ると、このデータ1を各インタフェースに合わせた形で
変換し、この変換されたデータ(データ2)をインタフ
ェース部1へ送出する。
インタフェース部1は、データ変換後のデータ2を認知
すると、該データ2を時刻データとして時刻管理袋ji
i5に対して送出する。時刻管理装置5は、この時刻デ
ータに基づき、時刻補正を行う。
すると、該データ2を時刻データとして時刻管理袋ji
i5に対して送出する。時刻管理装置5は、この時刻デ
ータに基づき、時刻補正を行う。
なお、音声受信部8は、上記で設定された周期タイマー
の監視を行っており、タイムオーバーを検出すると発信
起動部2を再起動し、上記発信動作以降の処理をくり返
し、サイクル回数nがゼロになるまでくり返す。サイク
ル回数nがゼロになつた時点で時刻補正のための全処理
が終了となり、その後は時刻管理装置5からの起動要求
待ちとなる。
の監視を行っており、タイムオーバーを検出すると発信
起動部2を再起動し、上記発信動作以降の処理をくり返
し、サイクル回数nがゼロになるまでくり返す。サイク
ル回数nがゼロになつた時点で時刻補正のための全処理
が終了となり、その後は時刻管理装置5からの起動要求
待ちとなる。
本発明に係る電話機は以上説明したように、時刻管理装
置とのインタフェース機能、自動発信手段等を具備した
ことにより、時刻管理装置自体に特別な回路を用いるこ
となく、容易に時刻管理を行うことができるという効果
がある。
置とのインタフェース機能、自動発信手段等を具備した
ことにより、時刻管理装置自体に特別な回路を用いるこ
となく、容易に時刻管理を行うことができるという効果
がある。
第1図は、本発明の一実施例に係る゛電話機を時刻管理
装置5に対して接続した状態を示すブロック図である。 1・・・インタフェース部、 2・・・発信起動部。 8・・・音声受信部、 4・・・データ変換部。 5・・・時刻管理装置。
装置5に対して接続した状態を示すブロック図である。 1・・・インタフェース部、 2・・・発信起動部。 8・・・音声受信部、 4・・・データ変換部。 5・・・時刻管理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時刻管理装置に接続される電話機において、前記時刻管
理装置とのインタフェース手段と、該インタフェース手
段を介して前記時刻管理装置からの起動要求を受け自動
発信動作を行い、外部装置に回線を接続する自動発信手
段と、 前記外部装置からの時刻音声を受信する音声受信手段と
、 該音声受信手段からの時刻音声データを受け、該時刻音
声データを前記インタフェース手段を介して前記時刻管
理装置に送出するためのデータに変換する時刻データ変
換手段とを具備したことを特徴とする時刻補正電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18912684A JPS6166446A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 時刻補正電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18912684A JPS6166446A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 時刻補正電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166446A true JPS6166446A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16235825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18912684A Pending JPS6166446A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 時刻補正電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166446A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18912684A patent/JPS6166446A/ja active Pending
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